韓国ドラマから美しい言葉を学ぼう

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成均館スキャンダル20話対訳:前半之書

   

途中からシーン単位でボチボチ訳し始め、面白すぎてだんだん詳しくせざるを得なくなった「成均館スキャンダル」。

いよいよ最終回に入ります。

捲堂を行い、王への儒疏を託した後、父の残した遺品を眺めていたユニは
はたとあることに気づき、走り出します。

ユニが向かったその場所は…?

では、どうぞ。

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>>

ユニ(心の声):
배움이 향하는 곳, 나라의 시작.
学びの向かう場所、国の始まり。

ジェシン:
성균관의 문 가장 천하다는 반촌으로 나있다.
우리 형이 말해 줬어.

成均館の門は最も賤しいとされる伴村に向かい合ってる。
兄が教えてくれたんだ。

>>

ユニ(心の声):
나라의 시작은 종묘가 아니었어.
배움이 향하는 곳은 바로 …

国の始まりは宗廟ではなかった!
学びの向かう場所はまさしく…

(成均館の門に到着するユニ)

ユニ(心の声):
이곳. 조선에서 가장 천하다는 … 이곳
반촌으로 향하는 .

この場所。朝鮮で最も賤しいとされる… この場所。
伴村に向かい合っている…。

(門の足元から掘り出した箱の中には、まさに彼らが探していた金縢之詞が)

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(厳しい表情で立ち上がるインス)

インス:
김윤식이 계집이란 말이냐 ?
キム・ユンシクが女だというのか?

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ユニ(心の声):
금등지사 찾았습니다, 아버지.
여기 조선의 가장 천한 이들에 향해 열린 이곳에
이곳에 당신의 뜻이 있었습니다.

金縢之詞… 探し出しました、父上。
朝鮮で最も賤しい者たちに向かって開かれているこの場所…
この場にあなたの意思があったのです。

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(儒生たちからの儒疏は王のもとへ届いていました。
大臣たちを呼び、この内容について確認する正祖。)

正祖:
그래서 그러니까 간밤에 홍벽서가 나타났다…
허니 지금 옥에 있는 이선준은 홍벽서가 아니란 말입니까 ?

つまり、昨夜、紅壁書が現れたと…。
ゆえに、今牢獄にいるイ・ソンジュンは紅壁書ではないということか。

(左相の隣で口を開いたのは…大司憲でした)

大司憲:
그러하옵니다, 전하.
さようでございます、殿下。

正祖:
흠. 그나저나 병판께서는 하루라도 빨리 유생들이 원하는 대로 사죄를 하시는 편이 낫겠습니다.
ふむ…。いずれにしても兵判は一日も早く儒生たちの望みどおり赦罪されたほうがよろしいな。

兵判:
전하, 그것은 좀…
殿下、それは少々…。

正祖:
진리의 전당인 성균관엔 관군을 허락지 않는다는 명분마저 버리고
무도하게 성균관 유생들을 압수 수색한 결과가 그 모양이니,
저 혈기방장한 유생들이 몇날 며칠을 궁앞에서 그 사실을 떠들어대면
온 나라의 백성들이 그를 다 알지 않겠습니까 ?

真理の殿堂である成均館へは官軍の侵入を許さないという名分すら捨て、
非道にも成均館の儒生たちを押送し、捜索したことが招いた結果であるから、
あのように血気盛んな儒生たちが何日も宮殿の前でその事実を騒ぎ立てれば、
国じゅうの民たちの知るところになるのではないか?

#にっこりと笑う領議政や、緊張して事の成り行きを見守る左相。大臣たちそれぞれの表情が面白い。

正祖:
이제 과인이 비답을 낼 차례인가 ?
次は余が返答を下す番であろうか?

(大臣たちの顔を順番に見比べる正祖)

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(鐘の合図と共に宮殿の中から登場する役人。
儒生たちは立ち上がります)

役人:
전하께서 비답을 내린다 하셨다.
이번 유소의 장의는 어디있나?

殿下が返答を下されるそうだ。
こたびの儒疏の掌議はどこにいるか。

(顔を見合わせる儒生たち。ユニの姿はありません)

役人:
이번 유소를 끈 소두 유생 장의는 어디있나 ?
장의 유생은 없나 ?

こたびの儒疏を率いた疏頭儒生、掌議はどこか。
掌議の儒生はおらぬか。

ユニ(声):
저 여기 있습니다.
ここにおります。

(後ろからユニが現れます。その手に金縢之詞の入った箱を抱えて。
ジェシンとヨンハのそばで立ち止まったユニは…)

ユニ:
찾았습니다, 사형 .
見つけました、師兄。

ジェシン&ヨンハ:

ユニ:
제가 찾았습니다.
私が探しだしたのです。

(ユニは役人の前へ進み出ます)

ユニ:
이번 유소의 장의 성균관 유생 김윤식 전하의 비답을 받들고자 합니다.
こたびの儒疏の掌議、成均館儒生キム・ユンシク、殿下のご返答を賜ります。

(後ろに控えている儒生たちを振り返るユニ。視線は先頭にいるヨンハとジェシンに。無言で信頼の視線を交わす3人)

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(チョン博士と領議政が見守る中、ユニは正祖と対面していました)

正祖:
그대들 성균관 유생들 뜻대로 과인은 유생 이선준은 무죄 석방할 것이며,
병조의 사죄문 또한 공표할 것이다.
이것이 과인의 비답이다.

