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Two Weeks(イ・ジュンギ)1話シーン対訳

      2013/09/04

おぉ~~~~久しぶりでございます。

1年前のちょうど今ごろ別ブログでラブレインを訳し終えて以来、完全に燃え尽きてしまい、綺麗サッパリ遠ざかっていましたが、
「そろそろヤバイ 」と戻ってまいりました。

昨日観たジュンギくんの「TwoWeeks」1話がすごく良かったので、好きなシーンだけピックアップして聴きとってみます。

いちおう念を押しますが、「リハビリ」ですからね。リハビリ。お手柔らかにどうぞ^^;

イ・ジュンギ画像

ではさっそく始めてみよう♪

~8年ぶりに訪ねてきたイネ~

テサン;
어떻게…
どうした…?

イネ:
부탁이 있어 왔어요.
頼みがあって来たんです。

テサン:
부탁?
나…한테?
頼み?
俺…に?

イネ:
피검사 점 해 줘요.
血液検査を受けて。

テサン:
피검사?
저기…미안한데 무슨 말인지 잘 모르겠는데.
血液検査?
えっと… 悪いけど、何のことかよく分かんないな。

イネ:
아이가 있어.
딸인데, 급성백결병이에요.
子どもがいて…
娘なんだけど、急性白血病なんです。

テサン:
백결병? 급성?
白血病?急性?

イネ:
골수이식을 받아야 하는데 맞는 기증자가 없어요.
骨髄移植を受けなきゃいけないんだけど、合うドナーがいないんです。

テサン:
어…
무슨 말인지는 알겠는데 아니 알다가도 모르겠는 게…
그럼 지금 아는 사람 다 찾아다니면서 피검사 부탁하는 건가?
そうか…。
話はわかったけど…いや、わかったようでまだ分からないんだけど…
それじゃ、今知り合いを全部訪ねて、血液検査してくれって頼んでんのか?

イネ:

テサン:
결혼… 했구나.
結婚…したんだな。

イネ:
아이가…여덟살이에요.
子どもは…8歳なんです。

テサン:
여덟…살?
…!
8…歳?
…!

イネ:
아이는 아빠가 죽은 줄 알아요.
子どもは父親が死んだと思ってるわ。

(回想~8年前のテサンとイネ)
イネ:
이얘가 짐이라고?
子どもが重荷だっていうの?

テサン:
아이랑 너랑 다 짐이라고 했어.
子どももお前も、みんな重荷だって言ったんだ。

(回想終わり)

イネ:
설마 그럴 일이 없겠지만 아이 볼 생각 만날 생각은 하지마.
볼 필요도 이유도 자격도 없는 거… 알죠?
まさかそんなことはないだろうけど、子どもを見ようとか会おうなんて思わないで。
会う必要も資格もないって…分かってるでしょ?

テサン:
아이를… 아이를 낳았던 거야?!
子ども…子どもを産んだのか?

イネ:
생물학적 아빠라고 해서 골수적합 가능성이 높은 것도 아니야.
生物学上の父親だからって骨髄が適合する可能性が高いわけじゃないの。

テサン:
아이를 낳았던 거냐고!!
子どもを産んだのかっつってんだ!!!

イネ:
태산씨하고 상관없는 일이야!!
…나 결혼할 사람이 있어요.
수진이 그 사람 아빠처럼 따라.
그러니까 태산씨는 피검사만 해 주면 돼.
テサンさんとは関係ないことでしょう!
…私、結婚する人がいるの。
スジンは…その人を父親のように慕ってるわ。
だからテサンさんは血液検査だけしてくれればいいの。

テサン:
결혼… 할 사람?
結婚…する人?

イネ:
해 줄 거야? 안 해 줄 거야?
してくれるの?してくれないの?

テサン:
아이를 여태 혼자 키웠던 거야?
子どもを…今まで1人で育ててきたのか?

+-+-+-+-+-+

~スジンちゃんに萌え死ぬの巻~

スジン:
아빠!
おとうさん!

テサン:
아, 임마. 너 지금 뭐라 그랬어?
こいつ、今なんて言った?

スジン:
^^

テサン:
너 되게 웃긴다.
내가 내가 왜 니 아빠야?
お前、超笑えるな。
俺が…俺がなんでお前の父さんなんだよ?

スジン:
그럼 여기 왜 왔어요?
じゃあどうしてここにきたんですか?

テサン:
나? 나… 그냥 지나가는 거야.
그냥 지나가는 아저씨야.
아이고 참 웃긴 애네.
俺?俺は…ただ通りかかったんだ。
ただ通りかかったおじさんさ。
全く…ホントに可笑しな子だな。

スジン:
지나가는 아저씨.
とおりすがりのおじさん!

テサン:
?!

スジン:
부탁이 있는데요.
おねがいがあるの。

テサン:
부탁?
お願い?

(他のシーンをまたいで…)

スジン:
얘가 나하고 제일 친한 앤데요,
더 이상 같이 못살게 됐어요.
나는 어쩔 수 없이 얘를 떠나보낼 수 밖에 없는데요,
얘는 사람이 아니라서 내 사영도 말해 줄 수 없어요.
(人形を出し)この子、わたしと一番なかよしなんだけど、
もういっしょにいられなくなったの。
わたし、どうしようもなくってこの子とお別れするしかないんだけど、
この子はにんげんじゃないから、わたしの”じじょう”を話してあげられないんです。

テサン:
사영?
事情?

スジン:
엄마가 그랬어요.
사람한테는 말할 수 없는 사영이 있는 법이라고.
おかあさんが言ってたの。
にんげんには話せない”じじょう”があるものだって。

テサン:

スジン
그렇다고 그냥 막 버릴 수는 없잖아요.
だからってこのままポイっとすてるわけにいかないでしょう?

テサン:
그래서 얘를 나한테 주는 거야?
それでこの子を俺にくれるのか?

スジン:
맡기는 거에요.
あずけるの。

テサン:
맡기는 거면 나증에 덜려줘야 하잖아.
預かるんなら、そのうち返さなきゃいけないだろ。

スジン:
당연하죠.
あたりまえでしょう?

テサン:
언제?
いつ?

Two Weeks画像

+-+-+-+-+

とりあえず今日のリハビリ運動はここで一区切り。

スジンちゃんに「それで俺に預けるのか?」なんて言うときの優しい話し方がとってもいい。
イネと話してるときも、内容はともかく、優しさが出てるんだよなー、口調に。
久しぶりの聞き取り、楽しかったよー。
通しての翻訳はすごく大変なんでなかなか出来ませんが、好きなシーンだけ選んでの聞き取りはじゃんじゃんやろうと思います。
良かったらお付き合いくださいね^^ yujina

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