韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!プロデューサー/SPY/夜警日誌/トライアングル/主君の太陽など

成均館スキャンダル17話対訳:後半の書

      2010/11/01

成均館スキャンダル17話、まだまだ続く4人の金縢之詞探しと、”私vs金縢之詞 仁義なき戦い”の巻。

では、どうぞ。

(賭場に怒鳴り込んできたのは父親だった模様。父はヨンハに金を差し出し、その金で彼に両班の娘との縁談を勧めます。金のために娘を差し出すような家は名家と言えるのかと拒否する彼。 )

父:
너 요즘 좌상댁 아들이랑 어울러 다닌다며 ?
ㅋㅋㅋㅋ…
세상 사는 법을 아는 놈이구만.
그 평생 가야 빛도 못 볼 걸온지 그린인지 서론노네 자식이랑 어울러 다녀서
이 애비의 염통을 긁더만은.

お前、近頃左相の息子と付き合っているんだって?
クックックッ
世の渡り方を分かっておるな。
生涯日の目も見ないコロだかクリンだか…少論派の奴と連れ立っているもんだから
この父も随分心配したぞ。

ヨンハ:
・・・。

父:
그렇다고 그 서론 놈이랑 헤어지란 말은 아니다.
지금에야 노론의 하늘이다만 혹시 아냐? 천지가 개벽하면 서론 세상 되는 거 일도 아니니까.

だからといってその少論の奴を切れとは言わん。
今でこそ老論の天下だが分からんだろう?天地が大きく動けば少論の世になるかもしれん。

(立ち上がるヨンハ)

ヨンハ:
왜 ?
남인 세상을 뒤집어질까봐 그쪽 출신도 한명 엮어뒀는데 그 말 전해주는 인간은 없나 보죠 ?

ではどうです?
南人が世をひっくり返すのではと、そちらの出の者ともつながりを作っておきましたが、
それは誰からも報告がなかったようですね。

(その場を立ち去ろうとするヨンハ)

父:
한선부들 들쑤시고 다니는 일 그만 둬라.
漢城府のやつらをつっついて回るのはやめなさい。

ヨンハ:
・・・!

父:
튀지마.
다른 놈들은 몸살로 앓고 갈 일이 넌 홍역이 될 수도 있다.

調子にのるな。
他の奴らなら軽い怪我で済むところが、お前は大怪我になるかもしれん。

+-+-+-+

(ヨンハが家から出てくるところを、隠れて様子を伺っているインスの手下たち。彼らはヨンハの様子をインスに報告します)

ソンピル:
저 근데 장의 왜 갑작스럽게 여림녀석 집안 호구조사를 하라시는 겁니까요 ?
あの… ところでチャンイ、なんで突然ヨリムの奴の暮らし向きを調べろと?

チャンイ:
하늘이 날 도우려거든 나도 진인사를 해야할게 아니냐.
天が私を助けてくれるなら、私も人事を尽くさねばならぬであろう?

+-+-+-+

(ヨンハはジェシンを相手に酒を…)

ヨンハ:
아무리 생각해도 금상의 밀명 같은 건 나한테 안 어울려.
뭐가 그렇게 경건하고 진지해 ?
지루하게…

どう考えても王様の密命なんて私には似合わないよ。
なんでそんなに敬虔で真摯なんだ?
飽き飽きするね。

ジェシン:
・・・。

ヨンハ:
내가 믿는 건… 걸오 너다.
그러니까 너 꼭 찾아내는 거다.
나도 구경이나 한번 해 보자고.
임금이 말하는 좋은 세상.

私が信じてるのは… コロ、君だよ。
だから、君が必ず探し出すんだ。
私も見物させてもらおうかな。
王の言う ”良い世界” をね。

ジェシン:
취한 거냐 ?
무슨 일이 있는 거냐 ?

酔ってんのか?
それとも… 何かあったのか?

