韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!セリフを題材にした文法解説も

花より男子韓国版3話あらすじvol.1&Youtube動画

      2009/04/28

花より男子韓国ドラマ版3話です。

1週間早っ(・∀・;)
この間に2話分も撮影・編集しちゃう韓国人の方々のエネルギーに改めて驚愕です。

さてさて、ミン・ソヨン(原作では藤堂静)の歓迎パーティーでイジワル3人組に恥をかかされ、ジフとソヨンに助けられたチャンディ。
ソヨンに美しく身なりを整えてもらい、再びパーティー会場に登場します。
その姿にわかりやす~く見とれるジュンピョ。

ソヨンに「あんな美しい女性を放っておくなんて紳士じゃないわ」とうながされ、
照れくさそうに近づいて手を差し出すジフ…。
実はオクテのジュンピョ、その運命は?!

たまったポイントは楽天ポイントとして、楽天でのショピングに!
私もしっかりためてます。

<花より男子韓国版 動画 1>

ジフと幸せそうに踊るチャンディを遠くから見つめることしかできないジュンピョ。

チャンディ:
이건 꿈이겠죠?
다리 허공에 붕 떠 있는 기분이에요.

これは夢でしょう?!
足が中にぽ~んと浮いてる気分…。

ジフ:
이제 그만 내 구두 위에서 내려 가 주면 좋겠네.
そろそろ俺の靴の上から降りてくれるとありがたいんだけど…。

「別人みたいだ。さすがミン・ソヨンだな。」
「次はパートナーとして連れて行こうかな」とチャンディの変身振りを褒めるF2。
ジュンピョはたまらず会場の外へ出て行きます。

外で孤独に荒れるジュンピョ。
そこへやってきたお友達は…?ゴキくん?コオロギか何か?(〃゚Д゚)))
虫が大の苦手のジュンピョ坊ちゃん。慌てすぎてプールに転落してしまいます。

そこへ出てきたチャンディ。物音に気づきます。

会場に「大変だ!ジュンピョ先輩がプールに落ちた!」と知らせに来る男の子。
全員が飛び出します。

「どうしてそんなに慌てて?」と不思議がる女生徒に、

イジョン:
못해!
구준표가 유일하게 못하는 게 수영이라고 !

ダメなんだ。
ク・ジュンピョが唯一できないのが水泳なんだって! 

プールに到着する面々。
何か…ジフの走り方が妙に可愛いんですが(^∀^ヾ
そこには、すでに助け上げられたジュンピョとびしょぬれのチャンディが。

チャンディ:
구준표 ! 구준표 정신 차려!
야! 눈 좀 떠 봐!

ク・ジュンピョ!ク・ジュンピョ!しっかりして!
ちょっと!目を開けてよ!

反応のないジュンピョに、意を決したようにチャンディは…息を大きく吸い込んで人工呼吸を。
なるほど!そう持ってきたのね!こっちの方が自然です。
チャンディが水泳得意なのも生きてるね。

そこへ、突然ピョ~ンと目を開けるジュンピョ(・∀・;)
こうして大勢が見守る中、チャンディのファーストキスはやはり彼に捧げられたのでした…。

+-+-+

悪夢のような出来事に身震いするチャンディとは反対に、お坊ちゃんはご機嫌ご機嫌。
くしゃみに驚いて茶をこぼし、「申し訳ありません。もう一度準備いたします。お許しください!」とおびえるメイドに、

「何を???」

執事もびっくり。「お風邪を召されたのでは?」

でも、お坊ちゃんは風邪なんてなんのその。

ジュンピョ:
으응…감기는 무슨…컨디션 짱인데?
차 준비해. 빨리 학교 가야지.

ううん、風邪がどうした?絶好調だけど?
車の準備しろよ。早く学校へ行かないと。

執事:
아니, 이렇게 일찍 말씀하십니까 ?
え…、こんなに早くでございますか?

ジュンピョ:
학생이 학교 가는데 일찍이 어디 있어?
“일찍 일어나는 벌레가 빨리 죽는다”는 속담도 몰라?

学生が学校へ行くのに「早く」って何だよ。
「早起きの虫が早く死ぬ」ってことわざも知らないのか?

