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花より男子韓国版24話あらすじvol.1&Youtube動画

      2009/08/09

韓国ドラマ花より男子、とうとうあと2話を残すのみとなりました。
24話を見ていきましょう(*^-^)

カン会長の攻撃は、チャンディの周りの大切な人に及ぶことに。
チャンディはとうとうジュンピョの前から消える決心をし、ジュンピョが以前食べたいと言っていたお弁当を作り、二人で楽しい遠足に出かけます。

そして、心を鬼にして別れを告げ、彼の前を去ってしまったチャンディを思い、ジュンピョは抜け殻のように…。
愛する人を失い、腑抜けになった息子の姿は、カン会長がそこまでして望んだ姿なのでしょうか。

花より男子韓国版道明寺楓 画像

では、どうぞ~。

「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!

<花より男子韓国版24話 動画 1>

チャンディは家族が暮らす漁村で、久しぶりに母と弟と共に布団を並べていました。

母 「あんた、何かあったんでしょ」
チャ「….寝てなかったの?」
母 「母さんを騙そうとしたってムダよ」
チャ「….何もないよ」
母 「・・・。」
チャ「あたしね、ここでお母さんとお父さんとカンサンと一緒に暮らそうかなって」
母 「何だって?!」

驚いて母は起き上がります。

母 「どうしてよ?あんた、ジュンピョ坊ちゃんとか学校とか、みんなどうすんのよ?」
チャ「前にも言ったでしょ?ク・ジュンピョとは何の関係もないって」
母 「全く…!」
チャ「それにお母さんが心配したって仕方ないよ」
母 「それじゃ、こんな片田舎で魚売って貝売って蛸売って、生臭い匂いプンプンさせながら暮らしたいの?」
チャ「それがどうだっていうのよ」
母 「・・・。私たちおしまいだよ。終わったわ。これからどんな希望を持って生きていけばいいのやら…!」

ふてくされて再び布団に入る母。

チャ「お母さ~ん」
母 「放っといて!」

う~ん。ここはチャンディに何かあったことを感じながらも、母親としては黙って娘を温かく迎え入れてやってほしかったですよね。
このお母さんのキャラには合ってますけど(;^_^A

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

チャンディのいなくなった後、(マスターも失踪した後:爆)、一人で粥屋を切り盛りするカウルの元へ、イジョンが訪ねてきます。

場所を移し、話し始める二人。

イジョン:
아직도…잔디 소식 모르고 ?
まだ…チャンディの居場所は分からないまま?

カウル:
네. 진짜 무슨 (네?) 가긴지.
전화도 끊기고 어쩐(?)만 간다 그랬지…동쪽인지 서쪽인지 그것도 말한 적 없으니.

はい。ホントにどこへ行ったんだか…。
電話も切ってどこに行ったんでしょう。東だか西だかそれさえも言わないで。

イジョン:
잘 있겠지.
…금잔디잖아.

元気にしてるさ。
…クム・ジャンディだからな。

カウル:
제 친구를 저보다 더 아시는 거 같네요.
(少し表情が和らぎ)私の友達のこと、私よりよくわかっていらっしゃるみたい。

イジョン:
말했잖아.
내가 여자애 조금 안다고.

言ったろ?
女の子のことはちょっと分かるって。

カウル:
준표선밴…좀 어때요 ?
ジュンピョ先輩は… どうしてます?

イジョン:
엉망이지 뭐.
ひどいもんだよ。

うなずくことしか出来ないカウル。

イジョン:
가을양.
이제…우리 얘기를 좀 해야지 않나 ?

カウルちゃん。
そろそろ… 俺たちの話をするべきじゃないかな。

二人は自分たちの話をするため、外を歩きます。
真剣な表情で切り出すイジョン。

イジョン:
가을양…난…
カウルちゃん、俺さ…

カウル:
저부터 할게요.
저한테 부담 안 가지셔도 돼요.
저 다 알아요. 선배가 어떤 마음인지.
그래서 이제부터 선배 안 찾아갈 거에요.

私から話します。
私のこと… 気になさらなくていいんです。
全部分かってます、先輩がどう思ってるか。
だから、これからはもう先輩を訪ねて行ったりしないつもりです。

イジョン:
가을양 ?!
カウルちゃん?!

