韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

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メリは外泊中13話あらすじvol.1

   

メリに贈られた、異様な愛情が込められた指輪は1000万ウォンの札束と散り…
当然のごとくムギョルやチョンインまで巻き込んだ「指輪は捜索中」13話です。

ではどぞ

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チョンイン宅からムギョル宅へとやって来たメリ。
そこへ偽指輪で怒り心頭のメリ父が怒鳴りこんできます。

逃げ場のない家の中を、隠れ場所を求めて走りまわる二人。

シャッターを上げて家の中に入ってきたメリ父を、ムギョルが迎えます。
いきなり「詐欺団なんだろ!」と声を掛けるメリ父。
指輪を奪って金を奪い取り、チョンインまで利用したとムギョルを責めます。
「指輪は僕が返します」と言うムギョルの言葉を信用せず、警察へ引っ張っていこうとします。

そのとき…

半分に仕切られたベッドに気づき、不審に思うメリ父。
その左半分にはメリの使っている布団が敷かれていたのです。
さらに、ベッドサイドにはメリが使っていたものと同じ化粧品の瓶。

「メリはチョン亭主の家に住んでるのに、そんなわけない」と笑いながら自分に言い聞かせるメリ父ですが…

メリ父:「ウィ・メリどこにいる!!!!!!!!」

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その間に、メリが隠れているカバンを引っ張って一目散に逃げるムギョル。
後ろからメリ父が追いかけてきます。

メリ父:「メリはどこだ!!!」
ムギョル:「そんなこと知りませんよ!メリの居場所なんか!」
メリ父:「そのカバンは何だ?中にメリがいるんだろ!カバンカバン!!!!!」

何とか父を振り切り、カバンと共にタクシーに乗るムギョル。

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タクシーの中でカバンの中から顔を出したメリ。
もう追われていないのを確かめたものの、「お父さん、完全に気づいたのね」と途方にくれます。

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そうなれば、次にメリ父がやって来たのは、メリがいるはずのチョンインの家。

チョンイン:「お父様、どうなさいました?」
メリ父:「あ、チョン亭主、あの… うちのメリどうなってるんです?」
チョンイン:「… え?」
メリ父:「いや、その… うちのメリ、ここにいないんでしょ?」
チョンイン:「あ… それは」

無理やりメリの部屋へ乗り込んだメリ父が見たものは…

ベッドで咳き込みながら丸くなっているメリの姿。
「お父さん、どうしたの?」とメリはあたかも眠っていたように起き上がります。

メリ父:「お前… ついさっきカバンの中に入ってたのお前だろ?」
メリ:「コンコンコンッ!」
チョンイン:「・・・」
メリ:「コンコンコンコンコンコンッ!」
チョンイン:「メリさん、コンサートから帰った後、薬を飲んでずっと眠ってましたが…」
メリ:「(うんうんうん)コンコンコンッ!はぁ寒いわ~」
メリ父:「チョン亭主がそう言うなら信じなきゃな。(メリの手を掴み)ちょっと出て来い。話がある」

メリの手を引っ張って部屋を出て行く父。
チョンインは部屋の中を見渡し、二人の後から部屋を後にします。

その後、家具の陰からそっと顔を覗かせたのは、隠れていたムギョル。

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リビングでチョンインの手をぎゅーーっと握りひざまずくメリ父。
カン・ムギョルのような遊び人に目が眩み、指輪を渡してしまったと話し、「君しかいない、目を覚ましてやってくれ」と訴えます。

チョンイン:「お父様、メリさんのことは何も心配なさらずに、僕にお任せください」

そこにチョンインの電話が鳴ります。
イ作家からの電話に、いったん席をはずすチョンイン。

すると、ふたたびメリに詰め寄る父。
「お前の布団がなぜムギョルの家にあるんだ」と問い詰めます。

メリ:「何言ってんのよ。この家に置き場所がないから全部処分に出したけど」
父:「お前が捨てたのをあいつが拾っていったって言うのか?」
メリ:「コンコンコンッ!あ~クラクラする。お父さん、あたし寝なきゃ」

父はムギョルと切れていないことがバレれば俺たちはオシマイだと娘に言い聞かせ、気をつけるよう最後の警告をして帰ります。

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メリの部屋の中で、壁の向こうのやり取りに耳を澄ましていたムギョル。
落ち着くと部屋が気になり、中を見渡し、「幼稚だな」とぼやきます。

テーブルの上に置いてあった本を何気なくめくってみた彼は、そこに黄色いメモが貼ってあるのに気づきます。

それは、以前にもメリの目にとまった、チョンイン手書きのメモ。

ムギョル:「”愛しあう男女、ケルビンとジェルミは自分たちに一番大切なものが何か探し…” はっ!だから何だよ。どっか遊びに行って一日泊まろうとか?まったく… 新派劇でもあるまいし、女の口説き方が古典的にも程がある。チッ」

