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	<title>韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう</title>
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	<description>韓国ドラマで韓国語学習！太王四神記、個人の趣向、カインとアベル、花より男子など</description>
	<lastBuildDate>Sat, 04 Sep 2010 19:27:02 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
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		<title>僕の彼女は九尾狐【今日のワンフレーズ】</title>
		<link>http://drama.keepthewish.net/?p=3732</link>
		<comments>http://drama.keepthewish.net/?p=3732#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 04 Sep 2010 19:27:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆじんし</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のワンフレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[イ・スンギ]]></category>
		<category><![CDATA[僕の彼女は九尾狐]]></category>

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		<description><![CDATA[イ・スンギ、シン・ミナ主演「僕の彼女は九尾狐」7話より。 不安に陥ったミホに、優しいテウンが掛けた言葉。 내 말이 다 맞으니까 ネ　マリ　タ　マジュニカ 俺の言ってることが全部正しいから 내 말만 믿으면 돼. ネ　マｒマン　ミドゥミョン　トェ 俺の言うことだけ信じればいい。 このセリフだけポツンと持ってきても伝わらないのが辛い。 体に入ってた力がほわわわ～～～っと抜けて飛んでいくほど（爆） 嬉しくて心が芯から熱くなる言葉です。 イ・スンギくんの魅力って、言葉で表現しづらいですね。 テウンを見ていると本当に彼の良さが活きてると思うんですが、感覚的には強く感じても、言葉に出来なくてもどかしい。 そういえば「華麗なる遺産」で確か「믿고 싶어지는 사람（信じたくなる人）」っていう言葉があったように思うんですが、とてもうまく表現してくれたなと…今になって思います。（スンギくん自身のことじゃないですけどね＾＾； ＞＞それぞれの語句と文法を見ていきましょう。 １． 내 （ネ）「僕の、私の」 가 （～が）がつくときの「僕、私」としても使われます。 例）내 친구 미호 알지 ?　（俺の友だちのミホ、知ってるよね？） 例）내가 할 말 잘 들어.　（私が言うこと、よく聞いて） ２. 말 （ﾏr）「言葉、話」 「이」がついて「話が」となっていますね。 ３. 맞다 （マッタ） 「合う、正しい」 ４. 니까/으니까 （ニカ/ウニカ） 「～だから、～したら」 何かの原因・理由を表す場合、 また、後に続く文章の前置きをしたいときに使われます。 例）그 사람이랑 헤어졌으니까 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>イ・スンギ、シン・ミナ主演「僕の彼女は九尾狐」7話より。<br />
不安に陥ったミホに、優しいテウンが掛けた言葉。</p>
<p><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/sentense.jpg" alt="sentense" title="sentense" width="180" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2174" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>내 말이 다 맞으니까<br />
</strong></span>ネ　マリ　タ　マジュニカ<br />
俺の言ってることが全部正しいから</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #800000;">내 말만 믿으면 돼.</span></strong><br />
ネ　マｒマン　ミドゥミョン　トェ<br />
俺の言うことだけ信じればいい。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
このセリフだけポツンと持ってきても伝わらないのが辛い。<br />
体に入ってた力がほわわわ～～～っと抜けて飛んでいくほど（爆）<br />
嬉しくて心が芯から熱くなる言葉です。</p>
<p>イ・スンギくんの魅力って、言葉で表現しづらいですね。<br />
テウンを見ていると本当に彼の良さが活きてると思うんですが、感覚的には強く感じても、言葉に出来なくてもどかしい。</p>
<p>そういえば「華麗なる遺産」で確か「믿고 싶어지는 사람（信じたくなる人）」っていう言葉があったように思うんですが、とてもうまく表現してくれたなと…今になって思います。（スンギくん自身のことじゃないですけどね＾＾；</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/242.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/242.jpg" title="僕の彼女はクミホ　画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3733" /></a></p>
<p>＞＞それぞれの語句と文法を見ていきましょう。</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/08d28bb9.5df20e5c.08d28bba.7bd03d21/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fneoimp-2466%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fneowing-r%2fi%2f10295649%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fneowing-r%2fcabinet%2fitem_img_462%2fneoimp-2466.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fneowing-r%2fcabinet%2fitem_img_462%2fneoimp-2466.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></p>
<p><span id="more-3732"></span></p>
<p><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/wordcheck.jpg" alt="wordcheck" title="wordcheck" width="180" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2176" /></p>
<p>１． <strong>내 </strong><strong>（ネ）</strong>「僕の、私の」</p>
<p>가 （～が）がつくときの「僕、私」としても使われます。</p>
<p>例）<span style="color: #800000;">내</span> 친구 미호 알지 ?　（<span style="color: #800000;">俺の</span>友だちのミホ、知ってるよね？）<br />
例）<span style="color: #800000;">내</span>가 할 말 잘 들어.　（<span style="color: #800000;">私</span>が言うこと、よく聞いて）</p>
<p>２. <strong>말</strong><strong> （ﾏr）</strong>「言葉、話」</p>
<p>「이」がついて「話が」となっていますね。</p>
<p>３.<strong> 맞다 （マッタ） </strong> 「合う、正しい」</p>
<p>４.<strong> 니까/으니까 （ニカ/ウニカ）</strong> 「～だから、～したら」</p>
<p>何かの<span style="color: #3366ff;">原因・理由を表す</span>場合、<br />
また、<span style="color: #3366ff;">後に続く文章の前置き</span>をしたいときに使われます。</p>
<p>例）그 사람이랑 헤어졌<span style="color: #800000;">으니까</span> 더 이상 전화도 안 해.（彼とは別れた<span style="color: #800000;">から</span>、もう電話もしないわ）<br />
例）그 사람 만나 보<span style="color: #800000;">니까</span> 어땠어 ? （彼と会ってみ<span style="color: #800000;">て</span>どうだった？）</p>
<p>本文「내 말이 맞으니까 」と同じ用法なのは前者ですね＾＾<br />
余談ですけど、解説の例文考えるの 、いつも楽しいですｗ</p>
<p>５. <strong>만</strong><strong> （マン）</strong> 「～だけ」</p>
<p>６. <strong>믿다</strong><strong> （ミッタ）</strong> 「信じる」</p>
<p>７. <strong>면 / 으면  （ニｍ）</strong> 「～たら、～れば」</p>
<p><span style="color: #3366ff;">仮定</span>を表します。<br />
この場合は <span style="color: #3366ff;">되다 とペアになって「～すればいい</span>」。よく使う表現ですね。</p>
<p>믿다 の語幹のようにパッチムの後につくときは으면 になり、믿으면 となります。</p>
<p>８. <strong>되다 （トェダ）</strong> 「いい・構わない、～になるetc」</p>
<p>いろいろな意味や用法がある単語ですが、そう難しくはありません＾＾</p>
<p><span style="color: #3366ff;"><strong>＜よく使う表現：例文いろいろ＞</strong></span></p>
<p>너라면 의사가 <span style="color: #800000;">될</span> 수 있어.（君なら医者に<span style="color: #800000;">なれ</span>るよ）<br />
<strong> （体言＋）가/이 되다</strong> ＝　<strong>～になる</strong></p>
<p>나도 모르게 그녀를 좋아하<span style="color: #800000;">게 됐</span>어.（僕も知らないうちに彼女を好き<span style="color: #800000;">になった</span>んだ）<br />
<strong>（動詞や形容詞＋）게 되다</strong> ＝　<strong>～になる、～くなる</strong></p>
<p>일이 <span style="color: #800000;">잘 됐</span>나 ?　（仕事は<span style="color: #800000;">うまく行っ</span>た？）<br />
<strong> 잘 되다</strong>＝<strong>うまく行く</strong></p>
<p>내가 어떻게 해<span style="color: #800000;">야 돼</span>요 ?　（私はどう<span style="color: #800000;">するべき</span>でしょう？）<br />
<strong> 아야/어야 되다</strong> ＝<strong>～べきだ、～なければならない</strong></p>
<p>난 니 옆에 있<span style="color: #800000;">어도 돼 </span>?　（俺、君のそばにい<span style="color: #800000;">てもいい</span>かな？）<br />
<strong> 아도/어도 되다</strong> ＝<strong>～してもいい</strong></p>
<p>그 사람을 괴롭히면 <span style="color: #800000;">안되</span>잖아.　（彼を苦しめちゃ<span style="color: #800000;">ダメ</span>じゃない）<br />
<strong> 안되다</strong> ＝<strong>ダメだ、いけない</strong></p>
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	</item>
		<item>
		<title>イタズラなKISS韓国版あらすじ　２話vol.2</title>
		<link>http://drama.keepthewish.net/?p=3713</link>
		<comments>http://drama.keepthewish.net/?p=3713#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 05:33:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆじんし</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタズラなKISS]]></category>
		<category><![CDATA[イタズラなKISS２話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://drama.keepthewish.net/?p=3713</guid>
		<description><![CDATA[韓国ドラマ「いたずらなキス」２話後半に進みます。 キモい露出男も少しは役に立った模様。 靴を取り戻して帰る二人の後ろ姿は、すこ～し近づいたように見えます。 そして… 続きをどうぞ～ ☆2000円以上送料無料！通常24時間発送！【漫画全巻】【中古】イタズラなKiss　＜1～23巻完結＞　&#8230; 部屋で勉強を始めるハニ。 本のページをめくりますが、さっきスンジョが自分を助けてくれたドキドキの場面が頭に浮かび、ニヤケて仕方ありません。 そこに容赦なく降り注ぐ「頭の悪い女も、図々しい女も嫌いだ」の声。 ハニ：「しっかりするのよ、オ・ハニ！あんたプライドもないの？そうよ！勉強よ。 勉強して見せつけてやらなきゃ！…数学！数学やらなきゃ♪」 …と、数学の本を見てフリーズしたハニ、さっさと隣の本を開きます。 ハニ：「そうよ！英語からやろうっと」 ・・・。 そうやって次々と横から出てくる他の教科。 ハニ：「あ゛ーー、どういうこと？分かんない！全然分かんないって！（ページを乱暴にめくり）これ、全部習ったっけ？」 そのとき、ハニの部屋の扉をノックする音が。 扉の外にいたのは差し入れを持ったスンジョママ。「これ食べて」 スンジョ母：「遅くまで頑張るのね」 ハニ：「えぇ…ただ座ってるだけなんです」 スンジョ母：「休みながらしなさいね」 ハニ：「（ニッコリ）」 そして、突然楽しそうに笑いだすママ。 スンジョ母：「私、こういうのすごくやってみたかったの！お夜食を持ってきてね、”休みながらしなさいよ”って言うのよ。これで高３の母親らしくなったわ」 ハニ：「スンジョは夜食を食べないんですか？」 スンジョ母：「とんでもない！スンジョは勉強しないから」 驚くハニ。 ハニ：「勉強…しないんですか？！」 スンジョ母：「うん。とっくに寝てるわよ」 ハニ：「それでもいつも満点なんて…ホントに天才なんですね」 スンジョ母：「？そうかしら～？」 立ち上がり、パソコンのキーをちょんちょんと叩くママ。 スンジョ母：「満点取ってどうするのかしら。あの子、何にも興味ないのに」 モニタに現れたのは…ママのブログのようで＾＾； ハニ：「ブログなさってるんですか？」 スンジョ母：「もちろんよ～！私、パワーブロガーなんだから」 ハニ：「うわ～！コメントが160もついてる！」 画面にはウンジョの写真が。 ハニ：「あ！ウンジョだ」 こうやって素直に笑うハニはとっても可愛い＾＾ スンジョ母：「ウンジョは無作法でしょ？お兄ちゃんのことが好きだから真似してるのよ」 ハニ：「だけど可愛いです。スンジョにそっくりですよね」 スンジョ母：「ハニも小さいとき可愛かったんでしょうね！アルバムないの？見せてよ」 ハニ：「写真はあまりないんだけど…」 幼いハニの写真を見て、本当に嬉しそうに目を細めるママ。 アルバムをめくっていくと、ある女性の姿が。 スンジョ母：「お母さん？」 ハニ：「（うなずく）」 スンジョ母：「美人ねぇ。それでハニも可愛いのね」 ハニ：「実はよく覚えてないんです。４歳の時亡くなったそうで…。だから、ときどき写真を見るんです。忘れないように」 ニッコリほほ笑んでハニを見つめるママ。 もう一度アルバムに目を戻すと… スンジョ母：「写真ごとにコメントがついてるのね、あら、これ面白いわ。”夏、もしかしたらエアコンがなくて逆に涼しかったかも”（？）ハニが書いたの？　」 ハニ：「えぇ！」 ”　（おチビちゃん？）。ほんとに軽い”　（てのひらにヒヨコを乗せている写真） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>韓国ドラマ「いたずらなキス」２話後半に進みます。</p>
<p>キモい露出男も少しは役に立った模様。<br />
靴を取り戻して帰る二人の後ろ姿は、すこ～し近づいたように見えます。</p>
<p>そして…</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/240.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/240.jpg" title="イタズラなキス　韓国版　SS501キム・ヒョンジュン画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3715" /></a></p>
<p>続きをどうぞ～</p>
<p>☆<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb59208.0e014ef7.0cb59209.4ebdef39/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcomicset%2f10001655%2f%3fscid%3daf_ich_link_txt&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcomicset%2fi%2f10001655%2f" target="_blank">2000円以上送料無料！通常24時間発送！【漫画全巻】【中古】イタズラなKiss　＜1～23巻完結＞　&#8230;</a></p>
<p><span id="more-3713"></span></p>
<p>部屋で勉強を始めるハニ。<br />
本のページをめくりますが、さっきスンジョが自分を助けてくれたドキドキの場面が頭に浮かび、ニヤケて仕方ありません。</p>
<p>そこに容赦なく降り注ぐ「頭の悪い女も、図々しい女も嫌いだ」の声。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「しっかりするのよ、オ・ハニ！あんたプライドもないの？そうよ！勉強よ。<br />
勉強して見せつけてやらなきゃ！…数学！数学やらなきゃ♪」</p>
<p>…と、数学の本を見てフリーズしたハニ、さっさと隣の本を開きます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「そうよ！英語からやろうっと」</p>
<p>・・・。<br />
そうやって次々と横から出てくる他の教科。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「あ゛ーー、どういうこと？分かんない！全然分かんないって！（ページを乱暴にめくり）これ、全部習ったっけ？」</p>
<p>そのとき、ハニの部屋の扉をノックする音が。<br />
扉の外にいたのは差し入れを持ったスンジョママ。「これ食べて」</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「遅くまで頑張るのね」<br />
ハニ：「えぇ…ただ座ってるだけなんです」<br />
スンジョ母：「休みながらしなさいね」<br />
ハニ：「（ニッコリ）」</p>
<p>そして、突然楽しそうに笑いだすママ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「私、こういうのすごくやってみたかったの！お夜食を持ってきてね、”休みながらしなさいよ”って言うのよ。これで高３の母親らしくなったわ」<br />
ハニ：「スンジョは夜食を食べないんですか？」<br />
スンジョ母：「とんでもない！スンジョは勉強しないから」</p>
<p>驚くハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「勉強…しないんですか？！」<br />
スンジョ母：「うん。とっくに寝てるわよ」<br />
ハニ：「それでもいつも満点なんて…ホントに天才なんですね」<br />
スンジョ母：「？そうかしら～？」</p>
<p>立ち上がり、パソコンのキーをちょんちょんと叩くママ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「満点取ってどうするのかしら。あの子、何にも興味ないのに」</p>
<p>モニタに現れたのは…ママのブログのようで＾＾；</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「ブログなさってるんですか？」<br />
スンジョ母：「もちろんよ～！私、パワーブロガーなんだから」<br />
ハニ：「うわ～！コメントが160もついてる！」</p>
<p>画面にはウンジョの写真が。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「あ！ウンジョだ」</p>
<p><span style="color: #339966;">こうやって素直に笑うハニはとっても可愛い＾＾</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「ウンジョは無作法でしょ？お兄ちゃんのことが好きだから真似してるのよ」<br />
ハニ：「だけど可愛いです。スンジョにそっくりですよね」<br />
スンジョ母：「ハニも小さいとき可愛かったんでしょうね！アルバムないの？見せてよ」<br />
ハニ：「写真はあまりないんだけど…」</p>
<p>幼いハニの写真を見て、本当に嬉しそうに目を細めるママ。<br />
アルバムをめくっていくと、ある女性の姿が。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「お母さん？」<br />
ハニ：「（うなずく）」<br />
スンジョ母：「美人ねぇ。それでハニも可愛いのね」<br />
ハニ：「実はよく覚えてないんです。４歳の時亡くなったそうで…。だから、ときどき写真を見るんです。忘れないように」</p>
<p>ニッコリほほ笑んでハニを見つめるママ。<br />
もう一度アルバムに目を戻すと…</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「写真ごとにコメントがついてるのね、あら、これ面白いわ。”夏、もしかしたらエアコンがなくて逆に涼しかったかも”（？）ハニが書いたの？　」<br />
ハニ：「えぇ！」</p>
<p>”　（おチビちゃん？）。ほんとに軽い”　（てのひらにヒヨコを乗せている写真）<br />
”　軽いものもずっと持ってたら重い。生きていくのもそんな感じ　T T”</p>
<p>アルバムを閉じ、優しい笑顔でハニを見つめるママ。<br />
ハニは少し恥ずかしくてうつむきます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「もぅーーっ！可愛い！」<br />
ハニ：「うふふ。スンジョも可愛かったでしょう？小さいとき」</p>
<p>そこで何か素敵なことを思い出したママ！</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「ハニ！面白いもの見せてあげようか」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>そして…</p>
<p>二人で仲良くベッドに並び、すっかり盛り上がっているハニとママ。<br />
二人が覗いているのはアルバム。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「きゃーーっ！可愛いわ。これ誰ですか？スンジョにそっくり」<br />
スンジョ母：「そう？」</p>
<p>アルバムの中には可愛い女の子の写真がいっぱいです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「この写真なんて一緒ですよ」<br />
スンジョ母：「スンジョよ」<br />
ハニ：「え゛？！」<br />
スンジョ母：「この子、スンジョなの」</p>
<p>アルバムをめくり、一枚の写真を指さしたママ。<br />
その写真の中でおどけてみせる女の子？の胸元には”ペク・スンジョ”の名札が。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「スンジョを身ごもったとき…この子、すごくおとなしい子でね、スイカにイチゴ、ブドウ…そんなものばかり食べたくなったのよ。それで、私ったら娘だとばかり思っちゃって。だから、服も靴もオモチャも女の子のものばかり買ったの。だけど、息子だったのよ。全部捨てちゃうわけ？」<br />
ハニ：「そりゃそうだけど…」<br />
スンジョ母：「言ったでしょ。私すご～～く娘が欲しかったって。だから、しばらく女の子として育てたのよ」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
スンジョ母：「けどね、プールに行ったときバレちゃったのよ。はぁ…そのときちょっと傷ついちゃったみたい。それであんなに冷たい子になっちゃったのかと思ったりね…」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
