韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

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花より男子韓国版24話あらすじvol.2&Youtube動画

      2009/04/02

韓国ドラマ花より男子 24話の後半に入ります。

ジフのことを「神話の息子」だと思い込み、何もかも失った恨みから彼をひき殺そうとした男性。

そんなジフをかばい、車に轢かれてしまったのはジュンピョでした。

幸い一命を取りとめたジュンピョでしたが、彼が運ばれた病院の手術室の前ではジュニの怒りが母親の前で爆発します。

手術室からは処置を終えたジュンピョが運び出され…。

花より男子韓国版画像

ではどうぞ~。

※セリフの中で、韓国語をそのままカタカナで書いている部分があります。
オンニ = 女性が年上の女性を親しげに呼ぶ言葉
オッパ = 女性が年上の男性を親しげに呼ぶ言葉
「お姉さん」「お兄さん」では馴れ馴れしさが伝わらないので、そのまま使いました。

<花より男子韓国版24話 動画 4>

手術を終えたジュンピョが運ばれているその頃、チャンディは女帝と話したベンチにまだ座っていました。
そこへ彼女の姿を探しに来たジフ。

ジフ:
준푠 병실 옮겼대.
가 봐.
니가 곁에 있는 줄 알면 그녀석 금방 깨어날거야.

ジュンピョ、病室に移ったって。
行ってみなよ。
君が側にいると分かったら、あいつすぐに目を覚ますから。

そう言った彼の顔には微笑みが(´Д⊂ヽ
そして、無理やり微笑んでジュンピョの元へ向かうチャンディと、その場に座り込んでしまうジフ…。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

カン会長は仕事の席に向かう途中、車を停めさせます。
そこには、今まできっと気に留めることさえなかった屋台の車がありました。
そっと窓を開けてみると、美味しそうにおでんを頬張る父子の姿が…。
楽しそうなその表情は、決してジュンピョが自分に見せることのないものでした。

花より男子韓国版画像

>>回想

ジュニ「お母さんはあなたの息子が何をよく食べるのか、何が好きなのか、何をしたいのか一つでもご存知ですか?」

チャンディ「ジュンピョは玉子焼きとラーメンがすごく好きなんです。特に屋台でおでんを食べるのが好きで…。一度に20個は食べるほどなんです。」

>>回想

息子のことを何一つ知らなかった自分。
彼女の頬にはいつの間にか涙がつたっていました。

「もう行きましょう」

+-+-+-+-+-+-+-+-+

ジフは人気のない診療所に来ていました。
もうここは彼にとって落ち着ける場所になっていたんですね。

彼は胸元に揺れる指輪をそっと握り…。

…ってアレ?
指輪、ハッキリと返されてました?
チャンディは返そうとして、指輪を握った手を差し出していたけど、ジフは手を出しませんでしたよね。

>>回想

ジフ「いつからだったか自分でも分からない。でも…もう俺も君なしじゃいられないんだ」

ジフ「ジュンピョ!ジュンピョ!」
ジュンピョ「…言っただろ。他のヤツじゃダメだって…」

>>回想終

そこへ、診療所の扉を開けたお祖父さん。
彼の目の前には苦しむジフの姿がありました。
その細い体からは、ありったけの音で非常ベルが…。

ジフ:
할아버지…
お祖父様…

黙ってジフの肩をしっかりと掴み、抱き寄せる祖父。

祖父:
지후야…
ジフ…!

