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メリは外泊中11話あらすじvol.2

   

メリは外泊中11話の後半です^^

暖かくして読んでくださいね♪

どぞ


☆【メリーは外泊中OST】2枚セットでお得に♪

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メリが大きな荷物を抱えて今度はムギョルの家へやって来ます。
すると、焼スルメとビールとエディット・ピアフなソヨンさんがお出迎え。

荷物を不思議に思ったソヨンさんに「1週間に3日ずつここでムギョルと暮らすことにしたんです」とメリは説明します。
「同居することにしたのね~!」と喜ぶソヨンさんですが、問題が起きてまだパリへ行けないことを嘆き始めます。

ティッシュを渡したときに、持っていた指輪を見られてしまうメリ。
自分の指につけてみて「本物のダイヤね」と驚くソヨンさんに、メリは「後で返さなきゃいけないんです」と説明します。

ソヨン:「これ、いつまでに返さなきゃいけないの?」
メリ:「あと1ヶ月もないですね」
ソヨン:「そう?(指輪をみつめ)はぁ~これ一つあれば今すぐにでもパリに行けるわ… 」
メリ:「どんな問題が起きたんですか?」
ソヨン:「みんなお金のことよ…」

メリはムギョルのために持ってきたプレゼントの箱をどこに置こうかと、家の中をウロウロ。
ソヨンさんは「これちょっとだけ借りちゃダメ?」とボソッとつぶやきます。
プレゼントのことで頭がいっぱいで「はぁい♪」と軽くOKしてしまうメリ。

「すぐ返すから!」と風のように去っていくソヨンさん。

追いかけようとするメリですが、ちょうどそのとき父から電話。
「お前とチョン亭主に気力をつけてもらおうと薬を買ったから、家から出ずに待ってろよ」と一方的に行って電話は切れてしまいます。

大変!メリは大急ぎでチョンイ邸に逆戻り!

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チョンイン邸へやって来たメリ父は豪華な家に感動し、メリにも「一晩でえらく綺麗になった!」と上機嫌。
早く帰ってほしいメリですが、「チョンソバンの顔見て一杯やってから帰る」と父はすっかりくつろぎ体勢です。

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胸を叩きながら家のそばまで帰ってきたムギョルの電話が鳴ります。
発信者をみて「おっ♪」と微笑むムギョル(かわええーーーっ

ムギョル:「あぁ♪ 家に帰るとこ^^ 待ってな、すぐ着くから」
メリ:「あのさ、ムギョル…。お父さんが代表の家に来ちゃったから、あたしまた代表の家に戻ってきたの」
ムギョル:「・・・。」
メリ:「遅くなりそう。ごめんね」
ムギョル:「(ため息)できるだけ早く来いよ。待ってるから」
メリ:「分かったよ。何があっても行くから待っててね」

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ムギョルが家に帰ると、ソヨンさんはパリへ発つ準備をしていました。
借金は返したというソヨンさん。

ムギョル:「どうやって?」
ソヨン:「メリの指輪を質屋に預けたの。あれ、すんごく高い指輪よ」
ムギョル:「今… 何て言った?」
ソヨン:「(ごまかし笑い)私は受け取れないって言ったのよ~。でもメリが質屋に入れればいいって言うんだもの。あたし、人の善意は断れないタチでしょ」
ムギョル:「(立ち上がり)何てことしたんだ!!!」
ソヨン:「お金はパリに着いたら1週間以内に送れるわ」
ムギョル:「それを信じろって?」
ソヨン:「ホントよ!心配しないで、ムギョル。まさか息子の愛する人につけ入るようなことすると思う?」
ムギョル:「… 行けよ。行って二度と帰って来んな」
ソヨン:「・・・。」
ムギョル:「これ以上は絶対我慢できない。今、この瞬間から… 俺はカム・ソヨンの息子じゃない」
ソヨン:「何でそんな寂しいこと言うのよ…」
ムギョル:「寂しい?よくその口から寂しいなんて言葉が出るもんだな。母さんが俺を寂しくさせたとは思いもしないんだろ。自分の必要な時だけやって来て、面倒になればいつでもどこでも捨てた俺じゃねーか!そのたびに俺がどんなに辛かったか分かるか?!」
ソヨン:「!」
ムギョル:「二度と俺の前に現れんな」