ヨンハ:
일 한번 내 보자고.
事を一つ仕出かそうと思ってね。

(そこへ通りかかったのは漢城府長官ユン。)

+-+-+-+

(ジェシンは父が管理している司憲府の書類を探します。「ユンがその日以降、賭博で負っていた巨額の借金を返した。その金の出所が分かれば…」というヨンハからの情報を元に。そして、”監察記録”と記された一冊の冊子に目が止まります。そこには左相や兵判の出入りを詳細に記録してあり…)

父:
이게 무슨 짓이냐 ?
何をしておる?

(いつの間にかそこに立っていたのは父。ジェシンは驚いて記録簿を落とし…)←この落とし方がえらく可愛いw

父:
공무를 집행하는 곳이다.
아무리 아들녀석이라 하나…

公務を執り行なう場所だ。
いくら息子とはいえ…

ジェシン:
이게 ! 왜 여기 있는 겁니까 ?
대답하십시오.
왜 아버지의 개인금고에 형의 사건기록들과 함께 좌상대감과 병판대감의 감찰기록들이 하루도 빠짐없이 기록되어 있는 겁니까 ?
왜요 !

これは!… なぜここにあるのですか?
お答えください。
なぜ父上の個人金庫に…兄上の事件記録と共に、左相と兵判の監察記録が一日の漏れもなく記されているのですか?!

父:
그럼…
이 아비가 니 형을 그렇게 만든 자들 진정 용서라도 한 줄 알았단 말이냐 ?

ならば…
この父がお前の兄をあんな目に遭わせた者たちを…本当に許したと思っていたのか?

ジェシン:
그, 그럼…!
그 일에 좌상과 병판이…
사실입니까 ?

そ、それでは…!
あの事件に左相と兵判が…
本当ですか?

父:
그러니 이제 니 형 일은 이 아비에게 맡겨 두고 더는 나서지마라.
だから、もう兄のことはこの父に任せて… お前は口を出すな。

ジェシン:
・・・。

父:
살아도 산 목숨 아닌 채로 그들에게 되갚아줄 날만 기다리며 버티어 온 지난 세월이다.
아비의 일을 그르치지 말거라.

生きながら死んだような振りをして… あやつらに雪辱を果たす日だけを待ちながら、耐える日々を過ごしてきた。
事をしくじらせないでくれ。

(司憲府を出てきたジェシン。父が黙っていたのはおそらくもう一人の大事な息子を守るため。これまで父に怒りをぶつけてきた自分と、本心を隠して耐え忍んできた父の姿が浮かびます)←出てきてから歩いている間に刻々と変わる表情に注目(涙

+-+-+-+

(そろそろ子どもたちの結婚を…と左相に持ちかける兵判。そこへやってきたのは漢城府のユン。彼の出現に慌てる兵判だが、左相の方はユンを知らない様子です)

ユン:
술 한잔 올리러 왔습니다.
酒を一杯献じに参りました。

兵判:
니 놈이 여기가 어디라고 !!!
貴様、ここがどこだと!!!

左議政:
누구신가 ?
どちら様かな?

ユン:
소인 신축년 섣달 초하루 그 날 밤에 대감마님께 손을 빌려 드렸던 한선부참군 윤용구입니다요.
拙者、辛丑年十二月初日の夜、大監様に手をお貸しした漢城府参軍、ユン・ヨングにございます。

兵判:
니 놈 !
貴様!

左議政:
그만하세요, 병판.
술 올리러 왔다 하지 않았나 ?

おやめなさい、兵判。
(ユンに)酒をつぎに来たと言ったな。

ユン:
소인 대감마님의 목숨을 구명해 드리고자 이렇게 은근슬쩍 찾아왔습니다요.
拙者、大監様のお命を救いに、こうやって人知れず伺いましたんですよ。

兵判:
니 놈이 여기가 어디라고 함부로 방자한 입을 !
貴様、ここがどこだと思って横柄な口を!

ユン:
십년 전 그 날 밤 소인에 행정을 캐는 자들이 나타났습니다요.
소인이 통행금지령을 두르고 성균관 박사 김승원과 문영신을 대감들께 안내한 바로 그 날 밤이지오… 하하하.

