韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!セリフを題材にした文法解説も

花より男子韓国版11話あらすじvol.1&Youtube動画

      2009/03/21

花より男子韓国ドラマ版。早くも折り返し地点にやってきてしまいましたね。
早い…。続きは早く観たいけど終わりが来るのはイヤ。
ジレンマジレンマ(ーー;)

ジュンピョの母、カン会長の差し金で洗濯屋をつぶされてしまったジャンディ一家。
ジャンディは学校に通いながらも、朝・夕・夜と三つのバイトを掛け持ちして家計を助けます。

それでもお金が足りず、ふと思い出したのは粥屋の客にもらった一枚の名刺でした。
ジャンディが訪ねたその事務所はいかにも怪しげな場所だったのですが…?

日本版生田斗真くんの「シャキーーーン!」も記憶に新しい(笑)順平くんの登場です♪

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原作を知ってるからこそ余計に楽しめる気もする花男。
今から入手するならやっぱり完全版「コンプリートBOX」で!

<花より男子韓国版11話 動画 1>

「すみませ~ん。どなたかいらっしゃいませんか?」
気配のない部屋に突然響く、ドアの閉まる音。

+-+-+-+

そのころジュンピョはプールに。

ウビン?:
대체 이게 다 뭐냐 ?
これ一体何だよ?

ジュンピョ:
냄새 죽이지.
피부가 아마 놀랠 거다.

いい匂いだろ。
肌が休まるはずだ。

イジョン:
금잔디 때문에 수영장 호강하는가 ?
クム・ジャンディのためにプールまで豪華に?

ウビン:
근데 그거 언제 닦아 놓고 있냐 ?
차라리 온천( ? )는 게 낫지 않나 ?

けど…こんなの全部どうするんだ?
どうせなら温泉にしたほうがいいんじゃ?

ジュンピョ:
내가 그 생각을 못했지.
それは思いつかなかったな…。

イジョン:
근데…여친감동 이벤트 하는 남자 얼굴이 왜그러냐?
ところで…それが彼女に感動イベントをしてやる男の表情か?

ジュンピョ:
이것 밖에…고작 이딴 거 밖에 해 줄 수 없는 게…짜증 나서.
こんなことしか…たかがこんなことしかしてやれないのが…うんざりしてな。

+-+-+-+-+

さて、乗せられたジャンディは戸惑いながらも撮影中。

「ところで君、神話高校に通ってるんだよね?あそこは金持ちが通うんじゃないの?」
「不景気だからね~~。大変なんだろ~~♪ 心配ないよ。こう見えてもこの業界は景気悪くないから。」

「じゃ、そろそろ次に進もうか?」と目配せし合う怪しい二人。
「次に…ですか?」

着替えるように言われ、カーテンの向こうに入ったジャンディ。
「あのー!私こんなの着れないんですけど!」
「そんなこと言ってないで出ていらっしゃいよ~。大丈夫だからさ~。」

なんて言ってるうちに勝手にカーテンを開ける二人。
「そりゃダメだよ~」「始めたら最後までやらなきゃ~!」
「何なんですか?!」

…こんな時こそ、いつもの回し蹴りで一発KOだと思うんですが(;^_^A
きっとこの二人がキモすぎるからだわ。

そこへ!
入って来てジャンディを助ける男の姿。
二人に一撃を食らわせ、ジャンディの手を掴んで「行きましょう!早く!」

そして、場所は一気にジャンディの家の前へ。
家まで送ってくれたその男性はまだジャンディに名前も告げていませんでした。

ジャンディ:
저기…이름이라도…
あの…名前を…。

男:
오늘은 말구요.
今日はやめておきます。

ジャンディ:
네?
え?

男:
조만간…또 보게 될 거에요.
そのうち…またお会いしますから。

ジャンディ:
네?
え?

男:
다시 만나면 그때 가르쳐 줄게요.
잘 자요. 금잔디씨.

また会ったら…そのとき教えます。
おやすみなさい、クム・ジャンディさん。

ジャンディ:
안녕히 가세…금잔디씨 ?
아, 저…!

おやすみな…?クム・ジャンディさんって?
あ、あの~!