ソヨンさんを残し、家を出て行くムギョル。

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メリ父がチョンインの家で待っていると、チョンインが帰宅します。
「いつ見てもホントにいい男だ^^」と笑顔で迎えるメリ父。同感~♪

そこへ「おかえりなさい」とやって来るエプロン姿のメリ。
チラリと父を見て「こういう事情で…」ってな具合にアイコンタクト。(これを受けたチョンソバンの表情が最高♪

チョンインは「着替えてきます」と自室へ向かいます。

メリ父にそそのかされ自室まで付いてきたメリにチョンインは…

チョンイン:「どうなってるんです?」
メリ:「お父さんが突然韓薬を持って行くからって言うんで、ムギョルの家からまた戻って来たんです」
チョンイン:「(ニヤリ)彼、残念がってるでしょうね」
メリ:「お父さんが帰ったらまた行きます」
チョンイン:「それなら、早くお帰りになるように僕も仕向けましょう」
メリ:「いいんです。せっかく来たんだから、ちゃんと食事して行ってもらわないと。着替えてくださいね」

出て行くメリ。

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酒を飲みながら「うちのメリを愛してやってくださいね~」と感無量なメリ父。

チョンイン:「ご心配なさらないでください、お父様。メリさんは元々愛らしい方なので」
メリ:「・・・」
メリ父:「はははっ」

父に注がれた酒を飲み干し、自分からも酒を注ぐチョンイン。
「代表、今日は随分無理されてるんじゃ?」と物言いたげなメリに「いいえ^^」と即答です。

メリ父:「おい、メリ。お前、亭主に向かってまだ”代表”とは何だ。”あなた”って呼んでみろ、”あなた”って」
チョンイン:「・・・」
メリ父:「それにね、チョン亭主もメリに”君”と言ってごらんなさいよ」
メリ:「・・・」
チョンイン:「分かりました。お義父様」
メリ父:「おほ~、(頬をつまんで)チョン亭主、なんて可愛いんだ♪(メリに)早く”あなた”って言ってみろ」
メリ:「お父さん、飲みすぎよ~」
メリ父:「酔ってるもんか(さらに飲む)」

※これまでチョンインがメリ父を呼んでいた「アボンニム(お父様)」をすでに「お義父様」と訳してしまっていたので区別しづらいんですが、このシーンで初めて呼んだ「チャンインオルン」にははっきりと「義父」という意味があります。

そこにメリの携帯が鳴り始めます。
発信者を見て、コソコソと隠れて電話を取るメリ。

メリ:「ムギョル、どこ?家の前?!ちょっと待ってて」

こっそり出て行こうとするメリの様子を、メリ父の相手をしながらチョンインは感じ取ります。

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メリが外に出ると、そこにムギョルが立っていました。

メリ:「こんなところまでどうしたの?すぐ行くのに」
ムギョル:「ウィ・メリ…。俺が可笑しいか?」
メリ:「?」
ムギョル:「金持ちの坊ちゃんとこんないい家に住んだら、俺が不遇な隣人にでも見えたか?」
メリ:「何のこと?」
ムギョル:「お前、うちの母さんに指輪やったのか?」
メリ:「あぁ、あれはあたしがあげたワケじゃなくて…」
ムギョル:「同情する女なんかいらない。そんなつもりならここで終わりにしようぜ」
メリ:「ちょっと… そんなむやみに言うもんじゃないよ」
ムギョル:「先にむやみに言って来たのはどっちだよ?!」
メリ:「・・・」
ムギョル:「・・・」

