韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

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メリは外泊中15話あらすじvol.1

      2011/01/25

1000万ウォンと引き換えに消えた指輪。
それを取り戻すため、ムギョルはやりたくもない仕事を黙々とこなします。
すべては指輪を自分の手で返してメリとの愛を成就させるため。

クリスマスイブはムギョルの誕生日。
この日もムギョルはスキー場の仕事で待てど暮らせど帰って来ません。
主人のいない冷たい部屋をメリと一緒に温め続ける「私をスキーに連れてって」15話です。

・・・・・・・。

いいのいいの、さぁどぞ^^;

カモ~ン!カン・ムギョル・ザ・ダークサイド♪

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クリスマスイブの夜。

チョンインはメリのいない部屋で、そっと”指輪”の箱を開いてみます。
じっと見つめ、また閉じ…。

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メリは先をどんどん歩いて行くムギョルを追いかけていました。

メリ:「誤解しないでよ、ムギョル!」
ムギョル:「・・・」
メリ:「一日中待ってたけど、代表とケジメつけようと思って行ったのよ!」
ムギョル:「あんなふうに抱きしめてどんなケジメがつけられんだ?」
メリ:「そんな言い方しないで」
ムギョル:「(うなずいて)じゃ、俺の見間違いだろうな」

冷たい表情で再び歩き出したすムギョル。
角を曲がったところで立ち止まります。
頭に浮かぶのは、チョンインに抱きしめられて涙を流していた… メリの姿。

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ムギョルの家に戻ってきたメリ。
そこに彼の姿はありませんでした。
テーブルにはムギョルのために作ったケーキや料理が綺麗に並べられたまま…。

そこにソラからの電話がかかってきます。
ジヘ、そして完全無欠のメンバーたち3人とクリスマスパーティをしている彼女は、「メリも早くおいでよ」と誘いますが、「ムギョルを待ってるの」と答えるメリ。

レオも「ヌナ、今日みたいな日は一人ぼっちでいないでいらっしゃいよ!ここで僕たちと一緒に待ってればいいんだ。ムギョル兄には僕が電話するから」といいますが… 、それを聞きながらメリの目には涙が滲んできます。

メリ:「やめなよ、レオ。ムギョルは… 今忙しいの… 」

電話を変わったジヘも「早く来なさいよ!」とメリを急かしますが…

メリ:「あたし… もうちょっと待ってから行くから。ごめんね、ジヘ」

なんとか涙を堪えてそう答えるメリ。

電話が切れた後、仲間たちは「メリの声に元気がなかった」と気になります。
「泣いてたみたいだ」と同調するレオ。
ムギョルとメリが喧嘩でもしたんじゃないかと気にしながらも、パーティを続ける彼ら。

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ぼんやりとバスに乗っているムギョル。
他の乗客たちはムギョルに気づき、大喜びで写真を撮り始めますが、
ムギョルはそんな彼らの騒ぎには見向きもせず…。

#”メジャー”になることに一種の嫌悪感を持っていたムギョルが、他人からこんなに騒がれるようになったのは、全てメリのために頑張った代価。彼の心境を思うと、すごく虚しい光景です。

+-+-+-+

部屋で待っているメリは、束ねてリボンを結んだベッドのカーテンに目がとまります。

>>回想

メリ:「なにか欲しい物ある?」
ムギョル:「んーーー。あった!」
メリ:「何?」
ムギョル:「(指差して)俺たち、これ取っちまおうぜ」
メリ:「これ?」
ムギョル:「(うんうん)」
メリ:「カーテン、まだ大丈夫そうだけど何で外すの?」
ムギョル:「うふ~ん♪」
メリ:「?」