※正しくは
「”일찍 일어나는 벌레가 빨리 잡혀먹는다”早起きの虫は早く(獲物を)捕まえて食べる」
ということわざかと。ジュンピョは頭の具合も想像を超えてますので(^∀^ヾ

執事:
메이드는 바로 해고하겠습니다.
メイドはすぐに解雇いたします。

ジュンピョ:
아니, 왜?
え?何で?

執事:
예?
え?

立ち上がり、執事の肩に手を回すジュンピョ。

執事:
이 집사 사람이 너무 가칠하는 거 아냐?
살살해요. 살살…

この執事、あまりにドライすぎやしないか?
おだやかに行こうぜ~。

突然立ち込める雨雲と、とどろく雷

ジュンピョ:
이야~. 날씨 좋겠다!
いや~、いい天気だな~~!

+-+-+

再び学校でチャンディにいたずらして喜んでいるジュンピョ。

「あんな熱心なの初めてだな」と呆れるF2。
「助けてもらったのに、恩を仇で返すとはこのことだな」

「仇だと?これで感謝を表現してるんだ。そうじゃなきゃここまで構うか」
とジュンピョは言い訳です(^∀^ヾ

イジョン:
보통 사람같으면 이런 일 당하고 고맙다는 생각…않을 걸.
普通の人ならこんな目に遭ってありがたいとは思わないぞ。

ジュンピョ:
시끄러!
지후자식 없으니까 이젠 니가 대신 태클이냐?

うるさいぞ。
ジフのやつがいないからって代わりにお前が説教か? 

そういえば…姿の見えないジフ。
「何だか完全に憂鬱モードだ。」
「戦いは戦いだが…相手がミン・ソヨンじゃ手に余るな。」

でも、笑顔で余裕をかますジュンピョ。

ジュンピョ:
좋으면 확 잡아버리면 되지.
뭐가 그렇게 어려워 ?

好きならガシッと捕まえればいいだろ?
何がそんなに難しいんだよ。 

+-+-+

雪が舞う中、悲しいバイオリンの音律を奏でるジフ。
だ、ダメだって!そんなとこで弾いたら(〃゚Д゚)))

途中で突然バイオリンの弦が切れてしまいます。
ほ~ら、楽器に怒られたorz
無造作に楽器をベンチに置くジフ。投げやりになっていますね。

<花より男子韓国版 動画 2>

憂鬱そうにうなだれるジフの元に現れるチャンディ。
彼の傷ついた指を見て、ハンカチを出します。
驚いて手をひっこめようとするジフ。

チャンディ:
이건만 해 주고 갈게요.
これだけやったら帰りますから…。

そのラブラブ風景を物陰から撮影する3人組。
どうみてもお金持ちには見えん(ーー;)

1号:
준표선배도 모자라 지후선배까지?!
ジュンピョ先輩じゃ足りずにジフ先輩まで?!

立ち去ろうとして立ち止まったチャンディ。
かばんから出したのは…傘。

彼女が去った後、傘に気づき、
はっとして彼女を目で追うジフの表情がイイ!(*゚∀゚*)

+-+-+

さてさて、こちらは南国にいるお気楽お坊ちゃん。
そこへイジワル3人組が。
さっき撮影した動画を見せに来たのです。
チャンディの悪口を吹き込む3人組に

ジュンピョ:
닥쳐.
한마디만 더 하면 그 목 비틀어버릴테니까.

黙れ。
あと一言でも喋ったら首をへし折るぞ。 

+-+-+

翌日?下校時刻に気になってジフを探すチャンディ。
彼女の前に現れたのはジュンピョでした。
仮面ライダーに変身しそうな格好だ(^∀^ヾ

ジュンピョ:
기대하는 사람이 아니라서 실망이야?
期待してた人じゃなくて失望したか?

チャンディ:
구준표…니가 왜?
ク・ジュンピョ…あんたが何で?

ジュンピョ:
왜…내가 여기 오면 안되냐?
여기…내 둘이 정사라도 냈어?

何だよ…俺がここに来ちゃまずいか?
ここでお前ら二人デートでも?

踵を返そうとするチャンディを引き止めます。

ジュンピョ:
이다로 가?!
どこ行くんだ?!

