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花より男子韓国版20話あらすじvol.2&Youtube動画

      2009/04/10

韓国ドラマ花より男子 20話の後半に入ります。

ジュンピョの家で彼専属のメイドをしながら粥屋でのバイトもし、ユン医師の元へも変わらずに通うチャンディ。
勉強する暇はどこに?!

診療所でユン医師が苦しむ姿を見たチャンディは、これ以上彼を一人にしておくことはできません。
さっそくやってきたのは…そう、もちろん先輩ん家~♪

花より男子韓国版画像

では、どうぞ~。

<花より男子韓國版 20話 動画 4>

「先輩~~!」と彼を呼ぶ声に、ジフが出てくると、
そこには荷物を引っ張ってツカツカ入ってきたチャンディの姿。

ジフ:
갑자기 무슨 일이야 ?
突然どうしたの?

チャンディは持ってきた荷物を床に置き…。

ジフ:
이게 다 뭐야 ?
それ…何?

チャンディ:
이사 짐이요.
혹시…남는 방 있어요 ?

引越しの荷物です。
ひょっとして…余ってるお部屋、あります?

うぐーーーっ
チャンディは何も嘘ついてないけど!悪いこと言ってないけど!
だけど、そりゃないよ~(〃゚Д゚)

ジフは黙って余っている部屋を指差します。
ニコッと笑ったチャンディ、大声張り上げて…?

チャンディ:
빨리 오세요 !!!
빨리 오 … 잠깐만요.

早く来てくださいよ~!
早く来て…(ジフに)ちょっと待ってくださいね。

そう言って外へ出て行ったチャンディ。引っ張ってきたのは…ジフの祖父、ユン医師でした。
笑顔で引っ張られて来たものの、部屋の中にいるジフと目が合い、気まずそうにうつむくユン医師。
ジフにも衝撃が走ります。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

そのころ、ジュンピョくんは…?

やってきたウビン(また出番がないから連れて来たんでしょ!笑)と二人で食事の席に。
チャンディの姿が見えないのが気になって仕方ありません?

ジュンピョ:
내 전용은 왜 안보여?
俺専属は何でいねぇんだ?

メイド:
네?
え?

ジュンピョ:
아 금자…?!
クム・ジャ…!

名前を言いかけて、ウビンがいることに気づき慌てて口をつぐむジュンピョ。

ジュンピョ:
새로운 전용말이야.
주인님이 식살 하시는데 뭐하느라 코빼기도 안보여 ?

新しい専属のことだ。
ご主人様が食事なさるのに、何で全く姿が見えねぇんだよ?

ウビン:
새로운 전용 ?
新しい専属?

メイド頭:
오늘은 토요일입니다, 도련님.
今日は土曜日でございます、お坊ちゃま。

ジュンピョ:
그래서 ?
だから?

メイド頭:
준희아가씨께서 금…
ジュニお嬢様がクム…

慌てて咳払いをし、目配せをしたジュンピョに、メイド頭は改めて言い直します。

メイド頭:
신입 하녀의 근무시간은 학교의 아르바이트를 제외한 나머지와 주말을 제외한 주5일제로 근무하라고 당부를 하셨습니다.
그래서.

新入りメイドの勤務時間は、学校とアルバイトの時間を除外し、週末も除外した週5日制にするようにと頼まれました。
ですから…

ジュンピョ:
주5일제?
무슨 전용이 그래 ?
지가 무슨 공무원이야 ?

週5日制?
専用のくせに何だ?
あいつ公務員か?

メイド:
재경 아가씨께서 오셨습니다.
チェギョンお嬢様がお越しです。

ジュンピョ:
뭐 ?!
何だと?!

そこへ今日もルンルンでやってきたチェギョン。

チェギョン:
쭌 !
ジュ~ン!

お粥の袋をぶら下げ、ジュンピョのおでこに手を当てて…

チェギョン:
우리 쭌이 많이 아파쬬 ? 내가 간호해 줄게. 우리 죽 먹자.
ジュンとっても具合が悪いんでしゅね~。あたしが看病してあげるよ。お粥食べましょ~。

ウビン:
준표 너 어디 아파 ?
ジュンピョお前…どっか悪いのか?