>>

そこへシャッターが開き、入ってきたのはムギョルでした。
待っていた彼女を睨み、何も言わずに奥へ入っていく彼。

メリ:「どこ行ってたの?(彼の体をさすって)寒いでしょ」
ムギョル:「(背を向けたまま)・・・・・・。」
メリ:「ムギョル、誤解しないで。私、代表とケジメつけに行ってたの。代表に離婚してくださいって言ったのよ」
ムギョル:「やめろ。今日はどんな話も聞きたくない」
メリ:「・・・。そんなふうにしないで、ムギョル。今日は誕生日でしょ?あたし誕生日パーティの準備にすご~く頑張ったんだから」
ムギョル:「・・・・・・・・・。」
メリ:「誕生日、あと少ししか残ってないよ。早くろうそくに火をつけようよ。ね?」
ムギョル:「やめろっつってんだ!!!」
メリ:「!」
ムギョル:「お前と付き合ってて一番辛かったのは何だと思う?一瞬で自分を変えちまったことだった。やってきた音楽のスタイルまで変えて、ヘラヘラ笑ってマイクの前に立つのがどんなにバカらしかったか…。」
メリ:「・・・」
ムギョル:「けど、お前のためなら耐えられた。それなのにお前は…」
メリ:「・・・」
ムギョル:「正直に言ってくれ。チョン代表は… お前にとってどういう人だ」
メリ:「・・・」
ムギョル:「寂しいときに思い出す… そんな人か?」
メリ:「違うよ!知ってるくせにどうして聞くの?」
ムギョル:「… 分からなくなった。今日俺が見たお前は… 全く知らない女だったから」
メリ:「・・・」
ムギョル:「… 帰れよ」
メリ:「ムギョル」
ムギョル:「一人でいたいんだ」
メリ:「本心なの?」
ムギョル:「… 頼むから」
メリ:「・・・」

メリの目から再び大粒の涙が零れ落ちます。

+-+-+-+

外へ出てきたメリ。
後ろ髪を引かれるように彼の家を振り返り…
涙を流しながらまた歩き始めます。

+-+-+-+

一人になり、ソファに座ったムギョルの前には、メリが準備したケーキやごちそうが並んでいました。
ひとしきりそれを見つめた後、立ち上がり、クリスマスの飾りを片っ端から引きちぎるムギョル。
気持ちのやり場がありません…。

+-+-+-+

メリ父の家を掃除させられているソヨンさん。
メリ父はちょうど「娘の結婚式」に招待する人が少ないことにお悩み中です。

「メリークリスマス、結婚するんですか?!」と招待状を確認したソヨンさんは、呆れて笑うしかありません。
その招待状を手に急いで出掛けます。

+-+-+-+

一人でポツンと座っていたムギョル。

シャッターの開く音が聞こえ、ハッとしたように入り口を見つめます。
「ムギョル!」母の声だと気づき、また元に戻る彼…。

#勝手に怒って追い出したのに、戻って来てくれたのかと期待する。複雑な… いや、単純な男心。泣ける…。

ソヨン:「ムギョル!あたし、メリにはホント失望したわ。いくらあたしが別れなさいって言ったにしてもよ、こんなふうにスルッと寝返るなんてあり得ないわ」
ムギョル:「… そんなこと言うなよ」
ソヨン:「お母さんの言うこと間違ってる?!」
ムギョル:「(ため息)メリ… そんな子じゃない」
ソヨン:「(招待状を出し)見なさいよ。これは一体何?」

ムギョルがそれを開いてみると、そこにはチョンインとメリの名前が仲良く刻まれていました。

#日時:12月31日(金)午後7時ってorz あたしゃ『笑ってはいけない』シリーズ観るよ。

うんざりし、招待状をクシャクシャにして投げるムギョル。

ムギョル:「こんなもの、何の関係もない!」
ソヨン:「話にならない… 。新婦の許可もなく結婚するわけないでしょ!」
ムギョル:「これ、どこで手に入れた?」
ソヨン:「あの家で1枚貰ってきたのよ」
ムギョル:「今すぐあの家から出て来るんだ。もう行かなくていい」
ソヨン:「え?」
ムギョル:「指輪、手に入れて返したから…。母さん、もう絶対あそこに行くなよ」

息子に抱きついて喜ぶソヨンさん。
すぐにメリ父に電話し、「指輪の件、うちの大スターの息子が一発で解決なさったので~」と報告します。
おまけに、「いくら売るものがないからって、嫌がってる娘を金持ちに売るなんて」と非難轟々。

