韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

韓国ドラマのあらすじや詳細日本語訳を紹介!セリフを題材にした文法解説も

花より男子韓国版3話あらすじvol.2&Youtube動画

      2009/03/21

花より男子韓国ドラマ版 3話の後半に入ります。

ソヒョンとジフのことでショックを受けているチャンディ。
ジュンピョは彼女の気持ちを察し、外へ連れ出します。

いつになく素直についてくるチャンディ。
バーを朝まで貸切り、「そこで泣こうがわめこうが好きにしろ。」と、彼なりに慰めようとします。
「ジフが先にお前に会っていたら、お前のほうを好きになったに違いない」と。

そう、それは?
「この俺様が初めて認めた女だから。」

う~、根っから類派の私ですが、韓国版ではすでにこの二人を認める気になっちゃってます。他のバージョンではいまだに悔しい(爆

見つめ合い、胸が高鳴る青少年たちっ、くーーっ(;´∀`)


ニンテンドーDSでF4と雑草系(ナンダソレ?)恋愛アドベンチャーゲーム!
あなたの好みは誰?(*^-^)

<花より男子韓国版3話 動画4>

このドキドキに耐えられない純朴青年は「ちょっとトイレに」。

残されたチャンディも、自分でよく分からずに「暑い、暑いわ!」と言って、
そばにあった飲み物を一気飲み。

戻ってきたジュンピョはチャンディの様子がおかしいのに気が付きます。
強いお酒だと知らずに飲み干してしまったチャンディ。

ジュンピョ:
야 ! 정신 좀 차려 ! 이 여자야 !
おい!しっかりしろ、そこの女!

チャンディ:
여자 ? 그래.나 여자야.
뭐?서민은 여자 아냐 ?!

女?…そうよ。私は女なんだってば。
何?庶民は女じゃないってーの?!

ジュンピョ:
집안도 외모도 머리도 (?)이라고…
다 저 알어.

家柄も外見も頭もダメで…
そんなの分かってるよ。

…っとこの瞬間チャンディを見るジュンピョの優しい顔がイイぞっ(*゚∀゚*)

まだまだ絶好調に愚痴り続けるチャンディと黙って聞いてやるジュンピョ。
「アルバイトも水泳もいなきゃいけないしぃ~~~私忙しいんだからぁ~~~」
「私がぁ~あんたたちお坊ちゃんがたのぉ~恋愛遊びにぃ~~加わる暇はないんだからぁ~~!」

チャンディ:
나…오늘 좀 슬퍼…
나 좀 슬퍼…

私…今日は寂しいな。
ちょっと寂しいの…。

そして、ひとしきり冗談を言って笑った後…

チャンディ:
고맙다, 구준표. 오늘 도와 줘서.
내가 뭐 해 줄 건 없고 … 대신에…

ありがとう、ク・ジュンピョ。今日は助けてくれて。
私は何もしてあげられないから…代わりに…

そして目をつぶってジュンピョに近づき…(・∀・;)

+-+-+

ジュンピョの家。
なにやらスタッフたちが緊迫した様子で何かを準備しています。

【나미비아 난민 돕기 자선 경매 】
ナミビア難民救済チャリティーオークション…?

+-+-+

美しいベッドで豪快に目が覚めたのは…チャンディ。
あ~あ、やっちゃたね(;´∀`)
そこには優雅に英字新聞を読むジュンピョ。
「完全に目が覚めたな」

「私が何であんたの家に?!」「俺が連れて来たからだろ?」
「だから何でよ?!」「覚えてないのか?」

執事とメイドになにやら服を持ってこさせたジュンピョ。どこかで見覚えが…
「世界的デザイナーが今度の春夏コレクションで発表した新作で…(中略)お値段は」
執事の説明をさえぎり、「もういい。気絶させることないだろ」ととめたジュンピョ。

今の服はゆうべジュンピョが来ていた服。

チャンディ:
어제 니가 뭘 입었든지 말든지 그게 나랑 무슨 상관이야 ?!
昨日あんたが何を着てようと私に何の関係が?!

ジュンピョ:
어제 처음 입었는데 그게 마지막이 됐지. 누구 덕분에.
昨日初めて着たんだが…最後になった。誰かさんのおかげでな。

夕べのことをゆっくり思い出し…思い出しちゃったチャンディ。

ジュンピョ:
이제 생각 좀 났냐?
少しは思い出したか?

しおらしくうなずくしかありませんorz

ジュンピョ:
그 상태로 그럼 우리 집에 와야지.
너 집으로 가겠냐?

あの状態ならうちに来た方がいいだろ。
自分ちに帰れるか?

