韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

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49日 2話あらすじ

      2011/04/01

「華麗なる遺産」のソ・ヒョンギョン作家、重なっている出演陣もちらほらで、
前作と同じように、幅広い年齢層が楽しめる作品になるんじゃないかと期待が高まる「49日」。

49日以内に自分を心から愛する人の涙を3人分、3滴集めればこの世に戻ることができる。

スケジューラからの提案を受けたジヒョンは、事故の原因を作ったイギョンの体を借り、
目標を達成させるべく行動を起こします。

では、どうぞ。

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※ジヒョンが憑依した状態のイギョンを「イギョン(ジ)」と書きます。

上手くイギョンの体に乗り移れたことに感激するも束の間、
彼女のボロボロになった服やギシギシの髪にショックを受けます。
おまけに頬には大きなアザ、口角には出血のあとが…。

さらに、恐る恐る洗面所を調べに入ったイギョン(ジ)は、シャンプーさえないことに更なるショック。
顔を洗って出てくると、机の上には基礎化粧品さえありません。

クローゼットを確認し、再びうんざりした彼女は、それでも何とか着替えて外に出ます。

イギョン(ジ):「ムースも口紅もないなんて女の子のくせに!(店のガラスに映る姿に驚き)ソン・イギョン…28歳って言ったよね。身長も私よりずっと高いな。指だって長い。スタイルだってすごくいいよ」

もう一度自分の姿を見つめ「乞食みたい。こんな姿で歩き回れないよ」と落ち込みます。
そうしてガラスをふと見ると、その向こうには自分をじっと見つめているスケジューラの姿が。

いつの間にか、彼女の後ろにはスケジューラがいました。

イギョン(ジ):「あんただったのね!スケジューラ!めちゃくちゃビックリしたよ。いつ来たの?どうしたの?」
スケジューラ:「… 何だよ?」
イギョン(ジ):「ねぇ、私よ。シン・ジヒョン」
スケジューラ:「今、何て言った?シン・ジヒョン?」
イギョン(ジ):「そうよ~、私がシン・ジ…!」

言いかけて慌てて口をつぐんだ彼女。

スケジューラ:「昨日、49日の間必ず守らなきゃいけない必須条件が3つあると確かに言ったよな」
イギョン(ジ):「!!!」

~~それは昨日のこと~~

ジヒョン:「3つの条件?」
スケジューラ:「一つ。あんたがシン・ジヒョンだって事実は誰にも言っちゃダメだ」
ジヒョン:「え?私がシン・ジヒョンだって…」
スケジューラ:「いくらシン・ジヒョンでも、シン・ジヒョンだと明らかにしちゃダメってことだ。口に出さなきゃいいってことじゃなくて、心で表してもダメだ」
ジヒョン:「私がシン・ジヒョンだって言わないで、どうやって涙3滴手に入れるのよ」
スケジューラ:「そんな簡単なことなら、何のために他人の体を借りるような苦労までさせると思います~? ”自分を愛してるか”って聞く人に、”愛してない”って答えるか?」
ジヒョン:「そだね^^」
スケジューラ:「守らなければ、その場でこの世発あの世行きのエレベータ搭乗だ。しかも特急でな」

~~なるほどなるほど~~

再び現在。

スケジューラ:「あの警告、無視なさったようで」
イギョン(ジ):「無視だなんて~。無視じゃなくてうっかりしてたんです。二つ目と三つ目はちゃんと覚えてますよ」
スケジューラ:「・・・」
イギョン(ジ):「二つ目。”シン・ジヒョンあんたは、ソン・イギョンが眠っている間だけ彼女の体を借りることができる。時間でい言えば午前10時から夜の12時まで”。でしょ?」
スケジューラ:「あんた、IQ2桁だろ?」
イギョン(ジ):「・・・」
スケジューラ:「何があろうと夜12時までにソン・イギョンの部屋へ帰らなきゃならない!」
イギョン(ジ):「!」

