韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!プロデューサー/SPY/夜警日誌/トライアングル/主君の太陽など

花より男子韓国版20話あらすじvol.1&Youtube動画

   

韓国ドラマ 花より男子 20話です。

普通なら、そろそろ「最大の山場」が来るころなんですが、
何せジュンピョくんは中ボス?ハ・チェギョンを全くクリアできないまま、
ジフとチャンディの絆が順調に深まっていくばかり。

ジュンピョとチャンディ、二人で試練を乗り越える姿を見たいものです。

さて、今回もいきなりジュンピョの部屋に訪ねてくるチェギョンがまた登場するのかな?(¬_¬)

ジュンピョが煮え切らない間にどんどん人気が高まるソウルカップル(ソ・イジョン&チュ・カウル)。
可愛くて優しくて「言うときは言う」、カウルを応援している人も多いですね~。
私も毎回好感度上がりまくりです。

みんなそれぞれガムバレ!
では、どうぞ~。

韓国ドラマ花より男子イジョン(キム・ボム)画像

<花より男子韓国版20話 動画 1>

※いったん再生ボタンを押した後、右下の「HQ」をオンにしてご覧ください。

カウルが陶芸を習っているカルチャーセンターを訪ねたイジョン。
彼は棚に飾ってある作品を眺め、それを感じながら作品を作るカウルにも笑みがこぼれます。

彼女の手元を見つめ、イジョンはふっと笑って腕に手を添え、フォームを直します。
ドキリとするカウル。

イジョンが彼女の手元から左側へ視線を移すと、そこには見覚えのあるものが。
それは、カウルがウンジェ(陶芸の先生)から貸してもらったバズル型のチャームでした。

イジョン:
이거…
これ…

カウル:
아 . 그거 이쁘죠.
독특하고 어려워 보이지 않아서 저도 한번 해 볼려구요.

あ~。綺麗でしょう?
独特だし、難しくなさそうだから私も一度やってみようかと思って。

イジョン:
이거 어디서 났어 ?
これをどこで?

カウル:
…왜요 ?
…どうしてです?

突然興奮してカウルの肩を掴むイジョン。

イジョン:
말해 !!! 이거 어디서 났어 ?!!!
言え!!!これをどこで手に入れた?!!

カウル:
…여기 선생님…
…ここの先生が…

驚き、そして何も言わずにイジョンは出て行きます。
残されたカウルはそのパズルのチャームを見つめ、以前の会話を思い出すのでした。

>>回想

初めて陶芸教室にやってきたとき、昔好きだった人のことを話すウンジェ。

ウンジェ「私にとってその人が窯であり、ろくろだったんです」
※「強くなるための試練だった」という意味

そして、酔っ払ったイジョンがつぶやいた言葉。

イジョン「あの子を泣かせるんじゃないかって、怖かった。
父さんのように…母さんのように…あの子を俺のせいで泣かせるんじゃないかって…逃げ出したんだ」

>>回想終

今、二人がカウルの中で確実につながってしまいました。

カウル:
말도 안 돼…
信じられない…。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

チャンディはトランクに詰めた荷物を引き(たったこれだけになってしまったのね:涙)、
トボトボと歩いていました。
立ち止まり、チェギョンに貰った携帯を出して誰かに電話しますが…
「電話に出られません」のメッセージが流れるだけ。

相手は今、衝撃の中にいるカウルですね。
行くあてがなく、彼女は地下道へ降りて行きます。

診療所に行けばいいのに(¬_¬)

そこには眠る場所のない人たちが寒さをしのいでいました。
あぁチャンディ悲惨すぎる_| ̄|○ il||li
彼女もそこに荷物を降ろし、座り込みますが、もともとその場所にいた男性に追い払われ…。
そしてまたその場を後にするチャンディ。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

そのころジフは…。

ほらほらほら!やっぱり診療所に来てるじゃないか~。
祖父のいる診療所の前でじっと入り口を見つめる彼。

入りたいけど入れない…。迷っているようにも見えますね。
そうしているうちに診療が終わり、看板の灯りが消えたのをみて慌ててその場を離れます。

診療所から出てきて、一人歩いて帰るユン医師。
その後姿をそっと見送るジフでした。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ジュンピョの家。

ジュニは一人静かに、ある手帳を開きます。
ページをめくっていると一枚の写真が。

それは幸せ一杯の表情で笑っている自分の写真でした。
じっと見つめ、かすかに笑みを浮かべるジュニ。
そして、涙をこらえ、写真から目をそらします。

彼女の心に、以前の自分の姿が蘇ります。

>>回想(ドラマに登場するのは初めてです)

激怒して母親の部屋に入り、何かをデスクの上に乱暴に放り投げたジュニ。
カン会長はそれを一瞥して目をそらします。

カン会長:
노크는 하지 그러니 ?
ノックしなさい。

ジュニ:
이게…그 사람한테 얼마나 모욕적인 일인지 아세요 ?!
これ…彼に対してどれだけ侮辱的なことかお分かりですか?