スンジョ母：「これ…スンジョは全部燃やしたと思ってるわ」<br />
ハニ：「！」<br />
スンジョ母：「（クスクス笑って）けどどうする？ここにフィルムがあるのに！」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
スンジョ母：「こんなもの見たら、天才じゃいられないわ！」</p>
<p>ハニはもう一度アルバムをじっと見つめ、ニヤリ。<br />
これを利用しないわけにはいきませんよね～。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>翌日。７組の教室。<br />
一人、席について下を向き、笑いが止まらないハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「何よ！何でずっと笑ってるの？」<br />
ハニ：「あたしのこと？あたしが笑ってるって？」<br />
ミナ：「笑ってるよ」<br />
ハニ：「そうかしら～～。どうしてかな？ムフフフフ」<br />
ジュリ：「便秘薬の副作用じゃないの？」</p>
<p>そこへやって来て教室を覗いたのは…ペク・スンジョ！</p>
<p style="padding-left: 30px;">女子：「誰かに御用ですの～ん？」</p>
<p>無視して誰かを探すスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「きゃははは～」</p>
<p>笑いが止まらないハニは…ようやくスンジョの姿に気づきます。<br />
彼女を見つけたスンジョは、人差し指でヒョイヒョイっと手招き。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「（私？）」<br />
スンジョ：「（あっち→）」</p>
<p>廊下に出たハニにスンジョは…</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「オ・ハニ。体操服持って来てるよな」<br />
ハニ：「体操服？何で？」<br />
スンジョ：「・・・。」<br />
ハニ：「分かったわよ」</p>
<p>周りをすっかり囲まれてるから、何も言えなくて「分かれよ」的に黙って訴えるしかないのが楽しい＾＾</p>
<p>ハニが教室の中に戻ると、また背を向けてじっと待つスンジョ＾＾；ｹﾞﾗｹﾞﾗ</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「ちょっとどうしたの？ペク・スンジョが何であんたに会いに？」</p>
<p>カバンから取り出した体操服を見ると、「ペク・スンジョ」の名前が。<br />
朝、取り違えたんですね。「ふふふ」とまた不敵な笑みを見せるハニ。</p>
<p>ひとけのない庭へやってきた二人。<br />
無言で体操服を交換します。</p>
<p>７組の生徒たちはもちろん偵察。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ミナ：「何か交換したよ」<br />
ジュリ：「体操服じゃないの？」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「はぁ…ホントに面倒だな」<br />
ハニ：「何で？そのまま着ればいいのに」<br />
スンジョ：「何？」<br />
ハニ：「女の子のだって大丈夫よ。あんた、女の子の服は慣れてるでしょ？」</p>
<p>そういって思わず笑い出すハニ。<br />
制服のポケットから取り出したのは…　スンジョくん衝撃の女装写真！！！</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「おい！何でそんなの持ってるんだよ！よこせよ！」</p>
<p>今度は追いかけっこを始めた二人に、ジュリたちの疑問は深まるばかり。<br />
そこへやって来たホン・ジャンミは「何事よ！！！」と半狂乱。<br />
二人のもとへ行こうとしますが、すかさず捕まえたのはミナ。「じっとしてな！」</p>
<p>もう一人…。来ちゃったのはボン・ジュング。<br />
彼の大きな体を必死で止めるのはもちろんジュリです＾＾</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>じゃれてるようにしか見えない当の二人ですが、「分かった、あげるから」と立ち止まったハニは…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「代わりに条件があるの」<br />
スンジョ：「条件？何だよ、条件って」</p>
<p>近づいてくる彼を手で制するハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「私に勉強教えて♪」<br />
スンジョ：「何だって？」<br />
ハニ：「今度の模擬試験の成績を上げてほしいの」<br />
スンジョ：「あと数日しかないの分かって言ってるのか？」<br />
ハニ：「だから言ってんのよ～。成績アップさせて！自習室に入らせてよ」<br />
スンジョ：「俺に奇跡を起こせって？俺は神じゃない」<br />
ハニ：「…分かったわ」</p>
<p>そして、向こうで見物している友達に向かって、思い切り写真を見せるハニ。<br />
ふふ～ん、無邪気で可愛い＾＾</p>
<p>慌てたスンジョはハニを捕まえようとして、木の幹に彼女を押し付けます。<br />
…そして、一瞬の気まずい沈黙。</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/239.jpg"></a></p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「オ・ハニ。あんた、思ったよりずる賢いな。あんたが自習室に入るってことは、俺がおんぶしてやるのと同じ結果だ。勉強も教えてやって、おんぶもしろって？」<br />
ハニ：「あ…教えてくれるなら、おんぶはもちろん無効よ。あたし、そんなひどくないよ」<br />
スンジョ：「（疑）」<br />
ハニ：「心配しないで。私はあんたのこと諦めたんだから。あんたにおんぶしてもらいたいなんて気持ち、これっぽっちもないわ」</p>
<p>顔を近づけ、彼女の目を覗き込むスンジョ。</p>
<p><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/239.jpg" title="いたずらなキス　画像" width="500" height="291" /></p>
<p>スンジョ：「ホントに？」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>夜。ペク家では今日もみなで食卓を囲んでいます。<br />
今夜はハニ父が食事を振る舞った様子。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「美味しくいただきましたわ」<br />
ハニ父：「そんな！売れ残ったものを持って帰っただけですから」<br />
スンジョ父：「（おかずをつまみ）これ本当にウマイな。花煎？」<br />
スンジョ母：「葱花煎よ。貝の香りが本当に良いわ！」<br />
ハニ父：「そうですか。ありがとうございますー！」<br />
スンジョ母：「ハニ、今夜も夜食作ろうか？」<br />
ハニ：「・・・？」<br />
ハニ父：「何？ハニ、お前勉強してるのか？」<br />
ハニ：「うん」<br />
スンジョ：「（母に）今日から二人分作ってください」<br />
スンジョ母：「え？…どうして？まさか！あなた…スンジョも勉強するつもり？」<br />
スンジョ：「脂っこいものや甘いものは避けて。記憶力が落ちるから。パンとオリーブオイル程度にしてください。卵の黄身と」<br />
スンジョ母：「…うん、わかった」<br />
スンジョ：「お先に失礼します」</p>
<p>さっさと立ち上がり、自室へ上がるスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ウンジョ：「お兄ちゃん、僕も教え…」</p>
<p>またしても光の速さで阻止するママ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「あんたはお母さんとやるのよ」<br />
ハニ：「お先に失礼します…」</p>
<p>スンジョに続いて立ち上がったハニを、ソワソワと見送る大人たち。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>さて、ハニの部屋では、腕組みして座っているスンジョの前で、ハニが今日も唸っていました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「おい、オ・ハニ。これも分からないのか？」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
スンジョ：「もうやめちまったらどうだ、学校」</p>
<p>ほっぺたに指をむぎゅーっと突っ込み、口をタコのようにとがらせるハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「何やってんだ？」<br />
ハニ：「チビスンジョの顔～～♪」<br />
スンジョ：「オ・ハニ！」<br />
ハニ：「（真面目な顔）」<br />
スンジョ：「分かった。じゃあ基本の基本から説明するからよく聞けよ」<br />
ハニ：「（うんうん）」<br />
スンジョ：「じゃあ、とりあえず求める数をエックスとして…　このエックスは何だ？」<br />
ハニ：「あん？」<br />
スンジョ：「このエックスは何だって！」<br />
ハニ：「（自信たっぷりに手をたたき）アルファベットよ！」<br />
スンジョ：「・・・。」<br />
ハニ：「…　わかんない。何？」<br />
スンジョ：「そうだ。その”わからない”数。分からない数をエックスって言うんだ。解決しなきゃいけない事件を何て言う？」<br />
ハニ：「X-File？」<br />
スンジョ：「だろ。俺たちが子どものころ、新世代のことを何て言った？」<br />
ハニ：「X世代！」<br />
スンジョ：「そうだ。分からない世代、解けない事件、未知の数をエックスと呼ぶ…そういう約束だ」<br />
ハニ：「ふ～ん。でもさ、どうしてエックスなんだろう。ｗもあるしｈもあるのに」<br />
スンジョ：「どーでもいいよ。もう決まってるんだ」<br />
ハニ：「（つまんない…）」<br />
スンジョ：「ほら（問題の方へうながす）エックス＝（ほにゃほにゃほにゃらら」</p>
<p>すらすらと説明するスンジョの横顔をうっとりと眺めるハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「エックスはいくつだ？」<br />
ハニ：「ん？」<br />
スンジョ：「100の二進数はいくつかって。計算してみろ」<br />
ハニ：「…それ、どういう意味？」</p>
<p>言葉が続かず、ハニを見つめるスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「はぁ…発狂しそうだ」</p>
<p>ハニはもう一度衝撃写真の真似を…</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「おい！」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>その怒鳴り声にビビりまくったのはハニだけではありません。<br />
気になって、隣の部屋から様子をうかがっていた大人チーム３人はこれで退散しようとしますが、その隙にお兄ちゃんを取り戻しに行こうとしたウンジョをしっかり捕獲！</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>さてさて…疲労困憊のスンジョくん。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「はぁ…１０進法って何か知ってるか？」<br />
ハニ：「…うん。１０、２０、３０」<br />
スンジョ：「じゃあ２進法は？」<br />
ハニ：「・・・？」<br />
スンジョ：「０と１。この二つだけであらわす方法だ」<br />
ハニ：「何で？そんなのどこで使うの？」<br />
スンジョ：「（指さし）コンピューター」<br />
ハニ：「コンピューター？」</p>
<p>スンジョは２進法が使われるようになった由縁を話して聞かせます。<br />
他の星にメッセージを送るのに、どの国の言葉で送るわけにはいかないから、最小限の数字で送ることにしたと。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「そうか～！外界人と話すには２進法を覚えなきゃいけないのか」<br />
スンジョ：「じゃあ、１００を２進法であらわす方法は？」<br />
ハニ：「それでさ！その外界人から返事は来たの？」<br />
スンジョ：「…まだだそーですよ」<br />
ハニ：「はぁ～。確かに！宇宙はめちゃくちゃ広いから。だよね？」<br />
スンジョ：「それだ。宇宙がめちゃくちゃ広い…それがまさにlogだ」<br />
ハニ：「そうなの？」<br />
スンジョ：「logは一言でいうと、その言葉通りめちゃくちゃ大きいものをあらわすために作られたんだ」<br />
ハニ：「？」<br />
スンジョ：「…もう諦めたら？」</p>
<p><span style="color: #339966;">ゲラゲラ＾＾；</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「何で？面白いのに」<br />
スンジョ：「何でそんなに知らないことだらけなんだ？」<br />
ハニ：「チッ…。あんたは全部知ってるわけ？」</p>
<p>そばにあったアイドルグループの写真を見せるハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「この人たちは誰？」<br />
スンジョ：「・・・。」</p>
<p>ハニは得意顔で端からスラスラと彼らの名前を言ってみせます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「関心のある分野がそれぞれ違うだけよ」<br />
スンジョ：「・・・。」<br />
ハニ：「logが…何だっけ？」</p>
<p>絶望的だ…。思わずベッドに倒れこむスンジョ。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>ベッドに横になり、天井に貼られた謎の紙を見つめ呼吸を整えるハニ。<br />
集中力と記憶力高めるため、スンジョに言われた通り就寝前にトレーニングに励みます。</p>
<p>天井の紙の●に集中するハニ。<br />
その中には、笑顔のスンジョが…</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ（声）：「集中！」</p>
<p>…笑顔のスンジョを振り払って集中するハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョン（声）：「点だけが見えるように集中するんだ」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>再び勉強中のハニ。<br />
周りには覚えるべきことが書かれた付箋がそこらじゅうに貼られ…。<br />
覚えながらもウツラウツラとしているところへ…</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「動け！」<br />
ハニ：「（ギクリ）」<br />
スンジョ：「体を動かしながら覚えれば忘れない」<br />
ハニ：「be angry at　物、be angry with 人！at　物　with　人！」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>教室でも休み時間に一人勉強しながらウトウトするハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「きゃ！あんたどうしたの？（クマ？）が～」<br />
ジュング：「ハニ！お前正直に言うてみろ」<br />
ハニ：「何を？」<br />
ジュング：「お前、その家でどーかしたんか？」<br />
ハニ：「ちゃんと暮らしてるわ」<br />
ジュング：「これがちゃんと暮らしてる姿か？！」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
ジュング：「どー考えても変や。（取り巻きたちに）お前らも聞いたやろ。こないだも送ろうとしたら逃げよるし…。ハニ…ハニ、俺ら今日…」</p>
<p>…と振り返るとハニの席は空っぽでorz</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「どこ行ってん」</p>
<p><span style="color: #339966;">ってたいして驚いてもいないところが好き＾＾</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「帰ったわ。勉強するんだって」<br />
ジュング：「ほら見てみーっ！何の勉強するっちゅーねん！俺が思うにな、間違いなく」<br />
ミナ：「間違いなく？」<br />
ジュング：「その家で眠りもせんと働かされてるはずや。あの顔見たやろ！」<br />
ジュリ：「・・・。」<br />
ジュング：「とにかく！このポン・ジュングが一役買って出なあかんみたいや」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>家に帰ったハニはハチマキを巻いて勉強中。<br />
そこへウンジョが入ってきて、ハニの横でPCに向かう兄に話しかけます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ウンジョ：「お兄ちゃん、これどうやって解くの？」<br />
スンジョ：「あぁウンジョ、兄ちゃん、これをやらなきゃいけないから母さんに聞きな」</p>
<p>黙って本を閉じ、出口へ向かうウンジョですが、やっぱりハニに腹が立って言わずにはいられません。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ウンジョ：「おい！オ・ハニ！バカアホ間抜けブタゴリラ！お前のせいで勉強もできないし、お兄ちゃんは寝られない！何だよお前！お前ん家に帰れ！」</p>
<p>ふと驚いたように後ろを振り向き、じっとハニを見つめるスンジョ。<br />
嬉しそうに軽くほほ笑みます。<br />
後ろでウンジョが悪態をついても、気づかずにいるハニを見て、きっと集中力が格段にアップしていることを確認したんでしょうね？</p>
<p>スンジョが作った問題がプリントされる音にハッとするハニ。<br />
後ろを振り返り、ポカンと口をあけているウンジョに気づきます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「あ、ウンジョ、来たの？どうした？」<br />
ウンジョ：「もういい！」</p>
<p>余計に腹が立って退散するウンジョ。</p>
<p>プリントアウトした紙を数枚束ねて止め、ハニの方へ投げるスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「何？」<br />
スンジョ：「今日はそれでも解いて、早く寝よう。明日テストだからな」<br />
ハニ：「これ何？」<br />
スンジョ：「予想問題作ってみた」<br />
ハニ：「わ～。いつの間にこんなに作ったの？めちゃくちゃ感動的だわ」<br />
スンジョ：「（振り返り）おい！早く解けよ。無駄口たたいてないで」<br />
ハニ：「…分かったわよ」</p>
<p>スンジョが作ってくれた問題を解きながらほほ笑むハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「ここから全部出たらいいな～」</p>
<p>そして、ふとスンジョを見ると…<br />
彼女の隣で力尽き、無防備に眠っている彼。</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/241.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/241.jpg" title="イタズラなKISS　画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3717" /></a></p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「はっ！…寝ちゃったのね」</p>
<p>ジーーーーーっ</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「そりゃそうよ。この頃、私のせいでロクに寝てないんだもん。天下のペク・スンジョが、こんなふうに寝てるなんて」</p>
<p>彼の顔を覗き込んだハニは…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「ありがとう♪」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>いつものように夜食を持って、そっと扉をあけたスンジョママ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「子どもたち～♪」</p>
<p>彼女の前に広がった光景は…！<br />
仲良く机に突っ伏して眠っているスンジョとハニ。<span style="color: #339966;"><br />
</span></p>
<p>ラッキーな場面に遭遇してテンションが上がった彼女は、急いでカメラを取りに走ります。</p>
<p>そうとも知らず、スヤスヤと可愛い寝息を立てる二人＾＾</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>試験当日がやって来ました。</p>
<p>スンジョにくっついて階段を上がってきたハニに、いつものように呆れた様子で教室へ入ろうとするスンジョ。<br />
入り際に…</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「…頑張れよ」</p>
<p>彼女をチラリとも見ずにさっさと消えるスンジョ。<br />
驚いたハニは…「あいつ！」と嬉しそうに微笑んで教室へ向かいます。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>あっという間に試験は終わり、あっという間に成績が発表されようとしていました。<br />
待ちきれずに集まっている生徒たち。<br />
それに気づいて走ってきたハニは、真っ先にグラフの左側へ向かいます。<br />
そう、スンジョがいつもいる、グラフの一番左端へ。</p>
<p>そこに、やっぱり一人で載っていた「ペク・スンジョ」の文字にホッとしてほほ笑むハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「また満点だ。私のせいでずっと眠れなかったのに…よかった」</p>
<p>自分の成績よりも、巻き込んでしまったスンジョの成績が落ちることが実は心配だったハニ＾＾</p>
<p>そこへ、スンジョもやって来ます。<br />
彼が真っ先に目をやったのは「今月の自習室入室者」の下の方。<br />
人が邪魔で見えず、ちゃんと確認しようと近づきます。<br />
そして、何かを確認するとさっと踵を返してその場を離れ…</p>
<p>振り返ると、グラフの左の方で嬉しそうに微笑むハニの姿が目に入ります。<br />
スンジョに気づき、笑顔で駆け寄るハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「満点だったよ。すごいね、おめでとう」<br />
スンジョ：「当然だろ。生まれて初めて勉強してみたんだからな。満点取れないわけがない」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
スンジョ：「…あんたも」<br />
ハニ：「え？」<br />
スンジョ：「まだ見てないのか？」<br />
ハニ：「私？…私？！！！」</p>
<p>急いで掲示板に戻ったハニの目に入ったのは…</p>
<p><strong>「５０番　オ・ハニ　（７組）」</strong></p>
<p>感無量でスンジョのもとへ駆け寄ったハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「見た？私、やり遂げたわ」</p>
<p>黙って手を差し出したスンジョ。<br />
ハニは大喜びで彼の手を取ります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「ありがとう！ホントにありがとう！！！あんたのおかげよ！あんたが作ってくれた予想問題からほとんど出たんだから！」</p>
<p>慌てて手を振り払うスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「何すんだよ」</p>
<p><span style="color: #339966;">カ、カワユス…。可愛すぎてどーすりゃいいの？高校じゃ習わなかったわ。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「？」<br />
スンジョ：「あ、あれだよ」<br />
ハニ：「…あ～（ポケットから写真を出し）これ？」</p>
<p>写真をサッと奪い取るスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「どこででも出すなよ」</p>
<p>そして、背中を向けて歩き出したスンジョに、ハニは満面の笑みで声を掛けます。</p>
<p>ハニ：「スンジョ！ありがとーーーっ！！！」</p>
<p><span style="color: #339966;">きゃーーーーーーーっ<br />
すみません。ここでしばし、のた打ち回っていいですか？<br />
５分ください、５分。</span></p>
<p><span style="color: #339966;">・・・。</span></p>
<p><span style="color: #339966;">・・・。</span></p>
<p><span style="color: #339966;">・・・。</span></p>
<p><span style="color: #339966;">深呼吸して再開。</span></p>
<p>ハニに背中を向けたまま「ありがとう～～」の声に嬉しそうに微笑むスンジョ。<br />
これまで何一つ努力して成し遂げる経験がなかった彼にとっても、初めて「やり遂げた」ことだったんですね。</p>
