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メリは外泊中10話あらすじvol.2

      2010/12/18

韓国ドラマ「メリは外泊中」10話の後半です。

どぞ

+-+-+-+

メリが電話したのはソラ。
彼女はソジュンさんの家がどこか知りたくて、バンドメンバーと一緒にいるソラに電話したのです。

リノが電話を代わります。

+-+-+-+

メリはソジュンの家を訪ねていました。
「夜遅く失礼します」と頭を下げるメリ。

奥で待つように言われたメリは、ムギョルとソジュンが仲良く映っている写真が飾ってあるのに気づきます。
じっとそれを見つめるメリ。

部屋から出てきたソジュンは…

ソジュン:「何が聞きたくて来たんです?」
メリ:「申し上げることがあって来ました」
ソジュン:「どうぞ。そのために来たんなら」
メリ:「ソジュンさんの感情までムギョルが整理できるわけじゃないですよね」
ソジュン:「整理してくれって言ったこともないわ」
メリ:「どうして突然会見であんなことを?」
ソジュン:「なぜ?私は今になってからでも本心を口にできて良かったと思ったけど」
メリ:「それならその愛を最後まで守るべきだったんです」
ソジュン:「ウィ・メリさん。私は守ったわ。ムギョルが守れなかったのよ」
メリ:「・・・」
ソジュン:「はぁ…。私のところで時間を無駄にしてないで、ウィ・メリさんの愛を守りに行ったらいかが?」
メリ:「だから来たんです。これ以上ムギョルを苦しめないで… 、スキャンダルなんかに巻き込まないでくれって… 。誤解されるような行動もやめてください」
ソジュン:「・・・」
メリ:「そうお願いに来たんです」

頭を下げ、出て行くメリ。
ソジュンはそこに立ち尽くしたまま…。

+-+-+-+

ムギョルはメリを捜し歩いていました。
飲み屋から出てきたソラに「ソジュンさんの家に行った」と聞く彼。

ソジュンの家を出て歩いていたメリは、彼女の家に飾ってあった写真が頭から離れずにいました。
写真の中でソジュンとじゃれる彼は楽しそうに笑っていて…。
メリの瞳からまた涙が零れ落ちます。

+-+-+-+

ムギョルは入れ違いにソジュンの家に来ていました。

ムギョル:「メリはどこだよ?」
ソジュン:「帰ったわ。天下の完全無欠がうちに来てくださるなんてね…」
ムギョル:「メリに何言ったんだ?」
ソジュン:「・・・。 ウィ・メリがあたしにどんな言葉を浴びせたか…それには関心もないの?」
ムギョル:「(ため息)何でこうも事を複雑にすんだよ」
ソジュン:「何?あたしがわざとスキャンダルを流してると思ってるの?」
ムギョル:「終わりにするって言ったろ」
ソジュン:「あたしもね、終わりにして仕事に専念しようとしたわ。(苦笑)でも、思うように行かないのよ」
ムギョル:「(ため息)どうすれば終わりに出来る?」
ソジュン:「それが分かればこうはならないわ」
ムギョル:「・・・」
ソジュン:「あたし、あんたと暮らすために全て捨てたのよ。家族も家も… 頼れるもの全て、ひとえにカン・ムギョルただ一人をつかまえるためにね。それをあんたが突然終わりにしたんじゃない。違う?」
ムギョル:「(冷笑)復讐でもするつもりか?」
ソジュン:「・・・」
ムギョル:「メリを… 傷つけるな」