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メリ父の帰った後、メリとチョンインの間には当然話し合うべきことが。

チョンイン:「お金が必要なら僕に言ってくれれば良かったんです」

そこへ、キョロキョロしながら出てきたムギョル。

チョンイン:「どうしてよりによって父が贈った指輪を質屋にまで… 」
メリ:「すみません」
チョンイン:「どこなのか教えてください。僕が探してきますから」
ムギョル:「(現れる)あんたが何で出しゃばんだよ」
チョンイン:「・・・」
ムギョル:「(メリに)お前ん家の父さん、帰ったんだろ。行くぞ、メリ」
メリ:「ダメだよ。お父さん、きっとあんたの家の前で陣取ってるから」
ムギョル:「はぁ…。自分の家にも好きに帰れないで… 何なんだよ、これ」
チョンイン:「お父様の疑われてしまいましたから、とにかく皆の危険を回避するためにも、カン・ムギョルさんがこの家で過ごしてはどうです?」

だから~さっさとそうしなさいって前から言ってるでしょ~ん♪

ムギョル:「(見渡し)部屋もないのにどこで寝ろって?」

ここでもちろん想像することは皆同じw

メリ:「・・・」
チョンイン:「AVルームで過ごして貰えばいいかと思いますが」
ムギョル:「AVルーム?」

がっくし…

テレビやステレオがある一画へやって来たムギョル。

ムギョル:「へ?寒いのイヤなんだけど。メリの部屋で寝ますよ」
チョンイン:「メリさんの部屋で?」
ムギョル:「えぇ。うちの家ではいつも同じベッドで寝てますからね」
チョンイン:「… 同じベッドですか^^」
メリ:「間にカーテンしてるじゃん」
ムギョル:「!」
チョンイン:「カン・ムギョルさん、この家で過ごす間は僕の指示に従ってください。布団でも持って来ますので」

メリとムギョルの間を通って出て行くチョンイン^^

ムギョル:「家の主人なら絶対か?あーしろこーしろ言いやがって。気分悪くてたまんねー。帰るわ」
メリ:「我慢してよ、ムギョル。今夜だけでも」
ムギョル:「寝る場所がなくてここにいるわけじゃねーだろ!」
メリ:「あたしに免じて我慢してよ、ね?ムギョル~」
ムギョル:「・・・」

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寝室のベッドの前へやって来たチョンイン。

何だよ~この音楽w

きっと彼の脳内には「同じベッドで… 同じベッドで… 同じ…」とムギョルの声がこだましているに違いありません。

しばらく背を向けてから、チラリとベッドを見たチョンイン。
二つのクッションに目がとまった彼は、それをおもむろにベッドの真ん中へ、左右を仕切るように並べてみます。
そして、じーーっとそれを見つめ、考える彼。

彼の頭の中には、同じベッドでアレやコレやのメリとムギョルの姿が鮮やかに…。

チョンソバンの苦悩は続く…。

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夜中。

ソファで眠っていたムギョルは喉が渇いて目を覚まし、チョンインの寝室前を通ってキッチンへ。

ムギョル:「何だここ、冷蔵庫どこにあんだよ。はぁ喉乾いた」

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ベッドで眠っているメリ。

突然何者かに飛びかかられ、驚いて悲鳴を上げます
彼女の口を塞いだのは… ムギョル。

ムギョル:「飲む物ない?」
メリ:「ここで何やってんのよ!」
ムギョル:「喉乾いた」
メリ:「(ため息)行こ」

キッチンへやって来て、冷蔵庫からジュースを出すメリ。
豪華な冷蔵庫が珍しく開けたり閉めたりするムギョルに、「壊れるよ…」と注意します。

「はい、ジュース」と渡そうとして、ちょうど振り返ったムギョルの服に思い切りジュースをぶちまけてしまったメリは、「洗うから脱いで」と彼の服を脱がそうと引っ張り…。

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ベッドに入っていたチョンインは水をバシャバシャ叩きつけるような音に気づき、目を開けます。

そしてハッとして起き上がる彼。

また… すっかりチョンソバンのテーマ曲かorz

暗がりの中、そっと部屋から出てきた彼は、音のする洗面室の方へ。
そこからメリの声が聞こえてきます。

メリ:「あぁ~、あたしがやるから」
ムギョル:「俺がするって」

チョンイン:「?」

メリ:「はぁ… 触らないでよ。あたしがするから」
ムギョル:「あぁ~、温かい」

チョンイン:「???」

メリ:「ちょっと待ってて」
ムギョル:「まだかかる?」
メリ:「ちょっと待ってってば~♪ 一生懸命やってるんだから」

チョンソバンの想像は限界を超え… 思わず中へ飛び込む彼。

チョンイン:「カン・ムギョルさん、何を?!」
メリ&ムギョル:「?!」
チョンイン:「?」

そこには、上半身にバスタオルを乙女巻きにしたムギョルw

メリ:「あ、ムギョルの服にジュースがこぼれちゃったんです」
チョンイン:「・・・・・・」
ムギョル:「俺の好きに洗濯もできないんすか?」
チョンイン:「・・・・・・。ちゃんとした洗濯機があるのに、なぜこんな夜中に手洗いして人の睡眠を邪魔するんです?… 寝てください」