<p>そのとき…</p>
<p style="padding-left: 30px;">７組担任「STOP！！！」</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「え？僕ですか？」<br />
７組担任：「そう、あんたよ、ペク・スンジョ」<br />
スンジョ：「？」<br />
７組担任：「たくさん証人がいるのにそのまま行くつもり？」<br />
スンジョ：「え？」<br />
７組担任：「ハニが～自習室に入れたらオンブして１周するって！！！」<br />
ハニ：「！！！」<br />
スンジョ：「・・・。」<br />
ハニ：「違うんです、先生！それは無かったことに！」<br />
７組担任：「そんなのないわ！こんな奇跡もうないわよ」<br />
ハニ：「そ、それは…」</p>
<p>バツが悪そうにスンジョを見るハニですが、スンジョはじっと黙ったまま彼女をジロリと…。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「とにかくあれは無かったことに…」<br />
７組担任：「正直、あんたが勉強頑張ってるって聞いても、頑張ったところで無理だと思ってたの。先生は手伝ってあげることができなかたけど。本当にすごいわ、ハニ！あんたが先生の自尊心を取り戻してくれたの！！！」</p>
<p>大喜びでハニに抱きつく先生。</p>
<p style="padding-left: 30px;">７組担任：「それなのに、あんたは何よ、男のくせに。男に二言はナシよ」<br />
ハニ：「違うんです、先生、そうじゃなくて…」<br />
７組担任：「（ジロリ）オンブしな」</p>
<p>知らん顔して背中を向けるスンジョに…</p>
<p style="padding-left: 30px;">７組担任：「オンブしろ！！オンブ！オンブ！」</p>
<p>「オンブ！おんぶ！」先生に先導されて、合唱し始める生徒たち。</p>
<p>パニックになるハニをじっと見つめるスンジョでしたが、<br />
小さく「ふぅ～っ」とため息をつくと…？</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ここでエンディングです。</p>
<p>はぅ…。</p>
<p>途中で疲れて頭と手元が狂い始め、”ウンジェ”とか”スンジュ”とかデタラメに打った名前を何度も直しながらノロノロ進んでいたわけですが、スンジョの笑顔に一瞬でテンションがk点越えしてしまいました。</p>
<p>これだからやめられない。</p>
<p>スンジョは冷たくて無関心な男。<br />
これからだってずっとそうかもしれないけど、周りには見せない心の動きが私たちにはちゃんと伝わってきて心がぐっと熱くなる。<br />
こういうところを外さないドラマはどんどん面白くなるはずです。</p>
<p>う～ん。<br />
ホントはここに入江ママ役のチョン・へヨンさん絶賛のコメントを書いて締めくくるつもりだったんだけど＾＾；</p>
<p>またそれはそのうち書こうっと。</p>
<p>ではでは！<br />
最後までお読みいただき、ありがとうございました。</p>
<div><span style="color: #0000ee; -webkit-text-decorations-in-effect: underline;"><br />
</span></div>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>イタズラなKISS韓国版あらすじ　２話vol.1</title>
		<link>http://drama.keepthewish.net/?p=3705</link>
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		<pubDate>Fri, 03 Sep 2010 00:05:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆじんし</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタズラなKISS]]></category>
		<category><![CDATA[イタズラなKISS２話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://drama.keepthewish.net/?p=3705</guid>
		<description><![CDATA[韓国ドラマ「いたずらなKISS」２話です。 みんなの前でスンジョにひどい振られ方をしちゃったハニ。 それでも彼を好きなハニなんだけど、プライドだって捨てられない！ 成り行きで成績優秀者トップ５０に入ると宣言してしまいます。 そして、しばらくの間、父の古い友人の家に居候させていただくことになったハニ父娘。 その家は、まさかの…！ では、どうぞ～ ペク家の前で荷物を運びにやって来たのは…スンジョでした。 信じられず、頬を叩いてみるハニ。 ハニ：「あ、あんた！！！」 スンジョ：「・・・。」 ハニ：「あんたが何でここから出て来たのよ？」 スンジョ：「俺ん家だから」 ハニ：「あんたの家？」 そのときインターホンから聞こえて来たのは… スンジョ母：「スンジョ～、何で入って来ないの？ハニ～！早く入ってらっしゃい～！」 スンジョ：「（ほらね、という顔）」 澄ました顔で荷物を運ぼうとするスンジョ。 スンジョ：「持ってやろうか？」 ハニ：「（慌てて首を横に振る）」 スンジョ：「あ、物乞いすることになったって俺の手は借りないんだっけ」 &#8212;&#8212;&#8212;- ペク家のリビングは引き続き笑い声が絶えません。 スンジョ父：「お、スンジョ。こっちへ来なさい」 ハニの父に挨拶するスンジョ。 「上の息子だ」とスンジョ父が紹介します。 スンジョ母：「話にはたくさん聞いてるの。とっても親しい仲みたいですね♪」 スンジョ父：「ニュースを見てね、この人（妻）の方から訪ねて行けって言ったんだ。一緒に住もうってな。それですぐに放送局に電話したんだよ」 ハニ父：「本当ですか。ありがとうございます！」 スンジョ母：「この人がいつも言ってたんです。幼い頃と～ってもお世話になったから、恩返ししなきゃって」 ハニ父：「世話だなんて！こいつ～！（スンジョ父をつつく）」 ハニたちのことが気になるママ♪ スンジョ母：「二人は…親しいわけじゃないの？３年生同士なのに」 ハニ：「その…もともと有名な人なので…」 スンジョ母：「そうよね。勉強がちょっと出来るから…」 ちょっと恨めしそうに息子を見るママ。 スンジョ母：「でも…あの子、嫌われてるでしょ？」 ハニ：「え？」 スンジョ母：「変わってるじゃない？傲慢だし、ずっと下ばっかり向いちゃって！女の子たちに全然人気ないでしょ？」 ハニ：「ははは～、まぁ」 そこへ2階から降りてきたのは、スンジョ弟。 スンジョ母：「ウンジョ、寝てなかったの？」 ウンジョ：「（勉強してた？）」 スンジョ母：「あなた…そんなことしてたらお兄ちゃんみたいになるわよ」 ウンジョ：「・・・。」 スンジョ母：「うちの次男です。まだ小さいでしょう？」 スンジョ父：「4年生なんだ」 ウンジョ：「（ペコリと頭を下げ）こんにちは。ペク・ウンジョです」 ハニ父：「賢そうだな。二人ともお母さん似みたいで…幸いですな＾＾」 スンジョ母：「そうでしょう♪お姉さんにも挨拶しなさい。ハニお姉さんよ。オ・ハニ」 ハニ：「アンニョン♪」 何も言わずジーっとハニを見つめるウンジョ。 スンジョ母：「挨拶しないの？」 ウンジョ：「やだ」 スンジョ母：「何でよ？！」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>韓国ドラマ「いたずらなKISS」２話です。</p>
<p>みんなの前でスンジョにひどい振られ方をしちゃったハニ。<br />
それでも彼を好きなハニなんだけど、プライドだって捨てられない！<br />
成り行きで成績優秀者トップ５０に入ると宣言してしまいます。</p>
<p>そして、しばらくの間、父の古い友人の家に居候させていただくことになったハニ父娘。<br />
その家は、まさかの…！</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/2361.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/2361.jpg" title="ss501リダ　キム・ヒョンジュン　画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3723" /></a></p>
<p>では、どうぞ～</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0cb54254.548c9b96.0cb54255.61d2e06b/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fasiandrops%2f10000547%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fasiandrops%2fi%2f10000547%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasiandrops%2fcabinet%2fbook%2fkb0319.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fasiandrops%2fcabinet%2fbook%2fkb0319.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></p>
<p><span id="more-3705"></span></p>
<p>ペク家の前で荷物を運びにやって来たのは…スンジョでした。<br />
信じられず、頬を叩いてみるハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「あ、あんた！！！」<br />
スンジョ：「・・・。」<br />
ハニ：「あんたが何でここから出て来たのよ？」<br />
スンジョ：「俺ん家だから」<br />
ハニ：「あんたの家？」</p>
<p>そのときインターホンから聞こえて来たのは…</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「スンジョ～、何で入って来ないの？ハニ～！早く入ってらっしゃい～！」<br />
スンジョ：「（ほらね、という顔）」</p>
<p>澄ました顔で荷物を運ぼうとするスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「持ってやろうか？」<br />
ハニ：「（慌てて首を横に振る）」<br />
スンジョ：「あ、物乞いすることになったって俺の手は借りないんだっけ」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ペク家のリビングは引き続き笑い声が絶えません。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ父：「お、スンジョ。こっちへ来なさい」</p>
<p>ハニの父に挨拶するスンジョ。<br />
「上の息子だ」とスンジョ父が紹介します。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「話にはたくさん聞いてるの。とっても親しい仲みたいですね♪」<br />
スンジョ父：「ニュースを見てね、この人（妻）の方から訪ねて行けって言ったんだ。一緒に住もうってな。それですぐに放送局に電話したんだよ」<br />
ハニ父：「本当ですか。ありがとうございます！」<br />
スンジョ母：「この人がいつも言ってたんです。幼い頃と～ってもお世話になったから、恩返ししなきゃって」<br />
ハニ父：「世話だなんて！こいつ～！（スンジョ父をつつく）」</p>
<p>ハニたちのことが気になるママ♪</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「二人は…親しいわけじゃないの？３年生同士なのに」<br />
ハニ：「その…もともと有名な人なので…」<br />
スンジョ母：「そうよね。勉強がちょっと出来るから…」</p>
<p>ちょっと恨めしそうに息子を見るママ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「でも…あの子、嫌われてるでしょ？」<br />
ハニ：「え？」<br />
スンジョ母：「変わってるじゃない？傲慢だし、ずっと下ばっかり向いちゃって！女の子たちに全然人気ないでしょ？」<br />
ハニ：「ははは～、まぁ」</p>
<p>そこへ2階から降りてきたのは、スンジョ弟。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「ウンジョ、寝てなかったの？」<br />
ウンジョ：「（勉強してた？）」<br />
スンジョ母：「あなた…そんなことしてたらお兄ちゃんみたいになるわよ」<br />
ウンジョ：「・・・。」<br />
スンジョ母：「うちの次男です。まだ小さいでしょう？」<br />
スンジョ父：「4年生なんだ」<br />
ウンジョ：「（ペコリと頭を下げ）こんにちは。ペク・ウンジョです」<br />
ハニ父：「賢そうだな。二人ともお母さん似みたいで…幸いですな＾＾」<br />
スンジョ母：「そうでしょう♪お姉さんにも挨拶しなさい。ハニお姉さんよ。オ・ハニ」<br />
ハニ：「アンニョン♪」</p>
<p>何も言わずジーっとハニを見つめるウンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「挨拶しないの？」<br />
ウンジョ：「やだ」<br />
スンジョ母：「何でよ？！」<br />
ウンジョ：「頭悪そうだから」</p>
<p>慌ててウンジョの頭をコツンと叩くスンジョ母。<br />
気まずく笑う大人たちです。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「あ～ん、ごめんね。反抗期みたいで。（ウンジョに）お姉さんがどうして頭悪いのよ。すごく勉強できるのに！」<br />
ウンジョ：「ホント？！（すかさず持ってきた宿題を開き）じゃ、これどういう意味？」<br />
ハニ：「え？…漢字ね。漢文読んでたのね！」</p>
<p>本を受け取るハニ。<br />
そして固まる。</p>
<p>”　汗　牛　充　棟　”</p>
<p>さぁ、すかさずみんなでグーグル先生に聞いてみよう＾＾<br />
「”牛に汗し棟に充つ”牛に引かせれば汗を書くほど、家に積めば棟木に届くほど、本が多い」ということだそうな。サンキュ～！</p>
<p>困って本の表紙を見ると「小学６年生」の文字が。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「６年生のね？う～～～ん」<br />
スンジョ母：「ハヌチュンドン？どういう意味かって？」<br />
ハニ：「そうそう！ハヌチュンドン～。どういう意味かっていうと～」</p>
<p>父に無言で助けを求めるハニ。<br />
もちろん反応はありませぬ。</p>
<p>今度はスンジョに熱い視線を送ってみるハニ。<br />
チラリと上目遣いで彼女を見たスンジョは黙ったまま。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「韓牛よ！韓牛は美味しいでしょ？でも高いよね。だから、お金はないけど…ポケットにお金はないけど…衝動（チュンドン）！韓牛がすご～～く食べたい衝動が起きちゃう♪　要するにね、身の程を超えた考え！！！ってことよ～」</p>
<p>ふっと口の端で笑うスンジョ。<br />
ある意味、尊敬したに違いありません＾＾；<br />
そして、また「ははは」とわざとらしい笑いを交わす大人たち。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ウンジョ：「お兄ちゃん、ホント？韓牛が食べたいってこと？」<br />
スンジョ：「”牛が汗をかく”　荷車を引くと牛が汗をかいて、”棟を充たす”　積み上げれば大梁まで届く。すなわち、そのくらい本が多いって意味だ」<br />
ハニ：「（ひたすら本を見つめるのみ）」<br />
ウンジョ：「（ハニに）バカじゃん」</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ父：「こら！お姉さんに謝りなさい！」<br />
ウンジョ：「やだ！謝らないよ！バカは大嫌いだ！！」</p>
<p>ハニから本を奪い取り、あっかんべーをして逃げるウンジョ。<br />
ホヮホヮホヮホヮホワワワ～～～ンorz<br />
さっそく恥をさらしてしまったハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ（心の声）：「兄弟二人に振られちゃった…」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>２階へハニを案内するスンジョママ。<br />
「じゃじゃ～～～ん！」扉を開けるとそこに広がっていたのは…？</p>
<p>甘いピンクでコーディネートされたロマンティックなお部屋。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「これ…みんな私のために新しく揃えてくださったんですか？」<br />
スンジョ母：「うん♪」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
スンジョ母：「どうしたの？気に入らない？」<br />
ハニ：「違うんです！すごく可愛い！お姫様の部屋みたいです」<br />
スンジョ母：「うふ♪　でしょ～！」</p>
<p>嬉しそうにベッドに腰掛けるスンジョママ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「これもお姫様のベッドよ。早く来て座ってみて！」</p>
<p>隣にちょこんと座るハニ。<br />
スンジョママは嬉しくなっちゃってピョンピョンと跳ねる勢い。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「この部屋コーディネートするときどんなに楽しかったか～！私、娘が欲しかったのよ」<br />
ハニ：「（うなずく）」<br />
スンジョ母：「こんな風に部屋を飾ったり、可愛いものを一緒に買いに行ったり。それから年を取ったら、二人で旅行をするの」<br />
ハニ：「（笑顔で見つめる）」<br />
スンジョ母：「それなのに、（真っ黒な？）男３人と暮らしてるなんて…どんなにつまらないか～」<br />
ハニ：「（クスクス）」<br />
スンジョ母：「ねぇ、私たち、ショッピングしたり映画を見に行ったりしましょうよ」<br />
ハニ：「はい！」<br />
スンジョ母：「きゃーーーっ！何て楽しそうなの！きゃははは」</p>
<p>ふと思い出し、そばにあった箱を手に取るスンジョママ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「あ、それからね、これはプレゼントよ」<br />
ハニ：「！」</p>
<p>ふたを開け、嬉しそうに目を細めるハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「家が壊れちゃったから、靴もないでしょう？履いてみて」</p>
<p>それは柔らかいベージュの可愛い靴。<br />
ハニはそっと足を滑り込ませます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「わぁ～可愛いわ」<br />
ハニ：「こんなにお世話になっていいのかしら…」<br />
スンジョ母：「この子ったらお世話だなんて。これを買うときすごく嬉しかったの！（ハニの足元を覗き込んで）少し大きいかしら…」<br />
ハニ：「いいえ、とても楽です。すごく気に入りました。ありがとうございます」<br />
スンジョ母：「はぁ～。言うことも可愛らしいわ。は～！このまま私の娘になってほしいわ」</p>
<p>そこへ、ハニの荷物を運んできたスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「持って来たのね！（ハニに）じゃあ、もう疲れてるだろうからお風呂にして寝ましょう」<br />
ハニ：「はい。本当にありがとうございます、何もかも」<br />
スンジョ母：「また明日の朝ね」<br />
ハニ：「はい。おやすみなさい」<br />
スンジョ母：「うん。（スンジョの方にポンと手を置き）スンジョくん、Goodnight♪」</p>
<p>スンジョママが出て行ったあと、すーーーっと流れる沈黙。<br />
ハニはおもむろに荷物をごそごそと運び始め、スンジョは腕組みをしたまま、その光景を眺めます。</p>
<p><span style="color: #339966;">ワクワク＾＾<br />
ジーっと彼女を見つめるスンジョがこれからたくさん見られそうですね。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「ここは元々ウンジョの部屋だったんだよな」<br />
ハニ：「あぁ～」<br />
スンジョ：「けど、誰かさんのおかげでウンジョのベッドに机に…狭くてたまらない」<br />
ハニ：「ごめん…」<br />
スンジョ：「悪いと思うんなら…もう俺のこと放っといてくれるかな。このところ面倒でたまらない。学校でやたらと騒ぎを起こすなよ」<br />
ハニ：「騒ぎだなんて！ご心配なく。あんたと同居してるなんて噂されたら、あたしの方が困るわ」<br />
スンジョ：「（冷笑）同居？あんたが俺ん家に越してきたんだろ」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
スンジョ：「先に風呂行ってくる」</p>
<p>部屋を出ていくスンジョ。<br />
腹が立ったハニはクッションを掴み…？</p>
<p>口笛の合図に振り返ったスンジョの顔をクッションが勢いよく直撃します。<br />
そして、登場したのは…これはマトリックスのトリニティ？<br />
ニヤリと笑った彼女はこれでもかとクッションで彼を殴ります。<br />
鼻血を出して倒れるスンジョくん。</p>
<p style="padding-left: 30px;">トリニティもどき：「残念ね。ここまでするつもりはなかったけど。でも、私だってどうしようもないのよ」</p>
<p><span style="color: #339966;">…このいじわるそうな感じもすご～～～く似合ってるんですが＾＾；</span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>というわけで、また頭の中で怒りをぶちまけるハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「あたし、あんたみたいに賢い男は大嫌いよ！」</p>
<p>ぎゃふーーっとベッドに倒れこんだとき、そこにあらわれたのは濡れ髪にタオルを掛けたスンジョ♪<br />
チラリと部屋をのぞき、あきれた様子でそのまま出ていきます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「…こっぱずかしいorz」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>浴室に入って扉を閉めたハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「もぅ！よりによってこんなときに！」</p>
<p>トイレに座ったハニは…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「あ！便座が温かいわ。きゃはっ！どうしよう！便座を一緒に使う仲だなんて。ぐふふふふ♪」</p>
<p>そして、興奮のあまり「プ～」とやってしまうハニ。<br />
慌てて、とりあえず水をじゃ～っと流します。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「あ゛ーっ！聞こえちゃったかな。すぐ隣の部屋なのに」</p>
<p>音が気になって、ロクに用も足せないハニ。</p>
<p>今度は歯を磨こうとして、置いてある歯ブラシに目が留まります。<br />
小さな歯ブラシをどかし、大きい方の歯ブラシの横に自分の歯ブラシを置きます。<br />
愛しそうに絡み合う歯ブラシたち。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「うふふ。仲良さそう」</p>
<p>そして、鏡の中でデレデレとほほ笑む自分の顔に正気に戻った彼女。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「もぅ、オ・ハニったら！まだシャキッとできないの？嫌いだって言われたじゃん。わずらわせるなって」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>翌朝。</p>
<p>ペク家一同とハニ父娘はそろって朝の食卓を囲みます。<br />
ハニパパは朝から食事の用意を手伝ったのか、花柄のエプロンが素敵ですわ♪</p>
<p>目の前で新聞に目を通すスンジョが気になり、こっそり見つめるハニ。<br />
スンジョが気づいて目をあげると、慌てて目をそらします。</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/237.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/237.jpg" title="イタズラなKISS　キム・ヒョンジュン　画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3707" /></a></p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ（心の声）：「信じられない。ペク・スンジョと一緒に朝ごはん食べてるなんて！あら、ジャムを塗ってるわ。天才もジャム食べるのね。はぁ～あまりに非現実的だわ。もしかして、これも夢かしら？」</p>
<p>ジーッと見つめるハニを、今度はゆっくり見上げるスンジョ。<br />
またサッと目をそらすハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ（心の声）：「もう見てないよね。（目を上げる）」</p>
<p>スンジョと目が合ってしまったハニは、びっくりしてむせてしまいます。<br />
急いで牛乳を持って来るスンジョママと、自分の水を差し出すスンジョパパ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ウンジョ：「やっぱりバカだ」<br />
スンジョ母：「こらっ！」</p>
<p>ハニ父がキッチンから鍋を運んできます。<br />
スープを作っていたんですね。<br />
