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密会5話 シーン対訳「そういうとき男はキスするんです」

   

ユ・アイン、キム・ヒエ主演「密会」5話より、萌えシーンを書き留めて堪能するコーナー♪

今回も気ままにやってみます。

+-+-+-+

暴力沙汰を起こしてしまったソンジェ(ユ・アイン)を、ヘウォンの夫が引き取り、自宅へ連れて来た。
彼の部屋をヘウォンが覗くと…。

ソンジェ:
그날 저한테 왜 화내셨어요?
あの日、どうして僕に腹を立てたんですか?

ヘウォン:
뭐?
何?

ヘウォンは開いていたドアを閉めた。

ヘウォン:
너 지금 여기가 어디라고.
(声を潜め)あなた、ここをどこだと!

ソンジェ:
어떻게 기억이 안 나세요?
覚えてないわけがないでしょう?

ヘウォン:
…。

~~ソンジェが会いに来たあの日~~

ヘウォンは目立たない部屋にソンジェを待たせておき、しばらくして落ち着くと素知らぬ顔をしてドアを開けた。

ヘウォン:
미안하다. 기억이 안 나.
悪いわね。思い出せないの。

ソンジェ:
저 남의 여자한테 관심 없는데.
僕、他人の女には興味ないんだけど。

ヘウォンはそう言ったソンジェの頬を突然打った。

ヘウォン:
남의 여자라니. 선생님이지.
他人の女ですって?先生でしょう。

~~~~

ヘウォン:
너 애야?생각 없어?
사람이 어떻게 하고 싶은 말 다 하고 사니?
あなた、子どもなの?お構いなし?
言いたいこと全部言って生きてるわけ?

ソンジェ:
저 생각 많이 했어요.
무엇부터 말해야 되나 연습도 했어요.
저는 어려운 말도 잘 모르고
외국 사람 이름 같은 그런 것도 검색해서 한국말로 적은 다음에 겨우 읽거든요.
그래서 속으로 진짜 많이 연습했어요.
버벅대지 않고 잘 말할려고.
僕、すごく考えました。
何から言えばいいのか… 練習だってしたんです。
難しい言葉はよく分からなくて、
外国の人の名前とか、そういうのも検索して韓国語に書いてからやっと読めるんです。
だから、すごく練習したんです。
どもったりしないで上手く言いたくて…。

ヘウォン:

ソンジェ:
아무튼… 진짜 많이 헷갈려요.
선생님께서는 제가 제일 힘들었을 때 제 자신이 완정 극혐이라 죽고 싶었을 때
저한테 피아노를 다시 치라고 권하셨고
제 마음이 흔들리는 걸 읽어 주셨어요.
とにかく… どうしていいかわからないんです。
先生は僕が一番つらい時、嫌気が差して死んでしまいたかった時、
僕にもう一度ピアノを弾けって勧めてくださったし…
僕の心が揺れてるのも分かってくださった。

ヘウォン:

ソンジェ:
그거 진짜 셌어요.
남자들이 그럴 때 키스해요.
それが本当に大きかった。
男は… そういうときにキスするんです。

ヘウォン:
!

ソンジェ:
그걸… 받아 주셨잖아요.
그래서 저는 아무리 겁이 나고 무서워도 그 기억을 치울 수가 없어요.
근데 선생님께서 갑자기 기억이 안 난다고 모른다고 하시니까 제가 진짜 황당하고…
혹시… 남편이 있는 분은 다 그렇게 생각하시는지.
それを… 受け入れてくださったでしょう?
だから僕は…どんなに怖くたって、その記憶を消したりなんか出来ません。
それなのに、先生は突然思い出せない、知らないっておっしゃるから、僕は本当に訳が分からなくて…
ひょっとして、夫のいる方はみんなそう考えるのかなって。

ヘウォン:
어쩐다고?
何ですって?

ソンジェ:
죄…죄송합니다. 다른 적당한 말이 생각이 안 나서.
す… すみません。他にいい言葉が思いつかなくて。

ヘウォン:

ソンジェ:
교수님이 계실 때는 어쩔 수 없다고 해도
그냥 저한테는 솔직해 주시면…
教授がいらっしゃるときは仕方ないとしても、
ただ僕に対しては率直でいてくださったら…

ヘウォン:
말 참 많다.
お喋りね。

+-+-+-+

ソンジェを家に向かい入れ、酒に酔ったヘウォンの夫は上機嫌で寝室へ戻った。
ソンジェはピアノを聴いてほしいとヘウォンに頼むが…

ソンジェ:
제 여친이 문자 보낸 거 죄송합니다.
女友達がメールして、すみませんでした。

ヘウォン:
괜찮아.
신경쓰지 말고 쳐 봐.
いいのよ。
気にしないで弾いてみて。

ソンジェ:
같이 잔 적은 없어요.
寝たわけじゃないんです。

ヘウォン:
안 물어봤는데?
訊いてないけど?

ソンジェ:
혹시 이상하게 생각하실까 봐.
ひょっとして変に思われるんじゃないかって。

ヘウォンはソンジェに近づき、彼を見つめた。

ヘウォン:
내가 왜? 뭣 때메?
私がどうして?何のために?

ソンジェ:
저는 좀 그랬어요.
교수님께서 선생님을 혜원아 이렇게 부르시고
같은 방을 쓰시고.
僕はそうだったから。
教授は先生を”ヘウォナ”そう呼んで、
同じ部屋を使って…

ヘウォン:

黙って彼を見つめていたヘウォンは、突然彼の首筋に両手を回すと、激しく口づけた。

密会 ユ・アイン キム・ヒエ

ソンジェ:

ヘウォン:
됐니?
한번 더 해 줘?
これでいい?
もっとしてあげましょうか?

ソンジェ:
!!!

ヘウォン:
까불지 마라. 응?
나 지금 너 아주 무섭게 혼내 준거야.
주제 넘게 굴지 말고 반성해. 알았어?
ふざけるんじゃないわよ。
私、今あなたにすごく怒ってるの。
生意気な真似しないで反省しなさい。分かった?

そう言い捨て、ヘウォンは彼に背を向ける。
彼女を捕まえると、ソンジェは後ろから彼女を抱きしめた。

ソンジェ:

그냥 칠래요.
들어 주세요.
…黙って弾きますから。
聴いてください。

ヘウォン:
密会

腕の中で、それ以上抵抗できないでいる彼女をさらに抱きしめると、
彼は彼女の手を強く握った。

+-+-+-+

ソンジェに服を用意してやろうと夫に言われ、待ち合わせ場所にやってきたヘウォン。
先に来て待っていたソンジェは、女友達と喧嘩したと、顔や首に引っかき傷を作っていた。

ヘウォン:
넌 그렇게 싸우는구나.
あなた、そんなふうに喧嘩するのね。

ソンジェ:

ヘウォン:
근데 왜 싸웠어?
どうして喧嘩したの?

ソンジェ:
그냥 좀 반가워서요.
ただ…ちょっと嬉しくて。

ヘウォン:
과격하네.
교수님은 너 아직 여자친구 있으면 안된다고 하시는데.
…過激ね。
教授(夫)はあなたに彼女はまだダメだとおっしゃってたけど。

ソンジェ:
선생님은요?
先生は?

ヘウォン:
난 아니야.
있는게 좋아.
私は違うわ。
いる方がいい。

ヘウォンは愉快そうに身を乗り出す。

ヘウォン:
네가 하루종일 나만 졸졸 쫓아다니면서 한번 더 해요 그러믄…
あなたが一日中私の後ばかり追い回して、”もう1回やりましょう”なんて言ってたら…

そう言ったヘウォンは、隣席の女性たちが眉を潜めるのに気づいた。
若い男に「もう一度」と迫られ、困っている中年女性の図(笑)

ヘウォン:
피아노에요.
(隣席の客に)ピアノの話ですよ。

思わずソンジェは下を向いて笑った。

ヘウォン:
아무튼 그런다면 좀 귀찮을 거야.
とにかくそうなったら煩わしいわ。

~~昨夜~~

夫が眠った後、ヘウォンとソンジェはピアノを夢中でピアノに没頭した。
会心の演奏に思わず抱き合う二人。

ソンジェ:
우리 한번 더 해요.
もう一度やりましょうよ。

ヘウォン:
오늘은 여기까지.
今日はここまでよ。

~~~~

ヘウォン:
뭘 웃어?
何笑ってるの?

ソンジェ:
좋아서요.
楽しくて。

ヘウォン:

ソンジェ:
아무튼 저 오늘 집으로 들어갈려구요.
가방도 갖고 왔고.
僕、家に帰ろうと思うんです。
カバンも持って来たし。

ヘウォン:

ソンジェ:
너무 좋아하면 다 들키지 않나요?
好き過ぎたら… すっかりバレてしまうんじゃないですか?

ヘウォン:

ソンジェ:
저 좀 비겁하더라도 끝까지 들키지 않으려구요.
제 여친한테나 교수님한테나.
僕、たとえ卑怯でも最後までバレないでいたいんです。
女友達にも、教授にも。

答えに窮し、ヘウォンは吹き出した。

ヘウォン:
재미있네.
面白いわね。

*-*-*-*

今回はここまででーす。
ヘウォンの肌のツヤツヤピカピカの元が気になる私^^

 - 密会