カン会長:
도움이 되라고 돈을 준게 모욕이라니…
그런 계산을 몰랐구나.

助けになるためにお金を渡すのが侮辱とは…
そんなこと聞いたこともないわ。

ジュニ:
평생 !! 단 한번 간절히 원하는 소원이에요.
이번 한번만 그냥 져 주시면 안돼요 ?

生涯で!たった一度の切実なお願いなんです。
この一度だけ…聞いてくださるわけにはいきませんか?

カン会長:
어떻게…
어떻게 그 따위 남자가 니 소원이 되니 ?
너는 신화그룹의 구준희야.
대한민국, 아니, 아시아 최고의 남자를 만나도 시원찮을 판에…
…정신차려.

なぜ…
なぜあの程度の男があなたの願いになり得るのかしら?
あなたは神話グループのク・ジュニよ。
大韓民国、いいえ、アジア最高の男をあてがっても物足りないというのに…
…目を覚ましなさい。

ジュニ:
저한테는…그 사람이 최고라구요.
사랑하니까 ! 다른 누구도 대신할 수 었는 거라구요 !!!

私にとっては…彼が最高なんです。
愛してるから!!他の誰も代わりにはなれません!

カン会長:
한심한 거 같으니.
몇년안에 사라져버릴 감정 따위에 평생을 건 도박을 하겠다고…
그건 안 돼.

情けない…。
数年もすれば消えてしまう感情ごときに生涯を賭けると?
それはダメよ。

ジュニ:
엄마 !!!
お母さん!

カン会長:
그래 !!!
내가 니 엄마인 이상 ! 니가 신화그룹에 태어난 이상 !
사랑따위에 어리석은 도박을 하는 거 내가 허락할 수는 없어.
…그런 건 다음 생에나 해.

そうよ!!!
私が母親である以上!あなたが神話グループに生まれた以上!
愛などという愚かな賭け事は私が許さない。
…そんなものは来世でしなさい。

絶望に目を閉じるジュニ

>>回想終

その手帳から目を離したジュニは携帯電話に手を伸ばします。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

そのころチャンディは、フラフラになってまだ歩いていました。
彼女の目に入ったのは…やっぱりここまで来たんだ!
…「ユン医院」の文字。

たどり着いた診療所を目の前に、チャンディは力尽き、その場に倒れてしまいました。
「お嬢さん!」と駆け寄る通行人の人たち。

そこへタイミングよく鳴ったチャンディの携帯。
ここが一つの運命の分かれ道ね(´;ω;`)ウッ…

通行人の女性が電話を取ります。
「もしもし。あ、今ここでお嬢さんが倒れてるんですよ。
ここがどこかって言うと…」

そして。

チャンディが目を開けると、目に入ったのは自分を覗き込むジュニの顔。
このジュニ姉ちゃん美しい~~(*゚∀゚*) 
髪型も素敵ですよね。

ジュニ:
정신 좀 들어 ?
気がついた?

チャンディ:
어떻게…?
どうして…?

ジュニ:
큰일날 뻔했어. 잔디 길에서 쓰러졌다고.
大変なことになるところだったわ。チャンディ、道端で倒れたのよ。

チャンディ:
근데 언니가 어떻게…?
それで…お姉さんがどうして?

ジュニ:
때마침 내가 잔디한테 전화 안했음 어쩔 뻔했어 ?
왜 그렇게 사람이 미련해 ?
힘든 일 있으면 언제든 의논하라고 했잖아.
언니 동생 하자는 말, 그냥 해 본 소리였어 ?

ちょうど私がチャンディに電話してなかったらどうなってたと思う?
…どうしてそう愚かなの?
辛いことがあったらいつでも相談してって言ったでしょ?
姉妹になろうって言ったの、何となく言ったことだったの?

チャンディ:
그게 아니구요…
そんなんじゃなくて…

ジュニ:
잘 못했지 ?
申し訳ないと思うでしょ?

素直にうなずくチャンディ。

ジュニ:
그럼 이제부터 내 말 들어야 돼.
じゃ、これから私の言うこと聞かなきゃダメよ。

ダイニングテーブルの上には、チャンディのために食事が用意されます。
二人で席についたジュニとチャンディ。
ジュニの話は続きます。

ジュニ:
이제부터 잔디는 내 손님이야.
부모님 돌아오셔서 갈 곳이 생기기 전까지 절대 이 집에서 못나가.
알겠지 ?