お粥をさじですくいチェギョンは彼に食べさせようと「あ~ん♪」を要求。
ウビンは笑いながらも、ちょっとシラっとした様子でけしかけます。

ウビン:
뭐 하니 , 준표 ?
약혼녀께서 아 !…하라시잖아.

何してんだ、ジュンピョ。
婚約者が「あ~ん」しろっておっしゃってるだろ。

無理やり口を開けさせ、お粥を食べさせるチェギョンの様子に、思わずメイド頭も困った顔。

チェギョン:
잘 먹는다. 맛있어 ?
よく食べたね。美味しい~?

+-+-+-+-+-+-+-+-+

ジフのお祖父さんをジフの元へ引っ張り込んだチャンディは、せっせとお部屋の掃除をしていました。
気まずそうに突っ立っている彼を座らせ、ニコッと笑って元気に振舞うチャンディ。

チャンディ:
이제 여기가 할아버지 집이에요.
これからはここがお祖父さんの家ですよ。

ジフ祖父:
네 이녀석아 !!! 뭔 놈이 번개불에 콩 구어 먹듯이…나도 저녀석도 마음의 준비라는 것이 말이..
おいお前!いきなり雷が落ちた気分にさせおって。私もあいつも心の準備というものが…

チャンディ:
십오년이나 하셨잖아요. 마음의 준비.
15年もなさったじゃないですか。心の準備…。

チャンディ:
모자라세요 ?
이제부터 할아버지 제 말 안 들으시면 확 불어버릴 거에요.

まだ足りませんか?
これからお祖父さん、私の言うこと聞かないと全部言っちゃいますよ。

ジフ祖父:
뭘 ?
何をだ?

チャンディ:
할아버지 편찮으신 거요. 그래도 되나…?
具合が良くないことですよ。…言っちゃっていいのかな~?

ジフ祖父:
(공?)석 그가지 못된 것부터 배워 가지고 ( ?)네.
하하하하하.

こいつめ、そんな悪いことばかり覚えおって(?)だな。
ははははっ!

チャンディ:
안 그래도 누가 그러시더라구요.
제가 제법 거래에 소질이 있대요.

それでなくてもある人に言われたんですよ。
なかなか取引の素質があるってねっ。

楽しそうに笑いあう二人。

チャンディ:
안녕히 주무세요.
ではおやすみなさい。

立ち上がったチャンディですが、ジフのお祖父さんは不安になって引き止めます。

ジフ祖父:
아 , 얘 잔디야.
ちょっと、チャンディ…。

チャンディ:
네.
はい?

ジフ祖父:
저 녀석이 날 용서하겠냐 ?
あいつ…私を許すだろうか…?

チャンディ:
뭐가 그렇게 두려우세요 ? 할아버진데.
손자가 말 안 들으면 볼기짝을 펑펑 때려주시면 되죠.

何がそんなに怖いんですか?お祖父さんなのに。
孫が言うこと聞かなかったら、お尻ペンペンすればいいんです!

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

同じ屋根の下にいるのが落ち着かず、庭で一人考え込むジフ。
そこへ、今度は静かにチャンディが出てきます。

ジフ:
무슨 짓이야 ?
どういうつもりだよ?

チャンディ:
할아버지한테도 선배한테도 가족이 필요하니까.
제가 찾아들인 것 뿐인데요.

お祖父さんにも先輩にも、家族が必要だから。
私が見つけてあげただけですよ。

ジフ:
금잔디, 난 아직…
クム・ジャンディ、俺はまだ…

チャンディ:
마음의 준비가 안 됐다구요 ?
할아버지도 똑같이 말씀하셨거든요.
이런 일에 마음의 준비…얼마나 필요한데요 ?
그거 아무리해도 소용없는 거 아닌가…?