ジフ:
할아버지…
お祖父様…

彼は祖父の胸で涙を流すのでした。
両親を失ったとき、五歳の彼がそうしたかったように…。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

チャンディはまだ意識の戻らないジュンピョのそばに付き添っていました。

>>回想

ジュンピョ「言ってみろ。神話だの財閥だの、そんなもの全部取っ払って、俺をただ一人の男として見たことはあるか?」
チャンディ「…ないよ。どれだけ足掻いても、あんたは神話グループのク・ジュンピョよ。あたしはそれを…ほんの一瞬でも忘れたことはない」

>>回想終

彼を突き放すためにかけた冷たい言葉。
それを思い出しながら、彼女はジュンピョの手をとります。

チャンディ:
구준표…내 말 들려 ?
난 너한테 또 거짓말했어.
나한테 넌… 그냥 언제나 구준표야.
이쁘지도 않고 돈도 명예도 없는 금잔디 좋아하는 바보같은 구준표야…
그러니까 일어나. 일어나 !
…일어나, 구준표 !!!
구준표…

ク・ジュンピョ… 聞こえる?
私ね、あんたにまた嘘ついたの。
あたしにとってあんたは…いつだってただのク・ジュンピョよ。
可愛くもないし、お金も名誉もないクム・ジャンディが好きな…バカみたいなク・ジュンピョよ…。
だから目を覚まして。目を覚ましてよ!
…目を開けて、ク・ジュンピョ!!!
ク・ジュンピョ…。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

さて、チャンディの家族はその後…
久しぶりの我が家に帰ってきた?!
母の携帯がなります。

母 「あなた!何事もないわよね? 元気なんでしょ?!私たち、家に帰ってきたわ!みんなあなたのおかげよ!あなたが船に乗って苦労したおかげよ。家主さんが前はすまなかったって安く貸してくれたの」
カンサン 「(電話を奪い)お父さんもう船に乗らなくていいよ!だから早く帰ってきてよ!」
チャンディ「(さらに電話を奪い)お父さんお父さん!!あたしたちの心配はいいから体に気をつけて!」
母 「えぇあなた!早く帰ってきてね!!」

さらに、チャンディは学校にも戻っていました。
後ろを歩いて来る男子学生がブレザーからパーカーらしきものを出してるのが気になる(;^_^A

下校しようとした彼女の前に現れたのはジフでした。

チャンディ:
선배…
先輩…。

ジフ:
준표 깨어났대.
ジュンピョ、気がついたって。

彼の後ろには、イジョンとウビンも一緒に彼女を迎えに来て、笑顔で手を振っていました。

チャンディはF3と一緒にさっそくジュンピョの元へやってきます。

ジュニ:
어 , 잔디 ! 어서 와.
あ、チャンディ!いらっしゃい。

イジョン:
깨어나자마자 되게 멀쩡히 보이네.
역시 인간의 회복력이 아냐.

目が覚めるなりすっかり丈夫そうだな。
さすが人間の回復力じゃねぇよ。

ウビン:
Yo, my bro ! Welcome back !

ジフが差し出した手を、ジュンピョはとりあえず(笑)握り返します。

ジフ:
고맙다.
ありがとう。

ジュンピョ:
뭐가 ?
何が?

ジフ:
살아 줘서.
生きててくれて。

ジュンピョ:
이 구준표님이 그렇게 허무하게 비몽횡사할 줄 알았냐 ?
このク・ジュンピョ様がそんなたやすく(??変死?)になると思うか?

ウビン:
준표 맞긴 맞구나.
비몽횡사랜다.

間違いなくジュンピョだな。
(??変死?)だってさ。

※ウビンの反応から考えても、ジュンピョはまた何か言い間違えてるような気がするんですが、よく分かりません。

ジュニ:
잔디 , 왜 그렇게 (?)고 서 있어 ?
이리 와.
걱정 많이 했지 ?
검사 결과 다 괜찮대.

チャンディ、何でそんなふうに突っ立てるの?
こっちにおいでよ。
すごく心配したでしょう?
検査の結果もみんな大丈夫だって。

チャンディは目に涙を滲ませ、微笑みます。

チャンディ:
…다행이다. 구준표.
…良かった、ク・ジュンピョ。

ところが、ジュンピョはそんな彼女を見て全くの無表情で…。

ジュンピョ:
근데 저 촌스러운 앤 뭐야 ?
ところでそのダサい女は何だ?

