韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!セリフを題材にした文法解説も

花より男子韓国版12話あらすじvol.1&Youtube動画

      2009/03/21

花より男子韓国ドラマ版12話。
あっというまに折り返しの1時間となってしまいましたね。

じっくり堪能しながら聞き取っていきたいと思います。

ジュンピョとジャンディを引き裂くため、ジェハを利用したカン会長。
しかし、ジェハがある目的を持って近づいたことに、彼女はきっと気づいていないでしょう。

ジャンディを拉致し、「助けたければ一人で来い」とジュンピョを呼び出したジェハ。
家を抜け出し、愛するジャンディを救うために一人で向かったジュンピョは、無事ジャンディを助け出すことができるのでしょうか。

 

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<花より男子韓国版12話 動画 1>

ジェハ:
안그래도 구준표를 어떻게 물먹일까 고민중이었는데 일석이조이 아니라 ( ?)죠.
ただでさえク・ジュンピョにどうやって一杯食わせるか考えてたところだったし…一石二鳥ってやつですよ。

ジャンディ:
대체 누가 이런 짓을 시킨 거야?
왜 ?!

一体誰がこんなことさせたの?
どうして?!

ジェハ:
상상만해도 웃기지 않아요?
지 여잘 나한테 뺏기고 끼리끼리 날뛰는 구준표에 대해…
지네 엄마한테 돈까지 받아 챙긴 거라 하면…

考えただけでも笑えませんか?
女を俺に取られて暴れるク・ジュンピョに…
お前の母親に金まで貰って仕組んだ事だって言ったら…。

ジャンディ:
…엄마 ?!
나한테 이런 짓을 시킨 사람이…구준표네 어머니란 말이야?

…母親?!
あたしにこんなことさせたのは…ク・ジュンピョのお母さんだってこと?

ジェハ:
선배가 협정만 했으면 그 돈 선배한테 반은 줄려고 했는데…
잘 좀 해 보시…

先輩が俺に合意さえしてくれたら、その金、先輩に半分あげようと思ったんだけど…
よく考えてくれなきゃ。

ジャンディ:
무슨 뜻이야 ?!
どういう意味よ!

ジェハ:
선배가 내 프로포즈를 거부하는 순간…
게임 목적은 구준표 하나가 돼 버렸거든.

先輩が俺の想いを拒んだ瞬間…
ゲームの標的はク・ジュンピョ一人になっちまったからね。

ジャンディ:
구준표한테 왜 이러는 건데 ?!
ク・ジュンピョに何でこんなことを?!

ジェハ:
왜?
여기 있는 사람들 모두…
구준표한테 복수할 이유가 적어도 서넛 가지씩 있을텐데…
그를 다 들려구요?

何でって?
ここにいるヤツらはみんな…
ク・ジュンピョに復讐する理由が少なくとも3つ4つずつはあるはずだけど…
それ、全部聞きます?

ジャンディ:
진실을 말해 !
구준표한테 왜 이런 건지.
구준표가 너한테 어떤 잘못을 한 건지…말하란 말이야.

ホントのこと言って!
ク・ジュンピョに何でこんなことするのか。
ク・ジュンピョがあんたにどんな過ちを犯したのか…話せって言ってるのよ。

ジェハ:
정확히 말하면 우리 형한테 잘못을 했지.
正確に言えば…うちの兄貴に過ちを犯した。

ジャンディ:
…형 ?
…兄貴?

立ち上がり、ジャンディの近くに向かい合って座るジェハ。

ジェハ:
기억나?
( ?) 이복동생을 애비보다 따뜻하게 대해 줬던 우리 착한 형 얘기 말이야.

覚えてる?
(?)な腹違いの弟に、父親みたいに温かく接してくれた、俺の優しい兄貴のことさ。

ジェハをじっと見つめるジャンディ。

ジェハ:
잔디선배.
날 잘 봐요.
누군가…떠 오른 사람 없어요?

ジャンディ先輩。
俺をよく見て…。
誰か…思い浮かぶ人はいない?

>>そのとき、ジャンディの頭にふと浮かんだある出来事。

ジェハの兄:
여긴 학교가 아니야.
…지옥이야.