心の準備ができてないって?
(笑って)おじいさんも同じことおっしゃったから…。
こういうことに心の準備なんて…どれだけ必要なんでしょう。
どれだけやっても仕方ないこと…じゃないかな。

チャンディ:
전에 선배가 그랬죠.
누가 누구의…전부를 다 알 수는 없는 거라고.
하지만 적어도 내가 아는 사람이 어떤 사람인지는 알 수 있다고.

前に先輩が言ったでしょう?
誰かが誰かを…全部知ることはできないって。
だけど、少なくともどんな人かは分かるって。

チャンディ:
내가 아는 지후선배는요, 할아버지를 무지 사랑하고 그리워하고…
그래서 용서 할 수 있을거에요.

私が知ってるジフ先輩はね、お祖父さんをとっても愛してて、恋しがってて…。
だから…許すことだってできますよ。

微笑むチャンディを真剣な目でみつめ、一度視線を外してふっと息をつき、
ふたたび彼女に視線を戻したそのときには、ジフの目は穏やかさを取り戻していました。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

すっかり疲れて帰ってきたチャンディ。
そこへ間髪入れずトランシーバーの音が鳴り響きます。

ジュンピョ(声):
금잔디!! 응답하라 금잔디!! 구준표 전용!
너 OFF라고 너무 빠진거 아냐?! 이게 아직도 안 들어왔어?

クム・ジャンディ、応答せよ、クム・ジャンディ!ク・ジュンピョ専属!!
おまえ、オフだからって遅すぎるぞ!まだ帰ってねぇのか?

チャンディ:
왜!! 나 근무시간 아니거든!!
何よ!!勤務時間じゃないもん!!

…直前のシーンと全く別人だ_| ̄|○

ジュンピョ:
당장 튀어 와 .
すぐ飛んで来い。

チャンディ:
월요일 오후 5시부터 불러라.
月曜日午後5時から呼んで!

ジュンピョ:
근무외초과수당 주면 될거 아냐 !!
時間外の追加手当出せばいいだろ!!

むむ?と表情がかわり…結局「飛んで来た」チャンディ。
彼女が入ると部屋は薄暗く、さっそくジュンピョは彼女の手を引いてソファに座らせます。
自分が座るとき、膝をちゃんとそろえて小さく座るのが何気に可愛いんですけど(^∀^ヾ

チャンディ:
뭐 ?!
何よ?

ジュンピョ:
잔말 말고 가만히 앉아만 있으면 돼.
ムダ口叩いてないで黙って座ってろ。

部屋を暗くし、何かのスイッチを入れるジュンピョ。

チャンディ:
이게 뭐야 ?
これ何よ?

ジュンピョ:
시작한다.
始まるぞ。

二人の前では何かの映像が流れ始めます。
学校の風景と共に「中間考査 一日目」?

(追記)これ、キム・ボムくんも出てた映画らしいですね(^∀^)ゝ”

ドキドキしながら見ている二人ですが…これホラー映画なんですね。
ジュンピョは一人で見るのが怖くてチャンディに付き合ってもらったんだわ(*^-^)
もしくは映画なんて何でもよくて、テキトーに選んだ映画がたまたまホラーだった。
怖い映画を口実にチャンディと…なんて考える人じゃないしね。 

