韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!プロデューサー/SPY/夜警日誌/トライアングル/主君の太陽など

カインとアベル3話 あらすじ&Youtube動画vol.2

   

ソ・ジソブくん主演のカインとアベル、第3話の後半に入ります。

兄ソヌが父の手術を強行しようとしていることを知り、急遽帰国を早めることにしたチョイン。
夜の飛行機を予約し、ガイドとして付き添ってくれたヨンジとも別れ、やっと電話のつながった兄に手術をやめるよう説得します。
でも、兄は強行する意志を変えようとはせず…

カインとアベル画像

では、どうぞ~

2年間(2010年、2011年)使える、お買得卓上カレンダーソ・ジソブ(蘇志燮) 2年分卓上カレンダー

<カインとアベル3話 動画4>

兄に電話を切られ、歩き出したチョインの前に現れたのは…
ヤクザたちの車(〃゚Д゚)キチャッタ!
抵抗するチョインですが、屈強な男たちから逃れることはできず、連れ去られてしまいます。

一方、ヨンジが家に戻ってくると、そこには何人もの警察官が来ていました。
慌てて背を向け、彼らが帰って行くのをやり過ごすヨンジ。

+-+-+-+-+-+-+

ソヌは父を手術室へ運び、手術着に着替えます。
そこへ、彼を止めようとする副院長とオ理事が。

オ理事:
이선생. 원장님 수술은 임시이사회에서 뇌의학센터가 결정된 다음에 하십시오.
지금 수술은 절대로 안됩니다.

イ先生。院長の手術は臨時理事会で脳医学センターが可決されてからにしてください。
今手術するのは決していけません。

ソヌ:
우리 가족의 일입니다, 오이사님.
我々家族の問題です、オ理事。

オ理事:
이선우 선생 ! 원장님 깨어나시면 어떻게 되는 줄 압니까 ?
뇌의학센터는 영영 물 건너가고 만단 말입니다 !

イ・ソヌ先生!院長が目覚めればどうなると思います?
脳医学センターの話は永遠に水に流れてしまいますよ!

ソヌ:
우리 가족 일이라고 말씀드렸지 않습니까 ?!!!
오이사님은 빠지십시오.

我々家族の問題だと申し上げたでしょう!!!
オ理事は外してください。

オ理事:
부원장님.
만약에 뇌의학센터 부결되면 그 책임은 모두 이선우 선생한테 있는 겁니다.
아시겠습니까 ?

副院長。
万一、脳医学センターが否決されれば、その責任は全てイ・ソヌ先生にあるのですよ。
お分かりですか?

怒りをあらわにし、オ理事はその場から立ち去ります。

副院長:
선우야…기어이 아버지 수술 하겠다는 거야, 지금 ?
ソヌ…どうしてもお父さんの手術をするつもりなの?

ソヌ:
어머니. 제가 원하는 건 병원의 경영권 따위가 아닙니다.
그걸 위해서라면 돌아오지도 않았을 겁니다.
전 세계 최초로 인간 뇌 mapping을 완성시키고 싶어서 온 겁니다.

母さん、僕が望んでいるのは病院の経営権などではありません。
そんなもののためなら、帰っても来ませんでした。
僕は、世界で初めての「人間の脳の地図化」を成功させたくて帰って来たんです。

副院長:
선우야 !!!
ソヌ!!!

ソヌ:
그걸 방해하는 사람이 나타난다면 그게 누가 됐든 용서하지 않겠습니다.
아버지가 됐든…초인이가 됐든 …

その邪魔をする人物が現れたなら、それが誰であろうと許しはしません。
父さんであろうと… チョインであろうと…

副院長:
그럼…?
それでは…?

ソヌ:
임시 이사회는 어머니가 맡아 주십시오.
아버지 수술은 제가 책임 집니다.

臨時理事会は母さんにお任せします。
父さんの手術は僕が責任を持ちますから。

オ理事は再びヤクザ(チェ社長)に連絡を取っていました。

オ理事:
이촌인이 납치했습니까 ?
イ・チョインは拉致したのです?