チャンディ:
너랑 할 말 없어서 집에 간다, 왜?
あんたに話はないから家に帰るんでしょ!

ジュンピョ:
난 있어.
俺にはある。

チャンディ:
뭐 한 짓이야?!
(ジュンピョが腕を掴むので)何するのよ!

ジュンピョ:
난 할 말이 있다고!
話があるって言ってんだろ!

チャンディ:
이거 놓고 말해.
これ離して言いなさいよ。

ジュンピョ:
감히 니까짓 게 날…
천하의 F4를 가지고 놀아?

恐れ多くもお前ごときが俺を…。
天下のF4を弄ぶのか?

チャンディ:
누가 누굴 가지고 놀았다는 거야?
이고 놔!

誰が誰を弄ぶって?
離しなさいよ!

ジュンピョ:
그래도 너같은 걸 기억해 봐 줄려고 했던 내가 웃었냐?
아는지 모르겠는데 난 당한 걸 똑같이 돌려주는 사람이 아니야.
그대로 갚아 주는 건 성에 차질 않거든.

お前みたいなヤツを覚えてやろうかとした俺が可笑しいか?
…知ってるか?俺はやられたことをそのままやり返す人間じゃねぇ。
そのまま返してやったんじゃ足りねーだろ?

そういって、チャンディの襟元を両手で掴み、彼女を引き寄せるジュンピョ。
キスしよとする彼に「嫌よ!」と猛反発するチャンディ。
その彼女の反応に…次第に力を失います。
絶望感に宙を仰ぐジュンピョ。

ジュンピョ:
…그렇게 싫어?
…そんなに嫌か。

去っていく彼の足取りは冷たく乾いているようで…。

+-+-+

翌朝、「どこかのおじさんが姉さんにこれを」と弟が持ってきたのは?

「招待いたします。

こんにちは。
私の23歳の誕生日に皆さんに集まっていただき、
私の家でガーデンパーティーをしようと思います。
どうぞ出席いただき、場を輝かせてください。

12月21日(日)18時から 

ミン・ソヨン」

「パーティー!」「うちのチャンディがついに社交界に?!」
舞い上がるパパママ。
「あなた、こうしちゃいられないわ、ドレスを用意しなきゃ!」

とっかえひっかえ笑える服を着せるパパママ。
ひととおり奮闘した後、賢い弟が一言。

弟:
보통 이럴 때 드라마에선 왕자님이 데려가서 옷도 사 주고 그러지 않아?
普通こういうときって、ドラマでは王子様がエスコートして服も買ってくれるんじゃ?

そこへ笑顔で現れた綺麗な女性。この人美人だわっ 

女性:
안녕하세요.
민서현씨께서 금잔디씨한테 보내는 건데요?

こんにちは。
ミン・ソヒョンさんがクム・ジャンディさんに贈られたものなんですが。 

+-+-+

ソヒョンから贈られたドレスを着て登場するチャンディ。
うん、前のドレスよりこっちの方がずっといいです。

女の子たちに取り合いされるイジョン。
…カッコヨス!客観的に見て彼が一番かっこいいわ(*゚∀゚*)
誰かを探している様子です。

ウロウロしているチャンディを見つけたイジョン。
「ハニー♪、やっと来たの?!」
うまく女の子たちの輪から抜け出し、ジュンピョたちのところへチャンディを導きます。
気まずいジュンピョとチャンディ。

ジュンピョ:
니가 여기 왠 일이냐?
お前、何の用だよ。

チャンディ:
서현언니가 조대 해 줘서 왔거든!
ソヒョンお姉さんが招待してくれたからよ。

ジュンピョ:
무슨 백화점이라도 털었냐?
(彼女のドレスをみて)どっかの百貨店が(売り払ったのか?かな?)

イジョン:
지난번에도 느꼈는데 금잔디…꾸며 놓으면 꽤 이쁘지 않야?
この間も思ったけど、クム・ジャンディ…着飾るとすごく可愛くないか?

