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花より男子韓国版23話あらすじvol.1&Youtube動画

      2009/08/09

韓国ドラマ花より男子 23話です。

チャンディは、もはやジュンピョの家に戻ることはできなくなり、ジフの祖父の計らいで彼の家に居候することに。
一方、外出禁止になっていたジュンピョは、ウビンの協力で外に出ることに成功します。
さっそくチャンディに連絡をとったジュンピョでしたが、待ち合わせ場所に指定されたのはなぜか動物園の前で…。

花より男子韓国版画像

それではどうぞ~

<花より男子韓国版23話 動画 1>

ジュンピョ:
괜찮아 ?
大丈夫か?

チャンディ:
어 .
うん。

ジュンピョ:
안 괜찮아도 그렇달 니가 아니지.
大丈夫じゃなくてもお前は言わねぇよな。

チャンディ:
진짜 괜찮아.
ホントに大丈夫だよ。

ジュンピョ:
조금만 기다려.
이번엔 정말 내가 집을 나가는 한이 있다라도 널 보호할거야.

ちょっとだけ待ってろ。
今度はホントに、俺が家を出てでもお前を守るから。

チャンディ:
무슨 말이야 ?
どういうこと?

ジュンピョ:
마귀할멈 그냥 두고 볼 성격이 못되니까
분명 무슨 일이든 벌일거야.
나는 나 대로 준비를 하겠다는거야.

鬼婆はこのまま黙って見てる性格じゃねぇし、
絶対何かしてくるはずだ。
俺は俺なりに準備するつもりだから。

チャンディ:
그러지마.
やめてよ。

ジュンピョ:
뭐 ?
何だよ?

チャンディ:
무슨 일이든 니가 이유가 돼야지.
날 보호하는 거 싫어.

何をするにしてもあんた自身が理由でなきゃ。
あたしを保護するためなんてイヤ。

ジュンピョ:
그게 왜 싫어 ?
넌 내 여지니까 내가 널 보호하는 거 당연한 거잖아.

何でイヤなんだよ。
お前は俺の女なんだから、俺が保護して当然だろ。

チャンディ:
누가 누구 보호하고 지켜주고 그래야 유지되는 거…그런 거 싫어.
나는 지금껏 너 , F4선배들 , 재겅언니한테도 많은 거 받았어.
적어도 너랑 나랑 대등에 되고 싶어.
내가 겪을 건 겪어 가면서.

誰かが誰かを保護して、守って…そうしないと維持できないなんて…そんなのイヤなの。
あたしは今まで、あんたやF4の先輩たち、チェギョンお姉さんからたくさん貰った。
少なくともあんたとは対等でいたいのよ。

ジュンピョ:
너 아냐 ?
…お前、知ってるか?

チャンディ:
뭐 ?
何を? 

ジュンピョ:
넌 정말 귀여운 구석이라곤…약에 쓸래도 없는 여자야.
お前ってホントに可愛くない女だな。

そのとき、「もよおしちゃった」チビちゃんがジュンピョの耳にヒソヒソ。
かわええ~~(*゚∀゚*)
慌てて「お前!我慢しろよ!!」とチビちゃんを抱えてトイレに駆け込むジュンピョでした。

柵から遠く離れた動物を見ている3人。
チャンディはチビちゃんに耳うちし、「肩車して」と言わせます。
チビちゃんがいい潤滑油になってくれてますね。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

すっかり暗くなり、疲れたチビちゃんを抱っこしての帰り道。
二人の顔にも自然と笑みがこぼれます。

チャンディ:
이제 봄인가 보다. 날이 풀렸네.
もう春だな~。暖かくなって。

ジュンピョ:
이상해.
変な感じだ。

チャンディ:
뭐가 ?
何が?

ジュンピョ:
언젠가 막연히 꿈 꾸었던 장명 속에 지금 내가 있는 것 같애.
…그냥 그렇다고.