チェ社長:
지금 데리고 가는 중입니다.
부탁하신 날짜까진 절대 한국에 못 돌아갈 테니까 걱정마십시오.

今連れて行くところですよ。
ご依頼の日まで、絶対に韓国へは帰りませんから、ご心配なく。

オ理事:
아니. 보낼 필요 없습니다.
영원히 못 돌아오게 하세요.
아시겠습니까 ?
… 영원히 !

いいえ。帰らせる必要はありません。
永遠に帰れなくしてください。
お分かりですか?
…永遠に!

電話を切ったチェ社長は、運転手に指示をします。
「砂漠へ行くぞ。イ・チョインを消す」

+-+-+-+-+-+

ボソン病院では、とうとうソヌが手術を始めていました。

そして空港では…。
ソヨンがチョインを迎えに来ていました。
「忙しいから行けない」とか言ったくせに…。
あぁ、何か泣けてくるねorz

チョインが一向に出てこないので、電話をかけるのですが、応答がありません。

カインとアベル画像

ソヨン(留守電に):
초인, 무슨 일 있는 거야 ?
왜 전화를 안 받아 ?
…아직 비행기를 못 탄 거야 ?
혹시 오늘 못 오는 거면 전화 좀 해 줄래 ?
나…지금 좀 볼안하거든.
기다릴게.

チョイン、何かあったの?
どうして電話にでないの?
…まだ飛行機に乗ってないの?
もし、今日帰ってこられないなら電話してくれる?
私…今ちょっと不安なの。
待ってるね。

留守電にメッセージを残し、諦めて帰ろうしたソヨンは、
やっぱり…悪い予感になかなかその場を離れられません。

+-+-+-+-+-+-+

恐る恐る家に戻ったヨンジが見たのは、無残に荒らされた部屋の中。
大切に大切にしまってあった、両親と兄のパスポートは、
…なくなっていました。

<カインとアベル3話 動画5>

警察がまたいつ戻ってくるか分かりません。
ヨンジは、兄が訪ねて来たときのことを世話になったオバさんに頼み、
町を出る決心をします。

+-+-+-+-+-+-+

チョインを乗せた車は、広大な砂漠にたどり着いていました。
キレイな砂漠ですな~~
…と感動したいところなんですが、マジで((((;゚Д゚)))ガクガクブルブルです。
どうなってしまうんでしょう…。

自分が埋められる穴を男たちが掘っているのを、手を後ろで縛られて待つチョイン。

チョイン:
당신들 … 원하는 게 뭡니까 ?
혹시 돈입니까 ?
…돈이라고 묻잖아 !!!

あなた方の…望みは何です?
ひょっとして…金ですか?
…金かと聞いてんだろっ!!!

カインとアベル画像

こんなジソブくんの表情、初めて見ました。
すごく新鮮で(笑)、さらに緊張が高まります。
ドキドキ…

彼の言葉を無視し「寒いから早く掘れ!」と部下に指示するチェ社長。

チョイン:
이봐요.
나한테 왜 이러는지 모르겠지만
나…한국 돌아가야 돼요.
우리 아버지 수술 때문에 !!! 한국에 돌아가야 된다고.
그러니까 이 지랄 같은 끈 좀 풀어달란 말이야 !!!

あの…
僕になんでこんなことをするのか知らないけど
僕は…韓国に帰らなきゃいけないんです。
父さんの手術のために!!!…韓国に帰らなきゃ。
だからこの紐ほどいてくれ!!!

もがくチョインの後ろで、大きな穴が出来上がってしまいました…。

チェ社長:
자, 이초인선생.
우리는 원래 지시받은 대로 처리하는 것 뿐이니까
너무 원망하지 마라.

さて、イ・チョイン先生。
俺たちゃ元々指示されたとおりに処理してるだけだから。
あんまり恨むなよ。

彼のこめかみに銃口が突きつけられ…。
引き金が引かれるのと同時に、チョインは力いっぱいチェ社長を突き飛ばし、走り出します。

走れーーーーーっ!

