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花より男子韓国版23話あらすじvol.2&Youtube動画

      2009/03/28

韓国ドラマ花より男子 23話の後半に入ります。

突然、自分の身の回りの大切な人に起こり始めた異変。
それが自分のせいであることをチャンディは知ってしまいます。

周りに何も言わぬまま、大切な人との別れを進めるチャンディ。

花より男子韓国版画像

では、どうぞ~

<花より男子韓国版 23話 動画 4>

チャンディ:
아저씨…
저 이제 여기 못 올 거 같애요.
좋아지시는 모습 보고 싶었는데, 읽어드리고 싶은 책은 많았는데…
죄송해요…
제가요, 배고픈 것도 잘 참고 추운 것도 잘 참거든요.
근데 딱 한 가지…절대로 못 참는 게 있거든요.
사랑하는 사람들이 저때문에 힘들어지는 거요.
제가 열심히 한다고 해서 되는게 아니더라고요.
이번엔 좀 불공평하죠.
아저씨, 저 도망치는거 아니예요.
아저씨 그거 아시죠?
저 없어도 꼭 건강해지셔야 돼요.

おじ様…
私、もうここに来られそうにありません。
良くなられるお姿を見たかったけど…読んで差し上げたい本もたくさんあったけど…
ごめんなさい。
私ね、空腹も寒さもちゃんと我慢できるんですよ。
だけど、たった一つ…絶対に耐えられないことがあるんです。
愛する人たちが私の為に辛い目に遭うこと。
私が頑張ったからってどうなることでもないんです。
今回はちょっと不公平ですよね?
おじ様、私、逃げるんじゃないですよ。
おじ様は分かってくださいますよね?
私がいなくても、かならずお元気になってくださいね。

そういって立ち上がり頭を下げて荷物を手にするチャンディ。
彼女が去っていくそのとき、
これまで何の反応もなかった男性の指が彼女を止めようとするかのように…

+-+-+-+-+-+-+-+-+

カン会長の下へチョン室長がやってきます。 「会長、クム・ジャンディ嬢が来ています」

カン会長:
후…생각보다 빨리 왔네.
들여 보내요.

ふっ…思ったより早く来たわね。
入ってもらってください。 

部屋にたくさんの荷物を引いて入ってきたチャンディは…?

+-+-+-+-+-+-+-+-+

チャンディは短い間メイドとして暮らしたク家のリビングへやって来ます。
荷物を置き、元気な足取りで歩き出します。

チャ 「こんにちは~~!」

大喜びで駆け寄るメイドたち。

チャ 「みなさん、お元気でしたか?」
メイド「どうなさったんですか?いらっしゃって大丈夫なんですか?」
チ ャ「う~ん…(噛み殺される?よく分かりません)」

笑いあう一同。「クム・ジャンディ、ファイト!!!」

メイド「私たち、チャンディお嬢さんの味方です!」

そこへやってくるメイド頭。

チャンディ:
안녕하세요 , 선배님 !!!
こんにちは、先輩!

メイド頭:
어서 오십시오, 금잔디아가씨.
いらっしゃいませ、クム・ジャンディお嬢様。

チャンディ:
후후후, 왜 그러세요 ? 저 금잔디에요 ,
선배님 제자요.

ふふふ…どうなさったんですか~?私、ただのクム・ジャンディですよ。
先輩の弟子の。

メイド頭:
이제는 (오면히?) 이 집의 손님이십니다.
그런데 어쩐 일이십니까 ?

もうこの家のお客様でいらっしゃいますよ。
ところで、どうなさったのですか?

チャンディ:
아 .구준표…! 준표도련…
후후후, 구준표 만나로 왔는데요 !

あ~。ク・ジュンピョ…ジュンピョお坊っ…
ふふふ、ク・ジュンピョに会いに来たんです!

メイド頭:
도련님은 방에 계십니다.
お坊ちゃまはお部屋においでです。

チャンディ:
네.
はい!