「すごく美味しいよ！」と大喜びのスンジョパパ。<br />
ママも「本当に美味しいですね～」と相槌を打ちます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「お店、繁盛してるでしょう？お客さんたくさんいらっしゃるんでしょう？」<br />
ハニ父：「えぇまあ、贔屓にしてくださるお客さんも多い方でしょうね」<br />
スンジョ母：「でも、明日からはもう少し寝てください。出掛けるのは遅いでしょう？」</p>
<p>そこへ「ごちそうさま。お先に失礼します」と声を掛け、立ち上がるスンジョ。<br />
<span style="color: #339966;">当たり前だけど、ハニには冷たくてもハニ父には礼儀正しいところがまたたまらん＾＾</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「ハニと一緒に行きなさい！道も分からないのに」<br />
ウンジョ：「僕も！」</p>
<p>と立ち上がったウンジョを光の速度で座らせるママ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「あんたはまだ！もっと食べなさい（小声でハニに）ちょっと！早く行って！」</p>
<p>慌てて立ち上がり、スンジョの後を追うハニ。<br />
陽気に手を振る大人３人の後ろでふくれっ面のウンジョが絵的に楽しい＾＾</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「ゆっくり歩いてよ！」</p>
<p>坂道を走ってきたハニは、その勢いでスンジョを掴んで引き止めます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「突然行っちゃうなんて！」<br />
スンジョ：「今日だけだぞ」<br />
ハニ：「何が？」<br />
スンジョ：「一緒に学校行くの誰かに見られたら面倒くさい」<br />
ハニ：「…分かった」<br />
スンジョ：「噂、立てるなよ」<br />
ハニ：「立てないよ！」<br />
スンジョ：「学校で話しかけるな」<br />
ハニ：「分かったってば！」<br />
スンジョ：「離れてついて来い」</p>
<p>さっさと歩きだしたスンジョの後ろ姿を見送るハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「悪いヤツ…。わるいやつ！！！あんなヤツを３年間好きだったなんて、涙も惜しいわ」</p>
<p>歩くうちにふと立ち止まったスンジョでしたが、下を向いて歩いていたハニは勢いよく彼の背中にぶつかります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「何でそんなにうんうん唸りながら歩くんだよ？」<br />
ハニ：「関係ないでしょ」<br />
スンジョ：「・・・。」<br />
ハニ：「何よ。離れてついて来いって言ったのに、何で待つの？」<br />
スンジョ：「待つ？あんたが先に歩けよ」<br />
ハニ：「何で？何でよっ！何であれこれ言うの？」<br />
スンジョ：「（ハニの足を見て）短いだろ」<br />
ハニ：「！！！」<br />
スンジョ：「ついて来るの大変なんじゃ？」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
スンジョ：「追いつけなくて学校に行けないとかごちゃごちゃ言わないで、あんたが先に行きな。俺が後ろで見ててやる」</p>
<p>プンプンと怒って歩き出したハニを見送り、スンジョはさっき目をやった方をもう一度見ます。<br />
そこにはコートに身を包み、サングラスをかけた怪しい男。</p>
<p>なるほど。</p>
<p>ハニが危険な目に遭わないように先に行かせたんですね。<br />
<span style="color: #339966;"> 本当は優しいのに決して表に出さない男。ペク・スンジョ。<br />
それが見ている私たちにはたまらない部分なんですよね～。</span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>教室へ入るなり、席について教科書を広げるハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「今度の模擬試験の範囲は？」<br />
ジュリ：「ふふ～ん、あたしたちが知ってるわけないじゃん」<br />
ミナ：「”あたしたち”って言わないでくれる？」<br />
ジュリ：「あんた知ってるの？」<br />
ミナ：「…知らないけど」</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「心配ないわ。私がめちゃくちゃ頑張って紫チームの自尊心を絶対に！見せつけてやるわ」</p>
<p>携帯をピコピコ触るミナにぼそっとつぶやくジュリ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「”自尊心”っていう言葉を調べてるんでしょ」<br />
ミナ：「うん」<br />
ジュリ：「どれどれ？」</p>
<p>そこへやって来たジュング。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「ハニ～！グッモーニン！」<br />
ジュリ：「ボン・ジュング！あたしたちとも挨拶しようよ」</p>
<p>嬉しそうにハニを見つめたまま、ジュリたちに手だけ振るジュング。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「昨日はよう寝たんか？どうや？お父さんの友達の家は？」<br />
ハニ：「え？…良いわ」<br />
ジュング：「どこなんや？」<br />
ハニ：「え？」<br />
ジュング：「遠いんか？」<br />
ハニ：「…ううん、電車で…二駅つ、いや三駅だったかな」<br />
ジュング：「よっしゃ！今日は一緒に帰るで」<br />
ハニ：「え？！」<br />
ジュング：「大の男が、自分の女の住んでる場所も分からんなんてあり得へんやろ！」<br />
ハニ：「もう！」</p>
<p>ハニに叩かれ、おまけにジュリにまで叩かれるジュング。</p>
<p>そこへ担任のソン先生の登場です。</p>
<p>慌てて席に着く生徒たち。<br />
ソン先生はまっすぐジュリの元へ。<br />
教室でまた美容室を開いているジュリに声を荒げます。<br />
今朝は特別ご機嫌が悪い様子です。</p>
<p>そして…</p>
<p>ジュリの前に座った先生は毛先を差し、</p>
<p style="padding-left: 30px;">７組担任：「ここ！ここを何とかしてよ！」</p>
<p>再び美容室と化す７組の教室。</p>
<p>そこへ…</p>
<p>運悪く通りかかった鬼教官。「ソン・ガンイ先生ーーーーっ！！！」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>すっかり日は暮れ…<br />
ハニは学校に残って勉強を続けていました。<br />
彼女と一緒に帰りたいジュングは待ちつかれて眠ってしまい…。</p>
<p>ハニは切羽詰まった顔でひたすら教科書をめくり、がっくりとうなだれます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「はぁ～！何が分からないのかも分からない！」</p>
<p>そっとやって来て覗いたのは「特別自習室」。<br />
そこではたくさんの生徒が静かに勉強していました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「自習室…いいな～。エアコンも効いてるし、わ～パソコンも１台ずつ？防音施設まであるの！」</p>
<p>そこにチラリと目に入ったスンジョの姿。<br />
勉強ではなく、読書をしているようですね。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「…チッ、勉強もしないくせに何で座ってるのよ」</p>
<p>そんな彼に、後ろから声を掛けた女の子がやってきてサッと本を広げます。<br />
ちゃっかり教えてもらっている彼女はワクワクドキドキでスンジョを見上げますが、彼は彼女をチラリとも見ずにさっさと自分の本に戻ります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「はぁ…。うらやましいな。可愛くて、勉強もできるなんて」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>結局、ハニは成績表の貼られた掲示板の前に来ていました。<br />
勉強のやり方も知らず、勉強する生徒たちの仲間にも入れない彼女は、なす術もなく成績表を見つめます。</p>
<p>自分がいる紫色のグラフをちょんとつつき…「一つ」<br />
ゆっくり左へ歩みを進め、「二つ」<br />
一番左の赤いグラフにたどり着くハニ。「三つ」</p>
<p>一番左のたったの一名。”ペク・スンジョ”</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/238.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/238.jpg" title="イタズラなキス韓国版　画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3708" /></a></p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「三歩だわ。遠いのかしら…。遠いよね。」</p>
<p>ため息をついて座り込んだハニ。<br />
そこへスンジョが階段を上がってきます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「（夜まで残って自習か？）」<br />
ハニ：「そうよ。何？怖くなった？」<br />
スンジョ：「・・・。」<br />
ハニ：「私をおんぶするなら、ちょっと鍛えなきゃね」<br />
スンジョ：「・・・。」<br />
ハニ：「自習室、いいよね。コンピューターの（？？？）までしてくれるなんて…生意気にさ」<br />
スンジョ：「あんたが言うと言葉通りには聞こえないな）」<br />
ハニ：「どーいうこと？」<br />
スンジョ：「劣等感だって聞こえる」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
スンジョ：「帰らないのか？」<br />
ハニ：「何よ！」</p>
<p>さっと立ち上がったハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「一緒に帰ろうって？♪」</p>
<p>そこへ、上の階から突進してきたのはジュング。「ハニ！」<br />
立ち去ろうとしたスンジョを慌てて呼び止めるハニ。「待って！」<br />
ところが、さっさと行ってしまうスンジョ。</p>
<p><span style="color: #339966;">二人分のリュックを前後ろに背負ったジュング。何て可愛いヤツだ＾＾</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「ここにいたんか。探したんやで！」</p>
<p>去っていくスンジョの姿に気づき、何かあったのかと心配するジュングを制するハニ。<br />
彼女はスンジョの行ってしまった方から目を離せません。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「かばんちょうだい！」<br />
ジュング：「いや！こういうのは男が持つもんや。行くで！」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>結局、ジュングと一緒に地下鉄に乗っているハニ。<br />
目の前の席が空き、さっとハニを座らせたジュングは、自分も隣に座ります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「腹減ってないんか？降りて何か食うか？食おうや！」</p>
<p>ハニは電車の外をキョロキョロ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「すぐ降りるから（ジュングが持っている自分のカバンを引っ張る）」<br />
ジュング：「いい言うとるやろ！俺が持つから」<br />
ハニ：「ちょうだいよ。みっともないから」<br />
ジュング：「ホンマにええのに」</p>
<p>ドアが閉まる瞬間、ハニはダッシュで電車を降ります！「ハニーーっ！」</p>
<p>うまく自分だけ電車から降りたハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「ジュング、ごめんね～！気を付けてね～！」</p>
<p>家に帰るのかと思いきや、なんとタクシーで学校へ戻ってきたハニ。<br />
まだスンジョが残っていると信じ、自習室へと走ります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ペク家。<br />
リビングのソファには…</p>
<p>のんびり本を読むスンジョの姿＾＾；<br />
母にほとんど無反応で、兄弟まったく対称で座っているその姿に…<br />
ママがハニに夢中になる心境がよ～く理解できます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ母：「どーして一緒に帰ってこなかったのよ」<br />
スンジョ：「自分で帰ってくるよ」<br />
スンジョ母：「慣れない道でしょ！それに、最近変な人がウロウロしてるのよ」<br />
ウンジョ：「オ・ハニが一番変だ」<br />
スンジョ母：「この子ったら！もう！」</p>
<p>逃げるウンジョを追いかけるママ。<br />
静かになったリビングでふと顔をあげたスンジョは、朝みかけた男を思い出し、暗い外に目をやります。</p>
<p>しばらく考えていたスンジョは立ち上がり、</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「はぁ～、面倒くさいな」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>学校でスンジョに逢えなかったハニは、一人とぼとぼと夜道を歩いていました。</p>
<p>ハニ：「生意気なヤツ！待っててって言ったのに帰っちゃうなんて。タクシーまで拾って戻ったのに…。はぁ～！タクシーでそのまま帰って来るんだった。お小遣いなくなっちゃたよ」</p>
<p>そこへ突然彼女の前に現れた例の男。</p>
<p>おもむろにコートの前を…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「やめて！！！」<br />
男：「・・・。」<br />
ハニ：「駄目よ！脱いじゃ駄目！目つぶっちゃうわよ！目をつぶれば見えないもん！」</p>
<p>男とすったもんだしているうちに貰った靴が片方脱げてしまったハニ。<br />
その靴を男に奪われ、慌てて追いかけます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「返して！プレゼントして貰ったんだから！おじさんが履くようなものじゃないでしょ！」<br />
男：「見てくれよ～、そしたら返すからさ～～！」</p>
<p><span style="color: #339966;">痴漢に遭うのは原作通りだけど…<br />
なぜこんなにキモいのかorz</span></p>
<p>必死で追いかけるハニと、追われながら「お願いだから一度だけ見てくれ！」と叫ぶ男。<br />
<span style="color: #339966;"> ハニもバカだけど男もバカすぎる…。</span></p>
<p>走りつかれて立ち止まったハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「おじさんがそんなに頼むなら…。その代わり絶対靴を返してくださいよ！」<br />
男：「おじさん、約束はちゃんと守るぞ」<br />
ハニ：「（身構える）」<br />
男：「目を塞いじゃダメだぞ。それじゃ無効だ」<br />
ハニ：「いいですよ。私だって約束は必ず守ります」<br />
男：「それじゃ…」<br />
ハニ：「待って！」<br />
男：「なんだよ」<br />
ハニ：「ちょっと準備が」<br />
男：「そりゃ準備しなきゃな」</p>
<p>男に背を向け、目を閉じるハニ。<br />
じっと待っているバカな男。</p>
<p style="padding-left: 30px;">男：「準備が長すぎる。行くぞ。１、２…３！」</p>
<p>で恍惚の表情でコートを開く男。<br />
その前で身構えるハニの目を、誰かがさっと隠し…くるりと後ろへ振り返らせます。<br />
それはもちろん、スンジョ。</p>
<p>慌てて逃げ出す男を、スンジョはすかさず追いかけます。</p>
<p>すぐに追いつかれた男は、ひざまずいて許しを乞います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">男：「先生、一度だけ…一度だけお許しを。何度もやったわけじゃないんです。これで２度目で…。見逃してください！家庭があるんですぅーーーっ！子どもだって。二度とやりませんから！」<br />
スンジョ：「それなら今すぐ家にお帰りなさい」</p>
<p>すくっと立ち上がって礼を言い、背を向ける男を、スンジョはもう一度引きずります。<br />
ポケットをさぐり、靴を取り戻したスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「持って行っちゃダメでしょう」</p>
<p><span style="color: #339966;">この↑「持って行っちゃダメでしょう」のときの、ちょっと息の漏れた感じが超萌えなんですが♪</span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>じっとその場で待っていたハニは、スンジョが戻ってきたのを見てニッコリ。<br />
スンジョは取り戻した靴を乱暴にハニの足元に放り投げます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「迎えに来てくれたの？心配で？」</p>
<p><span style="color: #339966;">はい、そうです（代弁</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「まさか（ビニール袋を見せ）コンビニだよ」<br />
ハニ：「チッ。だけど、タイミングばっちりだったよね」<br />
スンジョ：「俺の運が悪かったんだろうな」<br />
ハニ：「・・・。」<br />
スンジョ：「ところであんた、こんな状況じゃ靴は諦めるべきだろ」<br />
ハニ：「あんたのお母さんがプレゼントしてくださったんだもん。今日初めて履いたのよ」<br />
スンジョ：「それでも…！」</p>
<p>言いかけて言葉が続かずイライラするスンジョ。<br />
さっさと先に歩き始めます。</p>
<p><span style="color: #339966;">自分と違いすぎるハニと出会い、生まれて初めて調子が狂っている様子がいいですよね～。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「（袋を覗き込み）何買ったの？わっ、美味しそう。食べてもいい？」<br />
スンジョ：「・・・。」<br />
ハニ：「走ったから喉が渇いちゃった」</p>
<p>黙って袋の中身をハニに投げてやるスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「全部溶けちゃってる。暑いからかな」<br />
スンジョ：「・・・。」<br />
ハニ：「（空を指さし）あ！あれ北斗七星かな。ねぇ！コオロギが鳴いてない？」<br />
スンジョ：「鳴いてないよ」</p>
<p>遠ざかっていく二人の雰囲気は何だか「悪くないわ～」な感じで＾＾</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>ここでいったん区切りますね。</p>
<p>二人の微妙な関係が、何気ないやり取りにちゃんと描かれていて、なかなかいいですね＾＾</p>
<p>とりあえず公開！</p>
<p>※前半記事のコメント欄は閉鎖しています。</p>
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		<title>イタズラなKISS韓国版あらすじ　１話vol.2</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 06:27:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆじんし</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタズラなKISS]]></category>
		<category><![CDATA[イタズラなKISS１話]]></category>

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		<description><![CDATA[韓国ドラマ「イタズラなKISS」1話の後半に進みます。 心を込めて書いたラブレターを添削して突き返され、「頭の悪い女は嫌いだ」と皆の前で恥をかかされたハニ。 めげずにｶﾞﾝﾊﾞﾚ！負けるなhoney！ ではさっそくどうぞ～ ショックを受けたハニは辛い気持ちを振り払おうと走り続けます。 ジュリ：「もうやめなよ！もう３４周目じゃん！」 ハニ：「（フラフラの汗だくで）あと２周だけよ」 ジュリ：「マラソンにでも出るつもり？なんでそんなに走るのさ！」 ミナ：「そっとしときなよ。ハニは走るの好きでしょ」 ジュリ：「確かに。たくさん走って大学行けるんなら、オ・ハニがトップだよ」 立ち止まって笑うハニ。 ハニ：「だよね。あんたも髪いじるの上手いしね」 そしてまたフラフラしながら走り始めます。 ♪　知らなかった　君のこと　こんなにも近くにいたのに… 足の感覚がなくなって倒れても、また立ち上がって走りだすハニ。 いよいよ立ち上がれなくなったハニにミナが手を差し伸べます。 ジュリも駆け寄り、腕を組んで今度は３人で走り始めるのでした。 &#8212;&#8212;&#8212;- 翌日。 ハニはあっという間に注目の人になっていました。 女生徒：「あの子よ。ペク・スンジョに告白して振られたって！きゃはは！」 女生徒：「たいして可愛くもないのにさ」 女生徒：「スンジョ先輩は私たちのものなのに」 そして、ハニの器にごはんを山盛りにする食堂のおばちゃん。 ハニ：「え？多すぎますよ…」 おばちゃん：「たくさん食べて元気ださなきゃ。それでも生きていかなきゃいけないのにさ」 げらげら＾＾； トイレでは掃除のおばちゃんも… おばちゃんA：「それでも逞しいわ。あたしだったら学校に来れないね」 おばちゃんB：「高3なのにハングルもろくに書けないって？」 &#8212;&#8212;&#8212;- さてさて、それでも生きていかなきゃいけないハニは、ようやく新居に引越します。 ハニは父と二人で荷物を片付けます。 何となく元気のないハニ。 父は明るく娘に話しかけます。 ハニ父：「ハニ！このテーブルが何歳だと思う？」 ハニ：「お父さんが初めてククスを作ったとき、おばあちゃんが買ってくれたんでしょ？私より年上だよ」 ハニ父：「そのとおり！ちょうど21歳だ！ちっともガタついてないぞ」 話に乗ってこない娘の背中を心配そうに見る父。 ハニ父：「お前が小さい時、この中に潜ってよく遊んだもんだ」 そう言って、いよいよ娘を元気づけようとふざけてテーブルをくぐる父。 ハニ父：「2階建てだぞ！お前、2階2階って歌ってただろ！どうだ、2階建ては！」 ハニ：「…嬉しいわ」 ハニ父：「どうした？うまく行かなかったのか？」 ハニ：「何が？」 ハニ父：「その…手…」 ハニ：「！」 ハニ：「いや（咳払い）」 そのとき、ハニ父があるものを見つけます。 それは、ハニが赤ちゃんの時に取った家族の手型。 その懐かしさに思わず笑顔になるハニ。 ”1994年2月4日　ハニ、愛してる　ママ” ハニは母の手型に自分の手を重ね合わせます。 ハニ：「お母さんと私の手、一緒だ。ほら…」 その大切な手型をキッチンの目立つところに飾るハニ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>韓国ドラマ「イタズラなKISS」1話の後半に進みます。</p>
<p>心を込めて書いたラブレターを添削して突き返され、「頭の悪い女は嫌いだ」と皆の前で恥をかかされたハニ。<br />
めげずにｶﾞﾝﾊﾞﾚ！負けるなhoney！</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/233.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/233.jpg" title="イタズラなキス　画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3693" /></a></p>
<p>ではさっそくどうぞ～</p>
<p><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/07d6fed6.72ef042c.07d6fed7.cc88f04d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fyunisino%2fasta1009%2f%3fscid%3daf_ich_link_img&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fyunisino%2fi%2f10017690%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fyunisino%2fcabinet%2fimage7%2f01667927%2fasta10090.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fyunisino%2fcabinet%2fimage7%2f01667927%2fasta10090.jpg%3f_ex%3d80x80" border="0" /></a></p>
<p><span id="more-3686"></span></p>
<p>ショックを受けたハニは辛い気持ちを振り払おうと走り続けます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「もうやめなよ！もう３４周目じゃん！」<br />
ハニ：「（フラフラの汗だくで）あと２周だけよ」<br />
ジュリ：「マラソンにでも出るつもり？なんでそんなに走るのさ！」<br />
ミナ：「そっとしときなよ。ハニは走るの好きでしょ」<br />