そのままメリを置いて行ってしまうムギョル。

こういうときにちゃんと説明しないのがヒロインの常。ザッツ・ヒロインクオリティ^^;

何も言えずにムギョルの後ろ姿を見送り、涙を拭うメリの後ろ姿を… チョンインが見つめます。

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家に帰ってきたムギョル。

冷蔵庫を開けると、中に見慣れない箱が入っているのに気づきます。
中にはメリが編んでくれた真っ赤なセーター。
ムギョルは何ともいえずやり切れない表情でそれを手にし、抱きしめます。

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酔っ払ってソファで爆睡するダメオヤジ。
毛布を掛けたメリは後片付けをするチョンインに…

メリ:「お父さんが目を覚ます前に行って来ます」
チョンイン:「大丈夫ですか?送りましょうか?」(あかん、溶ける… 溶けてもいいですか?
メリ:「いいえ、一人で行けますから」
チョンイン:「分かりました。気をつけて」

ペコリと頭を下げ、出て行くメリ。

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ムギョルはスケート靴を履いてリンクに入ろうとしていました。
コートの下には、メリが編んでくれた真っ赤なセーター。

辛い思い出の場所であるスケート場。
滑る気になれず、入り口でぼんやりリンクを眺める彼。
そして、ゆっくりと滑り始めます。

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ムギョルの家にやって来たメリ。
そこに彼の姿はありません。

ふとテーブルの上をみた彼女は、そこにはセーターが入っていたプレゼントの箱が残されているのに気づきます。

蓋が開いたまま、空になっているその箱…。

>>回想

ムギョル:「俺、彼女が編んでくれたセーター着て、一緒にスケート場行くの初めてだ。早く行きたいな^^」

>>

走りだすメリ。

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ムギョルは一人でスケートをしながら、視線は誰かを探し続けているようにずっと遠くへ泳がせたまま…。

ふと何人かの集団に目をやったムギョルは、その向こうに見えた人影に目を止めます。

メリ:「カン・ムギョ~~ル!」
ムギョル:「!」

そこには、ムギョルの方をまっすぐ向いて立っているメリ。

ムギョルの表情が変わった瞬間ジワッと来た…。

ムギョル:「メリ!」

思い切り手を振った拍子に倒れそうになったメリを、近づいたムギョルが抱きとめます。

ムギョル:「大丈夫か?」
メリ:「うん!」
ムギョル:「(セーターを見せて)これどうかな?」
メリ:「可愛い!あったかい?」
ムギョル:「超あったかい!」
メリ:「可愛い~~♪」
ムギョル:「ありがとな、来てくれて^^」

ムギョルはメリをぎゅっと抱きしめます。
そして、手をつないで仲良く滑る二人。

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あるクラブ。

そこの片隅にイアンの姿がありました。

イアン:「今までここに潜んでたのか?」

向きあって座っているのは… ソジュン。
イアンが彼女を探しだしたようですが、全く気のない素振りのソジュンに苛立ち、「韓流スターイアンを無視するのはお前しかいない」と責める彼。

そこに現れたパン室長は「この際、一緒に仕事しましょうよ。ソジュンさんならうちのアンに似合う仕事仲間に…」

言い終わらないうちにパン室長の顔に思い切り水を浴びせるソジュン。

ソジュン:「パン室長。あたしの写真売っぱらって羽振りは良くなった?」

「それ本当か?」と驚くイアン。

逆上してソジュンの髪を掴み引っ張るパン室長を、ソジュンは思い切り突き飛ばします。
壁に頭をぶつけ、頭から血を流すパン室長。

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家に帰って来たムギョルとメリ。
奥へ入ろうとするメリの手を引っ張ったムギョルはそのまま彼女を抱きしめます。
幸せそうに見つめ合う二人。
目を閉じてゆっくりと唇を近づけ…