+-+-+-+-+

昨日のことをカウルに話すジャンディ。

カウル:
정말? 그럼 널 알고 있었단 말이잖아.
ホント?じゃ、あんたのこと知ってるってことじゃん。

ジャンディ:
그러니까…
そうなんだよね…。

カウル:
어쨌든 멋있다.
とにかくカッコいいよね~。

ジャンディ:
어?
え?

カウル:
야…그 정도라면 제대로된 흑기사 아냐?
ねぇ、そのくらいだったら立派な黒騎士って言えるんじゃ?

そこへテレビを観ていたマスターが突然色めき立ちます(笑
「わぁーーっ!ハジェだ!出た出た!ホント最高じゃないか?」

「いつかはアンドロメダ王子が最高だって言ってたくせに…。見境ないわ。」と呆れるカウル。

テレビに映るハジェを見たジャンディ。
「ハジェ?」首をかしげます。

「ジャンディ知らないのか?最近一番人気のモデルだよ。
出身不明、プロフィール不明、私生活不明。その名の通りミステリアスなモデルだ。」

乗り乗りのマスターはそのくらいにしといて…。

+-+-+-+-+

久しぶりの気がする学校。
ここ、ソウルから5時間も掛かるところにあるそうですね。

ペコペコのおなかをなだめながら歩くジャンディ。じっとしていられないのでプールへ向かうところです。

そこへ漂ってきたいい匂いにつられて一室にやってきたジャンディ。
「これ、もう煮えてますけど~!これ、放っておいちゃ…ダメなんだけど~?」

耐え切れずに蓋を開け、ジャンディはおいしそうなラーメンを食べ始めます。
そこへ入ってきたのは…?
お~このスタイルが一番いいんですけど。

ジャンディ:
너 ?!
あ…あんた?!

丁寧にジャンディにお辞儀をした彼。

ジェハ:
정식으로 인사 드리겠습니다.
금잔디선배님.

正式にご挨拶いたします。
クム・ジャンディ先輩。

ジャンディ:
…선배?
…先輩?

ジェハ:
이제하라 합니다. 신화고 일학년이에요.
그리고 사실은 전부터 선배 팬이었어요.

イ・ジェハといいます。神話高の1年生なんです。
それから、実は前から先輩のファンだったんです。

ジャンディ:
팬?
ファン?

ジェハ:
신화고의 잔다르크…F4를 (?) 소민 영웅잖아요.
神話高のジャンヌ・ダルク…F4(に立ち向かった?)庶民の英雄でしょ?

ジャンディ:
아…소민 영웅까지야…
근데 이러고 다니니까 진정 모르겠다.

そんな…庶民の英雄だなんて…。
ところで、そんな格好してるからホントに分からなかったよ。

ジェハ:
컨셉이에요.
コンセプトなんですよ。

ジャンディ:
컨셉?
コンセプト?

生徒たちの間でできるだけ目立たないようにして、卒業まで静かに過ごしたいというジェハ。
「自然にシカトされるようにする…って感じかな?」

思わず笑ってしまうジャンディ。

「どうして?」
「私とそっくりだから。」

ジェハ:
그죠. 저도 그렇게 생각했어요.
어쩐지 이 학교에선 유일하게 잔디선배랑 저랑은 같은 세계 사는 거 듯하니까요.

でしょー!僕もそう思ったんです。
なぜかこの学校では唯一ジャンディ先輩と僕だけ同じ世界に住んでる気がして。

ジャンディ:
같은 세계?
….내가…라면 먹었거든?

同じ世界…?
(何て言おうかしばらく考えたが)私…ラーメン食べちゃったから。


階段をのぼるジュンピョ。
そこに肩がぶつかった男の子は…ジェハでした。
「申し訳ありません!申し訳ありません!」何度も謝る彼に、
「失せろ」…力なく言い放ち、そのまま進むジュンピョ。

そのまま通り過ぎるF4ですが、ジフだけは彼の顔をチラッと見て通り過ぎた様子。

<花より男子韓国版11話 動画 2>

ジェハの言葉を思い出すジャンディ。
「アルバイト紹介します。雑誌の撮影現場で装飾品の整理だけすればいいんですけど、給料いいんですよ(←多分)」

下校しようと歩き始めたジャンディの前に現れたのは…ジュンピョ。

ジュンピョ:
얼굴 보기 힘들다.
なかなか会えないな。

ジャンディ:
구준표…
ク・ジュンピョ…。

外で待たせていた車にジャンディを乗せようとするジュンピョ。

ジュンピョ:
타.
乗れよ。

この「乗れよ」。やけに可愛いんですけど~(*゚∀゚*)