10年前のあの夜の拙者の行動を探っている者どもが現れましたんです。
拙者が通行禁止令を工面して、成均館博士のキム・スンウォンとムン・ヨンシンを大監たちに引渡したまさにその日のことですよ… はっはっは。

兵判:
뭐라 ? 그게 사실인가 ?
何だと?それはまことか?(←「探っている者が現れた」ということについてかと

ユン:
그 뿐만이 아니었고 제게 온 땅 문서의 출처까지도 찾는다고 하니,
혹 대감님께 누를 끼치지 않을까 싶어…
이대로 인적이 드문 산속으로 숨어들어가 다시 안 나올 생각이옵니다요.

それだけでなく、私にまつわる土地文書の出所まで探っている様子をみると、
ひょっとして大監様たちにご迷惑をおかけするのではないかと…
このまま人跡まれな山中に姿を隠し、二度と現れないつもりでおりますんですよ。

左議政:
…그래서 ?
… それで?

ユン:
응… 작은 오두막 한채와 붙여먹고 살 밭뙈기가 필요하지 않을까요 ?
んー、小さな小屋と食うための畑が必要じゃありませんかね?

左議政:
토끼는 잡은지가 이미 오래 거늘
이제와 사냥개가 시끄럽게 짖는다면은 주인이 어찌할 거라 보는가 ?

兎を捕まえて久しいというのに、
今さら猟犬が煩く吠えたなら、主人はどうすると思うかね?

ユン:
응… 소인이 아는 것은 그 사냥개가 살 길은
끓을 물 솥으로 집어 던져지기 전에 그 주인을 … 황 ! 물어뜯어버리는 길 뿐이라는 겝니다.

んー、拙者の知る限りでは、その猟犬が生き残るには、
煮えたぎる釜へ放り込まれる前に、その主人を…ワン!噛みちぎる道しかなさそうです。

左議政:
・・・。

ユン:
저라면은 그 사냥개를 살살 달래 잠재우는 길을 택할 것 같습니다, 대감.
私でしたら、その猟犬をうまくなだめて眠らせる道を選ぶでしょうな、大監。

+-+-+-+

(ユンが退席した後、焦った兵判は…)

兵判:
윤참군 저 놈 오늘 밤에 없애버리면…
ユン参軍の奴、今夜のうちに消してしまっては…

左議政:
어허 !
금상의 사람이 저자의 뒤를 캐고 있다 하지 않았나 ?
금상에게 덜미라도 잡히고 싶은 겐가 ?
… 한시만.

おやめなさい!
王の手の者があの者の背後を探っていると言っていたではないか。
王に首根を掴まれてもよいのか?

+-+-+-+

(ソンジュンとユニが二人で過ごす部屋に戻れなかったジェシン。それは単に自分の気持ちを押さえなければならない苦しみだけでなく、ソンジュンとユニが仇同士であると知り、このままではユニがひどく傷つくに違いない…という事実も彼を苦しめているに違いありません。
翌朝、何とか木から落ちずに済んだらしいジェシンは書庫で本を。そこに現れたのはユニ…ではなくソンジュン)

ソンジュン:
서경의 금등편 말입니다, 사형.
書経の金縢篇なのですが、師兄。

ジェシン:
・・・!

ソンジュン:
존경각에 있는 책들에선 찾을 수가 없었습니다.
마치 누군가 의도적으로 감춰둔 것처럼.

尊經閣の書の中には見つけることができませんでした。
まるで誰かが意図的に隠したかのように…。

ジェシン:
・・・。

ソンジュン:
억울한 죽음을 슬퍼할 때 금등편의 가사를 빌어 표현한다, 맞습니까 ?
無念の死を嘆くとき、金縢篇の詩歌を借りてそれを表す… そうですよね?

ジェシン:
(?)
묻긴 뭘 물어 ?

(?)
何が聞きたい?