そこへ突然家の灯りがともり、歓声がorz
『祝 初夜』の垂れ幕とケーキと共に、愉快な仲間たちの登場です。

もう君たちはいいよ…そろそろマジで。

そして…

例のごとく、『祝初夜』なのにムギョルの家に居座り、盛り上がる彼ら。

+-+-+-+

リノとレオがキスのお手本を見せてくれている間にさっと家を抜けだしたムギョルとメリ。
二人は寒空の下、寄り添って公園に座っていました。

メリ:「寒いな~」
ムギョル:「俺も~」
メリ:「はぁ~、寒い…」
ムギョル:「そんなに寒い?」
メリ:「(うんうんうん)」

ちょっと考えたムギョルは…

ムギョル:「メリ、俺がポッカポカの歌、聴かせてやろうか?」
メリ:「うん!」
ムギョル:「ん~、この曲はお前のこと思い出すたびに書いてた曲なんだ」
メリ:「!」

ムギョルはギターを弾き始めます。
メロディーだけでまだ歌詞のついてないその曲を…。

ううっ、この寒い屋外でギターは指先が死ぬorz

メリ:「わぁ~。素敵^^ すごく温かい感じがするね」
ムギョル:「お前が俺にとってそういう感じなんだな。 これはひたすらお前のための曲^^」
メリ:「あたしだけのための曲?」
ムギョル:「^^」
メリ:「確かにね。今まで演奏してたスタイルとちょっと違ってた。バラードっぽい感じかな」
ムギョル:「うん。これまでやって来た音楽とは違う。初めてスタイル変えたんだ」
メリ:「・・・。」
ムギョル:「メリ、この曲にお前のためだけの歌詞をつけたいんだけどさ、お前が自分で歌詞を書いてみたらどーかな」
メリ:「あたしが?」
ムギョル:「うん。曲はそうやって出来るんだ。曲と歌詞が出会って… 一つの歌に。俺たちみたいにさ^^」

ニッコリ笑ってうなずくメリ。

+-+-+-+

翌朝。メリはムギョルと一緒にチョンインの家の前までやって来ます。

ムギョル:「もう着いちゃったな~」
メリ:「見つかるといけないからもう帰って」
ムギョル:「分かった^^」
メリ:「あんにょ~ん♪」

笑顔で手を振り合う二人。

チョンインもムギョルの家まで送ろうかと気遣い、ムギョルもまたチョンインの家まで送ってきて笑顔で別れる。
何とも言えない…。ガチガチに縛られた有り得ない生活の中で精一杯生きてる3人。

そのとき、玄関の扉が開き、メリ父が出てきます。
慌てて門の脇にムギョルを押し付け、一人、門の中へ入るメリ。

ダイエットのために朝のジョギングに行ってきたところだと誤魔化します。
「昨夜酔っ払って失態犯した気がするから、チョン亭主に会うのが恥ずかしい」と急いで帰ろうとした父ですが、大豆もやしのスープ作ってあげるから… と家の中へ押し戻すメリ。

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チョンイン邸の自室で、ムギョルが作った曲に詞をつけるメリ。

セーター編んで詞をつけて… チョンインの家でもやることはムギョルのため。
あぁ寂しい。

傷ついたり癒されたり… そうやって歩んできた自分たちの日々を思い浮かべながら、
メリは言葉を選びます。

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酔っ払って力尽きた仲間たちに混じって、ソファで眠っていたムギョルは、電話の音で目を覚まします。

「酔いつぶれた女性客の携帯電話から、短縮1番に掛けてみたんです。どうみても映画女優のソジュンさんのようなんですが…」という男性の声。

ため息をついて一旦電話を切ったムギョルは、出かけようと立ち上がります。
そこへもう一度鳴り始めた電話。今度はメリからでした。

赤いセーター姿、イイじゃないか(・∀・)

