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メリは外泊中12話あらすじvol.2

      2011/01/25

ムン・グニョン、チャン・グンソク、キム・ジェウク出演の「メリーは外泊中」12話の後半に入ります。

どぞ

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チョンインの家に乗り込んで来たメリ父は、なぜソヨンさんに指輪をあげたんだとメリを激しく責めます。

メリ:「ムギョルのお母さんがパリからお金送ってくれるから心配しないでよ」
メリ父:「・・・」
メリ:「それに、まさか息子の彼女に嘘つくわけないでしょ」
メリ父:「まさか?やれやれ… そのまさかは信じて不渡り小切手は信じないのか。あの女、詐欺に遭ってパリどころじゃないぞ!お前どーすんだ!指輪は!どーすんだ!!!」
メリ:「ホント?!ムギョルのお母さん、詐欺に遭ったの?パリに行けなかったの?!」
メリ父:「何だ、あの遊び人の母親が心配か?そんな女に詐欺に遭ったんだからお前だって一緒だ!」
メリ:「・・・」
メリ父:「だから!あんなヤツと付き合ってるからお前の人生狂ったんだろ!あいつに言っとけ!お前の指輪取り戻せなかったら俺が(?)しちまうってな!!!」

怒りは増すばかりで、メリをさらにバシバシ叩く父。
そこへ執事のユン女史が現れます。

えらく激しい父娘に呆れるユン女史を前に、「娘を頼みます」とおとなしく出て行くメリ父。

ユン女史:「奥さま、ひょっとして… 惣菜をお作りになりましたか?」
メリ:「え?」
ユン女史:「(鼻をクンクン)奥様から煮物のような臭いがするのですが…」
メリ:「ちょっと…そういうことがありまして」
ユン女史:「・・・」
メリ:「ところで、今日はおじ様がどうかなさったんですか?」
ユン女史:「会長がご子息夫婦と夕食を一緒にとおっしゃいましたので、準備のお手伝いに参りました」
メリ:「おじ様が…?」
ユン女史:「お父様です!」
メリ:「・・・」
ユン女史:「今日は特別健康食を覚えることにいたしましょう。まずはシャワーを浴びてお着替えになってください」
メリ:「… はい」

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PDたちと今後の予定について打ち合わせをするチョンイン。
ショーケースイベントを先に進行させ、制作発表はイアン側との問題が解決してからにしようと…。

そこへやって来たのはパン室長。

パン:「先日アンにお会いになったんですって?どんな話をしたんです?」
チョンイン:「直接お聞きになればいいじゃないですか」
パン:「・・・」
チョンイン:「そんなに信じられない関係だったんですか?お二人は」
パン:「ははっ、これもみんな代表の度量の大きさのおかげでしょう」
チョンイン:「^^」
パン:「表には出さないんですけどアンがよそよそしいんです。私が無理やり契約破棄の訴訟に持ち込んだので」
チョンイン:「それで?」
パン:「代表に便宜をはかって差し上げようかと。ワンダフルデイの制作発表にはイアンがどうしても必要ですからね」
チョンイン:「… 条件はなんです?」
パン:「ワンダフルデイのヒロイン、ソジュンで行くのを諦めてください」
チョンイン:「・・・」
パン:「そうすれば韓流スター、イアンの契約破棄訴訟は取り下げますわ。制作発表にも問題なく参加できるでしょう」
チョンイン:「・・・」
パン:「代役に困っていらっしゃるなら、私が提案する準備もしています。ヒロインの座にファン・チェリンはいかが?ソジュンよりもっと名の知れたスターの方がいいんじゃありません?」
チョンイン:「僕がその提案を受け入れると思いましたか?」
パン:「いいえ?あまりに簡単でもつまらないから」
チョンイン:「?」
パン:「ご存知でしょ?私は決して一人では死なない性格だって」
チョンイン:「・・・」

「賢明なご判断を」と微笑み、席を立つパン室長。

イアンをとればソジュンを失い、ソジュンを選べば訴訟。
身動きできないチョンインは何とも重苦しいため息を一つ…。

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チョンインはイベント開催予定の会場にムギョルを連れて行こうとしている模様。
「なぜそんな所にまで行かなきゃいけないんだ」とぼやきながらも、素直に助手席に座っているムギョル。

