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カインとアベル あらすじ8話 動画つきvol.1

   

カインとアベル 8話に入ります。

…ここは意図せずにネタバレが目に入ってしまうスペースなので、書き方に困るところだ(;^_^A

一度バラバラになってしまった人たちが、また運命の糸に引き寄せられるように一つの場所へ…。
彼らをたぐりよせている元にいるのは、結局のところ「イ・チョイン」その人。
めぐりめぐって帰って来る。そんな人のつながりに、深い魅力を感じます。

カインとアベル8話画像

では、続きをどうぞ~。


<最新作>I am GHOST ディレクターズカット版
特典ディスクは「ソ・ジソブ SONICK WORLD スペシャル・エディション」と題して、イベントやドキュメンタリーも収録です!

カインとアベル8話 動画1

兄、オ・ガンチョルを前に、ヨンジは一人誓います。

ヨンジ:
오빠…
이제는 내가 오빠 몫(?) 다 하겠습니다.
열심히 돈도 모아서 북한에 있는 엄마 아버지 내가 꼭 모시고 오겠습니다.
오강철 동생, 오영지! 한다면 꼭 하는 애잖습니까? 안 그렇습니까?
이제 우리 걱정은 하나도 하지 말고
다음 세상에는 좋고 잘사는 나라에 태어나
꼭 부디 … 행복하게 사십시오.
나도 이제는 엄마 아버지 올 때 까지
세상 사람들이 다 나쁜 사람이라고 욕해도,
저 사람 절대로 안 놓겠습니다.
오빠가 보내 준 선물 같은 사람… 내가 꼭 붙들고 있겠습니다.

お兄さん…
これからは私がお兄さんが果たせなかったこともやり遂げます。
一生懸命稼いで、北韓にいるお父さんとお母さんを必ずお連れする…。
オ・ガンチョルの妹、オ・ヨンジ!やると言ったら必ずやる子でしょ?違いますか?
もう私たちの心配はしないで、
次の世では恵まれた国に生まれて、
どうか必ず…幸せに暮らしてくださいね。
私も、お母さんとお父さんが来るまで
世間に人たちがみんな「悪い人だ」って陰口を言っても、
…あの人を絶対に離しません。
お兄さんが送ってくれた贈物のような人…しっかり掴んでますから。

すこし離れたスペースでは、ソヨンがチョインに誓っていました。

ソヨン:
이제 더 안붙들께.
너도 잘 가. 잘 가.

もうこれ以上、あなたにしがみつかないわ。
安らかに行ってね。…さようなら。

<語句>ヨンジもソヨンも붙들다 という単語を使っています。
ヨンジは意志表現で「掴む(つかまえる)」、ソヨンは否定形で「しがみつかない」。

兄への挨拶を終え、外に出てきたヨンジは、突っ立っているチョインの視線の先にソヨンがいるのを見て驚きます。
「会わせちゃいけない」…彼をどうしても捕まえておきたくて、ヨンジは本能で体が動きます。
チョインの腕をとり、急いでソヨンのそばを離れる彼女。

二人の乗った車の横を、後から出てきたソヨンがゆっくりと通り過ぎます。
ぼんやりと…でも、確かにこちらに向いているソヨンの視線は、暗い車内にいるチョインに気づくことができません。

不安そうにしているヨンジの手に、チョインは静かに自分の手を重ねます。
ヨンジの様子が明らかにおかしいのに、「いったいどうしたんですか?」と理由を聞こうとしないチョインがとても印象に残りました。

———-

そのころ、チョ・ヒョンテク神経外科長は副院長にある物を手渡していました。
それは…ある患者の脳のMRI写真。
大きな腫瘍が写ったその写真の隅には…「イ・ソヌ」と記されていました。

「脳腫疾患の再発者が脳医学センターのセンター長だと世間に知れたら…
センターは打撃を受けますかね?」

———-

ソヨンは帰りの車の中で、手術のときのことを思い出していました。

>>回想

チョイン:
오늘은 어떠셨어요? 김서연양?
今日はどんな具合でした?キム・ソヨン嬢?

ソヨン:
선우 오빠는?
ソヌオッパは?

チョイン:
곧 오겠지. 연락했으니까 오겠지.
미국 병원이 쓸데 없이 (빡세서?) 그래.
에이 …이선우 그 인간 안오면 우리가 찾으러 가면 되지. 안그래?

もうすぐ来るさ。連絡したんだから…来るよ。
アメリカの病院はどうしようもなく(忙しい?)からさ。
全く…イ・ソヌのやつが来ないなら俺たちが訪ねて行けばいいんだよ。だろ?

ソヨン:
・・・。

チョイン:
김서연, 내가 누구야? 나 이초인이야 .이초인.
내가 못지킬 약속 하는 것 봤어?