カウル:
선생님… 아니, 은재선생님이 그러셨어요.
자기는 마음(?) 만큼 다해서 후회도 미련도 없다구요.
고마워요. 저한테 최선을 다할 기회 주셔서.

先生は… いえ、ウンジェ先生がおっしゃってました。
自分は心の限り全てやり尽くしたから後悔も心残りもないって。
ありがとうございます。私に、最善を尽くす機会を下さって。

カウルからきっぱりピリオドを打たれ、何も言えないイジョン。

カウル:
잔디한테 연락 오면 바로 알려드릴게요.
그럼.

チャンディから連絡があったらすぐにお伝えしますね。
それでは。

さっさと自分から区切りをつけ、イジョンに一言も言わせずに立ち去るカウル。
何ですか、このカッコよさ(・∀・;)
カウルから一度終わらせたということは、それでもやっぱり… とイジョンから追いかけていく可能性ありですね。
それともゼロに戻ったつもりで再出発するか(*^-^)

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ジュニ姉は弟が心配で部屋に入ろうとしますが…やはり自分が行ってどうこう言っても仕方ないと気持ちを抑え…。
そこへチョン室長が。
やっぱり思ったとおり、チョン室長が行動に出るときが来たようですね(・∀・)

ジュニ:
어쩌면 좋죠 ?
아저씨.
우리 준표 저러다 정말 망가져버릴까 봐 …저 너무 무서워요.

どうすればいいのかしら。
チョン室長…
ジュンピョがあのままダメになるんじゃないかって…すごく怖いんです。

チョン室長:
아가씨까지 이러시면 안됩니다.
お嬢様までそのようではいけません。

ジュニ:
…아니야.
이번은 정말 느낌이 안 좋다구요.

… いいえ。
今度は本当にイヤな感じがするわ。

そして、しばらくの沈黙の後。

チョン室長:
아가씨.
お嬢様。

室長はジュニをある場所へ案内します。

彼女がはいった部屋には、亡くなったとばかり思っていた父が眠っていました。
あまりの衝撃に呼吸もままならなくなるほど驚くジュニ。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ジュニはさっそく母親の元へ乗り込みます。

ジュニ:
… 어떻게 그러실 수가 있어요 ?
… どうしてそんなことができるんです?

カン会長:
너까지 시끄럽게 안 해도 충분히 어렵다는 거 보면 모르니 ?
あなたまで騒がなくても十分大変な状況だと… 見て分からない?

ジュニ:
엄만…! 아니, 엄마라도 부르기도 싫어져요.
어떻게 ! 어떻게 사람이 그럴 수가 …!
그렇게까지 하실 수가 있어요 ?!

おかあさんは…!いいえ、お母さんと呼ぶのもイヤになったわ。
どうして!どうしてそんなことが…!
そんなことまでできるんですか?!

カン会長:
대체 뭘 말이야 ?
一体何のこと?

ジュニ:
살아 계신 아빠를 어떻게 죽었다고 하실 수가 있냐구요 !!!
生きているお父さんをどうして死んだと言えるんですか?!

カン会長:
…너 ?!
… あなた?!

ジュニ:
어떻게 알았냐구요 ?
이 순간에 지금 그게 궁금하세요 ?
묻고 있잖아요 .
아빠를 저렇게 묻어두고 평생 저희를 속일 작전이셨어요 ?!!!
왜 그러셨어요 ? 대체 왜 !!!

どうして分かったのかって?
今この瞬間、そんなことが気になります?
聞いてるんです。
お父さんをあんなふうに封じ込めて、生涯私たちを騙す作戦だったんですか?!
どうしてなんですか?一体なぜ!!!

カン会長:
…니 아빠도 원했을 거야.
… お父さんも望んだはずよ。

ジュニ:
뭐라구요 ?
何ですって?

カン会長:
내가 다 책임질려고 했어.
근데 갑자기 니 아빠가 쓰러졌어.
사는 송장이랑 다름없는 상태로.
대신화그룹의 총수가 그런 마지막을 남겨지는 거 난 두고볼 수가 없었다.
내 자존심이 용납할 수 없었어.

