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太王四神記最終回vol.3(Youtube動画つき)

   

太王四神記最終話の続きです。

アブルラン寺で一人たたずむホゲ。
キハの思いに胸を痛め、虚しい思いでいっぱいになりながら…

続きをどうぞ

<太王四神記24話vol.3>

そう、ホゲがずっと抱えてきた思いは、キハが今やろうとしていることとは最初から違っていました。

그렇게 모를까 ?
それほど分からないんだろうか。

나…하늘의 힘같은거 처음부터 원하지도 않았어.
私は…天の力なんて最初から求めてはいなかった。

이런거 가져봐자 누굴 위해 쓰라는거야 ?
そんなものを得たところで、誰のために使えというのか。

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高句麗 新城 北方道路

タムドクをおびき寄せるように道に置かれた死体の道を進むタムドクたち。

コ将軍:
시체를 따라서 오라는 겁니다.
함정을 파놓고 기다릴테니 오라는 거죠.

死体を道しるべに来いということでしょう。
罠を仕掛けて待っているからと…。

チュムチ:
함정이고 뭐고…기껏 일만 오천이라면서 ?!
우리 칠천군사면 바로 때려잡을 수 있수다.
아이 , 상대는 후연이라고 !
이 (창자루?) 않아도 제대로 잡을 줄 모르는 얘들이라니깐.
그러니까 임금님 ! 지금 당장…

罠が何だってんだ!たかが1万5千だって?
俺たち7千の軍ならあっという間にとっつかまえるぞ!
全く…相手は後燕だろ!
刀の使い方も知らんやつらさ!!
だから王様!今すぐに…

タムドク:
선생, 아직 안 왔어요 ?
(ヒョンゴに)先生、まだ来ませんか?

(コムル村からの伝令が到着し、文書を受け取り開くヒョンゴ)

ヒョンゴ:
뭐라 ?!!!
何だと!

タムドク:
복위 군대의 움직임, 정보 아직 안 들어 왔냐구요.
北魏軍の動き、まだ情報は入っていないんですか?

ヒョンゴ:
북위는… 복위군대는…
北魏は…北魏軍は…

(ただならぬ様子を感じ取るタムドク)

タムドク:
왜그래요?
どうしたんです?

ヒョンゴ:

거물촌이 습격을 받았습니다.
백호와 청룡의 신물 빼앗겼습니다.

거물촌장으로써 거물촌사람들에게도…임금님에게도…면목이 없습니다.
용서하시기 바랍니다…부디…임금님…

コムル村が襲撃を受けました。
白虎と青龍の神物が奪われたんです。

コムル村の村長として…コムル村の人々にも…王様にも…面目がありません。
お許しください…どうか…王様…、

タムドク:
거물 제자들은…?
コムルの弟子たちは…?

ヒョンゴ:
모릅니다.
살아남은 자가 아무도 없기 때문에 어찌된 일인지…모릅니다.

分かりません。
生き残った者は一人もいないので、何が起こったのか…分かりません。

ヒョンゴ:
아니오…화천이 그들이겠죠.
いいえ、火天の者たちに違いない。

ヒョンゴ:
그들이 아불란사로 오라는 겁니다.
이제 네개 신물 가졌으니…임금님만 있으면 되니…
그리로 오라는 것이죠.
임금님의 의질 담아, 신단수를 열든지…
아냐…

アブルラン寺に来いということでしょう。
もう全ての神物を手に入れたから…王様さえいらっしゃればいいので。
そこへ来いということでしょう。
王様の意志を込め、神壇樹を開けてもらおうと…。
いや…

タムドク:
내 심장을 꺼내 자신들이 열겠다는 건가 ?
私の心臓を取り出して開けようと?

ヒョンゴ:
그러…그렇습니다…
そう…その通りです…。

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ものすごい速さで駆ける大軍。
皐蘭 一万の大軍が高句麗へ

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皐蘭へ出かけていたダルグが戻ってきました。

ダルグ:
폐하!
거란의 칸께서 일만의 군사를 보내 주었습니다.

陛下!
皐蘭のアティラ君主が1万の軍を送ってくださいました。

(入ってくる皐蘭の将軍たち)

タムドク:
어서 오세요, 형제들.
よく来てくれました。兄弟たち。

(抱き合うタムドクと皐蘭の将軍)

コ将軍:
폐하, 이렇게 해서 거란의 일만 , 우리 태왕군이 칠천,
인근 각성에서 온 지원병이 일만 이천입니다.

陛下、そうなれば、皐蘭の1万、我が太王軍が7千、
近隣の各城からの支援軍が1万2千となります。

(そこへ入ってきたチュムチ)

チュムチ:
말갈부족들이 전사를 보내왔소. 한 오천이라는데 끼어 줄 데가 있겠소?
マルカル部族(チュムチの部族)が戦士を送ってきた。
5千だが、奴らの居場所はあるか?

コ将軍:
그렇게 되면 우리는 도합 삼만 사천이 됩니다.
하지만 적의 수자는 십만입니다,폐하.