怖い瞬間が訪れるたびにビビリまくり、ついには抱き合ってしまう勢いのふたり。
我に返ったチャンディは、立ち上がり「あたし、帰る」と歩き出します。

彼女を引きとめようと名前を呼ぶジュンピョですが…(このときちょっと考えてから心を込めて呼ぶのがいいですね♪)
振り向いた彼女はふたたび出口へ。

ガッカリして映画をとめようとしたところへ、チャンディが慌てて戻ってきます。

チャ「大変!大変だよ!チェギョンお姉さんが来るよ!」
ジュ「何?!」

チェギョンは今日もルンルン気分でジュンピョの部屋へ向かう階段をあがろうと…。

チャ「どうしよう!どうしようってば!!!」
ジュ「どうしようって…じっとしてろ。むしろ良かったんだ!この機会に…」

ジュンピョの言葉を全く聞かず、チャンディは部屋の中をドタバタ走りはじめます。

ジュ「おい!どこ行くんだ?!」

クローゼットの扉を開き、そこへ入るチャンディ。

ジュ「お前何やってんだ?!こんなとこ何で入るんだよ?」
チャ「ク・ジュンピョ、扉閉めてよ、早く」
ジュ「何でこんなとこ入るんだって!」

そこへチェギョンが部屋へ入ってくる音。「ジュン!!」
チャンディは早く閉めるよう、手で合図をします。

チェ「どこなの~?来たよ~」

なかなかクローゼットの扉を閉められず、いや、チャンディを隠すようなマネをするのがイヤでため息をつくジュンピョですが、
諦めて閉めたところでチェギョンが目の前に。

チェギョン:
여기 있었네?
ここにいたんだ!

ジュンピョ:
야 , 몽키 ! 너 잠도 없냐 ?
한밤중에 남의 집에 왜 와 ?

おい、モンキー!お前、寝ないのか?
何で夜中に他人ん家に来るんだよ!

チェギョン:
남 아니고 님인데 ?
ナム(他人)じゃなくて、ニム(愛しい人)だよ?

ジュンピョ:
뭐 ?
何?(←ホント、こればっか…

チェギョン:
이말 되게 웃기지 ?
아빠가 유행가 가사엔 철학이 있다고 하셨는데, 예전엔 뭔 말인지 몰랐거든.
근데 요즘은 무지 이해돼.
연애를 해서 그런가 ?

このセリフ、笑えるよね。
お父さんが流行歌の歌詞には哲学があるっておっしゃってたんだけど、前はどういう意味か分からなかったんだ。
けど、最近はすごく分かる。
恋愛してるからかな?

ジュンピョ:
연애같은 소리 하고 있네…글쎄 왜 왔나고 !!!
恋愛とか何とか…。だから何で来たんだよ!!

チェギョン:
밤샐려고.
泊まろうと思って。

ジュンピョ:
…밤 ?!
…と、泊ま…?

彼に近づき、DVDのパッケージを見せるチェギョン。

チェギョン:
이거 같이 보려고.
이거 보고 싶은데 혼자 보기 너무 무서워서.
좋지 ? 그지 ? 가자 !!

これを一緒に見たくってさ。
見たいのに、一人で見るのすごく怖くて。
いいでしょ?ね?こっち~!

そして…

映画が終わってスイッチをとめるチェギョンのとなりには、ジュンピョが座ったまま目を閉じていました。

<花より男子韓国版20話 動画 5>

寝顔をじっと見つめたチェギョンは、彼に布団を掛け、そっとキスをして席を立ちます。
彼女が側を離れた後…静かに目を開けたジュンピョ。
小さくため息をついてドアを見つめ、ふとチャンディの様子が気になって視線はクローゼットへ。

扉を開けてみると、やっぱりチャンディは小さく丸まって夢の中。
彼女の前に腰を下ろし、頬を撫でた瞬間…
一瞬止まった音楽にドキっとしちゃいましたよ(^∀^ヾ

眠ってしまったチャンディを抱きかかえ、彼女の部屋に運んでいくジュンピョの姿を見たメイド頭。
認められない恋に苦しむ二人を思い、彼女もまた無言でその苦しみを共有するのでした。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

翌朝。

ジフはガチャガチャと物音に目を覚まします。
みんな寝たり起きたりする演技がうまいですよね~(*^-^)
きっとホントに眠いからだ。

ダイニングへ来てみると、そこでは祖父が自ら朝食の用意をしていました。
何となく目をやったテーブルの上に乗っていた料理は…

丸いオムライスに、ケチャップなどで描かれた顔。
隣の皿にもカツやソーセージで超個性的な顔が…。蛸の逆立ち?(・∀・;)

目を丸くして祖父を見つめると、そこへ祖父も気づいて振り返ります。

祖父:
하하하하하.니가 어렸을 때 좋아했던 것 같애서…
먹자. 응 ?

