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師任堂(サイムダン)、色の日記18話あらすじ&日本語訳~後編

   

イ・ヨンエ、ヤン・セジョン出演『師任堂(サイムダン)、色の日記』18話、後半を見ていきましょう~♪

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「実に興味深い時間でした」絵が描き終わるのを見て、明の勅使が言った。

中宗「それは良かった。さぁ、勅使殿が審査をしてくれ」

勅使が頭を下げ、まずはフィウム堂の絵の前に進み出た。

勅使「5色を満遍なく使った華やかな絵ですね」

勅使「この紙は5種類の顔料がよく染み込み、色を自由に表現することが出来ます。実に優秀な紙質だということですね」

勅使はサイムダンの絵の方へ移動した。

勅使「赤い色と墨、2種類の色しか使っていませんね。どこか淡白でありながら、ざらざらとした梅の木肌が手に取るように生き生きしています。まるで周囲の風雪など物ともせず、一房の梅の花が孤高に咲いている… そんな姿を誇っているようです」

#スラスラと評する様子がまるでセリフを読んでいるかのようです(爆)

それぞれの高い評価に、皆が安心して笑みを見せる。

中宗「ははは、勅使殿の審美眼が発揮されましたな。では、紙の評価を」

「ところで」勅使がサイムダンの絵をもう一度見下ろした。「ところどころ色がはみ出していますね」

勅使「紙だけの問題ではないようですが」

「そりゃどういう意味だ?」「紙じゃなきゃ何が問題なんだ?」「誰かがまた悪戯したのか?」皆が口々につぶやく。
サイムダンは何も言わずじっと口を閉ざしたままだ。

中宗「どちらの紙が優れているか評価をして欲しい」

勅使はもう一度2枚の紙を見比べた。「私は…」

フィウム堂(心の声)「今回は私の勝ちね」

「あちらの紙を選びます」勅使はサイムダンの方を指した。

サイムダン「!」
フィウム堂「!」

見物客から拍手が湧く。

中宗「なぜ?」
勅使「肌に自信のある女性は厚化粧をする必要がないのと同じです。随分前に触った高麗紙に再び出会った気分です」

#指1本触れてないのに(笑)

見物人「きれいなのは顔だけじゃないなぁ」

「紙がそれだけ丈夫で質がいいという、自信の表れだったのか?」中宗がサイムダンに尋ねる。

サイムダン「恐れながら申し上げます…」

「!」フィウム堂たちは緊張に身を固める。

サイムダン「私はただ梅の孤高感と端正な雅趣を表現したく、華やかな色を捨てて赤い実を使い、赤と黒で梅花を描きました」

「ふむ」中宗は添えられた詩に視線を落とす。「”無数凍手撫成春”とな」

中宗「どういった意味なのだ?」
サイムダン「”無数の凍えた手で撫で、春を成した”… 私ども楊柳紙所には多くの流民たちが混じっています。紙を造るのは実に辛い仕事で、彼らの助けがなければ不可能であったという意味でございます」
中宗「(頷き)ふむ、流民たちか。そなたの名前は?」
サイムダン「サイムダンと申します」
中宗「サイムダン…。サイムダンとな」

「…。」後ろにいるキョムが微かにビクリと身を固めた。

中宗「高麗紙競合での優勝、祝福しよう」

ホッと拍手が湧き起こる。
為す術もなく、チヒョンはフィウム堂を睨みつけた。「…。」

#中宗とサイムダンが間近で対面したのに、そこについてはサイムダン側に何の描写もなかったね。
前に、遠くを馬で通り過ぎる中宗を見かけた時は、お父さんのことを思い出してギクリとしてたけど。

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宮廷の門の前では、流民たちが今か今かとサイムダンを待ったいた。
ようやく姿を見せたサイムダンに、彼らが急いで駆け寄る。「お嬢さん?」「どうなったんですか?」

サイムダン「…。」
流民たち「落ちたのか…。俺たちが落ちて、あの主席紙物店の奴らが優勝したのか」
皆「何言ってんだよ!」
サイムダン「…。」

サイムダンの顔に笑みが滲む。

流民たち「?」
サイムダン「優勝したわ!」
流民たち「えぇっ?!」
若い衆「本当ですか!」
サイムダン「私たちあれだけ頑張ったんだから、落ちるはずがないではありませんか。私たち楊柳紙所が高麗紙競合で優勝したのです!」

「わぁ!」皆が一斉に拳を突き上げた。

#こういうときは後ろで控えめにしてる大将がとっても好き^^

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大臣たちを集め、中宗もまた上機嫌だ。「高麗紙問題の解決には宜城君の功績が大きい」