+-+-+-+

そこへメリ父の元へ帰って来たのはメリ。

父:「メリ?こんな夜にどうした?」
メリ:「お父さんに会いたくて来たんだよ^^」
父:「お前、チョン亭主と何かあったのか?」
メリ:「・・・」
父:「クリスマスイブはチョン亭主といなきゃダメだろ。何で帰ってくるんだ」
メリ:「代表は… もう”チョン亭主”じゃないよ、お父さん」
父:「どういうことだよ?」
メリ:「私、代表に離婚してくださいって言ったの」
父:「離婚?!また何て大変なことを…!チョン亭主と何で別れるんだ!もうすぐ奥様になれるのに離婚とは!おい、早くチョン亭主のところへ戻れ!行って謝るんだ」
メリ:「行けないわ、お父さん!代表と私、離婚するわ!」
父:「ウィ・メリ、お前、本気か?カン・ムギョルの奴のせいだろ!(電話を出し)あいつとホントに…」
メリ:「お父さん!あたし、ムギョルのために言ってるんじゃないわ!!!」
父:「?」
メリ:「あたし、今日すごく辛かったの。お願いだからお父さんまで… やめて」
父:「… お前、遊び人の奴と喧嘩したのか?」
メリ:「今日はもうすっかりくたびれちゃったわ、お父さん。もう部屋で眠るね」

メリのつらそうな様子にそれ以上何も言えないメリ父。

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+-+-+-+

ドラマ「ワンダフルデイ」は、離れかけていた投資者たちを着実に取り戻していました。

チョンイン:「皆さんお疲れさまでした。これならワンダフルデイの制作にそう無理はなさそうです」
スタッフ:「えぇ、代表。カン・ムギョルさんが市場にとてもマッチして本当に良かったですね」
チョンイン:「・・・。皆さん苦労も大きかったことですし、どこか景色のいいところへワークショップに行こうかと思うんですが、いかがです?」
スタッフ:「あら、ちょうど近郊の休養施設から協賛が来てるんですが、そこへ行けば良さそうですね」
チョンイン:「そうしましょう。ワンダフルデイに関係している人は、可能なかぎり皆呼んでください。… ウィ・メリさんもお忘れないように」
スタッフ:「えぇ、承知しました」

スタッフが出ようとしたところへ入ってきたムギョル。

チョンイン:「・・・」
ムギョル:「あんた… 最初から全部計画的だったんだろ」
チョンイン:「ちょうど電話しようと思っていたんです」
ムギョル:「メリにウェディングドレスを着せて招待状まで作ったのは、このまま結婚式まで押し切るつもりだったんじゃないのか」
チョンイン:「結婚式は父側で一方的に準備したことです」
ムギョル:「(嘲笑)卑怯な奴…。メリのこと、愛してんのか?」

初めて顔を上げ、ムギョルを見るチョンイン。

チョンイン:「敢えて否定はしません」
ムギョル:「・・・」
チョンイン:「でも、昨日のことでメリさんを誤解しないで欲しいんです。僕がお願いしたから来たんであって、彼女が自ら来たわけではありません」
ムギョル:「・・・」

チョンインはムギョルにファイルを差し出します。

チョンイン:「今週の番組スケジュールです」
ムギョル:「もう終わりだ。こんな乞食ごっこみたいな真似、あんたがやればいい」

出て行くムギョルを、チョンインはため息で見送ります。

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外へ出掛ける用意をして部屋から出てきたメリ。
待ち構えていた父が「どこ行くんだ?」と声を掛けます。

メリ:「ちょっと気晴らしして来る」
父:「何が気晴らしだ。早く荷物まとめてチョン亭主んとこに戻れよ」

じっと父を見つめるメリ。

父:「今度は何だよ」
メリ:「お父さん、あたしがホントにチョン代表と結婚したらいいと思ってるの?」
父:「お前、正気か?当然だろ!娘が金持ちの家に嫁に行くのに。それも、お前しかいないってすがってさえ来てるのに、それを嫌がる父親がどこにいるんだ?」
メリ:「・・・」
父:「それに、父さんの望みはお前の幸せ以外何もないんだ」
メリ:「・・・」
父:「(手を握り)メリ、もう一度よく考えてみろ。愛と現実は全く違うものだ。な?」
メリ:「… 行って来ます」

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メリが気晴らしに来たのは書店でした。
本棚にもたれ、ぼんやりと座っていると、そこへチョンインが現れます。

