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空から降る一億の星(韓国版)あらすじ&日本語訳 最終話後編

   

ソ・イングク、チョン・ソミン、パク・ソンウン主演、tvN韓国ドラマ【空から降る一億の星】、16話(最終回)後半、長らくお付き合いいただいた連載も、いよいよラストです^^

ではさっそく~♪

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「ムヨンさんは何の理由もなく人に手を出したりしない」ユリの言葉を受けて、ジンガンは所轄の警察署を訪ねた。
それなら何か理由があったはずだ。私の知らない理由が。

署の前に着くと、ちょうど取り調べを終えたチャン・セランの秘書が外へ出てきた。
「チェ室長、ユ・ジンガンです!」取り囲む取材陣に混じり、ジンガンは夢中で秘書に呼びかけた。

ジンガン「彼に何を話したんですか?!」

ジンガンの呼びかけを無視し、チェ室長は車に乗り込んだ。

チェ室長「…。」

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車に揺られるチェ室長の表情は重かった。
ポケットの中で携帯が静かに唸る。
チャン会長からだった。

チェ室長「はい、会長」

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拾い集めた木切れが、ボロボロのドラム缶の中でパチパチと小さな音をたてて燃えていた。
小さな炎を眺めながら、ムヨンは山小屋の前で膝を抱える。

思い出されるのは、ジングクの話だった。

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ジングク「君たちは育児放棄に遭っていた。大人たちは宗教に夢中になっていたからな。そのとき、君がジンガンの面倒を見ていたんだ。ジンガンにとっちゃ君がこの世のすべてだったろう。そのせいか、君がいなくなってジンガンは口をきかなくなった。うちへ来て3ヶ月以上、一日中縁側に座って門を見つめては、日が暮れりゃ泣いて、また泣いて…」

そんなジンガンも、数ヶ月経つと、ジングクに手を引かれ、散歩に出るようになっていた。

ジングク「やっと少し懐いたかなぁと思うと、同じくらいの男の子を見ると、夢中で追いかける」

追いかけて掴まえてみても、それは違う男の子だ。
こうしてまた泣き出すジンガンを、ジングクは「大丈夫だ」と優しく抱きしめた。

ジングク「君だ。ジンガンの心に愛を植えつけてやったのは」

「本当なら嬉しいな」ムヨンは小さく微笑んだ。「あんまり信じられないけど」

ジングク「右肩の火傷の痕がその証拠だ。俺の銃撃で君のお父さんが倒れて… 銃声に驚いたのか、庭で遊んでいたジンガンが入ってきた。何も知らずに駆け出したジンガンがストーブにぶつかって、沸いていたヤカンのお湯が降りそそいだんだ」

幼いムヨン少年は、大切なジンガンを守るため、咄嗟に彼女の上に覆いかぶさったのだ。

ジングク「降りかかった熱湯から君がジンガンを守った。その小さな体を投げうってな」
ムヨン「…。」
ジングク「だから、君の火傷の痕の方がジンガンより大きいんだ」
ムヨン「醜い火傷がかわいく思えるな」

