韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!セリフを題材にした文法解説も

花より男子韓国版16話あらすじvol.1&Youtube動画

      2009/03/06

花より男子韓国ドラマ版16話です。

昨夜は調子は出ないわ、眠いわ、ジフのセリフは少ないわ(爆)、セリフは多いわで、
思い切って4時ごろにギブアップして、ちょっと寝てから出直しました(;^_^A
遅くなったし、分からないところもまだ残ってるんですが…m(._.)m

カン会長直々に、ジュンピョの誕生パーティーに招待されたチャンディ。
不審に思いながらも、だからと言って避けるわけにはいかない性格の彼女は、F4やカウルと一緒に出席したそのパーティーの席で、ジュンピョが婚約することを知らされます。

愛するチャンディの前で、自分も知らなかった婚約を発表されてしまったジュンピョ。
そして、傷つくチャンディに自分も心を痛めながら、自分自身の気持ちは抑えこむしかないジフ。

そんなときにジュンピョがやって来たのは…やっぱりジフのところ。

そして…

009
무서운 원숭이 아가씨…

<花より男子韓国版16話 動画 1>

ジュンピョ:
니 집이 제일 가까워서 온 거 뿐이야.
이정녀석 마카오에서 싸운 거땜에 한소리 할 거고
우빈이넨 여자들이 너무 시끄럽고.

お前ん家が一番近いから来ただけだ。
イジョンのヤツはマカオで揉めたことで何か言ってくるに違いねーし…
ウビンの家は女どもがうるせーからよ。

プリンス・ソンのお宅訪問エピのフラグが?(*゚∀゚*)

ジフ:
…나 맞은 건 ? 어떡할 건데 ?
…俺のこと殴ったのは…(笑って)どうすんだよ?

ジュンピョ:
아 , 그래 . 쳐.
한 더 맞어 주면 될 거 아냐 ?
빨리 쳐.

あぁ、分かったよ。(頬を突き出して)殴れよ。
一発殴ればいいだろ?
早く殴れ。

ジフ:
약혼 얘긴 어떻게 된 거야 ?
婚約の話はどうなったんだ?

ジュンピョ:
아, 몰라.
할망구 꿍꿍이를 내가 어떻게 다 알겠냐?
…약혼은 무슨.
어디서 여자 애도 그런 애를…

知るかよ。
ババアが仕組んだことを…俺が分かるわけねーだろ。
…何が婚約だよ。
よりよってあんな女!

ジュンピョ:
다들…잘 돌아갔냐?
みんな…無事に帰ったのか?

ジフ:
잔디가 궁금한 거라면…잘 돌아갔어.
チャンディが気になってるんなら…ちゃんと帰った。

ジュンピョ:
누가 궁금하다 했어 ?
誰が気になるって?!

終始、ジュンピョの心を全て見透かしているように笑っているジフ。
でも、それは虚しい表情にも感じます。

ジュンピョ:
근데 넌 ! 친구 생일인데 왜 선물도 안 줘 ?
빨리 내놔 . 선물.

ところでお前!ダチの誕生日にプレゼントもねーのか?
早く出せよ、プレゼント。

ジフが笑ってだしたのは…本日の忘れ物。

ジュンピョ:
뭐야 ?
何だよ。

気を利かせて席を立つジフを不思議そうに見送り、中身を確かめるジュンピョ。
そこには、クルクル頭のぬいぐるみと…一枚のカード。

チャンディ(カード):
구준표. 생일 축하해.
이번 생일은 외롭지 않고 행복한 일만 가득한 …
그런 날이 되길 기도 해 줄게. 금잔디

ク・ジュンピョ。誕生日おめでとう。
この誕生日が…寂しくなく、幸せなことだけギッシリ詰まった…
そんな日になるよう祈ってるね。 クム・ジャンディ

+-+-+-+-+-+-+-+-+

ホットケーキをマスターしたのがよっぽど嬉しかった様子のジフ。

いえいえ(;^_^A
誰かさんはもどかしいときに水泳をしていたように…
また誰かさんは、もどかしいときにホットケーキを作るのに違いない…。

ホットケーキにフルーツソースをかけながら、ジフの心に蘇ったあの場面…

「マカオでジュンピョに言ったことは…」
「分かってます。ク・ジュンピョに腹が立って言ったんだって。」

いっそ、ジュンピョやチャンディのように泣ければいいのにね…。

涙が止まらなくなるほどの辛さ。
泣くに泣けない辛さ。
…どっちが辛いんだろう…。

+-+-+-+-+-+-+–+-+

ぼんやり学校を歩いていたチャンディに声を掛けたのは…チェギョン。
「ちょっと~!ちょっと、干し肉!」 ※マカオでチェギョンとチャンディが買っていたのが干し肉。

チャンディの顔を見て顔を輝かせ
「やっぱり!マカオの干し肉ちゃん!」

チャンディ:
안녕하세요.
여긴…어쩐 일로…?