ここは学校じゃない。
…地獄だ。

>>

ジャンディ:
설마…옥상 ?
まさか…屋上の?

ジェハ:
빈고.
ビンゴ。

ショックを受けて力が抜けてしまうジャンディ。

ジェハ:
형한테 안부 전해 줄게요.
거의 폐인이기는 하지만 잔디선배 얘기면 웃으면서 하거든요.

兄貴にはよく言っときますよ。
ほとんど廃人状態だけど、ジャンディ先輩の話なら笑って話すから…。

ジャンディ:
너 !!!
あんた!!!

立ち上がるジェハ。
火をいじりながら自分の気持ちを見つめ…。

ジェハ:
그래요.
복수하고 싶었어요.
그치만…
선배랑 친해지면서 선배가 이대로 나한테 오면 복수같은 건 아무래도 좋다…
그런 생각도 들었어요.
진짜 그랬는데…

えぇ。
復讐したかった…。
…けど
先輩と親しくなるうちに、このまま先輩が僕の元へ来てくれるなら、復讐なんてどうでもいい…
そんな気もしてきたんです。
ホントにそう思ったけど…

そのとき、入り口で男が怒鳴る声が!

男の声:
어서 들어가!!!
早く入れ!!!

そこへ違う男の声が響きます。

声:
잔디야 !!! 금잔디 너 괜찮아 ?!!!
ジャンディ!!!クム・ジャンディ、 お前大丈夫か?!!

私、セリフを書き出す都合上、一言ずつ細かく動画を止めるじゃないですか。
また再生するまでにそのセリフが自分の中で余計に膨らむわけですよ。
この声を聞いて一旦停止した後、とりあえずひと泣きしました。・゚・(ノД`)・゚・。

男:
조용히 안 해 !!
静かにしろ!!

そして、暗闇の中に響く、彼が殴られる音。

ジャンディ:
…구준표 ! 구준표 !!!
…ク・ジュンピョ!ク・ジュンピョ!!!

男たちに脇を抱えられ、ジェハとジャンディの元へ連れてこられたジュンピョ。

ジュンピョ:
금잔디…너 괜찮지 ? 아무 일 없는 거지 !!
クム・ジャンディ…お前無事なんだろ!何ともないよな!!

ジャンディ:
구준표 ! 왜 왔어 ?!
어떨려고 온 거야 ?!

ク・ジュンピョ!何で来たの?!
何しに来たのよ?!

男たちに「確認したか?」と尋ねるジェハ。
ジュンピョは指示されたとおり、間違いなく一人でやって来たのです。

ジュンピョ:
여자는 놔 줘.
女は解放してくれ。

ジェハ:
곧 죽어도 멋있는 청하셔야겠다…?
…그렇게 안 되지.
(?) 누구때매 손가락 (갖다?) 못할 텐데,
그런 명장면은 여주인공께서 두(?) 똑바로 두고 봐 주셔야지?
아 그래?
…시작해.

死ぬ間際でもかっこよくしなきゃって…?
…そうはいかないよ。
( ? )
こういう場面じゃ、ヒロインにはしっかり見届けてもらわないと。
違う?
…(仲間たちに)やれ。

一斉にジュンピョを攻撃する仲間たち。
ジュンピョは全く抵抗することなく、ただそれを受け続けます。
「やめて!!お願い、やめてーーーっ!」殴り、蹴る鈍い音と、泣き叫ぶジャンディの声が響くばかり。

ジェハ:
멈춰.
やめろ。

地面に這いつくばるジュンピョの前にかがみ、見下ろすジェハ。

ジェハ:
아프냐?
자, 이제 살려달라고 빌어 봐.
무릎 꿇어 짖어 봐라.
그럼 니 여자는 보내 줄게.

痛いか?
さぁ、そろそろ「助けてくれ」って言ってみろよ。
ひざまずいて吼えてみろ。
そうすればお前の女は解放してやる。

起き上がり、ひざまずこうとするジュンピョ。

ジャンディ:
안 돼 ! 구준표 … 하지마! 하지마 !!!
ダメよ!ク・ジュンピョ…やめて!やめてよ!!!