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チョンインの家でのんびり過ごすメリは、「ムギョルは何してるのかな?」と携帯を手にします。

チョンインの隣で鳴るムギョルの電話。

メリ(メール):「ムギョル、温かいお風呂に入った?!風邪っぽかったらちゃんと薬買って飲みなよ♥」

チョンインの気配をチラリと窺ったムギョルは、「お!メリだ~」とわざとらしくアピール^^

チョンイン:「・・・」
ムギョル:「こんなメール送ってきちゃってさ~♪ はっ、ハートなんかつけちゃってさ~♪」
チョンイン:「・・・・・・」
ムギョル:「風呂ぐらいちゃんと入ったて~♪ 一緒に入りたいのか?何だ?」
チョンイン:「・・・・・・・・・・」
ムギョル:「はぁ~(画面をツンツンしてアピール)可愛いなぁ~♪」
チョンイン:「?(覗き込もうと)」
ムギョル:「お~っと!(隠す)」
チョンイン:「(イライラ)」
ムギョル:「(画面をスクロールするふり)何でこんなもんまで送ってくんだよ~♪大人だからってさ」
チョンイン:「(ネクタイを緩めて…)」
ムギョル:「(画面に)うんうん俺も♪ 俺も~ふふふふっ♥」
チョンイン:「(イライライライラ)」

突然急ブレーキを掛けるチョンイン。
前につんのめったムギョルはシートベルトで喉が締まり、「おえーーーっ!」とむせ返ります。
すんごい形相のムギョルを見て、思わず顔を背け笑いをこらえるチョンイン。

ムギョル:「(咳払い)」
チョンイン:「… 大丈夫ですか?」
ムギョル:「・・・・・・」
チョンイン:「… 行きましょう(アクセル)」

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ガランと空いた会場を歩くチョンインとムギョル。
アイドルのファンミーティング会場みたいだな… とつぶやき、意見を尋ねられて「ゲリラライブにしましょうよ」とムギョルは提案します。

そこへ今度はチョンインの電話が鳴ります。
発信者を見てニヤリとし、ムギョルをチラリと見るチョンイン^^

仕返しタ~~~イム♪

チョンイン:「(大きな声で)メリさん♪ 」
ムギョル:「!!!」

背を向け歩きながら話すチョンインの後ろをゾロゾロとついて歩くムギョル。

チョンイン:「父が来るので家で夕食を?」
ムギョル:「・・・」
チョンイン:「メリさんが自分で料理してくれるんですか?(振り返る)」
ムギョル:「!… <(・з・)> ~♪」
チョンイン:「(ニヤニヤ)」

メリ:「違うんです。ユン女史が全部準備してくださって、私は手伝うだけで…」
チョンイン:「メリさんの料理が食べられるなんてホントに楽しみですね♪」
ムギョル:「・・・」
メリ:「代表?よく聞こえないんですか?」
チョンイン:「デザートはどうします?食べたいものがあれば言って下さい。買って帰りますから」
ムギョル:「(ちょっと!と合図)」
チョンイン:「?」
メリ:「特にないですけど…」
チョンイン:「(シー)… 分かりました^^それならメリさんが好きなケーキを買って帰りますね」
ムギョル:「・・・・・・・」
チョンイン:「じゃ、あとで♪」

電話を切りシラーっとした表情のチョンインにつかつかと詰め寄るムギョル。

ムギョル:「この会場イマイチですね。行きましょう」
チョンイン:「(ニヤニヤ)」

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そして、イン父と食事を共にするチョンインとメリ。
メリが用意した健康食にイン父も大満足です。
自分も一口食べてみたチョンインは…