~~また昨日のこと~~

ジヒョン:「夜の12時までにその人の家に帰れなかったらどうなるの?」
スケジューラ:「1分でも遅れたら49日から一日ずつ減っていく」
ジヒョン:「そんなのひどいよ!」
スケジューラ:「俺たちの世の法則だ」
ジヒョン:「三つ目は何よ」
スケジューラ:「あんたが必要な金は自分で稼ぐ」
ジヒョン:「私にお金を稼げって?!」
スケジューラ:「警告しておくがな、ソン・イギョンの体を借りる他はどんな悪さも許さん。その人の人生に決して害を与えるな」
ジヒョン:「分かったからやめてよ!はぁ~見た目からして元は男だったんだろうけど、うちのお母さんより小言が多いんだから」
スケジューラ:「(笑)あのね、うちの世では男女の区分、差別、偏見、そんなものないんですがね」
ジヒョン:「(笑)あのね、私はそちらの世に感心ないですから」
スケジューラ:「何だって…?」
ジヒョン:「あんたの世に行く用事もないし、絶対行かないから!」
スケジューラ:「(呆)」
ジヒョン:「明日にでも三人の人が私のために涙を流したら、その場ですぐ生き返れるって確かに言ったわよね?」
スケジューラ:「あんたを心から愛する三人だ」
ジヒョン:「3滴以上なら?考えてみたら、両親以外に私を心から愛してくれる人は最少で三人いるもの。これは間違いないの。5,6人にはなりそうなんだけど、三人を超えたらインセンティブをくれる?」
スケジューラ:「… インセンティブ?!」
ジヒョン:「一人につき一年、私の予定寿命にプラスするの!」
スケジューラ:「はぁ… 任期最後にすごい地雷踏んじまったな」
ジヒョン:「よく分からなかったら(天を指差し)電話してみなよ」
スケジューラ:「おい!」

~~なぁるほどなるほど~~

またまた現在。
豪語しておいてさっそくヘマをしてしまい、小さくなるイギョン(ジ)。

イギョン(ジ):「あの、でもさ、あんたはうちの両親でもないし、友だちでも恋人でもないんじゃない?」
スケジューラ:「で?」
イギョン(ジ):「つまりあんたはさ、スケジューラでしょ」
スケジューラ:「だから?何?」
イギョン(ジ):「だから!… あんたにシン・ジヒョンだって言っちゃったことは、ただの失敗ってことで除外されないかなって…」
スケジューラ:「だよな」
イギョン(ジ):「え?」
スケジューラ:「俺にもシン・ジヒョンだってバレないようにしろって言ったか?」
イギョン(ジ):「ちょっと!!!」
スケジューラ:「これ、持ってろよ」

彼が差し出したのは、ドクロのマークが刻まれたスマートフォン。

イギョン(ジ):「携帯電話ね?」

突然低い声で時を告げる携帯電話。

イギョン(ジ):「何これ?!」
スケジューラ:「シン・ジヒョン、あんたに残された時間だ」

乱暴に携帯電話を取り上げた彼は…

スケジューラ:「非常事態の時だけ連絡しろ。短縮の0番が俺だから。(念を押すように)非常事態ってのは危険なときのことだ。危急な時や約束から離脱する時、それ以外にあんたがすっごく危険な時のことだからな」

自分たちが使うスマートフォンとそっくりなスタイルに興味津々な彼女。
彼は金をいくらか差し出します。

スケジューラ:「これは仕事に就くまでの一時金。貸すんだからな。49日が終わったら必ず返せ。この世を去っても、残ってもだ」
イギョン(ジ):「(数えて)4万9千ウォン?」

「じゃ!」と手を軽く上げてバイクに跨るスケジューラくん。

イギョン(ジ):「あんた、オートバイ乗ってんの?この間みたいに瞬間移動だって出来るんでしょ?スケジューラなのに人間みたいにウロウロするなんて」
スケジューラ:「俺のやり方だ。”スケジューラを100倍楽しむ”のがな」
イギョン(ジ):「”スケジューラを100倍楽しむ”?」
スケジューラ:「(エンジンを掛け)俺のことに関心示してないで行けよ。涙3滴集めるのにお忙しいはずだがね」
イギョン(ジ):「あ、そうだ!私が涙3滴集めたって、どうやって分かるの?」
スケジューラ:「そこにあんだろ、ネックレス」

彼女の首には知らないうちに涙の形のネックレスが掛かっていました。

スケジューラ:「純度100%の涙を流す人がいたら、その中に溜めろ」
イギョン(ジ):「ここに?!」

彼女を置いて走り去ろうとするスケジューラ。
後ろに乗せてもらおうとしてイギョン(ジ)は転んでしまいます。
バイクを止めたスケジューラは…

スケジューラ:「スケジューラはな、人間の事に関与しないのが規則だ!」

走り去っていく彼。
立ち上がったイギョン(ジ)は通りかかったタクシーを呼び止めます。

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彼女が向かったのは病院でした。
タクシー料金9500ウォンなり。

車を降りると、彼女はまっすぐにジヒョンの体が眠っている病室へ向かいます。

そっと中を覗いてみると、そこにはベッドの脇に座っているミノ、そしてその横に立っている父がいました。

ベッド脇から離れず、ずっと付き添っているミノに、家に帰って休めと説得する父。
それでもミノは「ジヒョンのそばにいる」と離れようとはしません。
「夢ならいいのに」と言う彼らの姿に、胸を痛めるイギョン(ジ)。