背を向けるムギョル。

ソジュン:「あんた… ホントに変わったわ」

もう一度ソジュンを見つめ、彼は彼女の家を出て行きます。

+-+-+-+

まだ会社で仕事を続けるチョンインの元へ、ソジュンからメールが届きます。

ソジュン(メール):「代表、ワンダフルデイを降板させてください。私のためにも、代表のためにも、それが賢明なようです」

折り返しソジュンに電話を掛けるチョンインですが、電話はつながりません。

チョンイン:「ユンPD、ソジュンさんがどこにいるか、すぐに調べてください」

そこへ、ソジュンが外部との連絡を絶ち、消えてしまったと報告が入ります。
インターネットには「釜山で見た」「空港で見た」と確認不能な噂が。

ふたたび頭を抱えるいい男。

「バリの出来事」でイヌク(ソ・ジソブ)がその美しい指で全く同じポーズで苦悩していた姿を思い出し、しばし遠い目w

そして、鳴り始めた電話を軽く首をかしげながら取り、ネクタイを緩めるプチサービスタイムw

それは、投資を取り下げるという電話。
チョンインは一方的に電話を切られてしまいます。

そしてそして、本日3度目、さらに頭を抱えるウリ可哀想なでーぴょーにむorz

混乱する心をどうにか押さえ、再び目を開く彼。
電話を手にした彼は、メリと二人で撮った写真を出してみます。
じっと写真の中の二人を見つめるチョンイン。

+-+-+-+

ムギョルは再びメリを捜し歩きます。

いつも来る公園までやって来て、それでも彼女の姿が見つからず、とうとう座り込んでしまうムギョル。

顔を上げた彼は…。

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メリ父が玄関の扉を開けると、そこにはムギョルが立っていました。
頭を下げ、「メリはまだ帰ってませんか?」と尋ねる彼。

「傷ついて電話も取らずにどうしてるか分からない」と、もちろんメリ父は怒り心頭です。
「メリの顔だけ見たら帰る」というムギョルに、「あの女優と付き合って、メリのことはもう放っておいてくれ」とまくしたて、ムギョルを追いだして玄関を閉めてしまいます。

+-+-+-+

夜道をぼんやり歩いているメリ。
そこへ、後ろからチョンインがやって来ます。

しばらく彼女の後ろを静かについて歩き、さりげなく横に並ぶ彼。

メリ:「代表?」
チョンイン:「やっと気づきましたね」
メリ:「え?私についていらしたんですか?」
チョンイン:「考え事があって歩き始めたら… ここまで来たんです」
メリ:「・・・」
チョンイン:「メリさんにとっても… 今日は辛い日だったでしょう?」
メリ:「えぇ。カレンダーから消したいくらい…」
チョンイン:「なら、そうするといい。次の一日は僕が満たしてあげますから^^」
メリ:「… 私より代表の方がお辛かったでしょう?」
チョンイン:「・・・」
メリ:「さっきイ作家に会いに少しだけ会社へ行ったんです。かなりトラブルになってるようで…。ワンダフルデイズの制作に手違いでもあったんですか?」
チョンイン:「何でも自分の思うようにはいきませんね」
メリ:「・・・」

歩き始めるチョンイン。
メリも続きます。

チョンイン:「ワンダフルデイが制作できなくなるのはどうしても阻止したかったんです。それで事前制作までやろうとしたんですが… たやすくは行きませんね」
メリ:「代表がそんなに努力されてるんですから、そう簡単にダメにはならないですよ」
チョンイン:「・・・」
メリ:「はぁ…、噂は噂に過ぎないのに、デマが何だって言うのかしら…」
チョンイン:「自分の初事業なので、どうしても成功させたかったんです。僕にとってそれが最優先だったから」
メリ:「・・・」
チョンイン:「簡単じゃないのは分かっていたんですが… 自分の限界を思い知りました」
メリ:「そんなふうにおっしゃらないでください」

立ち止まるメリ。

メリ:「何があっても、代表はワンダフルデイ制作を立派にやり遂げられるはずですから」
チョンイン:「・・・」
メリ:「・・・」
チョンイン:「ありがとう」

メリの家のそばまで帰ってきた二人。

メリ:「ただでさえ、おじ様は具合が良くないのに、こんなことが起きてまたストレスになるんじゃないかって心配です」
チョンイン:「大丈夫ですよ。父のことまで気遣ってくれて… ありがとう」
メリ:「マメに会いに行くって約束したから、明日必ず伺いますね。それでは(ペコリ)お気をつけて」
チョンイン:「ゆっくり休んで。すぐ気分も良くなるでしょうから」

