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チャン・グンソク出演「膝打ち導師」後編 翻訳(Twitterよりまとめ)

   

チャン・グンソクがゲスト出演した9月14日放送の「膝打ち導師」です。
Twitterでの連投で翻訳したのですが、どんどんログが流れてしまい、携帯オンリーの方も多いようで、「どうしたら読めますか?」というご質問をいただくようになりましたので、ブログにまとめることにしました。

Twitterは一つの投稿につき140文字以内という制限があり、それに沿って投稿していますので、
前編の翻訳のような楽しい会話口調でもありませんし、かなり内容を削ぎ落した形になっています。
それでも、内容的には全て網羅していますので、字幕なしでご覧いただくときのお供にしていただければと思います^^

では、どうぞ。


☆【レビュー書いてプレゼント】チャン・グンソク 「美男<イケメン>ですね<劇場編集版>」☆

※放送中のリアルタイム同時翻訳分は省きます。後でもう一度翻訳し直してますので。
※数カ所、修正しています。

+-+-+ 前編の翻訳はこちらです +-+-+

祖父が事業をしていて豊かな家に母は嫁いだが、専門分野でない養鶏や養殖をリスクも考えずに始めてしまい、鶏も魚も全部死んでしまった。
家族に残されたものは何ひとつなし。ドラマで見かけるように家財道具には赤い札が貼られた。
posted at 01:28:17

美少女美少年コンテストの募集広告を見て出場して優勝。
そのとき一緒に出場した中にT-araのウンジョンさんがいて彼女は4位だったと思う。
MC「ウンジョンさんより可愛かったんですね?」「僕が?…えぇ^^」(笑)
posted at 01:38:24

男の子が優勝したのは初めてだったので、授賞式のときは女の子用のティアラ(お姫様が頭に乗せるやつ)しか準備されていなかった。
この優勝をきっかけにモデル活動を始めた。
posted at 01:40:03

MC「息子の芸能活動にご両親は苦労されたでしょう。
世話をして回らなきゃいけないから」グン「僕は9,10歳当時から一人で通ってたんです。
田舎から一人で荷物を担いでバスに乗ってソウルまで」
posted at 01:43:47

MC「いくら忙しいからと言ってもご両親は心配だったでしょう?」グン「一人息子だったので強い人間に育てたかったんだと思います」
そして、生活手段のため本格的に芸能活動を始めたのが小4の終わりごろ。
母は息子にもっと勉強させ、機会を与えるため、ソウルに来る決心を。
posted at 01:47:30

おんぼろで安い父の車に、母の嫁入り道具の化粧台一つ、そして僕、それから祖母が「ソウルで使いなさい」と言って渡してくださった20万ウォン。
それだけで何のアテもなく無計画にソウルへ来た。
僕は母の希望だった。このまま田舎でこんな暮らしをしてはいられないと。
posted at 01:51:48

父は得意なものが運転しかなくタクシーの運転手になり、母は食堂で働き、僕は子どもモデルとして活動して生活した。
下着広告まですることになったが、中1という敏感な思春期。
母に現場へ引っ張って行かれたが、入り口の前で「行かない!」と泣いた。
posted at 01:57:47

結局母に引っ張られて中に入ったら、シャッターの音が聞こえてきた。
「シャカッ、OK!じゃあ違うポーズ!」その音を聞いた瞬間、「あれ?僕があそこに立ってなきゃいけないのに」と母の手を払いのけ、自分でスタッフに挨拶をして、自分でも無意識のうちに…。
posted at 02:02:25

その後、学校へ行ったら友だちが広告を持って騒いでいた。
「チャン・グンソクが学校へ来ないのはこんなもの撮るためだったんだな!」と。でも、この広告のおかげで220万ウォン貰った。
ソウルへ来て借りた家のちょうど一年分の家賃だった。
posted at 02:07:45

だから、「お前ら、からかいたければ好きにしろ。俺は家族が1年暮らせるだけの家賃を稼いだから、別に気にならないよ」と思えた。
辛い生活だったが、両親が必死に生きる姿を見ていると投げ出そうとは思わなかった。
posted at 02:10:28

父は1日12時間タクシーを運転し、母は手が湿疹だらけになりながらも食堂で皿洗いをしているなか、子どもである自分だけが「僕がどうしてこんなことしなきゃいけないんだよ~」なんてことは考えられなかった。
posted at 02:13:27