~~それは山でミノに助けられた後のこと~~

家に帰ってきて、ひとまず食事をとったジヒョンに…

母:「山でその人に会わなかったらどうなっていたか」
父:「名前くらい聞いておくべきだろ」
ジヒョン:「それどころじゃなかったのよ」
父:「新聞に広告でもださなければ」
ジヒョン:「江原道の◯◯山で娘を助けてくれた若者を探していますって?!」
父:「人間は恩を忘れちゃいかん」
母:「新聞広告まで出すのはオーバーじゃないですか?」
父:「君が冬が来るたびに買うのがオーバーだろう」
母:「・・・」
父:「娘の命を救ってくれたんだ。背負って体温維持までやってくれたって言うじゃないか」
ジヒョン:「そうだったわ。おぶってくれたから寒くなかったの。怖くもなくなったし…」

~~そして、翌週になり…~~

ジヒョンは映画の約束を「合コンだから」と電話でインジョンに断られ、
すぐ隣で同じように約束を断られている青年に気づきます。

それは、山で自分を助けてくれた彼でした。
迷わず声を掛けるジヒョン。
彼もやはり、彼女のことを思い出すのでした。

~~という、二人の再会~~

現在。

イギョン(ジ)は病室の前でそんな彼とのなり初めを思い起こしていました。

イギョン(ジ)(心の声):「オッパ、ごめんね。私の命を助けてくれたのに、こんなふうに苦しませて本当にごめん」

そして、ハッと胸元のネックレスに気づいたイギョン(ジ)。
涙の形のペンダントトップを握り、再び病室を覗きます。

イギョン(ジ):「だけど、何で泣かないのかな?昨日泣きすぎて涙が乾いちゃったのね」

その時、通りがかった看護婦に声を掛けられ、病室の前を退散します。

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ボサボサの髪が気になったイギョン(ジ)はシャンプーを買いに。
リップと合わせて29,000ウォンのお買い上げです。

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ソウが働くパン屋さんにやってきたイギョン(ジ)。
「(ソウは)今日は出てこられないそうですけど」と店員に言われ、仕方なくその場を後にします。

そのソウはインジョンの元にいました。
悲しみにくれ、ベッドで涙を流しているインジョン。

ソウ:「お粥作ったよ。ジヒョンのお父さんがあんな状態なんだから、あんたが出勤しなきゃ」
インジョン:「… そうしなきゃね(起き上がる)そうしなきゃいけないんだけど…(泣」
ソウ:「ちょっと!ジヒョンは死んだの?!」
インジョン:「(首をかすかに横に振り)ジヒョンがあんなことになるなんて思いもしなかったの」
ソウ:「(イライラ…)誰がするのよ!泣くのやめな。泣かずにジヒョンのそばにいて、ご両親を助けなきゃ。ね?」

再びベッドに倒れこみ、涙を流すインジョン。

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友人ふたりが見つからず、イギョン(ジ)は「ガンのところにいるんだ!」とひらめきます。

#これまでの台詞でも分かるように、ジヒョンはガンのことを「自分を思って心から泣いてくれる人」だとは思っていないんですよね…。

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ガンもまた一人、苦しんでいました。

~~それは彼の高校時代~~

大勢の不良に囲まれているところへ、笛を吹き鳴らしながら誰かがやってきます。
髪を二つにくくり、制服の下にジャージを履いて自転車で走ってくる…

それがジヒョンでした。
「あいつに関わっちゃエラい目に遭う」とそそくさと逃げる不良たち。

残されたガンに声を掛けるジヒョン。

ジヒョン:「ちょっと転校生!大丈夫?びっくりしたでしょ」
ガン:「何だ?」
ジヒョン:「(逃げていく不良たちを見て)あいつら!私があれだけ弱い子をいじめちゃダメだって言ったのに。言うこと聞かないんだから」
ガン:「弱い子?」
ジヒョン:「ソウル育ちのことよ。ソウル育ちは私たち田舎育ちには敵わないわ。だから、気をつけなよ」
ガン:「女がなに出しゃばってんだよ」
ジヒョン:「(ちょっと略)お父さんに習ったの。弱い人の味方になって助けてやれって。テコンドー(?)で剣道1段よ。(逃げた生徒を指差し)みんな私を避けるのよね」
ガン:「今度また邪魔したらタダじゃすまないからな」

帰ろうとするガンを「ちょっと、転校生!」と呼び止めたジヒョン。

ジヒョン:「私の自転車、一緒に助けてやってくれない?」

土手の下まで落ちて倒れている自転車を見てうんざりするガン。

~~と、二人の出会いはこんな感じ~~

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ガンはHEAVENへやって来ます。
出勤するなり苛立って店員を叱りつける彼。

そこへイギョン(ジ)が走って入って来ます。
彼女の顔を一瞥し、黙って出て行くガン。

店の中を見まわし「いないな~」とつぶやいたとき、イギョン(ジ)のお腹がなります。
我慢できず、とりあえず席について食事をがっつくイギョン(ジ)。

1話でジヒョンが食べていたものと同じパスタ・アーリオ・オリオ。
呆れる店員たちの前であっという間に食べ終わった彼女のお皿には、
月桂樹の葉だけが一枚、食べ残してありました。