私が全て責任を取ると言ったわ。
でも突然お父さんが倒れた…。
生きる屍と変わりない状態でね。
偉大なる神話グループの総帥が最後にそんな姿を残すことは…私には許せなかった。
私の自尊心が受け入れられなかったのよ。

ジュニ:
…자존심 ?!
지금 살아계신 아빠를 죽었다고 세상을 그리고 자식들 속일 그 (?) 일을
다 엄마 자존심때문이었다고 말씀하시는 거에요 ?!

… 自尊心?!
生きているお父さんを死んだと、世間を… そして子どもたちを騙したのが、
みんなお母さんの自尊心のためだったとおっしゃるんですか?!

カン会長:
… 다 니 아빠를 위해서야.
…全てお父さんのためよ。

女帝のこんな消え入りそうな声、初めてですね。

そこへ背後から…

ジュンピョ:
무슨 소리야 ?
どういうことだ?

あれだけジュニ姉ちゃんが大声を出せば、広い屋敷でも十分響きわたります(;^_^A

カン会長:
준표야.
내가 차분히 다 설명할게.
엄마가…

ジュンピョ。
私が落ち着いて全て説明するわ。
お母さんが…

ジュンピョ:
무슨 소리라고 묻고 있잖아 !!!
どういうことかって聞いてんだ!!!

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

そして、今度はジュンピョが父の元へ。

いや、いいんですけどね、ジュニ姉ちゃんのときと全く同じように、室長に先導されて入ってくるもんだから、思わずプッと笑っちゃったんですけど(^∀^ヾ

衝撃で力が抜け、よろめくジュンピョ。
彼の脳裏には父との会話が蘇ります。

>>回想

幼いころ、飛行機を見せてくれた父とした約束。

父 「父さんの息子は、父さんがいないときはどうすべきだ?」
ジュ「お姉ちゃんとお母さんと神話グループを守るべし!」
父 「ク・ジュンピョ。男と男の約束ができるか?」
ジュ「Yes, sir ! 」

そして、父の死後、マカオで母に言われた言葉

母 「あなたが一瞬で放り出すかもしれないこのグループのために、最後まで最善を尽くしたあなたのお父さん…。あの人も捨てるつもり?」

>>回想終

チョン室長:
죄송합니다, 도련님.
정말 죄송합니다.

申し訳ありません、お坊ちゃん。
本当に申し訳ありません…。

よろめいた自分を支え、そう詫びる室長を突き飛ばし、父に近づくこともなくその場を後にするジュンピョ。

<花より男子韓国版24話 動画 2>

ジュンピョは車を走らせていました。
彼の思いはどこへ向かっているのでしょう。

>>回想

自分の前から去るとき、チャンディが言った言葉。

チャンディ「今度は自分で悟ったの。あんたと私…あまりに違う世界の人間だって」
チャンディ「どんなに足掻いたって、あんたは神話グループのク・ジュンピョよ。あたしは一瞬たりともそれを忘れたことはない。」

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ひとり静かに本をめくるジフ。
そこには、チャンディと自分が穏やかに笑っている写真がありました。

そして、胸元に手をやる仕草にドキっとしてしまった自分~(^∀^ヾ
祖母から母が受け継ぎ、自分の手にやってきた指輪は、彼の胸元にありました。
どこにいるのか分からないチャンディを思い、ジフは指輪を見つめます。
その思いは、すぐ傍でチャンディがいつものように居眠りしていると幻覚を見るほどに…_| ̄|○
ジフのシーンはホント綺麗に丁寧に撮りますね、いつも(;´∀`)

我に返ったジフはふとテレビをつけます。
そこには!(・∀・)オッ

春の訪れに賑わう魚市場の様子を伝えるレポートが流れていました。

その中には…鯖?を両手に掴み明るく叫ぶ女の子の姿。
「あれ?」というジフの表情が絶妙だっ!