彼女の姿に気づき、通路を挟んだ隣の本棚で同じように座り込み、
本をめくり始めるチョンイン。

しばらくして、顔をあげたメリはチョンインの姿に気づき…
チョンインも彼女の方を振り返り、そのまま黙って本に視線を戻します。

そこへ鳴り始めるチョンインの電話。(もう!
電話の向こうから聞こえてきたのは、仕事に出発しなければいけないのにムギョルが消えてしまったと、焦ったスタッフの声でした。

チョンイン:「そう遠くへは行っていないはずです。僕が探してみましょう」

電話を切り、再び黙って顔を見合わせるチョンインとメリ。
チョンインは小さく頭を下げると、さっと立ち上がり、あっという間にその場を去ってしまいます。

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ムギョルは… そのころバンドメンバーたちが呆れて見守る前でギターの爆音を轟かせていました。

何て健全な荒れ方カワユス
そしてブラックムギョルしゅてきしゅてき~~♪

「ホントに電話取らないつもりか?マネージャから俺にも電話があったんだ」「ムギョルはこういうときが一番怖ぇんだ」「ホントにメリと喧嘩したんだな」と口々に言うメンバーたち。

そこへ…

アンプにつないでいたケーブルを黙って引き抜いた人物が。

チョンインでした。
二人の間の緊迫した空気に、そっと引き上げていくメンバーたち。

ムギョルは黙ってギターを置き、出て行こうとチョンインの前を通り過ぎます。

チョンイン:「カン・ムギョルさんはこんなに無責任な人間だったんでしょうか」
ムギョル:「・・・」
チョンイン:「予め決まっていた放送スケジュールに穴を開けてです。もう歌うのをやめるつもりですか?」

振り返るムギョル。

ムギョル:「ハッキリ言ったはずだ。もうあんたとは仕事しない」
チョンイン:「全ての約束を無視して自分の好き勝手に行動するのがロックンローラーなんですね。… 粋だな 」
ムギョル:「・・・」
チョンイン:「メリさんが好きなあなたという人間がこの程度だったのなら、僕にも勝算がありそうですね」
ムギョル:「ふざけんな。何も分かってないくせに」
チョンイン:「カン・ムギョルさんにとって成功とはたかがこの程度のことだったんでしょう。あなたのようなどうしようもない人間に、メリさんは決して渡せません」
ムギョル:「あんた何様でメリを渡す渡さないって言えるんだ?」
チョンイン:「僕にメリさんを諦めさせるにはカン・ムギョルさんが今後どう行動すべきか… よく考えてみることです」

ムギョルを残し、先に出て行くチョンイン。

#くーーっ!この二人のピリピリした睨み合いはマジでシビレます。好きなだけやってくれていいけどさ~、大歓迎だけどさ~、二人とももっともっと早くからやりなよ~。もうドラマ終っちゃうってば。

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メリとムギョルをどうやって仲直りさせようか、あれこれ相談する仲間たち。

街を歩いていたムギョルが電話をとると…「大変だ!リノ兄が音楽辞めて就職するって。止めてくれよ」と大げさにヨハンが話します。

電話を変わったリノは、「イケメンばっか上手くいく汚ねぇ世界!ヒック!俺の方から蹴散らてやるーー!!!」と泥酔の振り。
ヨハンは「早く来いよ!」と言って電話を切ります。

完全に嫌気が差して固まっているムギョル…。

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メリはムギョルの家の前にいました。
彼のことを待ちながら、メールを打つメリ。

メリ(メール):「ムギョル… 何かあったんじゃないよね?」

メールを送ることが出来ず、ため息をつくメリ。
そこへジヘからの電話が鳴ります。

電話口では「わぁ~~ん(泣」「どうしよう~~!」と号泣しているジヘとソラ。

ジヘとソラの迫真の演技に、男の子3人は思わず笑っています^^

とにかく、メリを呼び出すことに成功した彼女たち。

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やって来たムギョル。
店に入ると、そこには大きなテーブルいっぱいに並べられたキャンドルがハートの形を作っていました。

ハートの真ん中には真っ赤な花束。

ハート→左→右→ハート … とじっとしたまま目だけ動かしてセンサーを働かせるムギョル。
そのままクルリと踵を返し、店の扉を再び開けると、ちょうどそこにやって来たのはメリ。