お腹いっぱいになって満足した彼女は、ポケットからお金を出してドキリ!
4,000ウォンではどうにもなりません。

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レジで女性店員(スンジョン)と「無断飲食ですよ」「お金が足りなかっただけですよ」と押し問答を始めるイギョン(ジ)。

スンジョン:「通報しましょうか?」
イギョン(ジ):「ダメですよ!働いて返すって言ってるでしょう」
スンジョン:「誰の勝手で?!」
イギョン(ジ):「… 社長さんの勝手でしょうよ!」

奥のソファでスケッチをしていたガンが顔を上げます。

イギョン(ジ):「私ホントに… あんまりお腹がすいたから… お腹がすいて我慢できなかったんですよ、私。それでお金のこと忘れて食べたんです。わざとやったんじゃないんですから!ホントに!」

ガンと一緒にいた店員(ヘウォン)が声を掛けます。

ヘウォン:「あの…。社長がお帰りになるようにと」
イギョン(ジ):「?」

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無事放免となり、外へ出てきたイギョン(ジ)。
ハン・ガンの計らいに上機嫌です。

イギョン(ジ):「ガン… 私が戻ったらこの恩は絶対に忘れないわ」

ほっこりしたのも束の間、彼女はアパートへ戻る交通費も無くなってしまったことに気づきます。

~~蘇るスケジューラとの約束

スケジューラ:「あんたが使う金はあんたが稼ぐこと」

~~そうそう^^ ~~

新聞の求人広告を見ても、自分にできそうな仕事は見当たらず。
そこで彼女はガンの店に戻ります。

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ガン:「アルバイト?」
イギョン(ジ):「はい。働かせてくれたら、さっきのお金もお返し…」
ガン:「金はいい。人は雇いません」
イギョン(ジ):「それは分かってるんですけど…」
ガン:「?」
イギョン(ジ):「私、ヘミョン専門大学ホテル観光学科を出て、ソウルホテルで2年働いたんです」
ガン:「従業員はいらないと言ってるんです」
イギョン(ジ):「私、事情が…!ここで絶対働かなきゃならない事情があるんです」
ガン:「(イライラ)こっちもこれ以上従業員はいらないって事情があるのに、無報酬で働くつもりですか?」
イギョン(ジ):「… 無報酬じゃ困るんですけど」

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外に出てきたガンを追いかけるイギョン(ジ)。

イギョン(ジ):「あの!48日の間だけ!48日だけでもダメですか?」
ガン:「あんた何なんだ?ふざけてるのか?48日間?」
イギョン(ジ):「人一人助けると思って… ううん、1週間でいいわ。1週間でもダメですか?」
ガン:「!(絶句)」
イギョン(ジ):「確実なことじゃないんですけど、私、期限つきなんです」
ガン:「・・・」

必死に頼むイギョン(ジ)を無下に断れなくなってきたガン。
ふと彼女の手元を見ると、ジヒョンがしきりにやる癖と全く同じように、彼女も無意識に爪をはじいているのでした。

彼はポケットから財布を出し、彼女にお金を渡そうとします。20万ウォン?

ガン:「どうぞ。アルバイトの代わりってことにしましょう」

溜息をつくイギョン(ジ)。

ガン:「足りないって言うんですか?」
イギョン(ジ):「結構」
ガン:「!」
イギョン(ジ):「… です。うちのお父さんが絶対”タダの金”は受け取るなって言ったもの!」
ガン:「!」
イギョン(ジ):「… です!」

腹が立って、彼女は唖然としているガンを置いて店を出て行きます

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「ひどいヤツ!」ぶつぶつ悪口を言いながら店の前の階段を降りてきたイギョン(ジ)を、
店員のジュニが引き止めます。

店に戻ってきたイギョン(ジ)は再びガンの元へと案内されますが…

イギョン(ジ):「… 何です?」
ガン:「名前は?」
イギョン(ジ):「え?」
ガン:「名前を聞いてるんです」
イギョン(ジ):「ソン・イギョンですけど」
ガン:「午前11時から午後12時まで時給4000ウォンで」
イギョン(ジ):「え?」
ガン:「明日の出勤の時、履歴書を持って来てください」

#そっぽ向いたまま淡々と言うガンの照れ屋さん♪

イギョン(ジ):「わぁ!あり… ありがとうございます!ふふっ♪」

帰ろうとして振り返ったイギョン(ジ)。

イギョン(ジ):「それで私、交通費がなくって…2000ウォン貸してください」
ガン:「?」
イギョン(ジ):「へへ…^^;」
ガン:「・・・」

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家に帰って来たイギョン(ジ)。
買ってきたシャンプーをどこかに隠しておかなければなりません。