今からチャンディは私のお客様よ。
ご両親がお戻りになって、行くあてができるまで、絶対この家から出ちゃダメ。
分かった?

チャンディ:
언니, 그건 좀…
お姉さん、それはちょっと…

ジュニ:
존표랑 관계없이 날 친언니처럼 생각하기로 하지 않았나 ?
ジュンピョとは関係なく、私を本当の姉だと思ってくれるんじゃなかった?

チャンディ:
아…그래도 회장님…
あ…。だけど会長が…

ジュニ:
우리 어머니 걱정할 필요없어.
당분간 해외에 계실테니까.
이제 또 다른 변명거린 거 없는 거지 ?

母の心配は不要よ。
当分は海外にいらっしゃるから。
もう他に理由をつけるものはないわね?

チャンディ:
그럼 염치 불구하고 신세 좀 질게요.
それじゃあ恥をしのんでお世話になります。

ジュニ:
그래 ! 진작 그럴 것이지.
そうよ!最初からそう言えばいいの。

チャンディ:
근데 저도 조건이 하나 있어요.
でも、私にも条件が一つあるんです。

ジュニ:
…조건 ?
…条件?

チャンディ:
공짜 밥은 먹기 싫어서요.
タダでご飯を食べさせてもらうのはイヤなので…

チャンディ:
이 집에서 먹고 자는 대가만큼 일하게 해 주세요.
こちらで食べて寝起きさせてもらう分、働かせてください。

ジュニ:
뭐 ?!
え?!

驚いて目を丸くするジュニを見て、微笑むチャンディ。

<花より男子韓国版20話 動画 2>

ミシンを動かして、ジュニは何かを制作中。
何だか楽しそうですね~。

チャンディ:
아무리 생각해도 궁금한 게 있어요.
いくら考えても分からないことがあるんです。

ジュニ:
뭐가 ?
何が?

チャンディ:
저한테 잘 해 주시는 이유요.
솔직히 그렇잖아요.
구준푠 약혼도 했고…또 절 이렇게 감싸주시는 거 회장님이 알면…

私に良くして下さる理由。
だってそうでしょう?
ク・ジュンピョは婚約までしたし…また私をこんな風に庇ってくださってるのを会長が知ったら…

ジュニ:
그게 그렇게 궁금해 ? 자, 완성 !!! 선물이야 !
そんなに気になる? さぁ、完成!プレゼントよ。

彼女が縫っていたのはメイド服でした(*^-^)

+-+-+-+-+-+-+-+-+

さて、神話グループ財閥の邸宅につとめるメイドたちが集合します。
そこへ恐る恐る登場したのは、ふりふりの特製メイド服に着替えたチャンディ。

ジュニ:
오늘부터 우리집에 머물게 될 금잔디 양이에요.
내 동생이나 다름없지만, 본인이 극구 원해서 일하게 된거니까. 다들 잘 도와주기 바래요.

今日からこの家に滞在することになったクム・ジャンディさんです。
私の妹と言っても間違いじゃない人なんだけど、
本人のたっての希望で働くことになりましたから、みなさん助けてあげてくださいね。

チャンディ:
금잔딥니다. 잘 부탁드리겠습니다.
クム・ジャンディです。よろしくお願いいたします!

そのとき、聞きなれない声が響き渡ります。

(声):
부탁따위는 필요없습니다.
お願いなど必要ありません!

驚いてみなが見上げる中、杖をついて階段を下りてきたおばあさん。
まっすぐにジュニとチャンディの前へやってきます。

ジュニ:
할멈, 잘 보탁드려요.
ハルモニ、お願いしますよ。

メイド頭:
부탁따위를 해야 버틸 수 있는 정도라면 시작도 하지 않는 게 좋아요.
お願いしなきゃ耐えられないくらいなら、始めないほうがいいですよ。

ジュニ:
할멈, 좀 살살…
ハルモニ、もうちょっとお手柔らかに…

チャンディ:
아니에요.
열심히 하겠습니다. 다른 분들하고 똑같이 대해 주세요.

(ジュニに)いいんです。
(メイド頭に)一生懸命がんばります!他の方たちと同じように接してください。

メイド頭:
열심히 갖곤 부족합니다.
완벽. 이 집안에서 완벽하지 않은 것은 용납하지 않습니다.
각오가 돼 있나요 ?

一生懸命では不十分です。
完璧。この家では完璧でないものは認められません。
覚悟は出来ているんですか?