あはははは…お前が幼いとき好きだったようだから…
さぁ食べよう、ん?

ジフ:
배 안 고파요.
おなか減ってないんです。

背中を向けたジフを慌てて引き止める祖父。

祖父:
얘, 얘 , 그럼 자… 이거라도.
じゃ、じゃあ、ほら…これでも。

それは、以前お粥屋のマスターが差し出したものと同じお菓子。
ジフは、それも受け取らずにそっけなく行ってしまいます。

が、がんばれ~~お祖父さん!!!
もう一押しだからっ!!。゚・(ノД`)人(´Д`)人(Д` )・゚。

しばらく時間が経過して…。

喉が渇いたジフがふたたび食卓へやって来て飲み物に手を伸ばすと、
そこにはそのまま置いてある祖父手作りの朝食。

花より男子韓国版ジフ(SS501ヒョンジュン)画像

やっぱり食の力は大きい(*^-^)
ジフは席につき、一口一口噛み締めるように、祖父が作った朝食を食べ始めます。

食べ終わって席を立とうとしたジフ。
ふと、祖父の食べ終わった皿を見て、自分の皿と見比べてみると…
同じように皿の端に残っている豆が。
そうやって皿までそっくりな祖父と自分に気づき、戸惑うのでした。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

朝。チャンディの部屋に怒った顔で乗り込んでくるチェギョン。

チャンディ:
언니, 무슨 일이…
お姉さん、どうしたんですか…?

チェギョン:
잔디, 왜 그랬어 ? 왜 속였어 ?
난 널 진짜 친구라고 생각했는데,
정말 자매처럼 평생 함께 하고 싶었는데!!
넌 나한테 어떻게 이럴 수가 있어 ?

チャンディ、どうしてよ!何で騙したの?
あんたのことホントに友達だと思ってたのに。
ホントに妹みたいにずっと一緒にいたかったのに!!!
あたしにどうしてこんなことできるの?

チャンディ:
언니…그게 아니라.
죄송해요. 솔직히…그게.

お姉さん…そうじゃなくて…。
ごめんなさい。実は…その…

チェギョン:
변명따윈 필요없어.
넌 날 속이고 나한테 지울 수 없는 상처를 줬어 !!!

言い訳なんていらない。
あんたはあたしを騙して、深く傷つけたのよ!!!

チャンディ:
언니…제발 제 말 좀…
お姉さん…お願いだから私の話を…

それに耳を貸さず、チェギョンが思い切りチャンディの頬を打った瞬間!!

…チャンディは夢の中から飛び起きます。
あまりにリアルな夢に呆然とするチャンディは、そこへ鳴り出した電話の着信者を見てまたドキッ!

チェギョン:
잔디, 잔디 ! 오늘 뭐해 ?
チャンディ、チャンディ!今日何してんの?

チャンディ:
저, 저 오늘 무지 바빠요 ! 오늘 하루종일 !
지금도 막 나갈려던 잠이었거든요.

あ、私、今日すご~く忙しいんですよ、今日一日中。
今もちょうど出かけようとしてたところで。

チェギョン:
그래 ? 알았어. 안녕…
そう?分かったよ…バイバイ…

+-+-+-+-+-+-+-+-+

再びジフの家。

でかけようとしたところに出くわし、また気まずい祖父と孫。
そこへ救世主がやってきました~。

チャンディ:
두분 다 ! 안녕히 주무셨어요 ?!
お二人ともよく眠れました~?!

ジフ:
아침부터…
朝から…

祖父:
웬일이야 ?
どうしたんだ?(※嬉しそうだ~!

チャンディ:
아, 저요 ? 흐흐흐
두분이랑 같이 출근할려구요!

あ~、私ですか?うふふっ
お二人と一緒に出勤しようと思って!

そう言って、お祖父さんとジフの間に入り、二人と腕を組んで引っ張るチャンディ。

チャンディ:
우리 오늘은 세사람이니까 차 타고 가요 !
가자 ! 가자, 가자, 가자 !!!