ジュリ：「確かに。たくさん走って大学行けるんなら、オ・ハニがトップだよ」</p>
<p>立ち止まって笑うハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「だよね。あんたも髪いじるの上手いしね」</p>
<p>そしてまたフラフラしながら走り始めます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">♪　知らなかった　君のこと　こんなにも近くにいたのに…</p>
<p>足の感覚がなくなって倒れても、また立ち上がって走りだすハニ。<br />
いよいよ立ち上がれなくなったハニにミナが手を差し伸べます。<br />
ジュリも駆け寄り、腕を組んで今度は３人で走り始めるのでした。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>翌日。<br />
ハニはあっという間に注目の人になっていました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">女生徒：「あの子よ。ペク・スンジョに告白して振られたって！きゃはは！」<br />
女生徒：「たいして可愛くもないのにさ」<br />
女生徒：「スンジョ先輩は私たちのものなのに」</p>
<p>そして、ハニの器にごはんを山盛りにする食堂のおばちゃん。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「え？多すぎますよ…」<br />
おばちゃん：「たくさん食べて元気ださなきゃ。それでも生きていかなきゃいけないのにさ」</p>
<p>げらげら＾＾；</p>
<p>トイレでは掃除のおばちゃんも…</p>
<p style="padding-left: 30px;">おばちゃんA：「それでも逞しいわ。あたしだったら学校に来れないね」<br />
おばちゃんB：「高3なのにハングルもろくに書けないって？」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>さてさて、それでも生きていかなきゃいけないハニは、ようやく新居に引越します。<br />
ハニは父と二人で荷物を片付けます。</p>
<p>何となく元気のないハニ。<br />
父は明るく娘に話しかけます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ父：「ハニ！このテーブルが何歳だと思う？」<br />
ハニ：「お父さんが初めてククスを作ったとき、おばあちゃんが買ってくれたんでしょ？私より年上だよ」<br />
ハニ父：「そのとおり！ちょうど21歳だ！ちっともガタついてないぞ」</p>
<p>話に乗ってこない娘の背中を心配そうに見る父。</p>
<p>ハニ父：「お前が小さい時、この中に潜ってよく遊んだもんだ」</p>
<p>そう言って、いよいよ娘を元気づけようとふざけてテーブルをくぐる父。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ父：「2階建てだぞ！お前、2階2階って歌ってただろ！どうだ、2階建ては！」<br />
ハニ：「…嬉しいわ」<br />
ハニ父：「どうした？うまく行かなかったのか？」<br />
ハニ：「何が？」<br />
ハニ父：「その…手…」<br />
ハニ：「！」<br />
ハニ：「いや（咳払い）」</p>
<p>そのとき、ハニ父があるものを見つけます。<br />
それは、ハニが赤ちゃんの時に取った家族の手型。<br />
その懐かしさに思わず笑顔になるハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">”1994年2月4日　ハニ、愛してる　ママ”</p>
<p>ハニは母の手型に自分の手を重ね合わせます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「お母さんと私の手、一緒だ。ほら…」</p>
<p>その大切な手型をキッチンの目立つところに飾るハニ。</p>
<p>そのとき、玄関のチャイムが鳴ります。<br />
やって来たのはジュリとミナ、そしてジュング！</p>
<p>さっそく2階へ上がった3人は大喜びです。「最高やな！」「素敵～！」「ここがあんたの部屋？」</p>
<p>下へ降りてきたジュングがさっきの手型を見つけます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「俺はこれが一番気に入ったで！（小さな足型を指差し）ハニ、これお前の足か？」<br />
ハニ：「うん」<br />
ジュング：「めっちゃ可愛いなーーっ！」</p>
<p>可愛い足の裏にムチューっとキスするジュングは、ハニたちに全力で突っ込まれます＾＾；</p>
<p>食事の用意ができ、ハニが運ぼうとするとそれを引き止めるジュング。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「俺がやる！」</p>
<p>そんなジュングを笑顔で見送るハニです＾＾</p>
<p>食卓に並んだご馳走に大盛り上がりの一同。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ父：「今日は釜山の人が来てるから、メインメニューは釜山麺！！！」<br />
ジュング：「おっ！なんで分かったんですか？！一番好物なんです！あ゛ーありがとうございます、お父さん！」</p>
<p>楽しい食事の時間が始まります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「お父さん！最高ですわ！！！」<br />
ハニ父：「最高か？」<br />
ジュング：「僕はね、釜山でたくさん食べたんですけど、これが最高です！！！（？？？）」<br />
ハニ父：「よく分かるね～」<br />
ジュング：「えぇ、お父さん！僕はこう見えても舌は肥えてるんです！」<br />
ハニ：「去年この子がトッポッキ作ったんだけど、ホントに美味しかったよ」<br />
ジュング：「（嬉！）」<br />
ハニ父：「見かけによらないな。（熊の足の裏？！）みたいな顔して」</p>
<p>そんなふうに和やかに進む食事。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ミナ：「ところで、お店の名前はどうして”소팔복 국수”（八福ククス？）なんですか？」<br />
ハニ父：「ハニのばあちゃんが”ソ八福女史？”だったんだ。その名前から取ってね」<br />
ジュング：「じゃあ、お父さんが継いだんですか？」<br />
ハニ父：「そうだ。ばあちゃんが４０年、私がまた２０年」<br />
一同：「うわ～！」<br />
ジュング：「なるほどな！この深い味は昨日今日で出せるもんやない！」<br />
ハニ父：「やっと覚えた味だぞ！」</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ父：「ハニが後を継いでくれれば嬉しいけどな、この子は料理の才能がなくてね」</p>
<p>そのとたん力強く立ち上がるジュング。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「ご心配なく、お父様！僕がハニと二人で一生懸命やります！」<br />
ハニ父：「？！」</p>
<p>すっかり慣れた感じでたしなめるハニ＾＾；</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「６０年も続いた家業が途切れちゃダメやないですか！お父さん」<br />
ハニ父：「あぁ、社会に寄贈しちまうのも良さそうだがね」<br />
ジュリ＆ミナ：「（大笑い）」<br />
ジュング：「お父さん！笑顔で唾を吐く方やったんですねぇorz　（フォローを求めて）ハニ！」</p>
<p>誰も味方してくれず、ショックを受けたジュングは壁に頭をゴン！</p>
<p>や、やばい。</p>
<p>家がギィーッと音を立てます。<br />
傾いているコップ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「ちょっと、ボン・ジュング！人ん家つぶさないでよ！」<br />
ハニ父：「潰れるもんか！この家がどんなに丈夫か」</p>
<p>メラメラメラ。</p>
<p>まっさらな天井にバキバキとヒビが入り…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「何？」<br />
ミナ：「地震じゃないの？」<br />
ハニ：「地震？！お父さん、どうしよう！」<br />
ハニ父：「大丈夫だよ。新築なのに！丈夫だぞ！安全だ！」</p>
<p>その瞬間、天井が崩れ始めます。<br />
家全体がぐらぐらと激しく揺れ、そこらじゅうの物が落ちます。<br />
少し離れていたハニのそばに電灯が落下し、慌てて駆け寄って庇うジュング。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「（ハニ父たちに）早く逃げろ！」</p>
<p>一同、一目散に外へと逃げ出します。<br />
そして全員が外へ無事避難しますが…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ父：「そうだ！あれ！ちょっと待って」</p>
<p>何かを思い出し、もう一度家に戻る父ですが、柱は崩れ、壁も崩れ、２階が崩れ…<br />
どす黒い煙と轟音を立て、家は完全に崩れ落ちてしまいます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「お父さん…　お父さん！！！！」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>オ家の前には救助の車や近所の人たち、報道陣が集まっていました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">記者：「今日午後５時３０分ごろ、ソウル一帯で震度２の軽い地震がありました。窓が少し震える程度の程度の軽い地震だったのですが、（00？）町のある住宅が御覧の通り跡形もなく倒壊しました。まだ生き埋めになっている人がいると伝えられていまして…」</p>
<p>テレビの報道から「生存者が発見されたようです！生存者が発見されました」と高ぶった記者の声が聞こえます。</p>
<p>心配そうに見守っていた人たちの中から拍手が起こります。<br />
救助隊に抱えられて出てきたハニ父。そして「お父さん！！！」と駆け寄るハニの姿。<br />
ハニ父が抱えて出てきたのは…幼い家族の思い出がこもった…手型でした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「何なのよ、お父さん～！（泣）」<br />
ハニ父：「助かった助かったーーっ！」</p>
<p>地味にそばで嬉しそうにうなずいている警官や、警官に手型を見せて説明するジュングが和む＾＾</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>そんな父娘をテレビで見ていたある一人の男性。</p>
<p style="padding-left: 30px;">男性：「あれ？オ・ギドンじゃ？」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>世話になった警官たちにお礼をいい、周りを見渡したハニたちは…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ父：「あれ？何だ…うちの家だけ潰れたのか？」</p>
<p>そうしてソウルの一角はあっという間に平常に戻っていくのでした。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>翌朝。</p>
<p>またしてもハニは時の人＾＾；<br />
みんながハニを見てコソコソと噂しています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「今日もホテルに泊まるの？お金かかるね」<br />
ハニ：「ううん、しばらくお父さんの友だちの家に泊まることになったの。家をまた建てるか探すか…それまでね。ニュース見て連絡してくれたんだって！」<br />
ジュリ：「ホント！良かったね～、ハニ！」</p>
<p>そう言いながら、そばでコソコソ噂するコたちを一喝して追い払うジュリ＾＾<br />
そこにスカーフを頭に巻いて写真を撮る女性の姿が目に入ります。<br />
ハニたちに気づかれ、驚いて「あら！大変」とサングラスをかけ、すばやく逃げる女性。</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/234.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/234.jpg" title="イタズラなkiss　画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3695" /></a></p>
<p><span style="color: #339966;">待望の入江ママ登場！なんて可愛いの♪</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「何よ、写真まで撮るなんて。完全に芸能人ね」<br />
ハニ：「ごめん…ダメな友だちのせいであんたたちまで苦労かけちゃって」<br />
ミナ：「（ハニの肩を抱き）行こ！」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>校門を入ったハニたちに聞こえてきたのは、メガホンで訴える男の声。<br />
それはジュングでした。</p>
<p>”愛の募金”と書かれた箱を抱え、募金を呼びかけている様子。<br />
ヤバイ空気を察知し、無視して行こうとするハニたちですが、ジュングに見つかってしまいます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「お、オ・ハニ！」</p>
<p>ハニに駆け寄り、ひときわ大きな声を上げるジュング。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「みなさん、拍手を！昨日あんな大変な目に遭っても、気丈に登校した、俺たち誇らしい友、オ・ハニですーーーっ！拍手ーーーっ！」</p>
<p>恥の上塗りをされて、もう今すぐにでも逃げ出したいハニ。<br />
そこに目に入ったのは…静かに歩いてくるペク・スンジョの姿でした。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「（？）カッコ悪いよ…」</p>
<p>そんなハニの乙女心も知らず、ジュングは大きな声でスンジョを呼び止めます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「おいおい！そこの３年１組ペク・スンジョくん！」<br />
スンジョ：「？」<br />
ジュング：「お前も昨日ニュース見ぃへんかったんか？家にテレビないんか？ハニが誰かさんのせいで苦労してるってのに、ぬけぬけと通りすぎるんか？」<br />
スンジョ：「震度２の軽い地震のせいじゃなかったのか？」<br />
ジュング：「あ…そ、そうやな。えーと、そやけどな、その軽い地震で建てたばかりの家が潰れたことについてはどー思うねん」<br />
スンジョ：「俺が地震を起こしたとでも？」<br />
ジュング：「そ、そうや！心の地震ほど強い地震がどこにある？！人の心をあんなに傷つけるから！軽いことも大きくなってまうんやろ！」<br />
スンジョ：「分かったよ。金を出せばいいんだろ」</p>
<p>財布から１万ウォンを出して募金箱に入れようとし、思い直してもう１万ウォン取り出すスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「やめてよ！」</p>
<p>スンジョの前に進みでたハニは…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「誰があんたの世話になんか！橋の下で物乞いしたってあんたの世話になんかならないわ！」<br />
スンジョ：「へぇ、そうか。尊敬するね」</p>
<p>出しかけた２万ウォンを財布に戻し、立ち去ろうとするスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「ちょっと、ペク・スンジョ！！！」<br />
スンジョ：「？」<br />
ハニ：「あんた何様のつもりで人のこと無視するのよ！あんたの目にはここにいる子たちみんなバカに見えるでしょうね。そんなふうに無視しても平気な（？）にしか見えないでしょうね！！！」<br />
スンジョ：「・・・」<br />
ハニ：「あんたそんなにエライわけ？何…IQがちょっと高いから？勉強ができるから？顔がちょっとカッコよくて背が高くて？！」</p>
<p>…結局全力で褒めてる＾＾；</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「…優れてればOKなの？」</p>
<p>黙ってハニを見つめるスンジョ。<br />
一方的に好きで、頭の出来も天地ほどのハニが、口で勝てるわけないorz</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「ちょっと！勉強さえできればいいんでしょ！やらなかっただけよ。出来ないからやらないとでも思った？」<br />
スンジョ：「そう？」<br />
ハニ：「そうよ！」<br />
スンジョ：「じゃあ見せてみろよ」<br />
ハニ：「え？見せる？」<br />
スンジョ：「（うなずく）」<br />
ハニ：「そうね、見せてあげるわ！今度の模擬試験はどう？」</p>
<p>ぎょっとして目を丸くするジュング。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「どれくらい？」<br />
ハニ：「…どれくらい？」</p>
<p>ハニの頭の中にスンジョの言葉が蘇ります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">「今月の自習室入室者は５０名」<br />
「あんなもの（成績グラフ）がおおっぴらに貼ってあるのに、その前でヘラヘラと…」<br />
「図々しいのか？」</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「そうだわ、自習室！」<br />
スンジョ：「自習室？”今月の自習室”？」<br />
ハニ：「そのご立派な”今月の自習室”よ！！来月は私が入るわ」<br />
スンジョ：「（ニヤリ）」<br />
ハニ：「また馬鹿にするの？！やり遂げたら？どうするのよ？」<br />
スンジョ：「やり遂げたら？」<br />
ハニ：「そうよ」<br />
スンジョ：「やり遂げたら、お前を背負って一回りするさ」</p>
<p>思わずニヤニヤしてしまうハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ（心の声）：「ん？おんぶしてくれるって？お、おっと」</p>
<p>気を取り直し…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「イイわ。楽しみね」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>車に荷物を積み、父の親友の元へ向かうハニと父。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「そんなに仲いいの？」<br />
ハニ父：「そうさ！！生まれてから中学卒業まで家族みたいに育ったんだ。父さんの家が先にソウルに移り住んでな、そのうちに連絡が途絶えちまったんだ」<br />
ハニ：「（ニコニコ）」<br />
ハニ父：「家が潰れたのは今でも腹がたってたまらないがな、それでも、そのおかげで親友が見つかってすごく嬉しいよ！」</p>
<p>そして、つながりにくくなったカーラジオを、調子よく一撃で直すハニ＾＾</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ父：「お～～！ははは＾＾」<br />
ハニ：「（ニコニコ）」<br />
ハニ父：「父さん、バカみたいだろ」<br />
ハニ：「（首を横に振る）」<br />
ハニ父：「ありがとな」</p>
<p>そうして、ラジオに合わせて陽気に歌い始める父に、ペットボトルのマイクを差し出す娘。<br />
それは楽しい楽しいこれからの生活を予感させる、希望に満ちた風景です＾＾</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「ストップ！ここだよ、142番地」<br />
ハニ父：「そうだな」</p>
<p>父は先に降り、表札を確かめます。<br />
その家はとても立派で…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「うわ～。すごくお金持ちみたいだね、お父さんの友だち！」<br />
ハニ父：「そうだな！」</p>
<p>意を決して呼び鈴を押したハニ父。</p>
<p style="padding-left: 30px;">女性の声：「どちら様です～？」<br />
ハニ父：「あの…こんばんわ。私、スチャンの友人でオ・ギドンと申します」<br />
女性の声：「（明るく）あ～はい！ようこそ！！あなた～！」<br />
男性の声：「着いたのか？！」<br />
ハニ父：「うん！」</p>
<p>カチャッと門のロックが外れる音。<br />
父娘は笑顔でOKサインを交わします。</p>
<p>父とペク・スチャン氏は再会を喜び、抱き合います。<br />
そして、その後ろから嬉しそうに見つめるのは…美しい彼の妻。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スチョン妻：「いらっしゃいませ！」<br />
キドン：「ホ…ホントに来ちゃいました」<br />
スチョン妻：「よく来て下さいました！大歓迎です！（ハニを見て）アンニョン♪」<br />
ハニ：「こんばんは！」<br />
スチョン：「あ～、君がキドンの娘さんだね？」<br />
ハニ：「はい！」<br />
スチョン：「実物はもっと可愛いな！」<br />
ハニ＆ハニ父：「え？」<br />
スチョン妻：「あ～～～っ、実はね、夜まで待てなくて、朝ちょっと見に行っちゃったのよね。うふふふふ♪」<br />
ハニ：「あ！あの！！！」</p>
<p>スカーフをかぶり、写真を撮る謎の女性を思い出すハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スチョン妻：「あれが私だったのよ。きゃはは」</p>
<p>すっかり和んで笑う4人。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スチョン：「そうだ、荷物を運ばなきゃな」<br />
ハニ父：「いいよいいよ、俺とハニで十分だ。なぁ、ハニ」<br />
ハニ：「はい！そんなにないんですよ」<br />
スチョン妻：「そんな～！うちの子に頼めばいいわ」</p>
<p>そう言っていそいそと2階へ声を掛けるスチョン妻。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スチョン妻：「アドゥ～ル！」※ここ何て訳そうorz</p>
<p style="padding-left: 30px;">スチョン妻：「ちょっと手伝いに来て～～！」</p>
<p>そう言い、ハニに満面の笑みを見せるスチョン妻。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>外へ出てきたハニは、父の優しい友人夫妻にホッとして笑顔が隠せません。<br />
重い荷物を下ろそうとする父にさっと駆け寄り、手伝い始めます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ父：「（荷物をハニに渡さず）車のドアでも閉めてくれ」<br />
ハニ：「分かったわ」</p>
<p>ハニは車に載せていたぬいぐるみを抱き上げ、嬉しそうに話しかけます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「これからはイイことばかり起こりそう！でしょ？」</p>
<p>ぬいぐるみを抱いたまま、車の中の荷物を運ぼうとする彼女に、誰かが近づきます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">男の声：「お手伝いしましょうか？」<br />
ハニ：「いえ、大丈夫で…！！！！ひゃーーーっ」</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/232.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/232.jpg" title="イタズラなkiss　画像" width="495" height="434" class="aligncenter size-full wp-image-3688" /></a></p>
<p><span style="color: #339966;">このハニの驚き方かわいい＾＾<br />
そして、見つめるスンジョが美しい＾＾♪</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「（心の声）夢なの？夢だよね！（頬を叩いて）しっかりするのよオ・ハニ！」</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「（スンジョを指差し）あ、あんた！！！」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>黙って見つめたままの美しいスンジョでエンディングです。</p>
<p>初回は登場人物を出すだけ出して、同居へのお膳立てをした段階なので、<br />
面白くなるのはまだまだこれからですね。<br />
これからも期待してます。</p>
<p>あ、訳はできるだけ続けようと思っていますが、仕事やドラマの面白さによって（爆）どうなるかわかりません。<br />
のんびりお付き合い下さいね。</p>
<p>こちらも一度公開してから、じっくり読み直して画像入れたりいたしますね。</p>
<p><span style="color: #800000;">※しばらくは記事を書くだけで精一杯になりそうですので、いただいたコメント一つ一つへのお返事は遠慮させていただく予定です。コメントは必ず全てありがたく読ませていただきますので、どうぞお気軽に感想を聞かせてください。コメント主様同士での横レスも遠慮なくどうぞ＾＾</span></p>
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		<title>イタズラなKISS韓国版あらすじ　１話vol.1</title>