もう一度頭を下げて家に入ろうとしたメリは、ふいに凍った路面で足を滑らせます。
悲鳴を上げたメリの頭をとっさに自分の体で抱え込み、一緒に倒れるチョンイン。

メリ:「代表、大丈夫ですか?!」
チョンイン:「大丈夫です。怪我はないですか?」

そう言って起き上がったチョンインですが、額が切れて血が出ているのに気づいたメリは慌てます。

+-+-+-+

メリを探して彼女の家の近くを歩いていたムギョルは、メリが薬局から出てくるのを見かけます。

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メリは家の前の階段にチョンインと並んで座り、彼の怪我の手当をしていました。

こんなとこで手当てしてるのが逆によろしい^^

薬を塗り、絆創膏を貼ってあげるメリ。

ネクタイのときもそうだけど、おとなしくされるがままになってるチョンインは照れますな^^

メリ:「怪我なんかしちゃダメですよ。私なんかのために…」
チョンイン:「覚えてますか?」

チョンインが思い出したのは、子どもの頃の二人の姿。

>>回想

自分のせいで額に怪我をしたメリを手当したときのこと…。
「お母さん…」と泣くメリに「ぼくがいる。ぼくが君を守ってあげる。永遠に…」と誓うチョンイン。

>>

メリ:「ぼくがいる… ですか?」
チョンイン:「むしろメリさんが僕に言ってくれる言葉だったようですね^^」
メリ:「・・・」

メリを見つめて微笑むチョンイン。
メリは恥ずかしくなって思わずうつむきます。

+-+-+-+

そこへ、メリを追ってたどり着いた…
よりによってまたややこしい時にたどり着いてしまったムギョル。

チョンインとメリが仲良く階段に座り込んで話しているのを見た彼は…

ムギョル:「何やってんだ?」
チョンイン&メリ:「?」

ムギョルに気づいたチョンインは穏やかな表情を崩しません。
ムギョルは無理やりメリの手を引き、チョンインから引き離します。
「離してよ!」と戸惑うメリ。

チョンイン:「嫌がってるじゃないですか」

うんざりして振り返るムギョル。

ムギョル:「(イライラムカムカ)」
メリ:「(ムギョルの手を離し)申し訳ありません、代表。先に失礼します」

+-+-+-+

ムギョルは歩き出したメリを追いかけます。

ムギョル:「話があるんだ」
メリ:「今日は疲れたの。明日にしよう」
ムギョル:「… メリ」

心を決めたように振り返るメリ。

メリ:「もう帰って」

そして、ムギョルを置いて彼女はもう一度歩き出します。

+-+-+-+

ようやく帰ってきて部屋にこもっているメリ。
父はひととおり苦言を呈してメリに怒られた後、「先輩の見舞いに一緒に行こう」と彼女を誘います。
「ちょうど行こうと思ってたところよ」というメリの答えに安心して出て行くメリ父。

+-+-+-+

ムギョルが家に帰って来ると、そこにはメーメー泣いているソヨンさんの姿。

そろそろホントに「またかよ」ですね…。

「パリに行けなくなった」と言うソヨンさんに、ムギョルは「どうしたんだ?」と静かに声を掛けます。

えっと… ^^;
ある男性がアイスクリーム屋を開くというので保証人になってやったけど、
その店がダメになって男が逃げたと。
2000万ウォンは返したけど、あと1000万ウォンはどうしよう… と。

呆れて言葉が出ないムギョルは、とりあえず「2000万ウォンはどうした?」と聞きますが、
ソヨンさんが持ち出したのは返すつもりだった契約金の入った通帳でした。

「ちょっと借りただけよ!パリに行けば彼が全部返してくれるわ!」と開き直るソヨンさん。

ムギョルはそろそろ限界です。

ムギョル:「カム・ソヨン、何でいつもそうなんだ?男に利用されて捨てられて… 何でそうやって騙され続けるんだよ!そうなふうに生きて幸せかよ?」
ソヨン:「カン・ムギョル、あんたまで何よ。あたしが疫病神だからよ。あたしが疫病女だからなの!だから付き合う男がいつもこのザマなのよ!!!!」
ムギョル:「あぁ。やってみればいいさ。どうせ疫病神なんだから、ろくでもない男と出会って俺が生まれたんだろ!!!」
ソヨン:「そうね…。あんたのこと産むべきじゃなかったのに…」
ムギョル:「!」
ソヨン:「ごめんね、勝手にあんたのこと産んだりして。ごめんね、育てられもしないのにあんたを産んだりして…。ごめんね、ろくでもないあたしがあんたのこと産んじゃって!!!」

