韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!プロデューサー/SPY/夜警日誌/トライアングル/主君の太陽など

太陽を抱く月17話:前半の書

      2014/07/13

太陽を抱いた月、9話10話を聞き取り&翻訳した後、どうもその続きの回で同じように記事を書く気になれず、
忙しさもあって放置していたワケですが、17話がとても良かったので、ふと思い立って書き起こしを始めてみました^^

すべてのセリフを網羅しているわけではなく、時間節約のためト書きもほとんど書いていません。
読んでいただくには「映像を観ながら」が前提となります。

元はといえばウナ… 君のせいだ。君に逢いたくて17話を復習し始めたが最後、また明け方だよ。
で、髪型はこの瞬間がベストだわ♥

では、どうぞ^^

陽明君:
나올 필요 없다는데도 그러는구나.
見送りに出て来なくていいと言ったろう。

ヨヌ:
그럼 살펴 가십시오.
気をつけてお帰りください。

陽明君:
혹…
내가 모르게 홀연 사라진다거나 … 하진 않겠지?

まさか…
知らぬ間に突然消えたり… しないだろうね?

ヨヌ:
그러고 싶어도 죄인의 몸으로 달리 갈 곳이 있겠습니까?
そうしたくても罪人の身で他に行くところがありましょうか。

陽明君:
그렇지. 너는 죄인이였지.
죄인이자 무녀 월이였지.

そうだ。君は罪人だったんだ。
罪人であり… 巫女ウォルだったね。

ヨヌ:
너무하신 거 아닙니까?
ひどいことをおっしゃるのですね。

陽明君
아… 아니다.
나는 네가 죄인이고 무녀라서 너무너무 좋다는 얘기였다.

いや… 違うんだ。
君が罪人であり巫女であって、ものすごく嬉しいと… そう言いたかった。

ヨヌ:

陽明君:
그럼 들어가 쉬거라.
では、戻って休むんだよ。

(背を向ける陽明君を怪訝そうに見つめるヨヌ。戻りかけてひょっとして…と振り返る)

(力なく帰り道を歩く陽明君。すれ違った怪しい男たちにハッとする)

陽明君:
살기?!
殺気?!

+-+-+-+

(一人になったヨヌの前に現れたのはフォン)

フォン:
연우야…
연우야!

ヨヌ…
ヨヌ!

ヨヌ:
!!!
정말이십니까?

…本当ですか?

フォン:
무엇이 말이냐?
何のことだ?

ヨヌ:
화영이 아니라 정말 주상전하이십니까?
まぼろしでなく… 本当に主上殿下でいらっしゃるのですか?

フォン:
화영이 아니다.
정말로 내가 연우 너를 찾아온 것이다.
이제서야 알아보다니 냐야말로 바보가 아니냐?

まぼろしなんかじゃない。
本当に余がヨヌ…そなたを訪ねて来たんだ。
今頃気づくなんて… 余のほうが愚か者ではないか。

(声をあげて泣き始めるヨヌ。そんなヨヌを見つめ、抱きしめるフォン)
(二人の背後には、殺気を感じて戻ってきた陽明君が静かに立っていた)

+-+-+-+

(刺客に襲われるフォンたち。雲と陽明君が助けに来る)

+-+-+-+

ユン・デヒョン:
계집을 놓쳤다는 말이냐?
女を取り逃がしたというのか?

男:
그것이…주상전하와 운검이 나타나는 바람에…
게다가 양명군대감까지 나타나서는 그 계집을 데리고 어디론가 사라져버렸습니다.

それが…主上殿下と雲剣が現れまして…
その上、陽明君大監まで現れ、女を連れてどこかへ消えてしまったのです。

ユン・デヒョン:
어떻게든 그 계집을 잡아야 한다.
또한 성수청의 국무 장씨를 쥐도 새도 모르게 처리하거라.

何としても女を捕まえるのだ。
また、星宿庁国母チャン氏を内密に片づけよ。

+-+-+-+

(夜道を静かにどこかへ急ぐノギョンたち。その理由は…?_)

尚膳:
자네는 새자빈 시살을 시도한 죄인이자 유일한 목격자이니 사건이 마무리 될 때까지 무조건 살아 있어야 한다는 어명을 계시었네.
일단은 모처에 숨어 지내다가 부름이 있거든 그 즉시로 달려와야 할 것이네.
만에 하나 도주를 하거나 스스로 목숨을 끊을 시에는 부관참시를 면치 못할 것이네.

そなたは世子嬪殺害を謀った罪人であり、唯一の目撃者であるから、事件に片が付くまで必ずや生きていなければならぬとの御命だ。
とりあえずはある所へ隠れ、呼ばれれば直ちに駆けつけるように。
万が一、逃亡したり自ら命を断ったならば、剖棺斬屍*は免れぬぞ。

※剖棺斬屍=死人に対する死刑。墓を暴き、死体を取り出して切り刻む刑罰。

+-+-+-+

(康寧殿に戻ってきたフォン。腕の傷に驚いた尚膳は…)

尚膳:
전하!!! 어의를 부르거라!
殿下!(内人に)御医を呼ぶのだ!