チャンディは明るく、大声でジュンピョを呼びながら家の中を進んでいきます。
「ジュンピョ~~!遊ぼうよ~~!ク・ジュンピョ~~!」

監禁状態のジュンピョはそのころ苦笑いをしていました。
「クム・ジャンディの声まで聞こえてくる気がする…」

でも、だんだん近づいてくる声と足音に「まさか!」と立ち上がり…
ドアを開けるとそこには笑顔のチャンディ!

ジュ「お前!どうなってんだ?!」
チャ「ク・ジュンピョ、遊ぼうよ」

慌てて彼女を部屋に隠すジュンピョ。

ジュ「お前、何で来たんだよ!何しに?!また鬼婆が何かやったか?そうなのか?」
チャ「ク・ジュンピョ~!遊ぼうよ~~!!」
ジュ「(口を塞いで)悪いモンでも食ったか…どーしたんだよ!!」
チャ「(手を振り払い)ク・ジュンピョ、あたしたち遠足に行こうよ」
ジュ「え?」
チャ「(お弁当の包みを差し出し)遠足!うふふふふ」

花より男子韓国版画像

夕暮れの海辺を、二人は歩いていました。

ジュンピョ:
오늘 무슨 날이냐 ?
今日は何か特別な日なのか?

チャンディ:
응 ?
え?

ジュンピョ:
난 잘 모르지만 이런 걸 생일 같다거나 복권 당첨된 기분 같다고 하는 거 아냐 ?
よく分かんねぇけど、こういうのって誕生日みたいだとか、宝くじが当たったみたいだとか言うんじゃねぇのか?

チャンディ:
그렇게 좋아 ?
そんなに嬉しい?

ジュンピョ:
응. 매일 매일 오늘만 같았으면 좋겠어.
생각해 봐.
니가 먼저 찾아와서 데이트 신청하고 하루종일 한번도 안 싸우고 …

あぁ。毎日毎日、今日みたいだったらいいのにな。
考えてみろよ。
お前から訪ねてきてデートに誘ったろ。それに、一日中一度も喧嘩してねぇし…

チャンディ:
그러네.
そうだね。

ジュンピョ:
쓰는 김에 하나만 더 부탁해도 되냐 ?
ついでにもう一つだけ頼んでもいいか?

チャンディ:
뭔데 ?
何?

ジュンピョは彼女と向き合います。

ジュンピョ:
넌… 왜 나한테 좋아한자고…안 해 ?
お前さ… 何で俺に好きだって言わねぇんだよ。

ジュンピョ:
난 했잖아. 몇번이나.
俺は言ったろ、何度か。

チャンディ:
그런 걸 꼭…말로 해야 하냐 ?
そういうのって必ず… 言葉にしなきゃいけないもの?

ジュンピョ:
듣고 싶어.
너한테…난 어떤 사람인지.

聞きたい。
お前にとって… 俺がどんな人なのか。

チャンディ:
…좋아해.
좋아하지 않으려고 아무리 애를 쓰고 지워버려고 아무리 노력해도
잘 안 돼서 분할 만큼…

… 好きよ。
好きになるまいとどんなに頑張っても、消し去ろうとどんなに努力しても
うまく行かなくて悔しいくらい…

花より男子韓国版キスシーン画像

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帰り道、笑みが勝手にこぼれて仕方ないジュンピョの横で、チャンディはカン会長との会話を思い出していました。

カン会長:
나한테 할 말이 있어서 온 거 아닌가 ?
私に話があって来たのでは?

チャンディ:
내버려 두시죠.
手を出さないでください。

カン会長:
…뭘 ?
…何に?

チャンディ:
제 친구 가을이네, 그리고 지후서배네 재단.
그대고 내버려 두시죠.

私の友達のカウルの家、それからジフ先輩の財団。
このまま手放してください。

カン会長:
조건은 ?
그쪽에선 뭘 내놓을 거죠 ?
난 아직 믿음직스러운 카드가 아님 관심 없느데 ?