そなたたち成均館の儒生たちの意思に従い、余は儒生イ・ソンジュンを無罪とし、釈放する。
そして、兵曹の謝罪文もまた公表するとしよう。
これが余の返答だ。

(ユニの元へ正祖から贈られる品が運ばれてきます)

正祖:
그낭이 젊은 벗들에 고개를 들었으니 술 한잔 내야하지 않겠나 ?
若い友人たちの頼みを聞き入れたのだから、酒の一杯でも振舞わねばなるまい。

チョン博士:
유소가 끝나면 성균관 유생들에게 어소주를 내리시는 건 이 나라의 전통이다.
(ユニに)儒疏が終われば成均館の儒生たちに御酒を授けられるのが我が国の伝統だ。

(その厚意を受け入れるべく一礼し、口を開くユニ)

ユニ:
전하, 저도 올릴 것이 있습니다.
밀지 풀었습니다.

殿下、私からもお渡しするものがございます。
密旨… 解くことができました。

(驚き、息を飲む一同)

ユニ:
배움이 향하는 곳, 나라의 시작인 그 곳,
조선에서 가장 천하다는 반촌으로 나있는 그 문에 금등지사가 있었습니다.

学びの向かうところ、国の始まりであるその場所、
朝鮮で最も賤しいとされる伴村に向きあうその門に… 金縢之詞があったのです。

(王自ら箱を開け、中に収められた書状を取り出します)

正祖:
이러써 그대 아비의 꿈,
그리고 과인의 오랜 꿈이 이루어지는군.
고맙다, 김윤식.
약조하마. 그대의 노력이 헛되이 돌아가지 않도록 과인 온힘을 다할 것이다.
이제 그 조선에서 그대가 새로운 꿈을 꿀 차례다.

これにより、そなたの父の夢、
そして、余の長い夢が叶う。
礼を言うぞ、キム・ユンシク。
約束しよう。そなたの努力が無駄にならぬよう、余は全力を尽くすつもりだ。
今こそこの朝鮮でそなたが新たな夢を見る番が来たのだ。

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(とっぷりと日の暮れた司憲府の前。外へ出てきたイ・ソンジュンを迎えたのは大勢の儒生仲間たちでした。手を叩き、「イ・ソンジュン!」「イ・ソンジュン!」大歓声で友の釈放を喜ぶ彼ら)

ヘウォン儒生:
이선준의 무죄 방면됐다 !
イ・ソンジュンが無罪放免になったぞ!

ウタク儒生:
이제 고백해.
넌 이선준을 싫어하는 게 아니야. 맞지 ?

もう白状しろよ。
君はイ・ソンジュンのことが嫌いなんじゃない。そうだろう?

ヘウォン儒生:
재수없는 자식.
안 보면 욕한 놈이 없다고.

くだらん奴め。
いなけりゃ悪口を言う相手がいないからな。

(と言ったところで、彼の目の前にソンジュンが)

ヘウォン儒生:
아니, 내 말은 …
いや、今のは…

(彼の腕にしっかりと手をかけたソンジュンは…)

ソンジュン:
앞으로도 종종 부탁한다.
저 안에 있을 때 꽤 심심했다.

これからも頼むよ。
あの中にいる間、はなはだ退屈だったからね。

(微笑んで彼らの前を通り過ぎるソンジュン)

ドヒョン儒生:
역시 사람은 고생을 해야돼.
やはり人は苦労するもんだな。

(ソンジュンがやってきたのは師兄たちの前)

ジェシン:
한번만 니멋대로 잘난 척하기만 해.
디시는 안 본다.

今度自分勝手に出しゃばった真似してみろ。
もう許さんからな。

ヨンハ:
아이 , 걸오, 그러니까 지금 그 말은 평생 이선준을 보고 살 거라는 끔찍한 사랑 고백인거야 ?
그것도 내 앞에서?

おい、コロ、つまりそれは、一生イ・ソンジュンのことを見ながら生きていくっていう凄絶な愛の告白かい?
それも私の目の前で?

(お互いを救うために命を掛けたソンジュンとジェシン。見つめ合う二人の間には以前とは違う何かがありました)

ジェシン:
고생했다.
ご苦労だったな。

ソンジュン:
고맙습니다, 사형.
절 위해 다들 애 많이 쓰셨다고 들었습니다.