でもチャンディ、こうやって見つかるのは嬉しいけど、見つかっちゃマズイんだよね?(;^_^A
それにしても似合ってます魚屋チャンディ。

テレビを消し、ジフは走り出します。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ジュニがジュンピョの部屋へやって来ます。

ジュニ:
아빠한테 갈 건데 같이 갈거지 ?
お父さんのところに行くけど、一緒に行くよね?

ジュンピョ:
…난 안 가.
…俺は行かない。

ジュニ:
준표야 !
ジュンピョ!

そう言い捨て、部屋を出て行くジュンピョに、ジュニはため息が出るばかり。
部屋を出て、階段を下りたジュンピョはちょうど母と出くわします。

カン会長:
준표야.
엄마랑 얘기 좀 해.

ジュンピョ。
お母さんとちょっと話しましょう。

ジュンピョ:
…엄마 ?
… 母さん?

ジュンピョ:
한순간이라도 진짜 내 엄마였던 적이 있기나 해 ?
적성에도 안 맞는 엄마흉내는 이제 그만 두시죠….강회장.

一瞬でも本当に俺の母親だったことがあるか?
柄にもない母親の真似ごとは、もうおやめになってはいかがです?… カン会長。


これはまさかの?!(・∀・;)

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ジュンピョはF4の溜まり場に来て行きました。

ジュンピョ:
관심없어.
興味ねぇ。

ジフ:
뭐 ?
何?

ジュンピョ:
갈려면 너 혼자 가.
行くならお前一人で行け。

ジフ:
구준표.
ク・ジュンピョ。

ウビン:
준표 너 진심이야 ?
그러지 말고 한번 가 봐.

ジュンピョ、お前本心か?
そう言わずに一度行ってみろよ。

じっとジュンピョを見つめるジフ。
その視線にジュンピョは…

ジュンピョ:
관심 없다고 했잖아 !
興味ねぇって言ってんだろ。

ジフ:
한번만 더 물어볼게.
…진심이야 ?

もう一度だけ聞く。
… 本心なのか?

そうよ。ジフはちゃんと聞いたからね!

ジュンピョ:
그렇게 보고 싶음 너나 가.
そんなに会いたいならお前が行け。

ジフ:
나 먼저 간다.
오든지 말든지 니 마음대로 해.

先に行く。
来るなりやめるなり、好きにしろ。

乱暴にビリヤード台の上にチャンディの住所のメモを叩き置いたその手つきには、ジフの怒りが。
ジュンピョは構えたキューの先に、その紙切れを見つめます。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ジュンピョはウビン相手に我慢大会(;´∀`)

ウビン:
이럴 때 일수록 금잔디가 더 필요한 거 아니었어 ?
こんなときほどクム・ジャンディが必要じゃないのか?

ジュンピョ:
데려와서 뭘 어떡하라고 ?
나 이제 걔한테 아무것도 약속해 줄 수가 없어.
항상 웃게 해 주겠다고도 …행복하게 해 줄테니 나만 믿으라고도 말할 자신이 없어졌어.

連れ戻してどうする?
俺はもうあいつに何も約束してやれない。
いつも笑顔にしてやるとも…幸せにしてやるから俺だけ信じろとも…言ってやる自信がなくなった。

ウビン:
준표야…
ジュンピョ…

ジュンピョ:
내가 그런 사람의 자식이라는 게…내가 그런 집안의 사람이라는 게…
나도 이렇게 싫은데 걔는 어떡했냐 ?
그동안 겪은 간만으로도 끔찍하게 싫었을거야.

俺があんな人間の息子だってこと…こんな家柄の人間だってこと…
俺だってこんなにイヤなのにあいつはどうだったろうな…?
これまで起きたことだけでもイヤでたまらなかったはずだ。

ウビン:
금잔디니까 다를 수도 있잖아.
クム・ジャンディだからやってこれたんだろう?