条件は?
そちらからは何を出すのかしら?
私は信用できるカードでなければ関心はないわ。

チャンディ:
떠날게요.
구준표를 떠날게요.
학교도 사는 곳도 모두 다 옮기고 구준표가 절대 찾을 수 없는 곳으로 갈게요.
그럼 돼요 ?

私が去ります。
ク・ジュンピョから去りますから。
学校も住む場所も全て移して、ク・ジュンピョが決して探すことの出来ないところへ行きます。
それでいいですか?

カン会長:
그 약속만 지켜준다면요.
その約束さえ守ってくれるのなら…

チャンディ:
지킬게요.
守ります。

カン会長:
좋아요.
거래가 성사된 것 같군.

いいでしょう。
取引が成立したようね。

チャンディ:
회장님한테 지는 거 아니에요.
도망치는 거 더 도욱 아니구요.
당신은 제가 만난 사람들 중 최악이에요.

会長に屈したわけではありません。
逃げるのでもなく…。
あなたは私が出会った人たちの中で…最悪です。

チャンディ:
제가 사랑하는 사람들까지 당신과 얽히게 하고 싶지않아 떠나는 거구요 .
당신에게서 …
제가 가장 사랑하는 사람만 구해 줄 수 없다는게 안타까울뿐이네요.

私の愛する人たちまで巻き込みたくないから去るんです。
あなたから…
私が一番愛する人だけは助けられなかったことが心残りです。

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チャ「ク・ジュンピョ。ここで降ろして」
ジュ「ここで?何でだよ」
チャ「降ろして」

言われたとおり車を停めるジュンピョ。

<花より男子韓国版23話 動画 5>

チャンディはトランクからたくさんの荷物を降ろします。

ジュ「そのかばん何だよ。何かサプライズイベントでもやんのかよ?」

チャンディ:
구준표.
나 이제 너 안 만날거야.

ク・ジュンピョ。
あたし、もうあんたとは会わない。

ジュンピョ:
뭐 ?
何?

チャンディ:
너랑 오늘이 마지막이야.
あんたとは今日が最後よ。

ジュンピョ:
야, 금잔디.
너는 나랑 한번도 안 싸웠다고 서운했냐 ?
뭔 장난은 쳐도 그런 장난을 쳐 ?

おい、クム・ジャンディ。
お前、俺と一回も喧嘩しなかったから物足りねぇのか?
いくら冗談にしてもこんな冗談ありかよ?

チャンディ:
장난 아니야.
冗談のつもりじゃないよ。

ジュンピョ:
이유가 뭐야 ?
마귀할멈이 또 뭔 짓을 한거야 ?

理由は何だ。
鬼婆がまた何かやったのか?

チャンディ:
결심이 섰어.
널 내 인생에서 빼 놓기로.

決心がついたの。
あんたを自分の人生から消そうって…。

ジュンピョ:
금잔디…
クム・ジャンディ…

チャンディ:
그동안 고마웠어.
잘 지내.

これまでありがとね。
元気で。

ジュンピョ:
너 왜 그래 ?
좋아한댔잖아.
방금전까지 니 입으로 똑똑히 말했잖아 , 근데 왜 ?!
마귀할멈 때문이지 ? 그런 거지 ?!

お前、どーしたんだよ?
好きだって言ったろ?
ちょっと前にお前の口でハッキリ言ったばかりじゃねぇか。…なのにどうして?!
鬼婆のせいだろ?そうなんだろ?

チャンディ:
아니.
나 때문인데.

違うわ。
自分で決めたの。

ジュンピョ:
뭐 ?
何?

チャンディ:
이번엔 내가 깨달았어.
너랑 나랑 다른 세계 사람이라는 거…
꿈같은 인연으로 우리가 만났지만 이젠 각자의 세계로 돌아갈 시간이야.