部屋の空気が一変します。

ウビン:
준표야 , 너 금잔디 몰라 ?
애이…장난하지 말고.

ジュンピョ、お前、クム・ジャンディ知らないのかよ?
おいおい…冗談よせよ。

ジュンピョ:
금잔디 ? 그게 뭔데 ?
クム・ジャンディ?それ何だよ。

チャンディ:
…구준표 ?
…ク・ジュンピョ?

ジュニ:
준표야 , 너 그럼 애들은 기억나 ?
ジュンピョ、あんた、この子達(F3)は覚えてる?

ジュンピョ:
장난해 ?
…からかってんのか?

イジョン:
내 이름 말해 봐.
俺の名前、言ってみろ。

ジュンピョ:
소이정.
ソ・イジョン。

ウビン:
그럼 난 ? 난 기억나 ?
それじゃ俺は?俺は覚えてるか?

ジュンピョ:
미친 놈… 송우빈 아냐 !
おかしなヤツ… ソン・ウビンだろ!

ジフ:
그런데 저 아인 …금잔디는 누군지 정말 모르겠어 ?
それなのにあの子は…クム・ジャンディが誰だか本当に分からないのか?

ジュンピョ:
내가 쟬 알아야 돼 ?
뭐 지후 니 여자야 ?

俺があいつを知ってなきゃマズイのか?
ジフ、お前の女か?

…なぜ一番離れたところにいるジフの彼女だと思ったのか?(^∀^ヾ

<花より男子韓国版24話 動画 5>

まったく感情のこもっていないジュンピョの言葉に、ただならぬ事態を察したジュニは、慌てて医師の下へ走ります。

再びジュンピョの検査が行われます。
「部分的な記憶喪失です」と説明する医師。

ジュニ「どうして一人だけ思い出せないのでしょうか?」
医師 「その人に関する記憶だけがひどく辛いものだったか、とても大切なもので、執着が強すぎたとき、消えてしまうこともあります」
ジュニ「それでは…いつごろ戻るのでしょう」
医師 「どうでしょう…。たいていは数ヶ月で戻りますが、永遠に戻らないことも…」

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

その後、チャンディは忘れられてしまったことにめげず、ジュンピョの病室に通います。

チャンディ:
구준표 , 안녕 !
날씨 죽이지 ?
우리 산책 갈래 ?

ク・ジュンピョ!ヤッホ~!
いい天気だよね。
散歩にでも行く?

ジュンピョ:
너.
니가 뭔데 남의 병실에 마음대로 드나들어 ?

お前。
何様のつもりで他人の病室に勝手に出入りするんだ?

チャンディ:
응 ?
え?

ジュンピョ:
너 나한테 관심이 있어 ?
俺に興味でもあんのか?

チャンディ:
응 ?
え?

ジュンピョ:
지후여자인 주제 웃기는 애 아냐 ?
ジフの女のくせに笑わせやがる。

チャンディ:
야 ! 난 누구 여자가 아니거든 !
굳이 ! 말하자면 지후선배보다 …너 …

ちょっと!あたしは誰の女でもないから!
あえて…!言うならジフ先輩よりは… あ、あんたが…

ジュンピョ:
꺼져.
귀 막았어 ?
꺼지라고 ! 너 같은 애랑 딱 재수없어.

うせろ。
耳詰まってんのか?
うせろって!お前みたいな女に用はねぇ。

チャンディ:
구준표…
ク・ジュンピョ…。

ジュンピョ:
나가 줄래 ?
자야겠어.

出てってくれるか?
眠りたいんだ。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

トボトボトボトボ…。
絵に描いたようなトボトボ歩きで病室から出てきたチャンディ。
飲み物を買おうとしてお金を入れたのに出てこず…。
誰にも向けられない怒りを自販機に向けていたそのとき!

横から松葉杖の女の子が現れて、自販機を蹴飛ばします。
コロンと出てくるジュース。

女の子:
언니야 , 여기있어.
그니까 이제 울지마. 어?!

