韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!プロデューサー/SPY/夜警日誌/トライアングル/主君の太陽など

花より男子韓国版25話あらすじvol.1&Youtube動画

      2009/07/02

韓国ドラマ花より男子もとうとう最終回です。

ジフを神話グループの息子だと勘違いし轢き殺そうとする男性。
だいたい港のおばさんたちもね、今雑誌で見たばかりの「神話の息子」と目の前にいる動く彫刻が別人なことくらい分かってほしいし(きっとジフの美しさが冷静な判断力を失わせるのだ)、おじさんも神話のこと恨んでるんだったら息子の顔くらい覚えておこう(○ゝω・)b

そんなジフの危機を救ったのは、本物の神話の息子、ジュンピョでした。
ジュンピョはさいわい一命を取りとめ、検査の結果も異常なしと出たものの、
チャンディに関する記憶だけを忘れてしまっている「部分的記憶喪失」になっていることが明らかになります。

ジュンピョの記憶を取り戻そうと策を立てるF3とチャンディですが、うまくいかないまま、ジュンピョは入院患者のユミと仲良くなり…。

花より男子韓国版画像

では、どうぞ~。

※セリフの中で、韓国語をそのままカタカナで書いている部分があります。
オンニ = 女性が年上の女性を親しげに呼ぶ言葉
オッパ = 女性が年上の男性を親しげに呼ぶ言葉
「お姉さん」「お兄さん」では馴れ馴れしさが伝わらないので、そのまま使いました。


花より男子韓国版 日本版DVDは「特典ディスク」つき!

<花より男子韓国版25話 動画 1>

※冒頭、1月5日~27日に放送した花男が、放送審議規定の「倫理性」「暴力描写」「間接広告」に違反しているとして警告を受けました、と書かれています。

早朝の病院。
チャンディがお弁当を持ってジュンピョの部屋に入ってきます。
眠っているジュンピョの横にそっとお弁当を置き、魔法を掛けます。

「ク・ジュンピョ~クム・ジャンディを思い出せ~!」

ジュンピョに布団を掛けなおし、黙って出て行くチャンディ。

時間が経過して…。

ユミが入ってきたときもまだジュンピョは眠っていました。
顔を覗き込み、嬉しそうにいたずらするユミ。
ジュンピョは驚いて目を覚まします。

ジュンピョ 「おいチビ!また何やってんだ!」

「モンキー」が「チビ」に変わっただけだ_| ̄|○

ユミ 「オッパ、最近ストレスが多いみたい。イケメンの顔にニキビまで作っちゃって」

ジュンピョは横に置いてあるお弁当の包みに気づきます。

ジュンピョ 「これ何だよ?」
ユミ 「見て分からない?お弁当だね」
ジュンピョ 「…弁当?」

お弁当を広げるユミ。
それをじーっと睨んでいるジュンピョの難しい顔は… 何かを感じ取っているのでしょうか。
箸をとり、彼が最初につまんだのは、玉子焼きでした。
チャンディのことは忘れていても、舌はちゃんと覚えています。
玉子焼きを口に入れ、考え込むジュンピョ。

ユミ 「美味しい?」
ジュンピョ 「(うなずく) これ… お前が作ったのか?」
ユミ 「え?あ…うん!美味しかったら今度また作ってあげる」

いつまでも口をモグモグさせているジュンピョを見て、「水でも持ってくるよ」といって立ち上がるユミ。
その腕をジュンピョは掴みます。

ジュンピョ:
생각났어.
내가 잃어버린 게…너지 ?