そして、そんな生活の中、不意にニュージーランドに留学。「似合わないでしょ?(笑)」
生活が苦しいにもかかわらずどうしても留学したかったのは、語学を学びたかったから。通っていた中学は貧富格差が激しく、裕福な友だちが海外へ行ったり英語で話すのを見ていたので。
posted at 02:19:17

運のいいことにその時通信会社のCMの仕事が入り、顔が知られ始め、3年契約を結ぶことが出来たので、留学することが出来た。
母と二人で行った留学先は都会ではなくNZのネルソンという田舎町。住んでいたド田舎と何も変わらない(笑)
posted at 02:23:10

留学先で母は鮨屋で働き、売れ残りで作ってもらったお弁当を食べた。すごく美味しかったんですよ^^
そこで住んでいた家は築150年。市場で買って来た木を僕が切って薪にして、一つしか無い暖炉に入れ、火をつけて暖炉の前に座り、寒いから布団をかぶって英語の単語を覚えた。
posted at 02:30:38

MC「電気は?」グン「電気代も節約しなきゃいけませんから。…嘘みたいでしょ?!ホントなんですから~」
イメージとは違う苦労話の連続に驚く出演者たち。
posted at 02:33:32

初恋話。休暇でオークランドの友だちの家に遊びに行ったとき紹介された3歳年上の人。その後も彼女のことが気になるので、電話して「オークランドは初めてなんだけど、パッピンスみたいなのをすご~く食べたいんだよね♪みんな知らないっていうんだけどどうしようヌナ♥助けてよ~」
posted at 02:41:37

そして、見事翌日連れて行ってくれるって約束を取り付けたんですよ~♪3人で美味しいお店に行って、大きい娯楽施設やカラオケ店にも行って、お互いについて知り合うようになった。
posted at 02:44:10

(休暇中だったため)僕には時間がほとんどなかったから、1分でも多く一緒にいたかった。
休暇最後の日、友だちが運転する車の後部座席に僕が真ん中、右に友だち、左に彼女が座った。空港へ向かう道のり…どうしてこんなに短いんだろうって。
posted at 02:48:28

それで「どうしよう」って考えて、「寝てるふりしなきゃ!」って思いついた。
目を閉じて時間を数え…「1,2,3」本当に寝てるってヌナが思うように100まで数えたら、そのままサ~っと彼女の肩にもたれかかった♪
それでも彼女はじっとしたままだったんですから!
posted at 02:53:30

それでこっそり細く目を開けてみたら…彼女も一緒に目を閉じていたんです♥ 本当に幸せな時間で…。
その後、僕はネルソンに帰り、「彼女にどうすれば気持ちを伝えられるんだろう」と考え、「言いたいことを文章に書こう」と思い、メールを毎日4,5回送った。
posted at 02:58:36

MC「お互いの気持ちは確認できたんですか?」グン「出来ましたね♥」2時間悩んだ末、件名は「おめでとう」として、本文は延々と改行をした下に…「僕の彼女になったこと」
posted at 03:02:50

あれほど行きたかった留学も1年経たずに帰国したのは「ノンストップ4」のオーディションのため。
出演すると確定したわけじゃなかったがPDが僕に会ってみたいと。
帰国前になると母が眠れないので、理由を聞くと「あなたの夢のためなら留学生活を終わらせなきゃいけないわね」と。
posted at 03:09:28

単なるオーディションの話なのに、母は「今そうしなければ、今後この仕事は続けられない(もうこんなチャンスは巡ってこない)かもしれない」と言うんです。
それで荷物を全てまとめて韓国へ戻ったんです。帰国後、即出演が決定。
posted at 03:13:40

MC「帰国後、彼女との恋愛は?」グン「僕たちの愛には距離なんて何の関係もないですから♪」(笑)
2年程交際は続いたが…。MC「ここで突然の情報。彼女がノンストップ4の撮影現場に来たことあるでしょ?」グン「(即)あります。みんな知ってますから」MC「(驚)あ、そうなんですか^^;」
posted at 03:18:36

MC「別れることになったのは?」
グン「あまりに距離が離れていたから。すご~く逢いたいとき、僕が出来るのは電話とメール、その2つが全てだったのに、僕はせっかちだったみたいで」
posted at 03:22:29

ここで真顔になるMC「さぁ、ここから放送用のコメントをお願いします。なぜ彼女と別れることになったんですか?」
グン「…。もっと可愛い彼女が出来たから♪」(爆笑)MC「そのもっと可愛い彼女とは?」グン「5年くらい付き合いましたよ。もっと可愛かったから(爆)」
posted at 03:25:55