ムヨンの横顔を見つめると、ジングクは絞り出すように言った。「すまなかった。そんな君を…」

~~~~

焚き火のそばに広げた薄手のブランケットの上に、ムヨンはゴロンと横になった。
夜が深まり、空の星がいっそう美しさを増している。

#これが一応このドラマにおける【空から降る一億の星】か

彼の隣に… そっとジンガンが身を横たえた。
「なんで泣くの?」彼の目尻が涙で光っている。

ジンガン「悲しくて?嬉しくて?」
ムヨン「嬉しくて」
ジンガン「何が?」
ムヨン「空がキレイだ」

「空?」ジンガンも寝返りをうち、一緒に空を見上げる。

ムヨン「なんで気づかなかったんだろう」
ジンガン「?」
ムヨン「この世にはキレイなものがたくさんある」

「うん。そうだね」そう言って微笑むジンガンに、ムヨンは顔を寄せた。「俺たち、昔ここにいたんだってさ」

ジンガン「そうなの?」
ムヨン「そのとき俺、すげぇお前の面倒みてたんだって」

ジンガンが満面の笑みを浮かべた。「ホント?」

ムヨン「うん。聞いたら俺に孝行したくなるぞ」

「孝行?」ジンガンはフフッと笑った。
「いいよ、しても」そう言って手を伸ばし、ムヨンの手を握る。「だから、ずっと一緒にいようね」

思わずこみ上げた涙をこらえ、ムヨンが空を見上げた。
ジンガンが彼の目を拭い、頬を優しく包む。「キム・ムヨン」
彼女の手に、ムヨンも自分の手をそっと重ね、しっかりと指を絡ませた。

彼女の愛はどこまでも暖かく、ムヨンの心の奥に優しく染み渡る。
心地よくその愛に抱きしめられ、ムヨンは1人、小さく身を寄せて目を閉じた。

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ジンガンは自室のベッドの上で静かに目を開けた。
「家に行った」以前、1人でクムア山へ出掛けていたムヨンの言葉を思い出したのだ。
幼い頃、家族で住んでいたという家のことだ。

もしかしたら…
ジンガンは起き上がり、机に向かった。

「森の中?」
「うん。絵の中にあるみたいな家」

PCを開き、地図を調べてみる。
航空写真表示にしてみると、ムヨンの言ったとおり、山の中にポツンと家が建っているのが見えた。
あのときムヨンは、一度「家に行った」と言っておきながら、最後には「嘘」と否定したのだ。

ジンガン「あったんだわ、家」

すぐさまヘサン行きの始発を調べる。
そこへ、ポケットの携帯が小さく唸った。

送り主はわからない。
メールには古い新聞記事が添付されていた。

【狂信が産んだ惨劇】

エセ終末論にのめり込んだ妻に激憤した犯人。
妻、信徒等3名を殺害ののち、自殺。

※14話でチャン・セランがムヨンに送った記事と同じものです。自動的に送信主がわかりますね。

メールの本文にはこうある。

「1993年11月1日クムア山殺人事件。犯人はカン・スング。被害者はイ・ミヨン(カン・スングの妻)、ハン・ジョンス、パク・ジョンエ。カルト教団に嵌り息子を連れて家出した妻に恨みを抱いた犯人が、信者たちの潜伏先を訪れ、妻と信者夫婦を殺害した事件。ヘサン警察署のユ・ジングク巡査の銃撃により、カン・スングは現場で死亡。カン・スングの息子カン・ソンホは火傷を負い、ヘサン病院へ送致。ハン・ジョンスとパク・ジョンエの娘ハン・ジョンユンも火傷を置い、ヘサン病院へ送致」

「!」頭の中に、思いもよらなかった構図が一気に組み上がる。
ジンガンは息を呑んだ。

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朝早くに家へ戻ってきたジングクは、妹の部屋の扉が開いているのに気づいた。「?」
ノックしてみるが、応答はない。
中へ入ってみると、机の上のノートに走り書きがあった。

クムア山石臼台
5:35(ムクゲ号)
8:36(KTX)

ジングク「!!!」

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慌てて家を飛び出したところで、ジングクの電話が鳴った。
「あの… ユ・ジングク先生ですか?」聞き慣れない若い男性の声だ。「僕、キム・ムヨンの後輩なんですが」

ジングク(電話)「えぇどうぞ!お話しください」
声「ちょうど3時間経ってから電話しろって、ムヨン兄に言われたんです。でも、あまりに不安で…。“カン・ソンホと初めて会った場所へ来てほしい”そうです。そう言えばわかるって」

※前半よく出ていた後輩ですね。

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遺書

言いたいことを言うには、言うべきことから先に終わらせないといけませんよね。

おじさんに言われたこと、悔しいとは思いません。
心がないのが悪魔なら、僕は本当にそうだったから。

なぜかはわかりません。いつも周りの人たちが奇妙に思えたんです。
変なことで喜んで、変なことで悲しんで、変なことで怒って。
人間が嫌いだと思う日もあれば、面白いと思う日もありました。
手を出したくなりゃ出して、気になることは注目して。
喧嘩を売られりゃ買って、そんな瞬間はユリやスンアのことなんてどうでも良かった。
最後は僕が勝つ。自分でそうわかっていたんです。

いい人になれ、ジンガンはそう僕に言いました。
いい人になりたかったけど、殺人犯になってしまいました。

誰も理解してくれないだろうけど、これだけは言いたいです。
あの日、僕は自分が生身の人間になった気がしました。
いつよりも自分が人間だと感じながら人を殺し、それで自分の生も終わったとわかりました。

……ムヨンはそっとペンを置いた。

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麓でタクシーを降りると、ジンガンは地図を頼りに山を登った。
しばらく歩いていくと、古い建物が見えてくる。

屋根の上に立っている天使の像に、ジンガンの目が釘付けになった。「!」

次の瞬間

「ユナ!」男の子の呼ぶ声が聞こえたと思ったら、仲良く遊ぶ二人の子どもの姿が、ジンガンの頭に蘇った。

あれは…。

山小屋の前へやって来て、ジンガンは再びそこで立ち止まる。

ジンガン「!」