ジャンディ:
홋가이도로…게 먹으로 가자고?
야..무슨 게 먹으로 일본까지 가냐…

北海道に蟹食べに行こうって…?
ちょっと…どんな蟹を食べにわざわざ日本まで行くのよ…。

「北海道に蟹食べに行こう」11話の名セリフ認定(○ゝω・)b

ジュンピョ:
주말이잖아.
가서 눈구경도 하고 게 싫으면 삿포로 가서 우돈이나 라면 먹어.

週末だろ。
行って雪見物でもして、蟹がイヤなら札幌行って、うどんかラーメンでも食おうぜ。

ジャンディ:
라면 먹으로…삿포로?!
ラーメン食べに…札幌?!

ジュンピョ:
가자. 부모님께 (?)드리고.
行くぞ。ご両親に(?)。

抵抗するジャンディ。

ジャンディ:
안 돼 !
ダメだってば!

ジュンピョ:
안 되기 뭐가 맨날 안 돼 ?!
돼 ! 무조건 돼.
어떻게…너 한번도 순순히 따라온 법이 (?) 없냐?

お前いつも「ダメ」ばっかだろ!
「OK」だ!無条件OK!
何で…お前一回でも素直についてこねーのか?

ジャンディ:
나…선약 있어.
私…先約があるの。

ジュンピョ:
무슨 선약 ?
何の先約だよ。

ジャンディ:
…오,오,오늘 가을이 생일 !
…きょ、今日はカウルの誕生日!

ジュンピョ:
뭐?
何だと?

ジャンディ:
그래서 가을이네 집에 가서 밤 새울 거야.
십년동안 거른 적 없는 중대사니까 니가 연부해라.

だから今日はカウルん家に行って泊まるんだ。
10年欠かしたことのない大事なイベントだから、あんたが我慢して。

ジュンピョ:
넌 내가 중해 ? 가을이가 중해 ?
お前、俺とカウル、どっちが大事なんだ?

ジャンディ:
가을이.
カウル(←即答

唖然として何もいえない坊ちゃん。
「俺とカウル、どっちが大事だ」とかって…_| ̄|○ il||li

ジャンディ:
전화할게. 아하하하하.
電話するよ。あはははは~!

+-+-+-+-+

アトリエの前に思いつめた顔で立っているカウルを見かけ、「参ったな」という表情のイジョン。
彼女が置いていった紙袋を持って入り、一度机に置いたものの、やっぱり気になって中をみます。
そこへ電話が。

ジュンピョ(声):
이정이냐?
イジョンか?

イジョン:
…알았어.
…分かった。

さては…さっきのジャンディからの怪しいプチ情報がさっそく伝わりましたね(・∀・;)

それにしても…何て派手な韓国のケーキ(〃゚Д゚)))
シンデレラの靴を拾った王子様が真っ赤な恋心を添えて姫に会いに行く…んですね?

寂しく立っていたカウルの前に差し出された大きな箱。
頭はイジョンのことで一杯だったはずなのに、意外と驚きの小さい?カウル。
さては…マスターのおかしな男癖の方を悩んでいたか? 

イジョン:
축하해. 가을양…생일이라며.
おめでとう。カウルちゃん、誕生日なんだって?

カウル:
에?
…え?

+-+-+-+-+-+-+

ジェハと一緒にバイトの現場にやってきたジャンディ。
彼が一緒だし、明るい雰囲気にホッとした様子ですが、ジェハが皆と親しいことに少し気後れ気味。
また…ジャンディの服の柄が個性的すぎる(・∀・;)ぼのぼのかとオモタ

「次よ。準備して。」と声を掛けた女性スタッフに、「さっき電話で頼んだ人なんですけど…」とジャンディのことを頼むジェハ。
「あ~。先輩だって言ってた…?」
「こんにちは。」
「こちらへどうぞ。」

「それじゃ、また後で」と声を掛けるジェハに、
「心配しないで行きなよ」と笑顔で女性スタッフについていくジャンディ。

ジャンディが連れて行かれたのは楽屋のようなところ。
「すごく散らかってるでしょう?綺麗に整理してもらえますか?」

服を整理するジャンディの目にとまったのは、壁に掛けられた「ハジェ」のポスター。
そこへ「わ~ハジェだ、かっこいいよね~!」という女性たちの声。
…スタジオ内で黄色い声は違和感ありすぎなんですけど(;^_^A

部屋へ入ってきた彼は…ジェハその人でした。

ジェハ:
나 어때요?
僕、どうですか?