思い出した。
俺が忘れちまったのは…お前だろ。

ジュンピョのまっすぐな眼差し、ハッとしますね。
ユミはしばらく戸惑っていたものの、ジュンピョの問いかけを肯定するかのように微笑みます。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

粥屋ではチャンディとカウルが明るく働いていました。
そこへF2がやってきてお粥を注文します。

チャンディ「先輩?!」
カウル 「こんなところまで、どうしたんですか?」
ウビン 「見て分からないか?お粥食べに来たんだろ」

さっそく粥が運ばれます。
それにしても…すごく食べ応えありそう(・∀・;)
楽しそうに食べ始めるF2ですが、チャンディたちは彼らが来たのは意味があるに違いないと不審がっている様子。
そ…そんな睨むなよ(;´∀`)

全部たいらげたF2。

イジョン「あ~腹いっぱい」
ウビン 「美味かった」

カウル 「そろそろ言ってくださいよ。一体何ですか?」
ウビン 「アルバイトのために彼氏にかまってる暇もないチャンディのために、ニュースを持ってきた」
チャンディ「えっ?!」
イジョン「ジュンピョ… やっと退院したぞ」
チャンディ「… ホントですか?!」
カウル 「もぅ!そんな大事なこと全部食べてから言うなんて~!」
ウビン 「(チャンディに)早く行ってみろ」

チャンディがいそいそと出て行った後、さっと席を立ち、イジョンとカウルを二人にするウビン(*^-^)

カウル:
선밴…안 가세요 ?
先輩は…行かないんですか?

イジョン:
응. 난 가을양한테 용건이 있어서 왔거든.
うん。俺はカウルちゃんに用があって来たんだ。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

イジョンがカウルを連れて来たのは、メラメラと燃えている窯の前でした。
風が冷たい春先。イジョンはカウルにさっとブランケットを掛けてやります。

カウル:
행복해 보여요.
…저 안에 그릇들이 말이에요.
어쩐지 뜨거워서 고통스럽기 보단 행복하게 느껴져요.

幸せそうだわ…。
あの中にある器たちのことです。
どうしてかな…熱くて苦しいよりは幸せそうに感じます。

イジョン:
왜 ?
なぜ?

カウル:
잘 견디고 나오면 사랑받을 수 있다는 희망을 품고 있잖아요.
ちゃんと辛抱して出て来れば愛されるっていう…希望を抱いてるじゃないですか。

イジョン:
가을양 답군.
カウルちゃんらしいな。

カウル:
이제 말해 봐요.
저 준비됐어요.
뭔가…할 말이 있으신 거죠 ?

そろそろ話してください。
私、心の準備はできましたから。
何か… 話があるんでしょう?

うーーたまらん!何て素敵なカップルなんだ!(・∀・)

イジョン:
오늘도 나쁜 소식부터 ?
今日も悪いニュースから。

微笑むカウル。

イジョン:
나… 떠나.
俺… ここを離れる。

カウルの顔から笑顔が消えます。

イジョン:
그러고보면 가을양한텐 그리 나쁜 소식이 아닐 수도 있겠네.
考えてみれば、カウルちゃんにとっちゃそれほど悪いニュースじゃないかもね。

カウル:
…어디로요 ?
… どこへ?

イジョン:
스웨덴.
スウェーデン。

カウル:
언제…아니 얼마나요 ?
いつ… いいえ、どれくらいですか?

イジョン:
곧…아마 사오년쯤.
もうじき発って… たぶん4,5年くらい。

カウル:
…잘됐네요.
가서 더 훌륭한 도예가가 되어 오시겠네요.

… 良かった。
向こうでもっと立派な陶芸家になって帰っていらっしゃるでしょうね。

イジョン:
・・・。

カウル:
생각해보니 이것도 좋은 소식 같은데…남은 건 뭐에요 ?
これもいいニュースだって言えそうだけど…もう一つは何ですか?

イジョン:
돌아오면 제일 먼저 가을양을 찾을 거란 거.
帰ってきたら… 一番最初にカウルちゃんのところへ行くってこと。

カウル:
…선배 !
… 先輩!

イジョン:
아니 , 뭐… 그때까지 가을양이 그 소을메이트를 못찾는다면 말이야.
장작 좀 유심히 넣어봐. 이래선 어디 1300도 되겠어?

ほら、まぁさ…そのときまでカウルちゃんにそのソウルメイトってやつが見つかってなければってことだ。
薪、考えて入れろよ。これで1300℃になるのか?