ノンストップは皆がスターダムに上った作品。
ユン・ジョンシン、ヒョンビン、ハン・イェスル、ボン・テギュ…。MC「みんなトップスターですよね。チャン・グンソクだけを除いては」グン「僕だけ除け者にして!」
posted at 03:30:38

ノン4が大ヒットした後の2004年芸能大賞授賞式、「僕は家にいました。ラーメンを煮てテレビを見ようとしたら、ちょっと前まで僕のそばにいた人たちが皆そこにいたんです。わ~受賞して良かったな~。羨ましいな~と思いながら下を見たら、穴の開きそうな凹んだ鍋にラーメンが煮えてたんです」
posted at 03:35:33

それを見ているうちに「何やってんだ?俺は十分あそこに行ける人間じゃなかったのか?」と思ったけど、実は違っていた。今までの僕は傲慢で世間知らずだったんだ。怒られないようにしてただけ。それが全てだった。ぐつぐつ煮えるラーメンを眺めながら、後頭部を殴られたような衝撃だった。
posted at 03:41:26

(ぐつぐつ煮えるラーメンを眺めながら)「食べながらテレビ観なきゃいけなかったのに…」
MC「食べなかったんですか?」グン「食べませんでした。喉を通らなかったんです。食欲もなくなって」ブツブツいいながら「ラーメン食べたい」とか言い出すお気楽出演陣^^;
posted at 03:46:23

そして「ファン・ジニ」。相手は韓国トップ女優ハ・ジウォン。年齢差は9歳。
MC「お互い負担だったのでは?」グン「最初は事務所でも反対されました。こんなに若い俳優に何が出来るんだって。キャスティングが発表されると、ネットの書き込みには動物が総登場。犬だの牛だの馬だの^^;」
posted at 03:51:25

思い直して書き込みを見てみたら、「何でチャングンソクが出るの?」「あたしは見ない。テレビ消すよ」そんな感じだった。
「俺には無理なのかな~」なんて落ち込むのではなく、「皆俺の味方につけてみせる!」と気を強く持った。
posted at 03:56:53

ハ・ジウォンさんとのキスシーンは鮮明に覚えてる。
ものすごく緊張していたら、「緊張しちゃ駄目だよ~。ヌナに任せなさい♪」って。MC「ガハハハ」グン「言葉だけ聞いたら誤解しそうだけど」MC「そんなヌナ最高だな♥」
posted at 04:03:53

キスシーンのとき、「こんな角度で来て」とサインを出し、グンソクくんをリードしたジウォンヌナ。
posted at 04:07:10

キスシーンに先立ち、あらゆることを考えた。
「ドラマに出てくるキスシーンはピッタリ唇をくっつけた状態で『停止』するけど、実際のキスはそうじゃないかもしれないよな…」
MC「じっとしてたらウソっぽいからね」
posted at 04:12:30

スタッフの人たち(男性)に相談したら”『舌往舌來』しなきゃ駄目だよ”って(笑)
「マジで緊張しておかしくなりそうなのにからかうんですよ!」
とても美しい風景の中でのキスシーンだったので、実際はあっさりと撮影も終えることが出来た。
posted at 04:16:53

ホンギルドン後は台本(出演依頼)やCMが次々と入ってくるようになった。
MC「ホセグンソクの話は何がキッカケだったんですか?」注:ホセとは中身がないのに表面ばかり装う人のこと。カッコつけ。突然の質問に驚いて笑ってしまうグンソク。
posted at 09:56:32

ある物を披露するMC「これは何です?」それはネットを席巻した写真と本人が書いた文章。
文章を読むMC「”またパリへ行ったら片手にワインの瓶、片手に新聞を持ってシャンゼリゼ通りで叫ぶんだ。ニューヨーク・ヘラルド・トリビューン”…NYの新聞をどうしてパリで?」
posted at 09:57:45

グン「映画のストーリーにあるんです。『勝手にしやがれ』のヒロイン、パトリシアが男をかくまって金を稼ぐためにシャンゼリゼで新聞を売るんです。(新聞を投げる仕草をして)”ニューヨークヘラルドトリビューン!”。それを書いただけなんですよ」(笑)
posted at 09:58:25

次にビーチで寝そべる写真。添えてある文章を本人に読んでくれるよう頼むMC。
グン「そのときの感情で読みますよ♪”暖かな日差しの下でのんびり横になり、アンドレ・ガノンの演奏まで揃っていれば、これ以上…(笑)読めないよ!!!」
posted at 10:06:30