オンニ、(ジュースを差し出し)ほら!
だからもう泣いちゃだめだよ。ん?

チャンディは女の子と廊下を歩いていました。

女の子 「ここの自販機は、蹴っ飛ばしたらシャンとするの」
チャンディ「ふふ…。ありがとう。入院して長いようだけど、名前は…?」
女の子 「ユミ!あたし、チャン・ユミよ。韓国芸術高校の2年」

チャンディ「あたしはクム・ジャンディ。神話高の3年よ」
ユミ  「神話高なの?!いいな~!誰のお見舞いに来たの?」
チャンディ「…友達」
ユミ 「そうなんだ~。私はね、スケートで骨折しちゃってリハビリしてるの。ここに座る?」

二人は並んでベンチに腰掛けます。

チャンディ「ユミってすごく明るい性格みたいだね」
ユミ 「ただね、病院にいるとみんな憂鬱そうでピリピリしてるし、ウンザリしちゃってさ。そういうのイヤだから」
チャンディ「そういう人たちには…どうするべきかな?」
ユミ 「・・・?」
チャンディ「入院が長くてピリピリしてる人に…」
ユミ 「ただ自然に」
チャンディ「自然に?」

そのとき、ユミは足を引きずって歩くジュンピョの姿を見かけ、立ち上がります。
ユミ「ちょっと、大丈夫?!」

さっとジュンピョの脇へ歩み寄り、話しかけるユミ。

ユミ 「オッパ!まだ状態が良くなさそうなのに、そんな風に歩いてたら大変だよ」
ジュンピョ「オッパ?」
ユミ 「車椅子に乗る?」
ジュンピョ「放っておいてくれ」

そのまま歩き始めるジュンピョですが、ユミはまだ食い下がります。

ユミ 「それじゃ、私の松葉杖貸してあげようか?オッパ、使える?」
ジュンピョ「おい、チビ。馴れ馴れしくすんなよ。失せろ」
ユミ 「オッパ、性格悪いね。あたし、チビじゃなくてユミよ、チャン・ユミ」
ジュンピョ「何だと?」
ユミ 「特別室のオッパだよね?どんな凄い人だか知らないけど、患者はみんな同じだよ」
ジュンピョ「・・・」
ユミ 「違うな。病院ではユミが先輩だよ!」
ジュンピョ「・・・」
ユミ 「もう片っぽの足まで痛めたくなかったら、ほら」

そう言って、ジュンピョの手をとり、自分の肩に乗せるユミ。
あっけにとられていたチャンディは慌てて声を掛けます。

チャンディ「そんな!ユミは足が悪いんだからあたしがやるよ」

ジュンピョはチャンディの手を払いのけ…

ジュンピョ「お前、まだいたのか?」

そしてジュンピョの腕はユミの肩に。
あぁ~。話が変わるけど、以前のOSTが戻ってきて嬉しい。
要所要所でちゃんと聞きなれたいいメロディーが流れますね。

ジュンピョとユミは一緒に歩き始めます。

ユミ 「オンニ!また今度会おうね~!」

チャンディは何も言えず、悔しさで胸を一杯にしたまま黙って見送るしかありません。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

F4の溜まり場では、ジュンピョの記憶を取り戻す作戦会議が行われていました。

ウビン「だからさ、もう一回ショックを与えるとか、昔の出来事を再現するとかってどうだよ?」
イジョン「例えば?」
ウビン「クム・ジャンディに関する事件の中で、一番インパクトのあるのは何だ?」

+-+-+-+-+-+-+-+-+

さて、作戦の始まりです。
F3がジュンピョを誘い出し、歩いているところへアイスをなめながら現れるチャンディ。

チャンディ「ク・ジュンピョ!」
ジュンピョ「こいつ、また何だよ?」

いきなりアイスを顔に押し付けるチャンディ(・∀・;)