ビビリながらコクンとうなずくチャンディ。

メイド頭:
대답은 언제나 내 ! 알겠습니다 ! 공손하고 절도있게 !!!
返事はいつでも「はい!承知いたしました!」 丁寧に節度を持って!!!

思わず吹き出すメイドたち。

チャンディ:
네 ! 알겠습니다 !!!
はいっ!承知いたしました!!!

ジュニ:
난 얼마동안 미국에 다녀 올거야.
혼자서 괜찮겠어?

私、しばらくアメリカに行って来るわ。
一人で大丈夫そう?

チャンディ:
걱정하지 마세요.
心配なさらないでください。

メイド頭:
거기 신입. 뭘 꾸물대고 있는 겁니까 ? 어서 오지 않고.
そこの新入り!
何をぐずぐずしているのです?早くいらっしゃい。

チャンディ:
네, 할머니 ! 
はい、おばあさん!

メイド頭:
할머니라니 ?
내가 어떻게 금잔디양의 할머닙니까 ?

おばあさんですと?
私がどうしてクム・ジャンディさんのおばあさんなのです?

チャンディ:
그럼 뭐라고 불러요 ?
じゃあ何とお呼びすれば?

メイド頭:
여기는 나와 금잔디양의 신성한 일텁니다.
선배라고 부르세요.

ここは私とクム・ジャンディさんにとって神聖な職場です。
「先輩」とお呼びなさい。

チャンディ:
서…선배요 ?
せ…先輩ですか?

メイド頭:
언제까지 그렇게 멍하니 서 있을 겁니까 ?
기초부터 배우려면 일분일초가 아까울 판에 ! 어서 오세요 !

いつまでそうぼんやり突っ立っているのです?
基礎から学ぶには一分一秒でも惜しいのに!早くいらっしゃい!

チャンディ:
네 !!!
はい!!!

メイド頭についていくチャンディの後姿を、彼女を応援する温かい笑顔で見送るジュニ。

さっそく掃除を始めるメイドたち。
チャンディも彼女たちに混じって掃除に精を出します。

メイド頭(声):
이 집안의 메이드는 단순한 도우미가 아닙니다.
모시는 분의 기호와 편의를 완벽하게 맞추도록 노력하고 준비하는 스페셜리스트입니다.
커프스가 달린 와이셔츠를 1분 안에 다리는 건 기본.
값비싼 미술품의 먼지 터는 법부터 와인 리스트를 정리해 둘 엑셀사용법까지 완벽하게 익혀야 합니다.

この家のメイドは単なるお手伝いではありません。
お仕えする方の嗜好や便宜に完璧に合わせるよう努力し、準備するスペシャリストです。
カフスのワイシャツを1分以内にアイロン掛けするのは基本。
高価な美術品の埃を払う方法から、ワインリストを整理するエクセルの使用法まで完璧に身に付けなければなりません。

ワインの名前を覚えるチャンディの姿。

メイド頭(声):
자 이번엔 식사메뉴를 외워 보도록 하죠.
さぁ、次は食事のメニューを覚えることにしましょう。

「シュリンプカルパチオとホワイトクラブ アイオリー」?
「アスパラガスを(???)したステーキ」???
「ベルペッパーのチャツネとルッコラ 墨クルトン添え 燻製」?????

ダメ、私が先に完敗ですが_| ̄|○ il||li


勝手に固まらないジェルネイルはスカルプチュアより初心者向け

+-+-+-+-+-+-+-+-+

さ!お坊ちゃんのお帰りです。
「腹減った。メシにしてくれ」

ところでジュンピョはマカオであれだけ忙しそうにしてたのに、
韓国に帰ってきてからずいぶん暇そうですよね(;^_^A イヤ ベツニイイケド

ダイニングで一人新聞を広げているジュンピョの前に、メイドが食事を運んできます。
そこへ皿をひとつ受け持ってやってきたのはチャンディ!
メイド頭も付き添ってやって来ます。

中央に皿を置こうとして「ガチャ!」と音を立ててしまうチャンディ。
また…2枚重なってるスープを運ぶなんて、一番大変なことを…。
だけど、普通、お皿だけ先に持ってきて、後からスープを注ぎません?(;^_^A イヤ ベツニイイケド

チャンディ:「バジルオイル入りの…レン…」

たどたどしいメイドの声に顔をピリピリさせるジュンピョ。

メイド頭「レンティルコン!」

…えーと、「レンティルコン」の意味、大募集中です_| ̄|○ il||li
「コン」は「コーン(豆)」のことですね。
렌틸콩 で画像検索するとスープ料理がたくさん!

新聞をたたみ、メイド頭の顔を見てぶったまげるジュンピョ。

ジュンピョ:
아 깜짝이야 !
할멈 ! 아직 살아있었어?