フォン:
놔두거라!
呼ばずともよい!

尚膳:
!!!

フォン:
오늘…과인의 잠행은 철저히 비밀에 부쳐야 할 것이다.
今日の…余の密行は徹底して内密にするのだ。

尚膳:
하오나 전하…
ですが殿下…

フォン:
윤대형! … 형님!!!
ユン・デヒョン!… 兄上!!!

+-+-+-+

(ヨヌを連れて母の元へたどり着き、倒れる陽明君)
(慌てて駆け寄る禧嬪)

禧嬪:
누신지 모르오나 일단은 안으로 모셔야 하니 잠시만 도와 주시겠습니까?
(ヨヌに)どなたか存じませんが、中へお連れしなければなりませんので、少しだけ助けていただけますか?

ヨヌ:
그러겠습니다.
そういたします。

+-+-+-+

(布団に横たわる陽明君の手当をする禧嬪)

禧嬪:
혹 전 대재학 대감의 따님이십니까?
ひょっとして… 前大提学大監のお嬢様でいらっしゃいますか?

ヨヌ:
… 그렇사옵니다.
… そうです。

(息子に包帯を巻く手が止まり、涙に震え始める)

ヨヌ:
어찌 그러십니까?
どうなさったのですか?

禧嬪:
왜… 왜 하필 이토록 가슴 아픈 연심을 품으신겐지…
(意識のない息子を見つめ)なぜ… なぜよりによってこれほど胸の痛む恋心を抱かれたのでしょう…

+-+-+-+

(手当を終え、外に出た禧嬪とヨヌ)

禧嬪:
어찌 살아계신 것인지 자세한 내막은 묻지 않겠습니다.
허나 짐작이 갑니다.
양명군이 언젠가 나를 찾아와 윤회에 대해 물은 적이 있습니다.
권력도 명예도 부귀영화도 모두 다 내려놓을 수 있으나
단 한 사람만큼은 내려놓을 수 없다고…
아마 제게 보여주고 싶었던 모양입니다.
자신이 마음에 품었던 여인이 어떤 사람이었는지
이런 어미도 어미라고 다친 몸을 이끌고 이 곳까지…

なぜ生きていらっしゃるのか… 詳しい事情はお聞きしません。
ですが、見当はつきます。
陽明君がある日、私を訪ねて輪廻について聞いたことがありました。
権力も、名誉も… 富や栄華も何もかも全て捨てられるけれど…
たった一人だけは… 捨てられないと。
きっと私に見せたかったのでしょう。
自分の愛した女人がどんな人だったのか…。
こんな母でも母には違いないと… 傷ついた体を引きずってこんなところまで…!

+-+-+-+

(母のもとにも陽明君がいなかったと報告する雲をじっと見つめ、ついて来いと王専用の浴室へ連れて来るフォン。尚膳以外の者を外へ出す)
※尚膳のセリフ省略

フォン:
운검을 내게 다오.
雲剣をこちらへ。

(雲が素直に差し出した剣を抜き、突然雲の首に突きつけるフォン。雲、身動きせず)

フォン:
옷을 벗거라.
服を脱ぐのだ。

雲:

フォン:
재미가 없구나.
검을 겨누면 놀라는 척이라도 해야 장난하는 재미가 있질 않겠느냐?

面白くもない。
剣を向けられて驚いたふりでもしてくれなければ、からかう楽しみもないであろう。

雲:

フォン:
밤새 차디찬 공기 속에서 수색을 하고 다녔으니 고되었겠구나.
들어가거라. 너를 위해 준비하라 명한 것이다.

夜通し寒い中を探し回ったゆえ辛かったであろう。
(湯船に)入れ。お前のために準備させたのだ。

雲:
그리할 수 없사옵니다.
それはできません。

フォン:
들어가라.
어명이다.

入るのだ。
御命だ。

雲:
전하…
殿下…

フォン:
어명을 따라지 않는 것은 불충이다.
네 몸에 묻은 한기가 과인에게 전해진다면 그 또한 불충이다.
그리고 과인과 형님 사이에서 흔들리는 것은…모반이다.