何気なく隅の箱を開けてみて、彼女は驚きます。

そこにはオシャレな服や靴がたくさん入れてありました。
さっそく下の方にシャンプーをしまう彼女。

ホッとして欠伸が出たところで、元の服装に着替えて布団に入ります。

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眠りについたイギョン(ジ)。

その途端、中からジヒョンが転がり出ます。
眠ると自動的に憑依が解けるようになっているんですね。

自分も休もうと思い、部屋の隅に座りますが…

ジヒョン:「?… 全然疲れてないわ。めちゃくちゃ不思議」

時計は午後8時25分。
「何しようか」ととりあえず外に出ようとしますが、今の彼女は人間界のものに触ることができない状態。
ドアを開けることが出来ません。

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そのころ、スケジューラくんはライブハウスでガンガンにはじけているところ。
そんな彼に突然ビリビリと衝撃が入ります。

短縮0番。ジヒョンからの緊急連絡でした。

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ジヒョンはなかなか現れないスケジューラに軽く苛立ち中。

ジヒョン:「ひょっとしてバイクに乗って実時間で来るわけ?」

そのとき、後ろに現れた彼の姿に驚きます。

スケジューラ:「何の用だよ?(キョロキョロして周りを確認し)何だ?」
ジヒョン:「ドアを開けてもらおうと思って」
スケジューラ:「(絶句)まさか… そんなドアごときを開けてもらうために俺の尊い私生活を邪魔したわけじゃないよな」
ジヒョン:「私にとっては非常事態よ!出掛けなきゃいけないのに…ドアが開かないから」
スケジューラ:「ドア開けられないって知らなかったのか?触れないって知らなかったのか?!」
ジヒョン:「こんなのってある?私、魂なのにドアも壁も抜けられないなんて。どうしてなのよ」
スケジューラ:「(溜息)あんたは完全な魂じゃないだろ。あんたの立場から言えばすっかり死んじまったわけじゃないから」
ジヒョン:「ミノさんは私のこと通り抜けたのよ!」
スケジューラ:「あんたの世の人間たちの立場からすれば、あんたは死んでるからだ」
ジヒョン:「・・・」
スケジューラ:「分かんねーか?難しいか?」
ジヒョン:「ううん。言われてみればそうだね(笑顔)あんたの言うとおりだ」
スケジューラ:「(呆)肯定女王、単純姫らしいな」

※1話でもジヒョンのニックネームとして出てきた言葉です^^

そのとき、眠っているイギョンが目を覚ます気配を感じたジヒョンは、
「このオンニ(お姉さん)と一緒にいたくないから出ようよ」とそわそわし始めます。

スケジューラ:「スケジューラは人間の事に関与しないのが規則だし、49日の間は自分の境遇に適応すること!それが原則だ」

そう言うなりスッと消えてしまうスケジューラ。
焦って呼ぶジヒョンの前に、彼はもう一度現れます。

スケジューラ:「助けねーから捜すな!呼ぶな!もう緊急信号も送るな!」

そして今度こそ消えてしまうスケジューラ。

ジヒョン:「おぉ… ホント冷たいんだから」

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静かに起き上がったイギョン。

彼女が出かけようとドアを開けたとき、ジヒョンも一緒に外へ出ます。

起きてお湯を沸かし、着替えてカップ麺をすすり、外へ出てぼんやりバスを待ち…。
彼女は何か深い悲しみを背負っているようで。
そんなイギョンの姿を、ジヒョンはじっと見つめます。

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ジヒョンがやって来たのは病院。

そこには、やはりずっと付き添っているミノの姿がありました。
自分の体をじっと見つめるジヒョン。

ジヒョン:「オッパ、これホントに私なの?こうやって見ると怖いな」

ジヒョンの体に語りかけるミノ。

ミノ:「シン・ジヒョン、俺はどうすればいいんだ?」
ジヒョン:「泣いてちょうだい。まだ昨日今日のことなのに長かったわ。オッパが最初に1滴くれたら、インジョンとソウにも早く私のこと考えて泣くように言ってよ。我慢しないで。ね?」

自分の声が聞こえないと分かっていながらも、一生懸命訴えるジヒョン。
ですが、ミノの目から涙は流れません。

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イギョンが働くコンビニに、またあの男性客がやって来ます。
いつものように同じタバコを注文する彼。
代金を差し出した彼は、彼女に「体は大丈夫か」と尋ねます。

不思議に思ったそのとき、昨日のことを思い出したイギョン。
車の前に飛び出したところを、男性に引き戻されたのでした。

イギョン:「どなたですか?」
男性客:「僕のこと… 知りませんか?」
イギョン:「・・・」
男性客:「6ヶ月の間、毎日この時間に来て、このタバコを買ってたんですけどね」
イギョン:「病院の治療費、いくらですか?(持っていたお金を出し)残りは明日お渡しします」
男性客:「タクシー代もかかったんですよね」
イギョン:「… 明日お渡しします。それから、もうおせっかいはやめてください」
男性客:「そうしましょう。領収書持って来ます、明日^^」

笑顔で去っていく彼。

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朝。

携帯:「残り47日3時間29分です」

再びジヒョンはイギョンの体に入ります。
シャンプーをしてスッキリした彼女は、ないだろうと思っていたドライヤーやカーラーを見つけて大喜び。

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HEAVEN。

ガンをはじめ、従業員全員がイギョン(ジ)を見て驚きます。
綺麗に髪を整え、可愛く身なりを整えて「よろしくお願いします」と頭を下げる彼女は、まるで別人!