こんにちは。
ここへ…どうして?

チェギョン:
오라 ? 명색이 생명의 은인인데 별로 안 반가운가 보네 ?
난 무지 반가운데.

あれれ?命の恩人なのに、あんまり嬉しくなさそうじゃない?
あたしはめちゃくちゃ嬉しいけど。

チャンディ:
반가워요.
근데, 무슨일로 오신 … ?

嬉しいですよ~。
けど…どうしていらっしゃった…ん…?

チェギョン:
누구 좀 찾으러 왔어.
ちょっと人に会いにね。

チャンディ:
…구준표요?
…ク・ジュンピョ…ですか?

チェギョン:
어 ? 어떻게 알았어 ?
너 그 자식 알아 ?

え?どうして知ってんの?
あんた、あいつの知り合い?

何も言えないチャンディ。

チェギョン:
아 ! 맞다 . 자기 이름이…
あ!そうだ!あんた名前は…?

チャンディ:
잔디. 금잔디…요.
チャンディ。クム・ジャンディ…です。

チェギョン:
아 ~ , 금잔디 ?
내 이름 기억나 ?

あ~、クム・ジャンディね?
あたしの名前覚えてる?

チャンディ:
하. 재.경…
ハ・チェギョン…

嬉しそうにうなずくチェギョン。

チェギョン:
교복 입은 거 보니까 자기 아직 고딩이구나 ?
고이 ? 고삼?

制服着てるってことは…まだ高校生だよね?
高2?高3?

チェギョン:
고삼이요.

高3です。

チェギョン:
나도 이제 신화대 다니려고 .
잘 됐다.
우리 언니 동생 먹을래 ?

あたしもこれから神話大に通おうとおもってさ。
良かった~。
あたしたち、姉妹分になろうよ!

チャンディ:
에 ?
え?

チェギョン:
우우우 귀여워.
처음 볼 때부터 쥐방울 같은 게 깜찍해서 마음에 들었어 , 잔디동생.

(ほっぺをムギュー)ううう~可愛い!
初めて会った時から、ネズミちゃんみたいに小さい子がちゃっかりしてて気に入ったんだよね、チャンディちゃん!

チャンディ:
…자 , 잔디동생 ?
…チャ、チャンディ…ちゃん?

※直訳すると「チャンディ妹」と言ってるんですが、
気の利いた日本語が浮かばないですね~(;^_^A

チェギョン:
아 , 그 자식 어디로 숨은 거야 ?
あ~、あいつどこに隠れてるんだか?!

そこへ揃って歩いてきたF4。
校舎の外では「F4よーっ!キャー!」はないのね(* ̄m ̄) ププッ

ジュンピョ:
저 여자가 여긴 왜 있어 ?
あの女、何でここに?

チェギョン:
아 ! 찾았다 !
あ!見つけた!

ジュンピョに駆け寄るチェギョン。

ジュンピョ:
뭘 ?!
何だよ?!

チェギョン:
뭐긴 뭐야 ?!
약혼자 말이지 !

何ってことないでしょ!
(ジュンピョを抱え込み)婚約者でしょーが!

ジュンピョ:
야 ! 이거 안 놔 ?!
おい!離せ!!

チェギョン:
왜 ? 내 인사가 마음에 안 들어 ?
그럼 지난번 처럼 귀라도 깨물어 줄까 ?

何よ?あたしの挨拶が気に入らない?
じゃ、こないだみたいに耳でもかじってやろうか?

みんなの前で言われて、チョー決まりが悪いジュンピョ。

ジュンピョ:
…이 미친 원숭이 같이 뭐하는 거야 ?!
너 당장 안 꺼져 ?!

この猿女!何言ってんだ?!
今すぐうせろ!

チェギョン:
한번만 말할 테니 잘 들어 둬.
내 이름은 하재경.
오늘부로 너 약혼자님이 되신다. You got it ?
그리고 각오해 둬.

一回だけ言うからよく聞きな。
あたしはハン・チェギョン。
今日からあんたの婚約者様になったから。了解?
それから、覚悟してとくのよ。

ジュンピョ:
무슨 각오 ?
覚悟って何だよ?

チェギョン:
이제부터 넌…내가 길들일 거야. Bang !
これからあんたは…あたしが飼い慣らしてやるからね。(ピストルの真似をして)バン!