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		<pubDate>Thu, 02 Sep 2010 01:50:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆじんし</dc:creator>
				<category><![CDATA[イタズラなKISS]]></category>
		<category><![CDATA[イタズラなKISS１話]]></category>

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		<description><![CDATA[SS501キム・ヒョンジュン、チョン・ソミン主演の韓国ドラマ「イタズラなkiss」１話前半です。 森の中で絵を描きながら、うとうとと居眠りする女の子に誰かがそっとキスをした…！ 導かれるように歩いて行くと、そこには微笑んで自分を待っている彼の姿。 そして… ハニは学校のベンチで目覚めます。 始業のチャイムが鳴り、急いで教室へと駆けていく学生たち。 ハニも慌てて走り始めます。 「イタズラなKISS」第１話の始まり始まり＾＾ ☆原作本ももちろんCHECK!【中古本】イタズラなKiss　　（1-23巻　全巻)漫画全巻セット ３年７組の教室。ハニは心ここにあらずでニヤニヤしています。 教師： 「オ・ハニ！オ・ハニーっ！」 ハニ： 「…！はい」 教師： 「ハニ～♪　朝から何考えてるのかしらん～？」 楽しそうに笑う生徒たちの中で、後ろの方からひときわ嬉しそうに彼女を見つめる男の子が。 教師：「あんたたち！勉強って大変でしょ」 生徒たち：「…はい」 教師：「辛いでしょ！」 生徒たち：「はい！」 教師：「分かってるわ～♪　大韓民国でその苦労を背負って生きるのがどんなものか…。どんなに孤独で辛いか…（居眠りしている生徒たちを起こし）けど、あんたたちがどんなに辛いといっても高３の担任より辛いかしら？」 生徒たち：「・・・。」 教師：「あんたたち、組織の苦味が分かるかっての！！！」 生徒たち「・・・。」 昼休み。 ハニが親友のミナとジュリがお喋りしているうちに、ハニの新居の話になります。 ミナ：「工事終わったんでしょ？引っ越さないの？」 ハニ：「まだ荷造りが全然できてないんだ。お父さんは夜中に帰ってくるし、私も帰りが遅いしさ」 ジュリ：「ボン・ジュングにやらせなよ。さっきもさ、あんたのことばっかり見てたしさ」 ハニ：「そんなことないよ！」 ジュリ：「見てたじゃん！ボン・ジュングはあんたのために（？）」 食べてばかりいるジュリに呆れるミナ。ジュリは開き直って… ミナ：「飽きもせずに…」 ジュリ：「何が？（持っている肉を指し）これ？肉屋が肉に飽きたら誰が食べるのよ。ハニ、あんたククスに飽きる？ククス屋がククスに飽きることある？」 ハニ：「うちのお父さんのククスには飽きないよん♪」 ジュリ：「だよね。あんたんちのククスはマジで美味しいよ。認定、認定！」 ミナ：「（笑って手を上げ）」認定＾＾」 そこへ「アンニョンハセ～」と言いながら通り過ぎた女子。 ハニがそれに答えて手を振ります。 ジュリ：「アンニョンハ…セ？」 ミナ：「あの子、今挨拶したの？」 その子はフェミニンなロングヘアに頭の上の大きなお花＾＾； 自動販売機にお金を入れたのに、ジュースが出てこずイラついています。 それを見て立ち上がったハニ。 自動販売機にそっと耳をつけてノックし、恐るべき聴力で中の様子を把握ｗ 中身が詰まっているところを感知し、鮮やかなキックを見舞います。 ゴロン。 女の子：「ありがとう…（ゴニョゴニョと）ございます」 彼女、ジャンミは友だちと隣のテーブルで話し始めます。 友人A：「この間のテストでもペク・スンジョオッパが１位だって」 ジャンミ：「ちょっと！１位どころか５００点満点よ！」 それを聞いていたハニたち。 ジュリ：「ペク・スンジョ、また満点なの？あの子人間なの？」 ハニ：「（頬杖をつき）人間じゃないんだよ」 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SS501キム・ヒョンジュン、チョン・ソミン主演の韓国ドラマ「イタズラなkiss」１話前半です。</p>
<p>森の中で絵を描きながら、うとうとと居眠りする女の子に誰かがそっとキスをした…！<br />
導かれるように歩いて行くと、そこには微笑んで自分を待っている彼の姿。<br />
そして…</p>
<p>ハニは学校のベンチで目覚めます。<br />
始業のチャイムが鳴り、急いで教室へと駆けていく学生たち。<br />
ハニも慌てて走り始めます。</p>
<p>「イタズラなKISS」第１話の始まり始まり＾＾</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/231.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/231.jpg" title="イタズラなKISSリダ画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3679" /></a></p>
<p><span style="color: #800000;"><strong>☆原作本ももちろんCHECK!</strong></span><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06f7085e.f0f181be/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fzenkanmanga%2f10000083%2f" target="_blank">【中古本】イタズラなKiss　　（1-23巻　全巻)漫画全巻セット</a></p>
<p><span id="more-3676"></span></p>
<p>３年７組の教室。ハニは心ここにあらずでニヤニヤしています。</p>
<p style="padding-left: 30px;">教師：<br />
「オ・ハニ！オ・ハニーっ！」</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：<br />
「…！はい」</p>
<p style="padding-left: 30px;">教師：<br />
「ハニ～♪　朝から何考えてるのかしらん～？」</p>
<p style="padding-left: 30px;">楽しそうに笑う生徒たちの中で、後ろの方からひときわ嬉しそうに彼女を見つめる男の子が。</p>
<p style="padding-left: 30px;">教師：「あんたたち！勉強って大変でしょ」<br />
生徒たち：「…はい」<br />
教師：「辛いでしょ！」<br />
生徒たち：「はい！」<br />
教師：「分かってるわ～♪　大韓民国でその苦労を背負って生きるのがどんなものか…。どんなに孤独で辛いか…（居眠りしている生徒たちを起こし）けど、あんたたちがどんなに辛いといっても高３の担任より辛いかしら？」<br />
生徒たち：「・・・。」<br />
教師：「あんたたち、組織の苦味が分かるかっての！！！」<br />
生徒たち「・・・。」</p>
<p>昼休み。<br />
ハニが親友のミナとジュリがお喋りしているうちに、ハニの新居の話になります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ミナ：「工事終わったんでしょ？引っ越さないの？」<br />
ハニ：「まだ荷造りが全然できてないんだ。お父さんは夜中に帰ってくるし、私も帰りが遅いしさ」<br />
ジュリ：「ボン・ジュングにやらせなよ。さっきもさ、あんたのことばっかり見てたしさ」<br />
ハニ：「そんなことないよ！」<br />
ジュリ：「見てたじゃん！ボン・ジュングはあんたのために（？）」</p>
<p>食べてばかりいるジュリに呆れるミナ。ジュリは開き直って…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ミナ：「飽きもせずに…」<br />
ジュリ：「何が？（持っている肉を指し）これ？肉屋が肉に飽きたら誰が食べるのよ。ハニ、あんたククスに飽きる？ククス屋がククスに飽きることある？」<br />
ハニ：「うちのお父さんのククスには飽きないよん♪」<br />
ジュリ：「だよね。あんたんちのククスはマジで美味しいよ。認定、認定！」<br />
ミナ：「（笑って手を上げ）」認定＾＾」</p>
<p>そこへ「アンニョンハセ～」と言いながら通り過ぎた女子。<br />
ハニがそれに答えて手を振ります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「アンニョンハ…セ？」<br />
ミナ：「あの子、今挨拶したの？」</p>
<p>その子はフェミニンなロングヘアに頭の上の大きなお花＾＾；<br />
自動販売機にお金を入れたのに、ジュースが出てこずイラついています。</p>
<p>それを見て立ち上がったハニ。<br />
自動販売機にそっと耳をつけてノックし、恐るべき聴力で中の様子を把握ｗ<br />
中身が詰まっているところを感知し、鮮やかなキックを見舞います。<br />
ゴロン。</p>
<p style="padding-left: 30px;">女の子：「ありがとう…（ゴニョゴニョと）ございます」</p>
<p>彼女、ジャンミは友だちと隣のテーブルで話し始めます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">友人A：「この間のテストでもペク・スンジョオッパが１位だって」<br />
ジャンミ：「ちょっと！１位どころか５００点満点よ！」</p>
<p>それを聞いていたハニたち。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「ペク・スンジョ、また満点なの？あの子人間なの？」<br />
ハニ：「（頬杖をつき）人間じゃないんだよ」</p>
<p>ぼ～っとするハニの顔を覗き込む二人。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「森の精よ」<br />
ジュリ＆ミナ：「（呆れてため息）」<br />
ハニ：「だからさ、白馬の後をついて行ったら突然消えてさ、次の瞬間パッと目の前に現れたのよ。ホントに…なんて言うかな、噛み付きたいほどの美しさっていうか。あたし、あのとき初めてヴァンパイアの気持ちが分かったわ。そうだ！ヴァンパイアも最初はそうだったんじゃないかな。愛する人の首筋がと～～っても白くて、と～～～っても綺麗で。だから噛み付かずにはいられなかったのよ」<br />
ジュリ：「全く…。これにでも噛み付いときなよ（肉をハニの口に押し付ける）」</p>
<p>はしゃぐ彼女たちに聞こえてきたのは女子たちの黄色い悲鳴。<br />
ふと振り返ると、階段を上がってきたのは…ヴァンパイアも噛み付きたくなるほどの美青年、ペク・スンジョでした。</p>
<p>どっくん</p>
<p>どっくん</p>
<p>彼はハニたちのほうへ近づき、ゆっくりと後ろを通りすぎると、さっきの自動販売機にコインを入れます。</p>
<p>すかさず声を掛けたのは後輩のジャンミ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「スンジョ先輩！（自分のジュースを差し出し）これ飲んでください。今買ったばかりなんです」</p>
<p>彼女をチラリと一瞥して、そのまま自動販売機のボタンを押すスンジョ。<br />
反応しない自動販売機に、ジャンミがわざとらしく笑います。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「お母さんが先輩のお母さんによろしくって。」<br />
スンジョ：「？」<br />
ジャンミ：「ジャンミですよ～♪　ホン・ジャンミ。先輩のお母さんとうちのお母さん、仲良しなんですよね」</p>
<p>興味なし…といった感じで自動販売機のボタンを押し続けるスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「あら。また出ないのね。（大声で）ハニ先輩～～～！」</p>
<p>ギクリとするハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「これ、出ないの！」</p>
<p>つられてハニの方を見るスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「これもハニ先輩が出してくれたんですよ。ハニ先輩、早く～！」</p>
<p>唾をゴクリと呑み込んで立ち上がったハニ。<br />
ジャンミは「危ない危ない」とスンジョの腕をひっぱり、脇へ避難させます。</p>
<p>さっきと同じように中を確かめたハニは、意を決して…！<br />
ドン！ゴロン！</p>
<p>これまで無表情だったスンジョが目を丸くして彼女を見つめます。<br />
「やっちゃった…」絶望に立ちすくむハニ＾＾；<br />
ジャンミが「先輩、どうぞ」とジュースを手渡しても、スンジョはまだハニを見つめています。<br />
そして、ジュースを受け取り背を向けるスンジョ。</p>
<p>うん、出会いとしては悪くない＾＾</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「先輩、また満点とったんでしょ！うわ～凄いわ！」</p>
<p>去っていくスンジョの様子を見て、突然「ハニ！オ・ハニ！」と大声で名前を呼ぶジュリ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「オ・ハニ！　オ！ハ！ニ！」</p>
<p>その声に振り返ったスンジョ（振り返るときにいちいちキラキラ効果音が＾＾；）は…</p>
<p>もう一度彼女の方へ戻ってきます。<br />
何か言われるのかとドキドキして待つハニ。<br />
ハニの前まで来たスンジョは、自動販売機のお釣りのところに手を入れ…<br />
お釣りを取って彼女を一瞥して立ち去ります。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;</p>
<p>放課後。</p>
<p>美術室で溜息ばかりついているハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「だからさーっ、告白しなよ」<br />
ハニ：「？…告白？」<br />
ジュリ：「もうすぐ卒業だよ。いつまでそうしてるつもり？」<br />
ハニ：「（パンと手をたたき）だよね！私が告白しないから…私の気持ちが分からなくて、あいつも表に出せないんだよね。恥ずかしくてさ。」</p>
<p>おもむろに携帯を出すミナ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「何か調べてんの？」<br />
ミナ：「恥ずかしいって単語の意味を調べてんのよ」</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「うん。いいわ！かっこよく告白するのよ。けど、どうやってする？何かさ…すご～く印象的にしたいんだけど」<br />
ジュリ：「（恐ろしい被り物をつけ）これはどうよ？！スンジョォ～サランヘェ～！」<br />
ハニ：「（真面目にうなずいて）うん…まあまあね。」<br />
ジュリ：「（被り物を脱いで）まあまあだって？！何よ～！」</p>
<p>まだ携帯を触っているミナ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「何調べてるの？」<br />
ミナ：「まあまあだ…って単語の意味を調べてんのよ」<br />
ハニ：「何かいいアイディアない？あんた物知りじゃん」<br />
ミナ：「う～ん、動物はね、告白するときダンスを踊るの。」<br />
ハニ：「…ダンス？」<br />
ミナ：「魚も鳥もペンギンもハエも…動物は告白するとき踊るのよ。求愛ダンスを」<br />
ハニ：「求愛…ダンス？」</p>
<p>そして、ハニの頭の中で繰り広げられる月夜の求愛ダンス。<br />
熱く手を差し伸べられ、スンジョに抱き上げられたハニはそのまま…<br />
フレームアウトorz</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ぼ～っと考えているハニの元へジャンミたちがあらわれます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「あら。また会いましたね♪」<br />
ハニ：「今日は（？）する日でしょ」<br />
ジャンミ：「３年生なのに勉強しないんですか？」<br />
ジュリ：「ムフフ。あたしたちはね～勉強なんてしないの（ジャンミを睨む）」<br />
ジャンミ：「喉は大丈夫ですか？さっき大声で呼んでたけど」</p>
<p>カッとなったジュリをとめるミナ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「無理じゃないかしら」<br />
ハニ：「え？何が？」<br />
ジャンミ：「まぁ…ね（笑う）」</p>
<p>髪の毛をかきあげ、気取ったポーズでハニの胸元を見るジャンミ。<br />
ハニは自分の胸とジャンミの胸を見比べて…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「あ…。スンジョも胸の大きな女の子が好きなのかな」<br />
ジャンミ：「当然でしょ？スンジョ先輩も男だもの。」<br />
ハニ：「（ガックリ）」<br />
ジャンミ：「ところで、ジュング先輩はまだ来ないんですか。今日モデルするんですよね？」</p>
<p>そこへ、手下たちを伴って現れたジュング。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">ぷっ　彼もいい味だしてますよね～。<br />
「犬とオオカミの時間」を観終わったばかりなので、いちいち重なって笑ってしまう＾＾；</span></p>
<p>手下に合図させ、取り出したカバンの中身は…？</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「何？これ」</p>
<p>中に入っていた鍋に激しく反応する食いしん坊ジュリ。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">うっ…ジュングの慶尚道訛りがさっぱり分からん！この先どうしようorz</span></p>
<p>とにかく、ハニだけのために差し入れを持ってきたジュング。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「ジュング先輩！早く準備してくださいよ。時間ないんですから」<br />
ジュング：「分かっとるって！」</p>
<p>みんなの絵のモデルとしてポーズをとるジュング。<br />
ジャンミが厳しくポーズをつけます。長時間続けるには厳しいポーズを…＾＾；</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「今日のポイントは動きのあるポーズよ。じゃあスタート！」</p>
<p>真っ赤な顔して頑張るジュング。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング（心の声）：「うー、体中が痛い。疲れるで。けど、見てみろや。ハニが俺のこと見とる。ハニが俺のこと描いとるんや！こんな痛み、辛くもなんともないで！よっしゃ！恋する男は絶対諦めへんのや！（※分からないので半分は雰囲気で訳してます。すみません）」</p>
<p>そんな彼の愛するハニは絵の隅に「告白…求愛ダンス…ゴーレム♥」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>職員室。</p>
<p>７組担任はおバカな動画をお楽しみ中。<br />
ふと後ろを見ると、他の教師たちは真面目に打ち合わせをしています。<br />
そこへ現れたのは…校長。</p>
<p>模擬試験の結果のグラフを広げ、お説教が始まります。</p>
<p style="padding-left: 30px;">校長：「これを見ても笑っていられるんですか？ソン・ガンイ先生？この白いマークの多いところがソン・ジオ先生のクラスで、（グラフの右の方を叩き）ここの青～～～いシールの多いところがソン・ガンイ先生のクラスです。すごく青～～～～～～いでしょ？」<br />
７組担任：「ですね！海みたいですよね！」<br />
校長：「ソン先生！！！」</p>
<p>驚いて返事をした１組担任のソン・ジオ先生。</p>
<p style="padding-left: 30px;">校長：「？！あ…ソン先生じゃなくて（７組担任に向かって）ソン先生！先生のクラスには学校の病原が集結してるんですよ。」</p>
<p>グラフの右端。最低レベルを表すグループにはオ・ハニやボン・ジュングたちの名前が。</p>
<p style="padding-left: 30px;">校長：「こいつらを何とかしてくださいよ！いっそのこと試験を受けさせないように！癌的存在だ！癌的！」</p>
<p>そこへ現れたのは１組きっての超天才、ペク・スンジョ。<br />
校長に一礼し、担任の元へ向かいます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">校長：「ペク・スンジョくんのように立派な学生が我が校へ来てくれたことは本当にありがたいことですよ」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>再び美術室。</p>
<p>そろそろスケッチも終わり。<br />
ジャンミはクタクタになったジュングに台から降りる許可を出します。<br />
ひとりひとりの絵を後ろから覗いて歩くジャンミ。<br />
ハニのところへ来た彼女は…</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「ハニ先輩！」</p>
<p>やっとのことで立ち上がったジュングが見たものは…<br />
確かに自分が取っていたポーズの上についている違う顔＾＾；</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「何や？俺こんな顔か？」</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>さてさて、今度はハニの父オ・ギドンが営むククス屋。<br />
この役者さんもいい人選ですよね～。</p>
<p>店内はとても賑わっており、ハニもホールを手伝っています。<br />
店の奥には手打ちした色とりどりの麺が吊るされており、<br />
それを見て回る父のところへハニがぼ～っとしたまま現れます。</p>
<p>ここの会話がよくわからない＾＾；<br />
「空気が汚いから最近の人は外に吊るすのを嫌がる」「私が子どもの頃は外で麺を乾かしてたのにね」「ん？」「今そう言ったっけね、お父さんが」そんな感じでorz</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「お父さん。お父さんはさ、お母さんにどうやって求愛したの？」<br />
ハニ父：「？？？求愛？」<br />
ハニ：「いや、告白よ！」<br />
ハニ父：「ん～？」<br />
ハニ：「その…友だちのジュリ知ってるよね。あの子、好きな子ができたんだけど、どうやって告白しようかって悩んでてさ」</p>
<p>母に告白した時の武勇伝を絶好調で語る父。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ父：「（よく分からんので前略）車をぶっ飛ばして、母さんが”気は確かなの？！”って言ってさ、そこで父さんが言ったんだ。”俺とキスするか？俺と付き合うか？””俺と付き合うか？付き合わないか？””俺と生きるか？それとも俺と死ぬか？”」</p>
<p>…それってどこのムヒョクなんだorz<br />
ちょっと嬉しい＾＾（遠い目</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「それで…一緒に生きるって？」<br />
ハニ父：「（真顔になって）いいや。（死ぬとさ。揺らがなかったよ？）」<br />
ハニ：「（がっかりして）何だ…」<br />
ハニ父：「だけどな、後で言ってたんだが、そのとき半分は傾いたらしい」<br />
ハニ：「ホント？」</p>
<p>そこで再びハニの頭の中で繰り広げられる謎の映像。<br />
不良グループに追い詰められたスンジョに、不良に扮したハニ（何だかめちゃくちゃ似合うんですけどーっ）が近づきます。</p>
<p><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/235.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/09/235.jpg" title="235" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3698" /></a></p>
<p style="padding-left: 30px;">不良ハニ：「ペク・スンジョ。あんた、あたしとキスする？あたしと付き合う？」<br />
スンジョ：「（うつむく）」<br />
不良ハニ：「あたしと付き合う？あたしと生きる？」<br />
スンジョ：「・・・」<br />
不良ハニ：「あたしと生きる？それともあそこに…埋められちゃう？」</p>
<p>そこには掘り返した土の山。</p>
<p>スンジョは土の方へと迷わず歩き出します。<br />
そこに置かれた棺桶を開き、自分から入って眼を閉じるスンジョ。</p>
<p>唖然とするハニたちorz</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>唖然としてあんぐり開いたハニの口に食べ物を放り込むハニ父。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ父：「はぁ～やっぱり告白はな、心のこもった手紙１通が最高なんじゃないか？」<br />
ハニ：「手紙？」<br />
ハニ父：「おう！ラブレターとでも言うかな」</p>
<p>ピンときたハニは急いで店を飛び出します。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>朝。</p>
<p>スンジョがロッカーを開けると、一通の封筒が滑り落ちます。<br />
宛名のない黄色い封筒。</p>
<p>食堂では掲示板に成績表が張り出され、生徒たちが集まって賑わう中、<br />
ソファーに座ってぼ～っとしているハニたち。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">ハニとジュリはともかく、ミナはあまり頭が悪そうには見えませんね。</span></p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「まだ連絡ないの？」<br />
ハニ：「（うなずく）」<br />
ミナ：「名前書いたの？」<br />