MC「アンドレ・ガノンの音楽について説明してください」グン「ラジオで初めて聴いたんですけど…ただアンドレ・・ガノンの曲だって」
MC「(爆笑して拍手)」グン「いい曲だったんですから~。アンドレ・ガノン!それで覚えたんですって」
posted at 10:09:50

MC「アンドレ・ガノンを知ってるんだって自慢したい気持ちがあったわけじゃなかった?」グン「もちろんありましたよ」
MC「他の曲は何が好きなんです?彼の演奏で」グン「一つもないです」(笑)
MC「じゃ一番好きな曲は?」グン「いまやタイトルさえもウロ覚えで」(笑)
posted at 10:13:00

グン「今やタイトルさえもうろ覚えで。アンドレ・ガノンって誰なんだ~?」彼の正直さにひっくり返って笑うMC。
注:アンドレ・ガノンはカナダ出身の作曲家でありピアニスト。
MC2「自由ですごくカッコイイですよね」MC「まさにそれがグンソクさんの魅力だよ」
posted at 10:16:38

グン「僕のサイトに一日30万人もの人が来たんですよ。こんなにたくさんの人が毎日僕を見てるんだな~、どうやったらもっとカッコよく見せられるかなって。そのままの姿では自信がなかったから。やりたいようにやったら、放送のイメージと違うって思われるんじゃないかって」
posted at 10:19:48

MC「話題になったけどホセグンソクだって言われて」グン「突然言われ出したんですよ(刀で刺す仕草)フッと。思いも寄らないことだったけど」
MC「どんな気分でした?」グン「最初はホセっていう単語の意味が分からなかったんです」(笑)MC「アンドレガノンは知ってるのに!」
posted at 10:29:37

グン「一般的な意味は知ってたけど、名前の前についてたから。どんな意図でこんな単語がついているのかマネージャーに聞いたら”自分を装って他人の前でカッコつける人”のことだって」MC「腹が立った?」グン「腹が立ちましたよ。話題になってたサイトがある日急に攻撃対象になって」
posted at 10:35:20

グン「あらゆる中傷の言葉をかけられました。そのうち僕が書いていない文章まで僕が書いたかのように広められて。傷ついたし腹が立ちました。どうしようもなかったですね」
MC「当時から4年経ちましたけど」グン「その間、僕はホセの代表ランナーでしたね」
posted at 10:40:14

MC「なぜ今まで話さなかったんです?」グン「何を言っても受け入れてもらえないだろうと思ったから。日本に寄付をしても、ある団体に寄付をしても、”金でカッコつけてる~”、いい服を着ても”服でカッコつけて~”」
posted at 10:46:26

「だから、しばらくは言論に耳を塞いでおいて、自分が何かを成し遂げたとき、何かすれば僕の名前がトップに載るような座に立ったとき、そのときにこの事に関して話をしようと、自分自身と約束したんです」
posted at 10:50:25

MC「今、話をされているってことはトップに立ったからですか?」グン「・・・。あー頭痛い」(笑)
posted at 10:52:46

そんな中、出演した次の作品がベートーヴェン・ウィルス。
MC「キム・ミョンミンという対立俳優がいました。並大抵な覚悟ではなかったんじゃ?」
グン「ホセという単語が僕に演技力をくれたんです。なぜなら僕が人に見せられるのは演技しかなかったから」
posted at 11:07:44

「男キム・ミョンミン先輩は僕にとって高い山でした。飛び越えることもできないし、掘ってくぐることもできない」
MC「演技対決でしたが神経戦だったんでは?」
グン「恐れ多くも僕が神経戦だなんて言えません。初対面の台本読みのとき、”はぁ~(ため息)大変なことになった”って」
posted at 11:09:53

「撮影現場ではドラマの話、車の話、その2つの他に話を交わしたことはありません。今でも電話番号さえ知らないし。なぜかというと、親しくなるんじゃないかって。緊張感がなくなるんじゃないかって。二人がぶつかり合わなきゃいけないストーリーだったんですよ」
posted at 11:13:28

(ベバのシーンが流れる)
グン「(ボソッ)今覚えばそれもホセだったような気がします。素直に先輩に分からないことを聞いて、”先輩、ちょっと演技見てください”って話しながら演技することだって出来たのに。負けたくないっていう気持ちがあったんでしょうね」
posted at 11:20:56