では我々は合わせて3万4千となります。
しかし…敵の数は10万です、陛下。

(皆は出て行く。残ったヒョンゴがゆっくり立ち上がり、考え込むタムドクに声をかける)

ヒョンゴ:
임금님…
王様…。

그데로 가지 마십시오.
そこへ行かないでください。

저들이 내개 신물 갖었다거 하나 쥬신의 왕의 피가 없이면 (?)를 붙지 못합니다.
지금 임금님께서 이(?)을 끌고 그리로 가시는 것은 …
그들에게 심장을 바치러 갈겁니다.

あの者たちは4つの神物を持っていても、チュシン王の血がなければ何も出来ません。
今、王様がそこへいらっしゃることは…
彼らに心臓を捧げに行くようなものです。

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寝ているアジクを置いて、戦いに出ようとしているスジニ。
外に出ると、扉の前にはチョロがいつものように腕組みをして…。

スジニ:
뭐 해 ? 거기서…
何してるのよ、そこで。

チョロ:
지키고 있는 중이야.
警備してるところだ。

(微笑んで歩き出すスジニ。後に続くチョロ)
(そこへ、兵士たちが騒ぎながら走ってくる)

대장 ! 대장 !!
대장 맞어 !!

大将!大将!

맞지 ! 우리 대장 맞지 !!
だろ!俺たちの大将だろ!!

대장 !
(礼)大将!

(またくだけた態度に戻って)

그 동안 어디 있었어 ?!
이뻐졌다 !

今までどこにいたんだよ~!
綺麗になったな~

(そうやって嬉しそうに話す兵士たち。スジニが歩き出し、皆もそちらへ)

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カムドンがアジクの寝ている部屋へ入ってくる。
目を覚ましたアジクは?

アジク:
아저씨 , 안녕하세요 .
おじさん、こんにちは!

カムドン:
데리고 오라고 하셨다.
連れてくるように言われたんだ。

アジク:
이모가 ?!
おばさんに?!

カムドン:
가자.
行こう。

(裁縫をしていた彼女は口が聞けないんでしょうね。
きっと誰にも連れて行かせないように言われていたんでしょうけど…)

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なんだか嫌な気配を感じたスジニ。
アジクのいる部屋へ慌てて引き返します。

番兵:
아이는 벌써 데려 갔습니다.
子どもはもう連れて行きました。

(もぬけのからになったベッド)

スジニ:
안돼 !
だめよ…!

番兵:
참내관이 데려 갔습니다. 대장이 데려오랬다고…
参(?)官が連れて行きました。大将が連れて来いと言ったと…。

(慌てて探しに行こうとするスジニの様子に驚き、チョロが引きとめようとする)

スジニ:
이거 놔 ! 아이가 위험해 !
離して!子どもが危ないの!

チョロ:
근처 어디 있을거야.
どこか近くにいるよ。

スジニ:
화천이 데려간거야 ! 이거 놔 !
火天が連れて行ったのよ!離して!

(そのときタムドクの声が)

タムドク:
화천이 왜 ?
火天がどうした?

以下、赤い文字がタムドク青い文字がスジニです。

무슨 얘기야 ?
何のことだ?

아이를 찾아야 돼요.
子どもを捜さなきゃ。

화천이 왜 아이를 잡아가냐고 !
火天がなぜ子どもを連れて行くんだ!

그 아이 … 그 아이 … !
あの子は…、あの子は…!

가서 아이를 찾아 봐 !
(チョロに)子どもを捜してくれ!

너 왜그래 ?
お前…どうしたんだ?

(アジクが連れて行かれるときに残された手紙が。
それがタムドクに手渡されます)
(手紙を読むタムドク)

이거 나한테 보낸 서찰인데…
これは私宛ての書だが…。

쥬신왕의 아들이라고…
チュシン王の息子だと…

여기… 이렇게…쥬신 왕의 아들을 데려간다고.
(手紙を示し)ここに…こうやって…チュシン王の息子を連れて行くと。

그 어린 심장을 구하고 싶으면 집적 오라고.
その幼い心臓を救いたければ自ら来いと。

쥬신 와이라면 … 나잖아.
チュシン王というのは…私ではないか。

나 그렇게 알고 있는데… 이게 뭐야 ?
私はそのつもりだが…これはどういうことだ?

이렇게 될까봐 , 말 못했어요.
こうなるんじゃないかって…言えなかったんです。

이렇게 될까봐 , 내내 도망 다녔어요.
こうなるんじゃないかって…ずっと逃げていたんです。

이게 다 무슨 말이라고 물었어.
これは皆どういうことかと聞いてるんだ!

그 아이…아직이…임금님의 아들이에요.
あの子…アジクは…王様の息子です。

내 언니의 아들이고…
私のお姉さんの息子…

+-+-+

カムドンがアジクを連れて行くあたりは「やめてーー!」「スジニ戻れーーー!」と素で叫んでしまいますね。
「覚え」があるくせに、「ひょっとして?」となかなか思わないタムドクに突っ込みつつ…。

 - 太王四神記 ,