花より男子韓国版イジョンとカウル 画像

いや~、ごちそうさまです(・∀・)
この間接的な気持ちの表現が本当に素敵♪

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チャンディはジュンピョの部屋に駆けつけます。

チャンディ:
구준표 ! 퇴원 축하…
ク・ジュンピョ!退院おめで…

そこには、ユミの姿が。
しかも二人で望遠鏡を囲んでおります(¬_¬)

ユミ:
어 ? 잔디언니다. 언니 안녕 !
あ!チャンディオンニだ。オンニ、こんにちは~。

チャンディ:
어…안녕.
유미도 있었네.

あ…(苦笑いして)こんにちは。
ユミもいたんだ…。

ジュンピョ:
니가 여기 왠일이냐 ?
지후 여기 없어.

お前がここに何の用だ?
ジフはいねぇぞ。

チャンディ:
아, 너 퇴원했다 그래서 축하인사 할려고.
あんたが退院したって聞いたから、お祝いを言おうと思って。

ジュンピョ:
이거 참 (?) 어지럽다.
니 남친이나 쟁겨.
너 이러고 다니는거 지후도 아냐 ?

全く…(?)でクラクラするな。
自分の男をかまってやれ。
お前が出入りしてること、ジフも知ってんのかよ?

チャンディ:
야 . 너 말 조심해.
ちょっと!あんた、言葉に気をつけなよ。

ジュンピョ:
뭐 ?
何だと?

チャンディ:
지후선배 너한테 그런 소리 들을 이유 없거든.
ジフ先輩はあんたにそんなこと聞かされる理由ないから。

ジュンピョ:
그럼 (망싱한 시키?)가 잘하던지.
(?)

チャンディ:
그래. 내가 잘 못 왔다.
몸처리 잘 해라.

分かった。来て悪かったよ。
ちゃんと養生しな。

帰ろうとしたチャンディですが…

ユミ:
왜 그래 , 오빠.
오빠 못했다.
언니야, 가지마.
이제 금방 차 가져 올거야.
오빠네 차 맛 진짜 끝내준다.
마시고 가.

どうしたの、オッパ?
オッパが悪いよ。
オンニ、行かないで。
もうすぐお茶が来るからさ~。
オッパん家のお茶、めちゃくちゃ美味しいよ。
飲んで行きなよ。

そこへメイドがやって来ます。

メイド:
차 준비 됐습니다.
お茶の準備ができました。

ユミ:
네, 여기로 두세요.
언니 ! 언니도 와서 앉어.

はい。ここにお願いします。
オンニ!オンニも座りなよ。

メイドはユミを見て表情で精一杯の抵抗をし(笑)、出て行きます。
楽しそうにケーキをフォークに取り「あ~ん」と食べさせようとするユミ。
ジュンピョは笑って「自分で食うって」とまんざらでもなさそうな_| ̄|○

こんな光景、身を引いてNYへ発ったモンキーが見たら、ジュンピョ一発でぶっ殺されるね。

ユミが「覚えてなきゃいけない人」だと思い込んじゃってるから、ジュンピョに罪はないんだけど…。
日本版のときも思ったけど、あれだけ周りが「チャンディ、チャンディ」って言ってるのに、
ユミに「お前なんだろ?」はないよな~。
周りがどう言おうと、自分で感じたことしか信じないのはジュンピョらしいけど。

<花より男子韓国版25話 動画 2>

腹が立って一気にケーキを口に頬張るチャンディ。
さっさと立ち上がり…

チャンディ:
나 간다.
あたし、帰る。

ジュンピョ:
너…다시 오지마.
お前… もう来んな。

ジュンピョ:
너만 보면 아주 기분 나빠.
신경을 거스른단 말이야.

お前見てると、すげぇ気分が悪い。
気に障るんだ。

チャンディ:
알았어.
미안해.
다시 안 와 !!!

分かったよ。
悪かったね。
もう来ないから!!!

部屋から出たチャンディをユミが呼び止めます。

ユミ:
언니야.
저기..준표오빠가 기억해야 하는 사람이…혹시 언니야 ?