こんなときにアレですが、チョインのちょこちょこ走りが可愛すぎるんですけど(^∀^ヾ
そして、チェ社長、身軽!!(・∀・;)

夢中で走ったチョインですが、チェ社長が放った一発の弾が、彼の側頭部をかすめるように当たり…

「兄貴ーーっ!ソヌ兄さんーーっ!!!」

カインとアベル画像

チョインはその場に崩れ落ちるのです。

証拠写真を撮ったチェ社長は、手下の一人にトドメをさすように命じ、その場を後にするのでした。

– そして、それはきっと運命の分かれ道 –

手下の目に留まったのは、チョインがソヨンとペアで身に付けている指輪でした。
彼はその指輪を抜き取り、「指輪代だ」と言って、脇腹を軽く一発打って立ち去ります。

この指輪がなければ、きっと確実にトドメをさされていたことでしょう。

+-+-+-+-+-+-+

翌日になっても連絡のないチョインの身を案じ、ソヨンは職場からも彼に電話をかけます。

ソヨン(留守電に):
이초인… 누가 없어지면 나 못 견디는 거 알잖아.
나… 지금 많이 불안하거든.
제발 전화 좀 해 줄래 ?

イ・チョイン… 誰かさんがいなくなったら、私、耐えられないって分かるでしょ?
私…今とっても不安なのよ。
お願いだから電話してくれる?

一方、オ理事の元には、さっそく銃弾に倒れたチョインの写真が送られていました。
満足そうに微笑むオ理事。
この平気そうな様子を見るに…彼はこれまでもかなり汚いことやってますね、きっと。

<カインとアベル3話 動画6>

そして、ヤクザのチェ社長に連絡を入れます。

オ理事:
이초인이 사진 지금 받았습니다.
죽은 건 확실히 확인했습니까 ?
…수고하셨습니다.
잔금은 약속한 대로 계좌로 입금 시켜 드리죠.
아참… 시체 처리 문제는 말이죠…

イ・チョインの写真、今受け取りましたよ。
死んだことを確かに確認しましたか?
…お疲れ様です。
残金は約束どおり口座に入金いたしましょう。
あ、そうそう…死体処理の問題ですが…

そう言って振り返ると、そこには表情を強張らせた副院長の姿がありました。
オ理事は慌てて電話を切ります。

副院長:
시체 처리라뇨 ?
지금 무슨 얘길 하는 겁니까 , 오이사님 ?

死体の処理ですって?
一体何の話です?オ理事!

オ理事:
이초인이 문제는 저한테 모두 위임하신거 아니었습니까 ?
イ・チョインのことは私に全て委任されたのではありませんでしたか?

副院長:
이하회 때까지 붙잡아 두라고 했지 !
누가 그런 짓을 저지르라고 했습니까 ?
당장 그만 두라고 하세요, 당장요 !!!

理事会まで捕まえておけと言ったのよ!
誰がこんなマネをやらかせと言ったのです?!
今すぐおやめなさい。今すぐ!!!

オ理事:
지금 그만 두면요 ?
이선우 선생은 그렇게 말리는데도 원장님 수술 들어갔고
이사회 전에 원장님 깨어나고 이초인까지 돌아오면
그땐 어떡하실 겁니까 ?
뇌의학센터 삽 한 번 떠보기 전에 공중분해 시키실 겁니까 ?

今やめたら…?
イ・ソヌ先生があんなに止めても院長の手術を始め、
理事会前に院長が目覚めて、イ・チョインまで戻ってきたら…
…そのときはどうなさるおつもりで?
脳医学センターの建設を空中分解させるのですか?

副院長:
그래도…그래도 사람이 이럴 순 없습니다.
그만 두세요 !!!

それでも…それでもこんなことすべきじゃない。
やめてください!!!

オ理事:
아니오 !!!
이초인이는 벌써 제거 됐고
부원장님과 전 이미 한 배를 탄 겁니다.
감정적으로 받아들이지 마시고 현실을 직시하십시오.