キム・ソヨン、俺は誰だ?イ・チョインだぞ、イ・チョイン。
俺が守れない約束したことあるか?

>>回想終わり

ソヨンの記憶は手術後へ。

彼女の親友、チョンミンの言葉が蘇ります。

チョンミン:
너 이식 수술 후, 조직검사 받고 혼수상태였을 때,
네 손을 꼭 잡고 기도하고 있었어.

移植手術の後、組織検査を受けて昏睡状態だったとき、
あなたの手をぎゅっと握って祈ってたのよ…。

>>回想

ソヨン:
초인아, 선우 오빠 아직 안 왔어?
(虚ろな意識の中)チョイン…ソヌオッパはまだ来てない?

何も言わず、目に涙を浮かべてソヨンを見つめるその人は…

ソヌだったのです。

>>回想終わり

ソヨンは携帯電話を取り出し、ソヌに連絡しようとしますが…
発信ボタンを押すことができません。

————————————

ソヌは母の元へ向かっていました。
自らの脳腫瘍が再発したことが母に知れたようだと報告を受けたのです。

母、ナ・ヘジュ副院長は物言わぬ夫を相手に荒れていました。
「ソヌは絶対にダメよ!!!」

カインとアベル8話 動画2

慌てて止めるソヌに母は訴えます。
「ジョンスホプキンスへ行きましょう。
以前のように最高のスタッフたちの手術を受けるのよ」

しかし、ソヌはすでに覚悟が決まっているソヌは静かに首を振ります。

ソヌ:
아뇨. 안 갑니다.
いいえ。行きません。

副院長:
선우야.
ソヌ!

ソヌ:
어머니. 제가 만든 팀이 최고입니다.
지금은 아니더라도, 세계 최고의 스텝으로 만들어서 제가 고칠 겁니다.
그러니까 너무 걱정하지 마십시오.

母さん。私が作ったチームは最高です。
今はダメでも世界最高のスタッフに育て、私自身の手で治してみせます。
だから、あまり心配なさらないでください。

副院長:
우리 새끼, 우리 새끼 불쌍해서 어떡하니..
지난 7년을 네가 어떻게 견뎠는데.
우리 새끼, 다시는 못 만난 이국 땅에서 혼자 울지 않게 해주려고 했는데
무슨 수를 써서라도… 우리 아들한테 제대로 된 병원 만들어 주려고 했는데
미안해서 어떡하니. 미안하다 …내 새끼.
엄마가 너무 늦었어? 그렇지?
우리 새끼 꼭 나아야지.
지난번에도 나았으니까, 이번에도 꼭 낳을거야. 그렇지?

ソヌ…何て可哀想なの?
7年間やっと耐えぬいたのに…
私の子を…もう二度と遠い異国で、一人で泣かせまいと思ったのに…
どんな手を使っても…わが子に立派な病院を作ってやりたかったのに…
ごめんなさい…ごめんね、ソヌ。
私が気づくのが遅すぎたわ。そうよね?
絶対に良くならなきゃダメよ。
この前だって良くなったんだもの。今度だって絶対良くなるわ。ね?

——————————–

二人でオ・ガンチョルへの挨拶を済ませたチョインとヨンジは、
これからチョインが滞在することになる統一院の前へ到着します。

静かに別れの挨拶を交わす二人。

動き出した車の後部座席から後ろを振り返ると、チョインの姿がどんどん小さくなっていきます。
兄が無言で贈ってくれた自分の恩人。
このままここを去ってしまったら…。

ヨンジはたまらず車を停めさせ、建物の中に消えようとしていたチョインを呼び止めるのでした。
「先生!先生!オ・ガンホ先生!!!」

全くセリフはありませんが、ヨンジを静かに見つめるチョインの目がホントに優しいです…。

————————————-

ヨンジが「オ・ガンホ」の身元引受人になる、ということなんでしょうね。
住民登録証を見せ、必要書類を明日までに提出する約束をして、
ヨンジはチョインを連れて出られることになったのです。

—————————————

ソヌは自分で呼び寄せた後輩に病気のことを問いただされていました。
信頼すべき後輩である彼にも、ソヌは再発のことを隠していたのです。
「治療を諦めるおつもりですか?」と聞く彼に…

ソヌ:
아니, 내가 가장 사랑했던 사람들과 바꾼 뇌 의학 센터다!
시작도 전에 포기할 순 없어.

いや、私が一番愛する人たちと引き換えにした脳医学センターだ。
始まりもしていないのに諦めることはできない。

カン医師:
존스홉킨스로 다시 가시죠. 집도는 제가 하겠습니다.
ジョンスホプキンスへ行きましょう。私が執刀を。

ソヌ:
새로 출범하는 뇌 의학 센터 센터장이란 인간이,
튜머를 머리에 담고 미국 넘어가서 수술까지 받는다면
센터가 유지될 수 있을 것 같나?