チョンイン:「メリさんは料理の素質があるようですね^^」
メリ:「・・・」
イン父:「嫁がこんないい料理を作ってくれたから、私からもプレゼントをしよう」

イン父は財布の中からチケットを出し、二人に差し出します。

無造作にテーブルの上に置かれた財布に目がとまるチョンイン。
開かれたその財布の中には、メリとそっくりの女性の写真が入っていました。

イン父:「今度の土曜日に音楽会があるんだが、一緒に行こう」
メリ:「あ、今度の土曜日はちょっと困るんですが…」

チョンインの目は父の財布から離れません。

イン父:「それでも、初めて家族で出掛けるんだから…(チョンインに)お前が何とか時間を作りなさい。デハンにも連絡して」
チョンイン:「… えぇ、父さん」
イン父:「それからな、メリ」
メリ:「?」
イン父:「この前あげた指輪、今度の土曜日ぜひ付けて来てくれると嬉しいんだが」
メリ:「!」
イン父:「私はね、君があの指輪をつけている姿が見たいんだ」
メリ:「・・・」

父が大切に持っているその写真。メリとの結婚にこだわる父…。
チョンインは黙ったまま、疑いの目で父を見つめます。

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食事を終えてからも、チョンインの頭から写真の女性の姿が消えることはありません。
考え込んでいると電話が鳴ります。

チョンイン:「はい、イ作家先生」

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メリはメリで、指輪の件で困り果てていました。

そこへ入ってくるチョンイン。

チョンイン:「たった今イ作家と話したんですが、ドラマ制作日程の関係でシナリオの修正を急がなければならないようです」
メリ:「・・・」
チョンイン:「明日からイ作家と夜遅くまで^^;… 作業をお願いしますね」
メリ:「えぇ、代表」
チョンイン:「あの… それから」
メリ:「はい」
チョンイン:「僕とメリさんの父親同士がどうやって親しくなったかご存知ですか?」
メリ:「あぁ… ただかなり昔から知っている先輩後輩の間柄だって聞きました」
チョンイン:「それでは、うちの父とメリさんのお母さんは?」
メリ:「うちのお父さんより先にお知り合いだったと聞いたことがあるような…」
チョンイン:「・・・」
メリ:「でも、突然どうしてそんなことを?」
チョンイン:「いいんです^^ おやすみなさい」

チョンインが出て行くと、メリはため息をついて座り込みます。

You!素直にうりでーぴょーにむに相談しなよん♪

悩んだ末にメリが電話したのは…

ダメオヤジorz

メリ父:「何だって?!家族で音楽会に出掛けるのに指輪を付けて来いって?!おぃ、とりあえず落ち着いて、父さんに任せろ、いいな?」

電話を切ったメリ父は、ホールで働いていたソヨンさんに「今日中に指輪を取り戻すように」と訴えます。
メリ父の態度に腹が立ち、「今すぐ手に入れてくるから待ってなさいよ!」と出て行くソヨンさん。

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ソヨンさんがやって来たのはアクセサリー店。
あの指輪に似たものを探し、29,900ウォンのよく似た指輪を見つけ、「助かった~」と早速購入します。

ソヨンさんはそれをメリの元へ。
チョンインの家の前に出てきたメリは、それを本物だと信じて受け取ります。

チョンインの家を見たソヨンさんは…

ソヨン:「わぁ~、立派な家ね~。これじゃ苦労はなさそうだわ」
メリ:「・・・」
ソヨン:「じゃ、ムギョルとはもう終っちゃったの?」
メリ:「あ、それはその… ちょっと複雑な話で…」

ソヨンさんはストップ!と人差し指を出して微笑みます。

ソヨン:「いいのよ。あんたたちのことはあんたたちが考えればいいの。愛ってのはね、一人の人に永遠に縛られるものじゃないから」
メリ:「(ふ~~ん)」
ソヨン:「じゃ、これでね」

すたこらと走って帰っていくソヨンさん。
メリはホッとして指輪を手にチョンインの家へと戻って行きます。

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JIエンターテインメントへやって来たソジュンを、入り口で待ち構えていたのはパン室長。