チャンディ:
…미안.
…ごめん。

「ご両親には連絡しておいた。たいして心配してない様子だったらしい。」と。
いろんなことを謝り、帰ろうとするチャンディ。

そこへ現れた執事。「奥様が…」

ジュンピョ:
마귀할멈이 왜 ?
鬼ババアが何だよ。

執事:
도착하셨답니다.
到着されたとのことです。

びっくりして立ち上がり、うろたえるジュンピョ。

ジュンピョ:
벌써!!! 아니, 왜 벌써 와?!!
もう!いや、なんでもう?!

さて、ジュンピョ母の登場。ジョーズ襲来のような音楽に乗せて(・∀・;)
ディズニーの魔女みたいですわん。

大変です。困ってF3に助けを求めるジュンピョ。
「鬼ババアが帰ってきやがった。今俺の部屋にチャンディのヤツがいるんだけど、(出られない?)んだ。」

「何だって?!もし見つかったら…おしまいじゃねーか」

+-+-+

すぐに集まるF3。
「息子の部屋に見知らぬ女がいるのを見たら…どうされるかな?気になるな」
「ジュンピョをアラスカまで売っ払うってのは?」
口々に鬼ババアの反応を予想する3人。

「え?本当ですか?本当にそんなに恐ろしい方なんですか?」

6年生のときの出来事を思い出す面々。
いなくなった息子のために…SWATを出動させる鬼ババア。

+-+-+

スタッフの女性の一人に声を掛けるイジョン。
彼女はすぐに彼が何か頼みたがってることに気が付きます。「それで何?頼みは?」
「分かる?だから姉さんが好きなんだよね~」

<花より男子韓国版3話動画 5>

一通り仕事の指示を終えてジュンピョの部屋へ向かう母。
ここからドアが開くまでの感じ、いいですね(*^-^)
彼女が息子たちを見渡すと、猫背の女の子が一人(笑

ジュンピョ「俺の客だから気にすんな」
母「私の家に来たのだから、私のお客様でもあるでしょう?ねぇお嬢さん」

そこへ、さっとやってきてチャンディのことを友達だと言ってやるジフ。
「同じ学校の後輩なんですが、特別にF4のマスコットみたいに…かわいがっていて…」とイジョンも加えます。

「どこのお嬢さん?お父様は何を?」と家柄をチェックする母。

「事業をなさってるんですよ」と代わりに答えるジフ。
「うん、そうなの。どんな?」

口々にチャンディをかばってくれるF3たち。
何か3話にしてすでにハッキリ構図ができちゃった気がしますね…。

「今日のオークションに関心があるかしら?」と刺すような笑顔の母。
「それどころかドレスを寄付するつもりだと…」とフォローしてるのか追い込んでるのか分からないイジョン(・∀・;)

時間になったと秘書が迎えに来たため、「ジュンピョもあなたたちも来るように」と言い、
チャンディをもう一度じ~っと見据えてから立ち去ります。

+-+-+

みんなが嘘ばかり言うことに怒るチャンディ。
「じゃあ父さんは洗濯屋で母さんは風呂屋(?)だと事実のとおり言おうか?」
「そんなことしたらお前だけじゃなくお前の家まで危ないぞ」
「本当に生き残れないぞ」

+-+-+

オークションが始まりました。
見守る彼らの前に運ばれて来たのは「パク・テフォン選手のゴーグルです!!」
目を輝かせるチャンディと、それを見逃さないジュンピョです。

「50万ウォンから始めます!」という司会者。

「100」「200」「700」…欲しいというより意地のような気が(・∀・;)

「800」

そこへ電話が入り9番の札を上げた女性が「1000万ウォンが入りました。」

他の人の手に渡ってしまい悔しそうなチャンディ。
オークションは続きます。

出品するスーツを着てジュンピョが前に出ている間にやってきて、チャンディに近づくジュンピョ母。
その場から動くことができず、焦るジュンピョですが…

ジフ:
뭐해 ? 빨리 가자.
何やってんだよ。早く行こう。

腕を引っ張って無事救出。
こうやってF4の面々がみんなで助けてくれる、しかもスマートに。こういうところが花男の大好きなところの一つ。

で、救出されたチャンディが連れて行かれた先は…?
思わず(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

F3のいたずらとチャンディの様子を見て、思わず顔をほころばせるジュンピョ。

ジュンピョ母:
준표 요즘 어떻게 지내요 ?
ジュンピョは最近どんな様子です?

「静かにお過ごしです。学校にもちゃんと通われて…」と報告する秘書。
彼が西田ですね!

ジュンピョ母:
저 여학생 알아요?
あの女学生、ご存知?