いいえ!!!
イ・チョインは既に排除され、
副院長と私は、もう同じ船に乗ったのです。
感情的に受け取らず、現実を直視なさいませ。

何も言えない副院長。

オ理事:
부원장님, 그럼 이사회장에서 뵙겠습니다.
副院長、それでは理事会の会場でお目にかかりますよ。

+-+-+-+-+-+-+

救急医学科長キム・ヒョンジュの元へパク・スラクがやって来ます。

パク 「科長、お聞きになりました?イ・ソヌ先生が夕べ…」
科長 「麻酔科キム・ジングン先生に聞いたわ。院長の容態が急に悪化でもしたの?」
パク 「いいえ、そうではないようですが…理由はよく分かりません」
科長 「イ・チョインは?まだ戻らないの?」
パク 「えぇ。昨日ちょっと電話で話したんですが、その後は連絡が取れなくて」

何かがおかしい…。
不可解な動きに考えをめぐらせるキム科長。

そして、とうとう臨時理事会の時間がやってくるのです。

+-+-+-+-+-+-+

臨時理事会が始まります。

副院長 「本日議長を担当しますナ・ヘジュです。本日は14名中、キム・ジョンヒョン、チョン・スニ、イ・ソヌ、イ・チョイン、4名が不参加ですが、3分の2の出席を得ておりますので、会が成立していることを宣言いたします。」

副院長 「今日の案件は脳医学センターと救急医学センターについて決定を下すことです。定数が満たされていますので、直ちに投票に入ります」

そこに、手を挙げた理事が一名。
「院長の遺言状がある以上、我々はその意志に従って救急医学センターを…」

その発言を遮り副院長が口を開きます。

副院長 「院長の意志を尊重する方法をお考えになりましたか?7年以上、慢性赤字が続き、存続自体が危ないボソン病院を立て直し、さらに発展させることでは?それが、脳医学センターになろうと、応急医学センターになろうと」

キム救急医学科長も手を挙げますが、副院長は「あなたのご意見は票で行使されては?」と制します。

さっそく投票が行われ、直ちに開票がはじまりました。
動画の画面、向かって左が脳医学センター、右が救急医学センターへの票です。

1票1票を、それぞれが固唾を呑んで見守ります。

5対4となり、残り1票を開くのみとなりました。
「最後の票は…」

+-+-+-+-+-+-+

ソヌが行っている、院長の手術はまだ続いていました。
とてつもない緊張の中、ソヌはかつて父に言われた言葉を思い出します。

院長:
이선우, 니가 흉부외과를 고집하는 이유가 뭐야 ?
서연이 수술 때문이냐 ?
두번 얘기 않겠다 . 신경외과로 바꿔.

イ・ソヌ、お前が胸部外科に固執する理由は何だ?
ソヨンの手術のためか?
2度は言わぬ。神経外科に変更しろ。

思わず手を止めたソヌに、助手は休憩を薦めますが…
彼は気を取り直し、再び手術に集中します。

+-+-+-+-+-+-+

「最後の票は…」

開票係:
마지막 표는… 응급의학센터 입니다.
最後の票は…救急医学センターです。

・・・・・。

カインとアベル画像

(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ
憮然として立ち上がり、会場を出て行く副院長。

彼女、ここまで見ていると、とことん「いいとこナシ」ですよね。
甘い!何一つとして彼女の思惑通りにすすんでおりません(・∀・)

神経外科長はニンマリ笑顔を浮かべ、「全部オレのおかげだからな」と囁きます。

+-+-+-+-+-+-+

「手術中」の灯りが消えます。
長時間に渡った院長の手術が終わったのでした。

「院長もお疲れ様でした…」と、意識のない院長に声を掛ける麻酔科医。
ソヌは無言で父を見つめます。

すぐさま、院長の脳のCT写真が撮影され、手術前と比較が行われます。

神経外科長「綺麗だ。脊索腫の腫瘍は完璧に除去されている。手術は大成功だ」

「お疲れ様」とキム救急医科長に声を掛けられ、
麻酔科医キム・ジングンは「な~に、17時間半程度さ」と嬉しさを隠せません。
キュートすぎる(*^-^)

これで、後は院長の意識が戻れば、計画通り救急医学センター設立に向けて動けるのです。
ただ、キム救急医学科長は慎重でした。
「目覚めて経過を見る前で、安心するには早いわ。脳手術は後遺症が怖いから」