ハニ：「…うん」<br />
ジュリ：「電話番号も？」<br />
ハニ：「うん。でも（電話なんかしそうにない？）」<br />
ジュリ：「（ファッション誌をめくりながら）わ～素敵」<br />
ミナ：「まだ読んでないんじゃないかな？（向こうの何かに気づき）あっ…」</p>
<p>向こうから歩いてきたのはペク・スンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ミナ：「こっちに来るよ」<br />
ハニ：「どうしよう！」</p>
<p>ハニの方を冷たく一瞥し、2階への階段を上がるスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「はぁ…手紙読んでないのかな」<br />
ミナ：「ハニがいるのに気づかなかったんじゃ？」</p>
<p>そして、また大声で「ハニーーーっ！オ・ハニ！！」と名前を呼ぶジュリ。<br />
その声にスンジョはふと立ち止まり、振り返ります。<br />
慌てて背中を向けるハニですが、また知らん顔して歩き出すスンジョ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュリ：「行っちゃった」</p>
<p>寂しそうなハニの顔を見て、今度は黙っていたミナが大声を出します＾＾</p>
<p style="padding-left: 30px;">ミナ：「ハニ！オ・ハニ～！」<br />
ハニ：「もういいよ。やめて」</p>
<p>そのとき…</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ（声）：「オ・ハニ？」</p>
<p>びっくりしてキョロキョロするハニ。<br />
そこには2階からこちらを見下ろしているスンジョの姿がありました。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「あんたがオ・ハニ？」</p>
<p>声も出せずにうなずくハニ。<br />
スンジョは今あがってきた階段を再び降りてきます。<br />
途中で現れ、「先輩！」と手を振るジャンミを無視し…。</p>
<p>スンジョはハニの前でポケットから紙を取り出し、ハニに差し出します。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ハニ：「返事は期待してなかったんだけど…」<br />
スンジョ：「・・・」<br />
ハニ：「ありがと（ニタニタ）今、読もうか？…ここ…で？」<br />
スンジョ：「（うなずく）」</p>
<p>ワクワクしてそれを開くハニ。<br />
それは…？</p>
<p>それを見ているうちに、ハニの笑顔が消えていきます。<br />
すかさず、その手紙を後ろから取り上げたジャンミ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「スンジョ先輩にラブレター書いたんですか？」<br />
ミナ：「ホン・ジャンミ、やめなよ！（取り上げようとする）」</p>
<p>それは、誤字脱字だらけで真っ赤に添削して返されたハニのラブレター。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「（ラブレターを読み始める）実は私、あなたをスンジョとは呼んでいません。私はあなたのこと、森の精と呼んでます。ぎゃははーーーっ！森の精って！」</p>
<p>悔しくて黙りこむハニ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジャンミ：「なぜかって…」</p>
<p>その声を、ジュングの怒鳴り声がかき消します。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「やめろや！」</p>
<p>手紙を乱暴に取り上げたジュングは、その手紙をチラ見…二度見＾＾；</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「こんなことになったのが残念だが…」<br />
ミナ：「…だが？」<br />
ジュリ：「だが、何よ？！」<br />
スンジョ：「俺は頭の悪い女は嫌いだ」<br />
ハニ：「・・・！」</p>
<p>立ち去ろうとしたスンジョに、ジュングが声を荒らげます。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「どこ行くんや！」<br />
スンジョ：「・・・」<br />
ジュング：「（ハニを指し）謝れ」<br />
スンジョ：「（ニヤリ）」<br />
ジュング：「笑ろてんのか？お前、笑ろてんのか？」<br />
スンジョ：「ちょっとどいてくれるかな？」</p>
<p>スンジョの胸にドンと手をつき、彼を止めるジュング。</p>
<p style="padding-left: 30px;">ジュング：「謝れ言うとんや！」<br />
スンジョ：「何を謝れって？誤字を直してやったこと？」<br />
ジュング：「こいつ…。（手紙を出し）見ろや。誤字しか見えへんのか？字やなくて内容を見なあかんやろ。ここに込められた心をや！」<br />
スンジョ：「（嘲笑）」<br />
ジュング：「あ～こいつさっきから…」</p>
<p>ミナに手紙を渡し、シャドーパンチをしてスンジョにアピールするジュング。<br />
ガンバレ！＾＾；<br />
なぐりかかったジュングのパンチをさっとかわしたスンジョに、ジュングは高笑い。<br />
少なくともリアクション取れたのが嬉しいようですｗ</p>
<p>そこへ「何してるんだ！」と声が飛びます。<br />
やってきたのはオ二のような形相の校長先生。<br />
病原に我が校のエースを攻撃されちゃたまりません。</p>
<p style="padding-left: 30px;">校長：「ボン・ジュング！私の部屋へ来い！」<br />
ジュング：「先生、違いますって。話を聞いてください！」<br />
校長：「何を言っとる！！（スンジョを見て）あはは、スンジョくん、気にせず戻って勉強しなさい。こんなヤツと関わってないで」</p>
<p>そう言われ、成績分布図の貼られた掲示板をさっと指差すスンジョ。<br />
サラサラっと色分けされたグラフを分析し、</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「（ジュングに）おまえたちは紫。学校の癌的存在…そう校長先生がおっしゃってたっけな」</p>
<p>校長先生を見る生徒たち。<br />
慌てる校長。</p>
<p style="padding-left: 30px;">スンジョ：「今月自習室に入室したのは５０名。ただの数字だが、それが１位から５０位までだって分からないわけじゃないよな。あんなものがデカデカと貼ってあるのに、その前でヘラヘラ笑って、そんなバカバカしいもの書いていられるとは…。頭が悪いのか図々しいのか？」<br />
ハニ：「悪いけど俺、頭が悪い女も図々しい女も…うんざりだ」</p>
<p>そう言い捨て、階段を上がっていくスンジョ。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p>ここでいったん区切ります。<br />
（？？？）にしたところをはじめ、よく分からないところがたくさんありますが、分かったところから直していきます。雰囲気で訳しちゃったところもありますが、すみません＾＾；<br />
とにかく先に進みます。</p>
<p>文字だらけで読みづらいとは思いますが、画像類もあとからゆっくり入れますね。</p>
<p>コメント欄は後編の方で開放します。<br />
それまでは<a href="http://twitter.com/yujina">Twitter</a>の方にでもお気軽に声をかけてくださると嬉しいです。</p>
<p>では、すぐ続きにすすみます。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>成均館スキャンダル【今日のワンフレーズ】</title>
		<link>http://drama.keepthewish.net/?p=3670</link>
		<comments>http://drama.keepthewish.net/?p=3670#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 01:56:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆじんし</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のワンフレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[成均館スキャンダル]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://drama.keepthewish.net/?p=3670</guid>
		<description><![CDATA[パク・ユチョン、パク・ミニョンなどが出演する「成均館スキャンダル」１話より。 常に無駄に意味深ｗ 有閑な色男…とでもいいましょうか。そんなク・ヨンハのセリフです。 그 자를 찾고 싶다면 クジャルｒ　チャッコ　シｐタミョン そいつを見つけたけりゃ 방법은 딱 한 가지야. パンポブン　ッタｋ　ハンガジヤ 方法はたった一つだ。 昨夜始まったばかりのこのドラマ。 あまり気にしていなかった私ですが、Twitterでリアルタイム視聴している方が何人かいらっしゃったので、私もチラッと＾＾； 今のところ、途中で突如登場してヒロインを救った謎の男に興味津々な私です～。 正祖（チョ・ソンハ）やソンジュンの父（キム・ガプス）、ユニの母（キム・ミギョン）など、脇を固める俳優陣も渋く、彼らの落ち着いた演技もたまりません＾＾ ＞＞それぞれの語句と文法を見ていきましょう。 ☆ドラマの原作本は教材にも最適！ ユチョン（東方神起）出演「成均館スキャンダル」原作小説 1（韓国版） １． 그 자 （クジャ）「その者」 그が「その」、자が「者」 日本語でもよく言いがちなこんな使い方も見かけますよ。 例）이 자가 그 자인가 ? （この者がその者か？） …えっとですね、直訳だと変なので補足すると「この者が（前に話していた、話題に挙がっていた）その者か？」という意味です。 ２. 를/을 （ルｒ/ウｒ）「～を」 ３. 찾다 （チャッタ） 「見つける、訪ねる」 例）잃어버렸던 그 사진을 찾았어.（亡くしていたその写真を見つけた） 例）내일 그 사람을 찾을게. （明日彼を訪ねるよ） ４. 고 싶다 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>パク・ユチョン、パク・ミニョンなどが出演する「成均館スキャンダル」１話より。</p>
<p>常に無駄に意味深ｗ<br />
有閑な色男…とでもいいましょうか。そんなク・ヨンハのセリフです。</p>
<p><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/sentense.jpg" alt="sentense" title="sentense" width="180" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2174" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>그 자를 찾고 싶다면<br />
</strong></span>クジャルｒ　チャッコ　シｐタミョン<br />
そいつを見つけたけりゃ</p>
<p style="padding-left: 30px;"><strong><span style="color: #800000;">방법은 딱 한 가지야.</span></strong><br />
パンポブン　ッタｋ　ハンガジヤ<br />
方法はたった一つだ。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
昨夜始まったばかりのこのドラマ。<br />
あまり気にしていなかった私ですが、Twitterでリアルタイム視聴している方が何人かいらっしゃったので、私もチラッと＾＾；</p>
<p>今のところ、途中で突如登場してヒロインを救った謎の男に興味津々な私です～。</p>
<p>正祖（チョ・ソンハ）やソンジュンの父（キム・ガプス）、ユニの母（キム・ミギョン）など、脇を固める俳優陣も渋く、彼らの落ち着いた演技もたまりません＾＾</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/08/230.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/08/230.jpg" title="成均館スキャンダル　ユチョン（東方神起）画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3673" /></a></p>
<p>＞＞それぞれの語句と文法を見ていきましょう。</p>
<p>☆ドラマの原作本は教材にも最適！<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06f7085e.f0f181be/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fstoreimage%2fbooksgyc1%2f" target="_blank"><br />
ユチョン（東方神起）出演「成均館スキャンダル」原作小説 1（韓国版） </a></p>
<p><span id="more-3670"></span></p>
<p><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/wordcheck.jpg" alt="wordcheck" title="wordcheck" width="180" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2176" /></p>
<p>１． <strong>그 자 </strong><strong>（クジャ）</strong>「その者」</p>
<p>그が「その」、자が「者」</p>
<p>日本語でもよく言いがちなこんな使い方も見かけますよ。<br />
例）이 자가 <span style="color: #800000;">그 자</span>인가 ? （この者が<span style="color: #800000;">その者</span>か？）</p>
<p>…えっとですね、直訳だと変なので補足すると「この者が（前に話していた、話題に挙がっていた）その者か？」という意味です。</p>
<p>２. <strong>를/을 </strong><strong>（ルｒ/ウｒ）</strong>「～を」</p>
<p>３.<strong> 찾다 （チャッタ） </strong> 「見つける、訪ねる」</p>
<p>例）잃어버렸던 그 사진을 <span style="color: #800000;">찾</span>았어.（亡くしていたその写真を<span style="color: #800000;">見つけ</span>た）<br />
例）내일 그 사람을 <span style="color: #800000;">찾</span>을게. （明日彼を<span style="color: #800000;">訪ねる</span>よ）</p>
<p>４.<strong> 고 싶다 （コ　シｐタ）</strong> 「～したい」</p>
<p>５. <strong>면/으면 </strong><strong>（ミョン/ウミョン）</strong> 「～なら」</p>
<p>仮定表現です。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">찾고 싶으면</span> で良いのですが、このセリフでは<span style="color: #3366ff;">싶다면</span> となっていますね。</p>
<p>これは <span style="color: #3366ff;">싶다고 하면</span>の略。<br />
<span style="color: #3366ff;">間接話法で「～したいと言うのなら</span>」となります。</p>
<p>６. <strong>방법 （パンポｐ）</strong> 「方法」</p>
<p>７．<strong>딱（ッタｋ）</strong> 「きっかり、ちょうど」</p>
<p>例）<span style="color: #800000;">딱</span> 오분만 기다려.（<span style="color: #800000;">きっかり</span>５分だけ待ってろ）</p>
<p>本文では「たった」と訳しました。</p>
<p>８．<strong>한（ハン）</strong> 「１つ」</p>
<p>９．<strong>가지（カジ）</strong> 「種、種類」</p>
<p>例）여러<span style="color: #800000;">가지</span> （さまざまな）</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>僕の彼女は九尾狐【今日のワンフレーズ】</title>
		<link>http://drama.keepthewish.net/?p=3665</link>
		<comments>http://drama.keepthewish.net/?p=3665#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 17:05:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆじんし</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のワンフレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[僕の彼女は九尾狐]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://drama.keepthewish.net/?p=3665</guid>
		<description><![CDATA[シン・ミナ、イ・スンギ主演「僕の彼女は九尾狐」３話より。 ノ・ミヌ演じる美しき九尾狐ハンターの言葉です。 인간 세상이 재미있나 보죠, 구미호님. インガン　セサンイ　チェミインナ　ボジョ、クミホニｍ 人間界は楽しそうですね、九尾狐さん？ メイン二人のシーンはもちろん楽しいんですが、全体的にずっとドタバタしてるこのドラマの中で、周りの喧騒を我関せず一人クールに我が道を行く彼の登場シーンがまた素晴らしい＾＾ 美貌や服装も役にピッタリでめちゃくちゃ注目してます。 仮面ライダーか何かに出てきそうな不思議キャラですわ＾＾； ＞＞それぞれの語句と文法を見ていきましょう。 ☆「絶世の美女に化ける」と言われる九尾狐　他作品にも注目！：キム・テヒ主演九尾狐外伝 １． 인간 （インガン）「人間」 漢字語です。 인 （人）も간（間）もそれぞれよく出てくるので覚えちゃってくださいね。 인 （人）：일본인（日本人）、주인（主人）、 범인（犯人） 간（間） ：시간（時間）、 간자（間者、スパイ）、간격（間隔） ２. 새상 （セサン）「世の中、」 ３. 재미있다 （チェミイッタ） 「面白い」 ４. 나 보다 （ナ　ボダ） 「～のようだ」 用言の語幹の後につなげて、推量を表します。 目で見た様子や事実から推測されることを話すときに使うようですね。 例）벌써 출발하셨나 봐요.（もう出発なさったようです） 例）이 아가씨를 좋아하나 보네.（あの女の子を好きみたいね） ５. 구미호 （クミホ） 「九尾狐」 文字通り「九尾狐」のことですが、姓＆名のようにも見えるので、 ドラマ内でも彼女の存在をカモフラージュするために人名のようにも使われています。 ６. 님 （ニｍ） 「敬称（様、さん）」 日本語で「～様」というと少し仰々しいですが、それよりはもっと一般的な印象です。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シン・ミナ、イ・スンギ主演「僕の彼女は九尾狐」３話より。<br />
ノ・ミヌ演じる美しき九尾狐ハンターの言葉です。</p>
<p><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/sentense.jpg" alt="sentense" title="sentense" width="180" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2174" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>인간 세상이 재미있나 보죠, 구미호님.<br />
</strong></span>インガン　セサンイ　チェミインナ　ボジョ、クミホニｍ<br />
人間界は楽しそうですね、九尾狐さん？</p>
<p style="padding-left: 30px;">
メイン二人のシーンはもちろん楽しいんですが、全体的にずっとドタバタしてるこのドラマの中で、周りの喧騒を我関せず一人クールに我が道を行く彼の登場シーンがまた素晴らしい＾＾</p>
<p>美貌や服装も役にピッタリでめちゃくちゃ注目してます。<br />
仮面ライダーか何かに出てきそうな不思議キャラですわ＾＾；</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/08/229.jpg"><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/08/229.jpg" title="僕の彼女は九尾狐　내여자친구는구미호 画像" width="500" height="291" class="aligncenter size-full wp-image-3666" /></a></p>
<p>＞＞それぞれの語句と文法を見ていきましょう。</p>
<p>☆「絶世の美女に化ける」と言われる九尾狐　他作品にも注目！：キム・テヒ主演<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06f7085e.f0f181be/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fstoreimage%2fstar-10%2f" target="_blank">九尾狐外伝</a></p>
<p><span id="more-3665"></span></p>
<p><img src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/wordcheck.jpg" alt="wordcheck" title="wordcheck" width="180" height="50" class="alignnone size-full wp-image-2176" /></p>
<p>１． <strong>인간 （インガン）</strong>「人間」</p>
<p>漢字語です。<br />
인 （人）も간（間）もそれぞれよく出てくるので覚えちゃってくださいね。</p>
<p>인 （人）：일본인（日本人）、주인（主人）、 범인（犯人）<br />
간（間） ：시간（時間）、 간자（間者、スパイ）、간격（間隔）</p>
<p>２. <strong>새상 （セサン）</strong>「世の中、」</p>
<p>３.<strong> 재미있다 （チェミイッタ） </strong> 「面白い」</p>
<p>４.<strong> 나 보다 （ナ　ボダ）</strong> 「～のようだ」</p>
<p>用言の語幹の後につなげて、推量を表します。<br />
目で見た様子や事実から推測されることを話すときに使うようですね。</p>
<p>例）벌써 출발하셨<span style="color: #800000;">나 봐</span>요.（もう出発なさった<span style="color: #800000;">ようです</span>）<br />
例）이 아가씨를 좋아하<span style="color: #800000;">나 보</span>네.（あの女の子を好き<span style="color: #800000;">みたい</span>ね）</p>
<p>５. <strong>구미호 （クミホ）</strong> 「九尾狐」</p>
<p>文字通り「九尾狐」のことですが、姓＆名のようにも見えるので、<br />
ドラマ内でも彼女の存在をカモフラージュするために人名のようにも使われています。</p>
<p>６. <strong>님 （ニｍ）</strong> 「敬称（様、さん）」</p>
<p>日本語で「～様」というと少し仰々しいですが、それよりはもっと一般的な印象です。<br />
人の名前だけでなく、선생（先生）・사장 （社長）・변호사（弁護士）など、職業や役職 につけて呼びかけるときにも使います。</p>
]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>僕の彼女は九尾狐【今日のワンフレーズ】</title>
		<link>http://drama.keepthewish.net/?p=3649</link>
		<comments>http://drama.keepthewish.net/?p=3649#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 17 Aug 2010 17:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆじんし</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のワンフレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[シン・ミナ]]></category>
		<category><![CDATA[僕の彼女は九尾狐]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://drama.keepthewish.net/?p=3649</guid>