ジュンピョ「何すんだ?!!!」

チャンディはクリーニング券を取り出し、おでこにピタッ♪

チャンディ「正気になったら連絡しな」
ジュンピョ「何?頭おかしいのか?!」

ジュンピョの反応に重くなる空気。

ジュンピョ「お前、一体何者だよ!」
ウビン「ジュンピョ、お前、何か思い出すことないか?」
ジュンピョ「思い出すって何だよ?!」

すっかり気を悪くしてジュンピョはさっさと来た道を戻ります。

イジョン「昔のこと過ぎたか?」
ウビン「いや、今回のは弱すぎた。次はもっと強いのにしよう」
イジョン「もっと強いの?」

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今度はいきおいよく病室に現れるチャンディ。

チャンディ「あたしが大目に見るのはここまでだって言ったよね?」

ジュンピョを睨みつけ、タオルを投げるチャンディ。

ジュンピョ「おい!お前なんで俺にちょっかいばっか仕掛けてくるんだ!!ジフの女でももう我慢しねぇぞ」
チャンディ「ク・ジュンピョ!(ファイティングポーズで)許さないって言ったからね!言ったから!!ヤーーーッ!」

そして…4人の前で空を切る回し蹴り。

ジュンピョ「おいユン・ジフ!この女、二度と俺の前に連れて来んな!!!分かったか?!」

・・・。
思い出せば感動だけど、思い出せなければ最悪の作戦でございます。
小さくなるチャンディの胸のうちがよく分かる(;^_^A
でも、ジュンピョがいくらチャンディを嫌がっていても、彼女に出会った頃のような乱暴な態度ではないし、自分でもワケが分からなくて戸惑っているのが何となく分かりますね。


これはまさかのっ!第2弾(^∀^)ゝ”

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二人分のコーヒーを手に歩いてくるジフ。
風に柔らかく翻るコートの裾が美しいデス(*^-^)

二人はまた並んで座っていました。
考えてみたら、ジュンピョとチャンディってこうやって並んで座ってるイメージが湧かないですね。
ジュンピョとは真正面に向き合い、ジフとは横に並んで同じ方向を見て…何となくそんな図式が浮かびます。

花より男子韓国版写真

ジフ:
걱정하지마.
넌 그렇게 쉽게 잊을 수 있는 사람이 아니야.

心配するなよ。
君はそんなに簡単に忘れられる人じゃない。

チャンディ:
어쩌면…너무 힘들어서 잊고 싶었는지도 모르죠.
もしかしたら…辛すぎて忘れたかったのかもしれませんね。

ジフ:
잊고 싶다고 그렇게 쉽게 잊어지는 인연이었다면 조금은편했을까 ?
忘れたいからってそんなに簡単に忘れられる縁なら…少しは楽かな?

ジフのその言葉は、そのまま自分に当てはめる言葉でもあり…。

<花より男子韓国版24話 動画 6>

そこに、笑顔で話しながら散歩するジュンピョとユミの姿が見えます。

ジュンピョ 「このク・ジュンピョ様がどんな松葉杖でもいいと思うか?」

ク・ジュンピョ様特別仕様の松葉杖を披露しているようですね。

ユミ 「あ、ホント!何でこんなに軽いの?」

そこへジフが近づきます。

ジフ:
준표야.
ジュンピョ。

ジュンピョ:
어, 지후야, 너 거기 있었냐 ?
お、ジフ、そこにいたのか?

ユミ:
어, 잔디언니다.
あ、チャンディオンニ!

チャンディ:
아…안녕 !!! 후후.
あ…元気?!ふふ…

ユミ:
언니야 ! 준표어빠 목발 봤어 ?
티탄이 그래. 진짜 웃기지 . 무슨 아이안 맨도 아니고.
우와…잔디언니…되게 잘생겼다.

オンニ!ジュンピョオッパの松葉杖見た?
チタンだって。笑っちゃうよね。アイアンマンでもあるまいし。
(ジフを見て)うわ~、めちゃくちゃカッコいい~。

ユミはジフに歩み寄り、満面の笑みで右手を差し出します。

ユミ:
안녕하세요. 저 장유미라고 해요. 만나서 반가워요.
こんにちは!私、チャン・ユミっていいます。お会いできて嬉しいです!