立ち尽くしているチャンディにそっと近づくウビン。

ウビン:
준표…오늘부터 우리랑 같이 신화대 다닐 거야.
ジュンピョは…今日から俺たちと一緒に神話大に通うんだ。

+-+-+-+-+-+-+

そのニュースはすぐさまカウルに。

「それであんた大丈夫なの?」
「何が?」
「その女の人、ク・ジュンピョにそんなに積極的なのに…関係ないわけ?」
「そんなの私に関係ないよ。それから、そのお姉さん…」
「お姉さん?!」
「…素敵な人みたいなんだよね。…ううん、すごく素敵な人だよ。」

そのとき…

「誰が?!誰がステキだって?!」
そこにいつの間にか立っていたのは、素敵なチェギョン。

「こ、ここにどうして…?」

チェギョン:
안녕 ! 나 하재경이라고 해.
그쪽은 잔디 친구 ?
나도 잔디 친구.
만나서 반가워 !

ハ~イ!あたし、ハ・チェギョンって言うんだ。
そちらは…チャンディの友だち?
あたしもチャンディの友だち!
会えて嬉しいよ!

カウル:
에 ?
え?

チェギョン:
여기서 알바하는구나 !
재미있겠다 !
나도 이런 거 해 보고 싶었는데.

(見回して)ここでアルバイトしてんだ!
面白そう~。
あたしもこういうの、やってみたかったんだよね。

そこへ突進してくるマスター。

マスター:
하세요 , 그럼 !!
이렇게 유니버살 미인이면
언제든지도 환영합니다 !

それなら、どうぞ!!
こんなユニバーサル美人なら
いつだって歓迎ですよ!

ニッコリ笑いかけたチェギョンは…?

チェギョン:
일단 ! 오늘은 이 친구들만 빌려갈게요.
Chen ! 나 따라올 생각 말고 여기 좀 부탁해 !

とりあえず!今日はこの二人だけ借りて行きますね!
(SPに)チェン!付いて来ようとしないで、ここを頼むわよ!

マスター:
잔디, 가을…니들 또 나만 빼고 어디 갈려 그러지 !
チャンディ、カウル…君たちまた僕だけノケ者にしてどっか行くつもり?

そういったマスターに静かに歩み寄る…チェンさん(;´∀`)

マスター:
…죽집은 걱정하지 말고 다녀와…
…ここは心配しないで行っといで。

+-+-+-+-+-+-+-+-+-+

ネイルサロンに来た3人。

チェギョン:
있지…나 진짜 이런 거 해 보고 싶었거든.
여자친구들이랑 떨고 남자친구 흉도 보고 연애 상담도 하고.

あのさ…あたし、マジでこういうのやってみたかったんだ!
女友達と騒いでさぁ、彼氏の悪口言ったり、恋の相談したり。

カウル:
친구…없으세요 ?
友だち…いらっしゃらないんですか?

チェギョン:
어. 나 친구 없어.
うん、あたし、友だちいないんだっ。

…こうやって明るく言われると逆に切なくなるね。

次は、チョー庶民な食堂でお食事♪

チェギョン:
어릴 때부터 인도 유럽 아프리카 …하도 떠돌아다녀서 친구 사귈 틈이 없었어.
근데…준푠 어떤 스타일 좋아해 ?

小さいころから、インド、ヨーロッパ、アフリカ…あちこち回ってたから、友だち作る暇なかったんだ。
ところでさ、ジュンピョってどんなスタイルが好きなの?

何も知らずに純粋な目でチャンディを覗き込むチェギョンに…黙り込んでしまうチャンディ。

次はブティックにやってきた3人。

2着の服を持って、チャンディに声を掛けたチェギョンは…?

「チャンディ、女っぽいスタイル?それとも、ボーイッシュなスタイル?
かわいいほうが好きかな?」

チャンディ:
걔는 머리끝부터 발끝까지 지 스타일 신경 쓰느라고..
여자가 어떻게 입은지 기억도 못할 걸요.

あいつは…頭の先から足の先まで自分のスタイルにしか興味ないから…
女の子がどんな服着てようが覚えてもいないと思いますよ。

チェギョン:
그 녀석 점점 더 마음에 드는데 .
난 그런 무뚝뚝한 남자가 좋더라.
점 더 얘기 해 주라 , 잔디동생.

あいつのことだんだん気に入ってきちゃった。
あたし、そういう無愛想な男が好きなんだよね。
もうちょっと教えてよ、チャンディ。

<花より男子韓国版16話 動画 2>

チャンディ:
아…그게…안하무인에 오만방자한 건 이등이라면 서럽구요,
엄청 잘난 척하는데 실은 되게 무식해요.
그리고 지가 좋으면 남의 의경 무시하고 밀어붙이는 거…그건 불도저급이구요,
화 낼 땐 엄청 무서운데…잘 해 줄 때도 … 다정하고.
…아, 하여튼, 그러니까 유치초딩심술대마왕 ! 뭐 이렇게 생각하시면 돼요.

