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太王四神記最終回vol.8(Youtube動画つき)

   

太王四神記最終話、とうとう最後の部分です。

神壇樹の前に立ち、チュシンの王として自分がなすべきことに気づくタムドク。
2千年前、チュシン国を作ったファヌンは天からやってきた神でしたが、
今、チュシンの王としてここに立っているタムドクは…人間なのです。

では、どうぞ

<太王四神記24話vol.8>

以下、タムドクの台詞です。

난 사람을 믿어.
私は人を信じる。

결국엔 쥬신의 나라가 이길 거라고도 믿어.
最後にはチュシン国が勝つことも信じる。

내가 못한 건 내 후세에 누군가가 해 줄 거라고도 믿어.
私が成し得なかったことは、後の世に誰かが成し遂げてくれると信じよう。

하늘의 힘을 하늘로 돌려보내야겠어.
天の力を天に返さなければ…。

그러니…이제 넌 괜찮아.
だから…(キハに)もう大丈夫だよ。

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ナレーション

고구려의 시조 추모왕께서 나라를 세우셨으니,
高句麗の始祖、朱蒙王が建国され、

그는 천제의 아들이고
父は天の息子で、

어머니는 하백의 따님이셨다.
母は河伯(川の神)の娘でいらっしゃった。

고구려의 열일곱번째 태왕이 계셨으니
高句麗の第17代太王は

널리 영토를 넓히고 나라를 평안하게 해 준 사랑수러운 태왕이시다.
遠く領土を広げ、国を平安にした、愛される太王でいらっしゃった。

하여 광개토경평안호태왕이라 불리셨다.
だから、「広開土境平安好太王」とお呼ばれになった。

태왕의 은혜가 하늘에까지 이르고,
太王の恩恵は天にまで及び、

태왕의 위력은 사해에 떨쳤다.
太王の偉力は世界中に広がった。

백성들은 평안히 자기 직업에 종사했고,
民は皆、平和にそれぞれの職につき、

나라가 부강하니 백성이 편안했으며 오곡마저 풍성히 익었다 .
国が裕福になり、民は幸せで、五穀も豊富に実った。

혹자는 태왕께서 하늘의 힘을 끊어버렸다 하고,
ある者は、太王は天の力を断ち切ってしまったといい、

혹자는 봉인에서 풀어내어 자유로이 풀어주었다하나 ,
ある者は封印から自由へと解き放ってくれたといい、

그 진위는 알 수가 없다.
その真意を知ることはできない。

다만 , 태왕께서 남겼다는 한마디만 전해진다.
ただ、太王が残した一言だけが伝えられている。

” 이제 기다리는 것은 사람이 아니라 하늘이니,
돌아보면 거기 하늘이 있을 것이다.”

「今、待っているのは人ではなく、天だ。
振り返ればそこに天がいる」

–馬に乗るタムドクの画像の右に流れる文字–

永楽(タムドクの治める年号)14年:後燕のヨングンを攻略。国際市場の商権獲得。
永楽17年:後燕滅亡。北燕建国。
永楽18年:北燕の王、高雲(スジニが言葉の先生をしていた家の主人だった人)に宗族の礼?を施す。
永楽20年:東扶余 スンシ?64城と1400余村陥落
永楽23年10月:広開土太王逝去

–エンディングテーマ–

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以上で、vol.8まで続けてきた太王四神記最終話の聞き取り紹介を終わります。

え~とえ~と(;´∀`)

最後の最後、
「今、待っているのは人ではなく、天だ。
振り返ればそこに天がいる」って本当の太王が残した言葉なんでしょうけど、
このドラマの流れを考えるとおかしくないですか?
「天ではなく人だ」なら納得なんですけど…。
どう解釈すればいいのやら(;^_^A

<追記>分かりました!
「人が天の意志で動くのではなく、人が天よりも先を行く」という意味だったんですね?

「我々が待っているのは…」っていう風に主語を間違えて解釈してました。

はぁ~、それにしてもよく頑張った自分!(笑


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