ありがとうございました、師兄。
私のために皆さんが随分骨を折ってくださったと聞きました。

(話しながらチラリチラリと目を泳がせるソンジュン)

ヨンハ:
고생한 사람은 따로 있지.
자네가 아까부터 눈으로 찾고 또 찾는 그 사람.
이번 유소를 이렇게 이끈 장의 대물녀석이었다.

苦労した人は他にいるさ。
君がさっきから目で何度も何度も探している人がね。
こたびの儒疏をこうやって率いた掌議は大物の奴だったんだよ。

(驚くソンジュン)

ソンジュン:
김윤식, 지금 어디 있습니까 ?
キム・ユンシクは今どこにいるのですか?

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(ユニはソンジュンの家で父の左相と向き合って座っていました)

左相:
고마운 일이오.
동방생이라곤 하나 그의 아비인 나를 생각하면 내 아들을 구해내는 일이 쉽진 않았을 텐데.
이 사람이 고맙게 생각하고 있소.

ありがたいことだ。
同室生だとはいえ、その父である私を思えば、息子を助けることは容易いことではなかったであろうに。
私もありがたく思っておる。

ユニ:
벗을 구한 일이니 제가 치하를 받을 일은 아닌 줄 압니다.
友を助けたのですから、賛辞を賜ることではありません。

左相:
당찬 기백은 아비를 닮았군.
並外れた気迫は父親似であるな。

ユニ:

左相:
난 자네 아비가 처음부터 마음에 들지 않았네.
지나친 이상주의에 낭만파라, 금상을 보필하기에는 난 자네 아비를 꺾기 위해 모든 짓을 다할 생각이었네.
자네 아비의 제대로 된 승복, 현실이 이상만큼 완전할 수 없다는 항복을 받아내고 싶었으니까.
허나 그런 식으로 자네 아비의 목숨을 거둘 생각은 꿈에도 없었네.
그래도 나를 향한 원망이 깊을 테지.

私はそなたの父が初めから気に入らなかった。
度を越した理想主義に浪漫派であったゆえ、王を支えるため、私はそなたの父を排除するあらゆる手段を惜しまぬ考えであった。
そなたの父を承服させ、現実以上に完璧であることは叶わぬと降伏させたかったゆえ。
しかし、あのようにそなたの父の命を断とうとは夢にも思うてはいなかった。
それでも私に対する憎しみは深いであろう。

ユニ:
원망이 아니라 경계로 삼아야겠다 다짐하고 있습니다.
憎しみではなく境界と考えるべきだと心がけております。

左相:
경계라 ?
境界とな?

ユニ:
한번 물러서게 되면 그 다음엔 그를 감추기 위해 두번 물러서게 되고,
그 다음엔 갈지자로 엉망이 된 자기 발자국 속에서
처음에 어디로 가고자 했는지 조차 잊어버리게 될 테니까요.

一度引き下がれば、今度はそれを隠すために二度引き下がることになり、
そのうち曲がりくねって散り散りになった自らの足跡の中で、
初めはどこへ向かおうとしていたのかさえ忘れてしまうことになるでしょうから。

(微笑む左相)

左相:
우리 아이가 왜 자네를 귀히 여기는지 알겠군.
うちの子がなぜそなたを大切に思うのか分かる気がする。

#ユニを最大限に賞賛する言葉であり、ユニを大切にしている息子のことを認める言葉でもありますよね^^

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(姿の見えないユニを待ち、部屋の前をうろうろしていたソンジュン。ユニに気づきパッと顔を輝かせますが、次の瞬間、表情を厳しく引き締めます)

ソンジュン:
내가 나오는 걸 몰랐소 ?
私が出てくると知らなかったのか?

(ソンジュンに気づいたユニの笑顔は、意外な彼の態度に驚いて消え…)

ソンジュン:
대체 지금까지 어디서 뭘 하다 이제야 돌아오는 게요 ?
내가 얼마나 기다렸는지 생각이나 해 봤소 ?

一体今までどこで何をしていて今頃帰って来たのだ?
私がどれほど待っていたか考えてもみなかったのか?

(彼の胸の内を感じたユニ)

ユニ:
어제도 봤잖소.
昨日も会ったじゃないか。

(そのまま彼の横をすり抜けたユニの顔から思わず笑顔がこぼれます)

ソンジュン:
아니.
ちょっと…!

(立ち止まるユニ)

ソンジュン:
어제 보면 오늘은 안 봐도 되는 우리가 그런 사이요 ?
昨日会えば今日は会わなくともよい… 私たちはそんな関係なのか?

ユニ:
그럼 우리가 무슨 사이요?
それならどんな関係?

ソンジュン:
김윤식…
キム・ユンシク…

(振り返ったユニの顔は輝くような笑顔でした)

ユニ:
이런 사인가 ?
こんな関係かな?