いつだったか、夢でぼんやり見た場面の中に、今自分がいるような気がする。
(黙っているチャンディに)ただ何となくってことだ。

ジュンピョ:
근데 꼬마한 놈이 되게 무겁네.
ところでコイツ、チビのくせに重いな。

そこへジュンピョの携帯が鳴ります。

ジュンピョ:
어, 정실장.
あぁ、チョン室長。

チョン室長:
도련님. 어서 돌아오셔야겠습니다.
회장님께서 찾으실겁니다.

お坊ちゃま。そろそろお戻りにならなくては。
会長がお探しになるころです。

夢の中から現実に戻らなくてはならない時間です。

チャンディ:
가 봐.
行きなよ。

花より男子韓国版画像

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

さて、恒例のイジョンのアトリエ(;^_^A
今度は何を思い返しているんです?

>>回想

ある日、アトリエに帰ってきたイジョンの耳に、暗闇の中から歌声が聞こえてきます。

ウンジェ:
생일 축하합니다. 생일 축하합니다.
사랑하는 이정이….생일 축하합니다.

Happy Birthday to you , Happy birthday to you.
Happy Birthday イジョン , Happy Birthday to you.

そこには誕生日のケーキを持ってウンジェが微笑んでいました。

ウンジェ:
생일 축하해, 이정아.
어서 촛불 꺼고 소원 빌어야지.

誕生日おめでとう、イジョン。
さぁ火を消して願い事しなきゃ。

ろうそくの火が消え、月明かりに浮かぶウンジェの顔がすごく綺麗(* ̄ー ̄*)。oO
ドキッとしちゃった二人でしたが、イジョンが電気をつけて戻ってきます。

ウンジェ:
이거 선물…
これ、プレゼント…。

包みを開けてみると、そこには陶芸で作ったパズルが顔をのぞかせました。
そこには「一期一会」の文字。

イジョン:
일기일회 ?
무슨 뜻이야 ?

「一期一会」?
どういう意味?

ウンジェ:
세상에…단 한번뿐인 인연.
この世で…たった一度だけの出会い…。

もともとはイジョンへのプレゼントで作ったものなのに、「期」と「会」を二人で大事に分けて持つようになったんですね。
そこまでするなら、もう愛が成就してるのも同じだと思うけど(;^_^A
何か意味があるんでしょうか。 

>>回想終

そこへフラフラになったカウルが入ってきます。
彼女の様子に「カウルちゃん!」と駆け寄り、抱きとめるイジョン。

カウル:
이정선배…
제가 찾았어요.

イジョン先輩…
見つけましたよ。

イジョン:
뭐 ?
何を?

カウル:
드디어 찾았다구요.
とうとう見つけたんです。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

二人はあるビルの屋上に来ていました。
カウルに手を引かれ、日が昇ろうとしているビル群の前に立つイジョン。
時計に目をやったカウルはイジョンに目隠しをし…ふたたび目を開けたイジョンが見たものは…?

花より男子韓国版画像

사랑해 , 이정.
「愛してる イジョン」

カウル:
그날…해 뜨는 시간이 일곱시였대요.
해가 뜨는 순간 오직 몇초동안만 볼 수 있는 거에요.
저 메시지…

あの日…日が昇る時刻は7時だったそうです。
日が昇る瞬間、たった数秒の間だけ見ることができるんです。
あのメッセージ…。

目の前に広がる大きな大きな愛のメッセージ。
その光景にイジョンは…

イジョン:
바보…
바보란 거 알면서 !
세상에서 제일 알면서 !!!
이렇게 어려운 문제 나면 어떡해 ?!!

バカ…
バカだって知ってるくせに!
この世で一番知ってるくせに!!!
こんな難しい問題出してどーすんだよ!!!

彼の心の中に、これまでのウンジェの姿が蘇ります。

「イジョン!私、あなたに絶対来てほしいの」
「風は一度通り過ぎたところには二度と戻れないの、イジョン」

イジョン:
다시 해 !! 다시 해 !!!
다시 하게 해 달란 말이야 !!!

もう一度!もう一度やってくれ!!!
もう一度チャンスをくれよ!!!