私たち、今日は3人いるから車に乗って行きましょうよ!
行こう行こう~、行きましょう~!

+-+-+-+-+-+-+-+-+

日曜日。こんな日に患者さんがワンサカいるのは、きっと無料診察をしている日なんでしょうね。
忙しくお茶を配りながら体温計を回収するチャンディに、ちょうど順番が回ってきた女性が赤ちゃんを預けようとします。

手が一杯のチャンディは、体温計とお茶のトレイを黙ってジフへ(*^-^)
彼が仕方なく患者の前へ現れると、大喜びするおば様たち♪
そんな姿をチャンディは笑顔で見守ります。

診察室で診察を終えたユン医師は、チャンディの視線の先にいるジフが気になります。

<花より男子韓国版20話動画 6>

チャンディが患者に付き添って待合室に出てくると、
そこにはみなに囲まれてハーモニカを吹くジフと、うっとりして耳を傾ける患者たちの姿が。
これはチャンディがジュンピョの誕生パーティーで弾き語りした「사랑밖에 난 몰라 」ですね。

演奏し終わり、拍手する患者たちを目にし、思わず笑顔を返すジフ。
隅で自分を見ていたチャンディに気づきます。
ニッコリ笑って(○ゝω・)bグッジョブ! と拍手を送るチャンディ。

診察室では、一人、彼の祖父が患者たちの歓声を聞きながら感極まっていました。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

さて、またアトリエで一人考えに浸るイジョン。

彼の手には自分がずっと持っていたパズルのピース。
彼は、今日ウンジェと過ごした時間を思い出していました。

…どこかの博物館を二人で訪れるイジョンとウンジェ。

ウンジェ:
여기 오랜만이다.
ここ、久しぶりだわ。

イジョン:
기억나 ? 청자실에서 숨바꼭질했다가 할아버지한테 혼났던거.
覚えてるか?青磁室でかくれんぼして、おじいさまから大目玉食らったの。

ウンジェ:
그럼.
일주일동안 가마청소 벌 받았는데.

もちろんよ。
一週間、罰で窯の掃除をさせられたわ。

イジョン:
맞아.
근데 또 니가 춥다고 했다가 니가 가마에 불때서 난리 나고.

そうだったな。
けど、君が寒いって言うから俺が窯に火をつけてまた大騒ぎだ…。

ウンジェ:
춥다고 한 거 너였어.
寒いって言ったのはあなただったわ。

イジョン:
말도 안 돼. 당연히 너지.
아니… 난가 ?

そんなはずない。君に決まってるよ
…いや、俺だったかな?

笑って再び歩き始める二人。

ウンジェ:
어머니…잘 계시지 ?
お母さん…お元気なんでしょ?

イジョン:
여전하셔.
어버지 안부도 알려 줄까 ?

相変わらずだ。
父さんの近況も聞かせようか?

ウンジェ:
이정이 넌 어때 ?
잘 지내고 있는 거지 ?

イジョン、あなたはどうなの?
元気で…いたのよね?

イジョン:
궁금해 ? 그게 궁금하긴 했니 ?
気になるか?一応気になるんだな。

目を伏せるウンジェ。

イジョン:
왜 그랬어 ?
なぜなんだ?

ウンジェ:
뭘 ?
何が?

イジョン:
어떻게 그렇게 한순간에… 예고도 통보도 없이 사라져버릴 수가 있어?
그 기막힌 기분 알아 ?

どうしてあんな一瞬で…予告も知らせもなしに消えることができる?
どんなに途方にくれたか分かるか?

イジョン:
공기처럼 언제나 내 곁애 머물고 있던 존재가 …
순식간에 없어졌을 때 느끼는 그 황당한 기분을 알면
나한테 이럴 수는 없어.

空気のようにいつだって俺のそばにとどまっていた存在が…
瞬く間に消えてしまったときの…そのどうしようもない気持ちが分かるなら、
俺にそんなことできないはずだ。

ウンジェ:
공기가 아니었어.
空気じゃなかったのよ。

イジョン:
…뭐 ?
…え?