御命に従わないのは不忠だ。
お前の体に刻まれた寒気が余に伝われば、それもまた不忠だ。
そして… 余と兄上の間で揺れるのは謀反だ。

雲:

フォン:
운검이 욕탕에 들어가는 것을 확인하고 이각이 지나기 전에 나오면 그 검으로 베어버려라.
(尚膳に剣を渡し)雲剣が湯船に入るのを見届け、二刻経たずに出てきたら、その剣で斬れ。

雲:

フォン:
운아.
내 비록 너에게 높은 품계는 내리지 못하나 누구보다 너를 아끼고 있다.
허니 아프지 말거라.
너의 고뇌가 과인에게까지 전해지니…

ウナ…。
たとえお前に高い品階を与えることが出来ずとも… 余は誰よりもお前を大切に思っている。
だから、苦しむな。
お前の苦悩が余に伝わってくるゆえ…。

+-+-+-+

(朝。一人で目を覚まし、慌てて外に出る陽明君。そこには仲良く二人で過ごしている母とヨヌが)
(母が二人を残し、立ち去る)

ヨヌ:
몸은 괜찮으십니까?
お身体は大丈夫なのですか?

陽明君:
나는…
네가 가고 없을 줄 알았다.

私は…
君が行ってしまったかと思った。

ヨヌ:
만나 뵙고 가야 할 거 같아 깨어나실 때까지 기다렸습니다.
お目にかかってから帰るべきだと思い、お目覚めになるまで待っておりました。

陽明君:
좀 걸을테냐?
少し… 歩かないか?

ヨヌ:
예.
はい。

+-+-+-+

(二人で歩く陽明君とヨヌ)

ヨヌ:
언제무터 알고 계셨습니까?
いつからお気づきだったのですか?

陽明君:

ヨヌ:
역시 해우석이었습니까?
やはり解憂石だったのしょうか?

陽明君:
모르는 게 더 이상하지 않겠느냐?
해우석은 너에게 돌을 선물하고자 내가 지어낸 이름이었다.
허니 그걸 아는 이가 너말고 더 누가 있겠느냐?

気づかないほうがおかしいだろう?
解憂石は君に石を贈ろうと私が付けた名前だ。
ゆえに… それを知っているのも君以外に誰がいる?

ヨヌ:
헌데 어찌 모른 척하셨습니까?
それなのに、なぜ知らぬふりをなさったのです?

陽明君:

ヨヌ:
?

陽明君:
알고 싶지 않았으니까.
가능하면 끝까지 모른 척하려고 했었다.
살아 돌아온 네가 못 견디게 반갑다가도
한편으로는 그 사실을 인정하는 순간 모든 것이 허상처럼 날아가 버릴 것 같았으니까.
그거 아느냐?
아침에 눈 뜨면 어딘가 갈 곳이 있다는 것이…
그 곳에서 내가 할 일이 있고 나를 필요로 하는 이들이 있고…
또한 그리운 이를 볼 수 있다는 것이…
내겐 너무나 행복했었다.

気づきたくなかったから。
出来ることなら最後まで知らぬふりをしたかった。
君が生きて帰ってきたことがどうしようもなく嬉しかったけれど、
一方ではそれを事実と認めた瞬間、何もかも虚像のように消えてしまうような気がして…。
分かるかな?
朝目覚めたら、どこか行くところがあるということ…。
そこでやることがあり、自分を必要としてくれる人たちがいて…
そして、恋しい人に会えるということ…。
私にはあまりに幸せだった。

ヨヌ:
저 또한 즐거웠습니다.
눈 앞에 닥친 현실이 암단하게 느껴질 때마다 양명군께서 저에게 밝은 빛이 되어 주셨습니다.

私も楽しく過ごしました。
目の前に迫る現実に絶望するたび… 陽明君が私にとって明るい光になってくださいました。

陽明君:

ヨヌ:
덕분에 잠시나마 근심을 내려놓고 환히 웃을 수 있었습니다.
おかげで一時のあいだ、心配事を忘れて明るく笑うことが出来たのです。

ヨヌ:
제가 무녀 월이었을 때에도 또한 허연우였을 때에도 늘 고마웠습니다.
그리고…늘 미안했습니다.
허나 그럼에도 저는 대감께 대감께서 원하시는 답을 드리지 못할 것입니다.
허니 이제 그만 자유로워지십시오.
새로운 인연을 만나 반드시 행복해지십시오.
이 것이 제가 대감께 드릴 수 있는 진심의 전부입니다.

私が巫女ウォルであったときも、またホ・ヨヌであったときも… ずっと感謝していました。
そして… ずっと申し訳ないと思っていました。
それでも私は…大監が望む答えを差し上げることはできません。
ですから、もう自由におなりください。
新しい縁を紡ぎ、どうか幸せにおなりください。
これが… 大監に差し上げられる私の真心全てです。

陽明君:

ヨヌ:
그럼 강녕하십시오.
それでは…どうぞお元気で。

(立ち去ろうとするヨヌの手首を掴み、引き止める陽明君)

ヨヌ:
지난 생에서 저하의 사람이었으니
이번 생에서 만큼은 내 곁에 있어 주면…안되는 것이냐?