ガン:「・・・」
スンジョン(店員):「ソン・イギョンさんの妹さんじゃ?」
イギョン(ジ):「違いますよ。ソン・イギョンに妹はいないんです」
ガン:「履歴書持って来ました?」
イギョン(ジ):「はい!」

自信満々で差し出した履歴書には、2006年にソウルホテルを退社するまでの経歴が書いてありました。

さっそくホール係として働き出したイギョン(ジ)。
ソウルホテルで働いていたはずだった彼女は、ナイフを落とし、コーヒーをこぼし…。
そんな彼女の姿に呆れて言葉も出ない周囲の面々。

+-+-+-+

病院。

病室にジヒョンの母がやって来て嘆きます。娘が何か悪いことをしたのか!と…。
落ち着かせようとする夫に「あなたは何をしていたんだ!」と突っかかる彼女。

その間にもミノはベッドの脇に座り、ぼんやりと意識のないジヒョンを見つめていました。

母:「どうしてあんなところで事故にあったの?!」

場所を聞き、それにかすかに反応するミノ。

母:「(ベッドのジヒョンを見て、号泣しながら)この子、うちのジヒョンじゃないんじゃないかしら」
父:「何を言ってるんだ」
母:「そうでしょう!この子を見てよ。この子、うちのジヒョンなの?ジヒョンがこんな顔だった?!この子、ジヒョンじゃないわ」
父:「君…」
母:「違うわ!!!!」
父:「どうしたんだ一体!」

立っていることもできない妻を、ジヒョンの父は抱きしめることしかできません。

+-+-+-+

ジヒョンの母はインジョンたちに付き添われて帰宅します。

ジヒョンの部屋へやって来たインジョン。
壁にも、棚の上にも、自分たち3人が仲良く笑っている写真がたくさん飾ってあります。

耐え切れず振り返ると、そこにはジヒョンのウェディングドレス。
インジョンはそのドレスを握り締め、涙を流すのでした。

+-+-+-+

ずっと病院でジヒョンに付き添っていたミノ。
臭うから帰れとジヒョン父に言われ、ようやく上着を手に取ります。

ミノ:「シャワーを浴びて着替えて来ます」
父:「長期戦になるだろう」
ミノ:「・・・」
父:「だから、帰って飯を食って風呂に入って、ちゃんと眠って、服も着替えなさい」
ミノ:「・・・」
父:「会社にも出るんだ」
ミノ:「お父様は…?」
父:「ここには当分私がいる」

+-+-+-+

夜も更け…。

テーブルを拭きながらウトウトしているイギョン(ジ)。
テーブルに頭をぶつけて我に返ったところで、思いつめた表情のミノが入って来ます。

途端にパッと笑顔になり、イギョン(ジ)は立ち上がります。
その表情の変化をしっかり見ていたガン^^

ミノがテーブルに着くと、すぐさま向かいに座ったガンは「どうなった?」と話しかけますが…

イギョン(ジ):「食事なさらないと」

店員(ヘウォン)が口を挟まないように… とそれとなく声を掛けますが、

イギョン(ジ):「何も召し上がっていないお顔だったので」

彼女はテーブルから離れます。
とりあえず強い酒をくれというミノ。

心配しながらも、言われたとおりにガンが酒を用意しに席を立つと、ミノに近づくイギョン(ジ)。

イギョン(ジ):「ポテトスープでもお出ししましょうか?」
ミノ:「?!」
イギョン(ジ):「あ、私は(頭を下げ)昨日から入ったソン・イギョンです」
ミノ:「えぇ、ソン・イギョンさん」
イギョン(ジ):「… はい。おっしゃってください」
ミノ:「お気遣いはありがたいんだが、今は一人でいたいんです」
イギョン(ジ):「あぁ、はい」