ウビン:
맞아, 맞아. 오늘도 여기서 니가 제일 귀여워.
そうだ、そうだよな。今日もここで君が一番かわいいよ。

F2が褒めるのに呆れたようにチャンディをバカにするジュンピョ。
その言葉にも「ク・ジュンピョがまともに物を言ったぞ!」と大喜びする二人です。

<花より男子韓国版3話 動画3>

拍手が起こり、ジフにエスコートされたソヒョンが登場します。
祝福の歌と共に、ケーキのろうそくの火が吹き消されます。
ちょっと…せっかくなんだからもうちょっとバイオリンに合わせて歌ってあげてよ(・∀・;)
それが終わると固い表情で立ち去るジフ。

ソヒョンの挨拶が始まります。

「私の23歳の誕生日の祝福に集まってくださった皆さん、ありがとうございます。
これまで私を育ててくださったお父さんお母さん、
そして、いたらない私を愛してくださった友人たち、ありがとうございます。
この場を借りて感謝の気持ちと共に、お知らせしたいことがあり、
私らしくもなくこのような誕生パーティを開きました。」

イジョン:
지후녀석 어딨어?악혼발표라도 하려는 거 아냐?
ジフのヤツ、どこ行ったんだ?婚約発表でもするつもりじゃないか?

ソヒョンの挨拶が続きます。

「私は来週パリへ戻ります。
そしてもう戻ることはありません。
モデルの仕事ももうやめました。
立派な両親のおかげで努力せずに得られるものではなく
ただ私の能力と努力で再出発することを選びました。
両親の金銭的援助も受けません。
私が望むことは、もっと高い世界でより多くの物を分け合うことだから。」

ジフの心の内を思い、次第に顔を曇らせるチャンディ。

「皆さん、お幸せに」とソヒョンは挨拶を終えます。

イジョン:
하…민서현…제대로 한번 먹여 주시네.
はぁ…ミン・ソヒョン。一杯食わされたな。

ウビン:
지후자식… 알고 있었을까?
ジフのやつ…知ってたのかな。

ジュンピョ:
이제야 그동안의 우울모드가 설명되는구만.
これで最近の鬱モードの説明がつくってやつだろ。

イジョン:
어쪄?
완전 멎지긴 한데 지후자식 어떡하냐?

どうだろうな。
めちゃくちゃかっこよくはあるけど…ジフのやつはどうするだろう。

+-+-+

部屋で操り人形を見つめるジフ。

ソヒョン:
아직도 가지고 있었네.
まだ持ってたのね。

ソヒョンが上げたもの?だったんですね。
そのときのことを思い出すソヒョン。

ジフ:
기억하네.
覚えてたんだな。

ソヒョン:
그 때부터였거든.
니가 날 누나라고 부르지 않게 된거…

あのときからだったから。
あなたが私を「お姉さん」って呼ばなくなったのは…。

ジフ:
난 너한테 뭐였을까 ?
あんたにとって俺は何だったんだろうな。

立ち上がり、ジフの肩に手を置くソヒョン。

ソヒョン:
우리 지후…화 많이 났구나?
ジフ…とても怒ってるのね?

人形をゴミ箱に投げ入れるジフ。

ジフ:
나도 버리진 느낌이야.
俺も捨てられた気分だ。

ソヒョン:
여기서 버릴 수 없는게 있다면 그건 바로 너야.
ここで捨てられないものがあるとしたら、それはあなたよ。

ジフ:
거짓말 하지마!
嘘言うなよ!

ソヒョン:
거짓말이라면 니가 다른 사람 바라보는 게 그렇게 신경 쓰이지도 않았겠지?
嘘だったら、あなたが他の人を見つめるのを見て、あんなに気にならなかったはずよ。

ジフ:
…?! 무슨 말이야?
…?!何のことだよ。

ソヒョン:
니가 그 아이한테 달려갔을 때 나도 모르게 가슴이 쿵 내려앉더라.
웃기지?

あなたがあの子の方へ歩いていくのを見て、ふと胸がとても冷やりとしたわ。
可笑しいわよね…。

ジフ:
논담 들 기분 아냐.
…冗談を聞く気分じゃないよ。

でもこうも思った。
ジフがいつの間にか「男」になったのね。って。
そんな母のような言葉をかけるソヒョン。

ジフ:
어차피 니 멋대로 할 거면서…
다가가지도 멀어지도 못하게
풀었다 조였다…잔난감일 뿐이었잖아.

どうせ自分の思い通りにするくせに…
近づくことも遠ざかることもできないように、
離したり近づけたり…からかってるだけだろ!