ジフは冷たい顔でわざとユミを無視し、横をすり抜けジュンピョの元へ。

ジフ:
춥다. 들어가자.
寒いぞ。戻ろう。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

夜、一人病室で過ごすジュンピョは、退屈そうな様子。
そこへピザを持って現れたのはユミ。「夜食の配達に来たんですが!」

外に出てピザを頬張る二人。
星を見上げ「望遠鏡で見たら綺麗だろうな。オッパ、星は好き?」と聞くユミの言葉に、ジュンピョの胸の中で何かが騒ぎます。

ジュンピョ「星?」

>>回想

ジュンピョ「冬の空で一番明るく光る星。一言で言えば、このク・ジュンピョ様みたいな存在だって言えるな」
チャンディ「…何よそれ。それじゃあたしは…あれ!」

>>回想終

確かに誰かと星を見ながら話した言葉。
でも、相手の姿は見えません。

ユミ:
어빠 왜 그래 ? 어디 아퍼 ?
オッパ、どうしたの?どこか悪い?

ジュンピョ:
뭔가…중요한 걸 잊어버린 것 같은데…
생각이 안 나.
가슴이 답답해 터질것만 같애.

何か…大事なことを忘れちまってる気がするんだけど…
思い出せない。
もどかしくて爆発しそうだ。

それはよく分かるけど、とりあえずピザを飲み込もうか(¬_¬)
話はそれからだ。 

ユミ:
너무 애쓰지마.
중요한 거라면 언젠가 생각나겠지.
결국 안 돌아오면 별로 중요하지 않은 거 아냐 ?
그렇게 신경 쓰면 몸에도 안 좋아.

あんまり思いつめない方がいいよ。
大事なことならそのうち思い出すよ。
思い出さなかったとしたら、たいして大事なことじゃなかったってこと。
そんなに気にしてたら体にも良くないよ。

そこへF3とチャンディが再び現れます。

ウビン:
Yo ! What’s up ? 괜찮냐 ?
よう!調子はどうだ?大丈夫か?

ユミ:
안녕하세요!
こんばんは~。

イジョン:
자주 보네요.
よく会いますね。

ユミ:
저희 HC거든요.
私たち、HCですから!

ウビン:
HC?
HC?

ユミ:
Hospital couple.
ホスピタルカップルですよ。

「病院公式カップル」(・∀・;)?
ジュンピョとカップル気取りのユミ。
強引にジュンピョと腕を組み「どうですか?私たち、似合います?」

ジフ:
준표, 너 아직도 기억나는 거 없어 ?
ジュンピョ、お前まだ何も思い出さないか?

ジュンピョ:
내가 뭘 기억해야 되는데?
俺が何を覚えてなきゃいけないんだ?

ジフ:
금잔디. 기억 안 나 ?
クム・ジャンディ。思い出さないか?

ジュンピョ:
그러니까 자꾸 잔디 어쩌고저쩌고 !
내가 이 여자 왜 기억해야 됐냐고 ?!
다 필요 없고 ! 어디서 여자랑 만나도 그런 막대 (?)를…
지각(?) 뭐야 ?
내 병실 (?) 단속 좀 해.

だからチャンディだの何だのしつこいぞ。
俺がこの女を何で覚えてなきゃいけねぇんだ?
もうたくさんだ。よりによってこんな女…。
(?)
俺の部屋に来ないように取り締まれ。

ジフ:
구준표!!!
ク・ジュンピョ!!!