立ち上がり、ジェハに殴りかかろうとしてかわされ、さらに酷い暴行を受けるジュンピョ。

ジェハ:
자 이제 금잔디를 포기한다고 말해.
…빨리 말해.

さあ、もうクム・ジャンディを放棄すると言えよ。
…早く言え!

ジュンピョ:
그건 안 되겠는데.
…それはできねぇな。

ジェハ:
뭐?
何?

ジュンピョ:
귓구멍 막혔냐?
그건 못하겠다고.

耳の穴詰まってんのか?
それはできねーっつってんだろ。

ジェハ:
너 죽고 싶어 ?!
死にたいか?!

ジュンピョ:
죽고 싶진 않은데 죽여준 다음에 어쩔 수 없고.
死にたくはねぇけど、殺しちゃ終わっちまうんじゃねぇのか?

カッとなり、思わず横にあった椅子を掴むジェハ。

ジェハ:
말해.
빨리 말해 !!!

言えよ。
さっさと言え!!!

手に持った椅子を思い切り振りかざすジェハ。
そこへ!!!

その椅子を受けたのは、縛られたままジュンピョの上に覆いかぶさったジャンディでした…。

「クム・ジャンディ…」
何とか体を起こし、気を失って倒れたジャンディを抱きしめるジュンピョ。

そこへ、この場所を突き止めたF3が駆けつけます。
「ク・ジュンピョ!」「クム・ジャンディ!」

さて、みなさん、我らがウビンくんの鮮やかな活躍をご堪能ください(* ̄ー ̄*)。oO

「ク・ジュンピョ!大丈夫か?」
一味を倒し、ジュンピョたちに駆け寄る3人。
「ジャンディ…、クム・ジャンディ…」ジュンピョはうわごとのように彼女の名を呼び続けます。

+-+-+-+-+-+

ジャンディが目覚めると…そこはまた見知らぬところ。

ジュンピョ:
금잔디…정신 들어 ?
クム・ジャンディ…気がついたか?

気を失っているジャンディが気になって、ずっとそこに座って彼女のことを見ていたんでしょうね…。

ホッとして、少しいつもの調子に戻ったジュンピョ(*^-^)

ジュンピョ:
야, 이 바보야 ! 진짜 너때매 놀래 죽는 줄 알았잖아 !
おい、このバカ!全くお前のせいでビックリして死ぬかと思ったぞ!!

ジャンディ:
누가 할 소리…
너야말로 바보 아냐 ?
왜 받고만 있냐 ?
그런 놈 더 열명쯤 덤벼도 끝도 없다며.(?).

あんたがそれを言う…?
あんたこそバカじゃないの?
何でやられたばかりいたのよ。
あんなヤツら、あと10人飛び掛ってきたって平気なくせに。

ジュンピョ:
바보. 멍청이. 이아큐두자리 이 둔팅이.
니가 잡혀 있는데 어떻게 그래 ?
그 놈들이 내 손가락 하나 건드는 것보다 차라리 내 갈비뼈가 몸(?) 나가는 게 훨 나니까.

バカ。愚か者。IQ2ケタ。この鈍感。
お前が捕まってんのにどうしろってんだよ?
(あいつらに指一本折られるなら、いっそ肋骨の一本でもくれてやったほうがずっとマシだ。?)

黙ってジュンピョを見つめているジャンディ。

ジュンピョ:
아, 근데 !
그래서 ! 일부로 죽도록 맞아주고 있는데 니가 거기서 왜 달려 들어 ?!
그것 다 큰일나면 어쩔건데 ?!

それなのに!
だからわざと死ぬほど殴られてやってんのに、お前がそこで飛び込んできてどーすんだよ!
もっと大変なことになるとこだったろ!

ジャンディ:
…바보. 멍청이. 아이큐두자리. 둔팅이같은 자식…
…バカ。愚か者。IQ2ケタ。鈍感なヤツ…

ジュンピョ:
뭐 ?
何?