あ…えーと…傍若無人で傲慢なことじゃ…1番じゃなきゃイヤで…
めちゃくちゃカッコつけるくせに…ホントはバカで、
それから、自分が好きなら人の意見は無視してブルドーザー級の勢いで押し付けるし…
怒ったらすごく怖いんだけど…よくしてくれるときは…優しくって…
…あ、とにかく!だから!幼稚なお子様イジワル大魔王!…って、そう思ってればいいですよ。

チェギョン:
잔디 구준표 잘 아는구나.
잘 됐다 !
정식으로 부탁할게.

チャンディ、ク・ジュンピョのことよく知ってるんだね~。
良かった!
正式にお願いするよ。

チャンディ:
무…뭘요?
な…何をですか?

チェギョン:
나 그 녀석이랑 정말 잘 해 보고 싶거든,
잔디가 오늘부터 내 연애코치가 돼 줘.
부탁이야 , 응 ?

あたし、あいつとホントにうまくやりたいんだよね。
チャンディが今日からあたしの恋愛コーチになってよ。
お願い!ね?

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久しぶりに4人が揃ったF4アジト。
チェギョンが学校にまで押しかけてきたことで動揺しているジュンピョは、全く落ち着かない様子です。

イ「あの女、すごいキャラクターだよな?」

ウ「だよな。クム・ジャンディ以来、最強じゃねーか?」

ジ「お前ら、面白がってんじゃねーぞ!」

イ「お前の婚約者、めちゃくちゃ面白いな」

ジ「誰が婚約者だ!」

イ「何で?俺は気に入ったけどな。金持ちの娘だからって食わず嫌いは良くないぞ」

ウ「けど、お前らいつの間に仲良くなったんだ?さっき確かに耳を噛むとか言ってたのな?」

イ「ク・ジュンピョ、それってお前のウィークポイントじゃ?」

ウ「正確に言うと”センシティブ・ポイント”だろ?」

ジ「おい…お前ら楽しいか?可笑しいか?!ダチのくせして全く…」

怒って出て行こうとしてジフの長い足に邪魔されるジュンピョ。
ジュンピョが出て行った後、面白がっていた二人の表情は変わります…。

イ「全く…どうすればいいんだろうな。ジュンピョのやつ…追い込まれてるみたいだ」

ウ「(ちょっと保留)」

イ「おまけにJKグループだ。早く手を打たないとあいつ…あっという間に結婚式場行きだ。」

そこへやっと口を開いたジフ。

ジフ「お前らがやればいいじゃん。」

二人「え?」

ジフ「F4のドン・ジュアンとカサノバ…。久しぶりに実力発揮してみろよ」

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すっかり暗くなったころ、チェギョン様ご一行は…。

チャンディ:
저희…이제 그냥 가면 돼요.
私たち…もうこのまま帰ります。

チェギョン:
오늘 즐거웠어.
그리고 두 사람 이제 하재경의 베프야 , OK ?

今日は楽しかった!
それから、二人とももうハ・チェギョンの親友よ。OK?

二人:
에 ?
え?

チェギョン:
그리고 이거.
이건 잔디 꺼 , 이건 가을이 꺼.

それからこれ!
(二人に紙袋を渡し)これがチャンディので、こっちがカウルの。

チャンディ:
이게 뭐에요 ?
何ですか?

チェギョン:
친구해 줘서 고맙다는 뇌물. Good night !
友だちになってくれてありがとう、っていう賄賂!おやすみ!

明るく帰っていくチェギョン。
後姿を見送って口が開いたまんまの二人は…?

カウル:
좀…이상한 것 같애. 저 언니.
ちょっと…変わってるみたい。あのお姉さん。

チャンディ:
좀…그렇지 ?
ちょっと…ね?