前世では世子の人であったのだから…
この世だけは… 私のそばにいてくれるわけには… いかないのか?

ヨヌ:

#うぅー このときのヨヌの表情、もちょっと何とかならんかったのかー(涙
우리 양명군 불쌍해서 어떡하냐…

声:
그는 아니 될 말입니다!
それはなりません!

(そこにはフォンと雲の姿)

フォン:
연우낭자를 모시거라.
(雲に)ヨヌ嬢をお連れしろ。

(雲と共に立ち去るヨヌ。流れる沈黙)

フォン:
형님이 지금 무슨 짓을 하셨는지 아십니까?
왕의 여자와 도주를 하는 것이 역모입니다.

自分が何をなさったのかお分かりですか?
王の女と逃げるのは逆謀です。

(陽明君に刀を渡すフォン)

陽明君:
대역죄를 처단하려 하십니까?
大逆罪を処断なさるおつもりですか?

フォン:
형님의 목을 원했다면 국법의 힘을 빌어도 될 일입니다.
兄上の首を望むなら法の力を借りれば済むことです。

陽明君:
허면 무슨 뜻입니까?
ならばどういうつもりなのです?

フォン:
형님께 왕의 목을 칠 기회를 드리는 것입니다.
兄上に王の首を討つ機会を差し上げましょう。

陽明君:
!

フォン:
손에 지신 그 검은 진검입니다.
지금…이 곳에서 제 목을 치신다면 형님께서는 이 나라에 지존이 되십니다.

手に持っておられるのは真剣です。
今… この場で私の首を討てば、兄上はこの国の至尊になられるでしょう。

(戦い始める二人。陽明君がフォンの首に刀を突きつける)

フォン:
옥좌에 오르면 모든 걸 손에 놓을 수 있다 생각하십니까?
玉座に上がれば全てが手に入るとお思いですか?

陽明君:
옥좌에 오르면 적어도 대역죄는 되지 않겠지요.
玉座に上がれば… 少なくとも大逆罪にはならぬでしょう。

フォン:
허면…치십시오.
ならば… お討ちください。

(刀を突きつけたまま動かない陽明君)

フォン:
무얼 망설이고 계십니까!!!
어서 제 목을 치십시오!!!

何を躊躇しておられるのですか?
早く討つのです!

(目に涙をにじませ、陽明君は刀を下ろし、背を向ける)

フォン:
오늘 기회를 놓치신 것은 형님이십니다.
허니 다시는 기회를 탐하지 마십시오.

今日機会を逃したのは兄上です。
ゆえに… もう二度と機会を欲したりなさいませんよう。

+-+-+-+

(康寧殿に戻ってきたフォン)

フォン:
좀…쉬었소?
少しは… 休めたか?

声:
예.
はい。

(それは姿の見えないヨヌの声)

フォン:
한 가지만 물어도 되겠소?
一つだけ聞いてもよいか?

ヨヌ:
하문하시옵소서.
下問なさいませ。

フォン:
혹…원치 않는데 데리고 온 것이오?
もしかして… 望まないのに連れて来てしまったか?

ヨヌ:
원치 않았다 하면 돌려 보내줄 것이옵니까?
望んでいなかったと言えば、お帰しになるのですか?

フォン:

ヨヌ:
제 마음이 이미 전하의 것이온데 무엇이 그리도 불안하십니까?
私の心はもう殿下の物ですのに… 何をそれほど不安がっておられるのです?

フォン:
문을… 열어도 되겠소?
扉を… 開けてもよいか?

ヨヌ:
원하시는대로 하시옵소서.
お望みのままになさいませ。

(奥の隠し扉から出てきたヨヌの姿に釘付けになるフォン)

ヨヌ:
가까이 오시오.
…좀 더 가까이 오시오.

こちらへおいで。
… もっと近くへ。

(我慢できずヨヌを抱きしめる)

ヨヌ:
어찌 이러십니까?
どうなさったのです?

(周りでマゴマゴしているお付きの者たちを振り返るフォン)

尚膳:
물러가라.
(嬉しそうに周りの者に)下がりなさい。

(ふたりきりになった部屋で抱きあう二人)

+-+-+-+

ここで前半終了。
最後、部屋に入ってからヨヌを抱きしめるまでの緊張したフォン。スヒョン君の演技が本当に素敵です。
少しずつ変わっていく表情、その気持ちの高ぶりがそのまんま伝わってきますよね。

本来、このブログで気まぐれにやったりやらなかったりすることはポリシーに反することなのですが、
時間のない今の生活と、大切な自分の楽しみを考え、当分はやりたいことだけ、やりたいときだけやろうと割り切りました(笑)

それでもお付き合いくださる方がいらっしゃればこの上ない幸せです。

ではでは^^

 - 太陽を抱く月 ,