パン:「あんた、最後まであたしに謝罪できないって?」
ソジュン:「ここで何してるんです?」
パン:「ちょっと!あんたいつまで俳優やって行けると思ってんの?」
ソジュン:「分別も忘れて私の心配までしてくれなくて結構ですよ」
パン:「残されたイメージまで全部失って、この世界で干されたいわけ?!」
ソジュン:「何?あたしのこと脅迫しに来たの?」
パン:「途中降板させられるより自分で降りたほうがずっとイメージがいいと思うけど?」
ソジュン:「途中降板?誰が?」
パン:「誰かしら?」
ソジュン:「・・・」
パン:「嫌なら跪いて頼むつもりで訪ねていらっしゃれば?」

一方的に興奮し、まくしたてて去っていくパン室長。

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ムギョルは会社へやって来たメンバーたちに「Hello Hello」の楽譜を手渡していました。
一斉に見始める3人を緊張した面持ちで見守るムギョル。

楽譜に目を通したメンバーは「ロック精神はどこへ行ったんだ?」「大衆に妥協したんだな」「ロック精神を売っちまうなんて失望した」と辛辣なコメントを次々に…。

ドラマのOSTなんだから…と説明しようとしたムギョルも、言葉を失ってしまいます。

そこへ現れたのはチョンイン。

チョンイン:「ドラマのOSTは大衆にアピールするために作るんですから、当然、大衆性をベースにするしかないのでは?」
メンバーたち:「・・・」
チョンイン:「僕はカン・ムギョルさんの判断に間違いはないと思いますよ」
ムギョル:「(ため息)」

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完全無欠のメンバーは3人だけで酒を飲んでいました。
ムギョルがロックを捨てるとは… と散々愚痴をこぼす彼ら。

そこへ「誰が捨てたんだよ?」とやって来たのはムギョル。
一杯ぐいっと飲み「俺は死ぬまでロックをやる」と話します。

ムギョル:「でも、いつまでもボイラーのない家でぶるぶる震えてるわけにもいかねーだろ」
ヨハン:「全部自分のための言い訳だ」
ムギョル:「・・・」
ヨハン:「完全に失望したぞ、カン・ムギョル」

出て行ったヨハンに続き、レオとリノも黙って出て行ってしまいます。

一人、取り残されてしまったムギョルはじっとそこへ座ったまま…

そこへ入ってきたソジュンが黙って彼の隣に座ります。

ソジュン:「大丈夫?」
ムギョル:「… 分かんないな。俺が今何してるのか、このままでいいのか… ちっとも分からない」
ソジュン「:「… 何て言ったっけ?歌のタイトル」
ムギョル:「気にすんなよ」
ソジュン:「やってみる」
ムギョル:「… 何だよ。俺がそんなに気の毒か?」
ソジュン:「あたし、元々あんたのファンでしょ」
ムギョル:「・・・」
ソジュン:「ロックだろうとバラードだろうとダンスだろうと… あたしは永遠にあんたのファンよ」

振り返って彼女を見つめたムギョルに、ソジュンは微笑み返します。

+-+-+-+

朝。

あくびをしながら部屋から出てきたメリの前に偶然現れたのは、バスローブ姿の濡れ髪チョンインでした。
「あ」と気まずく視線をそらす二人。

チョンイン:「あ… (えーと)今日音楽会に行くの、ご存知ですよね?」
メリ:「えぇ」
チョンイン:「… そうですか」
メリ:「・・・」
チョンイン:「じゃあ… (えーと)また後で」
メリ:「… えぇ」

逃げるようにそれぞれの部屋に戻る二人。

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4人で音楽会へやってきたイン父&メリ父とチョンイン、そしてメリ。
家族同士でこんなふうに過ごすほど楽しいことはない、とイン父は上機嫌です。
チョンインは久しぶりに外出した父の体調を気遣います。

「指輪がよく似合うな」とメリを褒めるイン父。
「そうですね、色もいいし…」とメリの手をとって指輪を眺めるメリ父ですが、急に言葉を失い、笑顔が消えます。
何も言わず、さっと指輪を隠す彼。
疑問に思って「なに?」と尋ねるメリに、目配せしてなにやら合図を送ります。