ジュンピョ:
그래서 더 안돼.
…내가 사랑하는 여자니까.
그래서 더 안돼 이젠…

だからダメだ。
…俺が愛する女だから。
だからなおさらダメなんだ…。

…ウビンがヤケにかっこいいんですが(^∀^ヾ

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

たくさん魚が売れ、上機嫌で戻ってきたチャンディと母。
おなかをすかせたカンサンに「ごめんごめん!すぐにご飯作るからね!」と明るい声が響きます。

そこへ、漁村の女性たちが怒った顔つきでやって来ましたよ。

チャンディ母「どうしたの?」
女性1 「どうしたって?あたしたちが聞きたいよ!何でこんな詐欺を?!」
チャンディ「詐欺?」
女性2 「神話グループの嫁ですって?婚約者は他にいるそうじゃないか!」
女性3 「(雑誌を指して)これ見なさいよ!このお嬢さん、神話グループみたいな財閥の娘で、結婚するってニュースでも言ってたって!!!」
カンサン「それはもう昔の話ですけど?」
女性1 「え?それじゃ何?あんたがホントに神話グループの嫁になるのかい?」
カンサン「…そうじゃなくて」
女性2 「それはいいからすぐに借金返しな!」
チャンディ母「え?すぐに返せって?」
女性3 「そうよ!今夜にだって夜逃げするかもしれないでしょ!」
女性1 「これまで(世話してやったのに手を返したように詐欺をするなんて?)!!」

一斉に金目のものを探そうとする女性たち。
そこへやってきたのは~ァ’`,、ヾ(。・∀・。)人(。・∀・。)ノ゙ ァ’`,、

花より男子韓国版画像

(やっと見つけた…)
落ち着いて近づいてくるジフソンベーのそんなまっすぐな視線を見ちゃった日にゃ、
もう原作も何も関係なしにソンベーで決まりでしょーっ!・゜・(つД`)・゜・

ジフ:
제가 드리겠습니다.
僕がお支払いします。

…ってチャンディ、こんなときにチュッパチャップスくわえてil||li_| ̄|●il||li

チャンディ:
서…선배 ?!
せ…先輩!

チャンディ母:
저 도령 ?!
あの坊ちゃんは…

そう、お母さん!あの「動く彫刻」ですよ(*゚∀゚*)

ジフ:
그 돈 우선 제가 갚아 드리겠습니다.
そのお金、ひとまず僕がお返しします。

「あらま…」 と突如現れた王子様に釘付けになるおば様たち。
「あれが神話グループのお坊ちゃんかい?」
「顔見た?あんないい男初めて見たよ!」とお金を受け取り大喜びで帰っていきます。

そんな様子を見ていたのは…挙動不審の鯖おじさん。「一人では死なないからな」って言ってる?
前回も上手く聞き取れなかったんですが、神話のせいで自分の会社がだめになったようですね。

チャンディは久しぶりにジフと歩きます。
これ、どのくらい日数が経ってると思えばいいんでしょうね(^∀^ヾ

チャンディ:
여기 있는 거…어떻게 아셨어요 ?
ここにいるって…どうして分かったんですか?

ジフ:
들리더라고.
聞こえたんだ。

チャンディ:
・・・?

ジフ:
비상벨…
非常ベル。

「非常ベル」 この瞬間、私の中から一気にあふれ出すものがありました…。
何も言えませんデス。

ジフ:
못 들을까봐 불침번 섰어. 매일밤.
聞き逃すんじゃないかって寝ずに番をしてた、…毎晩。

チャンディ:
…어떻게 그래요 ?
어떻게 사람이…이럴 수가 있어요 ?
저…선배한테 받은 게 너무 많아요.

どうして…
どうしてそんなことができるんですか?
私… 先輩にしてもらうことが多すぎて…。

戸惑うチャンディの顔を穏やかに覗き込むジフは…

ジフ:
니가 나한테 해 준 게 더 많아.
君が俺にしてくれたことの方がもっと多いよ。

そんな二人を一台の赤い車が遠くから見守っていました。
そう。そこには悲しい目で二人を見守ることしかできないジュンピョの姿が…。

チャンディ:
할아버진 지금 어떠세요 ?
お祖父さんはどうなさってますか?

ううー
チャンディにもハラボジにも罪はないけど、ここでチャンディにお祖父さんの話題を出されるのは何だかイヤだ(笑

ジフ:
여전히 진료소 출퇴근.
아마 다시 쓰러질 때까지 진료하실 걸.