メリ:「ムギョル!」
ムギョル:「・・・」(今日のムギョラーは何でこうやたらと美しいんだ
メリ:「一日中連絡もなしにどこ行ってたの?」
ムギョル:「関係ねぇだろ」
メリ:「カン・ムギョル!ずっとそうしてるつもり?」
ムギョル:「俺がどうしたって?」
メリ:「あんたタチが悪すぎるよ!あとどれだけ悪態ついたら怒りが冷めるわけ?」
ムギョル:「・・・」

それ以上何も言わず、彼女の前を立ち去るムギョル。
隠れていた仲間たちが店の中から慌てて出てきます。

ソラ:「メリ、大丈夫?」
メリ:「大丈夫よ^^」
ヨハン:「良かれと思ってやったんだけど、悪いことしちゃったな」
リノ:「こんな結末、思ってもみなかった」
レオ:「あぁムギョル兄、こんなのダメだよ…」
メリ:「… そんなことないです。すみませんけど… 先に帰りますね」

申し訳なくて引きとめようとする仲間たちを残し、歩き出すメリ。

+-+-+-+

家に帰って来たムギョル。
どこに怒りをぶつけようかと、しばし仁王立ち。

そして、とりあえず蹴っ飛ばしたのは足元にあったゴミ箱でした。

蹴られて中から飛び出したものにムギョルの目がとまります。
それは、ムギョルのためにメリがプレゼントに用意していたトリートメントでした。

そこへ電話が鳴ります。
発信人はソジュン。

+-+-+-+

メリが父の元に帰ると、父はメリが婚礼のときに着る韓服を手にご満悦でした。
「メリ、一度着てみろよ!」と娘の様子も気にせず声を掛ける父。

メリ:「お金もないのに、どうしてそんなに無駄遣いするの?!」
父:「誰が無駄遣いだ?チョンソク先輩が贈ってくれたんだぞ」
メリ:「・・・」
父:「それにな、父母の言う事を聞いてれば寝てても餅が降って来るって言うのに、お前、言うことが寂しすぎるんじゃないか?」
メリ:「ごめん。… 寝るね」

明るかった娘がすっかり元気を無くしてしまい、やはり心配な父。

+-+-+-+

ムギョルはソジュンと会っていました。

ソジュン:「あたしに感謝しなきゃダメよ」
ムギョル:「何で頼んでもいないことすんだよ。俺が放送に穴開けるの防いでくれって頼んだか?」
ソジュン:「あんただけのためじゃないよ。チョン代表に対して義理を守ったの」
ムギョル:「義理… ?」
ソジュン:「?」
ムギョル:「あいつに義理ね…」
ソジュン:「急にどうしたのよ?揉めたの?」
ムギョル:「・・・」
ソジュン:「それでも、あんたのことちゃんとデビューさせてくれた人なんだから、そんなふうにしちゃダメよ。(?)」
ムギョル:「誰が誰をデビューさせたって?」
ソジュン:「あぁ…(呆)あぁ、みみっちいよ、カン・ムギョル」
ムギョル:「・・・」
ソジュン:「そうしてないでさ、明日チョン代表の会社でワークショップに行くんだけど、一緒に行こうよ。行ってチョン代表と和解してさ」
ムギョル:「・・・」

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早朝から出掛ける用意をしているメリ。
「会社でワークショップに出掛ける」というと、父は「それじゃチョン亭主も行くんだな。たくさん写真を撮っていい思い出を作ってきなさい、」とワクワク。

出かけようと立ち上がった彼女の後ろ姿に、念を押すように「結婚するんだから思い切り楽しんできなさい!」と畳み掛ける父。

+-+-+-+

ここで一旦区切ります。
一気に最後まで訳してしまいたいところですが、午前中は用事があり出かけていますので、後半は少しお待たせすることになるかと^^
早く読んでいただけるように頑張りますね。


「メリは外泊中」原作漫画4巻セットで20%OFFです。
韓国語でガッツリしゃべってますので、勉強におすすめ!

#前半記事のコメント欄は閉鎖しています。

 - メリーは外泊中 ,