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メリは外泊中14話あらすじvol.1

      2011/01/25

まだまだ帰って来ない指輪に続き、とうとうムギョルまでも!!!
「ムギョルも捜索中」14話です。

どぞ


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必死にすがりつくメリの目の前で、虚しくもあっという間に走り去ってしまう黒い車。

メリ:「どうしよう!!!」

そこへちょうどパトカーが通りかかります。まるでタクシーでも来たかのようにw

メリ:「助けてください!人が拉致されたんです!!!」

後部座席に乗り込み「早く!」とパトカーを出発させるメリ。
パトカーはサイレンを鳴らし、黒い車の後ろにピッタリとつけます。

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ムギョルを待つイベント会場。

ソジュン:「もう少し待ってみましょう。ムギョルはこんな舞台をすっぽかす人じゃありません」

今スクリーンで流している映像が終わったらインタビューに移るようスタッフに指示するチョンイン。
そして、イアンとソジュンにインタビューに応じてくれるよう頼みます。

ムギョルへの電話は通じなくなっていました。
チョンインはメリの電話を鳴らします。

チョンイン:「!… メリさん!どこです?どうして電話に出なかったんですか?!」

しかし、電話に出たのはお気楽なメリ父の声でした。

チョンイン:「お父様?メリさんはどこです?」
メリ父:「メリ?家にいませんけど」
チョンイン:「カン・ムギョルさんがショーケースの会場に現れないので…。ひょっとしてムギョルさんがどこにいるかご存知…」
メリ父:「カン・ムギョル?あいつならエライ目に遭うのに忙しいはず… !!!」
チョンイン:「!… それはどういう意味です?」
メリ父:「いやいやいや!チョン亭主、もう切るからね!」

慌てて電話を切ってしまうメリ父。

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パトカーのお巡りさんは懸命に犯行車両を追跡中。
メリの指示で(笑)、車を真横につけ、マイクで呼びかけます。
パトカーの窓を開けるメリ。

メリ:「ムギョルーーーー!!!」

メリに気づき、必死で応えるムギョル。

なぜそっちの車も律儀に窓を開けたんだ?

車はさらにスピードを上げます。

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会場ではステージにイアンとソジュンを迎えイベントが進行していました。
若者の情熱と愛のドラマ、ワンダフルデイについて紹介するイアンとソジュン。

チョンインは司会者に「まだ続けろ」と合図を送ります。
次に、ワンダフルデイOSTのショーケースのために贈られた映像メッセージの紹介に移ります。

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ムギョルを乗せた車は町の中へ入って来ます。
人気のない場所を選び、ムギョルを車から突き落とし、走り去ります。

律儀にギターも一緒に^^
意外といい人たちだ。

すぐに後を追ってパトカーが現れます。
道に倒れ、苦しんでいるムギョルに駆け寄るメリ。

メリを降ろしたパトカーは犯行車両を追ってひとまず走り去ります。
ムギョルは怪我した腕をさらに痛めていて…

メリ:「病院に行こう!」
ムギョル:「いい。すぐイベント会場に向かう」
メリ:「こんな体でどうやって演奏するのよ!!!」
ムギョル:「行くんだ」

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陽の落ちてきたイベント会場。
いよいよムギョルたちの演奏を期待して盛り上がる観客たち。

チョンインは「カン・ムギョルさんがまだ来ないので、少しだけ時間を稼いでください。メインの主題歌は代わりにソジュンに歌ってもらいます」とインカムから司会者に指示を出します。

ソジュン:「代表!」
チョンイン:「すみません、ソジュンさん」
ソジュン:「・・・」

司会者はとうとう「 弘大のインディーズバンド 完全無欠です!!!」と紹介してしまいます。
ひときわ大きな完成と共に舞台へ上がってくるリノたち3人。

PD:「代表。あとはメイン曲だけですが、カン・ムギョルさんも現れずに…」
チョンイン:「・・・」
ソジュン:「… 私がやります!」

ステージの上ではムギョルのいないままメンバーたちが自己紹介を始めます。
ムギョルの姿が見えず、観客に混じっていたジヘとソラは俄に不安に…。

司会者:「一人足りませんよね?」
ソラたち:「はい!!!」

ムギョルの名前を大声で連呼し始める観客たち。
戸惑う司会者に、チョンインは黙って首を横に振ります。

そのとき!!!