おーっ!ビックリした!!
ばあさん!まだ生きてたのかよ?

メイド頭:
네. 유감스럽게도 아직 불려가질 못했습니다.
はい。残念ながらまだ(あの世から)お呼びがかかりませんので。

ジュンピョ:
아니,내말은… 안 보인지 한참돼서.
어떻게 된거야? 집사학교 교장인지 뭔지 한다그러지 않았어?

いや…久しぶりだっていう意味で…。
どうしたんだ?執事学校の校長だかなんだかになるって言ってなかったか?

メイちゃん家のヒロくんはそこを卒業したに違いない!(* ̄ー ̄*)。oOドラマ違い失礼!

メイド頭:
집안꼴이 엉망이라 그냥 보고 있을 수만 없어서 복귀했습니다.
이집사가 당분간 내대신 학교에 있을겁니다.
왜? 불만이십니까?

家の中の散々な様子をこれ以上見ていられず、復帰いたしました。
イ執事が当分の間、代わりに学校にいる予定です。
何です?ご不満ですか?

みなさん!イ執事の無事が分かって良かったですわ!(^∀^)ゝ”

ジュンピョ:
아니.
근데 쟨 뭐야? 할멈 제자야?
어디서 메뉴도 못외는 띨띨이를 데려왔어?

いいや。
けどそいつ何だよ?ばあさんの弟子か?
メニューも覚えられないノロマ、どこから連れて来たんだよ?

メイド頭:
불가피한 사정이 생겨서 제자로 거뒀습니다.
소개해 드리죠.
이리 나와 보시게.

避けられない事情がありまして、弟子といたしました。
ご紹介しましょう。
(後ろを向いているチャンディに)こちらへ出てきなさい。

チャンディは一瞬クルッとジュンピョの方を向き、下を向いたまま…

チャンディ:
처음 뵙습니다…
初めまして…

ジュンピョは彼女が誰だか気づいていないのに、何だか気になっている様子(^∀^)ゝ”
じゃなきゃ目もくれませんよね。

メイド頭:
앞으로 자네가 모셔야 할 준표도련님일세.
これからあなたがお仕えするジュンピョお坊ちゃまですよ。

さて、いよいよ腹をくくったチャンディ。
バツが悪そうに正面を向き…

チャンディ:
…잘 부탁드리겠습니다.
…よろしくお願いいたします。

ジュンピョ:
!!!…금잔디 !!!
!!!…クム・ジャンディ!!!

メイド頭:
오늘부터 준표도련님의 전용하녀가 될 금잔디 양입니다.
今日からジュンピョお坊ちゃまの専用メイドとなるクム・ジャンディ嬢です。

↑ このとき、わざとらしく鼻をすするのが面白いですね。

ジュンピョ:
전… ! 전용하녀 ???
せ…!専用メイド???

驚いて目はまん丸、のどぼとけまで動きまくるジュンピョくん。

チャンディはメイド頭に頼み込んでいました。

チャンディ:
제발, 시키는 건 뭐든 다 할게요.
구준표의 전용이 뭐냐구요 ?

お願いですから~!言われたことは何でもやりますから。
ク・ジュンピョ専用だなんて…!

メイド頭:
구준표라니 ?! 이 집안에선 누구도 그 분을 그렇게 부를 수는 없습니다.
두 사람이 밖에서 어떤 사이든 이 집안에서 일하는 동안은 도련님이라고 부르도록 !

ク・ジュンピョですと?この家では誰一人あの方をそんな風に呼んではなりません。
二人が外でどんな仲であろうと、この家で仕事をしている間はお坊ちゃまと呼ぶこと!

チャンディ:
아..네 . 네 !
그러니까 그 도련님 전용만 제외시켜 주세요.
할미…선배님 ! 제발 부탁드릴게요.

あ…はい。はい~!
ですから~、そのお坊ちゃま専用だけは免除してくださいよ!
おばあ…先輩!お願いですから!

メイド頭:
벌써 잊었습니까 ?
고용인은 자기가 원하는 일만 할 수 있는 게 아닙니다.

もう忘れたのですか?
雇用人は自分のやりたい仕事だけしていられるわけではありませんよ。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

メイド頭の強い命令の前にさっそく挫け気味のチャンディ。
部屋で考えます。

チャンディ:
역시 여기 있는게 아니었어. …지금이라도 나간다고 할까?
やっぱり来るんじゃなかった…。今からでも出て行くって言おうかな?

