韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!プロデューサー/SPY/夜警日誌/トライアングル/主君の太陽など

太王四神記22話vol.2(Youtube動画つき)

   

目覚めたキハ。
生まれたはずの赤ちゃんがいないことに気がつきます。

表に出ると、そこにはテ・ジャンロが。

サリャンが例の小箱をテ・ジャンロに手渡していました。
キハ様にはとことん尽くし、他のものに対しては、ことさらキハ様のためであれば、
どこまでも残虐になるサリャン…危険すぎて余計好きです(爆

では、今回も動画つきで続きをどうぞ♪

KBSアナウンサーと共に学ぶ 韓国語標準発音 正しく読む (CD3枚付)

<太王四神記22話より>

【私の子はどこ?!】

以下、赤い文字がキハ青い文字がサリャン緑の文字がテ・ジャンロです。

내 아이 !
私の子!

내 아이 어딨어 ?!
私の子はどこ!

내 아이 ! 내 아이 어딨어 ?!
私の子!私の子はどこなの?!

(テ・ジャンロがいるのに気づくキハ)

기하님…
キハ様…

몸은 괜찮으십니까 ?
お体は大丈夫ですか?

신물은 어디에 있나 ?
(サリャンに)神物はどこだ。

기하님이 갖고 계신거 아닌가 ?
(サリャンに)キハ様が持っていらっしゃるのではないのか。

・・・・。
(キハに子どものことを伝えたいが、テ・ジャンロがいるので言えない)

어디 있냐고 내 아이 !
どこなのよ、私の子どもは!

기하님, 아기님은…
キハ様、お子様は…

죽였습니다.
殺しました。

사량이 막 아이의 심장을 가지고 왔습니다.
サリャンがたった今子どもの心臓を持って来たところです。

거짓말이야.
…嘘よ。

다시 가르쳐 드려야겠습니까 ? 어째서 이럴 수 밖에 없었는지.
もう一度お教えしなければなりませんか?なぜこうするしかないのか。

거짓말이야 !
嘘よっ!!

기하님께서는 천년의 세월 두번 지나는 우리 화천을…
キハ様は2千年をこうやって過ごした我々火天を…

닥쳐 !!
黙れ!!

기하님 !!!
キハ様!!

(刀を抜いて飛び掛るキハ。とっさにサリャンを引き寄せて盾にするテ・ジャンロ)

기억해 주셔야 합니다.
覚えておいてくださらなければ。

이 땅의 어미된 자로써 우리 호족을 잊으셔서는 아니되지요.
この地の母なるものとして、我々トラ族をお忘れになっては困ります。

(胸に刀を刺されたままキハを見つめるサリャン。そのまま力なく座り込む二人)

날 죽이고 싶다면 아불란사로 오시오.
私を殺したければ、アブルラン寺へお越しを。

이 세상을 정부 갖고 싶다면 아불란사로 오세요.
この世を全て手に入れたければ、アブルラン寺へお越しください。

그 곳에서 모든 것이 시작이 되었답니다.
そこはあらゆる物の始まりとなる場所です。

(立ち去るテ・ジャンロ)
(呆然と見送るが、突然悲鳴を上げて取り乱すキハ)
(残った力を振り絞ってキハを止めるサリャン)

… 살아 주세요.
…生きてください。

부디 꼭 살아서…
どうか生き続けて…。

아기님은…
お子様は…。

(そのまま息絶えるサリャン)

(キハの絶望の叫びが響き渡る…)

——————————————

【子どもは生きている!】

その足で二つの神物を見つけたテ・ジャンロ。
サリャンから渡された小箱を開けます。

…しかし、中に入っていたのはチュシンの血を引く者の心臓ではありませんでした。

이 놈이 …
あいつめ!

날 속였어 !
私を騙したな!

아이를… 아이를 찾아야 돼.
子どもを…子どもを捜さなければ。

아이가 살아 있다 !
子どもが生きている!!

——————————————

【ホゲ軍の残党、太王軍に合流】

タムドクたちがホゲ軍陣営に到着しました。
そこは本当に「台風が過ぎた後」という様子。
残ったものはほんの僅かでした。

出迎えて、処罰を請う将軍を、無言で許すタムドク。

ホゲがいた天幕に入り、逃げたホゲの消息について話していると、誰かが入ってきます。

チョロでした。

찾고 있는 것이 거란족에 쫓기는 개마대라면 오는 길에 보았습니다.
お探しのものが皐蘭族に追われるゲマ隊なら、来る途中見かけました。

쫓는 자들은 사십에서 오십사이.
追っ手の数は40から50.

(足早にチョロに近づき、彼が帰ったら一番に聞くべきことを口にするタムドク)

수지닌 ?
スジニは?

(しかし、チョロは黙ってうつむきます)

すぐに気持ちを切り替えたタムドクはこれからの行動をすばやく決断します。
以下、赤い文字がタムドク青い文字がコ将軍です。

고장군, 충군 찬찬히 끌고 와서 거란( ?? ) 막아 주세요.
コ将軍、注意深く軍を連れて行って、皐蘭族を防いでください。

싸우지 말고 핑계를 대 봐요. 움지기지 못하게.
戦わず、うまく言いくるめるんです。動けないように。

폐하, 설마 살려 줄 생긱이십니까 ?
陛下、まさか(ホゲを)助けてやるおつもりですか?

말했잖아요. 내 나라의 대모달  잡아도 내가 잡고 목을 베도 내가 벱니다.
言ったでしょう?わが国の大摸達は、捕まえるのも私、首をはねるもの私だと。

안내해 주겠어 ?
(チョロに)案内してくれるか?

(さっそく出かけようとするタムドクを、たまらずにヒョンゴが止めます。)

以下、赤い文字がタムドク青い文字がヒョンゴ緑の文字がチュムチです。

임금님.
王様。

일개단이라도 데리고 가셔야 죠.
一隊でもお連れになるべきです。

이제 아무데나 아무데나 혼자 다니지 마십시오.
もうどこへでも単独で出向かれるのはおやめください。

군사들이 움직이면 거란군들의 눈에 띄어요.
軍を動かせば皐蘭族の目に付くでしょう。

그리되면 전쟁 시작입니다.
そうなれば戦争の始まりです。

선생, 내 명을 들어요.
先生、私の命令を聞いてください。

절대 내 뒤에 병사들 따라 ( ?) 마요.
決して私の後ろに兵士をつけてはいけません。

임금님 ! 거란 사람들은…
王様!皐蘭の人たちは…!

(혼진?)만 막아 주세요.
周りの援軍だけ防いでください。

(そこへチュムチが機転をきかせます)

아이고 참 !빨랑 다녀옵시다.
全くもう!さっさと行って来ようぜ。

밥 먹어야지 ! 배 고파 죽겠어, 지금 !
飯を食わなきゃ!腹が減ってたまんねーや。

(みんなが出て行った後、そういえばエラくおとなしくしてたのね!なフッケ将軍が
のんきな声を…)

아유… 어디로 가시는데 ?
やれやれ…どこへ行かれるんだ?

… 대모달에게 ? 연호개 그놈 ?!
ちょっと待てよ!大将軍か?ヨン・ホゲのやつのところへ?!


 - 太王四神記 ,