ジャンディ:
어떻게 된거야?
どうなってるの?

ジェハ:
놀랐어요?
驚きました?

ジャンディ:
…말도 안 돼.
…信じられない。

そこへ撮影のために女性スタッフが「ハジェ」を呼びに来ます。
「また後で」と出て行くジェハ…ん?ハジェ。

ややこしや~~ポンっ!

撮影するハジェの様子が気になって、思わず出てくるジャンディ。
う~ん。彼、あまり中性的な感じはシックリ来ない気がしなくもないんですが…。
素朴な男っぽい感じのほうが良さそうですね。

撮影を終えてジャンディの背後にやってきたジェハ。
いきなりジャンディを捕まえて「一枚撮って!!」
撮った写真をスタッフが気に入ります。

「このお嬢さん、誰?」
「僕の彼女なんですけど。」
「ちょ、ちょっと…」
「良かったら…写真撮ってみる気はない?お嬢さん」
「え?私がですか?」

来月発刊予定のファッション誌の「映画のように…ドラマのように」のコンセプトにピッタリだそうな。
「それ、お前と一緒に撮るパートナーがまだ決まってないんだけど、…雰囲気バッチリなんだけどな。」

「やってみましょうよ、先輩」とけしかけるジェハ。
「私がどうしてそんなこと…」と嫌がっていたジャンディですが、(ギャラの高さを耳打ちされた?)ですっかりその気に。
「私みたいな人でも…大丈夫なんですか?」
「そりゃもちろんですよ!」
このスタッフの軽い感じが何気にリアルです…。

ク・ヘソンちゃん、メイクで隠しても目の下のクマがハッキリ分かりますね。
寝てないジャンディには合ってるけど…。

+-+-+-+-+

またジフの家に愚痴りにやってきたジュンピョ(* ̄m ̄) ププッ
悔しくて眠れません。

ジュンピョ:
너 걔가 이해가 가냐?
조상중에 무슨 데이트 하다 죽은 사람이 있는지…
데이트만 ( ? ) 슬슬 피하고.
평일은 아르바이트 주말은 친구 생일까지.
너 걔가 아르바이트 몇개 하는지 (?) 아냐?
우유의, 신문의, 지가 무슨 배달 소녀도 아니고.
(내달에 조금 시계줄려고) 고민한 건데,
결국 남친보다 친구가 더 중요하다 이거 아냐 !

お前、あいつが理解できるか?
デート中に死んだ人間が祖先にでもいるのかよ。
デートだって言うと、すっと避けやがって。
平日はアルバイトで週末は友達の誕生日だと…?
お前、あいつがいくつアルバイトしてるか知ってるか?
牛乳に新聞…配達少女でもあるまいし。
( ? )してやろうかと悩んでたのに、
結局彼氏より友達の方が大事だってーのか?!

<花より男子韓国版11話 動画 3>

オーケストラの演奏をじっと見入っていたジフでしたが…。
そこへ見覚えのある男性の顔が。

+-+-+-+-+-+

仕事を終え、コンビニでジェハにラーメンをおごるジャンディ。
「これはおごりだからたくさん食べな。」

嬉しそうなジャンディをなぜか切ない顔で見つめるジェハ。

ジェハ:
형이 참 좋아했겠구나…싶어서요.
兄貴は嬉しかっただろうな~と思って。

ジャンディ:
제한테 형 있어?
お兄さんがいるの?

ジェハ:
네.
그러고보니 선밴 형이나와 이상형이나 비슷해서 더 친해지고 싶은가 봐요.

ええ。
考えてみたら、不思議と先輩は兄貴と似ているところがあって、だから親しくなりたかったのかも。

ジャンディ:
형…대학생이야?
お兄さん、大学生?

