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師任堂(サイムダン)、色の日記1話あらすじ&日本語訳~前編

   

イ・ヨンエ、ソン・スンホン主演SBSドラマ『師任堂(サイムダン)、色の日記』1話をセリフの訳を交えながらご紹介します。

家の事情で、昨年訳した『テバク』以来まったく韓ドラを観ていなかった私は、昨日職場でこのドラマを知ったという(笑)。
久しぶりで不安ですが、また訳してみようと思います。
のんびりお付き合いください^^

では、スタート♪

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1551年 イタリア トスカーナ

邸宅の薄暗い階段をメイドが上っていく。
長い廊下の突き当りにたどり着くと、部屋の扉をたたいた。「先生」

何度呼びかけても、取りつかれたように絵筆を走らせる男の耳には届かない。

男は渾身の気力を込め、絵の女の瞳に命を吹き込んだ。

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美しい女性が一人、うっとりと壁の絵を見つめていた。
穏やかに微笑むと、布巾を手に、リビングのテーブルを拭き始める。

とそこへ、耳に入ってきた解錠音に、彼女… ソ・ジユンは笑顔で玄関へ向かった。
「もうお帰りでしたか」彼女の師、ミン・ジョンハク教授夫妻だ。

ゴルフから帰ったミン教授に、ジユンは持参したオミジャの冷茶を振る舞う。
卓上にズラリと並べたご馳走に、ミン教授の妻は感嘆の声を上げた。

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「アンギョン…」壁の絵を見つめたまま、ミン教授はつぶやいた。

ジユン「?」

「金剛山図の論文、書いてみなさい」背後のジユンを振り返らず、ミン教授は続ける。

※安堅(アンギョン)=朝鮮王朝、世宗の時代に実在した画家。現存する作品は『夢遊桃源図』のみとされています。

ジユン「え?」
ミン教授の妻「おめでとう、ジユンさん。論文を任せるのがどういう意味かわかるわよね?」
ジユン「も、もちろんです!ありがとうございます!」
ミン教授「500年を経て現れた本物だ。血の通った作品に仕立ててみろ」

ミン教授は最後まで彼女と目を合わさず、一枚の書類を手渡した。「論文の目次だ」

ジユン「ほ、本当にありがとうございます!」
ミン教授の妻「もう”ソ教授”って呼ばなきゃね。もうじき教授に空きが出るみたいよ」

「最高のものを書きます!」またとないチャンスに、ジユンは心を震わせ、書類をぎゅっと握りしめた。

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翌朝。

いそいそと研究室へやってきたジユンは、ミン教授の席を通り過ぎ、奥にある鍵つきの小部屋へ直行した。
所蔵する古美術や道具が、薄暗い部屋にぎっしり並んでいる。

一番奥で彼女を迎えた一枚の絵に、彼女は息をのんだ。

金剛山図…。

#絵に見とれてるヨンエ様の方がお美しいです…。

感動もそこそこに、彼女はさっそく論文の執筆に取り掛かった。
作業を進めるうち、電話の音が静寂を破る。「えぇ、お義母様」

義母(電話)「今日は戻らないの?叔父様たち皆いらしてるけど」

「まぁ大変!」作業に夢中になるあまり、窓のない部屋で時間を忘れていたのだ。「すみません、こんな時間だなんて」
「すぐ帰ります」ジユンは急いで資料を片付けた。

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「金剛山図に業界中の注目が集まっているのはお分かりね」小さな茶の器を静かに手に取り、ソン館長が言った。

ソン館長「政財界の午餐会でも話題になったそうよ」
ミン教授「当然でしょう。安堅の遺した唯一無二の金剛山図なんですから」
ソン館長「たった1枚しかないということね」
ミン教授「国宝指定は間違いないでしょう。もともと美術品は誰の所蔵品かによって評価が上がるものです。今後ソンギャラリーは…」
ソン館長「ミン教授」
ミン教授「?」

ずっと背を向けていたソン館長が振り返った。「私はね」

ソン館長「お金だけで芸術を判断しません」
ミン教授「ソンギャラリーとソン館長の評価について申し上げたのです」
ソン館長「あなたの苦労はよくわかっています。相応する対価を差し上げなければ」
ミン教授「館長、いえ、理事長。キム総長のことですが、非常勤講師たちをまともに管理できず、学内の雰囲気を乱してばかりいます」
ソン館長「…。」
ミン教授「館長にではなく、韓国財団の理事長への忠言です」
ソン館長「次期総長選挙はもうじきね」
ミン教授「文化長官までのぼれますよ、館長。安堅の金剛山図があれば」

「Win-Winで行かなければね、私たち」ソン館長がまっすぐにミン教授を見上げた。

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大急ぎで帰ったジユンを、親戚たちが迎えた。
夫側の叔父たちだ。