カウル:
어쩐지…미워할 수 없는 캐릭터야.
何だか…憎めないキャラだよね。

+-+-+-+-+–+-+-+-+-+

チャンディが家に帰ると、クム家一同はついにあの事実を知ってしまった模様…。

チ「みんな…どうしたの?何かあった?」

母「ジュンピョ坊ちゃんが婚約したって…ホントなの?」

チ「またそんなこと…どうして分かったのよ」

黙ってパソコンを指す弟。
そこには、神話の御曹司の婚約を報じる記事が。

チ「ホントよ…。」

父「はぁ~。どうすればいいんだ。” 便りのないのは無事な証拠” だと思って待ってたのに。
うちのチャンディはこれからどうすれば…」

チ「どうすればって…何をどうするのよ!私、あいつと何の関係もないもん」

母「関係ないって?!神話グループの嫁の座はあんたの物だったのに!何が関係ないのよ!
あたしたち、もうお終いよ…。
全く!その女一体どこから割り込んで来たのよ!(弟に)どんな女なのか、とりあえず名前から調べなさい!」

いいじゃん。チャンディママは間違いなくジフ派だもん(* ̄m ̄) ププッ
早く、あの動く彫刻がジフだって分かって欲しいな~。

そこへ鳴るチャイムの音。
こういう話をしていたときだから…弟くん、「ひょっとして!」って期待したんでしょうね(´;ω;`)
大急ぎで玄関のドアを開けると…?

特上肉やフルーツ盛りをお土産に訪ねて来たのはチェギョン。

チェギョン:
저는 하재경이라고 하구요.
잔디랑 베프먹기로…아니 , 언니동생 하기로 했습니다.
잘 부탁 드립니다.

ハ・チェギョンといいます。
チャンディとは親友に…いえ、姉妹分になろうと思ってるんです。
よろしくお願いします。

母:
하.재.경 ?
ハ・チェギョン?

父:
아이구…이름도 참 예쁘지 .
いや~、名前もかわいいね。

母:
얼굴도 예뻐요.
顔も綺麗だわ。

父:
우리 잔디랑 뭐 언니동생 먹기로 했으면
우리랑도 한 가족이나 마찬가지야. 안 그래 , 여보 ?

うちのチャンディと姉妹分になるって言うんなら、
私たちとも家族だってことだよ。違うか、君~?

母:
앞으로 우리 집이다 생각하고 자주 놀러 와요.

これからは自分の家だと思って、ときどき遊びに来てね。

チェギョン:
감사합니다 !
그럼, 오늘 여기서 자고 가도 돼요 ?

ありがとうございます!
じゃあ…今日、ここに泊まってもいいですか?

一同:
????

短いジャージに身を包み、ご満悦のチェギョン。

弟:
이 상황…어디선가 봤던 느낌이 들지 않아요 ?
この状況…どこかで見た感じがしない?

父:
…그러게. 아빠도 계속 그 생각하고 있었거든.
…だよな。父さんもずっとそう思ってたんだよ。

チェギョン:
잔디, 니 방이 어디야 ?
チャンディ、あんたの部屋どこ?

+-+-+-+-+-+-+-+-+

チャンディの部屋で一緒に寝る二人。

チェギョン:
꼭 파자마파티 같애.
나 이런 것도 꼭 해 보고 싶었거든.
이 방이 진짜 아늑하다…

まるでパジャマパーティーみたい!
あたし、こういうのも絶対やってみたかったんだよね。
…この部屋、ホントこじんまりしてるよね。

チャンディ:
…그래요 ?
…そうですか?

チェギョン:
되게 신기해.
すごく不思議な感じ!

チャンディ:
뭐가요 ?
何が?

チェギョン:
마카오에서 구준표랑 잔디를 만난 게…
다 정해진 운명같이 느껴져.

マカオでク・ジュンピョとチャンディに出会ったこと…
みんな定められた運命みたいな気がするんだよね。

チャンディ:
구준표를…마카오에서부터 알고 계셨어요?
ク・ジュンピョと…マカオにいたときから知り合いだったんですか?

チェギョン:
나…처음 볼 때부터 그 녀석 마음에 들었나 봐.
약혼이라니…다른 대가 됐으면 길길이 날뛰었을 텐데,
그 자식 얼굴 보는 순간 심장이 찌르르 하는 거야 .
잔디 그런 느낌 알어 ?
아니지…좋아하는 사람 있어 ? 첫사랑 말이야.

あたしさ…初めて会った時からあいつのこと気に入ったみたい。
婚約だとか…他のヤツならカンカンに怒って暴れただろうけど、
あいつの顔見た瞬間、心臓がピリリって痺れたんだよね。
チャンディ、そういう感覚わかる?
…いや、好きな人いるの?初恋のことよ。

 

チェギョン:
있구나 ?!
어떤 사람인데 ?

いるんだ!
どんな人?

チャンディ:
그냥…좀 멍한 사람이었어요.
ただ… ぼう~っとした人だったんです。

チェギョン:
…멍한 사람 ?
…ぼう~っとした人?

チャンディ:
그 사람 보고 있으면 나까지도 멍…하기 만드는 …
그런 사람이었어요.

その人を見てると、私までぼう~~っとなっちゃう…
そんな人だった…。

チェギョン:
아, 알았다.
편안하고 포근한 사람이구나 ?