~~~~

「お腹空いた」お腹をおさえるチョンユンに、ソンホはニッコリと答えた。「お腹空いた?」
「待ってな」そう言って立ち上がると、台に登って小屋の中を窓から覗く。
大人たちはみな修行に夢中だ。
食べ物にありつける様子はなかった。

ソンホ「ユナ、ピーナッツ何個食べたい?」

黙って広げたチョンユンの手のひらに、ソンホはポケットのピーナッツを一つ、二つと乗せてやる。
そしてもう一つ、チョンユンの口の中に入れてやり、優しく微笑んだ。

~~~~

ジンガン「!!!」

目のフチが熱を帯びたように赤らみ、涙が滲む。
そうだった…。
失われた時間と大切な人に、彼女はようやく再会した。

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突然入り口の扉がカチャリと音を立てた。
「!」ムヨンは急いで壁の後ろに身を潜め、様子を窺う。

そっと覗いてみると、ジンガンが入ってくるのが見える。
彼は隠れるのをやめ、姿をあらわした。

彼女は…

入り口付近の棚に置いてあった銃を手に握りしめていた。「!」

ムヨン「すげぇな。こんなところまで」
ジンガン「訊きたいことがあって」
ムヨン「…。」

ジンガンの視線がチラリと手元の銃に落ちる。「これ…」

ジンガン「お兄ちゃんのことで手に入れたんでしょ」

「うん」ムヨンに表情はない。

ジンガン「お兄ちゃんを殺すために?」
ムヨン「うん」
ジンガン「銃持ってうちの家に来てたんでしょ」
ムヨン「うん」
ジンガン「何時まで残業か私に訊いたのも、お兄ちゃんの交替時間を訊いたのも、全部そのためなんでしょ」
ムヨン「うん」

淡々と「うん」ばかり繰り返すムヨンの態度に、ジンガンの表情が次第にこわばっていく。

ジンガン「本気で殺すつもりだったの?」

「あぁ」ムヨンはむしろ皮肉な表情を浮かべる。「でも、殺せなかった。人が来たから」

ジンガン「それで私に別れようって言ったのね。お兄ちゃんがあんたのお父さんを死なせたから」
ムヨン「あぁ」
ジンガン「…。」
ムヨン「…。」

ジンガンが懸命に平静を保とうとしているのを、ムヨンはただ見つめた。

ジンガン「それ以外にまだある?あんたの嘘、他にもあるの?」
ムヨン「…。」
ジンガン「そういう悪い顔して、“うん” “うん” …」

ジンガンは思わず彼を睨み、唇を噛み締める。「そうやって隠してるものは何?」

ムヨン「そんなのないけど」

「…。」ニヤニヤと笑うムヨンを見て、ジンガンは銃口を自分の頭に当てた。

ムヨン「!… 何してんだよ」
ジンガン「こうやったら死ぬんだよね」
ムヨン「おもちゃじゃないぞ」

ジンガンは一旦銃口を頭から離したかと思うと、撃鉄(うちがね)を起こす。
そして、もう一度銃口を頭に当て直した。「わかってる」

ムヨン「…。」

「煩わせるなよ」ムヨンは手を伸ばし、一歩前に踏み出した。「こっちに渡せ」

ジンガン「あんたに申し訳ない。お兄ちゃんがあんたのお父さんを死なせたから、申し訳なくて。私が変わりに死ぬわ」
ムヨン「渡せよ」
ジンガン「死なないって言って」
ムヨン「渡せって」
ジンガン「これが最後よ。死なないって約束して」

引き金に添えたジンガンの指に、微かに力がこもる。
「ユ・ジンガン!」ムヨンは思わず彼女に飛びつき、両腕を抱きかかえた。「どうかしてる」

ムヨン「ホントに死にたいのか?!」

彼をまっすぐに見上げ、ジンガンは首を横に振った。「ううん」

ジンガン「私は生きたい。あんたと一緒に生きたいの」
ムヨン「!」

ムヨンは思わず背を向け、途方に暮れて溜息を漏らす。

ジンガン「キム・ムヨン」
ムヨン「帰れよ」
ジンガン「一人じゃ帰らない」
ムヨン「…。」
ジンガン「お父さんが私の両親を殺したんでしょ」

「!」思いがけない言葉に、ムヨンは驚いてジンガンを振り返った。

ジンガン「それを知って、怖いと思ったわ。両親がそんなふうに亡くなったってことも、殺したのがあんたのお父さんだってことも」