今度は自分で悟ったの。
あたしとあんたは違う世界の人間だってこと。
夢見たいな縁であたしたち出会ったけど、もうお互いの世界に帰る時間よ。

ジュンピョ:
거짓말이야.
넌 지금 나한테 거짓말을 하고 있느 거야.
…말해.
내가 해결할게.
내가 지켜 준다고 !

嘘だ。
お前、今嘘ついてるんだろ。
… 言えよ。
俺が解決する。
俺が守るから!!

そのとき、滑り込むように入ってくるバス。
チャンディは黙って歩き始めます。

ジュンピョ:
가지마 !!!
行くな!!!

バスに乗り込もうとしたチャンディでしたが…

ジュンピョ:
좋아한댔잖아.
니 사랑은 이런 거야 ?
좋아한다고 말해놓고 이렇게 쉽게 끝낼수 있는거야 ?

好きだって言ったじゃねぇか。
お前の愛ってそんなもんかよ?
好きだと言っておいて、こんな簡単に終わらせられるのか?

チャンディ:
딱 이만큼이었나 보지.
널 아무리 좋아해도 참을수 있는거 딱 이만큼까지.
그것뿐이었나 보지.

この程度だったってことよ。
あんたをどれだけ好きでも、我慢できることはキッカリこの程度。
それだけだったんだわ。

ジュンピョ:
말해 봐.
신화니 재벌이니 이런거 다 빼놓고
날 그냥 한남자로 생각했던 적은 있어 ?

言ってみろ。
神話だの財閥だの…そんなもの全部取っ払って
俺をただ一人の男として見たことはあるか?

チャンディ:
아니.
니가 아무리 발버둥쳐도 넌 신화그룹 구준표야 .
난 그걸 단 한순간도 잊어본 적이 없어.

ないわ。
あんたがいくら足掻いても…あんたは神話グループのク・ジュンピョ。
あたしはそれをたった一瞬でも忘れたことはない。

そして、チャンディが乗り込んだバスは走り出します。

チャンディ(モノローグ):
널 좋아하게 된 후로 언제나 바랬어.
니가 신화도 재벌도 상관없는 평범한 남자였기를…
미안해, 구준표.
약속 못 지켜서…
정말 미안해…

あんたを好きになってから… ずっと願ってた。
あんたが神話に財閥も関係ない平凡な男だったらって…。
ごめんね、ク・ジュンピョ。
約束、守れなくて…
ホントにごめん…

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ジフは、退院した祖父に付き添って、家に戻ってきました。

祖父「あいつ!じいさんが帰ってきたのにどこにいるんだ?はっはっ!チャンディ~!」

ジフはテーブルの上に手紙が置いてあることに気づきます。

チャンディ(手紙):
이렇게 떠나게 돼서 죄송합니다.
그동안 신세 많이 졌어요.
이 은혜 잊지 않을게요.
두분 모두 건강하세요.

こんなふうに出て行ってすみません。
これまでお世話になりました。
このご恩は忘れません。
お二人ともお元気で。

 


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港の市場では、チャンディの母が地元の人と揉めている様子…

チャンディ母「だからホントだってば!どうして信じないのさ?」
女性1「また始まったよ。財閥息子が婿になるのにこんなとこで何してんだい?神話グループだって?!」
女性2「それじゃ、うちの嫁はジョンソルグループの娘だねっ!」
チャンディ母「うちの娘は神話高校に通ってんだから!神話の後継者ク・ジュンピョにご飯だって食べさせたよ!ホントに人の言うことを何で信じないんだい?!」
女性1「はいはい分かった!分かったからさ、あんたの将来の婿んとこに行って、早く借金の面倒みてもらってよ!じゃないとあんた、どんな目に遭うか分かんないよ」