病室の前に花を持って現れたジフの耳に入ったのは…?
いつものように仲良く喧嘩する二人の声。
「ちょっと!!」「何で叩くんだよ、痛ぇんだぞ!」

花をドアの前に置き、二人の声に切ない瞳になったジフ。
そのままその場を後に…。

 

+-+-+-+-+-+-+

「ただいまっ…」
元気に家の扉を開けたジャンディの目に入ったのは…めちゃくちゃに荒らされた家の中。
…なんて容赦ない早い場面展開orz

「どうしたの…?これ、みんなどうしたの?一体何があったの?!」
「?」

弟が「お父さんが連れて行かれた」と言っているのですが、肝心な言葉がよく分からず…。
分かったら書き加えますm(._.)m

<花より男子韓国版12話 動画 2>

「チャンディ…。どうしよう。お父さんが死んじゃったらどうしよう!」と泣くジャンディ母。
借金を返せなければ、借金取りにさらにひどい目に遭わされる…らしい。

+-+-+-+-+-+-+

ジュンピョの家を訪ねたジャンディ母。
「会長にお会いしたいのですが…。」

女帝の前にいきなりひざまずくジャンディ母。

「どうなさいました?」
「助けてください。」
「(新聞を顔の前に広げ)何事ですか?」
「先日のことは…いえ、(見え透いていると言われても構いません。か?)
うちの家族を助けてください。
どんなに考えても、私たちを救ってくださるのはカン会長しかいらっしゃらなので…
こうやって訪ねて参りました。」

頭を下げるジャンディ母。

「特別難しいことでもなさそうですね。」

ジャンディ母はハッとして顔を上げます。

「ですが、事には順序があるのではないでしょうか?」
「順序…ですか?」
「過ちをまず謝罪し、報いを受けるべきことは受け、手伝うことは手伝い…。
私は事業をしている人間ですので、順序を正確にしないものは受け付けません。」

「そ、そうですね…。そうすべきでしょう。」

新聞の向こうから片目を覗かせる女帝((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ジャンディ母は床にひれ伏します。

「先日は私が死ぬほどの罪を犯しました。
身の程もわきまえずに侮辱したこと、心からお詫び申し上げます。どうぞお許しください!」

密かに笑みをこぼす女帝。
ううーー、ここの表情の変化が素敵すぎるorz

女帝が何も言わないので、そっと顔を上げるジャンディ母。
思いをめぐらせた末、持ってきた包みを開きます。

「どうか!お許しください!!!私が悪うございました!!!どうかお許しください…!」
持ってきた塩を頭からかぶるジャンディ母。

泣きながら何度も謝るジャンディ母の姿に目を丸くする女帝。
…その姿がお気に召したのか、新聞を置き、笑顔で立ち上がり、彼女に手を差し伸べます。

女帝の微笑みの奥にある真意は…?
自尊心を投げ捨てて謝罪する姿に心を動かされたのか、
それとも…?

+-+-+-+-+

ジャンディが帰ってくると、そこには神妙な顔で座っている家族。
そこには父の姿もありました。
「お父さん!」
「大丈夫?何もなかったよね?」
「もちろん!…大丈夫。」
「良かった…。どれだけ心配したか。」

うなずいて、何となく気まずそうに咳払いをする父。

「みんな、どうしたの?お父さんも無事に戻ってきたのに。」

母が無言でテーブルの上に置いたのは…見覚えのあるケース。

「それ…まさか!」
「まさかじゃないょ。…想像通りだょ…。」
「お母さん!」
「じゃあどうするのよ。あんたのお父さんが死ぬかもしれないのに。
私たちがこんな大金、どうやって用意するのよ!」

そこへ珍しく厳しい声を上げる父。

「その金は返してきなさい!」
「いやよ!私がこのお金をどうやって手に入れたか…。
それにこのお金を返したら、借金はどうやって返すのよ!」
「私(父)が返す。私がした借金だから私が返すと言ってるんだ!
私がどんなことをしてでも返すから!…ジャンディ、お前が返しておいで。」
「あなたに何が?!どうするって言うの?!」
「返して来なさい!!これ以上逆らったらその時は本当に…!!!」

カッとして出て行く父。

+-+-+-+-+-+-+

父は綺麗な星空を仰ぎながら溜息をつき、ブランコに揺られていました。
そこへ、上着を持ったジャンディが現れます。

ジャンディ:
추운데.
寒いのに…。

気まずそうな父に上着を着せてやるジャンディ。

父:
잔디야…
너…준표도령 정말 좋아하지.