ウンジェ:
난 공기가 아니었어, 이정아.
공기라고 착각한…바람같은 거였겠지 .

私は空気じゃなかったの、イジョン。
空気だと錯覚した…風みたいなものよ。

意味を図りかね、言葉がでないイジョン。

ウンジェ:
바람주제에 나도 착갈을 했었어.
원한다면…언제까지고 그 자리에 머물 수 있을 줄 알았거든.

風のクセに私も錯覚してたわ。
望めば…いつだってその場所にとどまっていられると…そう思ってた。

イジョン:
무슨 말인지…하나도 모르겠어.
何のことだか…さっぱり分からないな。

ウンジェ:
바람은…한번 떠난 곳은 …다신 되돌아 갈 수 없어, 이정아.
風は…一度去った場所には、二度と戻っては来られないの、イジョン。

+-+-+-+-+-+-+

イジョンは、またパズルのピースを胸に抱き、眠りに逃げ込んでいました。
そこへやってくるカウル。
カウル、がんばれっ!

カウル:
왜 이러고 있어요 ?
なんでそうしてるんです?

起き上がったイジョンは、パズルのピースをとっさに後ろへ隠します。

イジョン:
아…가을양이구나.
나 좀 자고 싶은데… 나중에 얘기하면 안 될까 ?

あ…カウルちゃんか。
俺、眠たいんだけど…話は後にしてくれないかな。

カウル:
선배.
겨우 이정도 내공같고 나한테 그렇게 잘난 척했던 거에요 ?

先輩。
結局この程度で私に偉そうにしてたんですか?

イジョン:
그 입. 다물고 빨리 나가 줄래 ?
その口…閉じて早く出て行ってくれる?

カウル:
아뇨.
지금 여기서 입 다물면 평생 선배가 한심하게 사는 꼴 봐야할 거 같으니까
몇마디만 더 할게요.

いいえ。
今ここで口を閉じたら、先輩が情けなく生きる姿を一生見ることになりそうだから…
いくつか言わせてもらいます。

カウル:
선밴 , 거짓말쟁이에 , 어리광쟁이에 , 형편없는 비겁자에요.
先輩はうそつきで…甘えん坊で、めちゃくちゃな卑怯者です。

イジョン:
뭐라고 ?
何だって?

カウル:
그 사람이 아플까봐 모른 척했댔죠 ?
아뇨.
선밴…선배가 다칠까봐 두려웠던 거에요.
그 사람이 선배 못날 걸 알아채고 도망갈까봐…

彼女を苦しめるかもしれないって、無視したって言ったでしょう?
違うわ。
先輩は…自分が傷つくのが怖かったのよ。
彼女が自分のダメさに気づいて逃げ出すんじゃないかって…。

イジョン:
추가을…!
チュ・ガウル…!

カウル:
난 알아요.
쿨하고 멋지고 자상한 소이정은 가면일 뿐이라는 거…
그치만 내가 좋아하는 소이정은 사랑이 무섭고 이별이 두려운 아이긑은 사람이에요.

私には分かります。
クールでかっこよくて親切なソ・イジョンは仮面をかぶっているだけだって…。
だけど…私が好きなソ・イジョンは、愛が怖くて、別れを恐れる…子どもみたいな人なんです。

黙って彼女を見上げるイジョンに、カウルは自分がウンジェから借りたパズルのピースを手渡します。
そのままアトリエから出て行こうとし、やっぱり足をとめて…

花より男子韓国版画像

カウル:
아이들은 자기가 좋아하는 것 앞에선 절대 망설이지 않아요.
놓쳐버리면 울음이 터져 나온다는 걸 잘 알기 때문이요.

子どもって自分が好きなものの前では決してためらわないわ。
諦めたら、涙が溢れちゃうって、よく分かってるから…。

彼女が出て行った後、自分のピースとウンジェのピースを並べ、見つめるイジョン。
思い立ったように勢いよく立ち上がり…?