あ~、分かった!
心が休まって温かい人でしょ?

チェギョン:
구준푠…꼭 와인같애.
ク・ジュンピョって…ワインみたい。

チャンディ:
와인이요 ?
ワイン?

チェギョン:
빨간 게 향기롭고 미시자마자 온몸의 피가 착 도는…
그런 짜릿한 느낌이랄까 ?

赤ワインは香り高くて、飲んだとたん全身に血がサッと回る…
そんなピリっとした感覚かな…?

褒めすぎ(* ̄m ̄) ププッ

チェギョン:
참.
그 녀석 혹시 …좋아하는 여자가 있는 건 아니겠지 ?
…뭐 상관없어. 이제부터 날 좋아하게 만들면 되니까.
하….정말 오랫만이야.
무슨 일이 있어도 내 힘으로 꼭 갖고 싶은 게 생긴 건.

そうだ!
あいつひょっとして…好きな女の子がいるってことないよね?
…ま、関係ないや。これからアタシに惚れさせればいいんだからさ。
は~、ホント久しぶり。
何があろうと自分の力で手に入れたくなったのって…。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

学校の出入り口付近に立っているジュンピョ。誰かを探している様子です。
…ずっと学校のシーンが少なかったから、やっぱり学校が舞台だとホッとしますね。

待っていたチャンディを見つけたものの…何も声が掛けられないジュンピョ。
すっかりおとなしくなっちゃって…(・∀・;)

チャンディ:
뭐 ?!
할 말이 있어 ?

何よ?!
話でもあるわけ?

ジュンピョ:
왜 수영 안 해 ?
何で水泳やらねーんだ?

チャンディ:
그만 뒀다.
やめたのよ。

ジュンピョ:
선수가 수영을 왜 그만 둬.
選手がやめてどうすんだよ。

マカオでイジョンは確かに「できなくなった」って言ってましたからね…。
その後、誰にも聞けなくて、ものすごく気にかかっていたはず。

チャンディ:
남의 사.
그 얘기 할려고 쫓아온 거야 ?

他人のことでしょ?
そんなこと話すために付いて来たの?

ジュンピョ:
억울한 건 못 참는 성격이라 밝힌 건 밝혀야 해서 말이야.
悔しいことは我慢できねー性格だから、ハッキリさせることはハッキリさせとかなきゃと思ってな。

チャンディ:
뭘 ?!
何を?!

ジュンピョ:
약혼이고 뭐고 , 그딴 거 나랑 상관없는 일이거든.
婚約だか何だか、そんなもん俺と何の関係もねーことだから。

ジュンピョよ…。
マカオで思いっきり「シミ扱い」されて振られたのに、
「婚約なんか関係ねーから」と言われてどーしろと?

…とりあえず弁解したいのは分かる、うん。

チャンディ:
나랑도 상관없는 일이거든.
あたしとも何の関係もないよ。

<花より男子韓国版16話 動画 3>

チャンディ:
구준표. 너 많이 친절해졌다.
지우고 싶은 얼룩한테 그딴 거 설명해 주고.

ク・ジュンピョ。あんた、エラく親切になったんだね。
消したいシミに向かって、そんなこと説明するなんて。

(`・∀・´) イッテヤレー!

そこに目に入ったのは、校舎から出てきたチェギョンの姿。

チャンディ:
저기…니 약혼녀 오신다.
ほら…あんたの婚約者のお出ましよ。

ジュンピョ:
저 원숭이 왜 또 나타나 ?!
あの猿、何でまた?!

さっさと立ち去るチャンディ。
二人を見つけて手を振るチェギョンですが、ジュンピョはチャンディを追いかけて…。

0101
답답하다, 구준표. 너무 답답해…

そこにまたタイミングよくバイクにまたがっているジフ先輩。

チャンディ:
선배.
저 좀 태워 주시면 안 돼요 ?

先輩。
ちょっと乗せてもらえませんか?

こら芝生!そういうときに都合よくジフを利用するな(・ε・)ムー

後ろに追いかけてきたジュンピョの姿をみて、チャンディにメットを渡すジフ。
…ここで一言「ダメ」って言ったら面白かったのに。

そこへ走ってきたチェギョン。

チェギョン:
둘이 한꺼번에 보니까 꼭 횡재 거 같네.
잔디랑 준표 둘이 진짜 친하구나.

二人いっぺんに会うなんて思いがけないなぁ~!
チャンディとジュンピョってホント親しいんだね。

チェギョン:
어…? 이 사람은…
(ジフを見て)あ?こちらは…?