観客たちの後ろから、彼らの間を縫うように現れるカン・ムギョル。
ギターを抱え、大切なメリの手を引いて…。

メリはジヘたちに引っ張られ、
ムギョルはステージへ上がります。

痛む腕を押さえながらマイクの前に立つムギョル。

ムギョル:「この曲は… ただ冷え切っていただけの俺の心を、暖かい春で満たしてくれた…」

言葉に詰まるムギョル。
歓声が再び上がる中、メリは息を呑んで見守ります。

ムギョル:「 メリークリスマス!!!愛してる!!!!!」

そして始まるムギョルとメリの曲。

あかん、泣けてしもた。

「カン・ムギョル!完全に認めた!」とジヘも歓声を送ります。
大きなショックを隠せないソジュン。
ホッとして笑顔で演奏を眺めるイアン。
チョンインは静かに二人を見守ります。

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拉致され、逃げ惑って追い詰められるムギョル。
痛む腕は突然ポロリと抜け落ち…

うなされたムギョルはメリのベッドの上で目覚めます。

メリ:「悪い夢みたの?」
ムギョル:「… あぁ。拉致された…」

メリの後ろにはチョンインも神妙な表情で立っています。

ムギョル:「ここ、どこ?俺、何でここに?」
メリ:「ライブが終った後、失神して倒れたのよ」

ため息をつき、起き上がろうとするムギョルですが、体が痛みんで起こすことが出来ません。

ムギョル:「(肩を押さえ)拉致されたとき揉みあって捻ったみたいだな」
メリ:「はぁ…」
チョンイン:「カン・ムギョルさん、何か心当たりはないですか?拉致される理由になるような」
ムギョル:「俺、誰かの仇になるようなことないけど…」
チョンイン:「・・・」
ムギョル:「それとも、俺がショーケースに行くのをわざと阻止しようとした人が?」
チョンイン:「・・・・・・」
メリ:「ひょっとして… パン室長?そんな、昨日だってあんなに大騒ぎしたのに」
チョンイン:「僕が調べてみます」
ムギョル:「・・・」
メリ:「けど、ホントに良かった。大変なことになるとこだったでしょ」

深く… 巡らせるチョンインの考えはある一つの方向へと。

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イアンとソジュンは大きな一つの山を超え、二人で乾杯していました。

イアン:「今日ショーケースを見た人はみんな分かってるのに、何でお前だけそうなんだよ?」
ソジュン:「ムギョルはウィ・メリを愛してるわけじゃないわ。憐憫よ。可哀想だからそばに置いてるのよ」
イアン:「・・・」
ソジュン:「そうでしょ?どう考えてもそうよね?」
イアン:「(ため息)何であいつにそこまで執着するんだよ!」
ソジュン:「ちょっと… 無駄口叩くなら帰ってよ!!!」

静かなバーで大声を上げるソジュン。
二人はため息をついてグラスを口に運びます。

イアン:「俺も気分良くはないよ。パン室長と縁を切った… 」
ソジュン:「(笑)結局あんたに捨てられたのね。だからって簡単に身を引く女には見えないけど?」
イアン:「(ため息)」
ソジュン:「あんた、今日はちょっとカッコ良かったわ」
イアン:「(笑)やっと俺のこと見直したか?」
ソジュン:「… 笑わせるわ」

笑顔で乾杯を求めるイアン。
ソジュンもそれに応えます。

ソジュンが「憐憫よ」と言った後、「そうよね?」と念を押したことで随分救われた気がしますね。
そう思い込みたくて言ってみたものの、 自信を無くしてしまったソジュンの弱気が垣間見られて…。