ジャンディ…。
お前…ジュンピョ坊ちゃんが本当に好きなんだろ?

ジャンディは答えに困って黙ったまま…。

父:
대답해 봐.
(顔を覗き込むようにして)答えてごらんよ。

ジャンディ:
나한테는 아빠가 더 중요해요.
私にはお父さんの方が大事。

静かに微笑む父。

父:
미안하다.
すまない。

そういって立ち上がります。

父:
우리 딸 예쁜 사랑에 짐만 되는 아빠여서.
お前の美しい愛の重荷にしかならない父さんで…。

ジャンディ:
사랑은 누가 사랑을 했다 그래… ?
아빠…

愛なんて…何言ってるのよ。
…お父さん。

父:
사랑이야.
그거…사랑이다, 잔디야.
아빠하고 견줄 만큼…소중한 사람이라는 거 아냐.

愛だよ。
それは…愛だ、ジャンディ。
父さんと比べるくらい…大切な人だってことだろ。

ジャンディ:
나도 잘 모르는데…아빠가 어떻게 알어 ?
私だってよく分からないのに…お父さんに何で分かるのよ。

父:
우리 예쁜 딸 아빠 (?)열아홉(?)는데 그거 모를까 봐?
うちの可愛い娘が生まれて17年にもなるのに…分からないと思うか?

明け方の5時にボロボロ涙を流しながらキーボードを叩く女が一人orz

+-+-+-+-+-+-+

朝。
「クム・ジャンディ嬢が訪ねて来ました。」と女帝に報告するチョン室長。

「いらっしゃい。何の用かしら?」
「お金を…お返ししに来ました。」

そういって、机の上にお金を置くジャンディ。

「苦しい事情があると聞いたけど、これ以上自尊心を固持しないほうが賢明ではないかしら。」
「自尊心ではなく、私たち家族が出した…結論です。」

そういう彼女の表情は晴れ晴れとして…。

「失礼いたしました。」

頭を下げ、帰ろうとするジャンディですが…

「少ないのならもっと差し上げられます。見たところ(?)の素質があるようだけど…
いいわ!やりましょうよ。(←意味不明ですみません!」

ゆっくり振り返ったジャンディ。

「もうこれ以上…私と家族を侮辱なさらないでください。
お願いいたします。」

「…何ですって?
本当にうちのジュンピョと付き合うつもりだとでも言うのかしら?!!!」

「それは、私とク・ジュンピョ、二人の問題だと思っています。」

あまりに堂々とした小娘を前に、女帝は口があいたままに…。
気を取り直して切り出す女帝。

「いいわ。はっきりさせておくことにしましょう。
私たちは、あなたと家族を困らせないこと…約束します。
ですから、あなたもうちのジュンピョとは不釣合いだということを…受け入れてください。」
※女帝はジャンディ相手でも、ほぼ全てとても丁寧な言葉遣いで話しています。
※ ビジネスの一つなのかもしれませんが…

まっすぐ女帝を見つめ、かすかに微笑むジャンディ。

「ええ。私とク・ジュンピョはあまりに違いすぎます。
それは認めます。」

微笑んでうなずく女帝。
しかし、ジャンディの言葉はまだ続きます。

「だけど…ご存知ですか?
私たちは、同じ場所に立って、同じ方向を見つめていること…。
ク・ジュンピョと約束したんです。
絶対にお母様を言い訳にして別れることはないって。」

…ジャンディの言葉をしっかり聞き、そのままちゃんと理解する女帝。
ジャンディが持ってきたお金に話を移します。

「このお金、あなたのお母さんがひざまずいて受け取ったお金なのだけれど、
あなたのその…節操ない自尊心のために全部フイにしていいのかしら。」


<花より男子韓国版12話 動画 3>

「くだらない庶民家族の自尊心の値段としては破格的だと思うけれど…
後悔しないかしら?」

「…自尊心に値段があるとは知りませんでした。
それなら…会長の自尊心はおいくらなんでしょうか。
庶民の自尊心をお金で買えるというそのお考え、変えていただけるといいのですが。
それに… 、愛する心もお金で買えるものではありません。
会長はご存じないでしょう?
でも … 。もうク・ジュンピョはそれを分かっています。」