(指輪の輝く手を上げて見せ、ふふふっと楽しそうに笑い、手を差し出すユニ。からかわれて黙り込んでいたソンジュンもユニの手を取ろうとしますが、そのとき部屋の扉が開き、ヨンハが顔を覗かせます)

ヨンハ:
왜 이렇게 안 들어와 ? 어?
밖에서 둘이 만리장성이라도 쌓는 건가 ?!

なぜいつまでも入ってこないんだ? ん?
二人して外で万里の長城でも建築中か?

(ニヤリと笑ってウィンクするヨンハ)

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(盃を持って伸びる四本の手。四人は中二房の部屋に集まり、ソンジュンの釈放を祝って乾杯していました。ソンジュンに酒をすすめたヨンハは…)

ヨンハ:
그렇지. 마셔 . 내 오늘은 좌상 댁 멍멍이가 돼도 봐주지.
そうさ、飲みなよ。今日は左相のお宅の犬っころになっても許すぞ。

(そして、ユニにも酒をすすめます)

ヨンハ:
그래. 고생했다.
이렇게 해낼 줄은 처음에 짐작도 못했는데.
유소도 이끌고 금등지사도 찾고.
대물이야, 대물.

あぁ、ご苦労だった。
このようにやり遂げるとは、初めは見当もつかなかったのに。
儒疏を率いた上に金縢之詞も探し出すとは。
大物だよ、大物。

(嬉しそうに笑うユニ)

ヨンハ:
봐도 봐도 지루하지 않은 건 김윤식 니가 처음이다.
どれだけ眺めていても飽きないのは、キム・ユンシク、君が初めてだよ。

(ヨンハの言葉に気が気でないソンジュンは咳払いをして無言の警告を。ヨンハは無言でニヤリと笑います)

ユニ:
금등지사 말입니다,
전하께서 새로운 조선에선 우리가 새로운 꿈을 꿀 차례라고 하셨습니다.

金縢之詞のことなのですが…。
新しい朝鮮では私たちが新しい夢を見る番だと、殿下がおっしゃいました。

ジェシン:
그래서 ?
니 꿈이 뭔데 ?

それで?
お前の夢は何だ?

ユニ:
이제 지금부터 생각해 보려구요.
これから考えてみるつもりです。

ヨンハ:
어떡하냐 ?
재미없게도 나 꿈 같은 거 다 필요 없어졌는데.

どうしたものかな?
つまらないことに、私は夢など必要なくなったんだけどな。

一同:

ヨンハ:
난 구용하고, 내가 누군지 다 알고도 도망 안 간 니들이 있다.
그럼 된 거지, 뭐.

私はク・ヨンハで、私が誰だかすっかり分かっても去っては行かない君たちがいる。
それで十分じゃないか?

(それぞれが理解できる友の大切さ。特に今のソンジュンにはそれを身にしみて感じているに違いありません。四人の間に温かい空気が流れます。あらためて乾杯する四人)

~時間経過~

(酒が進み、ビミョーに雰囲気が変わっている部屋の中。酒瓶の口にタコが刺さってる!ヨンハが酒で満たしたユニの盃を、ソンジュンが横から取り上げます)

ソンジュン:
이제 그만 자릴 파하는 게 좋겠습니다.
そろそろお開きにした方がよいかと思いますが。

ヨンハ:
그래 ? 그럼 나 오늘 여기서 자고 가야지.
너무 취해가지고 못 움직이겠다.

そうか?なら今日はここで眠っていかなきゃな。
酔ってしまって動けそうにないよ。

(そのまま豪快に床に寝転がるヨンハ)

ジェシン:
어이, 넌 용하 방 가서 자는 게 좋겠다.
여기 너무 비좁아서.

(ユニに)おい、お前はヨンハの部屋に行って寝たほうがいい。
ここは狭苦しいからな。

(この瞬間、ピカーン!と輝くソンジュンの顔w)

ソンジュン:
그건 걸오 사형 말이 백번천번 옳습니다.
それは百にも千にもコロ師兄のお言葉が正しいでしょう。

(寝たフリをしながら思わず吹き出すヨンハ)
(ソンジュンはヨンハの部屋へ行くよう、ユニに目で合図しますが…)

ソンジュン:
안 가고 뭐하는 게요 ?
何してる?行かないのか?

ユニ:
제 방은 여긴데 제가 방을 놔두고 어딜 갑니까 ?
私の部屋はここなのに、どこへ行くと言うんです?

(ヨンハに続き、自分も床に寝転がるユニ)

ユニ:
아유~ 기분이다 !
우리 여기서 다 같이 자죠 !
잘금 4인방끼리.

あぁ~いい気分!
私たち、ここでみんな一緒に寝ましょうよ。
花の四人組同士!

(暗く、静かになった部屋。皆が思い思いに眠っている中、ソンジュンが優しく握っているのは誰の手?^^)

+-+-+-+

(そのころ、父の元を訪れたインスは…)

兵判:
너 대체 일 어찌 처리하는 게냐 ?
그깟 쥐방울만한 녀석 하나 못 막아 애비 일 (?) 욕보여?