スタートしたばかりの脳医学センターのセンター長である人物が
頭に腫瘍を抱えて渡米し、手術まで受けたとしたら
センターを維持できると思うか?

カン医師:
센터장님 !
センター長!

ソヌ:
너무 걱정 마라.
이대로 쓰러지기엔 할 일이 너무 많아.

あまり心配するな。
このまま死ぬには…やるべきことが多すぎる。

ソヌのまっすぐな視線に、彼の意志を尊重するしかないと悟ったカン医師。
来週放射線治療器が届くから、それまで耐えてくれと励ますのでした。

そして…
ソヌには気になっていることがありました。

ソヌ:
강선생, 부원장님께서 내 증상에 대해서 어떻게 아신거냐?
カン先生、副院長は私の病気のことをなぜ知ったんだ?

カン医師:
조현택 과장을 통해서 아신 것 같습니다.
チョ・ヒョンテク科長を通じてお知りになったようです。

自分がひた隠しにしていた病気のことを母にバラしてしまったのは憎むべき人物…チョ・ヒョンテク。
彼の中で、チョ科長への怒りが静かに燃え始めます。

ソヌ:
조현택과장, 또 가엾은 어머니를 협박했겠군.
チョ・ヒョンテク科長…またしても不憫な母さんを脅迫するとは…。

そこへソヌの携帯に着信が入ります。

「依頼されていた脱北者についてのご報告です。
すでに統一院に入所しました。」

写真で確認したいソヌですが、今は撮影が難しい状況です。
移民のための訓練を終えて出所するまで、2ヶ月は待つ必要がある、という報告者。

ソヌ:
그럴거면 뭐하러 당신들을 고용합니까?
무슨 수를 써서라도 지금 당장 사진 구해 오십시오.
알겠습니까?

何のためにあなた方を雇ったと思ってるんです?
どんな手を使っても今すぐ写真を手に入れて来てください。
分かりましたか?

冷たい表情で電話を切るソヌ。

ソヌ:
살아있지 마라 , 이초인
널 두 번 죽이게 하지 마.

生きてるんじゃないぞ…イ・チョイン。
2度も殺させるな。

——————————————-

夜。
ソヨンが家の前まで戻ってくると、ポツンと待っている男性が一人。
ソヌでした。

ソヨン:
나… 기다린 거예요?
私を…待ってたんですか?

ソヌ:
늦었구나.
遅かったな。

ソヨン:
무슨 할 얘기 있어서 온 거예요?
何か…話があって来たんですか?

ソヌ:
…아니, 얼굴 봤으니 됐다.
갈 게.

…いや、顔を見たからいいんだ。
じゃあな。

カインとアベル8話 動画3

立ち去ろうとしたソヌの背中に、ソヨンが声をかけます。

ソヨン:
왜…! 그때 얘기 안 했어요?
나 수술 받을 때, 왔었다는 얘기 왜 안 했냐구요!

どうして…!あのとき言わなかったんです?
私の手術の時に来たって…どうして言ってくれなかったんですか!

ソヨン:
그 때 얘기했으면 이렇게까지 힘들진 않았을 거잖아.
あのとき言ってくれたら…こんなに辛くなかったわ。

ソヌ:
얘기를 한다고 해서 달라질 건 없었을 거다.
기다려 달라고 하기엔, 끝이 보이지 않는 싸움 중이었으니까.

話したところで何も変わらなかった。
待ってくれと言いたくても、終わりの見えない戦いの途中だったから。

ソヨン:
오빠.
オッパ…

ソヌ:
그래도 내 마음 어딘가엔 니가 날 기다리고 있을 거라는 믿음이 있었다.
나한테 너 뿐이듯, 너한테도 나 뿐이라고 믿었으니까…
기다리겠다.

それでも心の何処かで君が待ってくれてると信じてた。
僕に君しかいないように…君にとっても僕しかいないと信じていたから。(そんな~orz
…待ってるよ。

何も言えないソヨン。
…そりゃ何も言えませんよ。
連絡がない理由を何一つ聞かされず、ソヨンだってどんなに辛かったか。それを今になって「信じてた」とか言われても。
ねぇ…。

———————————————-

ヨンジは一人で暮らすアパートにチョインを招いていました。
「ちょっと待っててください!」と言って、大慌てで干してある下着などなどを片付けるヨンジ(笑
毛布をたたんで即席の座布団を作ります。
「ここへ座ってください」

ヨンジ:
배 고프지 않습니까?
お腹すいてないですか?

チョイン:
괜찮습니다.
大丈夫です。

ヨンジ:
어떻게 괜찮겠습니까?
나도 며칠 굶었더니 뱃가죽이 등가죽에 싹 다 붙었습니다.