オンニ。
あのさ…ジュンピョオッパが覚えてなきゃいけない人って…もしかしてオンニのこと?

つらそうにうつむくチャンディ。

ユミ:
맞구나.
근데 봐서 알겠지만 언니 보는 게 오히려 오빠한텐 다 안 좋은 거 같아.
언니만 보면 상태가 더 안 좋아지거든.
그러니까 당분간은 여기 안 오는 게 좋을 거 같아.
걱정마.
내가 틈틈이 오빠한테 언니가 자연스럽게 떠올 수 있더록 애써 볼게.
그럼 잘 가 !

やっぱりそうなんだ…。
でもね、見て分かっただろうけど、むしろオンニに会うのはオッパにとって良くないみたい。
オンニのことみると、調子が悪くなるから。
だから、当分はここに来ないほうがいいと思うんだ。
心配しないで!
オッパがオンニのことを自然に思い出せるように、マメに頑張ってみるからさ。
じゃあ、気をつけてね!!

ジュンピョの部屋に戻ったユミ。
チャンディは少し開いた扉から中の様子をうかがいます。

そこでは…?

ジュンピョ 「あれ、頼む」
ユミ 「何?」
ジュンピョ 「この前作ってくれた弁当だ」
ユミ 「お弁当?」
ジュンピョ 「あぁ。病院で作ってくれた…玉子焼き!あれまた作ってくれ」
ユミ 「あ~あれ?分かったよ、オッパ」

自分が作ったお弁当を、ユミが「自分が作った」と嘘をついていることをチャンディは知ります。

ユミ 「けどさ、ここにはもっと美味しいもの一杯あるのに、どうしてよりによってそんなの食べたいの?」

怒って階段を下りてきたチャンディは、ジフとぶつかります。
チャンディの動揺を感じ取ったジフは…

ジフ:
도망치지마.
逃げるんじゃない。

チャンディ:
놔 주세요.
放してください。

ジフ:
안돼.
여기서 물러서면 안돼.

ダメだ。
ここで引き下がっちゃダメだ…。

チャンディの手を無理やり引っ張ってジュンピョの部屋に入るジフ。
二人が見たのは…。

寄り添ってソファで眠っている、「まるでお話にならない二人」。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ジュンピョの家から出てきたチャンディを、ジフは追いかけます。

ジフ:
잔디야 !
チャンディ!

もう「クム・ジャンディ」って呼ばなくなったね(* ̄ー ̄*)。oO

チャンディ:
이제 다 끝났어요.
다 필요 없어요.
기억 잃었서도 처음부터 다시 시작한다고 해도 저 알아볼 거라고 믿음이 있었거든요.
근데…제가 틀린 거에요.

もう終わったんです。
全部いらない…。
記憶を失っても…最初からもう一度やり直したとしても…私を選んでくれると信じてたんです。
だけど…間違ってたみたい。

ジフ:
그런거 아니야.
そうじゃないよ。

チャンディ:
아뇨.
속상하고 억울하겠지만 인정해야 돼요.
제가 좋아하는 구준표…저를 사랑했던 구준표는…이제 없는 거에요.

いいえ。
腹が立つし悔しいけど認めなきゃ。
私が好きなク・ジュンピョは… 私を愛したク・ジュンピョは… もういないんです。

ジフ:
말했지. (?) 안된다고.
이런 말도 안되는 상황으로 니네들이 헤어지는 거…난 용납못해.

言ったろ。(?)しちゃダメだって。
こんな話にもならない状況で二人が別れるなんて… 俺は受け入れられない。

チャンディ:
유미때문이 아니에요.
결국엔 금잔디랑 구준표는 …이것밖에 …이것밖에 안됐던 거죠.