一体どう事を処理するつもりだ。
あれしきの小者一人阻止できず、父に恥をかかせるつもりか?

インス:
아주 위험한 녀석입니다. 김윤식.
この上なく危険な奴です。キム・ユンシク…。

兵判:
・・・。

インス:
김윤식 그 아이 계집입니다.
キム・ユンシクは… 女なのです。

兵判:
…뭐라 !
… 何だと!

インス:
계집의 몸으로 감히 지엄한 국법을 능멸하며
지금 성균관에 있단 말입니다. 김윤식.

女の身でありながら恐れ多くも厳格な国法をないがしろにし、
成均館にいるのです。キム・ユンシクは…。

兵判:
・・・。

+-+-+-+

(一夜明け、左相と兵判は…)

左相:
금상께서 경연을 열고 화성천도를 천명하실 겁니다.
王は閣議を開き、華城への遷都を宣言されるおつもりでしょう。

兵判:
금등지사를 찾은 모양이지요.
허나 제 손엔 더 잘 드는 칼 있는데 뭐가 무섭습니까 ?

金縢之詞を見つけたようですな。
しかし、我が手に更に鋭い刀を手にしているのに、何を恐れることがありましょうか。

左相:

兵判:
금등지사를 찾으란 명을 내렸던 그 김윤식이,
…계집이랍니다, 계집!

金縢之詞を探せと御命を受けたキム・ユンシクは…
女なのです、女!

左相:
!!!

#この左相の驚く顔が好きでたまらん(笑)悪い人じゃないって分かりますよね^^

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(昨夜ユニが自分の言う事を聞かず雑魚寝したことで機嫌の悪いソンジュン)

ユニ:
아니, 화가 났으면 화가 났다, 이유는 이러저러하다,
말을 해야될 것 아니오 ?
입술만 부우~ 내밀고 눈만 새치롬해 가지고 가면 다요 ?
무슨 장부가 그렇게 좀스럽소 ?
뒷방 늙은이처럼.

もう、腹が立つなら腹が立つって、理由はあぁだこうだって、
そう言うべきじゃないか?
唇ばかりぶうっと突き出して、つんと澄まして行っちゃうだけなのかい?
大の男がそんなに度量が狭いなんてさ。
隠居した年寄りみたいだな。

ソンジュン:
・・・。

ユニ:
아니, 내 말은…
いや、私が言いたいのは…。

ソンジュン:
다른 사내들 틈에서 자는 것쯤은 아무것도 아니다.
대수롭지 않게 여기는 화통한 정인 걱정에 밤새 통 잠을 잘 수가 없었다.
… 이런 말을 내 어찌 구구절절 입에 올리겠소?
뒷방 늙은이처럼, 좀스럽게.

”他の男たちに混じって寝るくらい何でもない”… と、
大したこととも思わない豪快な情人が心配で、一晩中眠ることが出来なかった。
…そんな言葉を私がどうして一句一句口に出来ようか。
隠居した年寄りのように、度量の狭いことを。

(嬉しくておかしくて笑ってしまうユニ。ふたたび歩き出したソンジュンの後をついて歩きながら)

ユニ:
그럼 원하는 대로 그 옆으로 가서 자면 되겠소?
それならお望みどおり隣に行って寝ればいいのか?

(立ち止まって振り返り、ソンジュンは思わずこみ上げる笑顔を我慢して…」)

ソンジュン:
뭐, 그래주든가.
まぁ、それでもいいが。

ユニ:
내가 그 옆으로 가서 자면 더 잠을 못 이룰텐데.
私が隣に行って寝れば、余計に眠れなくなりそうだけど。

ソンジュン:
!!!

ユニ:
그래도 괜찮겠소?
それでもいいのかい?

(ユニの大胆な言葉が気になり、真剣な顔で見つめるソンジュン。調子に乗って口を滑らせたことに気づき、ユニは慌てて逃げ出します)

ソンジュン:
김윤식 ? 김윤식 !
キム・ユンシク、キム・ユンシク!

(書庫にやって来て猛反省するユニの後ろで足音が近づきます。振り返り”やばい!”という表情を見せるユニ)

ソンジュン:
좀 알아야겠소.
대체 세책방에선 그동안 어떤책들을 필사해온거요?
혹 야설들만 전문으로 필사를 해 왔다는 그 고운 거사가 바로…

確かめなければ。
一体、貸本屋でこれまでどのような本を筆写してきたのだ?
ひょっとして官能小説ばかり専門に筆写していたというその美しい居士というのは…!

ユニ:
아, 아니오 ! 난 딱 세번 밖에 안 했소 !
ち、違うよ!私はたったの三度しかしていないんだ。

ソンジュン:
세, 세번씩이나 했단 말이오 ?
진정 ?

三、三度もしたと?!
まことか?