チャンディ:
아…지후선배에요.
あ…ジフ先輩です。

ジュンピョ:
내 친굴 왜 니가 소개해 ?
俺のダチを何でお前が紹介すんだよ。

…(* ̄m ̄) ヤキモチ

ジュンピョ:
야, monkey , 내 친구 윤지후야.
おい、猿、俺のダチのユン・ジフだ。

ジフを見て嬉しそうに微笑むチェギョン。

ジュンピョ:
좋으냐 ?
잘 생긴 건 알아봐지고…

気に入ったか?
全くいい男だからって…

チェギョン:
알았다 .
分かった。

ジュンピョ:
뭘?
何が?

チェギョン:
이 사람 맞지 ?
(チャンディに)この人でしょ!

チャンディ:
네?
え?

チェギョン:
잔디 니가 좋아하는 사람 말이야.
チャンディ、あんたが好きな人よ!

チャンディ:
어, 언니 그게 아니구요 …저랑…
そ、そんな違いますよ、私と…

…目の前で慌てて否定されたジフの心中やいかに_| ̄|○

チェギョン:
잘 됐다.
우리 이렇게 넷이가지 놀러 가자.
어때 ? 좋지.

ちょうど良かった!
あたしたち、4人で遊びに行こうよ。
どう?いいでしょ?

ジュンピョ:
안 돼.
(小声で)ダメだ。

チャンディ:
아뇨 !
いえいえ!

チェギョン:
에 ?
아니. 왜 ?

え?
なんで~~?

チャンディ:
제가 지금 빨리 가 봐야 되거든요.
언니랑…둘이서 재밌게…노세요. 하하하.

私、急いで行かなきゃいけないんで。
お姉さんと…ふたりで楽しく…遊んでください。ははは…

チャンディ:
선배. 빨리 가요.
先輩。早く行きましょ。

さっさと行ってしまったチャンディとジフを、ただ見送るしかないジュンピョ。

チェギョン:
우리 이제 뭐할까 ?
あたしたちどうする?

ジュンピョ:
하긴 뭘 해 ?
どうするって何だよ?

踵を返して一人で歩き出すジュンピョ。

チェギョン:
치…같이 가 !!!
ちぇっ…一緒に行こうよ~!!!

+-+-+-+-+-+-+-+-+

ジフがチャンディを送ってきたのは…「ユン医院」。

ジフ:
이젠 여기서도 알바이트 하는 거야 ?
ここでもアルバイトしてるの?

チャンディ:
아르바이트 아니구 자원봉사요.
그냥 청소랑 신부름 정도 하는 건데
여기 있음 마음 편하고 공부도 잘 돼서요.

アルバイトじゃなくてボランティアなんです。
ただ掃除とかお使いとか…その程度なんですけど。
ここにいると気楽で…勉強も進むんですよ。

ジフ:
신기해.
不思議だな。

チャンディ:
뭐가요 ?
何がですか?

ジフ:
어떻게 뭐든 그렇게 열심히 할 수 있는 건지…
どうして何でもそう一生懸命やれるのかなって…。

嬉しそうに笑うチャンディ。

チャンディ:
그만 들어가 볼게요.
안녕히 가세요.

じゃあ行きますね。
お気をつけて!

そういって入ろうとするチャンディに、ふと声を掛けるジフ。

ジフ:
금잔디.
나도 청소 잘하는데.

クム・ジャンディ。
俺も掃除…得意なんだけど?

明るく待合室に入っていくチャンディ。
「おやまぁ~、かわい子ちゃん、遅いじゃないか~」
チャンディは患者さんからも大人気です。

…ここでふと海ちゃんを思い出してしまった嫌な私_| ̄|○

そんな穏やかな雰囲気に、続いて入ってきたジフも一瞬で和んだ様子でしたが…
診察室に目をやるとそこには…

目を合わせて驚くジフとナマズ先生。
固まった後、思わず走り出すジフ…。ヒョンジュンくん、演技がホント良くなって。・゚・(ノ∀`)・゚・。

「ジフ!!ジフ!!!!」
慌てて追いかけようとするナマズ先生ですが…。

…なんだか。
「掃除、得意なんだけど」って言って笑った表情が最高の笑顔だったから、
そのギャップが切なすぎますね…。

+-+-+-+-+-+-+-+-+

その話は、またすぐさまカウルへ伝達(;´∀`)

「何?!あの太公望、いや、あのお医者さんの孫がジフ先輩だって?!」

黙ってうなずくチャンディ。

「ってことは、ジフ先輩はユン大統領の孫だから、じゃ、あのおじいさんがユン・ソギョン大統領?!!!
信じられない!!!で、二人ともどうして会わないまま暮らしてたの?」

そこに出てきたマスター。

マ「会わないで暮らしてたんじゃなくてな、会えなかったんだ。」
カ「どういうこと?あのおじいさんと一体どういう関係?!」
マ「チャンディ、あの二人、君が助けてやるんだ。」
チ「え?」

そこへ入ってきたのは、いつもの明るいチェギョンと、ヘロヘロヨタヨタのF2。
「カウルちゃん、ちょっと水くれよ。」「俺も…。」

「みんなどうしたんですか?」と不思議がるカウル。

その理由は…?