ジェハ:
아뇨.
몸이 안 좋아서 지금 요양중이에요.

いいえ。
体調が悪くて、今療養中なんです。

ジャンディ:
…형이랑 친한가 보다.
…(言うことに困って)お兄さんと仲良さそうだね。

ジェハ:
나한텐 유일한 가족이에요.
僕にとって唯一の家族なんです。

ジャンディ:
아!!!
あ!!!

ジェハ:
왜요?
どうしたんですか?

ジャンディ:
늦었다…배달.
遅くなっちゃた…配達!!

+-+-+-+-+

配達にまで付き合うジェハ。
歩きながら自分の境遇をぽつりぽつり。
身分違いの恋に落ちた両親との間に生まれた子?
不憫そうに見つめるジャンディに
「そんな気の毒そうにみないでください。僕(三流会社にプレゼントみたいに売られなくて済んで?ん?)むしろThankyouなんですから。」
うつむいたジャンディを覗き込んで「うわ~、感動したんですね~!」とからかうジェハ。
「やっぱこの話すれば女の子は百発百中だねっ!」
笑って先を行くジェハを怒って追いかけようとするジャンディ。 

そこへ今回もやって来ました、バイクの音♪

ジャンディ:
선배 !
先輩!

ジェハ:
윤지후선배이시죠. 전…
ユン・ジフ先輩ですよね。僕は…

ジフ:
별일 없어?
元気か?

ジャンディ:
네.
はい。

ジフ:
어젯밤에 준표가 왔어.
자기가 가을이한테 밀렸다고 서운해 하더라.

ゆうべジュンピョが来た。
自分がカウルに押しやられたって…残念がってた。

ジャンディ:
아…그게…
あ…。それは…

ジフ:
오늘 난…널 못 본거야.
今日俺は…あんたに会わなかったことにする。

そう言い捨て、さっさと去っていくジフに、うなだれるジャンディ。
ジェハはそんな彼女を見て、こっそりほくそ笑みます…。

+-+-+-+-+

久しぶりに4人揃ってのんびり…なF4(*^-^)

ウ「ジュンピョのやつ、最近おとなしいな」
ジュ「なんで?」
イ「クム・ジャンディに会えないだの、デートもできないだの騒いでたくせに。」
ジュ「作戦変えた。」
ウ「どう?」
ジュ「上から目線で”お宅なんて興味ない”っていう路線にな。」
イ「その路線、うまく行く可能性があると思う人?」
皆「・・・。」
イ「ないと思う人。」
F3「(満場一致)」
ジュ「こいつら!」

 

イジョンが腕に何かつけているのにウビンが気づきます。
ウ「これ何だよ。柄にもない。」
イ「これ?ダサいけど、あったかくてさ。ジュンピョ、お前のせいでカウルちゃんにオーバーなことしちゃっただろーが。」

あ~あ~、言っちゃったよ_| ̄|○ il||li

ジュ「俺が何したよ?」

一波乱起こりそうな事情に気づいたジフは、とたんに緊迫した表情に…。

+-+-+-+-+

ジャンディのクラスは、ハジェと一緒に雑誌の表紙に映っているジャンディの噂でもちきり。
いつもの3人組はスターモデルであるハジェと映っていることが許せません。
ジャンディが入ってきたのを見て、また3人仲良く立ち上がります(;^_^A
しかし…素晴らしくエネルギーの有り余ったお嬢さんたちだ。

「クム・ジャンディ!あんた、ホントに忠告が聞けない子なわけ?!」
「ジュンピョ先輩にジフ先輩に…今度はハジェまで!!!」
「あんたみたいな子がどうやってハジェと知り合いに?!」
「あんたにF4を取られて、傷ついたあたしたちの唯一の希望がハジェだったのにーーっ!(←切実に訴えすぎ)」
「よりによってハジェを!!!」
「よりによってあんたごときの庶民に!!!」
「わぁーーっ!」

そこに聞きなれた声が。

声:
난 니들한테 희망같은 거 줄 생각 없는데 ?
俺、お前らに希望みたいなもん、やる気はないけど。

突然のハジェの登場に皆が湧く中、ジャンディの手を取る彼。

ジェハ:
선배, 가요.
先輩、行きましょう。

+-+-+-+-+

そのころ、ジャンディが表紙を飾る雑誌はジュンピョの手に。

ウビン:
이거 진짜 금잔디 맞아?
これ、クム・ジャンディに間違いないのか?