思わずカッとなったジフをさっととめるF2カッコヨス!(*゚∀゚*)
止め慣れてますね~。
でも… F2がユミをちやほやしてるわけでもないし、チャンディの苦しみが痛いほど分かるジフだから仕方ないけど…
ジュンピョに怒鳴るのは辛いな_| ̄|○

チャンディ:
그만 … 두세요.
やめて…ください。

ムッとしてクルリと背を向けるジフに続き、ジュンピョの前から立ち去る彼ら。
「あいつ、どうしたんだよ…?」ジュンピョはワケが分からず戸惑うばかりです。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

家に帰ろうと歩いていたチャンディは、ジフがじっとそこにたたずんでいるのを見かけます。
チャンディが声を掛けて初めて気づくジフの様子は、誰が見ても憔悴していて…。

二人は診療所に来ていました。

チャンディ:
차 끓어 올게요.
お茶煎れてきますね。

そう言って立ち上がったチャンディの手を、黙って掴むジフ。

 

ジフ:
미안해…
ごめん…。

チャンディ:
…선배가 뭐가 미안해요 !
내가 또 미안하지.

…先輩がどうして謝るんですか?
私の方が申し訳ないのに。

ジフ:
나도 모르게 너무 화가 나서.
自分でもどうしようもなく腹が立って…。

チャンディ:
준표 아플까 봐 말린 거 아니에요.
그 녀석 때리고 나면 선배 마음이 또 아플까 봐…
그래서 말린 거지.

ジュンピョが傷つくから止めたんじゃないです。
あいつを殴ったら、先輩の心の方がもっと痛いんじゃないかって…。
それで止めたんです。

彼女の手を握ったジフの手は、とても冷たく…。

チャンディ:
밖에서 얼마나 기다렸어요 ?
손이 왜 이렇에 차요 ?!
아이…저봐요.

どれだけ外で待ってたんですか?
手がこんなに冷たくなって…。
(ジフの手を両手で掴み)ほら、手を出して。

自分の手をさすってくれるチャンディを、ジフはじっと見つめます。

ジフ:
지금 추운 건…니 마음이잖아.
내 앞에선 그렇게 씩씩한 척 (안 해 ?)

今凍えてるのは…君の心じゃないか。
俺の前ではそんな元気な振りしなくたっていいんだ。

チャンディ:
씩씩한 척 아니라 선배가 있으니까.
나한테 선배가 있으니까 힘이 나는 거죠.

元気な振りじゃなくて、先輩がいるから。
私には先輩がいてくれるから、力が出るんですよ。

チャンディ:
차 끓어 올게요 !
お茶煎れてきますね。

笑顔で立ち上がるチャンディを、もう引き止めないジフで…エンディング?!
ユングムでエンディングですか(´;ω;`)ウッ…

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

これで24話終了です。
よく分からなかったり、ウザかったりでちょっと端折ってるところもあります(;^_^A
ジフとチャンディの関係以外、記憶喪失部分は分かりやすいのでサクッと!サクッと訳しました。

それにしても…ジフから聞こえる非常ベルの音は大きくなるばかり(´;ω;`)
二人にしかあり得ないソウルメイトな関係が完成するには、一体あとどれだけの道を歩けばいいんでしょう。

最後の予告部分を簡単に訳しておきますね。

<次回予告>

☆お弁当を枕元に置くチャンディ。

「魔法魔法~!ク・ジュンピョ、クム・ジャンディを思い出せ~」

☆お弁当を食べたジュンピョは…

「思い出した。俺が忘れちまってるのは…お前だろ?」
…とユミに。

☆チャンディにある招待状が。

チャンディ「全部終わったんです」
ジフ「こんな話にならない状態で二人が別れるなんて…俺は受け入れられない」

☆ジュンピョはチャンディのことが気にかかり…
「あの女の表情が…頭から消えねぇんだ」

☆苦しむチャンディをジフは…

チャンディ「結局ク・ジュンピョとクム・ジャンディは…ここまでだったってこと」

☆何ですか?このパーティーは?!(・∀・;)

ユミ「みなさんにお知らせすることがあります。ク・ジュンピョとチャン・ユミは来月アメリカに留学することに決めました」

はぁ?(〃゚Д゚)))

ではでは!

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