ジユン「遅くなりました!お食事は…」
叔父「済ませたさ。わが甥の嫁さんは大学の教授なんだって?」

「えぇ」義母が誇らしげに答える。

義母「今も一応教授なんですけど、今度は正式になれるそうですよ」
叔父「(ジユンの義母に)甥はまだ帰らないんですか」
義母「あの子、いつも忙しくて。あぁ、この前経済ニュースでインタビューされてたの、ご覧になってません?」

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ジユンは大急ぎで着替え、すぐにキッチンに立って叔父たちに食事を用意していた。

義母「まぁ、部屋で勉強なさいな。論文書かなきゃいけないんでしょう?」
ジユン「いえ、大丈夫です。私がやりますから」

義母はジユンを眺め、顔をほころばせた。「息子の事業はうまく行ってるし、孫のウンスはテストで一等賞。おまけに嫁が教授だなんて、これ以上望むことなんてないわ」

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すっかり夜が更けた。

ジユンは自室でPCの画面を覗きこむ。
研究室で撮影した、金剛山図の写真だ。

ジユン「…。」

彼女が見入っているのは、絵の周りを縁取っている表具の文様だ。

ジユン「楓の葉…。日本の江戸時代ってことになるけど、安堅の絵と時代が合わないわ」

頭を抱えているところへ家の電話が鳴る。
「チョン・ミンソクさんのお宅ですね」銀行から、留守中の夫への電話だった。

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直後に帰宅した夫に、ジユンは手早くフレッシュな野菜ジュースを用意した。

ミンソク「母さんは?」
ジユン「お疲れみたい。もうお休みよ」

「すっごい絵が入ってきたの」ジユンは興奮を隠せず、夫の隣に腰を下ろした。「安堅の金剛山図」

ジユン「ミン教授が本物だって鑑定して、ソンジングループ所蔵になるんだって」

夫は立ち上がり、鏡を覗く。

ジユン「だけど… ピンと来ないのよね。タッチも筆遣いももどかしい感じで。絹もしっくり来ないし。優雅で堂々としてなきゃいけないのに、妙に…」

「下克上でもするつもりか?」夫が横槍を入れた。「指導教授相手に?」

ジユン「そんなのじゃなくて…」

「調子に乗らないで、損得計算しろよ」夫はさして興味がなさそうに洗面所へ向かう。

ジユン「そうだ、さっき銀行から電話があったわ」
ミンソク「…。」
ジユン「どうして家に掛かってくるの?こんな時間に」

「…。」妻の問いには答えず、ミンソクは一心に顔を洗った。

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大学のホールに続々と人が集まっていた。
『安堅の金剛山図発見と美術史的意義』ステージにタイトルが大きく映し出されている。

発表会が始まると、壇上でジユンが話し始めた。

ジユン「ご存知のように、現在まで安堅の作品で本物とされるのは”夢遊桃源図”しかありませんでした。それさえも日本の天理大学博物館の所蔵となっています。しかし、まるで奇跡のように、500年を経て、安堅の作品”金剛山図”が私たちの前に姿をあらわしたのです」

ステージの反対側にライトが灯る。
金剛山図が黄金色に浮かび上がると同時に、客席から拍手が起きた。

「今後、使いみちの多い子ですよ」壇上のジユンを眺め、ミン教授は隣のソン館長に囁いた。

ジユン「安堅研究の権威である韓国大学の人文学長、ミン・ジョンハク教授が安堅の金剛山図の発見の経緯と意義について発表してくださいます」

ジユンの紹介で、ミン教授が立ち上がり、ステージ中央のマイクへ向かった。

ミン教授「まず、この場に立てたことが感慨無量です。朝鮮前期、我が先祖たちの理念というと、東アジアの秩序の中、中国に続く自文化中心主義的思想でありました。ですが一方では、中国を理想として描いた観念山水(※作風を模倣したもの)が主だったものでもあります。その代表例が安堅の”夢遊桃源図”です。おそらく金剛山図の発見こそ、今世紀韓国美術史学界が成し遂げたまばゆい快挙であり、世紀の発見でしょう」