MC「結果は?」グン「結果的には…ドラマはうまく行ったし、キム・ミョンミン先輩は”さすがキム・ミョンミンだ”と」
MC「ご本人は?」
グン「チャン・ホセ…」(爆笑)グン「”あいつ演技してもホセだ~”って」ちょっと沈んだ空気に。
MC「(元気に)魅力的ですってば!」(笑)
posted at 11:25:17

口々に「魅力あるって!」と励ますMCたち。
そして、「美男ですね」
MC「国内ではそれほどヒットしたわけではありませんでした。裏番組は?」
グン「数百億規模で制作されたイ・ビョンホン先輩のアイリスが。僕はそれでも勝算はあると思ってました。作品のジャンルが全く違うから」
posted at 11:31:24

グン「ホン姉妹作家への信頼もありましたから。競える力があると思っていたんですが、マニアにしかウケない傾向があったようで」
MC「国内の反応はよくなかったが、日本でここまで爆発的な反応があると思いましたか?」グン「思ってませんでした。ここまで行くとは全く」
posted at 11:36:35

グン「DVDのレンタル記録が初めて冬のソナタを抜いたんです。そのドラマの余波でアジアツアーをすることになって。日本、中国、シンガポール、マレーシア、タイ、台湾。6カ国を回ることになったんです。あのドラマの効果で」
posted at 11:41:34

MC3「僕たちも日本に輸入しちゃ駄目かな?」皆「・・・。」MC3「輸出か」M2「韓国語から勉強しなきゃな」…
MC「新韓流スター、グンちゃんのアジア征服の話を続けましょう。実際、どのくらいの人気が?」グン「ホテルから出られないんです」
posted at 11:44:51

グン「ただホテル前の公園で朝ジョギングや散歩をしたくても、警備チームの許可が下りないんです」
MC「外国のホテルで外に出ることもできないほど?!今じゃ日本での人気はヨン様級では?」
グン「それは違いますよ。恐れ多くも僕がペ・ヨンジュン先輩に近づこうだなんて」
posted at 11:48:36

グン「ペ・ヨンジュン先輩は誰も成し遂げられない記録をすでに打ち立てた方。日本の人たちが韓国を見る目を変えたんです。こんなこと出来る人は他に誰もいません。外交官でさえも」
大きく同意するMC。
グン「もし先輩がいらっしゃらなかったら、今の僕もいません。韓流もない」
posted at 11:53:05

グン「でも…僕の方がファン層は若いけど^^」(爆笑)MC「唯一の武器が若さだってことですね。ファンも若いし、本人も若い」
MC2「すぐ老けるぞー。生涯使える武器がなきゃ!5年しかもたない」(爆笑)第1回放送のときはMC2のコンド氏がどれほど若かったか…という話に。
posted at 11:58:48

MC「日本で受け入れられた理由は?」グン「僕みたいな子がいなかったんですよ。僕、ちょっと変わった子でしょ?日本にいなかったキャラクターだった。例えば、記者会見で”シャッフルダンスが得意だって聞いたんですが見せてもらえませんか”って言われて、汗かいて踊ったこととか」
posted at 12:02:58

MC「日本での草食男子の話は?」
グン「日本のインタビューで、日本では草食男子、肉食男子っていう言葉があるけど、グンソクさんはどっちですか?って訊かれて、昼は草食男子で、夜は肉食男子ですって答えたんですよ。そしたら”あ~雑食男子なんですね”って」(笑) #膝打ち導師
posted at 12:07:00

MC「昼は草食、夜は肉食。それどういう意味?」グン「性格に女性的な部分があるんです。インテリア雑貨集めるのが趣味だったり、料理好きだったり。それが、午後6時になったら声から変わるんです。(獣みたいな声で電話)”どこだよmen~!酒飲もうぜ~!”…狼人間みたいに」
posted at 12:10:45

グン「男だけで酒飲みながら(獣みたいな声で)”女いねぇな~紹介しろよ~♪”こんな感じで」(笑)
グン「だからファンも夜は僕のこと避けてます。怖いから」
MC「昼と夜で二重人生なんですね」グン「そういうことですね^^」そして、幼い頃からの写真が流れ始める。
posted at 12:13:50

テロップ『芸能活動が家族の生計手段となった9歳の幼い少年。カメラのシャッター音にひとりでに興奮してしまう芸能人としての素質。一時はカッコよく見せたくて自身を素直に表現できず、大衆から受けた傷や挫折。ひどい痛みの中で成長し、今やアジアを代表する新しい韓流スターとなる」 #膝打ち導師
posted at 12:19:43