強い酒を煽り続けるミノから目が離せないイギョン(ジ)。
ガンは、そんなイギョン(ジ)の様子が気になって仕方ありません。

そこに鳴り始めるミノの携帯電話。
発信者は「チョン理事」ですが、ミノは電話を取りません。

そのとき…

ミノのテーブルに、牛乳の入ったグラスを置くイギョン(ジ)。

ミノ:「?!」
イギョン(ジ):「召し上がってください。全ていい方向に向かうはずです」」

立ち上がり「ソン・イギョンさん!」とイギョン(ジ)を睨みつけたガンは、
「彼女、退勤させて」と店員に声を掛けます。

「こんなことがあるか。ジヒョンがこんなことになっちゃダメなんだ」とうなだれるミノ。

+-+-+-+

酔いつぶれたミノをガンが外まで抱えて出てきます。
すると、さっと駆け寄って手伝おうとするイギョン(ジ)。
寒い中待っていた様子です。

タクシーが出発すると…

ガン:「何の真似だ?」
イギョン(ジ):「・・・」
ガン:「友だちの婚約者だ。あの人に気でもあるのか?」
イギョン(ジ):「お客様に親切にしたんですよ」
ガン:「それで1時間も外で待ってたのか?」
イギョン(ジ):「(時計は午後11時20分)はっ!」
ガン:「君は明日から…」
イギョン(ジ):「遅くなっちゃった!!!」

ガンの言葉を無視して、慌てて走りだすイギョン(ジ)。

+-+-+-+

大急ぎでイギョン(ジ)が家に帰ってきたときには、時計は午後12時5分前を指していました。
セーフ^^

朝、イギョンが眠ったときと同じ服装に着替え、彼女は布団に入ります。

+-+-+-+

ガンがジヒョンの病室にやって来ます。
中へ入ると、彼女の父親が一人、腰掛けたまま眠っていました。
黙って頭を下げるガン。

ガンはベッド脇へ向かい、眠っているジヒョンを見つめます。

ガン:「シン・ジヒョン、大したざまだな。あっちへこっちへ飛び跳ねて偉そうにしてたくせに。・・・・。」

返事をしない彼女に胸がつまるガン。

持って来た袋から花瓶を出して一輪の花を挿します。
そして、窓辺の台の上にそっと置き、小さく溜息をつくのでした。

+-+-+-+

病室から出てくるガン。
扉を開けると、そこへ看護師が中へ入ろうとします。

ちょうどやって来たジヒョン。
扉が開いているのに気づき、出て行くガンには気づかず、看護師と一緒に急いで中へ入ります。

+-+-+-+

ずっと娘のそばを離れず、椅子で眠っている父の姿に悲しくなって悪態をつくジヒョン。

ジヒョン:「やってられないよ!カッコ悪い!こんな風に病室に付き添ってるなんて!看病人にやらせなきゃ!」

コクリコクリとする父の横に座るジヒョン。
じっと顔を見つめますが、父は涙を流しません。

彼女は父に寄り添い、そっと手を重ねます。

ジヒョン:「お父さん、何日かの間だけ待ってて。オッパもインジョンもソウも、まさか1滴も泣かないわけないもの。でもね、みんな思ったより泣かないみたい。私のこと思って一日中泣くんじゃないかって、そう思ったのに」

そのとき、ふと目を覚まし、思わず立ち上がった父は、ふらふらとした足取りで娘のベッドに駆け寄り、
心電図に異常がないことを確認します。大きく安堵の溜息をつく父。

その姿にたまらなく辛くなったジヒョン。窓辺に目を移すと…
そこには一輪の花。

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翌日。
HEAVENにやって来たイギョン(ジ)は今日も大活躍^^

他の店員の見よう見まねで給仕をしようとし、客の服に水をこぼしてガンに睨まれます。
嫌がる彼女を奥へ引っ張っていったガンは、ごく基本的な給仕の仕方を、イギョン(ジ)の前でやってみせます。

イギョン(ジ):「わぁ!すごく上手!どうしてそんなに上手なんです?」
ガン:「上手?バイトで覚えただけですけどね」
イギョン(ジ):「こんな仕事もしてたんだ… ですか」
ガン:「しましたよ!バイトでね。でも僕はね、ホテル観光科の専攻じゃありませんから」
イギョン(ジ):「あぁそれは… ちょっと辛いことがあったので…」
ガン:「(呆)水を注ぐ方法も忘れるほどの辛いことって何です?」
イギョン(ジ):「あ、っていうよりも… 長い間休んでたから、頭もよくないし、すっかり忘れちゃったみたいです」
ガン:「ソン・イギョンさん!」
イギョン(ジ):「・・・」
ガン:「本当にホテルで働いていたんですか?」
イギョン(ジ):「本当ですけど」
ガン:「違うな。君は(?)」
イギョン(ジ):「あ、それは… それはですね!交通事故に遭って記憶喪失になっちゃって」
ガン:「記憶喪失?!」
イギョン(ジ):「(うんうん)短期記憶喪失症なんですよ。事故のトラウマみたいなもので。インターネットで検索したり、ドラマを見ればすんごくたくさん出てきますよ」
ガン:「今すぐソウルホテルで経歴証明書貰ってこい!」
イギョン(ジ):「え?!」
ガン:「嫌なら今辞めて」
イギョン(ジ):「貰って来ます!」
ガン:「1時間以内だ」
イギョン(ジ):「1時間以内なんてどうやって!」
ガン:「タクシーで行って来い!」
イギョン(ジ):「タクシー代なんかないですよ」
ガン:「!!!」(←この顔最高w