中宗「ようやく足を伸ばして楽に眠れようぞ。ははははは!ご苦労であった」
キョム「殿下、明との高麗紙問題は解決しましたが、我が国の高麗紙問題はまだ終わっておりません」
大臣たち「…。」
キョム「殿下が吏曹参議ミン・チヒョンを釈放なさったのは、処罰を先に延ばしただけで、赦免ではないとおっしゃいました」

「そうだったな」そう言って中宗が大臣たちをぐるりと振り返る。「そういえばミン・チヒョンはなぜ姿が見えぬのだ?」

キョム「吏曹参議の罪状を徹底的に論じるべきです!」
中宗「ミン・チヒョンの罪状は前に全て報告したのではなかったのか」
キョム「それはあやつの犯した悪行の”氷山の一角”です」
中宗「?」
キョム「昨夜、今回の高麗紙競合で優勝した楊柳紙所で原因不明の火災が発生いたしました」
中宗「火災とな?!」
キョム「昨夜、楊柳紙所は灰となってしまったのです」
中宗「それなのになぜ高麗紙を提出できたのだ?」

キョムの合図で扉が開いた。
両脇を抱えられ、連れて来られたのは、マンドクだ!
彼は初めて目にする中宗を前に、震え上がった。「死に値する罪を犯しました!殿下!」

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競合の前日、つまり昨日の昼のことだ。

忙しく働く流民たちの目を盗み、マンドクが怪しい動きを見せていた。
その様子をしっかり見張っていたのが、イム・コッチョンたちだ。

「例の怪しいチビ男がミン・チヒョン大監の家に入るのを見ました」コッチョンはすぐさまキョムに知らせる。

キョム「それは本当か!」

工房へ戻ってきたマンドクは、まだ陽の高いうちに倉庫へ忍び込む。
「勿体ないなぁ」整然と積まれた紙を眺め、ため息をついて火打ち石を出す。「仕方ないさ」
そうして、火をつけようとしたところを、未遂のうちに捕まったのだ。

※火をつけるのを横で見物してる流民、”高麗紙だからよく燃えるな”って言ってる(笑)

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川の水に無理やり顔を沈められ、マンドクは叫んだ。「本当ですってば!」

マンドク「両手足を切って殺すって言われて、仕方なくやったんです!俺だって平気なもんか!あんたたちに情も移ってたし、本当に辛かったんだから!」
流民たち「笑わせるな!」
マンドク「本当に、本当に恐ろしい人たちなんだ!俺が火をつけなきゃチンピラどもを呼んであんたらを皆殺しにするって言ったんですよ!今だってどこかで見張ってるに違いない!あんたたちが助かるためには、いっそのこと火事になったほうがいいんだ!」

「…。」十分あり得る話だ。
サイムダンとキョムは顔を見合わせた。

こうして彼らはキョムの提案で高麗紙を洞窟へ運び込み、チヒョン側を油断させるため、実際に倉庫を灰にしたのだった。

キョム(声)「私を信じて。こうする他にミン・チヒョンを捕まえる方法はないのです。工房が火事になったのをミン・チヒョン自らが確かめれば、競合まで安全でいられる。高麗紙を安全なところに隠して、火をつけることにしましょう」
サイムダン(声)「本当にそれしか方法はないのですか?流民たちの生活基盤に火をつけるなんて…」

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全てを白状すると、マンドクは泣き叫びながら引きずられて行った。「私を殺してくださいませ!」

中宗「私的な小競り合いをやめて高麗紙の生産に専念しろと言ったものを!これは余を蔑ろにした許しがたい反逆行為だ!」
キョム「これで終わりではありません、殿下」
中宗「ミン・チヒョンに余罪があるのなら、残らず話すのだ」
キョム「また別の証人がおります」

次に連れて来られたのは、領議政の息子ユンピルであった。

中宗「お前は誰だ?」

「お父様」ユンピルがすがるように父親を見上げる。
「殿下、私の息子にございます」領議政が覚悟を決め、静かに頭を下げた。

中宗「領相の息子とな…?なぜ領相の息子が証人なのだ?」
領相「息子は幼いころから心身に重い病があり、人としてまともに役目が果たせません。そこへミン・チヒョンが病を治療し療養させてやると、息子と付き合いを続けてきたのです」
中宗「ならばミン・チヒョンの恥部を誰よりも知っているであろうな。(ユンピルに)申してみよ」

ユンピル「ミン参議は… 私がお父様にうまく話せば、お父様を後ろ盾に出世できるし、私がやりたいことも全部できるって。それでミン参議がお父様に賄賂を…」

「殿下!」領議政が慌てて話を遮る。「見苦しい息子を持った私に罪を問うてくださいませ」

ユンピル「極めつけにミン参議は人を殺しました!」
中宗「殺人を?!」
ユンピル「はい、殺した人は数え切れないほどたくさんいます!ものすごくたくさん!」
中宗「早く続きを話せ!」
ユンピル「はい。20年前…!」