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

朝のカン会長書斎。

あ゛ーあ゛ー
春の陽気の中、家族連れが出かけている様子を伝えるニュースに移っちゃってますよ(;^_^A

ジフたちは3人で釣りに出かけていました。
チャンディが忙しく魚を調理する前で、黙って釣り糸を垂れる二人。
料理をするときも口を閉じよう(○ゝω・)b

>>回想

ジフの両親の墓の前で…。

秘書 「閣下。本当にこのまま伏せておかれるおつもりですか?あちらがいくら酒に酔って起こしたことだと言い訳しても…」
ジフ祖父「そんなことをしてもこの子たちは生き返らない。両親の死が戦争に利用されることまでジフに教えるわけにはいかん」
秘書 「閣下…」

>>回想終

<花より男子韓国版23話 動画 2>

祖父:
(?)을 오르다고 믿는 것에 두려움은 없었다.
하지만 그것도 오만이었단 것을 그 애들 잃고나서 깨달았어.
너마저 잃을지 모른다는 두려움때문에 너를 만나지 못한 세월 내겐 벌이었다.
할애빌 ( ?해도 모잘 뻔해) 니가 그 명에를 짊어지고 살다니…

自分が正しいと信じたことに…恐れはなかった。
だが、それも傲慢であったと…あの子たちを失って悟ったんだ。
お前まで失うかもしれないと恐れたせいで…お前に会えなくなった月日がワシには罰だった。
祖父がいなくなっただけでなく、お前がその業を背負って生きるとは…

祖父:
이젠 난 죽어도 여한이 없다, 아가.
재단과 진료소를 부탁해도 되겠냐 ?
예술로 마음을 의술로 병을 고친 것이 니 애지 애미의 소망이었다.

もうワシは死んでも悔いはない、アガ…。
財団と診療所を託してもいいか?
芸術で心を…医術で病を癒すのは、お前の両親の願いだった。

ジフ:
할아버지, 전 아직…
おじいさま、僕はまだ…

そこに後ろからチャンディの声が響きます。
「こっちへ来て下さ~い!メウンタンが出来ましたよ!!」

笑って「ははは、声の大きいヤツだな」と竿を置くお祖父さん。

「お前さんの大声のおかげで魚がみんな逃げちまった!」

嬉しそうに味を見て「魚がもったいないから食べるに決まってるだろ!」と笑います。
そしてジフにもすすめます。「お前の母さんの味に似てるだろう?」

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イジョンのアトリエの前で悩むカウル。
もうこの光景何度見たことか(・∀・;)

意を決して中へ入ってみると、イジョンは久しぶりに土に触れていました。

イジョン:
좋은 소식과 나쁜 소식 있어.
어느 것부터 듣고 싶어 ?
…아 , 가을양 스타일 내가 알지.
나쁜 거부터 ?

いいニュースと悪いニュースがある。
どっちから聞きたい?
…あ、カウルちゃんのスタイルは分かってるんだったな。
悪い方から?

イジョン:
난 아마…예전처럼 잘하진 못할거야.
이 손…거마신이 한번 더 선택해 줄지… 잘 모르겠거든.

俺はたぶん…前みたいに上手くは出来そうにない。
この手…窯の神様がもう一度選んでくれるかどうか…よく分からないからね。

カウル:
아니에요. 그럴리 없어요.
아닐 거에요.

いいえ!そんなはずないわ。
きっと大丈夫です。

楽しそうに微笑むイジョン。

カウル:
근데…대체 좋은 소식이라는 건 뭐에요 ?
だけど…いいニュースって一体何ですか?

カウル:
그래도…계속 할 거라는 거.
더 이상 피하지 않을려고 .
한번 포기하면 얼마나 후회막급인지 누구 덕분에 잘 알게 됐거든.

それでも…続けるってこと。
もう逃げたりしないって。
一度諦めたらどれだけ後悔するか、誰かさんのおかげでよく分かったから。

カウル:
선배…!
先輩!

そして、イジョンはカウルに手を差し出し…

イジョン:
가을양도 한번 해 볼래 ?
カウルちゃんも一度やってみる?

そして、二人は仲良く並んで土を踏んでいました。

カウル:
내가 나쁜 소식부터 듣고 싶어할 거라는 걸…어떻게 알았어요 ?
私が悪いニュースから聞きたいって、どうして分かったんですか?