呆気に取られて溜息をつき、黙って自分の財布から金を出すガン。

ガン:「昨日12時間20分、今日30分勤務。(金を差し出し)ほら、5万2千ウォンだ」

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言われたとおりタクシーでソウルホテルへやって来たイギョン(ジ)。

庶務課らしきところへ向かい「経歴証明書を」と言うなり、出てきた職員に「まぁ、イギョンさんじゃない!」と声を掛けられるいイギョン(ジ)。

職員:「ソン・イギョンでしょう!何年ぶりかしら!」
イギョン(ジ):「(モジモジ)こんにちは…」
職員:「私にどうしてそんな…?知らない人みたいに」

何とか証明書をゲットしたイギョン(ジ)はそこを逃げるように出てきます。

イギョン(ジ):「あ~びっくりした。こんな大きなホテルで働いてた人が、なんであんな生活してるのかしら。幽霊みたいに」

ホテル内を歩いてきたイギョン(ジ)は、ちょうどそこにあったラウンジの給仕係を観察します。
ちょうどそこへ…

ロビーを歩いて横切っていく人物が目に入ります。
それはミノでした。
大喜びで追いかけると、ミノはエレベーターに乗って上の階へ。

イギョン(ジ):「どこ行くんだろう。レストランかな?」

エレベーターの表示は10階まで上がり…。
ふと横の表示を見ると、6階以上は客室フロアだと書かれています。

不安になるイギョン(ジ)。

そこへ、彼女の横に女性がやって来て立ち止まります。
エレベーターを待っているその人は…

友人のインジョンでした。
驚くイギョン(ジ)。

ミノの乗ったエレベータは18階に止まり、再び下へ降りてきます。
到着したエレベータにインジョンが乗り込むと、自分も後に続くイギョン(ジ)。
インジョンは彼女の目の前で「18階」のボタンを押すのでした。

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18階でインジョンが降りた後、こっそり同じ階で降りて後をつけるイギョン(ジ)。

インジョンは足早に廊下を進み、ある部屋の呼び鈴を鳴らします。
ドアを開け、顔を覗かせたのは… ミノでした。

誰にも見られていないか、すばやく見回すミノ。

イギョン(ジ):「!!!」

ミノはインジョンの腕を掴み、部屋の中へ招き入れるのでした。

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ショックを受け、二人が入っていった部屋の前にフラフラとやって来たイギョン(ジ)。

そのとき、彼女の頭の中に、事故に遭ったあの時の記憶が蘇ります。

~~それは介添人の衣装を選びに行ったときのこと~~

店員:「ジヒョンさんが気に入ったものにするといいですよ。結婚式の日は新婦さえ綺麗ならいいんですから」
ジヒョン:「ダメですよ~。新郎の友だちの中に目をつけてる男の人がいるんですから」
店員:「それならご本人を呼んで試着してもらえばいいんですよ」
ジヒョン:「そうね!この服着たままちょっと出掛けてきてもいいでしょう?」

#ダメですって^^;

そうして、介添人用のドレスを着たまま車に乗って出かけるジヒョン。

信号が赤になり一旦彼女は車を停めます。
すると…

目の前の対向車。
運転席にミノが座っていました。

ふと隣を見ると…
助手席にはインジョンの姿。

深刻そうな雰囲気の二人。
ミノはインジョンの手を握り、自分の口唇に押し当てるのでした。

驚いて息を飲むジヒョンの前で、
インジョンの肩を抱き寄せるミノ。

ジヒョン(心の声):「あり得ない。見間違いよ。見間違えたんだわ」

ジヒョンは彼が「買受人が(?)に住んでいるからそちらに向かう」と言っていたのを思い出します。

「直接聞いてみなきゃ」と彼女は車を走らせながら携帯電話を取ろうとします。
手元が狂って落としてしまい、拾おうとして事故に遭ったのでした。

~~と、蘇った記憶~~

事故の前、自分が見た二人の光景を思い出したイギョン(ジ)。
ショックのあまり、客室の前に座り込んでしまいます。

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エンディング♪

憑依状態のイギョン(ジ)が可愛いですね~。
迷惑被りながらも何故か突き放せないガンは、
そんな彼女の中にいるジヒョンにもう惹かれているのか…^^

いろいろ気になることだらけのストーリーで、今後がさらに楽しみです。

どうやくしていいのか分からなくて、スッキリしない台詞になってるところがあるんですが、すみません^^;
3だったり三だったり、単位によって表記がバラバラ なのも悩みどころ。

ではではノ

 - 49日(私の期限は49日)