ソンジュン:
선대왕의 억울한 죽음이라면 그리고 금상께서 그를 찾고 있다면…
先代王にとっての無念の死とは… そして現王がそれを探しているというのなら…

ジェシン:
・・・。

ソンジュン:
금등지사… 사도세자의 죽음과 관련 있는 것입니까 ?
金縢之詞とは…サド世子の死と関係があるのでしょうか。

ジェシン:
・・・。

ソンジュン:
사형께선 혹 알고 계십니까 ?
師兄は… ひょっとしてご存知なのでは?

ジェシン:
머리골 아픈 거 딱 질색이랬지?
우리 각자 맡은 일 하자.
난 나대로. 넌 너대로.

頭の痛ぇのはうんざりだと言ったろ。
俺たち、それぞれの仕事をやろうぜ。
俺は俺なりの、お前はお前なりの。

(ソンジュンの問いには答えず、答えられず、出て行くジェシン)

+-+-+-+

(門を出たところで、後ろから追いかけてきたユニに腕を掴まれるジェシン。何て萌える捕まえ方をまたっ!)

ユニ:
사형 !
師兄!

ジェシン:
・・・。

ユニ:
어제 밤에도 안 들어오시고.
알아보기로 하신 일은 잘 되고 계신 겁니까 ?

昨夜もお帰りにならないなんて…。
調べていらっしゃること、うまく行ってるんですか?

#このユニを見る目が優しいったら何なのよもぅ!!!何枚キャプっても気が済まん。


ジェシン:
・・・。

ユニ:
저흰 오늘 새책방에 가볼 생각입니다.
혹시 금서들 중에 밀지를 풀 만한 단서가 있나 해서요.
배움이 향하는 곳, 나라의 시작…
사형은 아시겠습니까 ?

私たち、今日は貸本屋に行ってみるつもりです。
もしかしたら禁書の中に密旨を解く手がかりがあるかもしれないと思って…。
”学びが向かうところ、国の始まり”…
師兄はお分かりですか?

(無邪気に話すユニの肩に黙って手を置き、背を向けるジェシン。歩きながら深いため息を一つ…)

+-+-+-+

(街へ出かけたソンジュンとユニ。ヨリムは賭場の女主人からある文書を手に入れます。それは土地の売買契約書?のようなもの。”ペク・ドンス”と名乗る者がユンに金を渡したことが分かります)

(本屋へ向かう途中、用事があるからといってユニを先に行かせるソンジュン。中へ入ったユニですがそこには兵判の娘ヒョウンが。ソンジュンの安否を聞いた彼女は…)

ヒョウン:
도련님 가장 절친한 동방생이시죠 ?
절 좀 도와 주시겠습니까 ?

若様の一番親しい同室生でいらっしゃいますよね。
私を…助けていただけませんか?

ユニ:
・・・!

ヒョウン:
도련님 마음이 제게 올 수 있도록 …
집안끼리 혼약입니다.
사사로운 마음이 변했다 해서 깨질 수 있는 혼인이 이니니까요.
도련님께서 마음을 돌리시지 않는다 해도 시간이 지나면 혼인을 하게 될 겁니다.
그러니… 도련님을 위해서라도 저를 좀 도와 주세요.

若様のお心を得られるように…。
家同士の婚姻なのです。
私的に心変わりをしたからと言って、取り止めにできる婚姻ではないのですから…。
若様のお心が変わらないと言っても、時が来れば婚姻はおこなうことになるでしょう。
ですから… 若様のためにも、私をお助けください。

ユニ:
… 이보시오, 난
あの…、私は、

ヒョウン:
압니다.
제가 부족한 아이인 것도 철이 없다는 것도…다들 그렇게 말하니까요.
허나 제 마음 만큼은 손가락질 받고 싶지 않아요.
진심이니까요.

分かっております。
私が至らないことも、分別がないということも… みなにそう言われましたから。
けれど、自分の心にだけは後ろ指をさされたくないのです。
本心なのですから。

+-+-+-+

(ユニを先に行かせ、買いに戻った贈り物を手に本屋へやって来たソンジュン。扉を開けるとそこにいたのはユニではなく…)

ヒョウン:
도련님 !
若様!

ソンジュン:
・・・!