ソヒョン:
잃어버리면…밤새 울겠지?
失なったりしたら…泣いて暮らすわ。

カッとなってソヒョンの肩を掴むジフ。

ジフ:
누가 누굴 바라봤다는거야?
십오년동안 민서현 하나만 바라본 걸 부적해?
나도 남자야.너란 여잘 죽도록 안고 싶어하는 !
남자 맞다고!

誰が誰を見つめたって?!
15年間ミン・ソヒョン一人を見つめたのでは足りないか?
俺だって男だ。あんたを死ぬほど抱きたいと思ってる…
そんな男なんだよ!

悲しい目で優しくジフを抱きしめるソヒョン。

ソヒョン:
알어, 나도…
미안해, 지후야…정말 미안해.

分かってるわ、私も。
ごめんね、ジフ…。本当にごめん。

そして…、そっと顔をあげ、今度は優しくソヒョンにくちづけるジフ。

+-+-+

二人をドアの隙間から見ていたチャンディは、静かにドアを閉めます。

そこへ現れ、チャンディをからかうジュンピョ。
ドアが開き、何事もなかったようにソヒョンたちが出てきます。

ソヒョン:
잔디씨, 와 줬네요.
왔으면 들어오지 않고…

チャンディさん、来てくれてたのね。
来たのなら入ってくればいいのに…。

…って(・∀・;) 

チャンディ:
어…그게 그러니까…
언니한테 고맙다는 인사 드리려고 이제 막…지금 오는 잠이었거든요.

えっと…それは…だから…
(明るく)お姉さんに お礼の挨拶をしようとさっき…いや今来るところだったんですよ!

「二人でドライブにでも思うんだけど、あなたも一緒にどう?」と誘うソヒョン。
もちろん(笑)遠慮するチャンディ。

ジュンピョ:
우린 따로 갈 데가 있어.
俺たち他に行くトコがあるんだ。

ソヒョン:
우리?
俺たち?

ジュンピョ:
응, 이 녀석이란 나 … 우리도 드라이브 가려고.
うん、こいつと俺と…俺たちもドライブに行こうと。

チャンディ:
드라이브!…가려구요 ! 하하.
서현언니, 안녕히 가세요.

ドライブ!…行こうと!ハハ…。
ソヒョンお姉さん、お元気で。

ジュンピョ:
나중에 보자.
またな。

チャンディをぐっと引き寄せて連れて行くジュンピョ。
「これでこないだ助けてくれた借りは返したぞ。」
命の恩人なのにそれじゃ足りないと…結局25%返してもらったことにするチャンディでした。

+-+-+

ジュンピョはチャンディを素敵なバーに連れて行きます。

「素敵!だけどお客さんが一人もいないわ。」
「追い出した。」
「何で?」
「朝まで買い取るってな。好きなようにしろ。」
「好きなように…何を?」
「泣こうが、わめこうが…」
「私が何で…?」
「お前…ジフとソヒョンを見て嫉妬しただろ?」
「…?ちょっと、話になんないっつーの。私みたいなのがミン・ソヒョンに勝てるわけないよ。私は可愛くもないし、頭も悪いし、家も貧しいし…」

自分はつまらない女だと卑下するチャンディにさらに追加して畳みかけるジュンピョ。

ジュンピョ:
별 볼 일 없는 거 맞는데 시시하진 않아, 너.
자격이 있어, 너.

取り柄がないのは確かだが…つまらないわけじゃない。
資格はある、お前はな。 

チャンディ:
어?
え? 

ジュンピョ:
지후놈이 서현이가 아니라 널 먼저 만났다면
…좋아했을 거야, 분명히.

ジフのヤツがソヒョンじゃなくお前に先に出会ってたら
…好きになっただろう、確実に。 

チャンディ:
...진심이야?
本当? 

ジュンピョ:
집안도, 외모도, 머리도 죄다 꽝이지만, 이 구준표님이 처음으로 인정한
여자니까. 자격 만땅이야.

家も外見も頭も悪いが、このジュンピョさまが初めて認めた女だから。
資格は十分だ。

ドキドキ(;´∀`)

+-+-+-+

ここで前半終了。
いったん区切りますね~。

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