奨学生として迎え入れるため、チャンディの自宅を訪れたことを思い起こすチャン室長。
ジュンピョ母にうながされて「神話高校の奨学生だと存じます」

「どこの家の娘か調べなさい」と命じる母です。
こんなに早い段階からディープに登場し、ここまで息子のことに興味をしめすのは予想外だったのですが…
彼女、なかなかいいですね~。気に入りました(^∀^ヾ

+-+-+

自宅に戻ったチャンディ。
結局あのゴーグルはチャンディの手に渡っていました。やっぱり…9番は…?

ネットで相場を調べた賢い弟くん、
「パク・テファン選手の使ったゴーグルなら200万以上はするって」!

「売ろう!売らなきゃ!」と大喜びする母親に呆れて取り上げるチャンディ。
「これはだから…お金にかえられない物だから~」
それでも売ると言い張る母ですが、チャンディは困った様子…。

+-+-+

部屋で一人、ゴーグルを見て昼間のことを思い出すチャンディ。
それは彼女がジュンピョの家から帰ろうとしたとき。

チャンディ:
나 갈게.
어쨌든…고마웠어.

帰るね。
とにかく…ありがとう。

ジュンピョ:
뭐 ? 안 들려.
何?聞こえねー。

<花より男子韓国版3話動画 6>

チャンディ:
고맙다고…
ありがとうって…。

ジュンピョ:
뭐?
え?

チャンディ:
고맙다고 !!!!!
ありがとうって!!!!

ジュンピョ:
야, 고마우면 고마운 거지 어쨌든은 또 뭐냐?
하여간 서민주제에 자존심만 살아가지고…

おい、ありがとうはありがとうだろ。「とにかく」って何だよ。
庶民の分際で自尊心だけは立派だな。

チャンディ:
저게 다 들었으면서…취소!
全部聞こえてたくせに…取り消しよ!

ジュンピョ:
뭐?
何だよ。

チャンディ:
고맙단 말 취소거든!!
하긴…인간이 그리 쉽게 변하(?)냐?
나 간다!

ありがとうってのは取り消しだから!!
確かに…人間はそんなに簡単に変わらないよね。
じゃあね!

ジュンピョ:
야, 잔디밭.
おい、チャンディ!

チャンディ:
왜!!!
何よ!

何かを投げ渡すジュンピョ。

ジュンピョ:
너 … 나 없는 데선 술 마시지마.
お前、俺がいないとこで酒飲むんじゃねーぞ。

以前ジフのハンカチが入っていた机の引き出しには…代わりにジュンピョに貰ったゴーグルが。

おぅ~い!この時点でジュンピョ×チャンディをそこまで盛り上げちゃったらジフの立場は?!
ただの恋敵になっちゃうじゃんか(・∀・;)
花沢類はそんなんじゃないぞぉ。

+-+-+

チャンディがプールへ来ると、そこにはソヒョンが。
発つ前にもう一度チャンディに会いに来たのです。

チャンディ:
정말 안 들어오실 거에요?
本当に…もう戻っていらっしゃらないんですか?

ソヒョン:
아마.
きっと…ね。

チャンディ:
언제 떠나시는데요?
いつ出発されるんですか?

ソヒョン:
내일이요.
明日なの。

チャンディ:
그렇게…빨리요?
저 아직 고맙다는 인사도 못했는데…
언니한테 신세진 거 다 갚지도 못했는데…

そんなに早く?
私、まだお礼の挨拶もできてないのに…
お姉さんに面倒を見ていただいた恩がえしだって…

ソヒョン:
그런 말 자꾸 하면 나 서운해 할 거에요.
そんなに言うと、私名残惜しくなっちゃうわ。

ソヒョン:
처음에 봤을 때부터 알아봤어요.
우리 지후가 언제나 웃으면서 얘기하던 사람이 잔디씨란 거.

一目見て分かったの。
ジフがいつも笑って話してた人がチャンディさんだって。

+-+-+

そのころ、校内でソヒョンの運転手をみかけ、ソヒョンの姿を探すジフ。

+-+-+

チャンディ:
저…언니.
あの…お姉さん。

そういって立ち上がったチャンディはソヒョンの前にひざまずきます。

ソヒョン:
잔디씨…왜 그래요?
チャンディさん、どうしたの?!

チャンディ:
저…언니 만나기 전부터 오래전부터 언니 팬이었어요.
그래서 언니가 왜 그런 결정을 내리셨는지 누구보다 잘 알아요.
하지만…부탁드릴게요.떠나지 마라 주세요.