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トッポッキ屋。
家を逃げ出したメリからは一日中連絡がなかったメリ父は、イン父に電話をして状況をさぐります。

メリ父:「あぁ、先輩!メリを追い回してる遊び人のことなんですが、先輩、傷めつけてやったんですか?」
イン父:「連れて来るときに問題が起きてな、まだ会えずにいるんだ。心配せずに俺に任せておけ」

メリ父の話はそばで片付けをしていたソヨンさんの耳にも…。

イン父は結婚式の招待状を用意するため、100日契約が終わる日に結婚の日取りを決めたいと提案しますが、メリが気に掛かる様子。
メリは自分が説得するから心配するなと、メリ父は大喜びで電話を切ります。

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メリ、ムギョルはまだチョンインの家にいました。

メリ:「代表、もしお父さんがここに来たらどうしましょう」
チョンイン:「… こんな事態になった以上、お父様には事実のままお話したほうがいいでしょうね」
ムギョル:「話が通じる人じゃないのに、事実を話したところで何か変わるのかな…?」
チョンイン:「それでもぶつかってみなければ。もうあと10日しか残っていないんです」
ムギョル:「・・・」

ちょうどそこへ、タイミングよく現れるメリ父。
メリとムギョルが揃って、しかもチョンインの家にいることに驚きます。
なぜこいつを家に入れた?正気か?とチョンインを責め、ムギョルを外に出そうと襟首を掴み、引っ張ります。

間に入って「怪我してるんだから!」と引き離すメリ。
ムギョルは肩を押さえ、力なくソファに腰を落とします。

チョンインの家にムギョルを引っ張り込んだと父に何度も叩かれるメリ。

チョンイン:「お父様、落ち着いてください。全部僕がそうしてもらったんです。僕の過ちなんです」
メリ父:「!」
メリ:「・・・」
メリ父:「え…?君、それはどういう意味なんだ?」
チョンイン:「・・・」

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気を落ち着かせようと水を飲むメリ父。
一同は顔を付き合わせて座っていました。

メリ父:「つまり… うちの娘は行ったり来たりして二人の家で暮らしていたと?」
3人:「・・・」
メリ父:「一日はチョン亭主の家で、一日は遊び人の家で。両方の家を行ったり来たり…」
メリ:「・・・」
メリ父:「こんな… 青天の霹靂が!!!あ!」

ショックのあまり呻き声を上げて頭を押さえるメリ父。

メリ父:「あぁ。つまり、君は会社の資金を得るため、今まで事業上うちのメリを利用していたということか?」
チョンイン:「… えぇ」
メリ父:「うちのメリと本心から結婚するつもりもなく?」
チョンイン:「……えぇ」
メリ父:「君は… えらくヒドイ人間なんだな」
チョンイン:「申し訳ありません。ですが、ひとつだけハッキリ申し上げられるのは… メリさんを心から幸せにしてあげたいということです」
ムギョル:「・・・」
メリ:「・・・」
メリ父:「結婚する気もないという人が幸せにしたいというのはどういうことだ?」
チョンイン:「メリさんが望む人を選択できるよう… 助けることです」
メリ父:「それじゃ、うちのメリがその遊び人と結婚するのを見守ろうって?」
チョンイン:「・・・」
メリ父:「君のお父様は招待状まで印刷なさってるのに?!」
メリ:「招待状まで印刷するなんて…どうせ結婚しないのに」
メリ父:「誰の勝手で?!」
ムギョル:「お父様、もう僕のこと認めてください。僕たちもお父様を騙すのはもう苦しいんです」
メリ父:「苦… 苦しいだと?苦しいのはどっちだ!!!」