ユニ:
그, 그게 돈이 좀 돼서…
そ、それは… お金になったから…。

(ため息をつくソンジュン)

ソンジュン:
이 성균관에 들어오기 전에 대체 어디서 어떻게 살았는지 내 알 수가 없으니…
この成均館にやって来るまで、一体どこでどのように生きてきたのか、私には知りようがない…。

(たまたま傍にあった書を手に取ってみて一呼吸置き、ふたたび口を開きます)

ソンジュン:
이번 귀가일엔 김윤식 유생 집에 가 확인이란 걸 해아겠으니 , 그게 아시오.
次の帰宅日にはキム・ユンシク儒生の家へ行って確認せねばならぬから、そのように承知を。

ユニ:
우리 집에 말이오 ?
うちの家に?

ソンジュン:
그럼 설마 밖에선 달리 기거하는 집이 따로 있소?
ではまさか、他に身を寄せている家でもあると?

ユニ:
아니, 그게 아니라 우리 집에 온다는 게 어떤 의민지…
いや、そうじゃなくて… うちの家に来るって言うのはどういう意味なのか…。

ソンジュン:
나이찬 사내가 정인의 집에 가는 일이오.
그걸 설마 몰라서 묻는 게요 ?

いい年の男が情人の家へ行くのだ。
まさかそれが分からず聞いているのか?

ユニ:
정말.. 정말이오?
本当… 本当に?

ソンジュン:
쉽지 않은 길이 될 테니 단단히 각오는 해 둬야겠지.
난 준비 다 됐소.

楽ではない道になるであろうから、堅く覚悟せねばならぬだろう。
私はすっかり準備ができた。

(驚くユニを見つめ、ソンジュンは穏やかに微笑みます)

+-+-+-+

(正祖と二人きりで話す左相)

左相:
금등지사 묻어 주십시오.
아비에 이어 자식까지 너무 가혹하다 생각지 않으십니까 ?

金縢之詞のことはお伏せくださいませ。
父に続き、子どもまで… あまりに惨いとはお思いになりませぬか?

正祖:
무슨 뜻입니까 , 좌상 ?
どういう意味ですかな、左相。

左相:
전하의 개혁에 대한 열망이 성균관 박사 깁승헌을 희생시키고
이제 그의 딸자식까지 위험에 빠뜨리고 있습니다.

改革に対する殿下の欲望が、成均館博士キム・スンホンを犠牲にし、
いまやその娘まで危険に陥れているのです。

正祖:
김승헌의 딸이라니.
キム・スンホンの娘と…?

左相:
성균관 유생 김윤식, 그 아이는 계집입니다.
成均館儒生キム・ユンシク、あの子は女です。

正祖:
!!!

左相:
전하께옵선 금등지사를 찾기 위해 삼강오륜과 강상의 도리를 스스로 무너뜨린 폐주가 되신 겝니다.
殿下は金縢之詞を見つけ出すため三綱五倫と綱常の道理を自ら崩した廃主となられたのです。

正祖:
・・・。

(ひそかに拳を握りしめる正祖)

※三綱五倫=儒教の基本原理  綱常=人の守るべき大道

+-+-+-+

(ヒョウンに呼び出されたヨンハ)

ヨンハ:
왜 ? 아직도 이선준이 포기가 안돼 ?
다급하게 사람을 오라가라…

何だよ。まだイ・ソンジュンのことが諦められないのか?
緊急に人を呼び出すとは…。

ヒョウン:
한번 쉬운 사람이면 내내 그렇게 쉽게 봐도 되는 거야 ?
난 도와 주러 왔어.
예의는 갖춰 줘.

一度人を見下したら、いつだって見下していいの?
私、助けてあげようと思って来たのよ。
礼儀を正してちょうだい。

(ヨンハはとにかく微笑んでうなずきます)

ヒョウン:
올아버니께서 알아버렸다고.
兄上がお気づきになったわ。

ヨンハ:

ヒョウン:
설마 당신들 모두 모르고 있었던 건 아니지 ?
まさか、あなた方みな知らずにいたんじゃないでしょうね?

ヨンハ:
예, 예, 예 , 그러니까 뭘요, 아가씨?
はいはいはい、だから何をです、お嬢さん?

ヒョウン:
김윤식유생이 여인이라는 걸.
キム・ユンシクが女人だってことよ。

ヨンハ:
… !!!

+-+-+-+

(帰宅日。ユニは訪ねてくるソンジュンのため、女としての身支度を整えていました。
土産物を手に出掛けるソンジュン。
二人とも表情には自然と笑みがこぼれます)

(待ち合わせの場所にやってきたユニ。
待ち人が来るのを待ちながら、手鏡を覗き髪を整えますが、そこに何者かが現れ…!)

+-+-+-+

(人気のない夜の草むら。ジェシンは一人、盃に酒を注いでいました)

ジェシン:
어이, 문영신 !
내 술 한잔 받지.