そこへやってくる男性。

チャンディ母「いらっしゃい、何にしましょう」
男性「これひとつください」

何だか様子のおかしい男性、魚を買って足早に立ち去ります。

チャンディ母「誰なの?」
女性3「(姉さんのとこに同じような感じで現れた?)んですけどね、どこかの社長らしくて…
M…M(名前が出てこず)とにかく!(?)して落ちぶれたんですって!
離婚されて、子どもたちもみんな向こうに取られてさ、廃人になっちゃったらしいよ。
ここんとこずっとこの辺をウロウロしてるのを見ると、借金取りに追われてるんじゃない?」

チャンディ母「そりゃ困ったね」
女性3「全く!姉さんは他人の心配してる場合じゃないでしょ!」
チャンディ母「そうだね」

そこへ、さっきの不審な男性とすれ違い、母を捜すチャンディがやって来ます。

「チャンディーーーッ!」「お母さーーーんっ!」
抱き合う二人を見て女性たちも興味津々。

女性1「この子があんたの言ってた娘さんかい?」
チャンディ母「そうよそうよ!(神話の制服を出し)これ見なさいよ!神話高校の制服!」
女性1「おやまぁ!神話高校に通ってるってのはホントだったんだね」

母はチャンディと話したくて、女性たちに店を任せます。

チャ「え?お父さん、船に乗ってるの?」
母 「じゃないとどうするの…。借金は増えるし、カンサンは学校へ行かせなきゃならない…
3人で食べていけそうにないのに…」
チャ「何であたしに言わなかったのよ?」
母 「言ってどうするのさ。あんた心配するだろ?」
チャ「学校辞めるとか就職するとか…何か手立てがあったはずでしょ」
母 「そうするだろうと思って言わなかったのよ。神話高校を卒業して神話大学に行かなきゃ。
それからジュンピョ坊ちゃんでも誰でも…嫁に行ってうちの家を救ってくれなきゃ。
それがあたしたちの頼みの綱なんだから」
チャ「… お母さん。そんなのってアリ?」
母 「ところであんた、学校にも行かないで突然どうして来たの?」
チャ「… 会いたくて来たんだよ。お母さんにお父さん、カンサンにも…」
母 「・・・。」

母は海に向かって叫びます。

母 「あんたー!チャンディが来たよー!元気にしてるよねーーっ!」
チャ「お父さーん!来たよー!元気でいるんでしょーっ!体に気をつけてーっ!お父さーん!お父さん…」

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一方、いなくなったチャンディを心配するイジョンとウビンは…

イジョン「チャンディの消息は…何か分かったか?」
ウビン 「さぁな…。あちこち探してみたんだが思ったほど簡単じゃないな。どこに隠れてんだか…」

イジョンの苦悩が一段落して、彼も落ち着いたようでホッとしましたね(*^-^)

両親のいる漁村に行ったのなら、ウビンが彼女を見つけるのはそんなに難しくなさそうですが。
両親のいる漁村自体が難しいのかな(;^_^A

イジョン「はぁ… ジュンピョのやつ。あんなに長く荒れてるのは初めてだ。マカオでもこれほどじゃなかっただろ?」
ウビン 「… だな。時限爆弾の上に座ってるようで…上からも下からも見ちゃいられないな、全く」
イジョン「おかしいのはジフだって同じだけど…」
ウビン 「お祖父さんと仲良く暮らしてるだろ?」
イジョン「お前… ユン・ジフが経営学を学んで診療所に通ってるのが正常に見えるか?」
ウビン 「・・・。」
イジョン「毎日昼寝して楽器を弾いてばかりいたヤツがあんな風にしてるのは… 俺はジュンピョよりもっと心配だ」
ウビン 「それもそうだな」
イジョン「それにしても大したもんだ、クム・ジャンディ…。天下のF4をこんなにして消えちまうとはな…」