イジョン:
착한 아가씨들은 모두 헤피엔딩을 원하니까.
善良なお嬢さんたちはみんな、ハッピーエンドを望んでるからね。

イジョンの粋な答えに思わず嬉しそうに微笑むカウルですが、そのときついよろけてしまい…

イジョン:
난 분명 멎진 남자이긴 해도 좋은 남자는 아니야.
俺は確かにクールな男だけど、いいヤツじゃないよ。

カウル:
착한 아가씨들이 좋은 남자를 원할 거란 선입견을 버리세요.
善良なお嬢さんたちは「いいヤツ」を求めるっていう先入観、捨てたほうがいいですよ。

そして!きゃ~!とうとう?!な瞬間が(・∀・)

いや、カウルの携帯が鳴り始める瞬間が_| ̄|○

カウル「あ、お母さん!何って?本当なの?分かった。すぐ帰るから」

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

そのころ、ジフの祖父は、孫とチャンディを連れ、自分の財団が持つ建物に来ていました。

祖父「財団を守るためにずいぶん働いたものだ。多くの人々が苦労してくれた。チャンディ、一度ぐるっと回ってごらん」

中を歩く3人。

祖父「なかなかの規模だろう」
チャンディ「はい!ものすごく広いですね!あ!あそこは何ですか?」
祖父「あそこはミーティングルームだ」

そこへお祖父さんの携帯が。
ドキドキ(〃゚Д゚)

祖父(電話で)「私だ。…本当か?一体誰が?!どうしてそんなことになったんだ?…ダメだ!!!何があっても財団は守らなきゃならん!!!ダメだーーっ!!!!!」

ショックのあまり、持病の発作を起こしてしまう祖父。
ジフはそんな祖父の姿を初めて目にすることに…。

チャンディ「お祖父さん!お薬!!」

ジフが立ちすくむ中、「お薬!」と言って速やかに薬を受け取り、飲ませるチャンディ。
「先輩!病院に!病院に!!!」

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

病院にて。
祖父は眠っていました。

チャンディ:
선배가 아는 거 원치 않으셨어요.
조심하시면 괜찮으실 거라고.
우리 할아버지 짐 쟁기러 가요.

先輩に知られるのを望まれなかったんです。
気をつけていれば大丈夫だとおっしゃって…。
私たち、おじいさんの荷物を取りに行きましょう。

歩き出す二人。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

もちろん、カウルとジフのお祖父さんに衝撃を与えた張本人はここに。

カン会長:
준비는 잘 돼 가고 있는 거죠 ?
準備はちゃんと進んでいるんでしょう?

チョン室長:
…회장님.
다른 건 몰라도 수암재단을 제거를…

…会長。
他はさておき、スアン財団を排除するのは…

カン会長:
내가 그깟 재단에 감이 나서 이런게 아니라는 거…
정실장님도 잘 알잖아요.

(笑って)私がそれしきの財団に恐れをなしてやっているのではないって…
チョン室長もよく知っているでしょう?

チョン室長:
…어쩌실 생각입니까 ?
…どうなさるおつもりですか?

カン会長:
이번 기회에 뿌리를 뽑아야죠.
그런 어리속은 아이한테 돈보다 귀한게 있다는 게 (?) 다행이니까.

この機会に根を絶やさなければ。
あの愚かな子にとってお金より尊いものがあることは、むしろ幸いだわ。

そこへジュンピョが部屋に入ってきます。「提案がある」
報告に受け取ったチャンディたちの写真をさっと手で覆い隠すカン会長。

ジュンピョ:
파혼은…미안하게 생각해.
하지만 아예 JK그룹이랑 완전히 결별한 것도 아니고
그건 내가 최선을 다하고 회복할 거야. 믿어 줘.

破婚は…すまないと思ってる。
けど、JKグループと完全にダメになっちまったわけじゃなし、
それは俺が最善を尽くして挽回する。信じてくれ。

カン会長:
그래서 ?
それで?