20年前、雲平寺でユンピルが起こした騒ぎを闇に葬るため、ミン・チヒョンはその場に居合わせた罪もない人々を全て殺すよう命じた。
皆殺しにすれば、領議政は自分たちの功績を忘れないであろうと。

※実際にはユンピルが騒ぎを起こしたからではなく、高麗紙の製造法を手に入れたら最初から全員殺す予定だったと、前にパルボン爺が話していましたね。

ユンピル「江陵北坪村の雲平寺に遊びに行った時、私が…」

「殿下!」領議政が息子の隣にひれ伏す。「私を罰してくださいませ!息子は何もわからない呆けなのです!」

左相「殿下!国政を壟断(※ろうだん=利益や権利を独占すること)したミン・チヒョンを厳罰に処してくださいませ!」
右相「その通りでございます、殿下!ミン・チヒョンを厳罰に処してくださいませ!」

「厳罰に処してくださいませ」皆が声を揃えた。

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「民を欺瞞し国政を壟断した罪人ミン・チヒョンはお縄を受けよ!」自宅にいたミン・チヒョンが直ちに捕らえられた。
連行される夫を見送ったフィウム堂は、事前に言い聞かされたことを心の中で反芻した。「…。」

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直前のことだ。

チヒョン「間もなく私を捕らえる者たちが押しよせて来るはずだ。宜城君が告発した私の罪は決して少なくはない。おそらく財産は全て没収され、幸い命が助かったとしても幽閉は免れぬであろう」

彼は小さな包みを卓に出す。「全国各所に密かに買っておいた土地と田畑の権利書だ」

チヒョン「忘れるな。この財産を一文残らず使い果たしたとしても、必ずや私を牢から出せ。よいな」

「はい、旦那様」目に涙を滲ませ、フィウム堂は辛うじてそう答えた。

「大変です!」外で使用人の声がしたのは、その瞬間だった。

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フィウム堂(心の声)「これからどうすればいいの…?」

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「罪人ミン・チヒョンを咸鏡道甲山に幽閉せよ」中宗の命令で、チヒョンは直ちに咸鏡道へと送られた。

#納得いかないよね。この間は明の使臣に賄賂を贈った罪で即刻打ち首になりかけたのに。
このときは明の使臣の刑に合わせたこともあったし、中宗が明を恐れて早く執行を決めたせいもあるけど。

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ミン・チヒョンが移送されるのを、キョムとサイムダンは通りに並んで見届けた。

サイムダン「考えてみれば… これまで一度もお礼を言えずにいました」
キョム「…。」
サイムダン「あなたの助けがなければ、この辛い道のりを耐え抜くことはできなかったでしょう。流民たちも不憫な運命を辿ったはずです」

「感謝の言葉を… お伝えしたいと思っていました」通りの向こうをじっと見つめたまま、サイムダンは淡々と語る。

キョム「礼を聞きたくてやったわけではありません」

「…。」サイムダンは小さく吐息を漏らす。「これまで… 本当にありがとうございました」
どことなく不安を覚え、キョムは無表情な彼女の横顔を見つめた。「…?」

サイムダンは静かに向き直り、ゆっくりと頭を下げる。
背を向けようとした彼女の手を、キョムは咄嗟に掴んだ。「!」

この手をずっと離さずにいられたら…
どんなにいいだろう…

彼女の手を握るキョムの指先に、おのずと力が入る。
気持ちを言葉に発することはできず、二人はただお互いに見つめ合った。

サイムダンの瞳にじわりと涙が滲む。。
涙がこぼれそうになったそのとき…
彼女はひと思いに手を引き抜き、背を向けた。

キョム「…。」

彼女の後ろ姿が遠ざかり、賑わう市場通りの雑踏の向こうへすっかり消えてしまうのを、キョムはじっと見送った。

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2年の月日が流れた。
山上で絵を描いているサイムダンを迎えに来たのは、ヒャンだ。

ヒャン「絶壁で丸2日も!怖くありませんでしたか?」

「わぁ!」出来上がった絵を見て、ヒャンが歓声を上げる。「すごく素敵です!」

ヒャン「30年は経ってるっていう藤の木、たくさん手に入れたんです。楮も最上級の物を」

サイムダンが嬉しそうに頷く。

ヒャン「検収して今朝出発させました」
サイムダン「そう。皆ご苦労だったわね」
ヒャン「お嬢様ももうお帰りにならないと」
サイムダン「早く下りましょう」

#ヒャンの後ろに黙って立ってる無口な人は旦那さんですかね^^

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山を下りたサイムダンは、仲間たちが集まって暮らしている集落へと帰ってきた。
そこには楊柳紙所はもちろんのこと、子どもたちが学ぶ学堂、鍛冶場なども揃っている。

最初に駆け寄ってきたのは、道端で踊って遊んでいた末っ子のウだ。
小さな学堂へ入ると、子どもたちが集まって思い思いに学んでいる。
本を読むヒョンリョンたちのそばで、長女のメチャンが絵を描いていた。

#ヒョンリョンの隣にいるのは、中部学堂にいた太っちょ君?