そんな彼女の頭をかすめるのはジュニの言葉。
「困ったことがあったらいつでも相談してって言ったでしょ?」
「姉妹になろうって言った言葉、何となく言ったことだったの?」

彼女の好意を思うと、やっぱり出て行くわけにはいかないな…とため息を一つ。

そこへトランシーバーから声が聞こえます。

ジュンピョ(声)「あー、クム・ジャンディ、ク・ジュンピョ専用クム・ジャンディ応答せよ」

チャンディ「…ク・ジュンピョ?」

ジュンピョ(声)「クム・ジャンディ。今すぐ俺の部屋まで走って来い」

途絶える通信。

チャンディ「何?!!全くもう…」

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

さて、ルンルン気分でお坊ちゃんはお待ちです。
いちおう平然としようとは思ってるんでしょうけど、勝手にこぼれてくるニタニタ笑顔。
そこへプンプン怒ったチャンディが乱暴に入ってきます。

チャンディ:
야 !!! 너 지금 뭐하는 거야 ?
ちょっと!!!あんた何やってんのよ!

ジュンピョ:
3분이나 걸렸어. 다음부턴 1분내로 뒤어오도록 해.
3分かかった。次からは1分以内に駆けつけろ。

チャンディ:
뭐 ? 이게 진짜…
何よ?あんたホントに…

ジュンピョ:
구준표 전용 금잔디한테 명한다.
지금 당장 맛있는 라면을 끓여오도록.

(トランシーバーに)ク・ジュンピョ専用クム・ジャンディに告ぐ。
今すぐ美味いラーメン作って来い。

チャンディ:
싫어 !!!
나도 언니땜에 어쩔 수 없이 참고 있는 거거든 !

ヤダ!!!(※この瞬間のジュンピョの嬉しそうな顔がツボ!
あたしだってお姉さんのために仕方なく我慢してるんだからね!

ジュンピョ:
10분내로 라면 대려 !! 이상 교신 끝.
(トランシーバーに)10分以内にラーメン持って来い。以上、交信終了。

チャンディ:
구준표…너 진짜 죽을래 ?
ク・ジュンピョ…あんたぶっ飛ばされたい?

そこへ後ろのドアが開き、入ってきたのはメイド頭!

メイド頭:
지금 누구한테 함부로 반말을 하고 대드는 겁니까!
誰に向かってむやみにぞんざいな口をきいているのです?!

シュンとして「承知しました…」と言ってチャンディは部屋を後にします。
憮然とした表情のメイド頭に、嬉しくてたまらないジュンピョは「Good Job !」のポーズ。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

ラーメンを作ってガシャンとテーブルに置き、さっさと帰ろうとしたチャンディ。

<花より男子韓国版20話 動画 3>

ジュ「これ何だよ!」
チャ「ラーメン作っ!!!…って来いって言われ…ましたので」
ジュ「蓋がねーだろ!」

今度は鍋ごと持ってきたチャンディ。

ジュンピョの満足げな顔を見て「これでいいでしょ?」と下がろうとします。

ジュ「どこ行くんだよ」
チャ「何!…ですか?」
ジュ「全部食うまでそこに座ってろ」(この優しい言い方が良すぎ!

そこにある一人掛けの椅子に腰掛けるチャンディ。

ジュ「そこにスイッチがある。上げてみろ」

椅子の横にあるレバーを引くと足が伸ばせるように椅子が伸び…。

ジュンピョの意図が分からず、また顔をしかめるチャンディ。
ただの親切だって、全く毒のない口調で分からないかな~。

チャ「あんた!…お坊ちゃん。何のつもりですか?」
ジュ「座り心地が悪そうだからな。実験中だから言われたとおりにしてろ」

ラーメンを美味しく平らげて「は~」っと一息ついたジュンピョ。
満足して彼女をみると…?そこで彼女はスヤスヤ眠っていました。

すぐに側にあったひざ掛けに手を伸ばし、彼女に掛けてやったジュンピョは、
じっと彼女を見つめます。

花より男子韓国版画像
うーうーうー。
何ていい顔するんでしょう。

そんな二人の様子を見て、メイド頭は微笑んで扉を閉めるのでした。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

翌朝。

メイドもこんな綺麗な部屋を使えるのかな?
きっとチャンディは特別なんでしょうね。

気持ちよく寝ているチャンディの耳に、メイド頭の声が響きます。

メイド頭:
지금이 몇신데 아직 이러고 있습니까!
何時だと思ってまだ眠っているのです?

目をつぶったまま、声に反応して飛び起きるチャンディ。

メイド頭:
어서 준비하고 도련님께 가보세요.
早く準備してお坊ちゃんのところへ行って下さい。

チャンディ:
네? 아침부터요?
え?朝からですか?