ジュンピョ:
나한테 미행을 붙이든 외출금지를 시키든
뭐든 다 받아드릴게.
다만…

俺に尾行をつけるのも、外出禁止にするのも、
全部受け入れる。
ただ…

カン会長:
다만 ?
ただ?

ジュンピョ:
잔디는 …내버려 둬.
チャンディは…放っておいてくれ。

カン会長:
금잔디한테 아무짓도 안 하면 되는거니 ?
クム・ジャンディに何もしなければいいのね?

ジュンピョ:
…그래.
…あぁ。

カン会長:
약속할게.
금잔디한테 손가락 하나 (?) 안 할게.
대신, 너도 지금 한 말 잊지마.

約束するわ。
クム・ジャンディには指一本出さない。
その代わり、今自分が言ったこと…忘れないことね。

ジュンピョ:
걱정마.
心配すんな。

…何てことだ_| ̄|○
女帝は内心、「えぇ、それは守ってるわよ」とほくそえんだに違いない。

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またメイド服を眺めるジュンピョ(^∀^ヾ
そこへ、メイド頭がやってきます。「ぼんやりしている場合じゃありませんよ」

<花より男子韓国版23話 動画 3>

メイド頭:
어머님을 아직도 모르십니까 ?
안심할 때가 아닙니다.
자기 여자 하나를 온전히 지키지 못하면서
장차 대신화그룹을 어떻게 끌어가실겁니까 ?
저는 도련님을 그렇게 한심한 남자로 키우지 않았습니다.
남자로 태어났다고 해서 다 남자가 아닙니다.
지는 게 분하고 물러서는게 억울하고, 도망치는 게 창피해서
약한 자기 자신을 이겨내는 시간들이 쌓여서 …
비로소 진짜 남자가 되는 것입니다.
아시겠습니까?

お母様をまだお分かりでないのですか?
安心してはいけません。
自分の彼女一人満足に守れないのに、
将来、大神話グループをどうやって引っ張っていくおつもりですか?
私はお坊ちゃまをそんな情けない男に育ててはおりませんよ。
男に生まれたからといって、みんな「男」ではありません。
負ければ悔しがり、引き下がれば無念に思い、逃げることは恥じて、
弱い自分自身に勝ち抜く時間を積み重ね…
ようやく本当の男になるのです。
お分かりですか?!

そう言って出て行こうとするメイド頭を呼びとめ、「ありがとう!」と抱きしめるジュンピョ。
…チャンディが頭に付けてたフリフリを握り締めたまま(;^_^A


味方は家にもたくさん!頑張れジュンピョ!

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ジフの祖父の着替えを急いでまとめるチャンディは、ある箱に目が留まります。
そして、何も言わず、大切に抱えてジフの手へと…。

そっと蓋を開けてみると、そこには離ればなれになってしまった孫を思う祖父の気持ちが、ぎっしりと詰まっていました。
5歳で両親を失ってしまったジフ。
でも、そこには、幼稚園に入り、学校に入学し、大学生になり…
ずっと両親の元で育つジフの幸せな姿が描かれていたのです。

花より男子韓国版画像

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そして、粥屋ではカウルも涙を流していました。
そのワケは…?

チャンディ:
가을아.
너희 아빠 회사 이십년 근속이라고 하지 않았어 ?
부장 순진하신지도 얼마 안 됐잖아.
어떻게…너희 아빠만 갑자기 명예퇴직이냐…?
…왜 그러는 건데 ?

カウル…。
あんたのお父さん、勤続20年って言ってなかった?
部長に昇進したばかりだよね?
どうして…あんたのお父さんだけ急に名誉退職なの?
…一体どうして?