泣き崩れる母。
ムギョルはその場に立ち尽くしたまま…。

+-+-+-+

夜な夜な赤いセーターを編むメリ。
きっとそれは複雑にこんがらがった頭を落ち着けるためでもあり…。

払っても払っても浮かんでくる、ムギョルとソジュンの写真。

+-+-+-+

ムギョルは泣きつかれて眠ってしまった母の涙を拭っていました。
母を見つめる表情は悲しく…。

++-+-+

翌日。

イアンとパン室長は「契約解除訴訟」の訴状を持ってチョンインの元を訪れていました。
迷惑を掛けたことを認め、申し訳ないとしながらも、突然訴状を持って来るのは性急すぎると、穏便に解決するよう説得するチョンイン。

スキャンダルのせいで自分の韓流スターとしてのイメージにどれだけ傷がついたか、責任を感じているなら受け入れろとイアンは迫ります。

韓流スターと言うたびに失笑してしまう…。

しばらく考えたチョンインは…

チョンイン:「ところで、そのスキャンダルは誰がバラしているんでしょうね」
パン室長:「!」
チョンイン:「今度のスキャンダルはで一番利益を得る人は…」
パン室長:・・・」
チョンイン:「スキャンダルを利用して何をお望みで?」
パン室長:「!」
チョンイン:「うちの競争相手からの依頼ですか?」
イアン:「?」
チョンイン:「あぁ、記者を買収したんですね。それがパン室長の手法でしょう?」
パン室長:「何を言ってるんです?!」
チョンイン:「これまでどうだったか知りませんが、今回は当てが外れましたね。契約金を着服して手を引くマネージャー…。あなた自身がイアンさんをダメにしていると本当に分からないんですか?」

「どういうこと?」とパン室長に尋ねるイアン。
チョンインはいつまでパン室長の言いなりになるのかとイアンに問いかけます。

チョンイン:「これが韓流スター、いいえ、俳優イアンさんへの最後の提案です。どちらか一方を選択してください。パン室長か、僕か」
イアン:「 代表?」

パン室長は名誉毀損で訴えると反撃し、戸惑うイアンを連れて出て行きます。

+-+-+-+

チョンインは父に呼ばれていました。

「自分が愚かであった。お前は事業家に向いていない」と言い放つ父。
もう少し見守ってくれと頼むチョンインですが、父は「女の心一つ掴めないヤツがどうやって世を動かすんだ!」と一喝。投資した金も回収すると宣言します。

引き下がれず、父の前でひざまずくチョンイン。

父子はお互い黙ったまま…。

+-+-+-+

そこへメリが父と一緒にやって来ます。
そこに聞こえてくるイン父の怒鳴り声。
ひざまずくチョンインの姿が目に入り、二人は驚いて立ち止まります。

イン父:「男なら約束を守れなかったときは責任を取らねばならんだろう!!!」
チョンイン:「あと1ヶ月残っています。メリさんとの結婚も必ず成し遂げます。ですから、投資金の回収は1ヶ月だけ先延ばしにしてください」
イン父:「もう手遅れだ。お前の婚約が駄目になったときから分かっていたことだ。すぐに会社を整理しろ」
チョンイン:「父さん!」

思いつめた表情で聞いていたメリは、意を決して二人がいる部屋に入り…

メリ:「おじ様、お許しください」
イン父:「!」
チョンイン:「!」
メリ:「代表がドラマを制作できるよう、もう一度だけチャンスをください」
イン父:「・・・」
メリ:「婚約式は出来ませんでしたが、おじ様と最初にした約束は必ず守ります」
チョンイン:「・・・」
メリ父:「そうですよ、先輩。メリは本当に心を入れ替えたんですよ。花嫁修業も一生懸命やりますよ」(うるさい!
メリ:「・・・」
メリ父:「だから、うちのメリに免じてチョン亭主を信じてくださいよ、先輩」
メリ:「婚約式が駄目になったのは代表のせいじゃありません」