会場から拍手が湧く。
とその時、一人の青年が立ち上がり、手を挙げた。「質問をしてもよろしいですか」

「誰だ?」「ハン・サンヒョンだよ。ミン教授に歯向かって干された…」客席で囁く声がきこえる。

サンヒョン「金剛山図を見てみると、筆遣いは似ているものの、安堅特有の筆法である短線點皴がありません。それに、表具は楓の文様です」

困惑した顔でジユンが作品を見やった。

サンヒョン「これは日本の江戸時代によく使われた文様で、安堅の時代とは明らかにズレがあることを表しています」

「あの絵、金剛山図」サンヒョンは指先に持ったペンで絵を指し示す。「果たして本物でしょうか」

「…。」ステージの上で、ジユンとミン教授が無言で目を合わせる。

サンヒョン「安堅研究で博士号を取得したミン・ジョンハク教授がそう言うなら、無条件で本物になるのかってことです」

ようやくやって来た職員がサンヒョンの腕を掴んだ。
「反対意見を言う自由のない大学なんて、死んでますよ!」サンヒョンはその手を思い切り振り払う。

サンヒョン「ソ・ジユン先生にお訊きします」
ジユン「!」
サンヒョン「ミン教授の弟子ではなく、学者としての良心を賭けてお答えください。一点の疑いもなく、安堅の本物だと断言できますか」

会場じゅうの視線が、壇上で凍りついているジユンへと集まった。「…。」

ジユン「私には… よくわかりません」

「!!!」のんびり構えていたミン教授の表情が凍りついた。

サンヒョン「ほら!違うってことじゃないですか!」
男性「議論の余地があるということですか」
ジユン「先ほど表具のことをおっしゃっていましたが、楓の文様が江戸時代の織物のみに見られるのは確かです。しかし、後になって表具をつけ直すケースも多く、それだけで作品の真偽を判断することは出来ません。画風と筆法の特徴で真偽を決めるべきであり、不可能であれば炭素年代測定で結論を出すべきですが、最終的な判断はやはり鑑定をする人でなければなりません」

ミン教授がほっとしたように小さく頷く。

ジユン「安堅の研究だけに30年没頭して来られたミン教授を前に筆遣いを云々することこそ、全く理屈に合わないことではありませんか。テレビの鑑定番組をずいぶんご覧になったようですね」

ジユンの冷ややかな言葉に、会場からどっと笑い声が湧いた。

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「どこの沼にも水を濁すドジョウが1匹はいるものです」会場を出ると、ミン教授はすぐさまソン館長に声を掛けた。「あまり気になさらずに」

ソン館長「間違いありませんか。安堅の金剛山図、ミン教授が責任を持つんですね?」
ミン教授「はい。30年の研究人生を懸けて誓います」

そう言い切ったものの、ソン館長を見送る彼の表情は固かった。

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ジユンは大急ぎでミン教授を追いかけた。「ミン教授!」

ジユン「本当に申し訳ありませんでした。そんなつもりではなく、状況が…」

ミン教授は最大限に余裕のある笑みを作り、彼女を振り返る。

ミン教授「課題ができたじゃないか」
ジユン「…。」
ミン教授「どっちにしても、気の狂った下っ端元講師の言うことだ。何の問題もない。話題にもなるだろうし、構わないさ」

言葉の出ないジユンの肩を、彼はトンと叩いた。「ボローニャでの学会、しっかり準備しておくように」

「ありがとうございます」ジユンはようやく安堵して頭を下げた。「完璧にやっておきます!」

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家族と会食のため、ビュッフェへやって来たジユンは、約束の時間になっても姿をあらわさない夫に電話を掛けた。
応答はなく、お決まりのメッセージが流れるばかりだ。

ジユン(留守電に)「百年ぶりに家族で外食するのに電話にも出ないで何やってるのよ!イタリアに行くって今日お話しなきゃいけないんだから!」

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その頃…
夫の会社では電話という電話が鳴り、社員たちが慌ただしく駆け回っていた。
皆、大急ぎで資料を箱に詰めている。

「おい!話にならんぞ」ジユンの夫、ミンソクが歩いてくる。「いきなり金融監督院の調査だと?」
「代表」近くの社員が彼を呼び止めた。

社員「アイテックの株価が変です。急落下しています!」
ミンソク「!」
社員「今120億下がりました」

そのとき、入り口で声が響いた。「金融監督院から来ました」
箱を抱えた調査官たちが問答無用で踏み込んでくる。

調査官「皆、作業をストップして、その場を動かないでください」

「!」ミンソクは逃げるようにその場を離れた。

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義母、そして息子と3人で外食を終え、帰宅したジユンを待っていたのは、見知らぬ人々だ。
家中の家財道具には赤い札が貼られている。

ジユンたちを見るなり、押しかけた人々が詰め寄った。「チョン・ミンソクはどこだ?」

女「あんたの旦那に金を貸した借用書だよ、ほら、しっかり見な!!!」

受け取った書類を見るなり、ジユンは息を呑んだ。

ジユン「それなら夫と話してください。私たちにはわからないことですから」
男「何言ってんだ!電話の電源切って逃げたんだぞ!」
ジユン「!」
男「俺たちは金を受け取るまで、ここから一歩も動かんからな」
義母「何てこと…」
ジユン「出ていかないなら家宅侵入で通報しますよ」
男「通報?しろよ。してみろ!!!」