そんなチャンディに、何か言いたげにしながらも口をつぐむカウル。
カウルにはその理由が分かっているようです。

気になってF4の溜まり場を覗いてみたチャンディでしたが…。
そこではウビンとイジョンが深刻そうに話しているところでした。

ウビン 「ホントか?神話の下請け会社がカウルちゃんのお父さんを突然辞めさせたって?」
イジョン「そうみたいだ」
ウビン 「結婚式があんなことになったのにやけに静かだと思ったら…ジフん家もヤバイことになってるらしい」
イジョン「ジフん家が?」
ウビン 「カン会長がジフん家の財団にも手を付けたようだ」
イジョン「何だって?!」
ウビン 「新しいアートセンターの開発も既に延期された」
イジョン「それじゃ…これは全部…!」
ウビン 「クム・ジャンディ一人潰すためにやった事だろうな」

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自分の周りの大切な人に起きている事態を知ることになったチャンディ。
ずっとそうですが…母親がしていること、ジュンピョは知らないまま進んでいくのでしょうか。

チャンディはジフの祖父が入院している部屋へやって来ます。

チャ 「お祖父さん!」
祖父「お!ははは、チャンディ、ちょうどいいところに来たな」
チャ 「どうしてです?ちょうど今私に会いたかったんでしょ?!」
祖父「こら!まったく賢い子だ」

祖父「チャンディ、せっかく来たんだから、ちょっとそいつを連れ出してくれ」
ジフ 「?!」
祖父「横にピッタリくっついて全く動きもしない。息が詰まりそうだからな…」

そう言われ、かすかに微笑むジフ(*^-^)

祖父「こら、二人とも何をじっとしてる?!こんなのどかな春の陽気に情けない若者たちだ。早く行きなさい!」

病室を追い出され、ぶらぶらと歩いていた二人の目に入ったのはグランドピアノ。
笑顔でチャンディを見つめ、ジフが弾き始めます。
チャンディはその切ないメロディーを聴きながら、自分のせいでジフに起きていることを思い巡らせ…。

そしてその後… 二人は暗くなった川辺を歩いていました。

ジフ:
뭔가 지키고 싶은 게 생길 줄 몰랐어.
그런데 널 만난 후론 자꾸 하나씩 생기더라.
할아버지 , 진료소 , 재단 … 그리고 너.

何かを守りたくなるなんて思ってなかった。
けど…君に出会ってからは、一つずつ守りたいものが出来るんだ。
お祖父様、診療所、財団…それから、君。

そのとき、「君 」という言葉をかき消すように、橋から噴出す噴水。
その美しい光景と、水の音に溶けて行ったジフの思いを、二人は見つめます。
チャンディは… 私が思うに、「君」という言葉をちゃんと聞いていたような気がします…。

チャンディ(モノローグ):
이제 선배 곁에 할아버지가 계셔서 정말 다행이에요.
선배 그거 모르죠.
선배는 언제나 나한테 햇살같은 사람이었다는 거…
안녕…금잔디 명예 소방관님…

今はもう、先輩の傍にお祖父さんがいてくださって本当によかった…。
先輩、知らないでしょう?
先輩はいつだって、私にとって明るい日差しのような人だったってこと。
さよなら…クム・ジャンディの名誉消防士さん…。

花より男子韓国版画像

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

チャンディは、物言わぬお友達のもとへ来ていました。
今日も本を読んで聞かせます。

チャンディ(本を朗読中):
민들레는 민들레로 살고
망초는 망초로 삽니다…
질경이는 질경이로 살지요
거친땅 길에서 사는 질경이는
모질게 클 수 밖에 없지만
기름진 땅에서는 또 다른 모습으로 기품있고 의젓합니다..
이래도 저래도 제 모습잃지 않고
온존한 질경이로 살아갑니다..
거기서 배웁니다..
나도 나답게 살아가야 하는 것이구나…

たんぽぽはたんぽぽとして生き
よもぎはよもぎとして生きるのです…
オオバコはオオバコとして生きるのでしょう
通りがかった道端に生えているオオバコは
我慢強く育つしかないけれど
肥えた土地ではまた違う姿で 気品があり堂々としていて…
どんなときでも自分の姿を忘れず
立派なオオバコとして生きていくのです…
そこで学ぶのです
私も私らしく生きていかなければならないと…

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ここで区切ります。

ビルのメッセージが韓国語ではどうなるのか、すごく気になっていたんですが、
一つ解決してスッキリしました。文字が多いから捻りにくいだろうけど、「イジョン」の名前が入っているのがいいですね。 

それから、みなさま、私の子どもの卒業へのお祝いの温かいメッセージ、ありがとうございます!
本当に嬉しいです。

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