男子学生:
예.
はい。

カッとなり、雑誌やまわりの物を投げつけたジュンピョ。
立ち上がって出て行きます。

ジェハに手をつかまれたまま外へ出てきたジャンディ。
そこにはちょうどジュンピョの姿が。

ジュンピョ:
그 손 놓으시지.
その手を離せよ。

ジャンディ:
구준표…
ク・ジュンピョ…。

ジャンディのセリフ、「ク・ジュンピョ…」率があまりに高すぎるんですけどorz
確かに「道明寺!」に置き換えてみれば納得ですけどね。 

ジュンピョ:
그 손 안 놔 !!!
手を離せ!!!

ジュンピョ:
그런 사진 찍은 것도 모자라서 이런 쓰레기같은 놈이랑 (어울리?) 날 피했어?
あんな写真を撮ったのでは足りず、こんなゴミみてーなヤツのために俺を避けてたのか?

ジャンディ:
구준표…그게 아니라…
ク・ジュンピョ…そうじゃなくて…。

「そうじゃなくて…」率は第二位。

ジュンピョ:
금잔디 너 많이 컸다.
왜 ? 잡지에 나오니까 니가 무슨 잘나가는 모델이라도 된 것 같애?
말해 봐.
이놈이랑 이딴 짓한 따위에 나랑 홋가이도에 못 간거야?
그래. 이놈이 가을이라고 우려 (봐 줄게?).
아니. 그날이 이놈이 생일이었나?

クム・ジャンディ、お前たいした女だな。
何だよ。雑誌に出たから人気モデルにでもなったつもりか?
言ってみろよ。
こいつとこんなことするために俺と北海道に行けなかったのか?(ダメだ笑ってしまう…
ああ。(こいつがカウルってことだったんだろ?)。
いや、あの日はこいつの誕生日だったのか?

ジャンディ:
거짓말한 거 미안해.
내가 잘 못했어.
…내가 다 설명할게. 그게…!

嘘ついてごめん。
私が悪かったよ…。
…全部説明するから。あのね…!

このとき、まっすぐジャンディを見つめるジュンピョの表情が最高なんすけど!(*゚∀゚*)

花より男子韓国版画像

そのとき、冷たい顔で失笑を浮かべるジェハ。

ジュンピョ:
…너 지금 웃었냐?
…お前、今笑ったか。

ジェハ:
좀 웃기잖아요.
좋아하는 여자한테…그렇게 자신이 없어요?
그리고 질투같은 거 하기 전에 자기 여자가 어떤 상황인지…그것부터 알(?)되지 않나?

笑えるじゃないっすか。
好きな女に…そこまで自信がないんすか?
それに、嫉妬みたいなことする前に自分の女がどんな状況か…それから知っておくべきじゃ?

簡単に挑発に乗り、ジェハに殴りかかってしまうジュンピョ。
モデルの顔を殴ってはいけません(○ゝω・)b

ジュンピョ:
다시 말해 봐 !
뭐가 어째 ?!
니가 뭘 안다고 …!

もう一度言ってみろ!
何だって?!
お前に何が分かると…?!

ジェハ:
아까워.
惜しいな。

+-+-+-+-+-+

ここで前半終了。一旦区切ります。
何だか…解釈し間違ってるかもしれないところが数箇所(;^_^A
美味しい蟹でも食べて笑顔でお許しをm(._.)m

昨日のキム・ボムくん2度目の事故のニュースには本当に茫然…。
ただでさえ運転するマネージャーやスタッフのみなさんは寝ていなくて運転するのは危険なのに、
出待ちや追っかけがすごくて大変のようですね。

ホント…運転代行の人を頼むとかできないんでしょうか。

それとも、1話or1週分ゆっくり休んで、その間、ウビンの気の休まらない日常に密着するスピンオフを!
題して「情熱大陸ソン・ウビン!」。 

…って冗談言ってる場合じゃなくて、今回足の怪我で済んだとは言ってもマトモに歩けないほどなんですよね。
本当に本当にこれ以上事故を引き寄せませんように!

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