再び頭を押さえ、苦しむメリ父。

メリ:「お父さん、落ち着いてよ。あと10日でしょう?その間だけ我慢して。ね?」
ムギョル:「結婚するしない、誰と暮らす暮らさない… それはメリが決められるように見守ってください」
メリ父:「ダメだ!死んでもダメだ!!!」
メリ:「お父さん、お願い… 」
メリ父:「あぁ… そうか。それなら父さんと縁を切れ。お前の好きにするといい!愚かなヤツらめ」

メリ父はそう吐き捨て、出て行きます。

すごく辛い席でしたけど、お互いの率直な気持ちを話す場にチョンインとムギョルがちゃんと揃っていて、それぞれの気持ちを黙って聞いている… 男同士のこういうシチュエーションがすごくいい^^

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メリ父が向かったのは… イン父の元。

イン父:「畏れ多くもあいつら… 俺を騙したと」
メリ父:「先輩。やはりこの結婚は簡単に行きそうにありませんね。下手に結婚式の日取りまで決めたら、この前みたいに私らだけ道化者になりますよ」
イン父:「・・・・・・」

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ムギョルはメリを連れて自分の家へ帰っていました。
怪我をした肩の手当てをしてもらうムギョル。

メリ:「ごめんね。お父さんのせいで」
ムギョル:「そんなことないよ。俺がお前のこと苦労させるんじゃないかって心配なさってるんだ。俺が理解しなきゃな。俺の暮らし向きが良くなったら考えて下さるよな?」
メリ:「早くその日が来たらいいのにな…」

肩の痛みに呻き声を上げるムギョル。
なぜか薬を塗ったところを「フーしてくれ」と頼みます。
言われたとおり「フーフー」されて、さらに悶えるムギョル^^;
顔を上げると…

ムギョル:「ここも」
メリ:「ここも怪我したの?(フー)」
ムギョル:「あ~~ (唇を指し)ここ!」

昨日に続き今日もかおまいら(#・∀・)ムカッ

突き出したムギョルの唇を、メリはぎゅーっと指で掴みます。

メリ:「あんた、ふざけてばっかじゃん!!!」
ムギョル:「(唇をおさえ)むふっ♪」

ムギョル:「メリ」
メリ:「何よ?」
ムギョル:「前にさ、スケート場にお前が来てくれたとき、俺がどんなに嬉しかったか知らないだろ」
メリ:「・・・」
ムギョル:「お前が手を握ってくれたら、カチカチに凍ってた俺の心が全部溶け出した気がしたんだ」

彼の心の中に蘇る、あの時の気持ち。
スケート場の客たちの中で「カン・ムギョ~~ル!」と手を振るメリの笑顔。

メリ:「そんなふうに言ってくれて… あたし幸せだな^^」
ムギョル:「^^」

メリの膝の上に、ムギョルは寝返りを打ちます。

ムギョル:「はぁ~、ウィ・メリは良いことしたからサンタさんにプレゼント貰えるだろうな」

メリ:「そうだ!クリスマスイブが誕生日だって言ってたよね」
ムギョル:「おぉ~記憶力いいんだな」
メリ:「そりゃそうよ~。何か欲しいものある?」
ムギョル:「んー?」

ガバっと起き上がるムギョル。

ムギョル:「ある!」
メリ:「何?言ってみて」
ムギョル:「これ、外そうぜ」

ムギョルが指さしたのは… ベッドの真ん中にぶら下がっているカーテン。

メリ:「これ?」
ムギョル:「(うんうん)♪」
メリ:「カーテン、大丈夫そうだけど何で外すの???」(… orz
ムギョル:「うふ~~ん♪」
メリ:「?」

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再び家でひとりになったチョンイン。
眠る彼の頭の中には…