<カインとアベル3話 動画7>

ソヌは更衣室に一人、座り込んでいました。
そこへ、そっと入ってきたのは…副院長。

彼はもう一度「脳のマッピングを完成させると言ったのは、空言ではない」と母に宣言するのでした。

+-+-+-+-+-+-+

ヨンジは荷物を抱え、新しい住処に案内されていました。
そこは、見知らぬ老婆と同室の、狭い部屋。

夜、ベッドの薄明かりの中には、チョインに言われたとおり傷の消毒をするヨンジの姿がありました。

+-+-+-+-+-+-+

とうとう院長が目覚めました。
診療部長は大慌てで副院長に指示を仰ぎます。

院長の病室では、神経外科長や救急医科長が診察を行っていました。
「手を動かしてみてください」
「足の感覚はありますか?」

キム・ジングン麻酔科医も声を掛けます。

キム麻酔科医:
말씀 좀 해 보십시오. 저 진근입니다.
진근이 왔냐 말씀 좀 해보세요 .

何か仰ってみてください。チングンですよ。
チングン、来たか…そう言ってみてくださいよ。

院長はまっすぐキム麻酔科医を見つめ、何か言おうとしているようですが…。

様子を見た神経外科長は小さな声で指摘します。
「視神経や聴神経など、一部を除いては、感覚と運動能力がないようだ」

うっ…。
チェ・ユラ患者のケースと同様、「命を救うためには捨てるものも」って事態ですか?(・∀・;)

神経外科長は、「このまま回復せず、植物人間のままという可能性もある」と話します。
「それじゃ、イ・ソヌ先生がどこか余計なところを切ったのでは?!」とキム麻酔科医が口走ったとき、後ろに副院長がいるのに気づいた神経外科長が慌ててたしなめます。

「キム・ジングン先生!一体何を言う!!!」
(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

彼らが退室した後、入れ替わりに院長のベッド脇にやって来た副院長・オ理事・診療部長。

診療部長「機転のきくヤツだ。チョ・ヒョンテクはもう確実に我々側になりましたね」
オ理事「とにかく、イ・ソヌ先生の手術の実力は想像を超越しますな~」

だから!院長は聴覚はあるみたいだってばっ!(・∀・;)
イヤだわ~

オ理事「院長を目覚めさせ、脳医学センターに力を与えたものの、意思表示のできない植物人間状態にするとは…。本当にすばらしい!」

副院長はまっすぐ院長をみつめたまま、調子に乗るオ理事をたしなめ、
彼らを退室させると、夫の横にそっと腰をかけます。

副院長:
대체 이 꼴이 뭡니까 ?
당신 이래 놓고 선우라고 마음이 편했겠어요 ?
당신하고 38년동안을 같이 산 저라고 마음이 온전하겠습니까 ?
저는 원망해도 괜찮습니다, 이종민 원장님.
하지만 우리 선우…선우는 미워하지 마세요.
제 죄는 제가 다 짊어지고 갈 테니깐요.

一体このザマは何です?
あなたをこんなにして…ソヌも心穏やかでいるかしら?
そして、あなたと38年共に生きてきた私も…。
私を恨んでもいいですよ、イ・ジョンミン院長。
でもソヌは…ソヌのことは恨まないで。
私の罪は、自分で全て背負っていきますから。

踵を返し、出て行く副院長の姿を、
院長はかすかに視線を動かし、眼で追うのでした。

+-+-+-+-+-+-+

そして、あの砂漠では…

4人の謎深い男たちが、黙々とチョインを引っ張って歩いていました。

カインとアベル画像

+-+-+-+-+-+-+

ここで3話は終了です。

最後の男たちはもしや!!
トドメを刺されなかったことから始まり、この男たちに出会ったのもすごい巡り合わせなんじゃないでしょうか。

このエンディング。
夕暮れの砂漠で、男たちが黙々とチョインを引きずって歩く映像が本当に印象的です。
続きがめちゃくちゃ気になりますね。

そして、不安に駆られるソヨンがとてもかわいそうで…心配です。

 - カインとアベル ,