(彼女の後ろにいるユニに気づくソンジュン)

ヒョウン:
도련님, 전 도련님을 여기서 이렇게 뵙게 될 줄은 이번엔 정말 꿈에도 몰라서…
若様、この度はここでお会いできるとは少しも思わず…

ソンジュン:
・・・。

ヒョウン:
도련님, 잠시 제게 시간을 내 주시겠습니까 ?
꼭 드릴 말씀 있습니다.

若様、少し私にお時間をいただけますか?
ぜひお話したいことがあるのです。

ユニ:
난 !
… 그럼 먼저 나가 있겠소.

私は…!
… 先に出ているから。

(外へ出ようとしたユニ。ソンジュンはすれ違いざま、ユニの腕をつかんで引き止める。その腕を離さないまま…)

ソンジュン:
미안합니다.
申し訳ない。

ヒョウン:
!!!

ソンジュン:
제 지난 경솔함은 평생을 사죄하는 마음으로 살겠습니다.
허나 제 마음이 달라지는 일은 없을 겁니다.
제겐 이미 제 마음을 허락한 다른이가 있습니다.
그러니 더는 부족한 저 때문에 마음 쓰신 일이 없기를 바랍니다.
미안합니다.

行き過ぎた軽率な振る舞いは生涯をかけて謝罪しましょう。
しかし、気持ちが変わることはありません。
私にはすでに心を許した他の人がいるのです。
ですから、至らぬ私のことをこれ以上お気に掛けることのありませんように。

ヒョウン:
!!!

ソンジュン:
그만 갑시다.
もう行こう。

(…と、突然真っ暗になった街。ソンジュンはユニの手を引き足早に歩きます。そんな二人の後ろ姿を人知れず見送るジェシン)

#この場面、周りの人がぼやけていて、コロタソの目には二人の姿しか映っていないのが印象的。

(脇道へ入ったソンジュンは…)

ソンジュン:
무슨 뜻이지 ?
자리를 피해 주겠다는 건 ?

どういう意味だ。
席を外してやろうとは?

ユニ:
두 사람 할 얘기가 있을 것 같아서.
어째든 두 사람 혼인을 하게 될 사람들이니까.
나 때문이라면 날 생각해서라면 … 난 괜찮소.
난 지금만으로도 충분해.
난 단 한번도 우리 앞날 같은 건 생각해 본 적이 없소.
그건 너무 과한 욕심이니까.

二人で話があるようだったから…。
いずれにしても二人は婚姻することになる関係なんだし…。
私のためなら、 私のことを考えてのことなら… 大丈夫だよ。
今でも十分だ。
私たちの将来なんて… 私はたったの一度でも考えてみたことはない。
そんなものあまりに過ぎた欲だからね。

ソンジュン:
지금부터 생각해.
열심히 생각해 ! 진지하게 생각 하라고 !

今から考えるんだ。
一生懸命考えろ!真摯に考えるんだ!

ユニ:
・・・。

ソンジュン:
난 지금까지 쭉 머리가 터지게 생각하고 있었으니까.
私はこれまでずっと頭が張り裂けるほど考えて来たのだから。

#胸が張り裂ける…じゃないところが非常にイ・ソンジュンらしいかと^^;

ユニ:
우린 너무 다른 사람들이라고.
私たちはあまりに違いすぎるんだ。

ソンジュン:
너 때문에 난 내가 할 수 없다고 생각했던 모든 일을 다 하게 됐어.
그런데도 넌 여전히 니가 금 그어놓은 세상 밖으로 단 한발자국도 나오려 하지 않고 있잖아.
니가 지금 밀어내는 건 욕심이 아니라 바로 나야.

君のために私は… 無理だと思っていたことを全てやることになった。
それなのに君は… 依然として自ら引いた線の外には一歩も出ようとしないではないか。
君が押しやっているのは欲心ではなく… まぎれもない私自身だ。

ユニ:
그럼 어떡해 ?
너무 겁이 나는데.
니가 너무 좋아서 하루하루 행복해서 …
나 이런 건 익숙하지가 않다고.