そのころジフは…
仕事の決済作業をしながら、祖父に電話を入れます。

ジフ「お祖父さま、僕です。はい、今お迎えに行きます」

アートセンター内の自室を出て、外へと向かうジフ。

そこには、清掃の職員が窓ガラスを拭いている姿があり…。

チャンディは、母とカンサンと共に食事をしていました。

母 「困ったもんだ…チャンディが久しぶりに来たのに、こんなおかずしかなくて」
チャ「おかずがどうしたのよ?あたしお母さんとご飯食べるだけで嬉しくて死にそうなのに!」
弟 「お姉ちゃん、何日くらいで帰るの?長い間いてくれたら嬉しいな」
チャ「長いこといるよ」
母 「長い間いるって?!あんたは学校へ行かなきゃいけないでしょ!家族の心配はしないで、あんたは自分のことやりなさい」

そのとき、外からチャンディの母を呼ぶ声。
…みんな、神話後継者の嫁になる娘がやって来たもんだから(・∀・;)

女性2「神話高校って金持ちが通うらしいから、それじゃ、金持ちの子たちはみんな友達なんだね!!」
女性3「何言ってるんです?神話の後継者と付き合ってるほどなのに~!」
女性1「生きてて神話グループの息子と知り合いになれるなんて夢にも思わなかったよ!!」
女性3「これ、食べてくださいよ~。それからお貸ししたお金はゆ~っくり返してくれればいいですから」
チャンディ母「あら、本当?」
女性たち「そりゃそうよ~」

次々に貢物を差し出す女性たち。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

そのころ、ジュンピョは抜け殻のようになっていました。
酔っ払った帰り道、見かけたのは以前ダブルデートでチャンディと挑戦したゲーム機。
フラフラと近づいて一人でやり始めます。

掴んでは落ちるぬいぐるみは、まるで捕まえては逃げるチャンディのようで…。
彼の頭にはチャンディとの会話が蘇ります。

>>回想

「好きだって言っただろ!そう言っておいてこんなに簡単に終わらせるのか?
お前の愛ってこんなもんかよ?!」
「この程度だったってことよ。どんなにあんたを好きでも、あたしが耐えられるのはキッカリここまで。それだけよ」

>>回想終

苦しい叫び声をあげてゲーム機にあたるジュンピョ。
すぐに運転手や周りの人が駆け寄ります。
「お坊ちゃま、どうされたのです?!」
「よその物を壊してどうされるんですか!」

そして、神話のお坊ちゃまはUFOキャッチャーの機械に八つ当たりした罪で警察へ(;^_^A
う~ん、暴力シーンが問題になっては困るから、これが精一杯だったんでしょうね。

頭に浮かぶのはチャンディの言葉ばかり…

>>回想

ジュ「お前、俺に好きだって何で言わねぇんだ?」
チャ「そういうの、必ずしも言葉にしなきゃいけないものなの?」
ジュ「聞きたい。お前にとって…俺がどんな人間なのか」
チャ「…好きよ。」
ジュ「・・・」
チャ「好きにならないようにどんなに頑張っても、消し去ろうとどんなに努力しても、うまくいかなくて悔しいほど」

>>回想終

そこへ、彼の身元を引き受けに来たのは、ジュニ姉ちゃんとチョン室長でした。

ジュニ「ジュンピョ…!」

魂が抜けたような弟の姿を目の当たりにし、ジュニはショックを受けます。
そして、チョン室長には事情が全て分かっていて…。
ジュンピョを見つめるチョン室長の強いまなざし。彼の心の中では何かが動き始めているのでしょうか。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ここでエンディングです。
訳文だけを載せた会話はよく聞き取れない言葉があり、「何となく」の訳になってしまっている部分もあります。
申し訳ありませんデス(;^_^A

バスエピと雨の別れが合体して「バスの別れ」になっちゃいましたね(・∀・;)
バスエピはチャンディが降りて来ないとダメなんだけど、この状況で降りるわけにはいかず…。

「好きだ」と初めて言ってくれたチャンディ。
それなのに自分の元から去って行ったチャンディには、何かどうしようもない事情があるんだと彼女を信じ、一人で荒れてないで早くどこまでも追いかけてほしいものです。

※コメントをいただく際、この先のネタバレになる話はできるだけ予告あらすじ記事の方へお願いします(*^-^)ノ

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