ユミのせいじゃないんです。
結局はクム・ジャンディとク・ジュンピョは… ここまでしか… ここまでしかダメだったってこと。

これ以上何も言えず、傷ついたチャンディを抱きしめるジフ。

…ジフがチャンディを抱きしめるのが、ジュンピョのそれより遥かに多いという事実(^∀^ヾ

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

さてさて、さっそくやって来ました。ユミ嬢お手製のお弁当(・∀・)
まず玉子焼きから頬張るジュンピョですが…その顔から笑顔が消えていきます。

ユミ 「どうしたの?美味しくない?」

箸を投げるように置いたジュンピョ。

ジュンピョ 「これじゃねぇ」
ユミ 「え?」
ジュンピョ 「この前の味じゃない」
ユミ 「・・・」
ジュンピョ 「この前の… お前が作ったのか?」
ユミ 「も、もちろんよ!他に誰がいる?作るたびに味が変わっちゃって。次はちゃんと作るよ」

頭痛でもするかのように、ため息をつくジュンピョ。

ユミ 「気分でも悪い?」
ジュンピョ 「あの女… 。チャンディだかチャプチョだか…あの女の表情が…しきりに浮かんでくる」
ユミ 「ひどいよ!」
ジュンピョ 「?」
ユミ 「どうしてそんなこと言うの?病院にいるときから今までオッパの側にいたのは私だよ!それなのに、ときどき来てオッパをイライラさせたあのオンニがそんなに気になる?」
ジュンピョ「・・・」
ユミ 「オッパの友達はオンニの味方ばかりするし、オンニの彼氏は無視するし。それでもオッパのために全部我慢したのに!オッパにまでそんなふうにされたら… ユミはどうしたらいいの?!」

うつむき、シクシク泣いちゃうユミ。
ジュンピョはどうしていいか分からず、違和感を感じながらも、ユミの「女の武器」にやり込められてしまったようです_| ̄|○
そりゃないよ~。

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学校でチャンディの前に現れたF3。
イジョンが暗い表情でチャンディに差し出したカードは…?

「ジュンピョとユミがご招待いたします! サプライズ・プール・パーティ!!」

そして、パーティの席。
芸大に通うユミはハープの演奏を披露します。

一人、招待客から離れ、プールサイドにたたずむチャンディですが、そこへユミが。

ユミ 「来てくれたのね」
チャンディ 「… 元気だった?」
ユミ 「良かった。私、オンニに報告があるんだ」
チャンディ 「報告?」
ユミ 「やっぱり… オッパはオンニのこと思い出せないみたい」
チャンディ 「… そう」
ユミ 「それからもう一つ。オンニには申し訳ないけど、ユミはジュンピョオッパが好きなの」
チャンディ 「… え?」
ユミ 「そんなつもりじゃなかったけど、好きになっちゃった。別れられないほど…」
チャンディ「・・・」
ユミ 「オッパの気持ちもユミとおんなじよ。ごめんね。けど、分かってくれるよね?人の気持ちって思うようにいかないものでしょ?」
チャンディ 「・・・」
ユミ 「あ、こんな時間だ。皆さんに今日のパーティーの理由を話さなきゃ」
チャンディ 「…理由?」
ユミ 「オンニ、じゃあ後でね!」

うー
海ちゃんは「いい子なんだけど、良かれと思ったことが人を傷つける」というタイプの子だと思うんですが、ユミは完全に「イヤな女」になっちゃってますね。
女の子に引っ張られてジュンピョが何も出来ない状況って、今のところチェギョンのときと同じことを繰り返しているだけのような気が。
しかもユミはチェギョンと違って、見てる人をただイライラさせるだけだ_| ̄|○

<花より男子韓国版25話 動画 3>

チャンディの前から立ち去るユミと入れ替わりにやってきたジフ。
緊迫したチャンディの表情を見て、彼女に自分の上着をかけ…

ジフ:
여기서 쓰러지지마.
가 보자. 무슨 소리 하려는지.