メリ:「あ、ムギョル。歌詞書いてるんだけど、聞きたいことがあるの。歌詞の内容って反復したり単純になってもいいんだよね?例えば”Hello,Hello~”…」
ムギョル:「あのさ、今話してられないんだ。急用ができて…。帰ったらまた電話するから」
メリ:「あ、そうなんだ。分かった。後でまた電話するね」

ソジュンの面倒をみに行くためにメリの電話を断ったムギョル。
重苦しい表情は隠せません。

再び歌詞を書こうとしたメリは、ふと手を止めます。

メリ:「こんな朝早くにどうしたんだろう…」

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ムギョルがクラブへやって来ると、ソジュンは一人で眠っていました。
「イアンさんと一緒に来た女性と喧嘩になって、二人が先に帰った。女性はかなり怪我を…」と店員が説明します。

眠っているソジュンをじっと見つめるムギョル。

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そして…
姐さんはベッドの上で眠っていました。

ギラギラパンツが虚しい…。

意識を取り戻したソジュンは、ベッドの脇にいるムギョルに気づき、驚いて起き上がります。
イアンがウェイターに頼んでいったみたいだ… と自分がいる事情だけ説明したムギョルは、

ムギョル:「まずは借りを返せよ」
ソジュン:「… 何の借り?」
ムギョル:「あんだろ。チョン代表に…」
ソジュン:「・・・。」
ムギョル:「これは筋じゃないよな。逃げ出すにしてもちゃんとケジメつけろ」
ソジュン:「・・・」
ムギョル:「ソジュンらしくな」

立ち上がり、家を出て行くムギョル。

ソジュン:「カン・ムギョル… 」

返事の代わりに返って来たのはパタンとドアの閉まる音…。

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メリとムギョルはお互い、別々に会社に向かっていました。
連絡がつかず、相手の電話にメッセージを残します。

時を同じくして車を降り、JIエンターテインメントへ入っていくソジュン。
ちょうどロビーへやって来たチョンインに気づき、二人は立ち止まります。

そこへソジュンの後ろから入ってきたのはムギョル。
メリがチョンインの後ろから現れます。

それぞれ、他の3人の存在に気づき無言の視線が飛び交います。

+-+-+-+

チョンインの事務室へやって来たソジュン。
チョンインは彼女にコーヒーを出し、自分もそばに座ります。

チョンイン:「よく戻ってくれましたね、ソジュンさん」
ソジュン:「・・・。」
チョンイン:「随分心配しましたよ」
ソジュン:「ごめんなさい。すごく息苦しくて… 気晴らしして来ました」
チョンイン:「いいんです。今日からまた頑張りましょう」

ぎこちなく微笑んでうつむくソジュン。

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レコーディングスタジオに入ったソジュンは、譜面台に新しく用意された楽譜を並べます。

「Hello Hello」とタイトルの入ったその楽譜の右に目がとまった彼女。
そこには「作曲:カン・ムギョル 作詞:ウィ・メリ」と、二人の名前が並んでいました。
それに気づいた彼女の視線は、ガラスの向こうでレコーディングに立ち会っているメリへと向かいます。

静かにヘッドフォンを外したソジュンは、それを譜面台に置き…
楽譜を手に取るとムギョルの元へ。

ソジュン:「この主題歌、あんたが作曲でウィ・メリが作詞したのね。あんたたちの愛の告白をあたしに歌えって?」
チョンイン:「・・・」
ムギョル:「ソジュンはプロじゃなかったのか?」
ソジュン:「・・・」
ムギョル:「それがプロに何の関係がある?」
ソジュン:「!」
ムギョル:「音楽自体を見ずに作った人をどうこう言ってどーすんだよ」
ソジュン:「あたしはやらないわ。死んでもできない」

ムギョルを睨んだ目を離さず、持っていた楽譜をぶちまけるソジュン。

4人は無言のまま…

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ここでエンディングです^^


メリは外泊中【壁掛け2011年カレンダー】数量限定☆

次も頑張りやんすっ!

 - メリーは外泊中 ,