おい、ムン・ヨンシン!
俺の酒、一杯受けるだろ?

(そう言って酒で満たされた盃を自分の前に置き、自分は酒瓶から直接飲みます)

ジェシン(心の声)
난 말이지,형이 이놈의 세상 끝장나게 미워했다고 생각했다.
그래서 그렇게 간 당신이 내내 미치게 가여웠어.

俺はな、兄貴がこの世をどこまでも憎んでると思ってた。
だから、あんなふうに逝ったあんたをずっと憐れに思ってたんだ。

(盃の酒を地面にまき…)

ジェシン(心の声)
근데 이젠 알겠다.
문영신은 세상을 증오한게 아니라 사랑한 거였더군.
그래서 그렇게 살 수 있었던 거야.
내 말 맞지 ?

けど、やっと分かった。
ムン・ヨンシンはこの世を憎んだんじゃなく、愛してたんだな。
だからあんなふうに生きられたんだ。
俺の言うとおりだろ?

(ふっと笑顔を浮かべ、ため息をつくジェシン)

ジェシン:
아… 더럽게 춥네.
이 인간 추운 건 딱 질색했는데.

はぁ… えらく寒いな。
この人間(兄)は寒いのが大嫌いだったのに…。

(そこへ走ってきたヨンハ)

ヨンハ:
어이, 걸오 !!!
일 터졌다.

おい、コロ!
発覚してしまった…。

ジェシン:
…?

+-+-+-+

(待ち合わせ場所に到着したソンジュン。
ほどなくヨンハとジェシンが走ってくるのを見て驚きます。)

ヨンハ:
어이, 이선주 !!!
おい、イ・ソンジュン!

ジェシン:
너도 알고 온거냐 ?
お前も知ってやって来たのか?

ソンジュン:
무슨…?
何を…?

(ヒビの入った手鏡が落ちているのに気づくヨンハ。
事態を察した三人は無言で顔を見合わせ、緊張に包まれます)

+-+-+-+

(ユニは女の姿のまま王の前へ連れて来られていました)

正祖:
고개를 들라.
頭を上げよ

ユニ:
・・・。

正祖:
김윤식 과인의 명을 듣지 않겠나 ?
고개를 들라 !!!

キム・ユンシクは余の命令を聞かぬつもりか?
頭を上げよ!!!

(恐る恐る顔をあげるユニ。その顔を見て正祖は愕然とし…)

正祖:
과인이 국법을 허물고
삼강과 오륜을 땅에 떨어뜨린 폐주가 맞군.

余は国法を崩し…
三綱と五倫を地へと打ち落とした廃主に違いない…。

(そこへ慌てて入ってきたのはチョン・ヤギョン博士。
王の前に跪いているキム・ユニを見て呆然とします。
小さくなるユニと、チョン博士を睨みつける正祖。)

+-+-+-+

(二人きりになった正祖とチョン博士)

正祖:
정박사.
그대의 침묵이 가져온 결과다.
만족하나 ?

チョン博士。
そなたの沈黙が招いた結果だ。
満足か。

チョン博士:
전하…
殿下…。

正祖:
왜 숨겼나 ?
과인의 신하요 벗인 그대가 왜 ?(※요=이오 : 이고の文語表現)
어째서 ?!

なぜ隠したのだ。
余の臣下であり友であるそなたがなぜ?
なぜなのだ!!!

(跪くチョン博士)

チョン博士:
죽음으로 소신의 죄를 묻겠다 하시면 그대로 따를 것입니다.
저 아이의 허물은 제게만 물어 주십시오.

死を以て私の罪を問うとおっしゃるならば黙って従う所存です。
あの子の過ちは私だけに問うてくださいませ。

正祖:
그대가 믿는 서학 때문인가 ?
서학에선 남녀가 평등한 세상을 꿈 꾼다 들었다.

そなたの信じる西洋学のためか。
西洋学では男女が平等な世を夢を持つと聞いた。

チョン博士:
소신 서학에서 빈부귀천 남녀노소 가릴 것 없이,
사람이라면 누구나 존귀하다 배웠습니다.
허나 이 나라 관원으로서 신은 계집이 학문을 할 필요가 없다, 출사할 이유 또한 없다 일렀습니다.

私は西洋学で貧富貴賤、老若男女の隔て無く、
人であれば誰であれ尊ぶものだと学びました。
しかし、我が国の官員として、神は女が学問を修める必要はない、出仕する理由もまたないとおっしゃったのです。

正祖:
그런데 왜 !!!
それなのに何故!

チョン博士:
저 아이에게서 배웠습니다.
학문과 삶이 다르지 않다는 것을.

あの子から学びました。
学問と生活に違いはないことを。

正祖:
그러니 용서는 그대가 믿는 서학의 신에게로 가서 구하라.
ならば、許しはそなたの信じる西洋学の神の元で請うがいい。

チョン博士:
서학은 학문일 뿐이나 제가 믿고 따르는 주군은 오직 전하십니다.
西洋学は学問に過ぎません。
私が信じ、従う主君は殿下ただお一人です。

+-+-+-+

(兵判は内密に呼び出した人物は…?)