+-+-+-+-+-+-+-+-+

長い診察が終わり、チャンディとジフはユン医院から出てきます。

チャンディ:
오늘은 고마웠어요.
今日はありがとうございます。

スッキリした表情で笑うジフ。

チャンディ:
저 때문에 처음 하는 게… 또 하나 늘었죠 ?
私のせいで初めてやること…また一つ増えたでしょ?

ジフ:
타. 데려다줄게.
乗りなよ。送ってく。

チャンディ:
아니에요. 혼자 갈게요.
いいんです。一人で帰りますから。

そのとき、遅れて出てきた祖父と二人でまた気まずい空気に…。
チャンディはユン医師のかばんを「うわ~!重そう!」と奪い取り、無理やりジフに(*^-^)

チャ「院長先生、どうぞ~!(と車へ引っ張って)」
祖父「仕事は終わったからもう院長じゃなくて祖父さんに戻らなきゃな(車に乗り込み)」
チャ「お気をつけてお祖父さん~。シートベルトしてくださいよ~」

そして、ジフはそんな二人をポツンと突っ立って眺めていましたが…
そんなジフを見て、「早く乗って!」とジェスチャーするチャンディ。
ジフももう素直に笑って車に乗り込みます。

走り去る車にチャンディは笑顔で声をかけます。「お気をつけて~~!」

+-+-+-+-+-+-+-+-+

翌朝。

お坊ちゃんの部屋へ気合を入れて入っていくチャンディ。
そんな…また難しい顔しないで普通にしなよ~(・ε ・)

寝ているジュンピョにそっと声をかけます。

チャンディ:
도련님.
…도련님.

お坊ちゃま。
…お坊ちゃま~。

反応のないジュンピョに、チャンディはそばにあった目覚まし時計を鳴らします。
びっくりして目を開けるジュンピョ。

チャンディ:
도련님. 일어나셔야죠, 도련님 !
お坊ちゃま~。起きなきゃダメですよ~、お坊ちゃま!

布団をかぶって抵抗するジュンピョですが、チャンディも負けじと布団を剥がしにかかります。
そして…
布団をひっぱるチャンディを引き寄せ、抱きしめたジュンピョ。

ジュンピョ:
5분만…딱 5분만 이러고 있자.
…그럼 일어날게.

5分だけ…きっかり5分だけこのままいさせてくれ。
…そうすれば起きるから。

チャンディは何も言えないまま彼から体を離そうとしますが、しっかり抱きしめられて動くことができず…。
静かに目を開けたジュンピョは、そっとつぶやきます。

花より男子韓国版画像

ジュンピョ:
그렇게 안고 있어도…니가 내 앞에 있는 게 실감이 안 나.
こうやって抱きしめても…お前が目の前にいる実感が湧かないんだ。

彼の落ち着いた声に、体を離そうと抵抗するのをやめるチャンディ。
二人の目があったそのとき…!

うわっ、また来たよ。
今度ばかりはホントに来なくていいから!あんたのためにも!!!

チェギョン:
쭌 나 왔어 !!! 우리…!
ジュン、来たよ!あたしたち…

危機一髪で体を離したチャンディ。
えーと、とりあえずフリフリのメイド姿でジュンピョのベッド脇に立ってるチャンディの姿にチェギョンがビックリ!!!
…と、そういう状況でエンディングです。ふぅ~。

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<予告映像>

これは映像だけ載せておきますね。

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今回もお付き合いくださいましてありがとうございました。

考えたんですが…
「いつも皆さんのコメントを楽しみに来て下さる方も多いこと」
「私がレスするのが大変だからコメントを控えてくださっている方もいらっしゃること」

以上から、今回から最終話まで、私の個別レスは控えさせていただき、
管理者として対応する必要のない限りは、みなさんと同じように「一 コメント欄参加者」にならせていただこうと思います。

横レス大歓迎ですので、どうぞご遠慮なく感想を語り合う場としてお使いください。

ただし、21話以降のネタバレになる話は、「21話予告あらすじ」の方でお願いしますね。
途中になっているこれまでの回へのお返事はまたゆっくり書かせていただきます(^∀^ヾ

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