そう言って、チョンインのすぐ隣に自分もひざまずくメリ。

メリ:「私のせいですから、私を叱ってください」
イン父:「!」
チョンイン:「・・・」
イン父:「二人とも、もう立ちなさい」

メリ父にうながされ、立ち上がる二人。

イン父:「最後にもう一度だけチャンスをやろう」
メリ:「ありがとうございます!ありがとうございます、おじ様」

じっとうつむいたまま、表情一つ変えずに聞いているチョンイン。

+-+-+-+

契約金が入っていた通帳を見つめるムギョル。

そこへ入ってきたメリに驚き、ムギョルは思わず立ち上がって彼女を迎えます。

ムギョル:「メリ!」
メリ:「・・・」
ムギョル:「気分… ちょっとはマシになったか?」
メリ:「昨日はごめんね。もう大丈夫」
ムギョル:「・・・」

ソファに座った彼女は、バッグから編みかけのセーターを取り出します。

ムギョル:「それ… 俺の?」(このポーズが可愛いってば!
メリ:「うん^^ 約束したでしょ、セーター編んであげるって。早く編むから、これ着てスケート場に行こうね」
ムギョル:「あったかそうだな^^」(ニコニコニコニコ…
メリ:「実はね… 昨日ソジュンさんの家に行ったの」
ムギョル:「知ってる」
メリ:「あんたとソジュンさんの写真見たら、気づかないうちに嫉妬しちゃったみたい」
ムギョル:「・・・」
メリ:「あたしがやりたかったこと、二人は全部やっちゃったんだろうなって思ったら… 腹も立ってね」
ムギョル:「… 分かるよ。(明るく)メリ、他のこと考えるのよそう。俺さ、恋人が編んでくれたセーター着て一緒にスケート場行くの、初めてなんだ。早く行きたい」
メリ:「(うなずき)うん。早く編むね^^」

ホッとして微笑むムギョル。

ムギョル:「メリ。お前のこと好きな時はさ、他の女のこと見ないでお前のことだけ考えるよ」(え?
メリ:「… いつまで?」
ムギョル:「・・・」

答えられない正直ムギョルくん。

メリ:「そうだ。あたし、しばらくの間、代表のこと手伝わなきゃいけないの」
ムギョル:「何だって?」
メリ:「ソジュンさんのスキャンダルで代表の会社が大変だってこともあるし、おじ様が投資金を回収するっておっしゃって…どうしても知らん顔できなかったの」
ムギョル:「他のこと考えずに、俺とやりたいことやるって言ったろ!」
メリ:「・・・」
ムギョル:「義理のためか?」

うなずくメリ。
ムギョルはため息をつきます。

メリ:「明日2時に会社のカフェで代表と会うことになってるの。一緒に行きたいんだけど」
ムギョル「:「やだね。俺がなんで!」

+-+-+-+

翌日。メリはチョンインと二人で向き合っていました。
言葉もなく、ぽっかり空いた隣の席を気にするメリ。

チョンイン:「ところで、カン・ムギョルさんはいらっしゃらないんですか?」
メリ:「来てくれって話はしたんですけど…」
チョンイン:「カン・ムギョルさんは僕たち3人の関係を持続するつもりはないと… そう考えていいんですか?」
メリ:「・・・」
チョンイン:「そうですか。それなら、僕たち二人で話せば… それでいいんでしょうか」

一つ一つ「あーですか?」「こーですか?」とメリの意思を尋ねてくれるとことん紳士なウリでーぴょにむ(涙

メリは返事に困り、うつむいてしまいます。
そこへ…

ムギョル(声):「そりゃ困りますね」

やって来て、チョンインを睨んだままメリの隣に座るメリ。

ムギョル:「思ったより能力がおありなんすね。こんな有り得ない状況にメリを引きずり込むとは」
メリ:「どうしたのよ、ムギョル(焦」

ムギョルの挑発に黙って微笑むチョンイン。

ムギョル:「俺たち、お遊びはヤメにしてちゃんとやりましょーよ」
チョンイン:「どういう意味です?」
ムギョル:「本当の結婚生活をやってみようじゃないかって言ってるんです」
メリ:「!」
チョンイン:「・・・」

+-+-+-+

ここでエンディングです。

OK!
とりあえず、うpだ!!!後でまたちゃんと読み直します<m(__)m>.


 - メリーは外泊中 ,