ここで倒れちゃダメだ。
言ってみよう。何を言うつもりなのか…。

ユミの発表が始まります。

「今日、皆様に特別なお知らせがあり、このような場所を設けました。
ク・ジュンピョとチャン・ユミ…私たち二人は来月アメリカへ一緒に留学することにしました」

イジョン「何だって?あの子、今何言ってんだ?」
ウビン 「留学?」

ユミ 「私はハープの勉強を続け、オッパは経営学を学びます。しばらく会えませんがあまり寂しく思われませんように、またお会いするときまでお幸せに!」

何ですか?この茶番は(〃゚Д゚)))
カン会長はどうしてこの状況を野放しに?カン会長カムバック~!

イジョン「あの子、タダモノじゃないな」
ウビン 「… ちゃっかりしてるよ。(こんなにガッカリさせるとはな?)」
イジョン「行こう」

さっさとその場を立ち去るイジョンたち。
チャンディは顔を上げ、無表情のままじっと立っているジュンピョを見つめます。
確かに。そこに彼女が好きなジュンピョはいません…。

チャンディをジュンピョたちから離れたところに連れて来て、「温かい物を持ってくる」とジフはその場を離れます。
彼女がバッグから取り出したのは…星のネックレス。
そこへ、ふらりとジュンピョがやって来ます。
チャンディがいるのに気づき、踵を返すジュンピョでしたが…

チャンディ:
구준표 !
ク・ジュンピョ!

うんざりしたように振り返るジュンピョ。

チャンディ:
이거 기억나 ?
これ、思い出せる?

彼女は星のネックレスを見せます。

ジュンピョ:
그게 뭔데 ?
何だよ、それ。

チャンディ:
여기 있는 이름…기억 안 나 ?
ここにある名前…思い出せない?

チャンディにネックレスを渡され、ジュンピョはそれを裏返してみますが…

ジュンピョ:
JJ?
내가 이런 걸 어떻게 알어 ?

JJ?
俺がそんなもんどうして分かる?

チャンディ:
돌려 줄게.
가져 가.

返すよ。
持って行って。

ジュンピョ:
이딴 걸 내가 왜 가져 ?
버릴려면 내가 갖다 버리면 되짆아.

こんなもん何で俺が?
捨てるなら自分で捨てればいいだろ。

チャンディ:
그래.
そうだね。

彼からネックレスを返されたチャンディは、それをプールの水の中に…。

チャンディ:
구준표.
딱 한가지만…한가지만 더 물어볼게.

ク・ジュンピョ。
一つだけ…もう一つだけ聞くよ。

ジュンピョ:
또 뭘 ?
何だよ?

チャンディ:
너 수영할 줄 알어 ?
あんた、泳げる?

ジュンピョ:
수영 ?
나 수영같은 거 안 해.

水泳?
俺は水泳みたいなもん、やらねぇ。

チャンディ:
안 하는 거야 ? 못 하는 거야 ?
泳がないの?泳げないの?

ジュンピョ:
어릴 때 안 좋은 기억이 있어서 수영 안 해.
배운 적 없어.

ガキのころイヤなことがあって、水泳はやらない。
習ったこともねぇ。

チャンディ:
아니.
너 할 줄 알아, 수영.

違う。
あんた、泳げるよ。

ジュンピョ:
…너 뭐야 ?
니가 나에 대해 뭘 안다고 떠들어 ?

…お前、何だよ?
俺の何を知ってて騒いでるんだ?

チャンディ:
세상에 무서울 게 하나 멊는데 벌레는 무서워서 벌벌 떨고
자기 여자 손가락 하나 부러지는 것보다 자기 갈비뼈가 몸땅 게 낫다고 생각하는 바보야.
프라이버시랑 프라이드도 구분 못하면서
38계 줄행랑이라고 기차염통 삶아 먹은 것 처럼 박박 우기는 무식쟁이야.
아이들이라면 질색하는데 자기 아들하고는 별보러 다니고 싶어하는
자상한 아버지가 되고 싶어하는 외롭고 정많은 애야, 너.