二人の様子を不思議に思ったイン父は「見せてごらんなさい」と手を伸ばします。
黙ったまま、メリ父の狼狽した表情とメリ、そして指輪を素早く見比べるチョンイン。

イン父:「こ、これは… 」
チョンイン:「えぇ!」

父が話し始めると、チョンインは急いで言葉を被せます。

チョンイン:「イミテーションです」
メリ父&メリ:「?!」
イン父:「イミテーション?それじゃこれは偽物だってことか?」
チョンイン:「メリさんが本物をつけるのは荷が重いというので、僕がイミテーションの方をプレゼントしたんです。本物は家に保管してあります」
イン父:「そうか。それなら良かった^^」
チョンイン:「・・・」

BGMが「ケ・セ・ラ・セラ」なのが何ともGood^^
なるようになったね、うりでーぴょーにむの機転のおかげで。

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メリの様子から、ソヨンさんが本物だと騙してメリに渡したのだと察したメリ父。
怒り心頭で店に戻りますが、ソヨンさんの姿はありません。
彼の頭の中で、怒りは息子のムギョルへと…。

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チョンインはメリをムギョルの家の前まで送り届けます。
チョンインにドアを開けてもらい、車を降りたメリは…

メリ:「すみません。指輪のこと、予めお話できなくて…。どうお話すべきか分からなくて」
チョンイン:「いいんです。メリさんにも言えない事情があったんでしょう」
メリ:「・・・」
チョンイン:「まだ時間は残っていますが、今日はカン・ムギョルさんに譲歩しましょう。メリさん、休息が必要だと思うので」
メリ:「!」
チョンイン:「お休みなさい^^」

チョンインの優しさにただ申し訳なく、何も言えないまま見送るメリ。

そんな姿を家の角で見ていたムギョルが声を掛けます。

ムギョル:「ウィ・メリさん」

振り返り、ムギョルに気づいたメリから満面の笑みがこぼれます。

ムギョル:「チッ 夢見心地だな」
メリ:「感謝してるからだよ。寒い!早く入ろうよ」

ムギョルの視線はまだチョンインが去っていった方へ。

ムギョル:「あいつと今まで何してたんだよ」
メリ:「入って話そうって」

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ソファでムギョルにもたれ、ぼんやりしているメリ。

メリ:「今日ね、代表のおかげで命拾いしたの」
ムギョル:「それどーいうこと?」
メリ:「おじ様に偽物の指輪だってバレちゃったの。けど代表がね、自分がわざとイミテーションを贈ったんだって言ってくれて」
ムギョル:「偽物の指輪して行ったのか?何で?!そんなこと俺に言ってくれなきゃダメだろ」
メリ:「あたしは知らなかったんだって。それにあんたは音楽制作で忙しかったでしょ?」
ムギョル:「電話も出来ないのか?俺のせいで起きたことなんだから、責任持って返すって言ったろ」
メリ:「・・・」

そこへ激しくシャッターを叩く音が響きます。
「カン・ムギョル!出て来い!!!」それは紛れもなくメリ父の声。

メリ&ムギョル:「・・・・・・・」
メリ父:「おいカン・ムギョル!中にいるのは分かってんだ!!!」
メリ:「お父さんだ」

飛び上がったムギョルとメリ。
どこかへ隠れようと家の中を走りまわります。

外にいるメリ父は鍵の掛かっていなかったシャッターをガラガラガラっと一気に上げ…

メリ&ムギョル:「どうしよう!!!」

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ここでエンディングです^^

【K-POP】韓国ドラマ:メリーは外泊中Part2. OST(ポスター付)

今回のエンディングは予告の代わりに楽しいNG集。

1.酔ったムギョルに肩を貸すチョンインが言ったのは「今日の歌の歌詞の中で”MyBus”ってのはどういう意味です?」
それを受けてグンソクくんがヒャハッ!と笑います。

2.チョンインの家で目覚めたムギョル。
「僕たちいいパートナーになれますよ」とチョンインが言ったのを受けてのムギョルは…
「俺はまだ付き合えません」かな?う~ん、これはよく聞こえません。

このNG集は嬉しいですね~♪ 楽しそうな現場の雰囲気が分かって。

 - メリーは外泊中 ,