>>

写真を振りかざし、「この女は誰なんです?!」と問い詰める母。
父は「君は知らなくていい人だ」と、すがる母を振り払います。

陰からその様子を見ている幼いチョンイン。
床にひれ伏して泣く母の手元には、一人の女性が微笑む写真が落ちていました。

>>

うなされるチョンイン。

チョンイン:「お母さん…」

そしてふと目を開けます。
起き上がり、じっと動けずにいる彼の瞳からこぼれ落ちる涙。

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JIエンターテインメント。
ショーケース後、ワンダフルデイOSTの主題歌を作ったムギョルが急上昇しているという記事や、インターネットでの高い反応が話題にあがります。
SNSを通じてネチズンにより広がるよう仕向けて欲しいと指示するチョンイン。

スタッフが退席した後、ムギョルの人気を報じる記事を眺め、ふっとため息をつくチョンイン。

そこへ父から呼び出しの電話が掛かります。

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招待状を見つめるイン父。
彼の前には多くの招待状が積まれていました。

入ってきたチョンインは一目見て困惑した表情を浮かべます。

イン父:「招待状だ。知人たちに送りなさい」
チョンイン:「・・・」
イン父:「それから日取りは今月最後の金曜日に決めた」
チョンイン:「・・・」
イン父:「夕方5時だから、忘れないように」
チョンイン:「… はい」
イン父:「新婚旅行はどこにするんだ?」
チョンイン:「・・・」
イン父:「いくら忙しくても新婚旅行は行かなきゃダメだ。メリの行きたいところに決めて予約しなさい」
チョンイン:「(目を閉じ)… 分かりました」

立ち上がり、部屋へ戻ろうとした父は…

イン父:「昨日のショーケースは盛況だったらしいな」
チョンイン:「・・・」
イン父:「ご苦労だったな。だが、それで事が終ったと思うな」
チョンイン:「… だからそうなさったんですか?」

顔を上げ、まっすぐ父に視線を向けるチョンイン。

イン父:「?」
チョンイン:「カン・ムギョルさんをどうなさるおつもりだったんです?」
イン父:「・・・」
チョンイン:「そんなことをして何とかなる関係ではありません」
イン父:「だから?!結婚を取りやめるとでも言うのか?!」
チョンイン:「・・・」
イン父:「あいつは私が処理するからお前は関わるな」
チョンイン:「父さん自ら処理することではないと思いますが」
イン父:「それなら!メリが未来もないあんなヤツと生涯惨めに暮らしてもいいのか!」
チョンイン:「もし、カン・ムギョルさんを拉致してまで引き離そうとした事実をメリさんが知ればどうなるでしょうか」
イン父:「・・・」
チョンイン:「二度と僕に目を向けようともしないでしょう」

息子の前に進み出る父。

イン父:「それで… 言いたいことは何だ」
チョンイン:「これまで父さんのおっしゃることには何でも従ってきました。大事なのは僕の意思ではなく、父さんの意思だったからです」
イン父:「・・・」
チョンイン:「父さんの欲のために母さんを犠牲にしただけでは飽きたらず、今度は僕まで犠牲になさりたいんですか?」
イン父:「・・・」
チョンイン:「これ以上、僕とメリさんを利用なさらないでください!」
イン父:「!」

息子の頬を思い切り張り倒すイン父。

チョンイン:「・・・」
イン父:「畏れ多くも…!」
チョンイン:「・・・」
イン父:「とんでもない奴め!」

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トッポッキ屋。
女子高生たちがムギョルたちの映像を見て「カッコイイ!」と大騒ぎしています。
ちょうどそこへやって来て「これ、ムギョルじゃないの?!」と顔を輝かせるソヨンさん。

女子高生:「完全無欠、ご存知なんですか?」
ソヨン:「知ってるわよ!!!あたし、この子のお母さんなのよ!」
女子高生:「お母さん?!」

大喜びで記念を撮る女子高生たち。
ソヨンさんも一緒になってムギョルの男前っぷりを褒め讃えます。

全く持って面白くないメリ父。

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ここで一旦区切ります。


ゼロから初めて30日で、聞いて・読んで・理解する韓国語DSソフトゼロからカンタン韓国語DS

※前半記事のコメント欄は閉鎖しています。

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