		<description><![CDATA[シン・ミナ、イ・スンギ主演「僕の彼女は九尾狐」１話より。 이제 달이 나오겠다. イジェ　タリ　ナオゲッタ もう月が出るわ。 달이 뜨면 보여 준다고 했지. タリ　トゥミョン　ボヨジュンダゴ　ヘッチ 月が出たら見せて上がるって言ったわよね？。 ホン姉妹の作品とあっては一応チェックしないわけには行きません。 派手な演出、個性発揮しまくりの俳優陣、そしていい意味でのバカバカしさ（笑 これは期待大ですね～。 この設定だから、先の展開何でもアリ状態ですしね＾＾； イ・スンギくんのキャラもいいし、何よりシン・ミナちゃんのミステリアスな瞳が九尾狐にすごく合ってる！ ときどき「全部分かってるわ」的な鋭い目をするとドキッとしますね。 ＞＞それぞれの語句と文法を見ていきましょう。 脚本家ホン姉妹の他作品： 快刀ホン・ギルドン・快傑春香・マイガール・イケメンですね（美男ですね）など １． 이제 「今、もうすぐ」 副詞的に「今まさに、もうすぐ」という意味で使われます。 이제부터 （今から）のように名詞として使われることもありますね。 ２. 달 「月」 神秘的でムードたっぷりの「月」は、ドラマを盛り上げるアイテムとしてもよく使われる素材！ 月を表す言葉としては「월」も使われます。 「明月（ファン・ジニの妓名ですね＾＾）」や「１月、２月」「月曜日」「月給」など、漢字で表すときは「월」。 訓読みと音読みみたいなものですね。 ３. 나오다 「出てくる」 나다 （出る）と오다 （来る）が合体して 나오다 です。 ４. 겠 「（意志・推量などを表す補助語幹）」 会話の中でものすごくよく使われる補助語幹です。 英語で言うと「will」でしょうかね＾＾ 例）이제 그 사람 만나지 않겠어요.（もう彼には会いません）：意志 例）그 사람은 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>シン・ミナ、イ・スンギ主演「僕の彼女は九尾狐」１話より。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2174" title="sentense" src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/sentense.jpg" alt="sentense" width="180" height="50" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>이제 달이 나오겠다</strong></span><strong>.</strong><br />
イジェ　タリ　ナオゲッタ<br />
もう月が出るわ。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>달이 뜨면 보여 준다고 했지.</strong></span><br />
タリ　トゥミョン　ボヨジュンダゴ　ヘッチ<br />
月が出たら見せて上がるって言ったわよね？。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
ホン姉妹の作品とあっては一応チェックしないわけには行きません。</p>
<p>派手な演出、個性発揮しまくりの俳優陣、そしていい意味でのバカバカしさ（笑<br />
これは期待大ですね～。<br />
この設定だから、先の展開何でもアリ状態ですしね＾＾；</p>
<p>イ・スンギくんのキャラもいいし、何よりシン・ミナちゃんのミステリアスな瞳が九尾狐にすごく合ってる！<br />
ときどき「全部分かってるわ」的な鋭い目をするとドキッとしますね。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/08/228.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-3650" title="僕の彼女は九尾狐　シン・ミナ画像" src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/08/228.jpg" alt="" width="500" height="291" /></a></p>
<p>＞＞それぞれの語句と文法を見ていきましょう。</p>
<p>脚本家ホン姉妹の他作品：<br />
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06f7085e.f0f181be/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f%25E5%25BF%25AB%25E5%2588%2580%25E3%2583%259B%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25AE%25E3%2583%25AB%25E3%2583%2589%25E3%2583%25B3-BOX1-%25EF%25BC%2588%25E5%25AD%2597%25E5%25B9%2595%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25BF%25EF%25BC%2589-%25E3%2582%25AB%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B8%25E3%2583%2595%25E3%2582%25A1%25E3%2583%25B3-4988013830141%2fitem%2f6037515%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl" target="_blank">快刀ホン・ギルドン</a>・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06f7085e.f0f181be/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fauc-mediaroad%2f28965%2f" target="_blank">快傑春香</a>・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06f7085e.f0f181be/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fstoreimage%2fasbp3960%2f" target="_blank">マイガール</a>・<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06f7085e.f0f181be/?url=http%3a%2f%2fbooks.rakuten.co.jp%2frb%2f%25E7%25BE%258E%25E7%2594%25B7%25E3%2581%25A7%25E3%2581%2599%25E3%2581%25AD-DVD%25E3%2583%25BCBOX-1%25EF%25BC%25BB4%25E6%259E%259A%25E7%25B5%2584%25EF%25BC%25BD-%25EF%25BC%2588%25E5%25AD%2597%25E5%25B9%2595%25E3%2581%25AE%25E3%2581%25BF%25EF%25BC%2589-%25E3%2583%2581%25E3%2583%25A3%25E3%2583%25B3%25E3%2583%25BB%25E3%2582%25B0%25E3%2583%25B3%25E3%2582%25BD%25E3%2582%25AF-4988104060235%2fitem%2f6283585%2f" target="_blank">イケメンですね（美男ですね）</a>など</p>
<p><span id="more-3649"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2176" title="wordcheck" src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/wordcheck.jpg" alt="wordcheck" width="180" height="50" /></p>
<p>１． <strong>이제 </strong>「今、もうすぐ」</p>
<p>副詞的に「今まさに、もうすぐ」という意味で使われます。</p>
<p>이제부터 （今から）のように名詞として使われることもありますね。</p>
<p>２. <strong>달</strong> 「月」</p>
<p>神秘的でムードたっぷりの「月」は、ドラマを盛り上げるアイテムとしてもよく使われる素材！</p>
<p>月を表す言葉としては「월」も使われます。<br />
「明月（ファン・ジニの妓名ですね＾＾）」や「１月、２月」「月曜日」「月給」など、漢字で表すときは「월」。<br />
訓読みと音読みみたいなものですね。</p>
<p>３.<strong> 나오다 </strong> 「出てくる」</p>
<p>나다 （出る）と오다 （来る）が合体して 나오다 です。</p>
<p>４.<strong> 겠</strong> 「（意志・推量などを表す補助語幹）」</p>
<p>会話の中でものすごくよく使われる補助語幹です。<br />
英語で言うと「will」でしょうかね＾＾</p>
<p>例）이제 그 사람 만나지 않<span style="color: #800000;">겠</span>어요.（もう彼には会いません）：<span style="color: #3366ff;">意志</span><br />
例）그 사람은 나를 용서하지 않<span style="color: #800000;">겠</span>다.（彼は私を許さないだろう）：<span style="color: #3366ff;">推量</span></p>
<p>５. <strong>뜨다</strong> 「浮かぶ、昇る」</p>
<p>上がってくるものにもいろいろありますが、太陽や月は「浮かぶ」にあたる뜨다 を使います。</p>
<p><span style="color: #3366ff;">으変則</span>という活用形で、<span style="color: #3366ff;">連用形は떠 </span>となりますよ＾＾</p>
<p>６.<strong> 보여 주다 </strong> 「見せてあげる」</p>
<p>보이다 には「見える」と「見せる」、両方の意味があります。<br />
この場合は주다 （～してあげる）とペアになって「見せてあげる」。</p>
<p>ややこしい気もしますが、文脈から簡単に区別できます＾＾</p>
<p>７．<strong>ㄴ다고 하다</strong> 「～だと言う」</p>
<p>一番シンプルな間接話法の表現ですね。</p>
<p>例）내 친구가 <span style="color: #800000;">온다고 했</span>어요.(私の友達が来る<span style="color: #800000;">と言い</span>ました)</p>
<p>８．<strong> 지</strong> 「～でしょ、～だよね」</p>
<p>相手に念を押すようなニュアンスの語尾。<br />
丁寧に言いたいときは지요 （죠）となります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>美男ですね（イケメンですね）【今日のワンフレーズ】</title>
		<link>http://drama.keepthewish.net/?p=3633</link>
		<comments>http://drama.keepthewish.net/?p=3633#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Aug 2010 13:15:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆじんし</dc:creator>
				<category><![CDATA[今日のワンフレーズ]]></category>
		<category><![CDATA[美男ですね]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://drama.keepthewish.net/?p=3633</guid>
		<description><![CDATA[美男ですね（イケメンですね）７話。 シヌ派の人は彼の登場前から展開が分かって、もだえまくったに違いないシーンより（笑 シヌヒョンの切なくも優しいセリフです。 니가 나 기다린 거 아니어도 괜찮아. ニガ　ナ　キダリン　ゴ　アニオド　ケンチャナ お前がオレを待ってたんじゃなくても…構わないさ。 너 데리러 왔어. ノ　テリロ　ワッソ お前を迎えに来たんだ。 &#8230;내가. ネガ オレが。 韓国語にこれだけ親しみを感じて、言葉がそのまま心にすんなり入ってくるのって、 この最後の「…オレが」みたいな倒置表現も一つの要素なんですよね。 この倒置表現にどんな心情が隠されてるか、とても直感的に伝わってくる気がします。 「내가」のときだけ少し表情も違うんですよね…。 それにしても、このシーンのシヌヒョンは言葉で表現しようがないほどかっこいい件、いったいどうしましょう。 選挙速報の類はいつも消すんですが、今回はそのまま＾＾； ＞＞それぞれの語句と文法を見ていきましょう。 ★A.N.JELLファン必見！＜美男ですね＞愛と友情のメイキングだ～！ １． 니가 「お前が」 正確には「네가」なのですが、「내가（俺が、私が）」と発音が似ていて混同するので、「니가（ニガ）」と発音を変えて区別しています。 ２. 나 「俺」 나를 （俺を）の를が省略されていますね。 ３. 가다리다 「待つ」 過去連体形に「거（こと、もの）」がついて「待っていたこと」と名詞（体言）のように使われています。 ４. 아니다 「～ではない」 体言＋가/이 아니다 で「～ではない」という表現になります。 このセリフは簡略化されてますが、きっちり書いたとすると 니가 나 기다린 것이 아이다 って感じになりますね＾＾ ５. 아도 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>美男ですね（イケメンですね）７話。</p>
<p>シヌ派の人は彼の登場前から展開が分かって、もだえまくったに違いないシーンより（笑<br />
シヌヒョンの切なくも優しいセリフです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2174" title="sentense" src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/sentense.jpg" alt="sentense" width="180" height="50" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>니가 나 기다린 거 아니어도 괜찮아.<br />
</strong></span>ニガ　ナ　キダリン　ゴ　アニオド　ケンチャナ<br />
お前がオレを待ってたんじゃなくても…構わないさ。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>너 데리러 왔어.</strong></span><br />
ノ　テリロ　ワッソ<br />
お前を迎えに来たんだ。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>&#8230;내가.</strong></span><br />
ネガ<br />
オレが。</p>
<p style="padding-left: 30px;">
<p>韓国語にこれだけ親しみを感じて、言葉がそのまま心にすんなり入ってくるのって、<br />
この最後の「…オレが」みたいな倒置表現も一つの要素なんですよね。</p>
<p>この倒置表現にどんな心情が隠されてるか、とても直感的に伝わってくる気がします。<br />
「내가」のときだけ少し表情も違うんですよね…。<br />
それにしても、このシーンのシヌヒョンは言葉で表現しようがないほどかっこいい件、いったいどうしましょう。</p>
<p style="text-align: center;"><img class="aligncenter size-full wp-image-3634" title="イケメンですね　シヌ画像" src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/08/227.jpg" alt="イケメンですね　シヌ画像" width="500" height="291" /><br />
選挙速報の類はいつも消すんですが、今回はそのまま＾＾；</p>
<p>＞＞それぞれの語句と文法を見ていきましょう。</p>
<p><a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/06f7085e.f0f181be/?url=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fstoreimage%2fopsd-s900%2f" target="_blank">★A.N.JELLファン必見！＜美男ですね＞愛と友情のメイキングだ～！</a></p>
<p><span id="more-3633"></span></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2176" title="wordcheck" src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/wordcheck.jpg" alt="wordcheck" width="180" height="50" /></p>
<p>１． <strong>니가 </strong>「お前が」</p>
<p>正確には「네가」なのですが、「내가（俺が、私が）」と発音が似ていて混同するので、「<strong>니가（ニガ）</strong>」と発音を変えて区別しています。</p>
<p>２. <strong>나</strong> 「俺」</p>
<p>나를 （俺を）の를が省略されていますね。</p>
<p>３.<strong> 가다리다 </strong> 「待つ」</p>
<p>過去連体形に「거（こと、もの）」がついて「待っていたこと」と名詞（体言）のように使われています。</p>
<p>４.<strong> 아니다</strong> 「～ではない」</p>
<p><span style="color: #3366ff;">体言＋가/이 아니다</span> で「～ではない」という表現になります。</p>
<p>このセリフは簡略化されてますが、きっちり書いたとすると</p>
<p><span style="color: #800000;">니가 나 기다린 것이 아이다</span> って感じになりますね＾＾</p>
<p>５. <strong>아도 / 어도</strong> 「～でも、～しても」</p>
<p>用言の連用形に도をつけた表現です。</p>
<p>例）아무리 기다<span style="color: #800000;">려도</span> 그 사람 안 올 거야.（いくら待っ<span style="color: #800000;">ても</span>彼は来ないよ）<br />
例）제가 가<span style="color: #800000;">도</span> 돼요 ?（私が行っ<span style="color: #800000;">ても</span>いいですか？）</p>
<p>６.<strong> 괜찮다 </strong> 「大丈夫だ、構わない」</p>
<p>７．<strong>너</strong> 「お前」</p>
<p>８．<strong>데리다</strong> 「連れる、率いる」</p>
<p>데려 가다 （連れて行く）や데려 오다 （連れて来る）というふうに、行く・来ると一緒に使われることが多いです。</p>
<p>９．<strong>러 </strong> 「～しに」</p>
<p>何らかの行動の目的を示すときに使う表現です。</p>
<p>例）너 만나<span style="color: #800000;">러</span> 왔어.（君に会い<span style="color: #800000;">に</span>来た）<br />
例）영화나 보<span style="color: #800000;">러</span> 갈래?（映画でも観<span style="color: #800000;">に</span>行く？）</p>
<p>１０．<strong>오다</strong> 「来る」</p>
<p>過去形は았 と合体して오았 →왔 となります。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>冬のソナタ【今日のワンフレーズ】～ヨンハくんへ</title>
		<link>http://drama.keepthewish.net/?p=3621</link>
		<comments>http://drama.keepthewish.net/?p=3621#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 07:45:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ゆじんし</dc:creator>
				<category><![CDATA[個人の趣向]]></category>
		<category><![CDATA[パク・ヨンハ]]></category>
		<category><![CDATA[冬のソナタ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://drama.keepthewish.net/?p=3621</guid>
		<description><![CDATA[「冬のソナタ」１５話。キム・サンヒョク（パク・ヨンハ）のセリフより 정말 미안하다. チョンマｒ　ミアナダ 本当にごめん。 너 울게 하는 거 이번이 마지막이야. ノ　ウｒゲ　ハヌンゴ　イボニ　マジマギヤ 君を泣かせるのはこれが最後だ。 늘 니곁에 있어주겠다고 했던 약속&#8230; ヌｒ　ニギョテ　イッソジュゲッタゴ　ヘットン　ヤｋソｋ ずっと君のそばにいてあげるって言った約束… 못지켜서 미안하다. モッチキョソ　ミアナダ 守れなくてごめん。 ヨンハくん あなたがいなくなったと知って初めて、私の中であなたがこんなに大きな存在だったと知りました。 ユジンにとって、きっとサンヒョクがそんな存在であったように… ずっとそばにいた幼なじみで、特別話題にすることがなくても、あなたがいてくれるのを当たり前のことのように思っていました。 言いたいことは胸の中に山ほど浮かんでくるけれど どんな言葉でも言い表すことはできません。 あなたがもうそこにいないことを受け容れられるまで、まだまだ時間がかかりそうです。 ただただ… あなたが一人で抱えていた苦しみはもう忘れて どうか安らかに眠ってください。 私たちにいつも見せてくれた穏やかな笑顔…ずっとずっと忘れません。 絶対に忘れません。 本当にありがとう &#8212;&#8212;&#8212;- ＜この記事に関するコメントは、セリフの韓国語などに関するご質問やご指摘のみにしていただけると幸いです。 それ以外のことには、私はお返事できません。ご了承ください＞]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「冬のソナタ」１５話。キム・サンヒョク（パク・ヨンハ）のセリフより</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-2174" title="sentense" src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2009/02/sentense.jpg" alt="sentense" width="180" height="50" /></p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>정말 미안하다.</strong></span><br />
チョンマｒ　ミアナダ<br />
本当にごめん。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>너 울게 하는 거 이번이 마지막이야.</strong></span><br />
ノ　ウｒゲ　ハヌンゴ　イボニ　マジマギヤ<br />
君を泣かせるのはこれが最後だ。</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>늘 니곁에 있어주겠다고 했던 약속&#8230;</strong></span><br />
ヌｒ　ニギョテ　イッソジュゲッタゴ　ヘットン　ヤｋソｋ<br />
ずっと君のそばにいてあげるって言った約束…</p>
<p style="padding-left: 30px;"><span style="color: #800000;"><strong>못지켜서 미안하다.</strong></span><br />
モッチキョソ　ミアナダ<br />
守れなくてごめん。</p>
<h3 style="padding-left: 30px; "><span style="font-weight: normal; font-size: 13px;"></span></h3>
<p><img class="aligncenter size-full wp-image-3623" title="冬のソナタ　サンヒョク（パク・ヨンハ）　画像" src="http://drama.keepthewish.net/wp-content/uploads/2010/07/226.jpg" alt="冬のソナタ　サンヒョク（パク・ヨンハ）　画像" width="450" height="350" />ヨンハくん</p>
<p>あなたがいなくなったと知って初めて、私の中であなたがこんなに大きな存在だったと知りました。</p>
<p>ユジンにとって、きっとサンヒョクがそんな存在であったように…<br />
ずっとそばにいた幼なじみで、特別話題にすることがなくても、あなたがいてくれるのを当たり前のことのように思っていました。</p>
<p>言いたいことは胸の中に山ほど浮かんでくるけれど<br />
どんな言葉でも言い表すことはできません。<br />
あなたがもうそこにいないことを受け容れられるまで、まだまだ時間がかかりそうです。</p>
<p>ただただ…</p>
<p>あなたが一人で抱えていた苦しみはもう忘れて<br />
どうか安らかに眠ってください。</p>
<p>私たちにいつも見せてくれた穏やかな笑顔…ずっとずっと忘れません。<br />
絶対に忘れません。</p>
<p>本当にありがとう</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;-</p>
<p style="text-align: center;"><strong>＜この記事に関するコメントは、セリフの韓国語などに関するご質問やご指摘のみにしていただけると幸いです。<br />
それ以外のことには、私はお返事できません。ご了承ください＞</strong></p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
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	</item>
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