>>

まず、一番手はイジョン。
ある器に目を留めたチェギョンを見て、「エリザベス女王が好きだった作品です。気に入りました?」

うなずくチェギョンに、その器を手に取り、手渡すイジョン。
「うわ~っ、これ、私にくれるんですか?」

イジョン:
그릇도 남자도 자신의 가칠 제대로 알아 주는 여잘 기다리는 법이죠?
器も男も、自分の価値をちゃんと理解してくれる女性を待ってるものですよ。

・・・(;´Д`)

「ありがとうございます!うちのレオンの餌皿にしたらちょうど良さそう!」(* ̄m ̄) ププッ
「レオン?」
「うちで飼ってるライオンの名前なんです」
「・・・ライオン?(〃゚Д゚)」

次にチェギョンの前に現れたのはチンピラたち。
「よぉ、ねーちゃん!スタイル最高じゃん。茶でも行こーぜ。」

・・・お茶かい<(・з・)> ~♪

バカにしたように笑うチャンディ。

「笑ってんのか?このねーちゃん、怖いもん知らずだな。」
そういってチェギョンを捕まえようとしたチンピラたち…

…「やめとけよ。」 とそこへ2番手登場(* ̄m ̄) ププッ

「お前誰だよ?」
「綺麗なお嬢さんを困らせちゃダメだろ。(byウビン)」
「ふざけてないで失せろ。このねーちゃんは俺らが先に目ぇつけたんだ。」
「もう遅いぞ。ガキはさっさと帰って寝な。」

チェギョンに近づき、柔らかな物腰で声を掛ける紳士。
「お騒がせしまして…申し訳ありませんね、」

戦闘開始~(`・∀・´) ヤレー!

…あかん、笑える(゜∀。)

そしてなぜかまたSPチェンさんに捕まるウビンくん。
「大丈夫ですか?お嬢様!!」

チェギョン:
도와 줘서 고마워요.
助けてくれてありがとうございます~。

>>

思い出してウンザリするイジョン。
「それだけならまだ良かったよ。」

いつの間にか、F4のアジトに来てるカウルちゃん。
「まだ何か他に?」

「ありえねー。あの女、ホントにモンスターだぞ。」

>>

1号2号を両脇にしたがえ、あちこち連れまわすチェギョン嬢。

>>

イジョン:
나도 여자 볼 만큼 봤지만 보다보다 그런 강적 처음 본다.
俺もたくさん女を見たが、あんな強敵は初めてだ。

カウル:
그럼 이제 어떡해요 ?!
그 언니 우리도 저항 불가라구요…

じゃあどうするんですか?
あのお姉さん、私たちも逆らえなくって…。

ウビン:
하는 수 없어.
우리 마지막 배상수단을 쓸 수 밖에…

仕方ない。
俺たち、最後の非常手段を使うしか…

カウル:
비상수단요?
非常手段?

ウビン:
Monkey 아가씨 쪽은 포기하고 둔팅이 두 녀석 붙이놓을 수 밖에…
モンキーお嬢さんの方は諦めて、鈍チン二人をくっつけるしか…

カウル:
둔팅이 두 녀석이요 ?
鈍チン…二人?

カウルの横に座るウビン。

ウビン:
그래서 말인데…가을양…좀 도와 줘야겠어.
そこでなんだけどさ…(カウルの手を握り)カウルちゃん…ちょっと手伝ってくれないかな?

 

+-+-+-+-+-+-+-+-+

ここで前半部分終了です。

15話の記事で書こうと思っていたのについ忘れてしまったんですが…
いただいたコメントに私がレスをつけているのを気遣って「返事はいらないから」と応援のメールをくださった方。
ありがとうございました。
お礼を言いたかったんですが、メールでお返事するとお気遣いに反することになるので…
この場でお礼を言わせていただきますね。

みなさん、これからもどうぞお付き合いくださいませ~。
いただいたコメントは全て本当に楽しく読ませていただいています。
いつもありがとうございます(・∀・)ノ 

 ※お返事を差し上げる都合上、みなさんからいただくコメントは後半記事のみに受け付ける設定にさせていただきますね。
「とりあえず一言いいたい!」という方は、予告あらすじ記事の方へドシドシお寄せください(*^-^)

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