うつむく女帝。
「それでは」と頭を下げ、ジャンディはその場を後にします。

+-+-+-+-+

外へ出て力なく座り込んだジャンディの頭に蘇ったのは、ジェハの言葉
彼の仕組んだことがジュンピョ母の差し金だったことを明かす、その言葉です。

そこへ…?

「119番呼んだでしょ?」

それは確かに有能な名誉消防士の声。

「火を消しに来たんですけど?」

ァ’`,、ヾ(。・∀・。)人(。・∀・。)ノ゙ ァ’`,、

しばらくは、ジャンディに教えてもらって練習したホットケーキを作って元気付けようとする、健気な消防士の姿をご堪能ください(涙

食べ終わるころには、かなり元気を取り戻した様子のジャンディ。

ジャンディ:
잘 먹었습니다.
ごちそうさまでした!

ジフ:
그럼 이제 출발해 볼까 ?
それじゃ、出発しようか?

ジャンディ:
어딜요?
どこに?!

+-+-+-+-+-+-+

…って、え゛え゛ーーーーっ(〃゚Д゚)))
この場面展開、潔すぎてある意味感動。
12話で一段落させるために、とことん詰め込みますね(;^_^A

ジュンピョが着ているこのウェア、原作に合わせて用意したものでしょうね(*^-^)

ジュンピョの傍にジャンディがいるのを見て、また嫉妬するリフトの上のイジワルちゃんズ。
「私たち、早く上に着きましょ!!」

+-+-+-+-+-+-+

スキーを終えてくつろぐ彼ら。
ジュンピョがあるネックレスをじっと眺めています。

イジョン:
뭐야 , 그게 ?
何だよ、それ。

ジュンピョ:
아무것도 아냐.
…何でもねぇ。

…見せたかったくせに。

イジョン:
아무것도 아니긴…!
何でもないことねーだろ!

さっとネックレスを奪うイジョン。

ウビン:
딱 보니까 프로포즈 향기가 솔솔 풍겨 오는데 ?
よく見るとプロポーズの香りがプンプン匂ってくるけど?

楽しそうなF2の横で、ネックレスを見るジフに笑顔はなく…。

ジュンピョ:
프로포즈는 !
하도 발발거리고 사고치니까 목줄이라도 걸어 놓을까 싶어 (?) 은거지.

プロポーズだと?!
(あまりにトロくて危なねーから首輪でもかけとこうかと思って?)

イジョン:
금잔디가 뭐의 (연견?)이냐?
クム・ジャンディは(?)か?

ウビン:
근데 니 성격이 이거 금잔디한테 무사히 준다 될까 힘히 걱정된다.
けどさ、お前の性格でこれが無事クム・ジャンディに渡せるかどうか心配だな。

イジョン:
뭘 목줄 어쩌고 하는데 가만히 있을 금잔디가 아니지.
(?) 돌려치기 한발 나오는 거 아냐 ?

首輪をどうこうしようってのに、黙ってじっとしてるクム・ジャンディじゃないよな。
回し蹴りの一発でも飛び出すんじゃ?

ウビン:
금잔디 필살의 돌려치기 !
그러고보니 살짝 그리워지네.

クム・ジャンディの必殺回し蹴り!
そういえば懐かしいな。

からかうF2に怒ってネックレスを取り戻すジュンピョ。
ふたたびそれをじっと見つめ…。

+-+-+-+-+-+

うっとりとジャンディが耳を傾けているのは…
ジフが奏でるギターの音色。

曲が終わり、手を差し出したジフは?

ジフ:
연주료.
演奏料。

ジャンディ:
ㅎㅎ…
악보…넘겨 드릴려고 했는데, 악보가 없네요.