相変わらず診療所に行って帰って…。
きっとまた倒れるまで診察してるだろうな。

チャンディ:
후후후. 할아버지 답다.
ふふふ。お祖父さんらしい… 。

ジフは胸元のペンダントをそっとはずし、チャンディの手に渡します。
いきなりそこで?!しかもホイって手に渡すだけでいいの?(・∀・;)

ジフ:
할아버지가 주셨어.
할머니가 어머니한테 주신 거였대.

お祖父さんが下さったんだ。
お祖母さんからお母さんに受け継がれたものだって。

チャンディ:
…선배 ?!
… 先輩?!

<花より男子韓国版24話 動画 3>

ジフ:
언제부터였는지 나도 몰라.
하지만…이젠 너없인 나도 안돼.

いつからだったのか自分でも分からない。
けど…もう君なしではダメなんだ。

ジフの言葉に、もう一度コロンと彼女の手の中に滑り落ちる指輪。

チャンディ:
…받을 수 없어요.
…受け取れません。

ジフ:
잔디야…
チャンディ…

チャンディ:
잊을 수 있다고… 잊었다고 생각했어요.
그런데…그런데 이것만은 버릴 수가 없어요.
안 놓아져요.
안 떼어 줘요, 구준표가…

忘れられるって…忘れたと思ってたんです。
だけど… だけど(胸元から星のネックレスを出し)これだけは捨てられなくって…。
手放してくれないんです。
離れてくれないんです、ク・ジュンピョが…!

絶望に小さなため息をつくジフ。

チャンディ:
죄송해요…죄송해요, 선배.
ごめんなさい… ごめんなさい、先輩。

そんな…謝らないでくださいil||li_| ̄|●il||li

ジフ:
괜찮아.
大丈夫…。

彼はそっとチャンディを抱き寄せ… 彼女を安心させるように、トントン…

ジフ:
괜찮아…
大丈夫だから… 。

ジフの背中にちょこんと乗ってる白いリュックが何とも可愛く… そして切なく(´;ω;`)ウッ

抱き合う二人の姿を冷静な表情で見つめるジュンピョは… そんな近くにいたんですか?!

花より男子韓国版画像
彼はジフとの会話を思い出します。それはチェギョンとの結婚を明日に控えた夜… 。

>>回想

ジュンピョ 「チャンディを… 手放せそうにない。
苦しめてばかりの俺より、お前に託すほうがマシだと思ったこともある。
いや… チャンディを他のヤツに渡すなら… 想像するのもイヤだがそうするしかないのなら、
その相手は絶対お前しかいないと… ジフ、お前しかいないと…そう思った。」

>>回想終

ふとジュンピョは近くをウロウロする不審な男に気づきます。
その男は何かを見届けると興奮してその場から離れ…。

男の視線の先にあったのは、チャンディの家から出てくるジフの姿でした。

男は車に乗り込み、ジフめがけて猛突進!!!
「道連れにしてやる!俺が神話グループを終わらせてやるぞ!バカにしやがって!」
それにしても… か、顔が怖すぎる…((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル

ジュンピョ:
안돼 !!!
やめろ!!!

無我夢中でジフを突き飛ばし、車に正面からぶつかり翻るジュンピョの体。
ジフは驚いて彼に駆け寄ります「ク・ジュンピョ!!!しっかりしろ!!!」

少し進んだところでとまった鯖おじさんの車。
震えながら自分に言い聞かせます。「俺のせいじゃない…俺のせいじゃない…」

ジフは携帯に向かって叫びます。

ジフ:
여보세요…
제 친구가 죽어요 !
제 친구가 죽는다구요 !!!

もしもし…
友達が死にそうなんです。
友達が死にそうだって言ってるんです!!!

+-+-+-+-+-+-+-+-+

ジュンピョが連れて来られたのは「神話病院」。
病院に向かうカン会長の車の中では、「神話のク・ジュンピョ理事がテロに遭った」というニュースが伝えられています。
被疑者は自分の会社を神話に買収され、恨んで犯行に及んだ模様だと…。

集中治療室の前に揃ったF3とチャンディ、そしてジュニ。
久しぶりの再会のはずが… 。

そこへカン会長がやってきます。

ジュニ:
이제 만족하세요 ?
이게 엄마가 원하신 거에요 ?