大丈夫なわけないでしょう?
私も数日ほとんど食べてないから、お腹と背中がくっついちゃいました。
<語句>뱃가죽=お腹の皮 등가죽=背中の皮

チョイン:
・・・。

ヨンジ:
조금만 기다리시오.
내가 금방 저녁하겠습니다.

少しだけ待っててください。
すぐに夕食を作りますから。

ヨンジが台所へ行くと、チョインは辺りを見回します。
勉強のための本や地図が重ねてあり、壁のボードにはたくさんのメモが。
「CDプレイヤー、ジュース、カステラ、ビスケット、オムライス、デート、カフェラテ
スチュワーデス、ストッキング、ヘリコプター、マネキン…」
北にいるときは使わなかった外来語を覚えようとしているんですね。

カインとアベル8話 ソ・ジソブ画像

文字を覚えたてで単語をほとんど知らない方も、ぜひヨンジのメモの中から外来語を探してみてくださいね。

一生懸命韓国に馴染もうとしているヨンジの努力に、チョインの顔もほころびます。

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暖かい料理が食卓に並びます。
ヨンジが作ったのは北朝鮮の家庭の味、芋の団子汁でした。
二人はぎこちなく向い合って食べ始めます。

何だか…バリでの出来事のイヌクとスジョンを思い出して切なくなりますね…。

食べながら、ヨンジが口を開きます。

ヨンジ:
있잖습니까. 내가 조그만 할 때 내가 학교 갔다 오면
우리 엄마 이 감자 막가리 만두국 해놓고 기다리곤 했습니다.
내가 너무 배고파서 먼저 먹자고 그러면 우리 엄마 온가족이 같이 먹어야 된다고
절대로 입도 못벌리게 했습니다.
꼭 지금처럼 뱃가죽에 등가죽에 싹 다 붙었을 쯤이면 그때서야 우리 강철이 오빠가 돌아왔습니다.
그때는 우리 오빠가 얼마나 밉고도 반갑던지…
그때부터 우리 오빠랑 이 만두국 먹으며
둘이서 온 하루 있었던 일을 밤새는 줄도 모르고 이야기 하곤 했었습니다.
그래도 지금 생각해 보면 나 그때가 제일 행복했던 것 같습니다.

あのね…、小さい頃、学校から帰ってきたら
お母さんがこの芋団子汁を作って待ってたんです。
お腹がペコペコだったから「先に食べよう」って言ったら、お母さんが家族みんなで食べなきゃダメだって…
絶対食べさせてくれなかったんです。
ちょうど今みたいに、お腹と背中がぴったりくっ付いた頃に、やっとカンチョルお兄さんが帰ってきたんですよ。
その時、憎いながらもどれだけ嬉しかったか…。
それから、お兄さんと一緒に団子汁を食べるたびに、
その日あったことを眠るのも忘れて夜通し話したりしたんです。
今思えば、そのときが一番幸せだったかもしれません。

チョイン:
감자 막가리 만두, 어떻게 만들어요?
芋の団子って…どうやって作るんです?

ヨンジ:
어째 그럽니까? 한번 만들어 보자 그럽니까?
どうして?一度作ってみようって言うんですか?

チョイン:
네.
えぇ。

ヨンジ:
일없습니다.
우리 엄마 남자들이 부엌칸에 들어오면 불알 떨어진다고 절대로 못들어오…

(笑って)ダメですよ。
うちのお母さんがね、男が台所に入ったらタマが取れるからって絶対入らせ…(!!)

…顔を赤くして下を向くヨンジ。
チョインは微笑んで何も言わずに食べ始めます。

———————————————–

一方、一人分の夕食を丁寧に自炊して食べるソヨン。
一見何でもないようなこのシーン…何だかものすごく切なくて泣けてきます。
辛くてもちゃんと食べて頑張らなきゃ、って、自分を奮い立たせる彼女の胸の内が見えてくるようで。
チョインの遺影にそう約束しましたからね…。

「いただきます」
食べようとした彼女の脳裏にソヌの言葉が蘇ります。
–心の何処かで信じてた。僕に君しかいないように、君にも僕しかいないと–

振り払うように食べ始める彼女。

————————————————–

今回はここまでです。
ワンシーンほど書いたところで忙しくなってしまい、あれよあれよと言う間に半年も放置することになってしまいました。
再開したもののなかなか調子が掴めず、文調が落ち着かないし、
科長の名前なんだっけ?この後輩誰だっけ?といちいち中断して調べる始末(;´Д`)
リハビリのような8話前半となってしまいました。

でも久しぶりにやってみると聞き取りはやっぱり楽しい!
ドラマのセリフを楽しみながら、これからも気長にお付き合いいただけると幸いです。

 - カインとアベル ,