スキャンダルの標的になることもある現在。MC「相手のプライバシーのため実名は伏せますが…韓流No1女性歌手B嬢!」M3「あ~名前が(ハングルで)2文字の」(笑)グン「ホント、ファンにしか分からないヒントですね^^;」M2「(白々しく)誰かな~」
posted at 12:27:29

MC「それから”美男ですね”と表現される(?)タレントB嬢」グン「う~ん」
MC「それからシンデレラオンニであり寄付天使(※たくさん寄付する人)のM嬢!」MC3「もっとヒントくれなきゃ」グン「(イラッ)ムン・グニョンだよ!ムン・グニョン!」(爆笑)
posted at 12:34:23

MC「3人の中で一人でも異性としての感情を持ったことはあったか聞きましょう」グン「あります」MCたち「お~」。
MC「1人以上?」グン「えぇ」MC「…あんまり簡単に答えちゃうとやりづらいな~」グン「(うんうん)」
posted at 12:38:46

MC「1人でも成就したことがある?」グン「ないです。なぜなら?…言わなかったから(告白してないから)」MC「・・・・・・(つまらんという表情)。鼻はどうして手術したんです?」お腹を抱えて爆笑するグンソク。
MC「欲が出たから?」グン「手術してませんよ?」MC「ホントに?」グン「ホント」
posted at 12:42:30

MC「な~んにもしてないんですか?整形説は全くのデマ?」
グン「ホントにたくさんの方々が鼻のことを疑っていらっしゃるんですけど、(鼻をひねって見せよう?みたいな?)」
MC「(ブタ鼻をして)こんな風に?」グン「やりますよ」カメラに向かって鼻をむぎゅー。
posted at 12:51:02

グン「こうやって見せたにもかかわらず、まだ疑う人は”鼻の先はいいとしよう。(上の方を)ここはどうなんだ?”って。ここもお見せしましょう」鼻の上の方をぐにゅー。
「おやめなさいって。信じますから」と止めるMC。MC「あまりに人気が出たから、そんな話が出るんですよ~」
posted at 12:54:48

グン「ネットだけじゃなく、メイク室なんかでも。新しいメイクさんが来たとき、時間がなくて急いでメイクしてたのに、鼻のところだけ…」(そっとゆっくりメイクをする仕草)グン「どうしたんだよ~。普通にやれよって^^;鼻のメイクだけ芸術品みたいにやるんですよ」
posted at 12:58:53

MC「最後の質問が残りました。チャン・グンソクさんが夢見る未来はどんなものですか?」
グン「世界的なスターになりたいです。どこへ行ってもアジアのコンテンツを広められるアーティストに。チャンスがあるなら僕がそうなりたい」
posted at 13:02:58

グン「(夢は)それから、いい父親になること。幼い頃から辛い家庭環境にあったから、他の人よりも家庭に対する思いが強いんです。素敵な父親になりたい、素敵な夫になりたいと…」
posted at 13:05:14

「イ・スンギと仲良くなりたい」という悩みを解決するコーナー。
MC「当番組をよく見ているイ・スンギさんにビデオメッセージを」グン「(カメラに)イ・スンギさん、男同士…酒でも飲みましょう。仲良くなりたいんです…心から(迫るカメラ)僕には男性ファンが必要なんです」
posted at 13:09:46

グン「(ビデオメッセージの途中で笑ってしまう。明るい口調に変わり)チング!会いたいよ~!」(笑)
グン「待った!イ・スンギさんって87年の早生まれですよね。年上だ」
MC3「ヒョンだよ、ヒョン」
グン「(カメラに向かって)ヒョン~♥会いたいよ~飲みましょうよ♪」 #膝打ち導師
posted at 13:14:27

その後、世界スターになるべく「チャン・グン石」なる石碑をでっち上げ、世界の名所に置いたあと、彼が育った思い出のド田舎にも設置。
MC「今やチャン・グンソクの時代!自信と覇気を失うことなく、全世界のファンの心を掴む世界の王子チャン・グンソク、これからも永遠に!!!」
posted at 13:20:25

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トーク中にも登場したチャン・グンソクアジアツアーDVD☆豪華4枚組!

これにて終了です♪
ただ順番に貼りつけただけで、何の愛想もなしにすみません^^

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