二人にも自分にもうんざりし(笑)、疲れ果てて部屋へ戻るチョンイン。

メリ:「… 敏感になってらっしゃるみたい」

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ムギョルの家にやって来たソヨンさんは、待ち構えていたメリ父に捕まります。
偽指輪をメリに渡したことを責めるメリ父ですが、ソヨンさんもどうしようもなかったと開き直ります。

誓約書の内容通り行動してくれと怒鳴るメリ父。
「誰がやらないって言いました?」とソヨンさんは逆らうことが出来ません。

とりあえず二人してムギョルの帰りを待ちますが、時間が過ぎていくばかり。
自分たちが待っているのを知ってて戻ってこないんじゃないかというメリ父に、「自分の家に帰って来られないなんて可哀想に。全部メリのせいだ」とソヨンさんも怒り始め…。

結局「人のこと詐欺師扱いして!」「だから指輪を取り戻せって言ってんだ!」と話は最初に戻ります^^;

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レコーディングスタジオ。
ソジュンはムギョルが作った新しい「Hello Hello」を歌っていました。

渋い表情で聴いていたムギョルは途中で曲を止め「テクニックを使おうとせずにスッキリ歌えって言ってるだろ」と苛立ちます。

そこで、「こっちに来てあんたが手本見せてくれない?感じが掴めないんだもの」とソジュンが頼みます。

ムギョル:「(ため息)出て来い」

立ち上がるムギョル。
マイクの方へ向かう彼と入れ替わりに、チョンインが入ってきます。

ムギョルが歌い始めます。
じっと聴いているソジュンとチョンイン。

途中で曲をとめたムギョル。

ムギョル:「聴いたろ」
ソジュン:「・・・」
チョンイン:「あの… 。この曲はカン・ムギョルさんが歌った方が良さそうですね」
ソジュン:「・・・」
ムギョル:「?」
チョンイン:「愛する女性に歌っているというコンセプトの曲ですから、男性ボーカルの方が良いのでは?」
ムギョル:「・・・」
ソジュン:「(無表情)代表の言うとおりですね」
チョンイン:「・・・」
ソジュン:「私、これで失礼します」

ムスッとして出て行くソジュンを、ムギョルは困惑した表情で見送り、
一方のチョンインは微笑みを浮かべます。

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チョンインは父の財布の中に入っていた写真を思い出し、考え込んでいました。

そこへ鳴る電話。

チョンイン:「はい、父さん。えぇ、今行きます」

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父の元を訪れたチョンイン。

父:「いくら忙しいとはいえ、結婚の準備を急がずにどうする?」
チョンイン:「・・・」
父:「ウェディングプランナーを行かせるから、とにかく日程を決めなさい」
チョンイン:「そうします」
父:「特別に気を遣うんだ」
チョンイン:「… 父さん」
父:「?」
チョンイン:「その前に一つ、聞いてみたいことがあるんです」
父:「あぁ」
チョンイン:「父さんの財布の中に、メリさんのお母さんの写真があるのを見ました」
父:「・・・」
チョンイン:「ずっと気になっていました。僕の結婚相手がウィ・メリさんでなければならない… 何か特別な理由でもあるのかと」
父:「それは前に話しただろう。幼い頃からお前たちを結婚させると約束していたとな」
チョンイン:「・・・・・・。メリさんのお母さんとの間に何か言えない事情でもあるんですか」
父:「それは… 今は話したくない」

立ち上がり、彼の前から消える父。

どんなに考えても、無理やり結婚しろと息子に強制しておいて「話したくない」はないよな~~~。

チョンイン:「… !」

疑いに満ちていたチョンインの瞳は、確信へと…。

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家にやって来たウェディングプランナーがあれこれ勧めるのをぼんやり聞くメリ。

チョンインは隅でユン女史に話しかけます。

チョンイン:「ユン女史、ひょっとしてメリさんのお母さんにお会いになったことが?」

チラリとメリを気にし、声を潜めたユン女史は…

ユン女史:「お坊ちゃま、私もお写真でのみ、その方を拝見いたしました」
チョンイン:「何もご存知ないんと?」
ユン女史:「何と申し上げて良いのやら… 分かりかねますが」
チョンイン:「ユン女史、僕には隠さず仰ってください」
ユン女史:「お坊ちゃま…」
チョンイン:「父さんが財布の中にメリさんのお母さんの写真を持っていらっしゃるんです。いつからですか?」
ユン女史:「おそらく… 30年近くになるかと思われます」

