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イ・ジア-ソ・テジとの離婚訴訟報道について所属事務所が公式回答

   

ソ・テジさんとイ・ジアさんについて、驚くべきニュースが飛び交い、大きな騒動になっています。

私はこの手の芸能人のプライベートに関するスキャンダルには全く興味がなく、加熱する報道にはうんざりなのですが、所属事務所の公式発表を見てみると、出回っていた噂とかなり違いがあったので、訳してお伝えすることにしました。

以下、所属事務所の公式発表全文を掲載した報道記事を翻訳します。

元記事はこちら

【イ・ジア 所属社 ”ソ・テジと訴訟は事実、子どもはいない” 】

俳優イ・ジアがソ・テジと慰謝料や財産分与請求訴訟を提起したことと関連し、公式立場を明らかにした。
イ・ジアの所属事務所側は”ソ・テジ氏と慰謝料や財産分与などの請求訴訟を進めている”と認めた、”1997年にアメリカにて二人だけで結婚式を挙げた後、アトランタやアリゾナへ渡り、結婚生活を送った”と明らかにした。
しかし、”子どもがいるという噂は間違いだ”と否認した。

イ・ジアの所属事務所キーイーストは21日深夜、公式立場を盛り込んだ報道資料を配布した。

<回答全文>

本日(21日)午後、記事となったイ・ジアさんの訴訟に関して公式的な見解を申し上げます。

まずはイ・ジアさんを愛してくださるファンの皆様と、多くの方々に心配をおかけしたことに申し訳なく思います。

現在、イ・ジアさんは、ソ・テジさんと慰謝料や財産分与などの請求訴訟を進行中です。

これまでイ・ジアさんは円満に関係の整理を望んでいましたが、お互いの意見の相違を狭めることができず、財産分割請求訴訟の消滅時効の期間が切れ、これ以上の協議が難しいと判断され、去る1月19日、訴訟を起こしました。

しかし、訴訟を起こしながらも、この訴訟提起で二者の間に意見の相違が現在のように深刻な様相に発展し、辞退が拡大することを予想できなかったため、大変当惑しており、事態の早期収拾に努力しているところです。

イ・ジアさんは去る1993年にアメリカへ留学し、同年、現地で行われたLA韓国人公演にて、知人を通じて相手と知り合いました。
以来、イ・ジアさんはアメリカに滞在し、相手は芸能活動などで韓国に滞在し、互いに手紙や電話で継続的に連絡を取り、恋人関係に発展するに至りました。

相手が1996年初頭に引退後、アメリカに渡り、アメリカでの生活を開始すると、イ・ジアさんは、言語およびその他、現地に適応するための助けとなり、さらに近い関係となりました。
継続的な恋愛関係として心から愛しあい、1997年アメリカにて二人だけの結婚式を挙げました。
結婚後、アトランタやアリゾナへ渡り、結婚生活をしました。

2000年6月、相手が韓国での活動のためカムバックをし、イ・ジアさんは一人で暮らしたのち、2006年に単独で離婚申請書を提出、2009年に離婚の効力が発効されました。

離婚の理由については、一般人と比較して平凡ではない相手の職業や生活様式、性格の不一致が原因でした。

イ・ジアさんは2004年末に一時的に韓国へ来たとき、偶然に某携帯電話の広告に出演することになり、撮影現場で現在のキーイースト、ヤン・グンファン代表に会って芸能活動に関心を持つようになりました。
2005年初頭にアメリカでの生活を整理して韓国へ帰国し、この後ドラマ<太王四神記>の熾烈なオーディションを経てヒロイン役を努め、正式にデビューすることとなり、2007年、キーイーストと専属契約を結びました。

相手がかなりの有名人だったため、デビュー後にプライベートを隠すしかなく、全ての事実を率直に申し上げることが出来なかった部分について、全ての方々に申し訳ないと思い、本人自らも一人では手に負えない辛い時間を過ごしました。

若い年齢でしたが、心から愛し合い、最後まで円満にケジメをつけたかったのですが、そうできなかった姿をお見せすることになり、本当に申し訳ない思いです。

イ・ジアさんは今回のことで多くの方々を驚かせた点と、前もって率直にお話できなかった部分について、これまで大事にしてくださった所属社および知人たちに心から申し訳なく思っています。

最後に、現在事実確認ができないまま記事になった「子どもがいる」という報道は全くの事実無根であり、また、進行中の訴訟は、離婚訴訟ではないことをはっきりと申し上げます。

事実が確認されていない推測での報道の自粛を、メディア関係者の方々に切にお願いいたします。

 - ニュースより