+-+-+-+-+-+-+-+-+

チャンディがジュンピョの部屋の前まで来ると、数人のメイドが「どうしよう~」と困った様子。
チャンディが不思議に思っていると、中からジュンピョの声が聞こえます。

ジュンピョ「出てけ!また起こしたらみんなクビにするぞ。分かったか!!!」

中にいたメイドが泣きながら出てきます。
その様子に状況を把握したチャンディ。
ツカツカと中へ入っていき…?

チャンディ:
준표 도련님, 일어나셔야죠.
ジュンピョお坊ちゃま。起きて下さい。

枕の下に顔を突っ込み、まだ起きたくないお坊ちゃん。
分かる分かる…(;^_^A

ジュンピョ:
한번 또 깨우면 다 짤라 버린다고 했지 ? 죽을래 ?
また起こしたら全員クビだって言っただろ?死にてーのか?!

そういってジュンピョは枕をチャンディの顔に投げつけます。
さて、スイッチ入れちゃいましたよ。

チャンディ:
구준표.
빨딱 안 일어나냐 ?
너땜에 애끚은 사람이 묵숨까지 걸어야겠냐 ?

ク・ジュンピョ。
さっさと起きな!
あんたのせいで罪もない人が命までかけなきゃいけないわけ?

ジュンピョ:
아, 뭐야 !!
…금잔디.
아 ! 일어날게…일어나면 되잖아…

おい、何だよ…!!
(彼女に気づき、正気になる)クム・ジャンディ…。
あ゛ーっ、起きるよ。起きりゃいいんだろ…。

しばらくして、ガウンをはおって部屋の外に出てきたジュンピョを前に、
さきほどのメイドたちが緊張して整列します。
続いて出てきたチャンディに脇をつつかれたジュンピョは…?

ジュンピョ:
짜..짜른다는 건…취소.
ク…クビだって言ったのは…取り消し。

「お坊ちゃま、ありがとうございます~!ホントにありがとうございます!」
喜ぶメイドたちを見て、チャンディに「これでいいんだろ」とムスっと言い、部屋へ戻るジュンピョ。

昨日、チャンディがジュンピョ専用メイドになったのが気に入らず、
様子をうかがいながらヒソヒソ噂をしていたメイドたちも、
「チャンディありがとう~~~!!!」と彼女の威力を認めることに。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

イジョンはとうとう彼女の元へやってきました。
廊下を歩きながら、一人で仕事をする懐かしい彼女の様子を見つめ…。
穏やかな表情がすごくいいですよね(*^-^)

部屋に入ってきたイジョンを見て、ウンジェは驚きます。

ウンジェ:
이정아…여긴 어떻게 …?
イジョン…どうしてここに?

イジョン:
맨날 숨기만 해 봤지.
술래역할 안 해 봐서 말이야.
…꽤 어렵던데.
차은재…
너무 꼭꼭 숨은 거 아냐 ?
술래잡기…포기할 뻔했잖아.

毎日隠れる方ばかりで…
鬼の役をやったことなかったからさ。
(彼女に近づき)すごく大変だったよ。
チャ・ウンジェ…
しっかり隠れすぎじゃないか?
かくれんぼ…諦めるところだった。

ウンジェ:
이정아…
イジョン…。

久しぶりの再会に、お互いをいとおしそうに見つめる二人。

そして、部屋の外には、二人の様子に悲しみを堪えるカウルの姿が…。

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粥屋ではチャンディとカウルが大きなため息をついていました。

チャンディ:
우린 대체 왜 이렇게 되는 일이 없냐?
あたしたち…なんでこう何もかもうまくいかないの?

カウル:
헤어진 남친네서 하녀살이 하는 니 운수가 더 나쁠까,
아님 기껏 잘해 보려고 대쉬했는데 덜컥 첫사랑이랑 재회하게 해 준 내 운수가 더 나쁠까 ?

分かれた彼氏のメイド生活をするあんたの運勢の方が悪いのか、
精一杯がんばろうとダッシュしたけど初恋の人と再会させてあげちゃった私の運勢が悪いのか…?

チャンディ:
그런 걸 비교해야하는 자체가 너무 슬프다…
そんなこと比べなきゃいけないこと自体が悲しすぎるよ…。

ん?カウルがイジョンへ「ダッシュ」することはもう認めてるのね?(;^_^A

そこへチェギョンがやってきます。

チェギョン:
잔디야 ! 또 이사했어 ?
너희집 어디로 갔어 ?
완전히 흔적도 없든데 ?