困惑した表情で頭を下げ、彼の前を立ち去るユン女史。

30年…。

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メリは言われるままウェディングドレスを試着していました。
それを見守るユン女史。

向こうをチョンインが通りかかるのを見たメリは、彼を呼び止めます。

わざわざ玄関の外へ出てきた二人。

メリ:「前にハッキリ申し上げましたよね。私は代表を選択しないって」
チョンイン:「周りに疑われないために、自然を装っているだけですよ」
メリ:「・・・」
チョンイン:「メリさんが気にしているようなことはありませんから、心配しないでくださいね」

メリ:「・・・」

チョンソバンがグレーのスーツを着てるから、ちゃんとカッコついちゃってますね、この二人(何だか切ない…

心配そうに見つめるメリの腕に「冷えますよ、入りましょう」と抱くように手を添えるチョンイン。
まさにその瞬間、門の向こうにムギョルが現れます。

ムギョル:「何してんだよ?」
メリ:「ムギョル!」
ムギョル:「ウェディングドレスまで着て、結婚式の写真でも撮るつもりか?」
メリ:「そんなんじゃないよ」
ムギョル:「ならその格好は何だよ!!!」
メリ:「・・・」

苛立って、来た道をそのまま戻って行くムギョル。
メリはドレスのまま追いかけます。

じっと見送るチョンイン。

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追いかけてくるメリの声を背中に、どんどん歩いて行くムギョル。

メリはドレスが足元でもたついてなかなか歩くことができません。
角を曲がると… そこにムギョルの姿はありませんでした。
「ムギョル… 」 ぼう然と立ちすくむメリ。

そこへやって来たチョンインは、黙って自分の上着を彼女の肩に掛けます。

メリの瞳から零れ落ちる涙。

チョンインに付き添われて戻って行く彼女の後ろ姿を、ムギョルはそっと建物の陰から見守ります。
そして、足早に反対方向へ…。

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歩き始めたムギョルにメールが入ります。

ソジュン(メール):「アジトで会おうよ」

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着替えたメリは、一人考え事をしていたチョンインの背中に声を掛けます。

メリ:「代表」
チョンイン:「えぇ」
メリ:「ちょっとムギョルの家へ行って来ます」
チョンイン:「… どうぞ」

無表情で立ち上がり、彼女の顔をチラリとも見ずに部屋へ戻ってしまうチョンイン。

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ムギョルの家に来ると、そこには怖い顔のソヨンさんが一人。

ソヨン:「ここに何の用?」
メリ:「ムギョルと連絡が取れなくて」
ソヨン:「婚姻届まで出した男の家に住んでるんだから、もうここに来るのやめなさいよ」
メリ:「違うんです。私、ムギョルしかいないんです!」
ソヨン:「・・・」
メリ:「事情があってそうしてるんですけど、あと2週間であの家から出てきますから」
ソヨン:「それはメリの考えでしょ?ただでさえムギョルはあたしのせいで辛い思いしてるのに、メリまで苦しめていいわけ?」
メリ:「おばさんから受け取った偽物の指輪のせいでムギョルが困ったことに…」

立ち上がるソヨンさん。

ソヨン:「あたしのこと非難してるの?!」
メリ:「・・・」
ソヨン:「あんたのほうがずっとヒドイわよ!あたしカム・ソヨンは絶対に二股は理解出来ないわ!!!」
メリ:「二股じゃありません!私にはホントにムギョルしかいないんです!」
ソヨン:「ムギョルは寂しい思いをしてきた子よ!暖房の火みたいに温かい女の子と付き合わなきゃダメ。愛されて幸せに暮らしてほしいのよ!!!メリみたいな女の子と付き合うのはムギョルにとってあまりに酷でしょ」
メリ:「・・・」
ソヨン:「ムギョルの母親としてお願いするけど、うちのムギョルとはもう会わないでちょーだい!」

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ソジュンの前で顔を突き合わせるムギョルとバンドメンバーたち。
気まずく黙りこむ彼らに、ソジュンは無理やり酒をすすめます。

仕方なくグラスを手に持つ彼ら。
黙って乾杯します。

~~時間経過~~

すっかり調子づいた彼らは…
ムギョルのことを大目に見てやると、道を外れたって戻ってくればいいんだ、あの日あのままお前と別れてどんなに胸が傷んだか…と口々に言い始めます。
そんな彼らに微笑むムギョル。

ソジュンも4人のメンバーたちを嬉しそうに見つめます。

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ここで一旦区切ります。

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