ムヨン「…。」
ジンガン「それでわかったの。お父さんを死なせたのがうちのお兄ちゃんだってわかったとき、あんたこんな気分だったんだろうなぁって」

瞳からこぼれ落ちた涙を、ジンガンは無造作に拭った。「だから私にあんなこと言ったんでしょ」

「何があろうと、お前はお前だから」ムヨンが急に言いだした日。
ジンガンはあの日の言葉をようやく理解したのだ。

ジンガン「私にとっても、あんたはあんたよ」
ムヨン「… 人を殺した」
ジンガン「自首すればいいじゃない。償って、やり直せばいいの」
ムヨン「もう引き返せない」
ジンガン「…。」
ムヨン「ただ…このまま死にたい」
ジンガン「悪い人ね。ホントにタチが悪い」
ムヨン「…。」
ジンガン「私はどうなるの?」

ムヨンが無言のまま彼女を見る。

ジンガン「私はどうすればいいのよ?」
ムヨン「…帰れよ」
ジンガン「どこに?」
ムヨン「俺に出会う前に」
ジンガン「私たち、最初から一緒にいたのに」
ムヨン「…。」

ジンガンは涙で鼻をすすりながら、ポケットから折りたたんだ絵を取り出すと、ムヨンに向かって広げてみせた。「これ、私でしょ」

ムヨン「…。」
ジンガン「あんたが死んだら私も死ぬわ。私がいるのは最初からあんたのおかげなのに、一人でどこかに行けると思う?」
ムヨン「…。」
ジンガン「あんたそれでも死にたい?」
ムヨン「…。」

二人の素直な視線が、屈折することなく溶け合う。
「…いや」ムヨンがかろうじてつぶやいた。「生きたい」

ジンガンの瞳から再び涙が流れ落ちる。
一歩、もう一歩。
彼に触れようとしたそのとき…

後ろで物音がした。

ジンガン「!!!」

ジンガンがムヨンに覆いかぶさった次の瞬間、
入り口に立っていた人物が、銃の引き金を引いた。
パン!大きな破裂音が響き、ジンガンのペールグレーのコートの背中に赤い血が滲む。

+-+-+-+

「!!!!!」山道を急いでいたジングクはハッとして立ち止まった。
銃声だ。

ジングク「ジンガン!」

「ジンガン!!!!!!」ジングクは狂ったようにクムア山を駆け上がった。

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茫然とジンガンを抱きかかえるムヨンの向こうで、銃を構えていたのは、殺されたチャン・セランの秘書、チェ室長だった。
彼は表情を変えることなく、もう一発、今度はムヨンへ向けて確実に銃弾を撃ち込んだ。

ムヨンの体が大きく波打ち、ジンガンの袖を掴んだまま隣に倒れ込む。

二人が倒れたのを見届け、チェ室長はその場を足早に立ち去った。

+-+-+-+

虚ろな意識の中、ジンガンは懸命にムヨンに手を伸ばした。
彼女の手のひらに、ムヨンがみずから頬を押し当ててやる。

ムヨン「愛してる」
ジンガン「私も… 愛してるわ」

ムヨンの目が次第に閉じ、やがて動かなくなるのを、ジンガンは最後まで見つめた。

「!!!」大粒の涙がこぼれ落ちると、彼女もゆっくりとその瞼を閉じた。
愛する彼を見つめたまま。

+-+-+-+

転がるように小屋へ飛び込んだジングクが目にしたのは、二人寄り添うように倒れているジンガンとムヨンの姿だった。
愛する妹の背中に滲む真っ赤な血に、ジングクはその場に崩れ落ちる。

ジングク「ジンガン!!!ジンガン!!!!!」

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遺書の最後はこう締めくくってあった。

バイバイ、おじさん
俺に負い目を感じるのはもうやめなよ。
25年はあんまりだ。

2018年11月22日 カン・ソンホ

P.S.
ある日の午後、何かが恋しくて旅立った僕は、歩いて、歩いて、また歩いて…
ぶつかって、ぶつかって、またぶつかって…
ジンガンへとたどり着きました。
そうして…
また息ができるようになったんです。