チャンディ、また引越ししたの?
あんたの家どこ行っちゃったの?
跡形もなくなってたけど…。

チャンディ:
아, 저기…사정이 좀 생겨서요.
あ、それは…ちょっと事情があって…。

笑って答えたものの、チャンディは「ヤバイ」と内心大慌てです。

チェギョン:
그래서 어디로 갔는데 ?
우리 또 집들이 하자 ! 응 ?
내가 맛있는 거 사 가지고 갈게.
가을 ! 우리 지난번처럼 진실게임도 또 하고.
좋겠지 !
어딘데 ?! 말해 봐.

だからどこに行ったのよ~!
また引越し祝いやろうよ!ね?
美味しい物買って行くからさ。
カウル!この間みたいに真実ゲームもやって…。
いいでしょ?!
どこよ?!教えてよ。

チャンディ:
그게…
それは…

カウル:
저희 집이요.
私の家なんです!

チェギョン:
어 ?
え?

カウル:
지금 저랑 같은 방을 써요.
그래서 집들이 같은 것도 못하고.
언니도 초대 못해요. 죄송해요.

今私の部屋を一緒に使ってるんです。
だから引っ越し祝いはできなくて…。
お姉さんも招待できないんです。すみません。

チェギョン:
그렇구나. 그래도 가을이랑 같이 있어서 다행이다.
나랑 같이 있어도 되는데.

そうだったんだ~。けど、カウルと一緒にいるなんてホッとした。
あたしと一緒でも良かったのに。

チャンディ:
말씀만으로도 감사해요.
(笑って)お言葉だけでも嬉しいです。

チェギョン:
참, 가을 나 죽 좀 포장해 줘.
そうだ、カウル、ちょっとお粥を包んでくれる?

カウル:
죽은 왜요 ?
どうしたんですか?

チェギョン:
여행 다녀온 후로 쭌을 볼 수가 없어서 전화했는데 아프다잖아.
그래서 문병 가려고.

旅行に行ってからジュンに会えなくて電話したんだけど、具合が悪いんだって。
だからお見舞いに行こうと思ってさ。

カウル:
쭌 ?
ジュン?

チェギョン:
아니…구준표가 아파요 ?
아침까지…!!

え?ク・ジュンピョが具合悪い?
今朝まで…

即刻チャンディの口を塞ぐカウル(*゚∀゚*)

カウル:
잔디, 너 진료소 갈 시간 아냐 ?
チャンディ、あんた診療所に行く時間じゃないの?

二人の様子がおかしいのに何となく不安を感じるチェギョン。
何だかね、空気読めないチェギョンより、ずっと隠してるチャンディの方が私は気になるんですよね。
ぜんぜん隠せてないだけに…。

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ユン医院では今日もチャンディが診療の手伝いをしていました。
赤ちゃんの定期検診をし、「健康ですよ」と微笑むユン医師。
診察が終わり、患者を送り出して診察室にお茶を持ってきたチャンディは、ユン医師が苦しそうに座り込んでいるのに気が付きます。

チャ「おじいさん!おじいさん、大丈夫ですか?!」

ユン医師:
그래. 난 괜찮다.
내 병은 내가 안다.
아, 겁먹을 거 없대도 그래…!

ああ、大丈夫だ。
病気のことは自分で分かってる。
(チャンディの顔を見て)怖がることはないぞ!

薬を飲もうとするユン医師に、チャンディはちょうど持ってきていたお茶を注いで渡します。

チャンディ:
안 괜찮으시잖아요 !
저 없었으면 어쩔 뻔하셨어요 ? 지난번도 그렇고.

大丈夫なことないじゃないですか!
私がいなかったらどうなっていたか。この前だってそうだし…。

ユン医師:
하하…그래.
はは…そうだな。

チャンディ:
이렇게 계속 혼자 계시게 될 수는 없어요.
このままお一人でいさせるわけにはいきません。

ユン医師:
아니 그럼 날 양로원에라도 쳐 넣겠다는 게야 ?
それじゃ、私を老人ホームにでも入れるつもりか?

チャンディ:
네 !!!
そうです!!!

びっくりしてまた胸を押さえるユン医師。

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ここでいったん区切ります。

ジュンピョがあんまり美味しそうにラーメンを食べるもんだから、
明け方、我慢できずにラーメン食べちゃいましたよ。
そして、おなかが重くて重くて、ほとんど前半記事出来上がっていたのに力尽きちゃいましたよ。
いくら一晩起きていたとはいえ、人間、明け方の5時にラーメン食べる体には出来ていませんデス。
農心の熱心な間接広告のおかげで、○清の塩ラーメンが一つ消費されましたよ(*゚∀゚*)

※みなさんからいただくコメントは後半記事のみに受け付ける設定にさせていただきます。
後半記事が公開されるまでは、予告あらすじ記事の方へどうぞ。

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