それならどうすればいい?
すごく恐ろしいんだ。
君のことが好きでたまらなくて… 来る日も来る日も幸せで…。
私はこういうの… 慣れていないんだ。

(人に見られることもいとわず、ユニを抱きしめるソンジュン。そして(以下略 )

ユニ:
이제 그만 들어가는 게 좋겠소.
사형들 기다릴 테니까.

もう戻った方が良さそうだ。
きっと師兄たちが待っているよ。

+-+-+-+

(一方、アジトで例の文書をジェシンに見せたヨンハは…)

ヨンハ:
구해 냈어.
십년전 그 날 윤참군이 받아낸 땅문서 사본이야.

手に入れたよ!
10年前のあの夜、ユン将軍が手に入れた土地の覚書だ。

ジェシン:
・・・。

ヨンハ:
이 인간이 누군지만 확인하면 윤참군에게 사주한 자가 누군지 알 수 있어.
다 왔다고 이제 !

この人物が誰なのかさえ確認できれば、ユン将軍をそそのかしたのが誰か分かる。
いよいよだぞ!

(ゆっくり振り返ったジェシンは…)

ジェシン:
… 접자.
… やめようぜ。

ヨンハ:
뭐라고 ?
何だって?

ジェシン:
어차피 우리가 받은 밀명은 금등지사를 찾는 일이었어.
십년 전 그 날 밤 배후를 찾는 게 아니라 …

俺たちが受けた密命は金縢之詞を探すことだろ。
10年前のあの夜の背後を探ることじゃない。

ヨンハ:
너 아는구나 !
知ってるんだな?!

#ジェシンの言葉から瞬時に「知ってるんだな?!」って察してしまうことさえ泣ける。

ジェシン:
・・・。

ヨンハ:
누구야 , 그 범인 ?
だれなんだ?犯人は。

+-+-+-+

(アジトへと降りる装置にやってきたソンジュンとユニ。いや、そこへ連れ込んだというべきか。下へ降りようとしたソンジュンはふと手を止め…)

ソンジュン:
잊을 뻔했군.
날 정신 못차리게 하는데는 아무튼 탁월한 재누를 지녔소.

忘れるところだった。
私の正気を失わせることにおいては… とにかく卓越した才能だな。

ユニ:
왜… 내가 또 뭘 잘못했소 ?
何… ? 私がまた何か… 過ちを?

(ソンジュンは指輪を出し… )

ソンジュン:
성균관을 나가면 끝이라고 했나 ?
끝 같은 건 없어.
내가 매일매일 다시 시작할 테니까.

成均館を去れば終わりだと言ったな…。
終わりなんてものはない。
私が… 毎日毎日始まりに変えるから。

(下に降りる装置を動かしたソンジュンでしたが…(以下略

#喉仏動きすぎ!こんなゆっくりなキスシーン初めて見た!最初みたとき心臓破裂するかとオモタヨorz

+-+-+-+

(見つめ合う二人の耳に入ってくる師兄たちの声)

ヨンハ:
그러니까 이 모든 사건의 배후가 좌상대감 … 이선준 아버지다 그 말이야 ?
つまり、この事件全体の背後にいるのが左相… イ・ソンジュンの父上だってことか?

+-+-+-+

【成均館スキャンダル】ポスター2種つきプログラムブック登場!

この言葉に驚くソンジュンとユニでエンディング。

はぁ…長かった。
まだ(?)の部分や、解釈に自信のないところがたくさんありますが、もう粘る気力もないので出しちゃいます。
皆さんで盛大に突っ込んでくださいませ(爆

あぁ、それにしても悲しい。
私が”2番手組合”(笑)に入ったのは確か「秋の童話」からですが、この立場で見てると「素敵!」とか「萌える!」とか「羨ましい!」とかじゃなくて、その人の気持ちに同化しちゃうんですよね、自分の気持ちが。
胸の中身を取り出して掻き毟りたくなる感じ。
いくらドラマでも… 何度経験しても凝りません。

 - 成均館スキャンダル