兵判:
니가 꼭 해 줘야 할 일이다.
お前に必ずやしてもらわねばならぬことだ。

(月の光に浮かび上がったその人は… チョソン)

チョソン:
대감, 약조는 지키는 분이라 알고 있었습니다.
제 소임은 이미…

大監は約束を守ってくださる方だと思っておりました。
わたくしの任務はすでに…

兵判:
너도 하고 싶어질 게다.
お前もやりたがるはずだ。

チョソン:

兵判:
김윤식을 데려와야겠다.
キム・ユンシクを連れて来ねばならぬ。

(チョソンは驚いて顔を上げます)


チョソン
도련님을 왜…?!
若様をなぜ…?

兵判:
김윤식은 사내가 아니다.
계집이다 !

キム・ユンシクは男ではない。
女なのだ!

チョソン:
대감, 그 무슨 말도 안되는…
大監、そのような話にならぬことを…

兵判:
그 말도 안되는 일을 벌인 계집을 잡아
내 나라의 기강을 바로 잡을 것이다.
오는 그믐날 까지 김윤식을 내 앞에 데려(온?) 해라.

その話にならぬことを仕出かした女を捕らえ、
我が国の根底を正すつもりだ。
次の晦日までにキム・ユンシクを私の前へ連れて来るのだ。

(兵判が出て行った後、驚きのあまりすっかり力が抜けてしまうチョソン)

+-+-+-+

(ソンジュン、ジェシン、ヨンハの三人はユニを救うため、チョン博士の前に並んでいました)

ヨンハ:
대답해 주십시오.
김윤식 지금 금상께 가 있습니까 ?

お答えください。
キム・ユンシクは今、王の元にいるのですか?

チョン博士:
... 그렇다.
… そうだ。

ヨンハ:
허면 스승님, 그건 김윤식을 보호하기 위해서겠죠?
それならば先生、それはキム・ユンシクを保護するためですよね?

(三人を順に力なく見つめたチョン博士は…)

チョン博士:
밤이 늦었다.
돌아들 가거라.

もう夜も更けた。
戻りなさい。

(チョン博士は三人に背を向けようとしますが…)

ソンジュン:
경연, 오는 그믐 날 경연이 있다 들었습니다.
그 경연에서 화성 천도를 선포하실 거라 들었습니다.
때문에 그 자리에서 반대하는 노론들을 제압하기 위해 금등지사를 꺼내드실 생각이실 겁니다, 전하께서는.
맞습니까 ?

閣議が… 、来る晦日、閣議が行われると聞きました。
その閣議で華城への遷都を宣言されるだろうとも聞きました。
その席で反対するであろう老論たちを制圧するため、金縢之詞を示すお考えなのでしょう、殿下は。
その通りですか?

チョン博士:
…그러실 게다.
… そのおつもりであろう。

ソンジュン:
만일 병판과 노론들이 금등지사를 찾아 낸 김윤식이 계집임을 들어
전하께 반기를 들 계획이라면
그 땐 전하께서 어찌하실 생각인지 듣고 싶습니다.

万一、兵判と老論たちが金縢之詞を探しだしたキム・ユンシクが女だと聞き、
殿下に反旗を翻す計画であるなら、
そのとき殿下はどうなさるお考えなのか聞きたいのです。

ジェシン:
저흰 그 대답 들을 권리가 있습니다 !
我々にはその答えを聞く権利があります!

チョン博士:
・・・。

ジェシン:
대답하란 말입니다 !!!
아무 걱정 마라.
무슨 일이 있어도 금상께서는 김윤식을 지켜 주실 것이다…
그게… 그게 금상이 말하는 희망이다.

答えてくれと言っているのです!!!
何も心配するな…
何があろうと王はキム・ユンシクを守ってくださるはずだ…
それが… それが王の言う希望だと!!!

チョン博士:
・・・。

ジェシン:
왜 대답을 못하시는 겁니까 ?
なぜ答えられないのですか?!

ヨンハ:
스승님 …
先生…。

ソンジュン:
그러니까 김윤식은 금등지사를 구해냈기 때문에 바로 그 때문에 !!!
이제는 금상께 버림을 받는 겁니까 ?

つまり、キム・ユンシクは金縢之詞を見つけ出したために… まさにそのために!!!
いまや王に捨てられのですか?

(やはり何も答えられず、黙って背中を向けることしかできないチョン博士)

+-+-+-+

ユチョン、ソン・ジュンギ主演ラブコメディ★ご予約★『トキメキ☆成均館スキャンダル』12DVD(…

ここで一旦区切ります。

はぁ~、やっと怒涛の「学びの向かう場所、国の始まり」呪縛から逃れられたようだ^^;

 - 成均館スキャンダル