~~~~ 完 ~~~~

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脚本も演技も良く、撮影や編集も丁寧で、いい作品でした。
二人がお互いを思う気持ちや、ジングクが二人を思う気持ち、それがとても純粋に表現されていて、辛いながらも心が洗われたような気がします。

ただ…
最後あっけなかったですね。゚(゚´Д`゚)゜。
ここで気の利いたことを付け足そうとかせず、バサッと終わるのがやっぱ韓ドラだわ。
そのかわり、山小屋へ入ってきたジンガンが、ムヨンに「生きたい」と言わせるまで、そのやり取りや感情の動きがたっぷり時間をとって描かれていたこと、二人がちゃんと心を通わせた状態で亡くなったこと(ちょっと言い方が変ですが…)、そういうところが良かったと思います。
それにこのシーン、二人がとても二人らしく感じました。

これは二人で撃ち合って死んだと処理されるよなぁ、とか、
いや、ちゃんと調べればこの銃は使われた形跡がないってわかるよな、とか
このあとジングクはどうなったのかな、とか
デザイン会社の同僚たちどうなったかな、とか
チョロン、あぁチョロン。゚(゚´Д`゚)゜。、とか

まぁ、いろいろ悶々と引きずりますよね、これだけあっさり終わられると。

10月半ばから訳し始めて、もう3月半ば。
途中で遅れてしまい、大変な道のりになってしまいました。
そのせいで長い期間を描いたストーリーだと思っていたけど、1話を再確認してみたら、スンアの船上パーティーが9月12日で、ラストシーンが11月22日。
ほんの2ヶ月の出来事だなんて…。
軽く震えました。

最後までお付き合いくださった方、本当にありがとうございました。
スタート当初はほとんど反応がなかったのですが、少しずつシェアしていただくようになり、おかげでなんとか最後までやり遂げられました。

ではまた!
全く韓ドラ観てないので、何か観よっかな^^

yujina

 - 空から降る一億の星