その近くでは、女性たちが高麗紙で工芸品を造っている、
「お嬢様!」一人が気づいて立ち上がると、全員が続いた。

ヒョンリョン「お母様!」
メチャン「おかえりなさい」
サイムダン「皆で勉強していたの?」
皆「はい!」

サイムダンは明るく微笑む。「さぁ続けて」

サイムダン「メチャンは何を描いていたのかしら?」

「草虫図です」メチャンは描いていた絵を母に見せる。
濃淡が丁寧に表現された、繊細な絵が描かれていた。

サイムダン「本当によく描けているわ」

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「お嬢さんにお帰りですよ!」皆が働く紙所にも知らせが届く。
流民時代とは大違い、綺麗に身なりの整った仲間たちが笑顔で駆け寄ってくる。「お帰りなさいまし」「絵はたくさんお描きになれましたか?」

夫婦仲睦まじくサイムダンを迎える者もいる。「お帰りなさい」「こいつ身籠ったんですよ」

#↑これ、マンドクだよね?!あんなことしても国にもサイムダンにも許してもらったのか!

「そなたの絵を買いたいのだ」「私が先に来たのですよ」待ち構えていた両班たちが我先にと声をかける。

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鍛冶場では大将の隣で長男のソンが働いていた。

ソン「おかえりなさい」
サイムダン「元気だった?」

「何事もありませんでしたね?」そう尋ねられ、大将は満面の笑みだ。(←可愛い)

そこへ…
「ただいま帰りました!」威勢よく帰ってきたのは…いつも助手のようにサイムダンについていた若い衆だ。
官服を身に着け、鳳凰の紋章をつけているではないか!「お嬢さん、お元気でいらっしゃいましたか」

サイムダン「司譯院の仕事は順調なの?」
若い衆(ハン・トック)「はい、今度使臣団と一緒に外国へ行くことになりました」
サイムダン「良かったわねぇ!

周囲を囲む仲間たちから拍手が湧き起こる。

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賑やかな紙所を抜け、サイムダンは自室へと入った。
ふっと息をつき、部屋の中を眺めて歩く。
あちらこちらに絵が掛けられ、お気に入りの調度品が並び、窓からは気持ちのよい陽射しが差し込む。
庭へと続く向こう側の扉を開けると、可愛らしい鳥の声と共に、爽やかな風が彼女の心を満たした。

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唐津の港に着いた船から、続々と客が下りてくる。
その中で、竹で編んだ笠を被り、端正なあごひげを蓄えた男性がふと顔を上げた。

「?」キョムだ。

「きゃぁ!助けてください!」向こうで女の叫び声が聞こえたのだ。
荒くれ者たちが乱暴を振るい、女性たちを無理やりさらって行く様子が見えた。

「濁酒でも一杯どうだ?」
「君のおごりか?」

そばにいる役人たちは見て見ぬふりだ。

キョム「…。」

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侍姿の荒くれ者たちは、さらってきた女たちをアジトへ閉じ込めた。
抵抗する男には容赦なく刀を抜く、
と、突然鉄砲の音が響き、荒くれ者がバタリと倒れる。

上の階からキョムが鉄砲を構えていた。
次々に襲いかかる荒くれ者を倒し、彼は奥へ進んでいく。

最後に登場した”親玉”は、一言叫んで撤退した。「イマニミテオレ!」

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ここでエンディングです。
CGも衣装も小物もセットもOSTも編集も全部こだわっても、いつまでも変わらない韓ドラのなんちゃって日本人の一言でコントになっちゃいますよ…。
このラストシーンで爆笑して、やる気なくしてめっちゃ時間掛かりました(笑)

高麗紙の競合が絵で決まったのもそうだし、ユンピルのことをキョムが把握していたのもちょっと唐突で(主席紙物店の店主からチラッと聞いたんでしたっけ)、感動はすれど何かとモヤモヤが残る回でした。
そう言えば…前に領議政の別邸で首をくくってた人は、女性殺しの犯人にされた上に身代わりに自殺させられた全然関係ない人だったんですね?

 - サイムダン(師任堂)色の日記