フフ…
楽譜をめくろうと思ったんだけど…楽譜ないですね。

ジフ:
대신 심부름 하나 해 줄래?
その代わりに、お使いを一つ頼まれてくれる?

あぁジフ。・゚・(ノД`)・゚・。

+-+-+-+-+-+

ジャンディがジフに頼まれて行った先には…寒さに震えているジュンピョの姿。
彼女だと知らずにジュンピョは…

「おい、ユン・ジフ!寒いのに人を呼び出しておいてどんだけ待たせるんだ!!」

ジャンディだと気づいた時の「クム・ジャンディ…」の力の抜け方が(○ゝω・)bグー

手に持っていたドリンクを一つジュンピョに渡したジャンディですが、上着を着ていないまま。
「寒いぞ。これ着てろ。」とすぐに自分の上着をかけてやるジュンピョです。
彼女の手をしっかりポケットに突っ込み…(笑

ジュンピョ:
너…여기 다 손 놓고 가만히 있어.
お前…ここにしっかり手ぇ入れてじっとしてろ。

そう言ってわざとらしくそっぽを向くジュンピョ(* ̄m ̄) ププッ

ジャンディ:
여기 뭐…있다.
ここに何かある…?

取り出したのは…あのネックレス。

ジャンディ:
이게 뭐야?
これ何よ?

ムードのねぇ女だ_| ̄|○ il||li

ジュンピョ:
아, 보면 몰라 ?!
목걸이잖아.

見て分かんねーのか。
ネックレスだろ。

ジャンディ:
야 ! 이건 아니지 !
너 취향 독특한 건 알겠는데 이거 완전히 여자 꺼잖아.

ちょっと!これはないよ。
あんたの趣味が変わってるのは知ってるけど、これ完全に女物でしょ?

絶望的…orz

ジュンピョ:
…이 둔팅아.
(独り言)この鈍チン。

ジュンピョ:
니 꺼야.
おまえのだ。

ジャンディ:
아 ?
え?

ジュンピョ:
니 꺼라고.
세상에 딱 하나밖에 없는 거니까 이번엔 진짜 잃어버리면 죽는다.

お前のだって。
世界にたった一つしかないもんだから、今度こそホントに失くしたらぶっ殺すぞ。

ジャンディ:
딱…하나 ?
たった…一つ?

ジュンピョ:
그래.
あぁ。

ジャンディ:
…진짜 딱 하나?
…ホントにたった一つ?

ジュンピョ:
내가 직접 디자인해서 주문한 거니까.
잘 봐.
이게 나고 이 안에 있는게 너야.

俺が自分でデザインして注文したから。
よく見ろ。
周りが俺で、その中にあるのがお前。

ジャンディ:
어째서?
어째서 넌 별이고 난 달인데 ?

何で?
何であんたが星で、私が月なのよ。

ジュンピョ:
금잔디는 구준표란 별에서 영원히 벗어날 수 없는 달이니까…
무슨 일이 있어도 난 이 달을 놓치 않는 거라니까…

クム・ジャンディはク・ジュンピョという星から永遠に離れられない月。
何があっても俺はこの月を手離しはしないから。

見つめ合う二人の距離はゆっくり近づき…。

近づき…

ハクション!!

ジャンディ:
거봐 !!!
(안 하도?) 짓 하니까 감기 걸리잖아…

ほら!
(慣れないこと?)するから風邪引いたじゃん。

ジュンピョ:
감기 걸린 거 아니고 (꽤 취침이?) 난 거거든 !
風邪引いたんじゃなくて(?)だけだ!

もう一度コートをジュンピョに掛けてやるジャンディ。
そして、その大きなコートの中に抱えるようにジャンディを入れてやるジュンピョ。

(*^‐^)_且 ココデオチャデモ♪

photo681

+-+-+-+-+-+-+

前半分が終わったところで区切ります。

その文のキーになる言葉が分からないことが多くてイマイチ手ごたえが_| ̄|○ il||li
でも、だいたい伝わりますよね?(;^_^A

個人的には、ジャンディと女帝のシーンが今回の名場面。
二人とも表情が素晴らしくて、何度見てもきっと新しく感じるものがありそうな気がします。

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