世の中に怖いものはないのに、虫は怖くてブルブル震えて…
自分の女の指一本折れるよりは自分の肋骨が飛び出したほうがマシだって思うバカよ。
プライバシーとプライドの区別も出来ないくせに、
「38計 走為上(※正しくは36計。中国の兵法より)」だって、煮て食う勢いで言い張る無知よ。
子ども嫌いだけど、自分の息子とは星を見に行きたい…
マメな父親になりたい、寂しがり屋で情深い人よ、あんたは。

ジュンピョ:
너 뭐야 ?
お前、何者だ?

チャンディ:
그게 바로 너야. 구준표.
まさにそれがあんたよ、ク・ジュンピョ。

ジュンピョ:
니 정체가 대체 뭐냐고 묻고 있잖아 !
お前の正体は一体何だと聞いてんだろ!

チャンディ:
니가 불러 줘…내 이름.
あんたが呼んでよ…あたしの名前。

そういってチャンディはゆっくり後ずさり…自ら水の中へ。

チャンディの体はみるみる沈んでいきます。
プールのそこで、静かに星のネックレスを掴むチャンディ。

そこへ駆けつけるジフたちですが、
本当に溺れているのなら先に飛び込むであろうジフは、落ち着いてチャンディを見つめ、そしてジュンピョを…。

ジュンピョの脳に次々と蘇る、水とチャンディと自分。

「… チャンディ」

・・・

「クム・ジャンディ!チャンディ!!!」

彼は彼女の名前を叫び、水の中へ飛び込みます。
チャンディを抱えて戻ってくるジュンピョを見たときの、
ホッとしたような、でも何かがストンと落ちたようなジフの表情がもう… 泣くしかない。・゚・(ノД`)・゚・。

ジュンピョはチャンディをプールサイドに運び上げ、必死で彼女に呼びかけます。

ジュンピョ 「おい、クム・ジャンディ!!しっかりしろ!!!」

意識のないチャンディに無我夢中で人工呼吸をするジュンピョ。
彼の呼びかけにチャンディは息を吹き返します。
彼女の手にはしっかりと星のネックレスが握られていました。

ジュンピョ:
괜찮아 ?
大丈夫か?

チャンディはゆっくりジュンピョを見上げ…

チャンディ:
이제 기억 나 ?
思い出した?

ジュンピョ:
금잔디…
너 또 한번만 사람 놀래키면 진짜 죽는다 !!!

クム・ジャンディ…
お前、今度また人を驚かせたらホントにぶっ殺すぞ!!!

チャンディ:
기억하네.
(微笑んで)思い出したね。

ジュンピョ:
미안해.
…미안해.

ごめん。
…悪かった。

チャンディ:
다시 한번 불러 줘. 내 이름.
もう一度呼んで。…あたしの名前。

ジュンピョは強く彼女を抱きしめます。

花より男子韓国版画像

ジュンピョ:
…잔디야 !
…チャンディ!

ジュンピョが記憶を取り戻した鍵が「水」だったのはすごく良かったと思う。

愛する人の命を救うことで思い出すなんて素敵ですよね。
そして、気持ちをグッと抑えて見守ったジフも、それでこそジフ。
でも…
チャンディが最後の望みを託し、わざとこんな命がけの手段に出たことはちょっと気になってしまいますね。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

チャンディの母は、娘の制服にアイロンを掛けながら遠い目をしていました。
娘が神話に通うことになって小躍りしたあの日。
そして、あっという間にチャンディにも卒業するときが来たのです。

チャンディ「ごめんなさい、お母さん。他の人みたいに就職もできず、大学にも行けず」
カンサン「お姉ちゃん、神話大は試験受けなくてもいいのに、医大はダメなの?」
チャンディ「…奨学金を貰うなら試験受けなきゃ」
母 「あんたの人生なんだから、もうあんたのやりたいことしなさい」
チャンディ「・・・」
母 「それであんた、明日の卒業パーティーは何を着て行くつもり?」
チャンディ「行かないよ~。あたしなんか…」
母 「おやまぁ…あんたも神話高の卒業生だろ?何で行かないのよ?!」
チャンディ「…お気になさらずに~」

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ここで一旦区切ります。
とにかく後半突入までにジュンピョの記憶が戻ってホッとした(;´∀`)

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