満足ですか?
これがお母さんの望んだことですか?

チョン室長:
아가씨, 고정하십시오.
お嬢様、落ち着いてください。

ジュニ:
결국은 다 준표를 위한 일이랬죠 ?
준표 ( 이렇게?) 물러져 신화그룹를 위해서라고 입버릇처럼 말씀하셨잖아요.
보세요.
엄마 말씀대로라면 행복에 겨을 아들이 어떻게 됐는지 보시라구요 !!!
엄만 …당신의 아들이 뭘 잘먹는지 뭘 좋아하는지 뭘 하고 싶어했는지
하나라도 아시는 게 있으세요 ?!

結局はすべてジュンピョのためだとおっしゃいましたよね?
ジュンピョに(?)て、神話グループのためだと口癖のように…!
見てください。
お母さんのおっしゃる「幸せこの上ない息子」がどうなったのか…見てくださいって言ってるんです!!!
お母さんは… あなたは息子が何をよく食べるのか、何が好きなのか… 何をしたかったのか
一つでもご存知ですか?!

そのとき電話で報告を受けたチョン室長。
「手術はうまくいったそうです。峠は越えたようで…」

無言でホッと胸をなでおろす一同。

カン会長:
다행이에용.
그럼 가죠.

よかったわ。
それでは行きましょう。

息子の容態が分かると、さっと背中を向ける母親。
車の中での様子とはずいぶん違いますね…。

ジュニ:
뭐라구요 ?
何ですって?!

「香港で急ぎのミーティングがありますので」とチョン室長が説明します。

ジュニ:
아빠 하나론 부족하세요 ?!
お父さん一人では足りませんか?!

立ち止まり、背中を向けたままのカン会長の顔は、もうさっきのような仮面をかぶってはいませんでした。

ジュニ:
대답해 보세요 !
엄마한테 정말 중요한 게 신화인지 준표인지 !!!
어디 한번 대답해 보시라구요 !!!

答えてください!
お母さんにとって本当に大切なのは神話なのかジュンピョなのか!!!
答えてみてくださいよ!!!

ジュニの声を振り払うようにそのまま立ち去るカン会長。
しばらく歩いたところで何とか保っていた力を失い、よろめきます。
そこへ後を追いかけてきたチャンディが…。

チャンディとカン会長は、ベンチに並んで座っていました。

チャンディ:
준표는…계란마리랑 라면을 되게 좋아해요.
특히 포장마차에서 어묵 먹는 거 좋아하거든요.
한번에 스무 개는 먹을 거에요.

ジュンピョは… 玉子焼きとラーメンがすごく好きなんです。
特に、屋台でおでんを食べるのが好きなんですよ。
一度に20個は食べるかも。

チャンディ:
도시락 싸서 소풍가는 것도 좋아하고
부모님이 사 주신 망원경으로 별 보는 것도 좋아해요.

お弁当を作って遠足に行くのも好きだし、
ご両親にいただいた望遠鏡で星を見るのも好きなんです。

じっと黙ってチャンディの話を聞いていた彼女。
力なく立ち上がり歩き始めます。

チャンディ:
걱정마세요 !!!
구준표…괜찮아질 거에요.

心配しないでください!
ク・ジュンピョは… きっと良くなりますから。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ここで一旦区切ります。

気を張っていた女帝が力を失ってよろめいた瞬間から涙が一気に溢れて止まらなくなりました。
大きな財閥を守るためにこんな生き方しかできなくなっていた彼女。
その肩にずっと入っていた力が… いつの間にか私の肩にも乗り移っていたのでしょうか。

一人、カン会長を追いかけて、ジュンピョのことを語って聞かせたチャンディに、
しっかりと「牧野つくし」が見えた気がして嬉しくなりました(*^-^)

※みなさんからいただくコメントは後半記事のみに受け付ける設定にさせていただきます。
いつも後半記事ができあがるまでは次回予告記事の方にコメントをいただいているのですが、現在まだ公式サイトの方へ次回あらすじが公開されていません。もうしばらくお待ちくださいね。

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