リビングはすっかり修羅場と化していた。
そこへ、ジユンの携帯が鳴った。夫ミンソクだ。

ジユン(電話)「どこにいるの?」
ミンソク(電話)「長くは話せない。よく聞くんだ。ウンスと母さんを連れてどこかに隠れていてくれ。また連絡する」

一方的にそう告げ、電話は切れた。

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身の回りの物をまとめ、ジユンたちが救いを求めたのは、同僚のヘジョンの元だ。

ジユン「ヘジョン、ごめん。あんたしか連絡できる人がいなくて」

「よく連絡くれたわ」ヘジョンは彼女の手を握り、大きく頷いた。

義母とウンスが中へ入ると、ジユンはへなへなとその場に座り込む。「どうしたらいいの?」

ジユン「こんなときに教授職だのイタリア学会だの、何の意味もないわ」
ヘジョン「何言ってるのよ?こんなときこそ気をしっかり持って、ビシっとやり遂げてきなさいよ。何が何でも教授にならないと。ね?」
ジユン「…。」
ヘジョン「ジユン、頑張ろう」

ヘジョンに励まされ、ジユンは立ち上がった。

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いつものように朝が来た。
教授の職を掴み取ることを固く誓い、ジユンはイタリアへと旅立った。

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フライト中もジユンは学会の準備に余念がない。
ビジネスクラスでくつろぐミン教授の隣に跪いたまま、ミン教授に段取りを説明する。「スライド資料は素材別に整理しておきました」

ジユン「(タブレット画面を見せ)左側、朝鮮民俗画の説明を先になさって、右側の静物画に進んでいただければよろしいと思います。PTの説明もご自身でなさいますか?」

「台本は?」ミン教授が頷く。
「こちらに」ジユンはすかさず冊子を差し出した。

ジユン「修正があればおっしゃってください」

冊子をパラパラとめくって閉じると、ミン教授はタブレットに視線を移した。「色とデザイン、どうしてこうなった?」

ジユン「教授にご確認いただきましたが…」

「…。」ミン教授は黙ってジロリと彼女を見た。

ジユン「…直します」

エコノミー席の彼女は、コンセントを使うためにビジネスクラスの隅っこに座り込み、修正作業を急いだ。

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イタリアに到着したジユンは、ロビーラウンジにミン教授を待たせ、フロントで手続きをしていた。
そこへとなりにやって来た外国人の男性は、思いがけず韓国語が達者で、彼女は顔を輝かせた。

ジユン「韓国語がおわかりなんですか?!」
男性「ええ。妻が韓国から養子に来たんです。妻と韓国語を習っているんですが、まだまだですよ」
ジユン「お上手です!」
男性「ありがとうございます」

ジユンはバッグの中から本を取り出す。「ファンなんです」
同じ業界の著名な学者だったのだ。

男性「おぉ、私の本」
ジユン「サインしていただけますか?」
男性「もちろん。名前は?」
ジユン「ソ・ジユンです」

手早く本にサインをすると、彼女の顔を見て首を傾げた。「あなたのこと知ってますよ」

ジユン「?」
男性「Youtubeで見ました。金剛山図…」
ジユン「!!!」
男性「あれ、本物なんですか?」

「Youtube?」ジユンは目を丸くする。

男性「えぇ。偽物ですよね?金剛山図、かなり妙ですよ。もう一度研究しないと」

「どうも」そのとき、話を遮るようにやって来たミン教授が男性に声を掛けた。

男性「おお!これはミン教授」
ミン教授「久しぶりだね」

ミン教授は親しげに男性と抱擁を交わす。「韓国語、ずいぶん上手くなったな」

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先日の『金剛山図発表会』での一幕は、面白おかしく編集されてYoutubeで公開されていた。
ミン教授は怒り心頭だ。

ミン教授(電話)「おい!!!お前たちそれでも助教授か!こんなことも始末できないとは!ただじゃすまないからな」

弟子たちを叱りつけているところへ、別の電話が入った。「はい、館長」
ソン館長からだ。

館長(電話)「どういうつもりです?」
ミン教授「ははは、何でもありませんよ。子どものイタズラです。ノイズマーケティングとしてもまぁ…」
館長「結構。今すぐ収拾を」
ミン教授「…承知しました」

電話を切り、ミン教授は大きく息を吐き出した。

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ここで区切ります。

年明けから、チョン・ウングォル著『紅天機』を読んでいるんですが、こちらも女流画家にまつわる話で、まさに安堅と彼を大事にしたと言われる安平大君が出てきます。
何の前知識もなく見始めましたが、読んでいた本とピピッとつながって、俄然テンション上がりました♪

※公式サイトの人物紹介が簡素なので、こちらを参考にしました。

 - サイムダン(師任堂)色の日記