あの…会う前から…ずっと前からお姉さんのファンだったんです。
だからお姉さんがどうしてそんな決心をしたのか誰よりよく分かります。
だけど…お願いです。行かないでください。

ソヒョン:
…어서 일어나요.
…さあ立って。

チャンディ:
이런 부탁할 자격도 들어주실 이유도 없다는 거 잘 알지만
이렇게라도 하지 않으면…

(そのまま)こんなことお願いする資格も、聞いていただく理由もないのはよく分かってるんですけど…
こうでもしないと…

ソヒョン:
지후…때문인가요?
ジフの…ため?

チャンディ:
…저는 지후선배에 대해서 아무것도 몰라요.
그치만…선배가 언니를 얼만큼 소중하게 생각하고 있는지는 잘 알아요.
제 눈에 비친 선배…왠지 슬퍼 보여서요.
근데 가끔 웃을 때가 있거든요.

私…ジフ先輩のことは何も知りません。
だけど…先輩がどれほどお姉さんのことを大切に思っているかはよく分かります。
私の目に映る先輩が…なぜか悲しく見えたから。
だけどときどき笑うこともあるんです。

その場を後にするジフ。

チャンディ:
보는 사람 마음까지 녹여 버릴 만큼…따뜻하게…
見ている人の心まで切なくさせるほど…温かくて。

チャンディ:
선배 웃게 만들 수 있는 사람 언니뿐이에요.
언니 이렇게 떠나버리시고 (나며?)도 선배 이제 다신 웃을 수도 없을지도 몰라요.

先輩を笑顔にできる人はお姉さんだけなんです。
お姉さんがこんなふうに去ってしまったら先輩はもう二度と笑えないかもしれません。

立ち上がり、チャンディを優しく立たせ、隣に座らせるソヒョン。

ソヒョン:
잔디씨.
나 어떤 일 할것인지 말것인지 결정하는 일은 외국에서 물건 사는 거과 비슷하고 생각해요.
바로 그 순간 손을 뻗지 않으면 다음은 없어요.
나 그 후회가 얼마나 지독한지 잘 알아요.
지후…나한테 소중한 사람이에요.
나 역시 지후한테도 그럴 거라고 믿구요.
그래서 내가 그렇게 후회하는 모습…지후도 바라지 않을 거라고 생각하는데.
잔디씨 생각은 어때요?

チャンディさん。
私、何かをやるかやめるか決めることは、外国で物を買うことと似ていると思うの。
まさにその瞬間手を伸ばさなければ…次はないわ。
私はその後悔がどれほど大きいものかよく知っているの。
ジフは…私にとって大切な人よ。
私もジフにとってそうだと信じてる。
だから、私がそうやって後悔する姿、ジフだって望まないと思うの。
チャンディさんの考えはどう?

チャンディ:
죄송해요…
죄송합니다.

ごめんなさい…。
すみませんでした…。

ソヒョン:
…아니에요! 나 잔디씨가 그렇게 말해 줘서 정말 기쁜 걸요.
고마워요.

…そんなことないのよ。私、チャンディさんがそう言ってくれて本当に嬉しいわ。
ありがとう。

「チャンディさんに渡すものがあるの」と言って彼女が出したのは、綺麗な靴。

ソヒョン:
내가 말했죠? 구두가 제일 중요하다고.
이 구두가 잔디씨를 꼭 좋은 곳으로 데려다 줄 것을 바랄게요.

言ったでしょう?靴が一番大切だって、
この靴がチャンディさんをきっと素敵なところに連れて行ってくれるって、そう信じているわ。

ソヒョン:
나도 잔디씨한테 부탁할 게 있어요.
우리 지후…다시 웃게 만들어 주세요.

私もチャンディさんにお願いがあるの。
ジフを…もう一度笑わせてあげて。

+-+-+

ソヒョンと別れ、一人で帰ろうとするチャンディの前にあらわれるジフ。

ジフ:
니가 뭐야?
니가 뭔데 이딴 짓을 하는거야?!
누가 너더러 그딴 부탁하려 했어?
그건 부탁도 아냐, 구걸이라고.
넌 자존심도 없어?

あんた何様だよ!
あんたどういうつもりでこんなことを?
誰かが頼んだか?
それはお願いじゃない。求乞だよ。
あんた、自尊心ないの?

チャンディ:
자존심 없어서가 아니에요.
선배가…너무 괴로워하니까.
슬퍼서 죽을 것만 같았으니까.

自尊心がないからじゃありません。
先輩が…すごく苦しんでいたから。
悲しくて死にそうだったから。

ジフ:
무슨 상관이야 ?!
…너랑 상관없잖아.

何の関係が?
あんたに関係ないだろ。

目に涙を溜めてジフを見つけるしかないチャンディ。

ジフ:
꺼져.
うせろ。

+-+-+-+

ここでエンディングです。
3話はここでストップでしたか~。
ソヒョンとジフの話で1時間いくのかと思ったら…。

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